JPS6325587A - アラ−ム時計 - Google Patents
アラ−ム時計Info
- Publication number
- JPS6325587A JPS6325587A JP16917886A JP16917886A JPS6325587A JP S6325587 A JPS6325587 A JP S6325587A JP 16917886 A JP16917886 A JP 16917886A JP 16917886 A JP16917886 A JP 16917886A JP S6325587 A JPS6325587 A JP S6325587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- counter
- sound
- time
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアラーム音のオートストップ機能付きアラーム
時計に関するものである。
時計に関するものである。
[従来の技術]
従来のアナログ式アラーム時計においては、鳴止めを行
わないとアラームスイッチが動作している数10分間ア
ラーム音が鳴り続けるものである。
わないとアラームスイッチが動作している数10分間ア
ラーム音が鳴り続けるものである。
そのため鳴止めを忘れると、消費電流が大きくなってし
まい、電池の長寿命化に反するものであった。
まい、電池の長寿命化に反するものであった。
そこでいわゆるオートストップ機能付きのものが考案さ
れ、一定時間だけアラーム音が鳴り続けるとこれを自動
的に停止する製品が開発された。
れ、一定時間だけアラーム音が鳴り続けるとこれを自動
的に停止する製品が開発された。
[発明が解決しようとする問題点コ
単にオートストップ機能を持たせただけでは、鳴止めを
忘れて長期にわたって不在にした場合などに、12時間
ごとにアラームスイッチが動作するとそのたびに一定時
間ずつアラーム音が鳴り続け、消費電流が大きくなって
しまうものであった。
忘れて長期にわたって不在にした場合などに、12時間
ごとにアラームスイッチが動作するとそのたびに一定時
間ずつアラーム音が鳴り続け、消費電流が大きくなって
しまうものであった。
本発明は、極力無駄な電流の消費を抑え、電池の長寿命
化を図ることを目的とするものである。
化を図ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、オートストップ機能の連続動作回数に応じて
オートストップ時間を切り替える選択回路を設けるよう
にしたものである。
オートストップ時間を切り替える選択回路を設けるよう
にしたものである。
[実施例]
図面において、1はオートストップ時間を計時するプロ
グラマブルカウンタ、2はオートストップ機能の連続動
作回数を計数するカウンタ、3はカウンタ1の分周比を
指定するデコーダである。
グラマブルカウンタ、2はオートストップ機能の連続動
作回数を計数するカウンタ、3はカウンタ1の分周比を
指定するデコーダである。
4はアラームスイッチ、5は鳴止めスイッチ、6はアラ
ーム装置、7はフリップフロップ回路、8゜9はゲート
回路である。
ーム装置、7はフリップフロップ回路、8゜9はゲート
回路である。
以上の構成において、スイッチ4.5の少なくとも一方
が開いているときには、カウンタ6がリセットされてお
り、またフリップフロップ回路7は端子pからのクロッ
クパルスによって出力Qが“O“に保持されている。
が開いているときには、カウンタ6がリセットされてお
り、またフリップフロップ回路7は端子pからのクロッ
クパルスによって出力Qが“O“に保持されている。
そこで鳴止めスイッチ5が閉じている状態で、アラーム
スイッチ4が閉じると、端子pからのクロックパルスに
よってフリップフロップ回路7の出力Qが“1”に反転
する。そのためアラーム装置6からアラーム音が発生す
る。一方、カウンタ1のリセットが解除され、端子qか
らのクロックパルスを受けてアラーム音の鳴り時間の計
時を開始する。カウンタ1はカウンタ2の内容に応じて
デコーダ3によって分周比を指定される。いまカウンタ
2はリセットされているものとし、このときカウンタ1
からは5分後に出力が発生するように分周比が指定され
ているものとする。したがって、鳴止めを行わずに放置
しておくと、5分後にカウンタ1から出力が発生し、フ
リップフロップ回路7がリセットされてアラーム音が停
止する。
スイッチ4が閉じると、端子pからのクロックパルスに
よってフリップフロップ回路7の出力Qが“1”に反転
する。そのためアラーム装置6からアラーム音が発生す
る。一方、カウンタ1のリセットが解除され、端子qか
らのクロックパルスを受けてアラーム音の鳴り時間の計
時を開始する。カウンタ1はカウンタ2の内容に応じて
デコーダ3によって分周比を指定される。いまカウンタ
2はリセットされているものとし、このときカウンタ1
からは5分後に出力が発生するように分周比が指定され
ているものとする。したがって、鳴止めを行わずに放置
しておくと、5分後にカウンタ1から出力が発生し、フ
リップフロップ回路7がリセットされてアラーム音が停
止する。
またカウンタ1からの出力によってカウンタ2が一つ歩
進され、1を計数する。
進され、1を計数する。
さらにそのまま放置しておくと、12時間後に再びアラ
ームスイッチ4が閉じてアラーム音が発生する。このと
きはカウンタ2の内容1によってカウンタからは例えば
3分後に出力が発生するように分周比を指定される。し
たがってこの場合には、3分後にアラーム音が停止され
る。
ームスイッチ4が閉じてアラーム音が発生する。このと
きはカウンタ2の内容1によってカウンタからは例えば
3分後に出力が発生するように分周比を指定される。し
たがってこの場合には、3分後にアラーム音が停止され
る。
こうしてオートストップ機能の動作回数がカウンタ2で
計数され、その内容に応じてオートストップの時間が順
次短くなり、無駄な電流の消費が抑えられるものである
。
計数され、その内容に応じてオートストップの時間が順
次短くなり、無駄な電流の消費が抑えられるものである
。
上記のように繰返しオートストップ機能が働くのは、鳴
止めを忘れて長期的に不在にした場合などが考えられ、
このような場合にはいたずらにアラーム音を鳴らしてお
いても不要なので、順次鳴り時間を短くしていって電流
の浪費を抑えるようにしたのである。
止めを忘れて長期的に不在にした場合などが考えられ、
このような場合にはいたずらにアラーム音を鳴らしてお
いても不要なので、順次鳴り時間を短くしていって電流
の浪費を抑えるようにしたのである。
ところでアラーム音の発生中に鳴止めスイ・ソチ4によ
って鳴止めを行った場合には、まずゲート回路9の一人
力が“0”に反転し、その後やや遅れてフリップフロッ
プ回路7の出力Qが“O″に反転する。そのためゲート
回路9からは狭幅のパルスが発生し、これによってカウ
ンタ2がリセットされるものである。すなわち通常の鳴
止め操作が行われている間は、オートストップ時間は最
長の時間に保持されるものである。
って鳴止めを行った場合には、まずゲート回路9の一人
力が“0”に反転し、その後やや遅れてフリップフロッ
プ回路7の出力Qが“O″に反転する。そのためゲート
回路9からは狭幅のパルスが発生し、これによってカウ
ンタ2がリセットされるものである。すなわち通常の鳴
止め操作が行われている間は、オートストップ時間は最
長の時間に保持されるものである。
なお上記の実施例では、オートストップ時間を切り替え
るのに、カウンタ1の分周比を変えるようにしたが、こ
れに限らず、分周比は固定しておき、カウンタ1から発
生する種々の周期のパルスをカウンタ2の出力によって
選択するようにしてもよい。
るのに、カウンタ1の分周比を変えるようにしたが、こ
れに限らず、分周比は固定しておき、カウンタ1から発
生する種々の周期のパルスをカウンタ2の出力によって
選択するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、オートストップ機能の連続動作回数に
応じてオートストップ時間を切り替えるようにしたので
、鳴止めを忘れて長期的に不在にした場合などに、無駄
な電流の消費を極力抑えることができ、電池の長寿命化
を図る上で有効である。
応じてオートストップ時間を切り替えるようにしたので
、鳴止めを忘れて長期的に不在にした場合などに、無駄
な電流の消費を極力抑えることができ、電池の長寿命化
を図る上で有効である。
図面は本発明の一実施例を示した論理回路図である。
1・・・プログラマブルカウンタ
2・・・カウンタ
3・・・デコーダ
4・・・アラームスイッチ
5・・・鳴止めスイ、、チ
ロ・・・アラーム装置
7・・・フリップフロップ回路
以 上
Claims (1)
- 設定時刻に動作するアラームスイッチと、このアラーム
スイッチの動作によってアラーム音を発生するアラーム
装置と、アラーム音の鳴止めスイッチと、上記アラーム
装置によるアラーム音の発生時間を計時して所定時間後
に計時出力を発生する計時回路と、上記鳴止めスイッチ
による鳴止めが行われなかったときの上記計時回路から
の上記計時出力によってアラーム音を停止させる制御回
路と、この制御回路によるアラーム音の停止回数を計数
する計数回路と、上記計時出力が発生するまでの時間を
上記計数回路の計数内容に応じて切り替える選択回路と
、アラーム音の発生中に上記鳴止めスイッチの操作によ
って鳴止めが行われたときに上記計数回路をリセットす
るリセット回路とからなるアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917886A JPS6325587A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | アラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917886A JPS6325587A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | アラ−ム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325587A true JPS6325587A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15881690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16917886A Pending JPS6325587A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | アラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325587A (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16917886A patent/JPS6325587A/ja active Pending
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