JPS6332467B2 - - Google Patents
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- JPS6332467B2 JPS6332467B2 JP54122307A JP12230779A JPS6332467B2 JP S6332467 B2 JPS6332467 B2 JP S6332467B2 JP 54122307 A JP54122307 A JP 54122307A JP 12230779 A JP12230779 A JP 12230779A JP S6332467 B2 JPS6332467 B2 JP S6332467B2
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- Japan
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- balls
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- pachinko
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパチンコ遊技機に関し、特に遊技盤
に形成された玉通過領域への通過玉によつて可変
表示手段の表示状態を可変表示するパチンコ機に
おいて、可変表示手段の表示状態が予め定める表
示状態になつたことに基づいて得点を付与し、そ
の得点に相当する数の賞品玉を放出するように構
成されたパチンコ遊技機に関する。
に形成された玉通過領域への通過玉によつて可変
表示手段の表示状態を可変表示するパチンコ機に
おいて、可変表示手段の表示状態が予め定める表
示状態になつたことに基づいて得点を付与し、そ
の得点に相当する数の賞品玉を放出するように構
成されたパチンコ遊技機に関する。
この種のパチンコ遊技機において従来から一般
的に知られているものに、たとえば特開昭54−
14837号公報に記載のものがある。この従来のパ
チンコ遊技機は、玉皿を兼ねる打球待機樋へ入れ
られたパチンコ玉を1ゲームに要する玉数だけ取
込み、所定数の玉を打球終了したときに組合わせ
表示器で表示されている表示状態に基づいて得点
を判定し、その得点に基づいて電気的に賞品玉を
払出制御していた。
的に知られているものに、たとえば特開昭54−
14837号公報に記載のものがある。この従来のパ
チンコ遊技機は、玉皿を兼ねる打球待機樋へ入れ
られたパチンコ玉を1ゲームに要する玉数だけ取
込み、所定数の玉を打球終了したときに組合わせ
表示器で表示されている表示状態に基づいて得点
を判定し、その得点に基づいて電気的に賞品玉を
払出制御していた。
この種従来のパチンコ遊技機においては賞品玉
を電気的に払出制御していたために、払出制御装
置の部品点数が多く回路的にも複雑であり高価と
なつてしまい、不正遊技に対する対策を旋すのに
困難性を伴うとともに極めて高価となる欠点があ
つた。
を電気的に払出制御していたために、払出制御装
置の部品点数が多く回路的にも複雑であり高価と
なつてしまい、不正遊技に対する対策を旋すのに
困難性を伴うとともに極めて高価となる欠点があ
つた。
そこで、実開昭54−45692号公報に記載の従来
からの一般的なパチンコ遊技機が採用している賞
品玉払出機構すなわち入賞領域に入賞した入賞玉
の落下力を利用してレバーを回動させ所定数の賞
品玉を機械的に払出す機械的な払出機構を採用す
ることも考えられる。しかし、入賞玉に基づいて
即座に賞品玉を払出す従来からの一般的なパチン
コ遊技機においては、その入賞玉の落下力を賞品
玉の払出制御に有効利用できるのであるが、組合
わせゲームを行なう本発明に係る特殊なパチンコ
遊技機の場合には、パチンコ玉が種々の玉通過領
域を通過してその通過態様に応じて可変表示され
る表示部材が予め定める表示状態になつて初めて
その表示状態に応じた数の賞品玉を払出すため
に、遊技盤内に打込まれて前記玉通過領域を通過
した通過玉を賞品玉の払出制御に有効利用するこ
とができないのである。すなわち、入賞玉に基づ
いて賞品玉が払出される通常のパチンコ遊技機が
採用されている機械的な賞品玉の払出機構を組合
わせゲームが行ない得る遊技機に適用せんとして
も、そのままでは、機械的な賞品玉の払出制御に
必要となる落下力付与のためのパチンコ玉をどこ
から調達するのかあるいは表示部材の表示状態に
応じた得点に相当する数の賞品玉を払出すべく落
下力付与のためのパチンコ玉をいかなる態様で払
出制御に利用するか等の組合せゲームであるがゆ
えの技術的課題が未解決のまま残るのである。
からの一般的なパチンコ遊技機が採用している賞
品玉払出機構すなわち入賞領域に入賞した入賞玉
の落下力を利用してレバーを回動させ所定数の賞
品玉を機械的に払出す機械的な払出機構を採用す
ることも考えられる。しかし、入賞玉に基づいて
即座に賞品玉を払出す従来からの一般的なパチン
コ遊技機においては、その入賞玉の落下力を賞品
玉の払出制御に有効利用できるのであるが、組合
わせゲームを行なう本発明に係る特殊なパチンコ
遊技機の場合には、パチンコ玉が種々の玉通過領
域を通過してその通過態様に応じて可変表示され
る表示部材が予め定める表示状態になつて初めて
その表示状態に応じた数の賞品玉を払出すため
に、遊技盤内に打込まれて前記玉通過領域を通過
した通過玉を賞品玉の払出制御に有効利用するこ
とができないのである。すなわち、入賞玉に基づ
いて賞品玉が払出される通常のパチンコ遊技機が
採用されている機械的な賞品玉の払出機構を組合
わせゲームが行ない得る遊技機に適用せんとして
も、そのままでは、機械的な賞品玉の払出制御に
必要となる落下力付与のためのパチンコ玉をどこ
から調達するのかあるいは表示部材の表示状態に
応じた得点に相当する数の賞品玉を払出すべく落
下力付与のためのパチンコ玉をいかなる態様で払
出制御に利用するか等の組合せゲームであるがゆ
えの技術的課題が未解決のまま残るのである。
本発明は、かかる実情に鑑み、入賞玉に基づい
て賞品玉を払出す通常のパチンコ遊技機に採用さ
れている機械的な賞品玉払出手段を組合わせゲー
ムが可能なパチンコ遊技機に適用するに際し、そ
の組合わせゲームであるがゆえに生ずる技術的課
題を解決し、組合わせゲームが可能なパチンコ遊
技機においても機械的に賞品玉の払出しを可能と
することを目的とする。
て賞品玉を払出す通常のパチンコ遊技機に採用さ
れている機械的な賞品玉払出手段を組合わせゲー
ムが可能なパチンコ遊技機に適用するに際し、そ
の組合わせゲームであるがゆえに生ずる技術的課
題を解決し、組合わせゲームが可能なパチンコ遊
技機においても機械的に賞品玉の払出しを可能と
することを目的とする。
前記目的を達成すべくなされた本発明に係るパ
チンコ遊技機は、 少なくとも、パチンコ遊技機の遊技盤下方に複
数個並設されかつそれぞれに識別情報が付された
玉通過領域、 前記遊技盤上に設けられ、複数の表示部材を含
み玉通過領域への通過玉によつて表示部材の表示
状態が可変表示されかつその表示状態が予め定め
る状態になつたことにより或る得点を付与するよ
うに定められ、予め定める数のパチンコ玉が遊技
盤へ発射されたことに相当する条件に基づいてそ
の表示状態が初期状態に復帰される可変表示手
段、 前記可変表示手段の表示状態に基づいて付与さ
れる得点に応じて所定数の賞品玉を払出す所定数
賞品玉払出手段を備え、 該所定数賞品玉払出手段は、前記可変表示手段
の表示状態に基づいて付与された得点に応じた数
のパチンコ玉を落下通路内に放出させる玉放出機
構と、前記落下通路に関連してレバーを設け前記
玉放出機構から放出され前記落下経路を1個順次
落下してくるパチンコ玉でレバーが回動されるこ
とに応じて所定数の賞品玉を機械的に遊技者側に
払出す賞品玉払出機構とを含んでいることを特徴
とする。
チンコ遊技機は、 少なくとも、パチンコ遊技機の遊技盤下方に複
数個並設されかつそれぞれに識別情報が付された
玉通過領域、 前記遊技盤上に設けられ、複数の表示部材を含
み玉通過領域への通過玉によつて表示部材の表示
状態が可変表示されかつその表示状態が予め定め
る状態になつたことにより或る得点を付与するよ
うに定められ、予め定める数のパチンコ玉が遊技
盤へ発射されたことに相当する条件に基づいてそ
の表示状態が初期状態に復帰される可変表示手
段、 前記可変表示手段の表示状態に基づいて付与さ
れる得点に応じて所定数の賞品玉を払出す所定数
賞品玉払出手段を備え、 該所定数賞品玉払出手段は、前記可変表示手段
の表示状態に基づいて付与された得点に応じた数
のパチンコ玉を落下通路内に放出させる玉放出機
構と、前記落下通路に関連してレバーを設け前記
玉放出機構から放出され前記落下経路を1個順次
落下してくるパチンコ玉でレバーが回動されるこ
とに応じて所定数の賞品玉を機械的に遊技者側に
払出す賞品玉払出機構とを含んでいることを特徴
とする。
以下に、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ遊技機
の外観図である。図において、この実施例のパチ
ンコ遊技機(以下パチンコ機と略称する)10の
遊技盤11の盤上には、入賞領域の一例のセーフ
孔12、入賞球装置(ヤクモノ)13が配設され
るとともに、セーフ孔12またはヤクモノ13へ
入賞しない打込玉を受けるように玉通過領域14
の一例の複数の玉受口14a〜14pが下方に並
設され、さらに表示手段の一例の組合せ表示器1
5が配設される。この組合せ表示器15は、複数
個の表示部15a〜15pから成り、それぞれの
表示部が予め定める配列で配設される。この表示
部15a〜15pは、その表示面に異なる識別情
報(図示では数字の1〜16)が描かれ、表示面
の裏側に表示部材(例えば発光ダイオードまたは
表示ランプ)を内蔵する。また、複数の玉受口1
4a〜14pはそれぞれ異なる識別情報(図示で
は数字の1〜16)が描かれ、それぞれの識別情
報が組合せ表示器15の各表示部15a〜15p
の識別情報と対応する。なお、玉受口14a〜1
4pの並設に合せて、識別情報の付された通過領
域を設け、該通過領域の通過玉に応じて組合せ表
示器15を可変表示させてもよい。
の外観図である。図において、この実施例のパチ
ンコ遊技機(以下パチンコ機と略称する)10の
遊技盤11の盤上には、入賞領域の一例のセーフ
孔12、入賞球装置(ヤクモノ)13が配設され
るとともに、セーフ孔12またはヤクモノ13へ
入賞しない打込玉を受けるように玉通過領域14
の一例の複数の玉受口14a〜14pが下方に並
設され、さらに表示手段の一例の組合せ表示器1
5が配設される。この組合せ表示器15は、複数
個の表示部15a〜15pから成り、それぞれの
表示部が予め定める配列で配設される。この表示
部15a〜15pは、その表示面に異なる識別情
報(図示では数字の1〜16)が描かれ、表示面
の裏側に表示部材(例えば発光ダイオードまたは
表示ランプ)を内蔵する。また、複数の玉受口1
4a〜14pはそれぞれ異なる識別情報(図示で
は数字の1〜16)が描かれ、それぞれの識別情
報が組合せ表示器15の各表示部15a〜15p
の識別情報と対応する。なお、玉受口14a〜1
4pの並設に合せて、識別情報の付された通過領
域を設け、該通過領域の通過玉に応じて組合せ表
示器15を可変表示させてもよい。
また、パチンコ機10の前面下方には、打球用
玉皿に連設されかつ複数のパチンコ玉を入れると
1個順次打球させるために打球位置へ導く打球待
機樋16と、その回動によつてパチンコ玉を打球
操作する打球ハンドル17と、セーフ孔12また
はヤクモノ13への入賞玉があるときもしくは組
合せ表示器15の組合せ表示状態が予め定める組
合せに達したことに基づいて賞品玉を打球待機樋
16側へ払出す賞品玉払出口18と、打球待機樋
16の賞品玉が一杯になつたときに余剰賞品玉を
賞品玉受皿19へ払出す余剰賞品玉払出口181
とが設けられる。
玉皿に連設されかつ複数のパチンコ玉を入れると
1個順次打球させるために打球位置へ導く打球待
機樋16と、その回動によつてパチンコ玉を打球
操作する打球ハンドル17と、セーフ孔12また
はヤクモノ13への入賞玉があるときもしくは組
合せ表示器15の組合せ表示状態が予め定める組
合せに達したことに基づいて賞品玉を打球待機樋
16側へ払出す賞品玉払出口18と、打球待機樋
16の賞品玉が一杯になつたときに余剰賞品玉を
賞品玉受皿19へ払出す余剰賞品玉払出口181
とが設けられる。
第2図はパチンコ機10の裏面に設けられた裏
部品を図解的に示した示である。
部品を図解的に示した示である。
第3図は賞球処理器30の詳細図である。
第4図は賞品玉払出機構40の詳細図である。
次に、第2図〜第4図を参照して、パチンコ機
10の裏面構造を説明する。パチンコ機10の裏
面上部には、賞品玉タンク21が設けられる。こ
の賞品玉タンク21の底面の一部には玉の直径よ
りも数倍大きな透孔が穿設され、該透孔穿設位置
下方には賞品玉を整列してその終端部で2列とな
るように構成された賞品玉整列径路(以下整列径
路と略称する)22が設けられる。この整列径路
22の終端下方には、後述の賞品玉払出機構40
に含まれる玉貯留部材43が設けられる。
10の裏面構造を説明する。パチンコ機10の裏
面上部には、賞品玉タンク21が設けられる。こ
の賞品玉タンク21の底面の一部には玉の直径よ
りも数倍大きな透孔が穿設され、該透孔穿設位置
下方には賞品玉を整列してその終端部で2列とな
るように構成された賞品玉整列径路(以下整列径
路と略称する)22が設けられる。この整列径路
22の終端下方には、後述の賞品玉払出機構40
に含まれる玉貯留部材43が設けられる。
前記遊技盤の裏面下方には、セーフ孔12およ
びヤクモノ13へ入賞したパチンコ玉を集合する
集合径路230が設けられる。この集合径路23
0の終端部分はU字状径路231が設けられ、径
路231の終端部に後述の賞球処理器30が設け
られる。賞球処理器30の下側には、径路232
が設けられ、該径路232の垂直部分には賞品玉
払出機構40に含まれるレバー411が挿入され
る。そして、径路232の終端部が出口233と
なる。また、玉貯留部材43の下側には、径路2
34が設けられ、該径路234の下側には、賞球
処理器30に含まれる賞品玉方向切換レバー33
が設けらる。レバー33の水平方向延長位置には
径路235の入口が設けられ、該径路235の他
方が下方へ延設されて出口236となる。また、
レバー33が回動した状態で、賞品玉が賞品玉払
出出口18へ導かれたとき、前記打球待機樋16
に溢れた玉を賞品玉払出口181へ導く径路23
7が設けられる。また、整列径路22の上流部の
下側には、後述の第5A図〜第5E図に示す玉放
出機構(図示では51)が設けられる。この玉放
出機構は、後述するように、可変表示手段の表示
状態に基づいて付与された得点に応じた数のパチ
ンコ玉(以下実施例で得点玉という)を落下通路
232内に向かつて放出するものである。この玉
放出機構の下側には放出された得点玉を経路23
0へ導く経路238が設けられる。この経路の2
38と前記231,232とにより得点玉が落下
する落下通路が構成されている。
びヤクモノ13へ入賞したパチンコ玉を集合する
集合径路230が設けられる。この集合径路23
0の終端部分はU字状径路231が設けられ、径
路231の終端部に後述の賞球処理器30が設け
られる。賞球処理器30の下側には、径路232
が設けられ、該径路232の垂直部分には賞品玉
払出機構40に含まれるレバー411が挿入され
る。そして、径路232の終端部が出口233と
なる。また、玉貯留部材43の下側には、径路2
34が設けられ、該径路234の下側には、賞球
処理器30に含まれる賞品玉方向切換レバー33
が設けらる。レバー33の水平方向延長位置には
径路235の入口が設けられ、該径路235の他
方が下方へ延設されて出口236となる。また、
レバー33が回動した状態で、賞品玉が賞品玉払
出出口18へ導かれたとき、前記打球待機樋16
に溢れた玉を賞品玉払出口181へ導く径路23
7が設けられる。また、整列径路22の上流部の
下側には、後述の第5A図〜第5E図に示す玉放
出機構(図示では51)が設けられる。この玉放
出機構は、後述するように、可変表示手段の表示
状態に基づいて付与された得点に応じた数のパチ
ンコ玉(以下実施例で得点玉という)を落下通路
232内に向かつて放出するものである。この玉
放出機構の下側には放出された得点玉を経路23
0へ導く経路238が設けられる。この経路の2
38と前記231,232とにより得点玉が落下
する落下通路が構成されている。
前記打球ハンドル17の裏側には、打球杆24
が該打球ハンドル17に連結して回動自在に設け
られる。打球ハンドル24は打球ばね25で弾発
付勢される。なお、図示では手動式打球機構の場
合を示すが、電動式打球機構であつてもよいこと
はもちろんである。
が該打球ハンドル17に連結して回動自在に設け
られる。打球ハンドル24は打球ばね25で弾発
付勢される。なお、図示では手動式打球機構の場
合を示すが、電動式打球機構であつてもよいこと
はもちろんである。
また、図示しないが、前記玉受口14a〜14
pのそれぞれに対応して、各玉受口へ落入したパ
チンコ玉を検出するための通過玉検出スイツチ
(後述の第6図に示す61a〜61p)が設けら
れる。
pのそれぞれに対応して、各玉受口へ落入したパ
チンコ玉を検出するための通過玉検出スイツチ
(後述の第6図に示す61a〜61p)が設けら
れる。
次に、賞球処理器30の詳細を説明すると、前
記径路231の終端には、筒部材31が支点31
1を中心として揺動自在に配設される。筒部材3
1の径路231側には、下部に玉受部312が形
成され、上部にストツパ片313が形成される。
筒部材31の支点311と玉受部312の中間部
分の下側には、透孔の穿設された突起部314が
形成される。筒部材31の他方端側上部には、突
起部315が形成される。この筒部材31の上部
には、レバー32が支持部材321で回動自在に
支持される。レバー32の一方端側には、レバー
322と、フツク34と、賞品玉払出しのあるま
で入賞玉または得点玉を径路232内へ貯留させ
るストツパレバー35と、賞品玉払出時に筒部材
31を復帰させる復帰レバー36とが枢支され
る。レバー322の他端には、賞品玉方向切換レ
バー33の一端が枢支され、該レバー33が支持
部材331で揺動自在に枢支される。このレバー
33の他方側上面には、玉受板332が形成され
る。
記径路231の終端には、筒部材31が支点31
1を中心として揺動自在に配設される。筒部材3
1の径路231側には、下部に玉受部312が形
成され、上部にストツパ片313が形成される。
筒部材31の支点311と玉受部312の中間部
分の下側には、透孔の穿設された突起部314が
形成される。筒部材31の他方端側上部には、突
起部315が形成される。この筒部材31の上部
には、レバー32が支持部材321で回動自在に
支持される。レバー32の一方端側には、レバー
322と、フツク34と、賞品玉払出しのあるま
で入賞玉または得点玉を径路232内へ貯留させ
るストツパレバー35と、賞品玉払出時に筒部材
31を復帰させる復帰レバー36とが枢支され
る。レバー322の他端には、賞品玉方向切換レ
バー33の一端が枢支され、該レバー33が支持
部材331で揺動自在に枢支される。このレバー
33の他方側上面には、玉受板332が形成され
る。
次に、機械的に賞品玉を払出す賞品玉払出機構
40の詳細を説明する。前記径路232の垂直部
分には、垂直方向の切欠部が形成されていて、該
切欠部にレバー411の玉載部が挿入される。こ
のレバー411は支持部412で揺動自在に支承
され、その他方端にロツド413の下端が連結さ
れる。ロツド413の上端はレバー414の一端
に連結され、レバー414の他端がロツド415
を介して作動部材42の一端421に連結され
る。この作動部材42は軸422で回動自在に枢
支され、その板状片の中央部に上方弁44と嵌合
する切欠凹部423が形成され、該切欠凹部の上
部に爪424が形成され、下方に下方弁46の上
端部462と係合する爪425が形成される。
40の詳細を説明する。前記径路232の垂直部
分には、垂直方向の切欠部が形成されていて、該
切欠部にレバー411の玉載部が挿入される。こ
のレバー411は支持部412で揺動自在に支承
され、その他方端にロツド413の下端が連結さ
れる。ロツド413の上端はレバー414の一端
に連結され、レバー414の他端がロツド415
を介して作動部材42の一端421に連結され
る。この作動部材42は軸422で回動自在に枢
支され、その板状片の中央部に上方弁44と嵌合
する切欠凹部423が形成され、該切欠凹部の上
部に爪424が形成され、下方に下方弁46の上
端部462と係合する爪425が形成される。
前記整列径路22の終端には、2列に賞品玉を
貯留する玉貯留径路43a,43bを有する玉貯
留部材43が設けられる。この玉貯留部材43の
上部には水平方向に切欠孔431が形成される。
切欠孔431に関連して、上方弁44がその先端
を切欠部へ挿脱自在に設けられる。この上方弁4
4は軸441で揺動自在に枢支され、その他方端
が作動部材42の切欠凹部423と係合する。2
列の玉貯留径路43aおよび43bの下方(図示
では43aの下方のみを示す)には、垂直方向に
溝432が形成される。玉貯留部材43の途中に
は、軸受部45が固着される。軸受部45には、
下方弁46が軸461で回動自在に枢支される。
下方弁46の上端部462は作動部材42の爪4
25と係合し、該下方弁46の下方端には爪46
3が形成される。この爪463が玉貯留径路43
a,43bの垂直溝432へ挿脱自在となる。
貯留する玉貯留径路43a,43bを有する玉貯
留部材43が設けられる。この玉貯留部材43の
上部には水平方向に切欠孔431が形成される。
切欠孔431に関連して、上方弁44がその先端
を切欠部へ挿脱自在に設けられる。この上方弁4
4は軸441で揺動自在に枢支され、その他方端
が作動部材42の切欠凹部423と係合する。2
列の玉貯留径路43aおよび43bの下方(図示
では43aの下方のみを示す)には、垂直方向に
溝432が形成される。玉貯留部材43の途中に
は、軸受部45が固着される。軸受部45には、
下方弁46が軸461で回動自在に枢支される。
下方弁46の上端部462は作動部材42の爪4
25と係合し、該下方弁46の下方端には爪46
3が形成される。この爪463が玉貯留径路43
a,43bの垂直溝432へ挿脱自在となる。
そして、レバー411の玉載部に玉が乗り、該
レバー411が回動すると、ロツド413が上方
向に押上げられ、レバー414の他端がy1方向
へ押下げられるため、作動部材42が軸422を
中心としてy2方向へ回動する。これに連動して、
下方弁46の上端部442がy3方向へ回動する
ため、下方弁46の爪463が玉貯留径路の溝4
32から引出され、それまで玉貯留径路43a,
43bで貯留されていた所定数の玉が放出され
る。このとき、上方弁44の先端が作動部材42
の回動によつて玉貯留径路43a,43bの上部
に形成されている切欠孔431に挿入され、その
先端で切欠部431より上部にある玉が落下する
のを防止する。その後、レバー411が復帰する
と、作動部材42も復帰して再び下方弁46の爪
463が溝432に挿入されてパチンコ玉の流下
を止め、かつ上方弁44の先端が切欠孔431か
ら引出されるため、再び整列径路22を介して導
かれた賞品玉が玉貯留径路43a,43bに貯留
されることになる。
レバー411が回動すると、ロツド413が上方
向に押上げられ、レバー414の他端がy1方向
へ押下げられるため、作動部材42が軸422を
中心としてy2方向へ回動する。これに連動して、
下方弁46の上端部442がy3方向へ回動する
ため、下方弁46の爪463が玉貯留径路の溝4
32から引出され、それまで玉貯留径路43a,
43bで貯留されていた所定数の玉が放出され
る。このとき、上方弁44の先端が作動部材42
の回動によつて玉貯留径路43a,43bの上部
に形成されている切欠孔431に挿入され、その
先端で切欠部431より上部にある玉が落下する
のを防止する。その後、レバー411が復帰する
と、作動部材42も復帰して再び下方弁46の爪
463が溝432に挿入されてパチンコ玉の流下
を止め、かつ上方弁44の先端が切欠孔431か
ら引出されるため、再び整列径路22を介して導
かれた賞品玉が玉貯留径路43a,43bに貯留
されることになる。
第5A図はこの実施例の特徴となる玉放出機構
51の一例を示す図解図である。前記整列径路2
2の上流側の底面には、1個のパチンコ玉の直径
よりもやや大きな透孔が穿設されていて、その下
方には筒部材511が垂直に設けられる。筒部材
511の垂直方向には、切欠溝が形成される。切
欠溝には、1個のパチンコ玉の直径よりもやや広
い間隔で上側爪と下側爪とを形成して成る回動爪
512が挿脱し得るように回動自在に設けられ
る。この回動爪512はその下端にばね514の
一端が係合され、該ばね514の他端がソレノイ
ド515のプランジヤに連係される。そして、ソ
レノイド515が消勢された状態では、図示のよ
うに回動爪512の下側爪が筒部材511の内側
に挿入した状態となる。一方、ソレノイド515
を付勢すると、回動部材512の下側爪が引出さ
れて上側爪が挿入される。これによつて、それま
で下側爪で保持されていた1個の玉が落下され
る。この玉放出機構51によれば、ソレノイド5
15の間欠的な付勢回数に相当する個数の得点玉
を放出する。この玉放出機構51と前記得点玉の
落下力によつて作動する賞品玉払出機構40とに
より、可変表示手段の表示状態に基づいて付与さ
れる得点に応じて所定数の賞品玉を払出す所定数
賞品玉払出手段が構成されている。
51の一例を示す図解図である。前記整列径路2
2の上流側の底面には、1個のパチンコ玉の直径
よりもやや大きな透孔が穿設されていて、その下
方には筒部材511が垂直に設けられる。筒部材
511の垂直方向には、切欠溝が形成される。切
欠溝には、1個のパチンコ玉の直径よりもやや広
い間隔で上側爪と下側爪とを形成して成る回動爪
512が挿脱し得るように回動自在に設けられ
る。この回動爪512はその下端にばね514の
一端が係合され、該ばね514の他端がソレノイ
ド515のプランジヤに連係される。そして、ソ
レノイド515が消勢された状態では、図示のよ
うに回動爪512の下側爪が筒部材511の内側
に挿入した状態となる。一方、ソレノイド515
を付勢すると、回動部材512の下側爪が引出さ
れて上側爪が挿入される。これによつて、それま
で下側爪で保持されていた1個の玉が落下され
る。この玉放出機構51によれば、ソレノイド5
15の間欠的な付勢回数に相当する個数の得点玉
を放出する。この玉放出機構51と前記得点玉の
落下力によつて作動する賞品玉払出機構40とに
より、可変表示手段の表示状態に基づいて付与さ
れる得点に応じて所定数の賞品玉を払出す所定数
賞品玉払出手段が構成されている。
なお、玉放出機構として、その他各種の変形例
が考えられる。
が考えられる。
第5B図は玉放出機構の他の実施例の図解図で
ある。この玉放出機構52は、整列径路22の下
側にパチンコ玉を1個ずつ導く径路521を形成
し、径路521の終端に回転玉放出ドラム522
を設ける。この回転玉払出機構522は、その外
周に1個のパチンコ玉の半円状円弧に相関するく
ぼみが複数個形成されていて、その回転軸523
には図示しないがパルスモータ等の間欠回転駆動
手段を連結する。そして、間欠回転駆動手段を回
転駆動指令する毎に、回転玉放出ドラム522を
くぼみの形成されている一定角ずつ間欠的に回動
させることにより、パチンコ玉を1個順次得点玉
として放出するものである。
ある。この玉放出機構52は、整列径路22の下
側にパチンコ玉を1個ずつ導く径路521を形成
し、径路521の終端に回転玉放出ドラム522
を設ける。この回転玉払出機構522は、その外
周に1個のパチンコ玉の半円状円弧に相関するく
ぼみが複数個形成されていて、その回転軸523
には図示しないがパルスモータ等の間欠回転駆動
手段を連結する。そして、間欠回転駆動手段を回
転駆動指令する毎に、回転玉放出ドラム522を
くぼみの形成されている一定角ずつ間欠的に回動
させることにより、パチンコ玉を1個順次得点玉
として放出するものである。
第5C図は玉放出機構の他の実施例の図解図で
ある。この前記整列樋22の上流側底面に透孔を
穿設しておき、該透孔の下方に玉貯留室531を
設ける。この玉貯留室531の下方には、パチン
コ玉の直径よりもやや小さい高さでありかつその
円周上に一定角度毎にパチンコ玉を貯留可能な透
孔を設けて成る回転板532,533が回転自在
に設けられる。また、玉貯留室531の底面板の
或る1か所に1個の玉の通過可能な透孔534を
穿設しておき、その上部位置の回転板532と5
33との間にストツパ片535を形成する。そし
て、回転板532,533の回転軸536にはモ
ータ537の回転軸を連結し、モータ537の回
転軸には回転板533の透孔穿設位置と同じ一定
角度毎に透孔を穿設して成る回転位置検出用円板
538を固着する。この円板538の透孔を検出
するために、光電センサ539が円板538を挾
んで設けられる。そして、得点に応じた得点玉を
放出する場合は、モータ537を回転駆動し、1
個の得点玉が放出される毎に光電センサ539が
パルスを導出するため、光電センサ539のパル
ス出力のある毎に得点数を1ずつ減算することに
より、得点が0となるまでモータ537を回転駆
動させて得点数に応じた得点玉を放出制御するも
のである。
ある。この前記整列樋22の上流側底面に透孔を
穿設しておき、該透孔の下方に玉貯留室531を
設ける。この玉貯留室531の下方には、パチン
コ玉の直径よりもやや小さい高さでありかつその
円周上に一定角度毎にパチンコ玉を貯留可能な透
孔を設けて成る回転板532,533が回転自在
に設けられる。また、玉貯留室531の底面板の
或る1か所に1個の玉の通過可能な透孔534を
穿設しておき、その上部位置の回転板532と5
33との間にストツパ片535を形成する。そし
て、回転板532,533の回転軸536にはモ
ータ537の回転軸を連結し、モータ537の回
転軸には回転板533の透孔穿設位置と同じ一定
角度毎に透孔を穿設して成る回転位置検出用円板
538を固着する。この円板538の透孔を検出
するために、光電センサ539が円板538を挾
んで設けられる。そして、得点に応じた得点玉を
放出する場合は、モータ537を回転駆動し、1
個の得点玉が放出される毎に光電センサ539が
パルスを導出するため、光電センサ539のパル
ス出力のある毎に得点数を1ずつ減算することに
より、得点が0となるまでモータ537を回転駆
動させて得点数に応じた得点玉を放出制御するも
のである。
第5D図は玉放出機構の他の実施例の図解図で
ある。この実施例の玉放出機構54は、前記整列
径路22の上流側底面に透孔を穿設し、その下方
に1個のパチンコ玉の通過可能な内径を有する垂
直径路541を設ける。垂直径路541の側面の
垂直方向には、複数の透孔を穿設する。この各透
孔の横には、ソレノイド542〜545のプラン
ジヤを挿脱自在に設ける。そして、常時は最下端
のソレノイド542のみを消勢してそのプランジ
ヤを径路541内へ挿入させて径路541の出口
を遮蔽することにより、所定数の玉を貯留させて
おく。一方、例えば3個の得点玉を放出する場合
であれば、ソレノイド543を消勢してそのプラ
ンジヤを径路541内に挿入させて下から4個目
より上側の玉の落下を禁止した後、ソレノイド5
42を付勢することにより、該ソレノイド542
のプランジヤを吸引させてソレノイド542と5
43の間に貯留されている得点玉を放出させる。
その後、ソレノイド542を再び消勢して径路5
41の出口を遮蔽し、しばらく遅れてソレノイド
543を付勢する。なお、図示では3個または6
個もしくは10個の得点玉を放出する場合を示す
が、ソレノイド542〜545の配達間隔を適当
に選ぶことにより、所望の個数の得点玉を放出で
きる。
ある。この実施例の玉放出機構54は、前記整列
径路22の上流側底面に透孔を穿設し、その下方
に1個のパチンコ玉の通過可能な内径を有する垂
直径路541を設ける。垂直径路541の側面の
垂直方向には、複数の透孔を穿設する。この各透
孔の横には、ソレノイド542〜545のプラン
ジヤを挿脱自在に設ける。そして、常時は最下端
のソレノイド542のみを消勢してそのプランジ
ヤを径路541内へ挿入させて径路541の出口
を遮蔽することにより、所定数の玉を貯留させて
おく。一方、例えば3個の得点玉を放出する場合
であれば、ソレノイド543を消勢してそのプラ
ンジヤを径路541内に挿入させて下から4個目
より上側の玉の落下を禁止した後、ソレノイド5
42を付勢することにより、該ソレノイド542
のプランジヤを吸引させてソレノイド542と5
43の間に貯留されている得点玉を放出させる。
その後、ソレノイド542を再び消勢して径路5
41の出口を遮蔽し、しばらく遅れてソレノイド
543を付勢する。なお、図示では3個または6
個もしくは10個の得点玉を放出する場合を示す
が、ソレノイド542〜545の配達間隔を適当
に選ぶことにより、所望の個数の得点玉を放出で
きる。
第5E図は玉放出機構のさらに他の実施例の図
解図である。この玉放出機構55は、2個、3
個、もしくは4個の得点玉を放出する得点玉放出
器55a,55b,55cを設けて成る。この得
点玉放出器55aは、前記整列径路22の底面の
透孔穿設位置下方に、径路551aを垂直に設
け、該径路551aの上下に挿入孔を形成し、該
挿入孔に摺動部材552aを挿脱自在に設ける。
この摺動部材552aは、上下に段差状のストツ
パ片を形成し、ソレノイド553aを消勢した通
常状態において、下側ストツパ片が径路551a
の下側挿入孔に挿入した状態となり、該径路55
1a内に2個の得点玉を貯留させる。そして、ソ
レノイド553aが付勢されると、矢印方向へ摺
動されて、下側ストツパ片が引出されかつ上側ス
トツパ片が径路551aの上部透孔に挿入される
ことにより、2個の得点玉を放出し、整列径路2
2からの玉の落入を禁止する。その後、ソレノイ
ド553aが再び消勢されると、径路551a内
に2個の得点玉を再び貯留する。
解図である。この玉放出機構55は、2個、3
個、もしくは4個の得点玉を放出する得点玉放出
器55a,55b,55cを設けて成る。この得
点玉放出器55aは、前記整列径路22の底面の
透孔穿設位置下方に、径路551aを垂直に設
け、該径路551aの上下に挿入孔を形成し、該
挿入孔に摺動部材552aを挿脱自在に設ける。
この摺動部材552aは、上下に段差状のストツ
パ片を形成し、ソレノイド553aを消勢した通
常状態において、下側ストツパ片が径路551a
の下側挿入孔に挿入した状態となり、該径路55
1a内に2個の得点玉を貯留させる。そして、ソ
レノイド553aが付勢されると、矢印方向へ摺
動されて、下側ストツパ片が引出されかつ上側ス
トツパ片が径路551aの上部透孔に挿入される
ことにより、2個の得点玉を放出し、整列径路2
2からの玉の落入を禁止する。その後、ソレノイ
ド553aが再び消勢されると、径路551a内
に2個の得点玉を再び貯留する。
なお、摺動部材552aの下側ストツパ片と上
側ストツパ片との間隔をパチンコ玉の直径の倍数
に適宜変えることにより、3個放出用の得点玉放
出器55bあるいは4個放出用の得点玉放出器5
5cを構成することができる。また、図示以外の
個数の得点玉放出器も容易に作ることができ、ま
た複数の得点玉放出器を同時に駆動させることに
より両得点玉放出器で放出可能な玉数の和の玉数
を放出することもできる。
側ストツパ片との間隔をパチンコ玉の直径の倍数
に適宜変えることにより、3個放出用の得点玉放
出器55bあるいは4個放出用の得点玉放出器5
5cを構成することができる。また、図示以外の
個数の得点玉放出器も容易に作ることができ、ま
た複数の得点玉放出器を同時に駆動させることに
より両得点玉放出器で放出可能な玉数の和の玉数
を放出することもできる。
第6図はこの発明の一実施例の遊技制御回路の
回路図である。この実施例の遊技制御回路は、特
に玉受口14a〜14pへの通過玉を計算する計
数手段64と、玉受口14a〜14pへの通過玉
に応じて前記組合せ表示器15を表示制御しかつ
計数手段が玉受口14a〜14pへの通過玉数を
所定数計数することによつて組合せ表示器15の
表示状態を所定の通過玉数毎に初期状態に強制リ
セツトするための表示制御手段61a〜61p,
62a〜62p,64,67と、組合せ表示器1
5の表示状態に基づいて組合せ状態を判定する表
示状態判定手段の一例の組合せ判定回転65と、
得点玉を払出制御する得点玉払出手段66,6
8,69,515とから構成される。
回路図である。この実施例の遊技制御回路は、特
に玉受口14a〜14pへの通過玉を計算する計
数手段64と、玉受口14a〜14pへの通過玉
に応じて前記組合せ表示器15を表示制御しかつ
計数手段が玉受口14a〜14pへの通過玉数を
所定数計数することによつて組合せ表示器15の
表示状態を所定の通過玉数毎に初期状態に強制リ
セツトするための表示制御手段61a〜61p,
62a〜62p,64,67と、組合せ表示器1
5の表示状態に基づいて組合せ状態を判定する表
示状態判定手段の一例の組合せ判定回転65と、
得点玉を払出制御する得点玉払出手段66,6
8,69,515とから構成される。
次に、第1図〜第5A図、第6図を参照して、
第6図の具体的な回路構成とともにこの発明のパ
チンコ機で遊技する場合の動作を説明する。
第6図の具体的な回路構成とともにこの発明のパ
チンコ機で遊技する場合の動作を説明する。
遊技者は玉貸機で購入したパチンコ玉を前記打
球待機樋16へ入れ、打球ハンドル17を回動し
て打球操作することにより、パチンコ玉を遊技盤
11内へ打込む。このとき、打込まれたパチンコ
玉(すなわち打込玉)がセーフ孔12またはヤク
モノ13へ入賞すると、従来のパチンコ遊技機と
同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品玉が
払出制御される。すなわち、セーフ孔12あるい
はヤクモノ13へ入賞した入賞玉が径路230,
231を介して賞球処理器30へ導かれ、該賞球
処理器30に含まれる筒部材31の玉受部312
上に乗り、玉の自重で筒部材31をx1方向へ回
動させる。このとき、筒部材の他方端が上方向へ
回動し、突起部315がフツク34を押して該フ
ツク34の凹部341と係合ピン37との係合状
態を解除させる。また、筒部材31のストツパ片
313が径路231の終端を遮蔽して、玉の落下
を防止する。一方、筒部材31で落下された玉
は、径路232を介して下方へ導かれるが、該径
路232の垂直位置に挿入されているレバー41
1の先端に乗り、玉の自重でレバー411をx2
方向へ回動させる。これによつて、レバー411
がロツド413を押上げて、レバー414をy1
方向へ回動させて、作動部材42をy2方向へ回
動させるとともに、下方弁46をy3方向へ回動
させることにより、玉貯留径路43a,43bか
ら所定数の賞品玉が放出される。この賞品玉が径
路234を介してレバー33の玉受板332上に
落下するため、玉の自重でレバー33がx3方向
へ回動し、落下する賞品玉を賞品玉払出口18へ
導く。レバー33の回動に応じてレバー32が
x4方向へ回動されるため、レバー36が筒部材
31を復帰させる。所定数の賞品玉が放出される
と、重り323の作用でレバー32がx4方向と
は逆方向に回動し、それによつてレバー33を復
帰させる。このとき、フツク34の凹部341が
係合ピン37と係合し、レバー32をロツクす
る。
球待機樋16へ入れ、打球ハンドル17を回動し
て打球操作することにより、パチンコ玉を遊技盤
11内へ打込む。このとき、打込まれたパチンコ
玉(すなわち打込玉)がセーフ孔12またはヤク
モノ13へ入賞すると、従来のパチンコ遊技機と
同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品玉が
払出制御される。すなわち、セーフ孔12あるい
はヤクモノ13へ入賞した入賞玉が径路230,
231を介して賞球処理器30へ導かれ、該賞球
処理器30に含まれる筒部材31の玉受部312
上に乗り、玉の自重で筒部材31をx1方向へ回
動させる。このとき、筒部材の他方端が上方向へ
回動し、突起部315がフツク34を押して該フ
ツク34の凹部341と係合ピン37との係合状
態を解除させる。また、筒部材31のストツパ片
313が径路231の終端を遮蔽して、玉の落下
を防止する。一方、筒部材31で落下された玉
は、径路232を介して下方へ導かれるが、該径
路232の垂直位置に挿入されているレバー41
1の先端に乗り、玉の自重でレバー411をx2
方向へ回動させる。これによつて、レバー411
がロツド413を押上げて、レバー414をy1
方向へ回動させて、作動部材42をy2方向へ回
動させるとともに、下方弁46をy3方向へ回動
させることにより、玉貯留径路43a,43bか
ら所定数の賞品玉が放出される。この賞品玉が径
路234を介してレバー33の玉受板332上に
落下するため、玉の自重でレバー33がx3方向
へ回動し、落下する賞品玉を賞品玉払出口18へ
導く。レバー33の回動に応じてレバー32が
x4方向へ回動されるため、レバー36が筒部材
31を復帰させる。所定数の賞品玉が放出される
と、重り323の作用でレバー32がx4方向と
は逆方向に回動し、それによつてレバー33を復
帰させる。このとき、フツク34の凹部341が
係合ピン37と係合し、レバー32をロツクす
る。
なお、賞球処理器30は、入賞玉(または後述
の得点玉)がなければ、筒部材31が回動せず、
かつ従つてフツク34と係合ピン37とがロツク
したままであるので、賞品玉払出口18,181
からピアノ線等を挿入してレバー411を不正に
回動して賞品玉払出操作しても、レバー33が賞
品玉の自重で回動せず、賞品玉払出機構40から
払出された賞品玉が径路235、出口236を介
して回収される。従つて、不正遊技により賞品玉
が遊技者に払出されるのを防止できる利点があ
る。
の得点玉)がなければ、筒部材31が回動せず、
かつ従つてフツク34と係合ピン37とがロツク
したままであるので、賞品玉払出口18,181
からピアノ線等を挿入してレバー411を不正に
回動して賞品玉払出操作しても、レバー33が賞
品玉の自重で回動せず、賞品玉払出機構40から
払出された賞品玉が径路235、出口236を介
して回収される。従つて、不正遊技により賞品玉
が遊技者に払出されるのを防止できる利点があ
る。
以後同様にして、賞品玉のある毎に、賞球処理
器30が1個順次玉を落下させることにより、賞
品玉払出機構40が作動して機構的に賞品玉を払
出し動作する。
器30が1個順次玉を落下させることにより、賞
品玉払出機構40が作動して機構的に賞品玉を払
出し動作する。
一方、遊技者によつて打球された打込玉がセー
フ孔12あるいはヤクモノ13のいずれにも入賞
しなければ、下方まで落下されて、遊技盤11の
下方に複数個並設されている玉受口14a〜14
pのいずれかへ落入する。例えば、玉受口14a
へ入つた場合を想定すると、パチンコ玉が玉受口
14aを介して裏側へ導かれ下方へ落下するとき
に通過玉検出スイツチ61aのレバーを押圧す
る。応じて、ハイレベル信号が通過玉検出スイツ
チ61aを介してフリツプフロツプ(以下FF)
62aのセツト入力として与えられ、FF62a
をセツトさせるとともに、ORゲート63を介し
てN進カウンタ64の歩進パルスとして与えられ
る。このN進カウンタ64は、前記組合せ表示器
15の表示状態を所定の組合せ状態にさせるのに
定められている所定数の玉数を循環的に計数する
N進カウンタ(またはリングカウンタ)であつ
て、例えば16個のパチンコ玉を打球する毎に組合
せ表示器15の表示状態を判定する場合は16進カ
ウンタが用いられる。
フ孔12あるいはヤクモノ13のいずれにも入賞
しなければ、下方まで落下されて、遊技盤11の
下方に複数個並設されている玉受口14a〜14
pのいずれかへ落入する。例えば、玉受口14a
へ入つた場合を想定すると、パチンコ玉が玉受口
14aを介して裏側へ導かれ下方へ落下するとき
に通過玉検出スイツチ61aのレバーを押圧す
る。応じて、ハイレベル信号が通過玉検出スイツ
チ61aを介してフリツプフロツプ(以下FF)
62aのセツト入力として与えられ、FF62a
をセツトさせるとともに、ORゲート63を介し
てN進カウンタ64の歩進パルスとして与えられ
る。このN進カウンタ64は、前記組合せ表示器
15の表示状態を所定の組合せ状態にさせるのに
定められている所定数の玉数を循環的に計数する
N進カウンタ(またはリングカウンタ)であつ
て、例えば16個のパチンコ玉を打球する毎に組合
せ表示器15の表示状態を判定する場合は16進カ
ウンタが用いられる。
前記FF62aのセツト出力が、組合せ判定回
路65に与えられるとともに、組合せ表示器15
に含まれる表示部材の一例の発光ダイオード15
aを発光表示させる。以下同様にして、打込玉が
各玉受口を通過する毎に、通過した玉受口に対応
するFFがセツトされかつ従つて対応する発光ダ
イオードが発光表示し、それとともにN進カウン
タ64の計数値が1ずつ歩進される。そして、遊
技者が所定数(16個)のパチンコ玉を打球したと
き、N進カウンタ64がカウントアツプ出力を導
出し、組合せ判定回路65に判定指令信号として
与える。組合せ判定回路65は、各通過玉検出ス
イツチ61a〜61pに対応するFF62a〜6
2pの出力に基づいて組合せ表示器15の表示状
態が予め定める組合せ状態になつているか否かを
判定する。例えば、複数の表示部材15a〜15
pのうち、縦または横もしくは斜めの4個の表示
部材が発光表示(または点灯表示)していると
き、1組の組合せが成立したことを判定し、組合
せの成立した組数によつて得点が決まるとすれ
ば、組合せ判定回路65は各FF62a〜62p
のうちの縦、横、斜めの組合せを判定するマトリ
ツクス回路を含み、かつ組合せを判定して列数に
相関するパルスを発生するものである。この組合
せ判定回路65の組合せ判定出力(すなわち組合
せの成立した組数に相当する個数のパルス)がカ
ウンタ66に与えられ、該カウンタ66で加算さ
れる。そして、駆動回路68がカウンタ66の計
数値に相当する回数だけソレノイド515を間欠
的に付勢制御することにより、組合せの成立した
組数に相当する得点数だけ所定数の得点玉の払出
制御を行う。
路65に与えられるとともに、組合せ表示器15
に含まれる表示部材の一例の発光ダイオード15
aを発光表示させる。以下同様にして、打込玉が
各玉受口を通過する毎に、通過した玉受口に対応
するFFがセツトされかつ従つて対応する発光ダ
イオードが発光表示し、それとともにN進カウン
タ64の計数値が1ずつ歩進される。そして、遊
技者が所定数(16個)のパチンコ玉を打球したと
き、N進カウンタ64がカウントアツプ出力を導
出し、組合せ判定回路65に判定指令信号として
与える。組合せ判定回路65は、各通過玉検出ス
イツチ61a〜61pに対応するFF62a〜6
2pの出力に基づいて組合せ表示器15の表示状
態が予め定める組合せ状態になつているか否かを
判定する。例えば、複数の表示部材15a〜15
pのうち、縦または横もしくは斜めの4個の表示
部材が発光表示(または点灯表示)していると
き、1組の組合せが成立したことを判定し、組合
せの成立した組数によつて得点が決まるとすれ
ば、組合せ判定回路65は各FF62a〜62p
のうちの縦、横、斜めの組合せを判定するマトリ
ツクス回路を含み、かつ組合せを判定して列数に
相関するパルスを発生するものである。この組合
せ判定回路65の組合せ判定出力(すなわち組合
せの成立した組数に相当する個数のパルス)がカ
ウンタ66に与えられ、該カウンタ66で加算さ
れる。そして、駆動回路68がカウンタ66の計
数値に相当する回数だけソレノイド515を間欠
的に付勢制御することにより、組合せの成立した
組数に相当する得点数だけ所定数の得点玉の払出
制御を行う。
このようにして、組合せ表示器15の表示状態
に基づいて付与される得点に応じた数の得点玉が
放出されると、各得点玉が前述の入賞玉の処理動
作と同様にして、前記賞球処理器30で1個順次
落下され、該得点玉の作用で前記賞品玉払出機構
が所定数の賞品玉を機械的に放出する。これによ
つて、得点玉数に応じた数の賞品玉数放出制御が
行われる。
に基づいて付与される得点に応じた数の得点玉が
放出されると、各得点玉が前述の入賞玉の処理動
作と同様にして、前記賞球処理器30で1個順次
落下され、該得点玉の作用で前記賞品玉払出機構
が所定数の賞品玉を機械的に放出する。これによ
つて、得点玉数に応じた数の賞品玉数放出制御が
行われる。
これと同時に、前記N進カウンタ64のカウン
トアツプ出力が、遅延回路67で定められる一定
時間遅れてFF62a〜62pのリセツト入力と
して与えられ全てのFFをリセツトさせることに
より、組合せ表示器15の表示状態を初期状態に
復帰(すなわちリセツト)させる。
トアツプ出力が、遅延回路67で定められる一定
時間遅れてFF62a〜62pのリセツト入力と
して与えられ全てのFFをリセツトさせることに
より、組合せ表示器15の表示状態を初期状態に
復帰(すなわちリセツト)させる。
以後同様にして、遊技者は連続的に打球遊技す
るが、組合せ表示器15の組合せ状態の判定およ
び表示状態のリセツトは、N進カウンタ64で計
数される所定数の通過玉数毎に行なわれるため、
遊技者は途中で再遊技のためにメタルを投入した
り精算ボタンを押圧することなく連続的に打球遊
技することができ、遊技に熱中できる利点があ
る。また、組合わせ表示器の表示状態に基づいて
付与される得点に応じた賞品玉を払出制御する場
合において、得点数に応じた得点玉を放出し、そ
の得点玉を機械的賞品玉払出機構を作動させる玉
として利用することにより、直接入賞玉のないよ
うな場合においても機械的に賞品玉を払出制御す
ることが可能となり、賞品玉払出機構の低価格化
かつ従つてパチンコ機の低価格化が図れる利点が
ある。
るが、組合せ表示器15の組合せ状態の判定およ
び表示状態のリセツトは、N進カウンタ64で計
数される所定数の通過玉数毎に行なわれるため、
遊技者は途中で再遊技のためにメタルを投入した
り精算ボタンを押圧することなく連続的に打球遊
技することができ、遊技に熱中できる利点があ
る。また、組合わせ表示器の表示状態に基づいて
付与される得点に応じた賞品玉を払出制御する場
合において、得点数に応じた得点玉を放出し、そ
の得点玉を機械的賞品玉払出機構を作動させる玉
として利用することにより、直接入賞玉のないよ
うな場合においても機械的に賞品玉を払出制御す
ることが可能となり、賞品玉払出機構の低価格化
かつ従つてパチンコ機の低価格化が図れる利点が
ある。
また、従来のパチンコ遊技機と同様のパチンコ
玉を利用して、メタルゲーム機のような組合せゲ
ームを楽しむことができ、この実施例のパチンコ
機から従来のパチンコ機に台を替わる場合または
その逆の場合であつても、それまでに獲得した賞
品玉を利用して遊技でき、新たにメタルを借りる
必要もない等の利点もある。さらに、セーフ孔ま
たはヤクモノへ入賞しないはずれ玉で組成せゲー
ムが楽しめるため、1つのパチンコ玉を遊技のた
めに有効に利用でき、遊技者へのサービスの向上
を図かれる利点もある。
玉を利用して、メタルゲーム機のような組合せゲ
ームを楽しむことができ、この実施例のパチンコ
機から従来のパチンコ機に台を替わる場合または
その逆の場合であつても、それまでに獲得した賞
品玉を利用して遊技でき、新たにメタルを借りる
必要もない等の利点もある。さらに、セーフ孔ま
たはヤクモノへ入賞しないはずれ玉で組成せゲー
ムが楽しめるため、1つのパチンコ玉を遊技のた
めに有効に利用でき、遊技者へのサービスの向上
を図かれる利点もある。
ところで、上述の実施例では、組合せ表示器1
5の表示状態を切期状態に復帰(すなわちリセツ
ト)させかつ精算指令する条件として、玉受口1
4a〜14pへ落入した玉数が所定数になつた場
合を述べたが、その他各種の条件が考えられる。
例えば、打球されたパチンコ玉を検出する打込玉
検出器を設けて、打込玉検出器の出力をN進カウ
ンタに与えて計数させることにより、打込玉数が
所定数に達したとき表示状態をリセツトしてもよ
い。また、他の例として、打球待機樋16の終端
に1ゲームに要する所定数のパチンコ玉を取込む
定数取込機構を設け、この定数取込機構で取込ま
れたパチンコ玉を1個順次打球位置へ供給させ、
所定数のパチンコ玉を打球したとき定数取込機構
内にパチンコ玉がなくなつたことに基づいて表示
状態をリセツトさせるようにしてもよい。さらに
他の例としては、所定数のパチンコ玉を打球する
毎に玉供給の停止または打球動作を禁止し、パチ
ンコ機の横に予め設けられるリセツトボタンの押
圧に応じて表示状態をリセツトさせるとともに、
玉供給を開始または打球動作を許容するようにし
てもよい。
5の表示状態を切期状態に復帰(すなわちリセツ
ト)させかつ精算指令する条件として、玉受口1
4a〜14pへ落入した玉数が所定数になつた場
合を述べたが、その他各種の条件が考えられる。
例えば、打球されたパチンコ玉を検出する打込玉
検出器を設けて、打込玉検出器の出力をN進カウ
ンタに与えて計数させることにより、打込玉数が
所定数に達したとき表示状態をリセツトしてもよ
い。また、他の例として、打球待機樋16の終端
に1ゲームに要する所定数のパチンコ玉を取込む
定数取込機構を設け、この定数取込機構で取込ま
れたパチンコ玉を1個順次打球位置へ供給させ、
所定数のパチンコ玉を打球したとき定数取込機構
内にパチンコ玉がなくなつたことに基づいて表示
状態をリセツトさせるようにしてもよい。さらに
他の例としては、所定数のパチンコ玉を打球する
毎に玉供給の停止または打球動作を禁止し、パチ
ンコ機の横に予め設けられるリセツトボタンの押
圧に応じて表示状態をリセツトさせるとともに、
玉供給を開始または打球動作を許容するようにし
てもよい。
なお、上述の実施例では、遊技盤11上に組合
せ表示器を設け、組合せ表示器の縦、横、斜めの
組合せに基づいてある価値を付与する場合につい
て説明したが、その他の可変表示手段として電気
的可変表示手段や電動式可変表示機構を設けても
よい。
せ表示器を設け、組合せ表示器の縦、横、斜めの
組合せに基づいてある価値を付与する場合につい
て説明したが、その他の可変表示手段として電気
的可変表示手段や電動式可変表示機構を設けても
よい。
第7図は前記遊技盤11の中央部に配置される
可変表示手段の他の実施例の正面図であり、特に
サイコロの五の目状に表示部材を配設した表示部
を含む組合せ表示器70と電動式可変表示機構の
一例の回転ドラム機構80とを一体的に設けた場
合を示す。図において、組合せ表示装置70はそ
れぞれ予め定める単位数(図示では5)の表示部
材を含む組合せ表示器71,72,73を飾り枠
74の上段に配設して成る。各組合せ表示器7
1,72,73に含まれる表示部材は、それぞれ
前記玉受口14a〜14pに対応する。例えば、
組合せ表示器71は、玉受口14a〜14eに対
応する表示部材71a〜71eをサイコロの五の
目のごとく配列して設け、組合せ表示器72は玉
受口14f〜14jにそれぞれ対応する表示部材
72f〜72jをサイコロの五の目のごとく配列
して設け、組合せ表示器73は玉受口14k〜1
4pに対応する表示部材73k〜73pをサイコロ
の五の目のごとく配列して設ける。この各組合せ
表示器71〜73に含まれるそれぞれの表示部材
は、例えば発光ダイオードや表示ランプなどが用
いられる。そして、各組合せ表示器71,72,
73のそれぞれの5個の組合せ表示部材に対応す
る玉受口へパチンコ玉が落入すると、組合せの完
成した組合せ表示器の数に対応する得点に相当す
る得点玉数が払出され、前述の動作と同様にして
1個の得点玉につき所定数の賞品玉が払出され
る。
可変表示手段の他の実施例の正面図であり、特に
サイコロの五の目状に表示部材を配設した表示部
を含む組合せ表示器70と電動式可変表示機構の
一例の回転ドラム機構80とを一体的に設けた場
合を示す。図において、組合せ表示装置70はそ
れぞれ予め定める単位数(図示では5)の表示部
材を含む組合せ表示器71,72,73を飾り枠
74の上段に配設して成る。各組合せ表示器7
1,72,73に含まれる表示部材は、それぞれ
前記玉受口14a〜14pに対応する。例えば、
組合せ表示器71は、玉受口14a〜14eに対
応する表示部材71a〜71eをサイコロの五の
目のごとく配列して設け、組合せ表示器72は玉
受口14f〜14jにそれぞれ対応する表示部材
72f〜72jをサイコロの五の目のごとく配列
して設け、組合せ表示器73は玉受口14k〜1
4pに対応する表示部材73k〜73pをサイコロ
の五の目のごとく配列して設ける。この各組合せ
表示器71〜73に含まれるそれぞれの表示部材
は、例えば発光ダイオードや表示ランプなどが用
いられる。そして、各組合せ表示器71,72,
73のそれぞれの5個の組合せ表示部材に対応す
る玉受口へパチンコ玉が落入すると、組合せの完
成した組合せ表示器の数に対応する得点に相当す
る得点玉数が払出され、前述の動作と同様にして
1個の得点玉につき所定数の賞品玉が払出され
る。
また、飾り枠74の下段には電動式可変表示機
構の一例の回転ドラム機構80に含まれる各列に
ドラム81a,81b,81cが設けられるが、
その詳細は後述の第8図で説明する。
構の一例の回転ドラム機構80に含まれる各列に
ドラム81a,81b,81cが設けられるが、
その詳細は後述の第8図で説明する。
第8図は電動式可変表示機構の一例としての回
転ドラム機構80の具体的な図解図である。構成
において、回転ドラム機構80に含まれる回転ド
ラム群81は、たとえば複数列の回転ドラム81
a,81b,81cから成り、各列のドラムの外
周上には絵模様や記号や数字等の識別情報が描か
れている。そして、この各列のドラム81a,8
1b,81cの或る識別情報が、遊技盤の前面か
ら遊技者に視認できるように配置される。この各
列のドラム81a,81b,81cのそれぞれの
側面には、外周上に描かれた識別情報の数に相当
する歯数を有するラチエツト歯車82a,82
b,82c(図示では82cのみを示す)が固着
される。そして、各列のドラム81a,81b,
81cのそれぞれは、ドラム軸83に遊嵌されて
その摩擦力で個別的に回転可能なように構成され
る。ドラム軸83は、その両側が筐体84の側面
で軸支され、その一方端に回転力伝達機構85に
含まれる歯車851が固着される。この歯車85
1は変速用歯車852と噛み合い結合される。ま
た、筐体84の側面には、ドラム駆動用モータ8
6が装着される。このモータ86はギヤードモー
タであつて、その駆動歯車が歯車852と結合さ
れていて、その回転力が歯車852,851を介
してドラム軸83に伝達され、回転ドラム群81
を回転駆動する。また、筐体84の後方側面に
は、各列のドラム81a,81b,81cのそれ
ぞれを個別的に回転または停止制御するためのソ
レノイド87a,87b,87cが固着される。
これらのソレノイドのソレノイド軸88a,88
b,88cは、それぞれ係止レバー89a,89
b,89cの一端とピンで支承される。この係止
レバー89a,89b,89cのほぼ中央部は、
レバー軸89で軸支され、該レバー軸89の両端
がボツクス84の両側面に固着される。各列のド
ラム81a,81b,81cに対応する係止レバ
ー89a,89b,89cのそれぞれの先端に
は、爪状部89a′,89b′,89c′(図示では89
c′のみが示される)が形成され、この爪状部89
a′,89b′89c′が対応するラチエツト歯車82
a,82b,82cのそれぞれと係合して各列の
ドラムを停止し、ロツク状態を保持する。
転ドラム機構80の具体的な図解図である。構成
において、回転ドラム機構80に含まれる回転ド
ラム群81は、たとえば複数列の回転ドラム81
a,81b,81cから成り、各列のドラムの外
周上には絵模様や記号や数字等の識別情報が描か
れている。そして、この各列のドラム81a,8
1b,81cの或る識別情報が、遊技盤の前面か
ら遊技者に視認できるように配置される。この各
列のドラム81a,81b,81cのそれぞれの
側面には、外周上に描かれた識別情報の数に相当
する歯数を有するラチエツト歯車82a,82
b,82c(図示では82cのみを示す)が固着
される。そして、各列のドラム81a,81b,
81cのそれぞれは、ドラム軸83に遊嵌されて
その摩擦力で個別的に回転可能なように構成され
る。ドラム軸83は、その両側が筐体84の側面
で軸支され、その一方端に回転力伝達機構85に
含まれる歯車851が固着される。この歯車85
1は変速用歯車852と噛み合い結合される。ま
た、筐体84の側面には、ドラム駆動用モータ8
6が装着される。このモータ86はギヤードモー
タであつて、その駆動歯車が歯車852と結合さ
れていて、その回転力が歯車852,851を介
してドラム軸83に伝達され、回転ドラム群81
を回転駆動する。また、筐体84の後方側面に
は、各列のドラム81a,81b,81cのそれ
ぞれを個別的に回転または停止制御するためのソ
レノイド87a,87b,87cが固着される。
これらのソレノイドのソレノイド軸88a,88
b,88cは、それぞれ係止レバー89a,89
b,89cの一端とピンで支承される。この係止
レバー89a,89b,89cのほぼ中央部は、
レバー軸89で軸支され、該レバー軸89の両端
がボツクス84の両側面に固着される。各列のド
ラム81a,81b,81cに対応する係止レバ
ー89a,89b,89cのそれぞれの先端に
は、爪状部89a′,89b′,89c′(図示では89
c′のみが示される)が形成され、この爪状部89
a′,89b′89c′が対応するラチエツト歯車82
a,82b,82cのそれぞれと係合して各列の
ドラムを停止し、ロツク状態を保持する。
次に、第7図および第8図を参照して、他の実
施例の動作を簡単に説明する。組合せ表示器70
の表示制御は、前述の第1図に示す組合せ表示器
15を表示制御するための第6図の電気回路と同
様に構成されるため、その回路構成の説明を省略
する。そこで、組合せ表示器70の表示制御を簡
単に説明すると、表示部材71a〜71e,72
f〜72j,73k〜73pは、それぞれ対応す
る玉受口へ打入玉が通過したことに応じて点灯表
示あるいは発光表示され、各表示器71ないし7
3に含まれる5個の表示部材の全てが表示された
とき組合せが設立したものと判定して組合せの成
立した数によつて異なる得点玉数を払出制御する
ものである。
施例の動作を簡単に説明する。組合せ表示器70
の表示制御は、前述の第1図に示す組合せ表示器
15を表示制御するための第6図の電気回路と同
様に構成されるため、その回路構成の説明を省略
する。そこで、組合せ表示器70の表示制御を簡
単に説明すると、表示部材71a〜71e,72
f〜72j,73k〜73pは、それぞれ対応す
る玉受口へ打入玉が通過したことに応じて点灯表
示あるいは発光表示され、各表示器71ないし7
3に含まれる5個の表示部材の全てが表示された
とき組合せが設立したものと判定して組合せの成
立した数によつて異なる得点玉数を払出制御する
ものである。
次に、回転ドラム機構80を駆動制御する場合
を説明する。例えば上側のセーフ孔12へ打込玉
が入賞したとき、回転ドラム機構80を駆動する
条件になるものとすれば、上側セーフ孔12への
入賞玉に応じて、モータ86を回転駆動させて、
3列のドラム81a,81b,81cを回転駆動
させ、一定時間後あるいは遊技盤前面に予め設け
られたストツプボタン(図示せず)を遊技者が押
圧することによつて各例のドラムの回転駆動を停
止させ、停止させたときに飾り枠64の透孔から
表示される各列のドラムの識別情報の組合せに基
づいて得点を判別し、得点数に相当する数の得点
玉数を払出し制御することによつて、前述の実施
例のように得点玉数に応じた賞品玉を払出すもの
である。この実施例によれば、打込玉がセーフ孔
へ入れば回転ドラム機構の表示を可変するため遊
技者の興味をひきやすく、回転ドラムの停止時に
おける組合せ状態に基づいて払出す賞品玉数を可
変し、セーフ孔12へ入賞しない打込玉によつて
組合せ表示器70の組合せ表示状態を変え、所定
数の打込玉が玉受口を通過する間に組合せ表示器
70で表示される組合せ状態によつてさらに賞品
玉を増加するように制御するため、遊技者へのサ
ービスの向上を図れ、しかも興趣を一層倍加でき
る利点がある。
を説明する。例えば上側のセーフ孔12へ打込玉
が入賞したとき、回転ドラム機構80を駆動する
条件になるものとすれば、上側セーフ孔12への
入賞玉に応じて、モータ86を回転駆動させて、
3列のドラム81a,81b,81cを回転駆動
させ、一定時間後あるいは遊技盤前面に予め設け
られたストツプボタン(図示せず)を遊技者が押
圧することによつて各例のドラムの回転駆動を停
止させ、停止させたときに飾り枠64の透孔から
表示される各列のドラムの識別情報の組合せに基
づいて得点を判別し、得点数に相当する数の得点
玉数を払出し制御することによつて、前述の実施
例のように得点玉数に応じた賞品玉を払出すもの
である。この実施例によれば、打込玉がセーフ孔
へ入れば回転ドラム機構の表示を可変するため遊
技者の興味をひきやすく、回転ドラムの停止時に
おける組合せ状態に基づいて払出す賞品玉数を可
変し、セーフ孔12へ入賞しない打込玉によつて
組合せ表示器70の組合せ表示状態を変え、所定
数の打込玉が玉受口を通過する間に組合せ表示器
70で表示される組合せ状態によつてさらに賞品
玉を増加するように制御するため、遊技者へのサ
ービスの向上を図れ、しかも興趣を一層倍加でき
る利点がある。
なお、可変表示手段のさらに他の例として、例
えば複数の表示部材を直線状あるいは楕円状に配
列して1列の可変表示列を形成し、この可変表示
列を複数列設けて競馬コース形表示器とし、複数
の玉受口14a〜14pをグループ化して各グル
ープのそれぞれに各可変表示列に対応する識別情
報を描き、パチンコ玉の通過した玉受口に対応す
る可変表示列に含まれる表示部材の表示状態を所
定数ずつ歩進させ、所定数のパチンコ玉を打球す
る間に最大個数目の表示部材が点灯表示された可
変表示列のあつたとき、当該可変表示列に定めら
れている得点を付与するものであつてもよい。
えば複数の表示部材を直線状あるいは楕円状に配
列して1列の可変表示列を形成し、この可変表示
列を複数列設けて競馬コース形表示器とし、複数
の玉受口14a〜14pをグループ化して各グル
ープのそれぞれに各可変表示列に対応する識別情
報を描き、パチンコ玉の通過した玉受口に対応す
る可変表示列に含まれる表示部材の表示状態を所
定数ずつ歩進させ、所定数のパチンコ玉を打球す
る間に最大個数目の表示部材が点灯表示された可
変表示列のあつたとき、当該可変表示列に定めら
れている得点を付与するものであつてもよい。
以上のように、この発明によれば、賞品玉を機
械的に払出すために必要となる落下力付与のため
のパチンコ玉を玉払出機構から払出し、その払出
されたパチンコ玉の落下力によりレバーを回動さ
せ、賞品玉払出機構から機械的に賞品玉の払出し
が可能となつた。しかも、前記玉払出機構から払
出されるパチンコ玉は、可変表示手段の表示状態
に基づいて付与された得点に応じた数のものであ
るため、その得点に応じた数のパチンコ玉を賞品
玉払出制御に利用することにより、得点に応じた
数の賞品玉を払出すことができる。ゆえに、組合
わせゲームが可能なパチンコ遊技機においても、
パチンコ玉の落下力を利用して機械的に所定数の
賞品玉を払出すことが可能となり、装置の低価格
化が図れるとともに、不正遊技を確実に且つ安価
に防止し得るに至つた。
械的に払出すために必要となる落下力付与のため
のパチンコ玉を玉払出機構から払出し、その払出
されたパチンコ玉の落下力によりレバーを回動さ
せ、賞品玉払出機構から機械的に賞品玉の払出し
が可能となつた。しかも、前記玉払出機構から払
出されるパチンコ玉は、可変表示手段の表示状態
に基づいて付与された得点に応じた数のものであ
るため、その得点に応じた数のパチンコ玉を賞品
玉払出制御に利用することにより、得点に応じた
数の賞品玉を払出すことができる。ゆえに、組合
わせゲームが可能なパチンコ遊技機においても、
パチンコ玉の落下力を利用して機械的に所定数の
賞品玉を払出すことが可能となり、装置の低価格
化が図れるとともに、不正遊技を確実に且つ安価
に防止し得るに至つた。
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ遊技機
の外観図である。第2図はパチンコ遊技機の裏面
構造を図観的に示した図である。第3図は賞球処
理器30の詳細な図解図である。第4図は賞品玉
払出機構40の詳細図である。第5A図〜第5E
図は玉放出機構の各種の実施例を示す図解図であ
る。第6図はこの発明の一実施例の遊技制御回路
図である。第7図および第8図はこの発明の他の
実施例のパチンコ機に設けられる組合せ表示器7
0と回転ドラム機構80の図解図である。 図において、12はセーフ孔、13は入賞球装
置、14a〜14pは通過領域の一例の玉受口、
15は組合せ表示器、30は賞球処理器、40は
賞品玉払出機構、51〜55は玉放出機構、61
a〜61pは通過玉検出スイツチ、62a〜62
pはフリツプフロツプ、64はN進カウンタ、6
5は組合せ判定回路、66はカウンタ、68は駆
動回路、70は組合せ表示器、80は回転ドラム
機構を示す。
の外観図である。第2図はパチンコ遊技機の裏面
構造を図観的に示した図である。第3図は賞球処
理器30の詳細な図解図である。第4図は賞品玉
払出機構40の詳細図である。第5A図〜第5E
図は玉放出機構の各種の実施例を示す図解図であ
る。第6図はこの発明の一実施例の遊技制御回路
図である。第7図および第8図はこの発明の他の
実施例のパチンコ機に設けられる組合せ表示器7
0と回転ドラム機構80の図解図である。 図において、12はセーフ孔、13は入賞球装
置、14a〜14pは通過領域の一例の玉受口、
15は組合せ表示器、30は賞球処理器、40は
賞品玉払出機構、51〜55は玉放出機構、61
a〜61pは通過玉検出スイツチ、62a〜62
pはフリツプフロツプ、64はN進カウンタ、6
5は組合せ判定回路、66はカウンタ、68は駆
動回路、70は組合せ表示器、80は回転ドラム
機構を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、パチンコ遊技機の遊技盤下方に
複数個並設させかつそれぞれに識別情報が付され
た玉通過領域、 前記遊技盤上に設けられ、複数の表示部材を含
み玉通過領域への通過玉によつて表示部材の表示
状態が可変表示されかつその表示状態が予め定め
る状態になつたことにより或る得点を付与するよ
うに定められ、予め定める数のパチンコ玉が遊技
盤へ発射されたことに相当する条件に基づいてそ
の表示状態が初期状態に復帰される可変表示手
段、 前記可変表示手段の表示状態に基づいて付与さ
れる得点に応じて所定数の賞品玉を払出す所定数
賞品玉払出手段を備え、 該所定数賞品玉払出手段は、前記可変表示手段
の表示状態に基づいて付与された得点に応じた数
のパチンコ玉を落下通路内に放出させる玉放出機
構と、前記落下通路に関連してレバーを設け前記
玉放出機構から放出され前記落下経路を1個順次
落下してくるパチンコ玉でレバーが回動されるこ
とに応じて所定数の賞品玉を機械的に遊技者側に
払出す賞品玉払出機構とを含んでいることを特徴
とする、パチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12230779A JPS5645681A (en) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | Pinball game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12230779A JPS5645681A (en) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | Pinball game machine |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113032A Division JPH0221888A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | パチンコ遊技機 |
| JP1113033A Division JPH0221889A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645681A JPS5645681A (en) | 1981-04-25 |
| JPS6332467B2 true JPS6332467B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=14832712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12230779A Granted JPS5645681A (en) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | Pinball game machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5645681A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647496Y2 (ja) * | 1987-08-27 | 1994-12-07 | ユニバーサル販売株式会社 | パチンコ遊技機 |
| JP2566110B2 (ja) * | 1993-12-10 | 1996-12-25 | 株式会社ソフィア | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414837A (en) * | 1977-07-02 | 1979-02-03 | Kenkichi Nakashima | Game method of pinball type game machine and its device |
| JPS5422246A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-20 | Kenkichi Nakashima | Pinball type combination game machine |
| JPS556618Y2 (ja) * | 1977-09-02 | 1980-02-14 | ||
| JPS5474141A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-14 | Sofuia Kk | Pinball machine |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP12230779A patent/JPS5645681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645681A (en) | 1981-04-25 |
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