JPS63286293A - 板材突合せ装置 - Google Patents

板材突合せ装置

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JPS63286293A
JPS63286293A JP12059587A JP12059587A JPS63286293A JP S63286293 A JPS63286293 A JP S63286293A JP 12059587 A JP12059587 A JP 12059587A JP 12059587 A JP12059587 A JP 12059587A JP S63286293 A JPS63286293 A JP S63286293A
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JP
Japan
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plate
moving
movable plate
magnet
movable
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JP12059587A
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JP2560324B2 (ja
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Toshiyuki Takasago
俊之 高砂
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は突合せ溶接にさきだち互いに溶接すべき板材を
突き合せるための板材突合せ装置に関する。
(従来の技術) 薄板の突合せ溶接を行う場合、突合せ溶接にさきだち薄
板の正確な突合せを行う必要があるが、従来はこの突合
せをつぎのようにして行っている。
すなわち、基準となる基準板材を適宜の手段によって固
定し、この基準板材に溶接すべき移動板材を移動させる
ことにより、移動板材を基準板材に突き合せるのである
が、この移動板材を移動させる手段は移動板材の長さに
よって異なったものが用いられる。
つまり移動板材が比較的短い場合には、移動板材の後端
部にシリンダのピストンロッドを直接または間接に(実
開昭8l−973f18号公報)ギf当させることによ
り、 また移動板材が比較的長い場合には移動板材の前端部に
ローラを押圧して(実開昭131−973H号公報)こ
のローラを回転させることにより、移動板材を基準板材
の方向に移動させるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来例において、移動板材をシリングによ
って移動させる場合、移動板材の長さによっては移動板
材がたわむことがあり、また移動板材の軸線が移動方向
と一致、せず傾むいている場合には、最初に移動板材の
一方のエツジが基準板材に当接し、その後移動板材が徐
々に移動方向と直交する方向に移動することにより移動
板材の他方のエツジ本基準板材に当接するが、移動板材
は単にピストンロッドで押圧されているだけで移動方向
と直交する方向の動きに対してはなんらの規制も受けて
いないため1.移動板材が移動方向と直交する方向に移
動している間、移動板材の一方のモッジは静止状態を保
持することなく基準板材の前端面に沿ってわずかではあ
るが移動するため、正確な安定した突合せができないこ
とになる。
また移動板材をローラにより移動させる場合には、ロー
ラの押圧力と回転速度との制御が必要になるため、機構
が複雑になる。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、簡素な構成で安定した突合せが行える板材突合せ装置
を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、基準板材に突き合せられる移動板材を磁石に
磁着させ、該磁石にシリンダのビス゛ トンロッドを連
結し、該ピストンロッドの基準板材方向〜の伸長動作に
よって移動−一を基準板材に突き合せる、というもので
ある。
(作 用) 移動板材は磁石に磁着されているので、ピストンロッド
を伸長させると、移動板材は基準板 ・材方向に移動し
、移動板材が基準板材に当接した後は、磁石は移動板材
に対してすべることm=なり、したがって移動板材には
基準板、材への当接後はとんどピストンロッドの押圧力
が作用しないため、移動板材がたわむことがない。
また移動板材の長手方向が移動板材の移動方向に対して
ずれている場合、ピストンロー2ドを伸長させると、最
初に移動板材の一方のエツジが移動板材に当接し、その
後移動板材は該エツジを中心にして回動し移動板材の他
方のエツジが基準板材に当接するが、このとき移動板材
の一方のエツジの基準板材の前端面に沿う方向の変位は
移動用磁石によって規制されるため、安定した正確な突
合せが得られる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明す′る。
第1図および第2図において、1は基準板材、2は移動
板材で、これら゛はいずれも薄板であって突合せ後、互
いに溶接される。
突合せ溶接にさきだってこれら板材1.2は互いに東金
せられるが、この際基準板材lは同憂され、移動板材2
は移鶴させられる。
3a、 3bは溶接用基台で、これらは適宜の間隔をお
いて相対向して配置され、図において左側に位置する一
方の溶接用基台3aに基準板材1が載置される。この溶
接用基台3aの両側方には、基準板材1と移動板材2ど
の突合せ縁立を決定する位置決めストッパ4a、 4b
が設置されてあって、溶接用基台3aに蔵置よれた基準
板材1はその前端面が位置決めストッパ4a、 4bに
当接させちれることにより位置決めされる。
溶接用基台3a、 3bの上部には、基準板材1および
移動板材2の浮上りを防止する浮止め磁石5a、 5b
が埋入され、これら磁石5a、 5bの上面は溶接用基
台3a、 3bの表面に露出している。8a、。
6bは基準板材1および移動板材2を溶接用基台3a、
 3bに押圧するための押圧部材で、浮止め磁石5a、
 5bの磁力を利用して板材1.2を′押圧するもので
もあるいは重量によって板材1.2を押圧するものでも
いずれマもよい。
7は移動自在に設置された移動台で、移゛動台7の上部
には移動用磁石8の一部が埋入され、後述するように移
動板材2はこの移動用磁石8   ・に磁着されるよう
になっている。
移動台7にはさらにシリンダ9のピストンロッド9aの
先端部が連結され、移動台7はピストンロラー9aの伸
縮動作により溶接用基台3bに対して接近しまた離間す
る。移動板材2はその前端部が移動用磁石8に載置され
、磁石8の磁着力により、磁石8とともに移動する。
lOは複数の球形のコロで、移動板材2の後端部側が載
置される。このコロ10は移動板材2の長手方向におけ
る移動および長手方向と直交する方向の移動を円滑にす
るためのものである。
なお移動用磁石8は、永久磁石でもよくあるいは電磁石
でもよい。永久磁石の場合には大きさ掌変えることによ
り、また電磁石の場合には電流を変えることにより、移
動板材2に対する磁着力を変えることができる。
つぎに上記構成に係る板材突合せ装置の作用について述
べる。まず基準板材lを一方の溶接用基台3aに載置し
、上記のごとくして位置決めして押圧部材8aにより固
定した後、移動板材2を移動用磁石8に載置して磁着さ
せ、かつ移動板材2の前端部を他方の溶接用基台3bに
載置するとともに移動板材2の後端部側をコロ10に載
置する。このとき移動板材2の前端面を突合せ縄文から
距離S1だけ離れた位置に位置させる。
ついでシリンダ9を作動させ、ピストンロッド8aを伸
長させると、移動台7は溶接用基台3b方向に移動し、
これとともに移動用磁石8に磁着された移動板材2も基
準板材lに接近する。
なお、ピストンロッド9aのストロークS2は距離S1
よりも充分に大きいものとする。
以後の動作は移動板材2の長手方向が移動方向に対して
一致している場合と、一致していない場合とに分けて説
明する。
まず、移動板材2の長手方向が移動方向と一致している
場合、前記のごとくして移動板材2が基準板材lに接近
し基準板材1に当接すると、それ以後は移動用磁石8は
移動板材2に対してすべることになり、移動板材2には
ピストンロッド9aの押圧力はほとんど作用しない。
つぎに移動板材2の長手方向が移動方向に対してずれて
いる場合、つまり第1図に示すように、移動板材2が2
点鎖線で示す位置にある場合について説明する。移動板
材2が前記のごとくして基準板材2に接近していくと、
まず移動板材2の一方のエツジが基準板材2の前端面に
当接する。
このとき移動用磁石8の数が、同図に示すように3つで
かつ移動板材2を横切る方向に並設されている場合には
、一方のエツジ側の移動用磁石8aは移動板材2に対し
てすべるが他の磁石8b、 llcはすべることなく移
動板材2をさらに移動させるため、移動板材2は一方の
エツジを中心に回動し、実線で示すように他方のエツジ
も基準板材lに当接する。そしてこのとき一方のエツジ
の基準板材1の前端面に沿う方向の変位は移動用磁石8
によって規制されるため、一方のエツジは基準板材lに
当接した後はとんど変位することがない。
このことは移動用磁石8の数が1つの場合でもいえるこ
とで、ただこの場合は磁石8は移動板材2に対してすべ
りつつ移動板材2に回動力を与えることになる。
上記のようにして基準板材と移動板材との突合せが完了
したならば移動板材の前端部に押圧部材6bを載置して
移動板材を固定する。
ついでCO2レーザー溶接法あるいはノンフィラーティ
グ溶接法等により突合せ縄文に沿ってA、B間の溶接を
行う。
なお、上記では一対の板材1.2の突合せについて述べ
たが、複数の板材の突合せを行うことも可能である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は磁石を介して移動板材に
シリンダの駆動力を伝えるので、移動板材が基準板材に
当接した後は磁石は移動板材に対してすべることになり
、したがって移動板材が突合せ時にたわむことがない。
また移動板材の長手方向が移動方向に対してずれている
場合でも、移動方向と直交する方向の移動板材の変位は
磁石によって規制されるため、正確な突合せが得られ、
さらに移動板材の基準板材に対する当接後も磁石は移動
するので隙間のない突合せが達成される。
さらに磁石を利用するため、移動板材に対する押圧力の
調節が容易であり、かつ移動手段も磁石とシリンダだけ
であるから構成も簡素である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る板材突合せ装置の平面図、 第2図は第1図の側断面図である。 1 ・・・ 基準板材 2 ・・・ 移動板材 8 ・・・ 磁石 9 ・・・ シリンダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準板材に突き合せられる移動板材を磁石に磁着させ、 該磁石にシリンダのピストンロッドを連結 し、 該ピストンロッドの前記基準板材方向への伸長動作によ
    って前記移動板材を前記基準板材に突き合せることを特
    徴とする板材突合せ装置。
JP62120595A 1987-05-18 1987-05-18 板材突合せ装置 Expired - Lifetime JP2560324B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62120595A JP2560324B2 (ja) 1987-05-18 1987-05-18 板材突合せ装置

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JP62120595A JP2560324B2 (ja) 1987-05-18 1987-05-18 板材突合せ装置

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Publication Number Publication Date
JPS63286293A true JPS63286293A (ja) 1988-11-22
JP2560324B2 JP2560324B2 (ja) 1996-12-04

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ID=14790149

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JP62120595A Expired - Lifetime JP2560324B2 (ja) 1987-05-18 1987-05-18 板材突合せ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60113190U (ja) * 1983-12-29 1985-07-31 川崎製鉄株式会社 薄板溶接機のクランプ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60113190U (ja) * 1983-12-29 1985-07-31 川崎製鉄株式会社 薄板溶接機のクランプ

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JP2560324B2 (ja) 1996-12-04

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