JPS63257568A - 電気サウナ - Google Patents

電気サウナ

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JPS63257568A
JPS63257568A JP9246787A JP9246787A JPS63257568A JP S63257568 A JPS63257568 A JP S63257568A JP 9246787 A JP9246787 A JP 9246787A JP 9246787 A JP9246787 A JP 9246787A JP S63257568 A JPS63257568 A JP S63257568A
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JP
Japan
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time
timer
reservation
heating
temperature
Prior art date
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Granted
Application number
JP9246787A
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English (en)
Other versions
JPH0524788B2 (ja
Inventor
加見 友宏
佐俣 康雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】
本発明は電気サウナ、殊に家庭用の電気サッカに関する
ものである。
【背景技術】
電気サウナにおいては、実開昭61−42928号公報
等に示されているように、熱源に通電しておく時間を設
定することがで終る加熱時間タイマが設けられたものは
あるが、どの時刻から熱源に通電を開始するかを設定す
るための予約タイマがなかったために、たとえば帰宅後
すぐにサウナ浴をしたり、起床時にサウナ浴をしようと
思っても、サウナ室の室温が適温に上昇するまでの予熱
時間を待たなくてはならなかった。
【発明の目的】
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは熱源への通電を始める時刻を設定す
ることで、予熱時間を待たなくても入浴することができ
る電気サッカを提供するにある。
【発明の開示】
しかして本発明は、熱源への通電時開を設定する加熱時
間タイマと、加熱時間タイマの動作開始時刻を設定する
予約タイマとを備えていることに特徴を有して、加熱時
間タイマによって設定されるだけの時間の熱源への通電
を、使用者が入浴したい時刻にあわせて開始できるよう
にしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気サッカは、第3図に示すように、家庭の室内に設置
することができるボックス型として構成されたもので、
木質系材で形成されている箱形の本体1は、その−面の
開口部に扉2を備え、サウナ室となる内部には、使用者
が座るスノコ状の座部10と背もたれ11とが設置され
ているとともに、内壁と座部10の下方とに夫々ヒータ
H11H2が配設されている。虫た、天井部にはアンプ
ボックスAに接続されたスピーカSPが設置されている
。 窓20が付設されている上記扉2の外面及び内面には、
夫々把手21.22が取り付けられている。この両把手
21.22は、扉2内面側の把手22から屏2を貫通し
て扉2外面側の把手21に螺入される取付ねじ23によ
って、扉2をはさむように固定されたもので、扉2内面
側の把手22には、コツプ置きとしての凹部24と、第
6図1こ示すように、本Bを立て掛けておくことができ
るようにするためのストッパ25とが設けられている。 本体1における扉2が配された閉口部の上部の根部15
には、前記両ヒータH,,H2を制御するための制御ブ
ロック3が配設されている。根部15の外面及び内面に
夫々配されたパネル30,31に繰作部及び表示部を露
出させるこの制御ブロック3は、第1図に示すところの
動作制御回路C及び直流電源回路り等をプリント基板3
2に実装することで構成されたもので、外面側のパネル
30に、ブレーカにて構成された電源スイッチSW1室
内温度表示器TD、、温度設定器TV、加熱時間タイマ
T3、予約タイマT2、加熱中表示ランプL1、予約中
表示ランプL2、そしてアンプ電源スィッチSを位置さ
せており、また内面側のパネル31に、第5図に示すよ
うに、室内灯35、室内温度表示器TD2、経過時間表
示のための3種の表示ランプLD、、LD、、LD、、
経過時間表示のオンオフのためのスイッチC8、そして
温度センサTSを位置させている。 上記両室内温度表示器TD、、TD2は温度センサTS
によって検出される室内温度を表示するもので、共に発
光ダイオードアレーとして構成されている。また、経過
時間表示のための3種の表示ランプLD、、LD、、L
D、のうち、図中4つの矩形の発光ダイオードで構成さ
れた表示ランプLD、は5分単位の表示を行ない、図中
4つの丸形発光ダイオードで構成された表示ランプLD
2は1分単位の表示を行ない、更に発光ダイオードであ
る表示ランプLD3は、1秒毎に点滅を行なうことで、
秒単位の表示を行なう。 ここでは、表示ランプLD、及び表示ランプLD2を四
個ずつとして点灯は各々1個のみが経過時間に応じてな
されるようにすることで、1分きざみの表示を24分ま
で行なえるようにしである。 たとえば12分の表示は、図に示すように、10分台の
表示ランプLD、と2分台の表示ランプLD2とを点灯
させることで表示しているわけである。そして表示ラン
プLD、を1秒毎に点滅させることによって、秒単位の
時間の経過及び経過時間表示が正常に動作していること
を使用者に明らかにしている。 さて、前記制御回路Cは、第1図に示すように、予約タ
イマT2や加熱時間タイマT7、温度センサTS、室内
温度表示器T D 、、T D 、、経過時間表示のた
めの表示ランプLD、、LD2.LD、、予約中表示ラ
ンプL2、加熱中表示ランプし0等の上述した部品が接
続されているものであって、本体1内の室温をあげるた
めのヒータH,,H2は、前記予約タイマT2と加熱時
間タイマTいそして動作制御回路Cによって制御される
リレーRVを介して電源につながれている。また室内灯
35は予約タイマT2を介して電源につながれている。 しかしてこの電気サウナにおいては、?!!源スイッチ
SWを投入すると室内灯35が点灯するものであり、こ
の後、温度設定器TVにて希望の温度を設定するととも
に、加熱時間タイマT1に希望の通電時間を設定すれば
、加熱時間タイマT、が内蔵する常開型の負荷接点が閉
じてヒータH1lH2への通電が開始され、また加熱時
間タイマT1の内蔵補助接点が閉じることで、動作制御
回路Cは加熱中表水ランプLD、を点灯させる。そして
温度センサTS出力と温度設定器TVからの入力との比
較により、ヒータH,,H2はリレーRyを通じてその
動作が制御され、本体1内の室内温度が温度設定器TV
で設定された温度に保たれるものであり、またこの温度
は温度表示器T D 、、T D 2によってバーグラ
フ状に表示される。 本体1内面に温度表示器TD、を設置して、入浴中の使
用者に室内温度を知らせるだけでなく、本体1外面にも
温度表示器TD、を設置しているのは、室内温度がサウ
ナ浴に適した温度に達したかどうかを使用者が入浴前に
わかるようにしているためである。 このサウナ浴中の時間経過は、本体1内面lと設置され
たスイッチO8を投入して、3種の表示ランプLD、、
LD2.LD、にょる時間経過表示を行なわせることに
よって知ることができる。尚、この時間経過表示は、加
熱時間タイマT1に設定した時間とは全く関係がなく、
あく虫でスイッチC8を入れた時刻からの経過時間を示
す。 加熱時間タイマT1に設定した時間が経過すれば、加熱
時間タイマT1が内蔵する負荷接点及び補助接点が開き
、ヒータH,,H2への通電が遮断されるとともに、加
熱中表水ランプL1が消灯する。 予約タイマT2に加熱時間タイマT1の動作開始時刻の
設定を行なった場合には、その時点で予約タイマT2が
内蔵する常閉型の負荷接点が開くとともに内蔵補助接点
が閉じることから、加熱時間タイマT1に時間設定がな
されていてもヒータ■(1゜H2や室内灯35には通電
されず、予約中表水ランプL2が点灯する。そして予約
タイマT2で設定した時刻になれば、予約タイマT2の
内蔵補助接点が閉じるとともに内蔵補助接点が開くため
に、予約中表水ランプL2が消灯し、室内灯35及び加
熱中表水ランプL1が点灯するとともに加熱時間タイマ
TIを通じてヒータH,,H2に通電される。 以降は前記の場合と同様に、ヒータH,,H,への通電
が動作制御回路Cによる制御下の元に、加熱時間タイマ
T、で設定されている時間だけ動作する。 ここにおける予約タイマT2としては、時計を内蔵して
、加熱時間タイマT1の作動時刻を文字通り時刻として
設定するタイプのものでも、設定時から何時間後に作動
させるかによって、加熱時間タイマT、の作動時刻を設
定するタイプのものでもよい。いずれにしても、サウナ
浴を希望する時刻よりも少し前に加熱時間タイマT、が
作動するように設定しておくことで、希望時刻には予熱
時間を待つことなくサウナ浴を行なうことができる。ま
た、ヒータH,,H,への通電はあくまで加熱時間タイ
マT、を通じて行なわれるために、設定した時刻に入浴
することができなかったとしても、加熱時間タイマT、
で設定された時間が経過ttttrヒータH,,H,へ
の通電が遮断されるために、安全である。 尚、加熱時間タイマT、に時間設定を行なうことなく予
約タイマT2を設定しても、動作制御回路Cは予約中表
水ランプL2を点灯させず、加熱時間タイマTIに対す
る設定を促すようにしである。第2図に上記動作の概略
フローを示す。温度表示器TD、、TD、も加熱中表水
ランプL、と同じタイミングで点灯及び消灯を行なうよ
うになっている。 座部10の下の奥方に置がれたヒータH2は、ヒータH
1だけでは足元の温度がさほど高くならないことに鑑み
て設けられたもので、室内温度の上下差を少なくすると
同時に、室内温度が所要の温度になるまでの立ち上がり
時開を短縮する。 前記アンプボックスA及びスピーカSPは、アンプボッ
クスAの入力端子Ainにラジオやチープレコーグの出
力端子を接続することで、入浴中も音@等を楽しめるよ
うにするために設けたもので、アンプボックスAは動作
制御回路Cのための電源回路りから電源をとるようにし
ている。アンプ電源スィッチSは本体1外面に設けてい
るが、これは室内側に設けてもよい。 ところで、制御ボックス3は前述のように種部15に設
けられており、しかもこの種部15は本体1を省スペー
スとするために室内側に突出するものとなっていること
から、サウナ室内の温度がパネル31を通じて電子部品
に影響を与えやすくなっている。このために、第4図に
示すように、種部15の下面で且つ戸当たり16よりも
外側に通気口17を設けるとともに、種部15の上方に
も通気口18を設けて、外気が通気口17から種部15
に流入し、そして通気口18から出てゆくようにするこ
とで、冷却を図っている0本体1の上面から斜めに突出
して上記通気口18に間隔をおいて被さるカバー19は
、本体1上面に使用者が物を置いても、通気口18が塞
がってしまうことがないようにするためのものである。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、熱源への通電時間を設
定する加熱時間タイマと、加熱時間タイマの動作開始時
刻を設定する予約タイマとを備えていることから、使用
者が入浴したい時刻にあわせて熱源への通電を開始でき
るものであり、このために予約タイマへの設定を行なっ
ておくことで、希望する時刻に予熱時間を待つことなく
入浴することができるものであって、覇一番に入浴した
り帰宅後すぐに入浴したりすることがでさるものであり
、しかもこの予約タイマは加熱時間タイマの動作開始時
刻を設定するもので、熱源への通電はあくまで加熱時間
タイマを通じて行なわれるために、使用者が予約を行な
ったことを忘れているようなことがあっても、所定の時
間後には熱源への通電が遮断されるために安全なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作の70−チャート、第3図は同上の斜視図、第
4図は同上の部分縦断面図、第5図は同上の制御ブロッ
クの室内側の面の正面図、fIrJ6図は同上の扉の断
面図であって、H,、H2はヒータ、T、は加熱時間タ
イマ、T2は予約タイマを示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱源への通電時間を設定する加熱時間タイマと、
    加熱時間タイマの動作開始時刻を設定する予約タイマと
    を備えていることを特徴とする電気サウナ。
  2. (2)加熱時間タイマに時間設定がなされており且つ予
    約タイマに動作開始時刻が設定されている時に表示を行
    なう予約中表示手段を備えていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の電気サウナ。
  3. (3)予約タイマの動作完了時に予約中表示手段に代わ
    って表示を行なう加熱中表示手段を備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気サウナ。
JP9246787A 1987-04-15 1987-04-15 電気サウナ Granted JPS63257568A (ja)

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JP9246787A JPS63257568A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 電気サウナ

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JP9246787A JPS63257568A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 電気サウナ

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JPS63257568A true JPS63257568A (ja) 1988-10-25
JPH0524788B2 JPH0524788B2 (ja) 1993-04-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0391341U (ja) * 1989-12-28 1991-09-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS59160460A (ja) * 1983-03-02 1984-09-11 電熱技研株式会社 サウナバス管理装置
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JPS6129354A (ja) * 1984-07-19 1986-02-10 松下電器産業株式会社 電気サウナバス

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