JPS632580B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632580B2 JPS632580B2 JP60151212A JP15121285A JPS632580B2 JP S632580 B2 JPS632580 B2 JP S632580B2 JP 60151212 A JP60151212 A JP 60151212A JP 15121285 A JP15121285 A JP 15121285A JP S632580 B2 JPS632580 B2 JP S632580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat
- weight
- noodle
- long
- flour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は肉特にくず肉を材料にして製造する肉
そばの製造法に関するものである。
そばの製造法に関するものである。
「従来の技術」
従来、夏などの暑い季節に食欲がない場合に
は、あつさりとした冷麦等の麺類の食事が多くな
るが、働き盛りの人や発育盛りの人そして病弱の
人などにとつては栄養不足となり、スタミナ不足
になる欠点がある。そのため、昔から土用の丑の
日にはウナギなどのスタミナ食を食することが慣
習化されている。
は、あつさりとした冷麦等の麺類の食事が多くな
るが、働き盛りの人や発育盛りの人そして病弱の
人などにとつては栄養不足となり、スタミナ不足
になる欠点がある。そのため、昔から土用の丑の
日にはウナギなどのスタミナ食を食することが慣
習化されている。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上述の如き欠点に鑑み、肉を材料にし
てそば状物を形成し、食べやすく栄養価の富むス
タミナ食品を提供することを目的とするものであ
る。
てそば状物を形成し、食べやすく栄養価の富むス
タミナ食品を提供することを目的とするものであ
る。
「問題点を解決するための手段」
本発明の構成は、肉類をチヨツパーカツターで
細かく挽く工程と、細かく挽いた肉に若干の粉類
と片栗粉と氷水を加え、更に少量の食塩、香辛
料、エキス等の添加物を加えて12℃以下で混和す
る工程と、この混合物を複数のノヅルを有した圧
力容器から押し出して細長いめん様物を形成する
工程と、この混和物を複数のノヅルを有した圧力
容器から押し出して細長いめん様物を沸湯中で30
〜60秒間浸して加熱凝固させる工程とからなるこ
とを特徴とするものである。
細かく挽く工程と、細かく挽いた肉に若干の粉類
と片栗粉と氷水を加え、更に少量の食塩、香辛
料、エキス等の添加物を加えて12℃以下で混和す
る工程と、この混合物を複数のノヅルを有した圧
力容器から押し出して細長いめん様物を形成する
工程と、この混和物を複数のノヅルを有した圧力
容器から押し出して細長いめん様物を沸湯中で30
〜60秒間浸して加熱凝固させる工程とからなるこ
とを特徴とするものである。
「作用」
細長いめん様物に形成してあるので、短時間で
十分にボイルされ、表面の脂肪が除去されてあつ
さりした食感のある肉製食品を得ることが出来
る。
十分にボイルされ、表面の脂肪が除去されてあつ
さりした食感のある肉製食品を得ることが出来
る。
「実施例」
本発明の第1実施例について説明すると、4、
4、5(重量)%の牛肉の赤身と、22、2(重量)
%の牛の背脂とをチヨツパーカツターで3nmφ
に挽き、それに21、1(重量)%の氷水と、1、
3(重量)%の食塩、0、2(重量)%のポリゴン
Cとをそれぞれ加えて細かくカツテイングする。
この場合、細かく挽いた肉と粉類、香辛料を加え
てペースト状にする際に、温度が12℃以上に上昇
して脂肪が分離するのを防止するために氷又は氷
水を入れる。更に、そば風に細長く仕上げるため
に、8、9(重量)%のそば粉及び1、8(重量)
%の片栗粉を加え、肉温を12℃以下の状態で細か
くカツテイングする。即ち、温度が上昇しすぎる
と脂肪が分離してしまうので、12℃以下の温度で
カツテングを行うものである。
4、5(重量)%の牛肉の赤身と、22、2(重量)
%の牛の背脂とをチヨツパーカツターで3nmφ
に挽き、それに21、1(重量)%の氷水と、1、
3(重量)%の食塩、0、2(重量)%のポリゴン
Cとをそれぞれ加えて細かくカツテイングする。
この場合、細かく挽いた肉と粉類、香辛料を加え
てペースト状にする際に、温度が12℃以上に上昇
して脂肪が分離するのを防止するために氷又は氷
水を入れる。更に、そば風に細長く仕上げるため
に、8、9(重量)%のそば粉及び1、8(重量)
%の片栗粉を加え、肉温を12℃以下の状態で細か
くカツテイングする。即ち、温度が上昇しすぎる
と脂肪が分離してしまうので、12℃以下の温度で
カツテングを行うものである。
このようにして形成した細かな混和物を複数の
ノヅルを有した圧力容器(スタフアー)から糸状
に押し出し、之を沸謄湯中に落下させて浸し、30
〜60秒間でそば状の製品を製造するものである。
ノヅルを有した圧力容器(スタフアー)から糸状
に押し出し、之を沸謄湯中に落下させて浸し、30
〜60秒間でそば状の製品を製造するものである。
本発明の第2実施例について説明すると、赤味
が70%、脂肪が20%、すじその他が10%を含む牛
肉70(重量)%と、そば粉を10(重量)%と、食
塩、香辛料、ビーフ、エキス等の添加物5(重量)
%と、氷水を15(重量)%加えてよく混合し、且
つ細かく裁断し、押出器より押し出して形成した
細長いそば状物を、熱湯中に30〜60秒間浸けて加
熱凝固させ、そば状の肉製品を得るものである。
が70%、脂肪が20%、すじその他が10%を含む牛
肉70(重量)%と、そば粉を10(重量)%と、食
塩、香辛料、ビーフ、エキス等の添加物5(重量)
%と、氷水を15(重量)%加えてよく混合し、且
つ細かく裁断し、押出器より押し出して形成した
細長いそば状物を、熱湯中に30〜60秒間浸けて加
熱凝固させ、そば状の肉製品を得るものである。
本発明の第3実施例について説明すると、鶏肉
45(重量)%と豚もも肉20(重量)%に、小麦粉15
(重量)%を加え、次いで食塩、香辛料等の添加
物を(重量)%加え、更に、氷水15%を加えてカ
ツターで細かく裁断して混和したものをスタフア
に充填して圧力を加え、該スタフアに存する複数
のノヅルから細長い形状に押し出し、熱湯中で数
分間加熱凝固成形して肉うどん状の製品を得るも
のである。
45(重量)%と豚もも肉20(重量)%に、小麦粉15
(重量)%を加え、次いで食塩、香辛料等の添加
物を(重量)%加え、更に、氷水15%を加えてカ
ツターで細かく裁断して混和したものをスタフア
に充填して圧力を加え、該スタフアに存する複数
のノヅルから細長い形状に押し出し、熱湯中で数
分間加熱凝固成形して肉うどん状の製品を得るも
のである。
而して、主材料には蛋白質等の豊富なカロリー
源を有する肉を使用すると共に、該肉は弾力があ
つておいしく且つ栄養が豊かな食品を得ることが
でき、その上、肉を細かくカツテイングし粉類や
片栗粉、更には食塩、香辛料等の添加物をよく撹
拌して混合させて出来た混和物を細長いめん状に
押し出し、次いで、該めん状物を熱湯中でボイル
させて短時間に加熱凝固させるため、該めん状物
の表面の脂肪が除かれてあつさりした食感の食品
を製造することができるものである。
源を有する肉を使用すると共に、該肉は弾力があ
つておいしく且つ栄養が豊かな食品を得ることが
でき、その上、肉を細かくカツテイングし粉類や
片栗粉、更には食塩、香辛料等の添加物をよく撹
拌して混合させて出来た混和物を細長いめん状に
押し出し、次いで、該めん状物を熱湯中でボイル
させて短時間に加熱凝固させるため、該めん状物
の表面の脂肪が除かれてあつさりした食感の食品
を製造することができるものである。
肉をカツテイングしてペースト状にする場合、
氷又は氷水を入れるのは、一方では氷水が肉を冷
却するのと、他方では、氷水がこの混合物に混入
して、製品にやわらかさを与える機能を有するも
のである。特に、そば、うどん類と同様な形状で
あるため、つけ麺等のようにして食することもで
き、簡単に食べることができるので、夏期の食欲
不振時におけるスタミナ食になる。
氷又は氷水を入れるのは、一方では氷水が肉を冷
却するのと、他方では、氷水がこの混合物に混入
して、製品にやわらかさを与える機能を有するも
のである。特に、そば、うどん類と同様な形状で
あるため、つけ麺等のようにして食することもで
き、簡単に食べることができるので、夏期の食欲
不振時におけるスタミナ食になる。
「発明の効果」
以上の如き本発明は以下のような効果を有する
ものである。
ものである。
肉類を細かく挽いて材料として使用するの
で、従来は使用出来ないようなくず肉も使用で
き、肉資源の少ない我が国にとつて省資源化が
図れる利点を有している。
で、従来は使用出来ないようなくず肉も使用で
き、肉資源の少ない我が国にとつて省資源化が
図れる利点を有している。
麺と同様に細長い形状に形成してあるので食
べやすく且つ熱の伝わりが早いため調理時間が
極めて短時間ですみ、簡単に料理して食するこ
とができるので、食欲不振な夏季のスタミナ食
として最適である。
べやすく且つ熱の伝わりが早いため調理時間が
極めて短時間ですみ、簡単に料理して食するこ
とができるので、食欲不振な夏季のスタミナ食
として最適である。
細長い形状に加熱凝固させる際に、このめん
状物の表面は熱湯により十分ボイルされて該め
ん状物の表面の脂肪が除かれ、あつさりとした
食感を有する食品を得ることが出来る。
状物の表面は熱湯により十分ボイルされて該め
ん状物の表面の脂肪が除かれ、あつさりとした
食感を有する食品を得ることが出来る。
Claims (1)
- 1 肉類をチヨツパーカツターで細かく挽く工程
と、細かく挽いた肉に若干の粉類と片栗粉と氷水
を加え、更に少量の食塩、香辛料、エキス等の添
加物を加えて12℃以下で混和する工程と、この混
和物を複数のノヅルを有した圧力容器から押し出
して細長いめん様物を形成する工程と、この細長
いめん様物を沸湯中に30〜60秒間浸して加熱凝固
させる工程とからなる肉そばの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151212A JPS6214766A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 肉そばの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151212A JPS6214766A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 肉そばの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214766A JPS6214766A (ja) | 1987-01-23 |
| JPS632580B2 true JPS632580B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15513683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151212A Granted JPS6214766A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 肉そばの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214766A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119752A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyoo Shokuhin Kk | 穀粉生地の製造方法 |
| HUP0303249A3 (en) | 2001-02-22 | 2007-03-28 | Sankyo Co | Water-soluble triazole fungicide compounds and pharmaceutical compositions containing them |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR850000169B1 (ko) * | 1983-01-13 | 1985-03-04 | 박문갑 | 이물질을 삽입시킨 가락국수의 제조방법 및 장치 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60151212A patent/JPS6214766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214766A (ja) | 1987-01-23 |
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