JPS6332016Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6332016Y2 JPS6332016Y2 JP11191982U JP11191982U JPS6332016Y2 JP S6332016 Y2 JPS6332016 Y2 JP S6332016Y2 JP 11191982 U JP11191982 U JP 11191982U JP 11191982 U JP11191982 U JP 11191982U JP S6332016 Y2 JPS6332016 Y2 JP S6332016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- reverse
- selector
- electric circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動変速機付自動車のバツクランプ
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
一般に自動変速機においては、たとえば実公昭
48−42420号公報に示すように、変速操作ハンド
ルの握り部に設けた押しボタンを操作して、この
ハンドルのセレクタを各変速ポジシヨンに入れる
ようになつている。
48−42420号公報に示すように、変速操作ハンド
ルの握り部に設けた押しボタンを操作して、この
ハンドルのセレクタを各変速ポジシヨンに入れる
ようになつている。
そしてこの各ポジシヨンは、パーキング(P)
リバース(R)、ニユートラル(N)、ドライブ
(D)、第2速(2)、第1速(1)の順に並んでいるので、
渋滞による長い信号待ちなどでセレクタを一旦パ
ーキング(P)に入れ、次に発進しようとする
と、セレクタはリバース(R)の位置を通過する
ようになる。そしてこのとき一瞬バツクランプが
連動して点灯するので、後続車のドライバは先行
車がバツクするのかと思い、不安に駆られること
がある。
リバース(R)、ニユートラル(N)、ドライブ
(D)、第2速(2)、第1速(1)の順に並んでいるので、
渋滞による長い信号待ちなどでセレクタを一旦パ
ーキング(P)に入れ、次に発進しようとする
と、セレクタはリバース(R)の位置を通過する
ようになる。そしてこのとき一瞬バツクランプが
連動して点灯するので、後続車のドライバは先行
車がバツクするのかと思い、不安に駆られること
がある。
本考案はこのような不具合を解消するために案
出したものであつて、リバースポジシヨンスイツ
チを介してバツクランプが点灯する電気回路に、
押しボタンから指を離したときONになるボタン
スイツチを直列に接続し、セレクタがリバース
(R)の位置を通過するとき、バツクランプが点
灯しないように制御したものである。
出したものであつて、リバースポジシヨンスイツ
チを介してバツクランプが点灯する電気回路に、
押しボタンから指を離したときONになるボタン
スイツチを直列に接続し、セレクタがリバース
(R)の位置を通過するとき、バツクランプが点
灯しないように制御したものである。
本考案の構成を図面に示す実施例について説明
すると次のようになつている。
すると次のようになつている。
変速操作ハンドル1の頂部に握り部2が形成し
てあり、握り部2に設けた押しボタン3を押して
ハンドル1を回動すると、ハンドル1のセレクタ
(図示しない)は各変速ポジシヨンに入るように
なつている。そしてハンドル1のセレクタがそれ
ぞれのポジシヨンにあるとき、ハンドル1の基部
に設けてある変速表示板4のそれぞれのポジシヨ
ン部に点灯表示が行われるようになつている。
てあり、握り部2に設けた押しボタン3を押して
ハンドル1を回動すると、ハンドル1のセレクタ
(図示しない)は各変速ポジシヨンに入るように
なつている。そしてハンドル1のセレクタがそれ
ぞれのポジシヨンにあるとき、ハンドル1の基部
に設けてある変速表示板4のそれぞれのポジシヨ
ン部に点灯表示が行われるようになつている。
各ポジシヨンは、パーキング(P)、リバース
(R)、ニユートラル(N)、ドライブ(D)、第2速
(2)、第1速(1)の順に配置してあり、ハンドル1の
セレクタがリバース(R)に入つているとき、こ
れに連動してバツクランプ5が点灯するようにな
つている。
(R)、ニユートラル(N)、ドライブ(D)、第2速
(2)、第1速(1)の順に配置してあり、ハンドル1の
セレクタがリバース(R)に入つているとき、こ
れに連動してバツクランプ5が点灯するようにな
つている。
バツクランプ5を点灯させる電気回路6は、バ
ツクランプ5と、電源7と、ハンドル1のセレク
タをリバース(R)に入れたときONになるリバ
ースポジシヨンスイツチ8と、本考案により設け
たボタンスイツチ9とを、直列に接続して形成し
てある。そしてこのボタンスイツチ9は押しボタ
ン3から指を離したときONになるようになつて
いる。
ツクランプ5と、電源7と、ハンドル1のセレク
タをリバース(R)に入れたときONになるリバ
ースポジシヨンスイツチ8と、本考案により設け
たボタンスイツチ9とを、直列に接続して形成し
てある。そしてこのボタンスイツチ9は押しボタ
ン3から指を離したときONになるようになつて
いる。
そこでセレクタをパーキング(P)に入れ、次
に発進しようとするとき、押しボタン3を押しな
がらハンドル1を回動することになるから、この
状態でボタンスイツチ9はOFFになつている。
すなわちセレクタがリバースポジシヨンを通過す
るとき電気回路6に電流が流れず、バツクランプ
5は点灯しない。そしてセレクタをリバース
(R)に入れ押しボタン3から指を離したとき、
電気回路6に電流が流れ、バツクランプ5が点灯
する。
に発進しようとするとき、押しボタン3を押しな
がらハンドル1を回動することになるから、この
状態でボタンスイツチ9はOFFになつている。
すなわちセレクタがリバースポジシヨンを通過す
るとき電気回路6に電流が流れず、バツクランプ
5は点灯しない。そしてセレクタをリバース
(R)に入れ押しボタン3から指を離したとき、
電気回路6に電流が流れ、バツクランプ5が点灯
する。
本考案は前述のように構成してあるから、パー
キングポジシヨンから押しボタンを押して操作ハ
ンドルを回動して、リバースポジシヨンを単に通
過させるだけであれば、バツクランプは点灯しな
いように制御される。従つて後続車のドライバに
不安感を与えることがないという利点がある。
キングポジシヨンから押しボタンを押して操作ハ
ンドルを回動して、リバースポジシヨンを単に通
過させるだけであれば、バツクランプは点灯しな
いように制御される。従つて後続車のドライバに
不安感を与えることがないという利点がある。
第1図は本考案の実施例によるバツクランプの
電気回路の説明図、第2図は第1図A部の変速表
示板の拡大説明図である。 1……変速操作ハンドル、2……握り部、3…
…押しボタン、4……変速表示板、5……バツク
ランプ、6……電気回路、7……電源、8……リ
バースポジシヨンスイツチ、9……ボタンスイツ
チ。
電気回路の説明図、第2図は第1図A部の変速表
示板の拡大説明図である。 1……変速操作ハンドル、2……握り部、3…
…押しボタン、4……変速表示板、5……バツク
ランプ、6……電気回路、7……電源、8……リ
バースポジシヨンスイツチ、9……ボタンスイツ
チ。
Claims (1)
- 変速操作ハンドル1の握り部2に設けた押しボ
タン3の操作によりリバースポジシヨンスイツチ
8を介してバツクランプ5が点灯する電気回路
に、該押しボタン3から指を離したときONにな
るボタンスイツチ9を直列に接続したことを特徴
とする自動変速機付自動車のバツクランプ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191982U JPS5916244U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 自動変速機付自動車のバツクランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191982U JPS5916244U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 自動変速機付自動車のバツクランプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916244U JPS5916244U (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6332016Y2 true JPS6332016Y2 (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=30259653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11191982U Granted JPS5916244U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 自動変速機付自動車のバツクランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916244U (ja) |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP11191982U patent/JPS5916244U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916244U (ja) | 1984-01-31 |
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