JPS63257569A - 電気サウナ - Google Patents
電気サウナInfo
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- JPS63257569A JPS63257569A JP9246887A JP9246887A JPS63257569A JP S63257569 A JPS63257569 A JP S63257569A JP 9246887 A JP9246887 A JP 9246887A JP 9246887 A JP9246887 A JP 9246887A JP S63257569 A JPS63257569 A JP S63257569A
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気サウナ、殊に家庭用の電気サウナに関する
らのである。
らのである。
サウナにおいては、その入浴時間の経過を知るために、
砂時計が使用されているが、これは5分といった時間が
経過するたびに反転させてやらなくてはならず、挽作が
繁雑であることに加えて、1分といった細かい単位の時
間経過を知ることができないことから、近年の電気サウ
ナにおいては、特開昭60−241442号公報に示さ
れているように、ランプの点灯表示にて時間経過を知ら
せるものが提供されている。 ところでサウナ俗においては、低温入浴等で30分以上
入浴する者もいれば、高温入浴等で数分しか入浴しない
者もいることから、経過時間の表示にあたっては、1分
きざみで30分程度までの表示を行なえるものが好まし
い。 しかし上記従来例における経過時間の表示手段は、時間
が経過するにつれてランプが一つずつ、α灯していくも
のであったために、1分きざみで30分までの経過時間
表示を行なえるようにするには、ランプを30個並べな
くてはならず、部品点数がかなり多くなってしまう。
砂時計が使用されているが、これは5分といった時間が
経過するたびに反転させてやらなくてはならず、挽作が
繁雑であることに加えて、1分といった細かい単位の時
間経過を知ることができないことから、近年の電気サウ
ナにおいては、特開昭60−241442号公報に示さ
れているように、ランプの点灯表示にて時間経過を知ら
せるものが提供されている。 ところでサウナ俗においては、低温入浴等で30分以上
入浴する者もいれば、高温入浴等で数分しか入浴しない
者もいることから、経過時間の表示にあたっては、1分
きざみで30分程度までの表示を行なえるものが好まし
い。 しかし上記従来例における経過時間の表示手段は、時間
が経過するにつれてランプが一つずつ、α灯していくも
のであったために、1分きざみで30分までの経過時間
表示を行なえるようにするには、ランプを30個並べな
くてはならず、部品点数がかなり多くなってしまう。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは小時間単位の経過時間のランプ表示
を少ない部品点数で行なうことができる電気サウナを提
供するにある。
目的とするところは小時間単位の経過時間のランプ表示
を少ない部品点数で行なうことができる電気サウナを提
供するにある。
しかして本発明は、複数個のランプの点灯表示にて経過
時間の表示を行なう表示手段を室内に設けた電気サウナ
において、大きい時間単位で時間表示を行なう第1の表
示手段と、小さい時間単位で時間表示を行なう第2の表
示手段とで経過時間の表示手段を形成していることに特
徴を有して、tItJlの表示手段による例えば5分と
いった大きい時間単位の表示と、第2の表示手段による
例えば1分といった小さい時間単位の表示とによって、
経過時間表示を行なうようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気サウナは、第2図に示すように、家庭の室内に設置
することができるボックス型として構成されたもので、
木質系材で形成されている箱形の本体1は、その−面の
開口部にが2を備え、サワナ室となる内部には、使用者
が座るスノコ状の座部10と背もたれ11とが設置され
ているとともに、内壁と座部10の下方とに夫々ヒータ
ト■、 、 H、が配設されている。また、天井部には
アンプボックスAに接続されたスピーカSPが設置゛さ
れている。 窓20が付設されている上記扉2の外面及び内面には、
夫々把手21.22が取り付けられている。この両把手
21.22は、扉2内面側の把手22から扉2を貫通し
て扉2外面側の把手21に螺入される取付ねじ23によ
って、扉2をはさむように固定されたもので、扉2内面
側の把手22には、コツプ置きとしての凹部24と、本
を立て掛けておくことができるようにするためのストッ
パ25とが設けられている。 本体1における扉2が配された開口部の上部の種部15
には、前記両ヒータH,,H2を制御するための制御ブ
ロック3が配設されて(する。種部15の外面及び内面
に夫々配されたパネル30I31に捏作部及び表示部を
露出させるこの制御ブロック3は、tISi図に示すと
ころの動作制御回路C及び直流電源回路り等をプリント
基板32に実装することで構成されたもので、外面側の
パネル30に、ブレーカにて構成された電源スイッチS
W1室内温度表示器TDい温度設定器TV、加熱時間タ
イマTい予約タイマT2、加熱中表示ランプL3、予約
中表示ランプL2、そしてアンプ電源スィッチSを位置
させており、また内面側のパネル31に、第3図に示す
ように、室内灯35、室内温度表示器TD2、経過時間
表示のための3種の表示ランプLD、、LD、、LD、
、経過時間表示のオンオフのためのスイッチO8,そし
て温度センサTSを位置させている。 上記両市内温度表示器TD、、TD2は温度センサTS
によって検出される室内温度を表示するもので、共に発
光ダイオードアレーとして構成されている。また、経過
時間表示のための3種の表示ランプLD、、LD、、L
D3のうち、図中4つの矩形の発光ダイオードで構成さ
れた表示ランプLD、は5分単位の表示を行ない、図中
4つの丸形発光ダイオードで構成された表示ランプLD
2は1分単位の表示を行ない、更に発光ダイオードであ
る表示ランプLD3は、1秒毎に点滅を行なうことで、
秒単位の表示を行なう。 さて、前記制御回路Cは、第1図に示すように、予約タ
イマT2や加熱時間タイマTI、温度センサTS、室内
温度表示器TD、、TD2、経過時間表示のための表示
ランプLD、、LD、、LD、、予約中表示ランプL2
、加熱中表示うンプL1等の上述した部品が接続されて
いるものであって、本体1内の室温をあげるためのヒー
タH,,H,は、前記予約タイマT2と加熱時間タイマ
Tいそして動作制御回路Cによって制御されるリレーR
yを介して電源につながれている。また室内灯35は予
約タイマT2を介して電源につながれている。 しかしてこの電気サウナにおいては、電源スイッチSW
を投入すると室内灯35が点灯するものであり、この後
、温度設定器TVにて希望の温度を設定するとともに、
加熱時間タイマT、に希望の通電時間を設定すれば、加
熱時間タイマT、が内蔵する常開型の負荷接点が閉じて
ヒータH,,H2への通電が開始され、また加熱時間タ
イマT、の内蔵補助接点が閉じることで、動作制御回路
Cは加熱中表水ランプLD、を点灯させる。そして温度
センサTS出力と温度設定器TVからの入力との比較に
より、ヒータH,,H2はリレーRyを通じてその動作
が制御され、本体1内の室内温度が温度設定器TVで設
定された温度に保たれるものであり、またこの温度は温
度表示器TD、、TD2によってバーグラフ状に表示さ
れる。 本体1内面に温度表示器TD2を設置して、入浴中の使
用者に室内温度を知らせるだけでな(、本体1外面にも
温度表示器TD、を設置しているのは、室内温度がサウ
ナ浴に適した温度に達したかどうかを使用者が入浴前に
わかるようにしているためである。 このサウナ浴中の時間経過は、本体1内面に設置された
スイッチC8を投入して、3種の表示ランプLD、、L
D2.LD、による時間経過表示を行なわせることによ
って知ることができる。すなわち、1分経過するごとに
、点灯する表示ランプLD2が順次移ってゆき、5分が
経過すればいったん表示ランプLD、が消灯するととも
に、表示ランプLD、が点灯する。そして59.u過す
るごとに、点灯する表示ランプLD、が順次移ってゆく
。 例えば6分が経過していることを知らせるのに、5分台
を示す1個目の表示ランプLD、と1分台を示す1個目
の表示ランプL D 2とが点灯するようにするととも
に、12分が経過していることを知らせるのに、第3図
に示すように、10分台を示す2個目の表示ランプLD
、と2分台を示す2個目の表示ランプLD2とが点灯す
るようにしているわけである。そして表示ランプL D
3を1秒毎に、α滅させることによって、秒単位の時
間の経過及1経過時間表示が正常に動作していることを
使用者に明らかにしている。 尚、ここでは表示ランプL D 2及び表示ランプLD
、を4個ずつとしていることから、24分が経過時間の
最大表示であるが、25分が経過した時に、いったん表
示ランプLD、及び表示ランプLD2をすべて消灯させ
、26分が経過した時点で1個目の表示ランプLD2を
点灯させることによって、25分以上の経過時間表示も
行なうことができる。U適時間表示をスタートさせた時
点の表示と、25分経過の時点での表示とが全く同じに
なるが、入浴者が例えば3分経過時点と28分経過時燕
とをとりまちがえることはないから、問題となることは
ない、また、サウナ浴においては20分から30分程度
の経過時間を表示できればよいのであるから、本実施例
でも示したように、5分単位と1分単位の2種の表示ラ
ンプL D 、、LD2で表示を行なうことが、表示ラ
ンプL D 、、LD2の総個数をもっとも少なくする
ことができる。 この時間経過表示は加熱時間タイマT1に設定した時間
とは全く関係がなく、あくまでスイッチC8を入れた時
刻からの経過時間を示している。 加熱時間タイマT、に設定した時間が経過すれば、加熱
時間タイマT1が内蔵する負荷接点及び補助後、αが開
き、ヒータH,,H2への通電が遮断されるとともに、
加熱中表水ランプL1が消灯する。 予約タイマT2に加熱時間タイマT、の動作開始時刻の
設定を行なった場合には、その時点で予約タイマT2が
内蔵する常閉型の負荷接点が開くとともに内蔵補助接点
が閉じることから、加熱時間タイマT、に時間設定がな
されていてもヒータ[)1゜H2や室内灯35には通電
されず、予約中表水ランプL2が点灯する。そして予約
タイマT2で設定した時刻になれば、予約タイマT2の
内蔵負荷接点が閉じるとともに内蔵補助接点が開くため
に、予約中表水ランプし、が消灯し、室内灯35及び加
熱中表水ランプし、が点灯するとともに加熱時間タイマ
T、を通じてヒータH,,H2に通電される。 以降は前記の場合と同様に、ヒータH,,H2への通電
が動作制御回路Cによる制御下の元に、加熱時間タイマ
T1で設定されている時間だけ動作する。 サフナ浴を希望する時刻よりも少し前に加熱時間タイマ
T1が作動するように予約タイマT2の設定を行なって
おくことで、希望時刻には予熱時間′を待つことなくサ
ウナ浴を行なうことができる。 また、ヒータH,,H2への通電はあくまで加熱時間タ
イマT、を通じて行なわれるために、設定した時刻に入
浴することができなかったとしても、加熱時間タイマT
1で設定された時間が経過すればヒータH,,H,への
通電が遮断されるために、安全である。尚、加熱時間タ
イマT1に時間設定を行なうことなく予約タイマT2を
設定しても、動作制御回路Cは予約中表示ランプL2を
点灯させず、加熱時間タイマT1に対する設定を促すよ
うにしである。 座部10の下の奥方に置かれたヒータH2は、ヒータH
,だけでは足元の温度がさほど高くならないことに鑑み
て設けられたもので、室内温度の上下差を少なくすると
同時に、室内温度が所要の温度になるまでの立ち上がり
時間を短縮する。 前記アンプボックスA及びスピーカSPは、アンプボッ
クスAの入力端子Ainにラジオやテープレフーグの出
力端子を接続することで、入浴中も音楽等を楽しめるよ
うにするために設けたもので、アンプボックスAは動作
制御回路Cのための電源回路りから電源をとるようにし
ている。アンプ電源スィッチSは本体1外面に設けてい
るが、これは室内側に設けてもよい。 第4図に示すように、相部15の下面で且つ戸当たり1
6よりも外側に通気口17を設けるとともに、相部15
の上方にも通気口18を設けて、外気が通気口17から
相部15に流入し、そして通気口18がら出てゆくよう
にしているのは、電子部品が熱の影響を受けないように
冷却を行なうためであって、本体1の上面から斜めに突
出して上記通気口18に間隔をおいて被さるカバー19
は、本体1上面に使用者が物を置いても、通気口18が
塞がってしまうことがないようにするためのものである
。
時間の表示を行なう表示手段を室内に設けた電気サウナ
において、大きい時間単位で時間表示を行なう第1の表
示手段と、小さい時間単位で時間表示を行なう第2の表
示手段とで経過時間の表示手段を形成していることに特
徴を有して、tItJlの表示手段による例えば5分と
いった大きい時間単位の表示と、第2の表示手段による
例えば1分といった小さい時間単位の表示とによって、
経過時間表示を行なうようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気サウナは、第2図に示すように、家庭の室内に設置
することができるボックス型として構成されたもので、
木質系材で形成されている箱形の本体1は、その−面の
開口部にが2を備え、サワナ室となる内部には、使用者
が座るスノコ状の座部10と背もたれ11とが設置され
ているとともに、内壁と座部10の下方とに夫々ヒータ
ト■、 、 H、が配設されている。また、天井部には
アンプボックスAに接続されたスピーカSPが設置゛さ
れている。 窓20が付設されている上記扉2の外面及び内面には、
夫々把手21.22が取り付けられている。この両把手
21.22は、扉2内面側の把手22から扉2を貫通し
て扉2外面側の把手21に螺入される取付ねじ23によ
って、扉2をはさむように固定されたもので、扉2内面
側の把手22には、コツプ置きとしての凹部24と、本
を立て掛けておくことができるようにするためのストッ
パ25とが設けられている。 本体1における扉2が配された開口部の上部の種部15
には、前記両ヒータH,,H2を制御するための制御ブ
ロック3が配設されて(する。種部15の外面及び内面
に夫々配されたパネル30I31に捏作部及び表示部を
露出させるこの制御ブロック3は、tISi図に示すと
ころの動作制御回路C及び直流電源回路り等をプリント
基板32に実装することで構成されたもので、外面側の
パネル30に、ブレーカにて構成された電源スイッチS
W1室内温度表示器TDい温度設定器TV、加熱時間タ
イマTい予約タイマT2、加熱中表示ランプL3、予約
中表示ランプL2、そしてアンプ電源スィッチSを位置
させており、また内面側のパネル31に、第3図に示す
ように、室内灯35、室内温度表示器TD2、経過時間
表示のための3種の表示ランプLD、、LD、、LD、
、経過時間表示のオンオフのためのスイッチO8,そし
て温度センサTSを位置させている。 上記両市内温度表示器TD、、TD2は温度センサTS
によって検出される室内温度を表示するもので、共に発
光ダイオードアレーとして構成されている。また、経過
時間表示のための3種の表示ランプLD、、LD、、L
D3のうち、図中4つの矩形の発光ダイオードで構成さ
れた表示ランプLD、は5分単位の表示を行ない、図中
4つの丸形発光ダイオードで構成された表示ランプLD
2は1分単位の表示を行ない、更に発光ダイオードであ
る表示ランプLD3は、1秒毎に点滅を行なうことで、
秒単位の表示を行なう。 さて、前記制御回路Cは、第1図に示すように、予約タ
イマT2や加熱時間タイマTI、温度センサTS、室内
温度表示器TD、、TD2、経過時間表示のための表示
ランプLD、、LD、、LD、、予約中表示ランプL2
、加熱中表示うンプL1等の上述した部品が接続されて
いるものであって、本体1内の室温をあげるためのヒー
タH,,H,は、前記予約タイマT2と加熱時間タイマ
Tいそして動作制御回路Cによって制御されるリレーR
yを介して電源につながれている。また室内灯35は予
約タイマT2を介して電源につながれている。 しかしてこの電気サウナにおいては、電源スイッチSW
を投入すると室内灯35が点灯するものであり、この後
、温度設定器TVにて希望の温度を設定するとともに、
加熱時間タイマT、に希望の通電時間を設定すれば、加
熱時間タイマT、が内蔵する常開型の負荷接点が閉じて
ヒータH,,H2への通電が開始され、また加熱時間タ
イマT、の内蔵補助接点が閉じることで、動作制御回路
Cは加熱中表水ランプLD、を点灯させる。そして温度
センサTS出力と温度設定器TVからの入力との比較に
より、ヒータH,,H2はリレーRyを通じてその動作
が制御され、本体1内の室内温度が温度設定器TVで設
定された温度に保たれるものであり、またこの温度は温
度表示器TD、、TD2によってバーグラフ状に表示さ
れる。 本体1内面に温度表示器TD2を設置して、入浴中の使
用者に室内温度を知らせるだけでな(、本体1外面にも
温度表示器TD、を設置しているのは、室内温度がサウ
ナ浴に適した温度に達したかどうかを使用者が入浴前に
わかるようにしているためである。 このサウナ浴中の時間経過は、本体1内面に設置された
スイッチC8を投入して、3種の表示ランプLD、、L
D2.LD、による時間経過表示を行なわせることによ
って知ることができる。すなわち、1分経過するごとに
、点灯する表示ランプLD2が順次移ってゆき、5分が
経過すればいったん表示ランプLD、が消灯するととも
に、表示ランプLD、が点灯する。そして59.u過す
るごとに、点灯する表示ランプLD、が順次移ってゆく
。 例えば6分が経過していることを知らせるのに、5分台
を示す1個目の表示ランプLD、と1分台を示す1個目
の表示ランプL D 2とが点灯するようにするととも
に、12分が経過していることを知らせるのに、第3図
に示すように、10分台を示す2個目の表示ランプLD
、と2分台を示す2個目の表示ランプLD2とが点灯す
るようにしているわけである。そして表示ランプL D
3を1秒毎に、α滅させることによって、秒単位の時
間の経過及1経過時間表示が正常に動作していることを
使用者に明らかにしている。 尚、ここでは表示ランプL D 2及び表示ランプLD
、を4個ずつとしていることから、24分が経過時間の
最大表示であるが、25分が経過した時に、いったん表
示ランプLD、及び表示ランプLD2をすべて消灯させ
、26分が経過した時点で1個目の表示ランプLD2を
点灯させることによって、25分以上の経過時間表示も
行なうことができる。U適時間表示をスタートさせた時
点の表示と、25分経過の時点での表示とが全く同じに
なるが、入浴者が例えば3分経過時点と28分経過時燕
とをとりまちがえることはないから、問題となることは
ない、また、サウナ浴においては20分から30分程度
の経過時間を表示できればよいのであるから、本実施例
でも示したように、5分単位と1分単位の2種の表示ラ
ンプL D 、、LD2で表示を行なうことが、表示ラ
ンプL D 、、LD2の総個数をもっとも少なくする
ことができる。 この時間経過表示は加熱時間タイマT1に設定した時間
とは全く関係がなく、あくまでスイッチC8を入れた時
刻からの経過時間を示している。 加熱時間タイマT、に設定した時間が経過すれば、加熱
時間タイマT1が内蔵する負荷接点及び補助後、αが開
き、ヒータH,,H2への通電が遮断されるとともに、
加熱中表水ランプL1が消灯する。 予約タイマT2に加熱時間タイマT、の動作開始時刻の
設定を行なった場合には、その時点で予約タイマT2が
内蔵する常閉型の負荷接点が開くとともに内蔵補助接点
が閉じることから、加熱時間タイマT、に時間設定がな
されていてもヒータ[)1゜H2や室内灯35には通電
されず、予約中表水ランプL2が点灯する。そして予約
タイマT2で設定した時刻になれば、予約タイマT2の
内蔵負荷接点が閉じるとともに内蔵補助接点が開くため
に、予約中表水ランプし、が消灯し、室内灯35及び加
熱中表水ランプし、が点灯するとともに加熱時間タイマ
T、を通じてヒータH,,H2に通電される。 以降は前記の場合と同様に、ヒータH,,H2への通電
が動作制御回路Cによる制御下の元に、加熱時間タイマ
T1で設定されている時間だけ動作する。 サフナ浴を希望する時刻よりも少し前に加熱時間タイマ
T1が作動するように予約タイマT2の設定を行なって
おくことで、希望時刻には予熱時間′を待つことなくサ
ウナ浴を行なうことができる。 また、ヒータH,,H2への通電はあくまで加熱時間タ
イマT、を通じて行なわれるために、設定した時刻に入
浴することができなかったとしても、加熱時間タイマT
1で設定された時間が経過すればヒータH,,H,への
通電が遮断されるために、安全である。尚、加熱時間タ
イマT1に時間設定を行なうことなく予約タイマT2を
設定しても、動作制御回路Cは予約中表示ランプL2を
点灯させず、加熱時間タイマT1に対する設定を促すよ
うにしである。 座部10の下の奥方に置かれたヒータH2は、ヒータH
,だけでは足元の温度がさほど高くならないことに鑑み
て設けられたもので、室内温度の上下差を少なくすると
同時に、室内温度が所要の温度になるまでの立ち上がり
時間を短縮する。 前記アンプボックスA及びスピーカSPは、アンプボッ
クスAの入力端子Ainにラジオやテープレフーグの出
力端子を接続することで、入浴中も音楽等を楽しめるよ
うにするために設けたもので、アンプボックスAは動作
制御回路Cのための電源回路りから電源をとるようにし
ている。アンプ電源スィッチSは本体1外面に設けてい
るが、これは室内側に設けてもよい。 第4図に示すように、相部15の下面で且つ戸当たり1
6よりも外側に通気口17を設けるとともに、相部15
の上方にも通気口18を設けて、外気が通気口17から
相部15に流入し、そして通気口18がら出てゆくよう
にしているのは、電子部品が熱の影響を受けないように
冷却を行なうためであって、本体1の上面から斜めに突
出して上記通気口18に間隔をおいて被さるカバー19
は、本体1上面に使用者が物を置いても、通気口18が
塞がってしまうことがないようにするためのものである
。
以上のように本発明においては、複数個のランプの点灯
表示にて経過時間の表示を行なうにあたり、大きい時間
単位で時間表示を行なう第1の表示手段と、小さい時間
単位で時間表示を行なう第2の表示手段とで経過時間の
表示手段を形成していることから、少ない部品点数にも
かかわらず、例えば1分きざみといった小さい時間単位
による経過時間表示を30分といった長い時間にわたっ
て行なうことができるものである。
表示にて経過時間の表示を行なうにあたり、大きい時間
単位で時間表示を行なう第1の表示手段と、小さい時間
単位で時間表示を行なう第2の表示手段とで経過時間の
表示手段を形成していることから、少ない部品点数にも
かかわらず、例えば1分きざみといった小さい時間単位
による経過時間表示を30分といった長い時間にわたっ
て行なうことができるものである。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の斜視図、第3図は同上の制御ブロックの室内側の面
の正面図、第4図は同上の部分縦断面図であって、LD
、は5分単位の表示ランプ、LD2は1分単位の表示ラ
ンプを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 し5 手続補正書(自発) 昭和62年 5月23日 昭和62年特許i第 92468号 2、発明の名称 電気サウナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地
名 称 (583)松下電工株式会社代表者 藤井
貞夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補
正の対象
上の斜視図、第3図は同上の制御ブロックの室内側の面
の正面図、第4図は同上の部分縦断面図であって、LD
、は5分単位の表示ランプ、LD2は1分単位の表示ラ
ンプを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 し5 手続補正書(自発) 昭和62年 5月23日 昭和62年特許i第 92468号 2、発明の名称 電気サウナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地
名 称 (583)松下電工株式会社代表者 藤井
貞夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補
正の対象
Claims (3)
- (1)複数個のランプの点灯表示にて経過時間の表示を
行なう表示手段を室内に設けた電気サウナにおいて、大
きい時間単位で時間表示を行なう第1の表示手段と、小
さい時間単位で時間表示を行なう第2の表示手段とで経
過時間の表示手段を形成していることを特徴とする電気
サウナ。 - (2)第1の表示手段は5分単位の時間表示を行ない、
第2の表示手段は1分単位の時間表示を行なうものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気サ
ウナ。 - (3)1秒毎に点滅する第3の表示手段を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気サウナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246887A JPS63257569A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 電気サウナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246887A JPS63257569A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 電気サウナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257569A true JPS63257569A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14055170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9246887A Pending JPS63257569A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 電気サウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257569A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612859A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 松下電器産業株式会社 | サウナ |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9246887A patent/JPS63257569A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612859A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 松下電器産業株式会社 | サウナ |
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