JPS6327832B2 - - Google Patents
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- JPS6327832B2 JPS6327832B2 JP53005888A JP588878A JPS6327832B2 JP S6327832 B2 JPS6327832 B2 JP S6327832B2 JP 53005888 A JP53005888 A JP 53005888A JP 588878 A JP588878 A JP 588878A JP S6327832 B2 JPS6327832 B2 JP S6327832B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- mandrel
- contact
- wires
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
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- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/942—Comblike retainer for conductor
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気的ワイヤの接続に関し、特に、電
話交換局において行われる接続を含む電話ケーブ
ル接続における2本以上のワイヤ群の接続に関す
る。
話交換局において行われる接続を含む電話ケーブ
ル接続における2本以上のワイヤ群の接続に関す
る。
電気の分野において、特にエレクトロニクスな
らびに電気通信の分野においては、2本のワイヤ
群の対応するワイヤどうしを接続する必要性が生
ずる場合が非常に多い。この様な場合、状況によ
つて接続要求が異なり、従つて個々の要求を満す
ように設計された諸々の種類のコネクタが使用さ
れている。
らびに電気通信の分野においては、2本のワイヤ
群の対応するワイヤどうしを接続する必要性が生
ずる場合が非常に多い。この様な場合、状況によ
つて接続要求が異なり、従つて個々の要求を満す
ように設計された諸々の種類のコネクタが使用さ
れている。
電気接続を行うために、次第に有効性の増して
いるコネクタの特徴は溝付ビームにある。両端溝
付ビームコネクタは導体絶縁物を貫通して2本の
ワイヤを電気的、機械的に確実に接続するために
効果的なものである。しかし、過去においてその
様なコネクタを設計するに当つて異なるタイプの
いくつかのワイヤを接続しうるものを簡単な構造
でしかも低価格で提供することは困難であつた。
いるコネクタの特徴は溝付ビームにある。両端溝
付ビームコネクタは導体絶縁物を貫通して2本の
ワイヤを電気的、機械的に確実に接続するために
効果的なものである。しかし、過去においてその
様なコネクタを設計するに当つて異なるタイプの
いくつかのワイヤを接続しうるものを簡単な構造
でしかも低価格で提供することは困難であつた。
例えば、最近の電話交換局においては、将来の
使用に備えてワイヤを一本ずつあるいは束にして
コネクタブロツクに収容するばかりでなく、スプ
ライス(2本の長手方向に整合して重なり合つた
ケーブルを接続する形式)、ハーフタツプおよび
ブリツジによりワイヤを相互接続する場合が多々
生じている。これらの必要性はコンピユータの背
面部の配線の際にも生じている。しかしながら、
現在のコネクタは前述の如き機能を全て概念的に
もまた設計的にも等しく達成しうる程一般的適用
性に富むものではない。さらに両端溝付ビームコ
ネクタは同じワイヤを何回も再接続する場合、信
頼性が得られない。これに対して、電話交換局お
よびコンピユータ背面部においては、同じ配線板
で何回かの再配線や再接続を必要とする場合があ
る。
使用に備えてワイヤを一本ずつあるいは束にして
コネクタブロツクに収容するばかりでなく、スプ
ライス(2本の長手方向に整合して重なり合つた
ケーブルを接続する形式)、ハーフタツプおよび
ブリツジによりワイヤを相互接続する場合が多々
生じている。これらの必要性はコンピユータの背
面部の配線の際にも生じている。しかしながら、
現在のコネクタは前述の如き機能を全て概念的に
もまた設計的にも等しく達成しうる程一般的適用
性に富むものではない。さらに両端溝付ビームコ
ネクタは同じワイヤを何回も再接続する場合、信
頼性が得られない。これに対して、電話交換局お
よびコンピユータ背面部においては、同じ配線板
で何回かの再配線や再接続を必要とする場合があ
る。
従つて本発明の目的は電気的接続を簡単な構成
でかつ正確に行うことを可能にした汎用性のある
コネクタを提供することにある。
でかつ正確に行うことを可能にした汎用性のある
コネクタを提供することにある。
本発明の主たる特徴によれば、2つの側面を有
するマンドレルの周囲に接続すべきワイヤを整列
させて配設することによりスプライス形式の変形
したものが得られる。このマンドレルは各ワイヤ
に対する夫々別個のワイヤ案内溝を有し、その両
側面には相対する2対の突起を有し、その突起の
各々の内側には絶縁体を挟むための表面が与えら
れている。ワイヤは案内溝の底と、隣り合つた2
つの突起対との間に固定される。
するマンドレルの周囲に接続すべきワイヤを整列
させて配設することによりスプライス形式の変形
したものが得られる。このマンドレルは各ワイヤ
に対する夫々別個のワイヤ案内溝を有し、その両
側面には相対する2対の突起を有し、その突起の
各々の内側には絶縁体を挟むための表面が与えら
れている。ワイヤは案内溝の底と、隣り合つた2
つの突起対との間に固定される。
各マンドレルはマンドレルホルダの空洞内部に
挿入され、この空洞は両側から2個のマンドレル
を収容できる様にするのがよい。そのマンドレル
ホルダには、例えば、各主平面を貫通して対称に
配列され互い違いに並んだ入口の列が4列ある。
溝付ビームコネクタの端部は各入口の中に入り込
んでおり、マンドレルの周囲に実装され入口の真
下に中心を決めた対応するワイヤを挟む。
挿入され、この空洞は両側から2個のマンドレル
を収容できる様にするのがよい。そのマンドレル
ホルダには、例えば、各主平面を貫通して対称に
配列され互い違いに並んだ入口の列が4列ある。
溝付ビームコネクタの端部は各入口の中に入り込
んでおり、マンドレルの周囲に実装され入口の真
下に中心を決めた対応するワイヤを挟む。
溝付ビームコネクタは、コンタクトモジユール
の両側面から垂直に外側に伸びている各々の保護
タワーの中に両端を収めて収納されている。その
各タワーはマンドレルホルダの入口の一個と嵌合
する。配線したマンドレルとマンドレルホルダと
の組立体で2個のコンタクトモジユールを収容す
るリセプタクルを構成する。
の両側面から垂直に外側に伸びている各々の保護
タワーの中に両端を収めて収納されている。その
各タワーはマンドレルホルダの入口の一個と嵌合
する。配線したマンドレルとマンドレルホルダと
の組立体で2個のコンタクトモジユールを収容す
るリセプタクルを構成する。
概略的に以上に述べた如き特徴的構成を有する
本発明の効果は次の通りである。
本発明の効果は次の通りである。
リセプタクルにおいてワイヤをループ状にとり
付けるように構成することによつてスプライス、
ブリツジおよび試験等のために接点のとり外し装
着等の工作上の操作がリセプタクルの上部および
下部で可能となる。接点部分には弾性を与えてお
き、これによつてワイヤの同一点での繰り返し接
続が可能となるような接触力が生じる様設計され
ている。このような構造により、リセプタクルの
どちらの側にでもコネクタブロツクを取付けてコ
ネクタの雌側を構成しうるし、あるいはまたスプ
ライスの際1個のコネクタモジユールによつて2
個のリセプタクルが接合できるという汎用性が得
られる。
付けるように構成することによつてスプライス、
ブリツジおよび試験等のために接点のとり外し装
着等の工作上の操作がリセプタクルの上部および
下部で可能となる。接点部分には弾性を与えてお
き、これによつてワイヤの同一点での繰り返し接
続が可能となるような接触力が生じる様設計され
ている。このような構造により、リセプタクルの
どちらの側にでもコネクタブロツクを取付けてコ
ネクタの雌側を構成しうるし、あるいはまたスプ
ライスの際1個のコネクタモジユールによつて2
個のリセプタクルが接合できるという汎用性が得
られる。
このような基本的構成においてコネクタは正し
い位置付けをもつて接合しうる。即ちマンドレル
ホルダに対してマンドレルを不用意に反対に取り
付けたり、マンドレルホルダに対してコンタクト
モジユールを反対に取り付けるかして再接続を誤
まることを防止できる。さらに、他の特徴的構成
によれば本コネクタの性能がさらに向上し、スプ
ライス、ハーフタツプ、ブリツジングコネクタを
完成することができる。これについて以下に詳細
に説明する。
い位置付けをもつて接合しうる。即ちマンドレル
ホルダに対してマンドレルを不用意に反対に取り
付けたり、マンドレルホルダに対してコンタクト
モジユールを反対に取り付けるかして再接続を誤
まることを防止できる。さらに、他の特徴的構成
によれば本コネクタの性能がさらに向上し、スプ
ライス、ハーフタツプ、ブリツジングコネクタを
完成することができる。これについて以下に詳細
に説明する。
第1図は本発明の好適な実施例を示す。ここで
は12対の導体組立例を示している。図において、
11として示された12本の導体ワイヤの第1のグ
ループは、12として示された対応する導体ワイ
ヤのグループに接続されるべきものであり、例え
ばスプライス接続されるチツプリードである。他
の導体グループ13および14はリングリードで
あり、これらは対を形成し、関係する導体が夫々
接続されるべきものである。
は12対の導体組立例を示している。図において、
11として示された12本の導体ワイヤの第1のグ
ループは、12として示された対応する導体ワイ
ヤのグループに接続されるべきものであり、例え
ばスプライス接続されるチツプリードである。他
の導体グループ13および14はリングリードで
あり、これらは対を形成し、関係する導体が夫々
接続されるべきものである。
導体グループ11−14の各々は夫々別々のマ
ンドレル100に実装される。4個のマンドレル
(このうち2個が第1図において、参照番号10
0として示されている)はマンドレルホルダ20
0の中に対をなして実装される。第1図の下の方
に示されているように実装すると、2個のマンド
レルとそれらの共通のマンドレルホルダ200と
は150で示されるリセプタクルを構成する。
ンドレル100に実装される。4個のマンドレル
(このうち2個が第1図において、参照番号10
0として示されている)はマンドレルホルダ20
0の中に対をなして実装される。第1図の下の方
に示されているように実装すると、2個のマンド
レルとそれらの共通のマンドレルホルダ200と
は150で示されるリセプタクルを構成する。
2個のこの様なリセプタクルはコンタクトモジ
ユール300によつて接続される。このモジユー
ルには、本発明の実施例の場合、各列につき6個
からなる交互に配列した4列の絶縁付貫通式溝付
ビームコネクタすなわち接触子350が24個組込
まれている。マンドレル100はホルダ200に
緊密にはめ込まれ、2個のリセプタクル150は
コンタクトモジユール300に圧入される。カバ
ー、キヤツプまたは他の保護体が組立体の周囲に
取付けられる。完全な接続は12対の導体のスプラ
イス接続によつて行なわれ、或る一対についてそ
の概略断面図を第4図に示す。
ユール300によつて接続される。このモジユー
ルには、本発明の実施例の場合、各列につき6個
からなる交互に配列した4列の絶縁付貫通式溝付
ビームコネクタすなわち接触子350が24個組込
まれている。マンドレル100はホルダ200に
緊密にはめ込まれ、2個のリセプタクル150は
コンタクトモジユール300に圧入される。カバ
ー、キヤツプまたは他の保護体が組立体の周囲に
取付けられる。完全な接続は12対の導体のスプラ
イス接続によつて行なわれ、或る一対についてそ
の概略断面図を第4図に示す。
基本的本発明の他の変形が容易であることは勿
論のこと、他の応用にも容易である。第3図に示
された基本的リセプタクル150は第5図に示さ
れた様な方法で配線し、別の部品を必要とせずに
ハーフタツプ接続を行なうことができる。第5図
の150aで示した下部リセプタクルは環状包囲
形の下部チツプリードとリングリードとを実装す
るように構成されており、上部リセプタクル15
0のチツプリードとリングリードとはマンドレル
100に収納されている。このようなハーフタツ
プ接続は例えば同一のケーブルについて幾つかの
コネクタを増設する場合、あるいは現在使用され
ているケーブルの一部を除去する準備として新ら
しいケーブルを現存のケーブルの上にブリツジす
る場合に有効である。
論のこと、他の応用にも容易である。第3図に示
された基本的リセプタクル150は第5図に示さ
れた様な方法で配線し、別の部品を必要とせずに
ハーフタツプ接続を行なうことができる。第5図
の150aで示した下部リセプタクルは環状包囲
形の下部チツプリードとリングリードとを実装す
るように構成されており、上部リセプタクル15
0のチツプリードとリングリードとはマンドレル
100に収納されている。このようなハーフタツ
プ接続は例えば同一のケーブルについて幾つかの
コネクタを増設する場合、あるいは現在使用され
ているケーブルの一部を除去する準備として新ら
しいケーブルを現存のケーブルの上にブリツジす
る場合に有効である。
ワイヤ11と13とをそれぞれマンドレル10
0に実装し、その後実装したマンドレルをマンド
レルホルダ200に取付けるには屋外よりも充分
な設備が整つている工場で行うことが有利であ
り、このように工場で組立てられたコネクタ部品
は屋外あるいは現場において、第2図に示すよう
に2個のリセプタクル150を組合せてスプライ
ス接続することが容易に行える。
0に実装し、その後実装したマンドレルをマンド
レルホルダ200に取付けるには屋外よりも充分
な設備が整つている工場で行うことが有利であ
り、このように工場で組立てられたコネクタ部品
は屋外あるいは現場において、第2図に示すよう
に2個のリセプタクル150を組合せてスプライ
ス接続することが容易に行える。
本発明に係るさらに他の応用例を第6図に概略
的に示す。同図はブリツジ接続の場合である。リ
セプタクル150bにはチツプインリードとリン
グインリードが取付けられている。リセプタクル
150bの両側面にコネクタモジユール300が
取付けられている。これらの各々には、第1のチ
ツプアウトリードおよびリングアウトリードの対
が設けられているリセプタクル150cと、第2
のチツプアウトリードおよびリングアウトリード
の対が設けられているリセプタクル150cが
夫々取付けられている。このブリツジ形式の接続
は電話交換機に非常によく用いられ、例えば、多
数の装置が並列に接続される際に用いられる。
的に示す。同図はブリツジ接続の場合である。リ
セプタクル150bにはチツプインリードとリン
グインリードが取付けられている。リセプタクル
150bの両側面にコネクタモジユール300が
取付けられている。これらの各々には、第1のチ
ツプアウトリードおよびリングアウトリードの対
が設けられているリセプタクル150cと、第2
のチツプアウトリードおよびリングアウトリード
の対が設けられているリセプタクル150cが
夫々取付けられている。このブリツジ形式の接続
は電話交換機に非常によく用いられ、例えば、多
数の装置が並列に接続される際に用いられる。
ワイヤを保持するものに2個のマンドレルを使
用することにより、スペースが節約できるが、本
発明はまた、1個のマンドレルを収納するマンド
レルホルダにも適用できる。例えば、第4、5、
6図に示された本発明の代表的接続例は、図示さ
れた断面に垂直な中心面に対して対称であり、中
心面の両側の接続は各々独立して分離している。
用することにより、スペースが節約できるが、本
発明はまた、1個のマンドレルを収納するマンド
レルホルダにも適用できる。例えば、第4、5、
6図に示された本発明の代表的接続例は、図示さ
れた断面に垂直な中心面に対して対称であり、中
心面の両側の接続は各々独立して分離している。
本コネクタの電話交換局における使用には架間
または架内ケーブル接続が含まれる。本コネクタ
は架形式の装置に多くの実装手段を用いて直接実
装するか、あるいは背面または架ケーブルチヤン
ネル内に実装することができる。本コネクタはス
プライス接続とハーフタツプ接続によつてオーバ
ーヘツドケーブルラツクに取付けることができ
る。さらに、本コネクタは加入者構内に設置され
た端末装置に使用できる。
または架内ケーブル接続が含まれる。本コネクタ
は架形式の装置に多くの実装手段を用いて直接実
装するか、あるいは背面または架ケーブルチヤン
ネル内に実装することができる。本コネクタはス
プライス接続とハーフタツプ接続によつてオーバ
ーヘツドケーブルラツクに取付けることができ
る。さらに、本コネクタは加入者構内に設置され
た端末装置に使用できる。
本発明の好適な実施例に用いられるマンドレル
100、マンドレルホルダ200、およびコンタ
クトモジユール300の構造的機能的詳細につい
て以下に説明する。
100、マンドレルホルダ200、およびコンタ
クトモジユール300の構造的機能的詳細につい
て以下に説明する。
マンドレル
マンドレル100の基本的機能は、ワイヤ10
の様な多数のワイヤを第7図と第8図に示す様に
ループ状に収納することである。ワイヤは絶縁さ
れていなくても良いが、一般的には電話交換機に
用いられている様に絶縁されている。マンドレル
は第8図の端にCLと記された中心線に対し基本
的に対称である。各ワイヤはレール117の表面
117aと交差し、第1の組の突起105と第2
の組の突起106との間に通す。これら全ての突
起はワイヤを挟む歯110を有している。ワイヤ
10は突起105と106との両方の対の間を通
る通路101によつてこの位置に支持される。通
路101には突起105の前方に位置する狭い幅
の部分111と突起106の前方に位置する狭い
幅の部分112とがある。ワイヤ10は丸みを帯
びた部分102を介してワイヤガイドすなわちワ
イヤ保持絶縁性歯状部材103に導かれる。
の様な多数のワイヤを第7図と第8図に示す様に
ループ状に収納することである。ワイヤは絶縁さ
れていなくても良いが、一般的には電話交換機に
用いられている様に絶縁されている。マンドレル
は第8図の端にCLと記された中心線に対し基本
的に対称である。各ワイヤはレール117の表面
117aと交差し、第1の組の突起105と第2
の組の突起106との間に通す。これら全ての突
起はワイヤを挟む歯110を有している。ワイヤ
10は突起105と106との両方の対の間を通
る通路101によつてこの位置に支持される。通
路101には突起105の前方に位置する狭い幅
の部分111と突起106の前方に位置する狭い
幅の部分112とがある。ワイヤ10は丸みを帯
びた部分102を介してワイヤガイドすなわちワ
イヤ保持絶縁性歯状部材103に導かれる。
その後、ワイヤ10はマンドレルの他方の側に
導かれる。この他方の側にも前述と同様な構成要
素すなわちワイヤを挟む歯を有する突起107と
108の対、および狭い幅の部分113および1
14を有する通路101とが設けられている。第
8図および第9図から解るように、ワイヤ10は
この他方の側においてもワイヤを挟む歯110を
有する突起107および108の対、および狭い
幅の部分113および114を有する通路101
によつて支持されている。本質的にこのような通
路101と前述のワイヤ保持絶縁性歯状部材10
3とをもつてワイヤ案内溝が形成される。ワイヤ
は或る場合には第8図の115で示される部分で
切断し、また或る場合には、第5図の如くマンド
レルの周囲を完全に囲み、或る離れた点で切断す
る。
導かれる。この他方の側にも前述と同様な構成要
素すなわちワイヤを挟む歯を有する突起107と
108の対、および狭い幅の部分113および1
14を有する通路101とが設けられている。第
8図および第9図から解るように、ワイヤ10は
この他方の側においてもワイヤを挟む歯110を
有する突起107および108の対、および狭い
幅の部分113および114を有する通路101
によつて支持されている。本質的にこのような通
路101と前述のワイヤ保持絶縁性歯状部材10
3とをもつてワイヤ案内溝が形成される。ワイヤ
は或る場合には第8図の115で示される部分で
切断し、また或る場合には、第5図の如くマンド
レルの周囲を完全に囲み、或る離れた点で切断す
る。
くぼみ(凹)部分すなわち前述の狭い幅の部分
111,112,113および114の各々に隣
接する所にはコンタクトモジユールの一部分を受
け入れる空洞116が形成されている。レール1
17はマンドレル100をマンドレルホルダ20
0から引抜く際の取手部分である。肩104は第
7図に示す如く、傾斜ランナ118状にマンドレ
ル100の二側面の上に広がつている。ランナ1
18の両側面上に左右対称に突き出ているノブ1
19はマンドレルをマンドレルホルダ内の所定の
位置に固定させるためのものである。
111,112,113および114の各々に隣
接する所にはコンタクトモジユールの一部分を受
け入れる空洞116が形成されている。レール1
17はマンドレル100をマンドレルホルダ20
0から引抜く際の取手部分である。肩104は第
7図に示す如く、傾斜ランナ118状にマンドレ
ル100の二側面の上に広がつている。ランナ1
18の両側面上に左右対称に突き出ているノブ1
19はマンドレルをマンドレルホルダ内の所定の
位置に固定させるためのものである。
このように、一般的に、第7図に示されるよう
に平行なワイヤ入口および出口通路によつて形成
される1本以上の連続的なワイヤ案内溝が構成さ
れている。第8図に示される如く、ワイヤ入口お
よび出口通路はマンドレルの前端部において解放
され、マンドレルの後端部の丸みを帯びた部分1
02を横切つて形成した交叉部で接合している。
ワイヤ案内溝は、一般にU字状をなし、そこにワ
イヤが収納される。ワイヤはワイヤ入口および出
口通路の両方の外に伸び出しているか、あるいは
ワイヤループの一方の端は通路内で切断される。
これら両方の概念を第5図において例示的に示
す。例えば第4図および第5図に示した如く接続
構造においては、U字状のワイヤ案内溝の一方の
ワイヤが金属要素の一端に隣接して配置される場
合には、U字状ワイヤ案内溝の他方のワイヤは外
部に露出しており、少なくとも外部からアクセス
することができる。このアクセスについては後に
マンドレルホルダの詳細な説明の中で述べる。
に平行なワイヤ入口および出口通路によつて形成
される1本以上の連続的なワイヤ案内溝が構成さ
れている。第8図に示される如く、ワイヤ入口お
よび出口通路はマンドレルの前端部において解放
され、マンドレルの後端部の丸みを帯びた部分1
02を横切つて形成した交叉部で接合している。
ワイヤ案内溝は、一般にU字状をなし、そこにワ
イヤが収納される。ワイヤはワイヤ入口および出
口通路の両方の外に伸び出しているか、あるいは
ワイヤループの一方の端は通路内で切断される。
これら両方の概念を第5図において例示的に示
す。例えば第4図および第5図に示した如く接続
構造においては、U字状のワイヤ案内溝の一方の
ワイヤが金属要素の一端に隣接して配置される場
合には、U字状ワイヤ案内溝の他方のワイヤは外
部に露出しており、少なくとも外部からアクセス
することができる。このアクセスについては後に
マンドレルホルダの詳細な説明の中で述べる。
マンドレルホルダ
第10〜13図は、上板211と下板212お
よびこれらを連結する2側板203と204と中
心ウエブ205により基本的に構成されたマンド
レルホルダ200の構造図である。板211と2
12の縁201,202には、第13図の如くホ
ルダ200の両側にマンドレルを挿入する空洞2
20がある。側板203の2個のスナツプホール
206と、これと相対する側板204の2個のス
ナツプホール207は各々、側板203と204
の各々の内側に沿つて形成したテーパ付溝208
と交差している。溝208は第13図の如くウエ
ブ205迄続いている。溝208はマンドレル1
00のランナ118を案内するためのものであ
り、マンドレル上のノブ119は側板のスナツプ
ホール206,207と嵌合する。
よびこれらを連結する2側板203と204と中
心ウエブ205により基本的に構成されたマンド
レルホルダ200の構造図である。板211と2
12の縁201,202には、第13図の如くホ
ルダ200の両側にマンドレルを挿入する空洞2
20がある。側板203の2個のスナツプホール
206と、これと相対する側板204の2個のス
ナツプホール207は各々、側板203と204
の各々の内側に沿つて形成したテーパ付溝208
と交差している。溝208は第13図の如くウエ
ブ205迄続いている。溝208はマンドレル1
00のランナ118を案内するためのものであ
り、マンドレル上のノブ119は側板のスナツプ
ホール206,207と嵌合する。
他の一対のスナツプホール209は側板20
3,204の上部および下部端部に沿つて形成し
ており、側板203上のスナツプホールは第10
図に示されている。これらの各スナツプホールの
入口には弾力性のアーム210が形成されてお
り、このアームの上面は滑らかなカーブを描いて
集束し、スナツプホール209の下部よりも狭い
入口を構成している。
3,204の上部および下部端部に沿つて形成し
ており、側板203上のスナツプホールは第10
図に示されている。これらの各スナツプホールの
入口には弾力性のアーム210が形成されてお
り、このアームの上面は滑らかなカーブを描いて
集束し、スナツプホール209の下部よりも狭い
入口を構成している。
マンドレルホルダ200の上板および下板に沿
つて、第10図の矢印で示される様アクセスホー
ル217の四つの列213,214,215,2
16がある。各アクセスホールは空洞220に達
しており接触子挿入穴すなわちアクセスホールを
構成している。列213のアクセスホール217
は隣りの列214のアクセスホール217に対し
て互い違いに配列されている。従つて、第11図
に示すように、列213の夫々のアクセスホール
217は列214のアクセスホール217とを分
離する壁とその中心が並列に整列している。同様
に列215のアクセスホール217は列216の
アクセスホール217に対して互い違いに配列さ
れている。実施例に示したように、列214と2
15のアクセスホール217は互いに同一の位置
関係で整列しており、外側の列213と216は
互いに同一の位置関係で整列している。各列のう
ちの一列(例えば215列の場合が示されてい
る)に形成されたキーホール218により、マン
ドレルホルダ上板211の長手方向の中心線に対
する穴の配列が非対称形となつている。この非対
称形のゆえに、リセプタクル150がコンタクト
モジユール300と正しい位置で接続することが
できる。
つて、第10図の矢印で示される様アクセスホー
ル217の四つの列213,214,215,2
16がある。各アクセスホールは空洞220に達
しており接触子挿入穴すなわちアクセスホールを
構成している。列213のアクセスホール217
は隣りの列214のアクセスホール217に対し
て互い違いに配列されている。従つて、第11図
に示すように、列213の夫々のアクセスホール
217は列214のアクセスホール217とを分
離する壁とその中心が並列に整列している。同様
に列215のアクセスホール217は列216の
アクセスホール217に対して互い違いに配列さ
れている。実施例に示したように、列214と2
15のアクセスホール217は互いに同一の位置
関係で整列しており、外側の列213と216は
互いに同一の位置関係で整列している。各列のう
ちの一列(例えば215列の場合が示されてい
る)に形成されたキーホール218により、マン
ドレルホルダ上板211の長手方向の中心線に対
する穴の配列が非対称形となつている。この非対
称形のゆえに、リセプタクル150がコンタクト
モジユール300と正しい位置で接続することが
できる。
コンタクトモジユール
コンタクトモジユールの詳細な説明を簡潔にす
るため、第14図にモジユール300を2分して
図示する。これらは、製作の便宜上別々に製作
し、その後第1図に示される様なモジユール30
0に組立てる。上半分301の裏面を第15図
に、下半分301aの裏面を第16図に示す。上
半分301はピン挿入穴とやや厚い板厚とを除く
と下半分301aとほとんど同一である。
るため、第14図にモジユール300を2分して
図示する。これらは、製作の便宜上別々に製作
し、その後第1図に示される様なモジユール30
0に組立てる。上半分301の裏面を第15図
に、下半分301aの裏面を第16図に示す。上
半分301はピン挿入穴とやや厚い板厚とを除く
と下半分301aとほとんど同一である。
上半分301の外部表面に沿つて、矢印で示す
如く、コンタクトタワー302の4つの列31
3,314,315,316がある。コンタクト
タワー302の各々はそこにスペースを設けて一
対の突起303を有している。各突起303の内
側には溝304がある。第15図に示す通り、上
半分301の溝304はコンタクト・タワー30
2の中を垂直に下迄貫通している。各溝304は
第15図と17図に示されている通り2個の出つ
張りを付けるため階段状となつている。この階段
の根本から溝304は広がつて上半分301の内
部を貫通している。
如く、コンタクトタワー302の4つの列31
3,314,315,316がある。コンタクト
タワー302の各々はそこにスペースを設けて一
対の突起303を有している。各突起303の内
側には溝304がある。第15図に示す通り、上
半分301の溝304はコンタクト・タワー30
2の中を垂直に下迄貫通している。各溝304は
第15図と17図に示されている通り2個の出つ
張りを付けるため階段状となつている。この階段
の根本から溝304は広がつて上半分301の内
部を貫通している。
埋込みピン306をそれぞれの埋込み穴307
に挿入すると、上半分301と下半分301aは
第14図の如く類似した形となる。上下半分30
1,301aの内面を合せるとピン306は上半
分301の上表面から突き出る。次に上下半分3
01と301aはピン306の突き出た部分にピ
ーニングあるいはコールドフローを施すことによ
つて埋込み穴307の拡大した部分308を充分
に埋めて、互いに接合する。埋込みピンと穴とに
よつて2個の部分品を合せてコンタクトモジユー
ル300を構成する方法は組立上都合良いが、他
の組立技術も容易に考えられる。
に挿入すると、上半分301と下半分301aは
第14図の如く類似した形となる。上下半分30
1,301aの内面を合せるとピン306は上半
分301の上表面から突き出る。次に上下半分3
01と301aはピン306の突き出た部分にピ
ーニングあるいはコールドフローを施すことによ
つて埋込み穴307の拡大した部分308を充分
に埋めて、互いに接合する。埋込みピンと穴とに
よつて2個の部分品を合せてコンタクトモジユー
ル300を構成する方法は組立上都合良いが、他
の組立技術も容易に考えられる。
コンタクトモジユール300の上下半分を以上
の如く組立てると、これらは第17図の如くとな
る。上半分301の列313の各コンタクトタワ
ー302は第14図の如くであり、第16図の列
313の対応するコンタクトタワー302と平行
である。下半分301aの突起303の内部表面
における溝304は第14図に示された上半分3
01の溝304と幅が同一である。これら2個の
部分品を組立てると、第17図の如く、埋込み穴
307の拡大した部分308は対応する溝304
と一直線に整列する。
の如く組立てると、これらは第17図の如くとな
る。上半分301の列313の各コンタクトタワ
ー302は第14図の如くであり、第16図の列
313の対応するコンタクトタワー302と平行
である。下半分301aの突起303の内部表面
における溝304は第14図に示された上半分3
01の溝304と幅が同一である。これら2個の
部分品を組立てると、第17図の如く、埋込み穴
307の拡大した部分308は対応する溝304
と一直線に整列する。
列313のコンタクトタワー302は列314
のコンタクトタワー302と互い違いに配置し、
列314の与えられたコンタクトタワ302にお
ける相対する2個の突起間の等距離間隔は列31
3の2個の最も接近したコンタクトタワーの隣接
した向い合つていない突起303間の等間隔と等
しくなる様に配置されている。同様の千鳥状配置
は列315と316とのコンタクトタワー302
間で行なわれている。内側の列314と315の
コンタクトタワー302は外側の列313と31
6のコンタクトタワー302と同様に、互いに水
平方向に対し一直線上に並んでいる。
のコンタクトタワー302と互い違いに配置し、
列314の与えられたコンタクトタワ302にお
ける相対する2個の突起間の等距離間隔は列31
3の2個の最も接近したコンタクトタワーの隣接
した向い合つていない突起303間の等間隔と等
しくなる様に配置されている。同様の千鳥状配置
は列315と316とのコンタクトタワー302
間で行なわれている。内側の列314と315の
コンタクトタワー302は外側の列313と31
6のコンタクトタワー302と同様に、互いに水
平方向に対し一直線上に並んでいる。
スナツプアーム309は上半分301と下半分
301aの外側表面の縁から外側に伸びている。
各縁4個合計8個のスナツプアーム309は好適
な実施例において、第2図及び第10図に示す通
りコンタクトモジユール300を接続するマンド
レルホルダの対応するスナツプホール209に嵌
合させるためのものである。
301aの外側表面の縁から外側に伸びている。
各縁4個合計8個のスナツプアーム309は好適
な実施例において、第2図及び第10図に示す通
りコンタクトモジユール300を接続するマンド
レルホルダの対応するスナツプホール209に嵌
合させるためのものである。
例えば第17図と第1図に示す通り、絶縁貫通
溝付ビームコネクタすなわち接触子350がコン
タクトモジユール300の中に組込まれている。
接触子350は溝付ビーム端末351,352を
有する両端溝付構造である。第19図で分る如
く、各溝付ビーム端末352は相対するナイフエ
ツジ353を有し、これはワイヤの絶縁部分を挟
む貫通しそして導体と直接金属的に接触する。
溝付ビームコネクタすなわち接触子350がコン
タクトモジユール300の中に組込まれている。
接触子350は溝付ビーム端末351,352を
有する両端溝付構造である。第19図で分る如
く、各溝付ビーム端末352は相対するナイフエ
ツジ353を有し、これはワイヤの絶縁部分を挟
む貫通しそして導体と直接金属的に接触する。
各接触子350には固定耳354がある。第1
5図に示す通り、耳354はコンタクトモジユー
ル300の肩305と嵌合し、下半分301aの
内表面を捕えることによつて所定の位置に固定さ
れ、第17図に示す如く、上半分301の肩30
5を位置的に整合させる。
5図に示す通り、耳354はコンタクトモジユー
ル300の肩305と嵌合し、下半分301aの
内表面を捕えることによつて所定の位置に固定さ
れ、第17図に示す如く、上半分301の肩30
5を位置的に整合させる。
コンタクトタワー302の夫々の対応する溝3
04および埋込み穴307の拡大した部分308
の各々は接触子350が取付けられた際その周辺
にすき間ができるような構造を有する。隣接する
接触子350間の電気的絶縁を確実にするため、
第14図に示された一連の溝310が列313〜
316間の各々の埋込み穴307の拡大した部分
308の間に形成されている。第15図の如く上
半分301の外側表面から外に向つて、対応する
一連の突起が突出ており、これが溝310にしつ
かりと固定される。突起311は溝310に挿入
されると、接触子350間の実効エアーギヤツプ
を増加するので、破壊電圧が高くなる。
04および埋込み穴307の拡大した部分308
の各々は接触子350が取付けられた際その周辺
にすき間ができるような構造を有する。隣接する
接触子350間の電気的絶縁を確実にするため、
第14図に示された一連の溝310が列313〜
316間の各々の埋込み穴307の拡大した部分
308の間に形成されている。第15図の如く上
半分301の外側表面から外に向つて、対応する
一連の突起が突出ており、これが溝310にしつ
かりと固定される。突起311は溝310に挿入
されると、接触子350間の実効エアーギヤツプ
を増加するので、破壊電圧が高くなる。
第17図と18図に見られる如く、溝304と
埋込み穴307の拡大した部分308は各接触子
350を312で示されるすき間を生じて取り囲
んでいるので、接触子がワイヤの絶縁体とを挟ん
だ時に相対する溝付ビームが開くことができる。
埋込み穴307の拡大した部分308は各接触子
350を312で示されるすき間を生じて取り囲
んでいるので、接触子がワイヤの絶縁体とを挟ん
だ時に相対する溝付ビームが開くことができる。
以上の説明から明らかなように、コンタクトモ
ジユール300は前述のアクセスホール217の
一対と整合するように配列した少なくとも1個以
上の接触子収納孔(例えばコンタクトタワー30
2に関連した溝304および埋込み穴307の拡
大した部分308などから構成される)と、前記
接触子収納孔内に収納された2つの類似の端部を
有する接触子350とを有する。
ジユール300は前述のアクセスホール217の
一対と整合するように配列した少なくとも1個以
上の接触子収納孔(例えばコンタクトタワー30
2に関連した溝304および埋込み穴307の拡
大した部分308などから構成される)と、前記
接触子収納孔内に収納された2つの類似の端部を
有する接触子350とを有する。
コネクタの組立と使用方法
第1図は12対のスプライス接続に用いる、本発
明に依るコネクタの好適実施例である。
明に依るコネクタの好適実施例である。
導体群11の12本のチツプ導体と群13の12本
のリング導体とは、例えば12対の導体のセツトの
一端末を構成する。導体は扇状にマンドレル10
0の様な2個のマンドレルに望ましい順序に広げ
る。
のリング導体とは、例えば12対の導体のセツトの
一端末を構成する。導体は扇状にマンドレル10
0の様な2個のマンドレルに望ましい順序に広げ
る。
ワイヤ群を扇状に拡げる際、マンドレル突起1
05の特定な順序を明確にする数字マーク、色、
またはその他の手段が使用される。導体群11と
13とを各マンドレルを実装する際、機械または
手による方法が用いられるが、どちらの場合にお
いても一本一本のワイヤは歯状突起105,10
6の間を確実に通してマンドレル100の片方の
通路101上を下に通し、次にワイヤ保持絶縁性
歯状部材103に巻付けてマンドレルの反対側の
対応する通路を通して戻しそこで再び歯状突起1
07と108に固定する。同様にして、ワイヤ群
12のチツプ導体とワイヤ群14のリング導体と
はそれぞれ2個の別のマンドレルに実装する。図
示したスプライス接続の場合、第8図の如く、ナ
イフエツジがワイヤに接する際に、120で示し
た点でワイヤを切断する。
05の特定な順序を明確にする数字マーク、色、
またはその他の手段が使用される。導体群11と
13とを各マンドレルを実装する際、機械または
手による方法が用いられるが、どちらの場合にお
いても一本一本のワイヤは歯状突起105,10
6の間を確実に通してマンドレル100の片方の
通路101上を下に通し、次にワイヤ保持絶縁性
歯状部材103に巻付けてマンドレルの反対側の
対応する通路を通して戻しそこで再び歯状突起1
07と108に固定する。同様にして、ワイヤ群
12のチツプ導体とワイヤ群14のリング導体と
はそれぞれ2個の別のマンドレルに実装する。図
示したスプライス接続の場合、第8図の如く、ナ
イフエツジがワイヤに接する際に、120で示し
た点でワイヤを切断する。
ワイヤをマンドレルに実装した後、マンドレル
をマンドレルホルダ200のそれぞれの入口に挿
入する。各マンドレル100のランナ118はテ
ーパ付溝208に嵌合してスライドする。各マン
ドレル100を挿入すると、ワイヤ群の12本のワ
イヤの各々は対応するアクセスホール217の2
個の中心に位置決めされる。
をマンドレルホルダ200のそれぞれの入口に挿
入する。各マンドレル100のランナ118はテ
ーパ付溝208に嵌合してスライドする。各マン
ドレル100を挿入すると、ワイヤ群の12本のワ
イヤの各々は対応するアクセスホール217の2
個の中心に位置決めされる。
マンドレル100に実装された隣合つたワイヤ
はマンドレルホルダ200における同一列の隣接
したアクセスホール217の位置に一致しない。
換言すれば、例えば導体群11の奇数番号のワイ
ヤは列216のアクセスホール217の位置に一
致し、導体群11の偶数番号のワイヤは列215
のアクセスホール217の位置に一致するような
関係で配設される。
はマンドレルホルダ200における同一列の隣接
したアクセスホール217の位置に一致しない。
換言すれば、例えば導体群11の奇数番号のワイ
ヤは列216のアクセスホール217の位置に一
致し、導体群11の偶数番号のワイヤは列215
のアクセスホール217の位置に一致するような
関係で配設される。
前述の方法において、マンドレルの第一の一対
は第一のマンドレルホルダ200に実装し、マン
ドレルの第二の一対は第二のマンドレルホルダ2
00に実装する。この様に組立た2個のアセンブ
リは便宜上リセプタクルと称するがその各々はこ
の時コンタクトモジユール300に容易に接続す
ることができる。
は第一のマンドレルホルダ200に実装し、マン
ドレルの第二の一対は第二のマンドレルホルダ2
00に実装する。この様に組立た2個のアセンブ
リは便宜上リセプタクルと称するがその各々はこ
の時コンタクトモジユール300に容易に接続す
ることができる。
コンタクトモジユール300の片側にリセプタ
クル150を実装する状態を第2図に示す。コン
タクトタワー302はモジユール300の両側に
突出ており、リセプタクル150の1個の片側の
挿入穴と一直線に整列している。リセプタクル1
50のキーホール218はコンタクトモジユール
300の片側に位置したキー318と嵌合する。
第16図に示されまた、モジユール300の上側
のキー318と対称に位置した第2のキー318
は、第2リセプタクル150のキーホールと嵌合
する。この構造によりリセプタクル150はコン
タクトモジユール300の指定された側において
一方向にだけ確実に実装できる。この一方向性に
より例えば列213の様な与えられたアクセスホ
ールの列がコンタクトタワーの対応する列313
とだけ確実に嵌合される。列213とタワー列3
13の配列によつて与えられたマンドレルホルダ
200をコンタクトモジユール300の一方の側
かまたは他の側のどちらに実装するかが決定され
る。
クル150を実装する状態を第2図に示す。コン
タクトタワー302はモジユール300の両側に
突出ており、リセプタクル150の1個の片側の
挿入穴と一直線に整列している。リセプタクル1
50のキーホール218はコンタクトモジユール
300の片側に位置したキー318と嵌合する。
第16図に示されまた、モジユール300の上側
のキー318と対称に位置した第2のキー318
は、第2リセプタクル150のキーホールと嵌合
する。この構造によりリセプタクル150はコン
タクトモジユール300の指定された側において
一方向にだけ確実に実装できる。この一方向性に
より例えば列213の様な与えられたアクセスホ
ールの列がコンタクトタワーの対応する列313
とだけ確実に嵌合される。列213とタワー列3
13の配列によつて与えられたマンドレルホルダ
200をコンタクトモジユール300の一方の側
かまたは他の側のどちらに実装するかが決定され
る。
本発明の好適な実施例において、コンタクトモ
ジユールのスナツプアーム309がマンドレルホ
ルダ200の対応するスナツプホール209に嵌
合する効果により、マンドレルホルダ200はコ
ンタクトモジユール300に確実に実装される。
この上述の実装工程において、導体群11−12
間と導体群13−14間の48個の接続点が生ず
る。リセプタクル150とモジユール300とを
同時に加圧すると、各コネクタのナイフエツジ3
53はまず、導体10の絶縁体と接触する。絶縁
体は一般的に塑性体であり、溝付ビーム端末35
1と352とが荷重を受けて拡がると同時に徐々
に貫通されて変形する。鋭い内側のナイフエツジ
353は次に各ワイヤの金属部と圧力接触する。
この手順において、各接触子350は狭い幅の部
分112の上の点でその連結したワイヤの中心上
に位置する。溝付ビーム端末351,352だけ
でなく接触子350を収納する突起303はそれ
ぞれの空洞116の中へ入る。接触子350は前
述の千鳥状配列をしているので、隣合つた2個の
空洞116は1個の接触子350とその関係する
突起303だけを収容する。
ジユールのスナツプアーム309がマンドレルホ
ルダ200の対応するスナツプホール209に嵌
合する効果により、マンドレルホルダ200はコ
ンタクトモジユール300に確実に実装される。
この上述の実装工程において、導体群11−12
間と導体群13−14間の48個の接続点が生ず
る。リセプタクル150とモジユール300とを
同時に加圧すると、各コネクタのナイフエツジ3
53はまず、導体10の絶縁体と接触する。絶縁
体は一般的に塑性体であり、溝付ビーム端末35
1と352とが荷重を受けて拡がると同時に徐々
に貫通されて変形する。鋭い内側のナイフエツジ
353は次に各ワイヤの金属部と圧力接触する。
この手順において、各接触子350は狭い幅の部
分112の上の点でその連結したワイヤの中心上
に位置する。溝付ビーム端末351,352だけ
でなく接触子350を収納する突起303はそれ
ぞれの空洞116の中へ入る。接触子350は前
述の千鳥状配列をしているので、隣合つた2個の
空洞116は1個の接触子350とその関係する
突起303だけを収容する。
マンドレル100はホルダ150に挿入しその
リセプタクル2個をコンタクトモジユール300
に組込んだ後、導体群11−14を第2図の如く
後へ整えることが好ましい。そうするとワイヤは
アセンブリの幅からはみ出ず従つてアセンブリ全
体がコンパクトになる。また第2図の如く整える
ことによつて導体群11−14の歪みが緩和さ
れ、さらに接続したばかりのワイヤ間の電気的接
続を保護する。
リセプタクル2個をコンタクトモジユール300
に組込んだ後、導体群11−14を第2図の如く
後へ整えることが好ましい。そうするとワイヤは
アセンブリの幅からはみ出ず従つてアセンブリ全
体がコンパクトになる。また第2図の如く整える
ことによつて導体群11−14の歪みが緩和さ
れ、さらに接続したばかりのワイヤ間の電気的接
続を保護する。
以上の好適な実施例において、接続すべきすべ
てのチツプ導体Tはコネクタの一方の側にあり、
すべてのリング導体Rはその反対側にある。しか
し、コネクタの片側に沿つてチツプとリング接続
を交互に行なうことも可能である。この様子は第
2図の符号によつて表わされている。
てのチツプ導体Tはコネクタの一方の側にあり、
すべてのリング導体Rはその反対側にある。しか
し、コネクタの片側に沿つてチツプとリング接続
を交互に行なうことも可能である。この様子は第
2図の符号によつて表わされている。
リセプタクルの1列にある隣り合つたアクセス
ホール217の下に配列されたワイヤは、第20
図に示された様な特殊な金具によつて接続でき
る。従つて、導体群11のすべての他のワイヤの
接続はコネクタ180によつて行なえる。このコ
ネクタは数個の片側溝付ビームコネクタ181を
有し、このコネクタ181はバー182によつて
電源接続され、ボツクス183とボツクストツプ
184を有するハウジング内に実装される。この
金具はインラインコネクタのセツトを構成し、第
10図に示された列213〜216のどれにでも
取付可能である。
ホール217の下に配列されたワイヤは、第20
図に示された様な特殊な金具によつて接続でき
る。従つて、導体群11のすべての他のワイヤの
接続はコネクタ180によつて行なえる。このコ
ネクタは数個の片側溝付ビームコネクタ181を
有し、このコネクタ181はバー182によつて
電源接続され、ボツクス183とボツクストツプ
184を有するハウジング内に実装される。この
金具はインラインコネクタのセツトを構成し、第
10図に示された列213〜216のどれにでも
取付可能である。
隣り合つた列の隣接したワイヤは第21図に示
した同様の溝付ビームの1セツトによつて接続さ
れる。これらは、コネクタ181が千鳥状配列と
なる様に曲げられた金属バス182aによつて接
続される。この接続形式を完全に拡大すると、例
えば導体群11のすべてのワイヤを接続すること
になる。
した同様の溝付ビームの1セツトによつて接続さ
れる。これらは、コネクタ181が千鳥状配列と
なる様に曲げられた金属バス182aによつて接
続される。この接続形式を完全に拡大すると、例
えば導体群11のすべてのワイヤを接続すること
になる。
第22、23、24図は単線を接続する様に設
計されたマンドレルを含む本発明の説明である。
このマンドレル(170で示された)は説明にお
いて、第22図に見られる幅と同一の幅を有し、
ワイヤグリツパ171間のすき間だけでなくワイ
ヤ支持通路172の高さも可変である。この構造
により、異なる直径のワイヤを収容でき、一方、
各ワイヤをその支持通路に対し中心に配置させ、
グリツパ171の各々に対し中心に配置すること
ができる。マンドレル170はアーム174を溝
175に嵌合することによつてコネクタは互いに
接続される。
計されたマンドレルを含む本発明の説明である。
このマンドレル(170で示された)は説明にお
いて、第22図に見られる幅と同一の幅を有し、
ワイヤグリツパ171間のすき間だけでなくワイ
ヤ支持通路172の高さも可変である。この構造
により、異なる直径のワイヤを収容でき、一方、
各ワイヤをその支持通路に対し中心に配置させ、
グリツパ171の各々に対し中心に配置すること
ができる。マンドレル170はアーム174を溝
175に嵌合することによつてコネクタは互いに
接続される。
第25図に示された別のマンドレルホルダはあ
る場合には有効なワイヤ実装手段である。200
aで示したマンドレルホルダは延長アーム230
を有することを除けば第10図〜13図のマンド
レルホルダ200とほとんど同一である。100
の様なマンドレルは一般的な方法で、その突起1
19が外部スナツプホール206a,207aに
入る迄マンドレルホルダ200aに挿入される。
この位置で、マンドレル100のワイヤ保持絶縁
性歯状部材103はマンドレルホルダ200aの
内部空洞への入口に非常に接近する。ワイヤ10
はほとんど直線であり垂直である。そして次に各
マンドレル100を最初の説明の如く、ノブ11
9が内部スナツプホール206,207と嵌合す
る迄ホルダ空洞に圧入する。この操作の際、ワイ
ヤは例えば第5図に記載された様にそれらの各々
のマンドレルの周囲に自然に巻付けられる。
る場合には有効なワイヤ実装手段である。200
aで示したマンドレルホルダは延長アーム230
を有することを除けば第10図〜13図のマンド
レルホルダ200とほとんど同一である。100
の様なマンドレルは一般的な方法で、その突起1
19が外部スナツプホール206a,207aに
入る迄マンドレルホルダ200aに挿入される。
この位置で、マンドレル100のワイヤ保持絶縁
性歯状部材103はマンドレルホルダ200aの
内部空洞への入口に非常に接近する。ワイヤ10
はほとんど直線であり垂直である。そして次に各
マンドレル100を最初の説明の如く、ノブ11
9が内部スナツプホール206,207と嵌合す
る迄ホルダ空洞に圧入する。この操作の際、ワイ
ヤは例えば第5図に記載された様にそれらの各々
のマンドレルの周囲に自然に巻付けられる。
第26図は150の様なリセプタクルを使用せ
ずにワイヤ10を直接コンタクトモジユール30
0に挿入する方法である。主要部品は中央リブ3
32の両側に幾つかの平行なワイヤガイド331
を有するブロツク330である。このガイド33
1にはコンタクトモジユール300の溝付ビーム
コネクタすなわち接触子350と平列に形成され
た割溝333がある。ワイヤはガイド331と接
触子350の中に挿入する。次にワイヤ端末は床
表面334を利用してナイフエツジ工具(図示さ
れていない)により切断または整形する。
ずにワイヤ10を直接コンタクトモジユール30
0に挿入する方法である。主要部品は中央リブ3
32の両側に幾つかの平行なワイヤガイド331
を有するブロツク330である。このガイド33
1にはコンタクトモジユール300の溝付ビーム
コネクタすなわち接触子350と平列に形成され
た割溝333がある。ワイヤはガイド331と接
触子350の中に挿入する。次にワイヤ端末は床
表面334を利用してナイフエツジ工具(図示さ
れていない)により切断または整形する。
前述のすべての非鉄部品は、高耐力と良好な製
品特性により周知の材料、ポリカーボネートを用
いて従来のモールド技術によつて有益に製造され
る。
品特性により周知の材料、ポリカーボネートを用
いて従来のモールド技術によつて有益に製造され
る。
本コネクタ構造によりほとんどいかなる必要な
2本以上のワイヤの接続が行なえる。例えば垂直
方向の接続方式は第4、5、6図の通りであり、
一方水平方向の接続方式は第20、21図の金具
を用いて行なうことができる。非常に多くのワイ
ヤを接続したい場合はこれら2方式を選択的に併
用することができる。さらに、第21図の金具を
応用して、例えば第4、5、6図に示されたコネ
クタアセンブリを対称形に分離する中心平面の両
側に実装された2本以上のワイヤを共に接続する
ことが容易にできる。
2本以上のワイヤの接続が行なえる。例えば垂直
方向の接続方式は第4、5、6図の通りであり、
一方水平方向の接続方式は第20、21図の金具
を用いて行なうことができる。非常に多くのワイ
ヤを接続したい場合はこれら2方式を選択的に併
用することができる。さらに、第21図の金具を
応用して、例えば第4、5、6図に示されたコネ
クタアセンブリを対称形に分離する中心平面の両
側に実装された2本以上のワイヤを共に接続する
ことが容易にできる。
前述の説明において、用語「ワイヤ」は絶縁被
覆付導体あるいは裸線導体の両方を意味してき
た。もし説明の例が電話技術と関係があれば、ワ
イヤは絶縁被覆付と見做されてもよい。しかし説
明されたコネクタは絶縁被覆付導体に限定して使
用されるのでないし、その場合において電話産業
に限定して使用するのでもない。例えば、民生用
電子機器、バツクプレーン配線、自動車配線、家
庭用民生用電気配線にも使用されることが容易に
理解される。
覆付導体あるいは裸線導体の両方を意味してき
た。もし説明の例が電話技術と関係があれば、ワ
イヤは絶縁被覆付と見做されてもよい。しかし説
明されたコネクタは絶縁被覆付導体に限定して使
用されるのでないし、その場合において電話産業
に限定して使用するのでもない。例えば、民生用
電子機器、バツクプレーン配線、自動車配線、家
庭用民生用電気配線にも使用されることが容易に
理解される。
第1図は、マンドレルホルダへマンドレルが組
立てられる状態と、この様な2個の組立ユニツト
がコンタクトモジユールを介して接続される状態
とを示している分解斜視図である。第2図は、第
1図の構造が完全に組立てられている状態を示す
図である。第3図は、マンドレルとマンドレルホ
ルダとを含むリセプタクルを示す図である。第4
図ないし第6図は、スルースプライスハープタツ
プ、ブリツジ接続を行なう本発明の応用を、概念
的に様々に示す断面図である。第7図は、マンド
レルの概略的部分斜視図である。第8図および第
9図は、マンドレルの概略的側面図である。第1
0図は、マンドレルホルダの部分的等角斜視図で
ある。第11図は、マンドレルホルダの部分上面
図である。第12図は、マンドレルホルダの部分
正面図である。第13図は、マンドレルホルダの
断面側面図である。第14図は、二分したコンタ
クトモジユールの部分的等角斜視組立図である。
第15図は、モジユール上部の内側の部分的等角
斜視図である。第16図は、モジユール下部の外
側の部分的等角斜視図である。第17図は、コン
タクトモジユールの部分断面側面図である。第1
8図は、コンタクトモジユールの部分上面図であ
る。第19図は、マンドレルホルダまたはリセプ
タクルに装着したコンタクトモジユールの断面側
面図である。第20図は、ストラツピングコンタ
クトアセンブリの概略的斜視分解図である。第2
1図は、ストラツプの互い違いの配列を示す概略
斜視図である。第22図ないし第24図は、それ
ぞれ一本ワイヤマンドレルの上面図、正面図、側
面図である。第25図は、マンドレルホルダの変
形を示す概略的斜視組立図である。第26図は、
溝付ビームコネクタにワイヤを直接挿入すること
により接続するための構造の概略図である。
立てられる状態と、この様な2個の組立ユニツト
がコンタクトモジユールを介して接続される状態
とを示している分解斜視図である。第2図は、第
1図の構造が完全に組立てられている状態を示す
図である。第3図は、マンドレルとマンドレルホ
ルダとを含むリセプタクルを示す図である。第4
図ないし第6図は、スルースプライスハープタツ
プ、ブリツジ接続を行なう本発明の応用を、概念
的に様々に示す断面図である。第7図は、マンド
レルの概略的部分斜視図である。第8図および第
9図は、マンドレルの概略的側面図である。第1
0図は、マンドレルホルダの部分的等角斜視図で
ある。第11図は、マンドレルホルダの部分上面
図である。第12図は、マンドレルホルダの部分
正面図である。第13図は、マンドレルホルダの
断面側面図である。第14図は、二分したコンタ
クトモジユールの部分的等角斜視組立図である。
第15図は、モジユール上部の内側の部分的等角
斜視図である。第16図は、モジユール下部の外
側の部分的等角斜視図である。第17図は、コン
タクトモジユールの部分断面側面図である。第1
8図は、コンタクトモジユールの部分上面図であ
る。第19図は、マンドレルホルダまたはリセプ
タクルに装着したコンタクトモジユールの断面側
面図である。第20図は、ストラツピングコンタ
クトアセンブリの概略的斜視分解図である。第2
1図は、ストラツプの互い違いの配列を示す概略
斜視図である。第22図ないし第24図は、それ
ぞれ一本ワイヤマンドレルの上面図、正面図、側
面図である。第25図は、マンドレルホルダの変
形を示す概略的斜視組立図である。第26図は、
溝付ビームコネクタにワイヤを直接挿入すること
により接続するための構造の概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも2本のワイヤを電気的に接続するた
めのコネクタにおいて、該コネクタは、 ワイヤを保持するマンドレルと、 単位のマンドレルホルダと、 コンタクトモジユール とを含み、 前記マンドレルは、第1と第2ワイヤ収容表面
と、 前記表面の両方に沿つて与えられたワイヤを位
置決めするための前記表面の各々に共通な少くと
も1以上のワイヤ案内溝とを有し、前記ワイヤ案
内溝は前記表面の両方に隣接して前記ワイヤを保
持するためのワイヤ保持絶縁性歯状部材を含み; 前記マンドレルホルダは、前記マンドレルを実
装するための端面を開放した内部空洞を構成する
第1と第2表面とを有し、該各表面は前記マンド
レルが前記空洞に実装される際、前記ワイヤ案内
溝の相対する両側に整合するように配列した1対
の開口を有するアクセスホールを含み; 前記コンタクトモジユールは前記アクセスホー
ルの一対と整合するように配列した1又は複数の
接触子収納孔と、前記収納孔内に収納され2つの
類似の端部を有する接触子とを有し、前記接触子
は2つの異なるワイヤマンドレルの夫々の1方の
ワイヤ収容表面上に支持された2本のワイヤを係
合させ接続するよう構成されている; ことを特徴とする電気的ワイヤコネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/761,978 US4099822A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Connector for making splicing, half-tap, bridging and terminating connections of multiple insulated conductors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392491A JPS5392491A (en) | 1978-08-14 |
| JPS6327832B2 true JPS6327832B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=25063781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP588878A Granted JPS5392491A (en) | 1977-01-24 | 1978-01-24 | Electric wire connector |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4099822A (ja) |
| JP (1) | JPS5392491A (ja) |
| AU (1) | AU516499B2 (ja) |
| BE (1) | BE863193A (ja) |
| CA (1) | CA1083239A (ja) |
| CH (1) | CH625364A5 (ja) |
| DE (1) | DE2802638C2 (ja) |
| ES (1) | ES466284A1 (ja) |
| FR (1) | FR2378373A1 (ja) |
| GB (1) | GB1594164A (ja) |
| IT (1) | IT1106989B (ja) |
| NL (1) | NL7800797A (ja) |
| SE (1) | SE417387B (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183607A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-15 | Amp Incorporated | Connecting means for fine wires |
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| US4225208A (en) * | 1979-03-29 | 1980-09-30 | Akzona Incorporated | Cable-connector assembly with high density ground terminal |
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| US4333700A (en) * | 1980-05-23 | 1982-06-08 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Insulation-penetrating slotted beam contact element |
| US4437723A (en) | 1980-12-30 | 1984-03-20 | Thomas & Betts Corporation | Three-row connector for mass terminating flat cable |
| FR2504315A1 (fr) * | 1981-04-16 | 1982-10-22 | Carpano & Pons | Element de connexion et dispositif de connexion, comportant de tels elements |
| NL8101930A (nl) * | 1981-04-21 | 1982-11-16 | Philips Nv | Contactinrichting voor een meeraderige kabel. |
| ATE19151T1 (de) * | 1981-09-28 | 1986-04-15 | Ici Plc | Anordnung zum elektrischen zuenden. |
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| US4512620A (en) * | 1983-02-22 | 1985-04-23 | Elco Corporation | Mass termination electrical connector |
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| JPS61248380A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ヒロセ電機株式会社 | 多心フラツトケ−ブルの圧接結線方法及び多心フラツトケ−ブル用電気コネクタ |
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-
1977
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-
1978
- 1978-01-10 CA CA294,684A patent/CA1083239A/en not_active Expired
- 1978-01-16 SE SE7800486A patent/SE417387B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-01-19 GB GB2300/78A patent/GB1594164A/en not_active Expired
- 1978-01-19 AU AU32539/78A patent/AU516499B2/en not_active Expired
- 1978-01-20 IT IT67113/78A patent/IT1106989B/it active
- 1978-01-21 DE DE2802638A patent/DE2802638C2/de not_active Expired
- 1978-01-23 BE BE184533A patent/BE863193A/xx unknown
- 1978-01-23 NL NL7800797A patent/NL7800797A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-01-23 FR FR7801756A patent/FR2378373A1/fr active Granted
- 1978-01-23 CH CH69478A patent/CH625364A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-01-24 ES ES466284A patent/ES466284A1/es not_active Expired
- 1978-01-24 JP JP588878A patent/JPS5392491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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