JPS6325205Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6325205Y2
JPS6325205Y2 JP15530280U JP15530280U JPS6325205Y2 JP S6325205 Y2 JPS6325205 Y2 JP S6325205Y2 JP 15530280 U JP15530280 U JP 15530280U JP 15530280 U JP15530280 U JP 15530280U JP S6325205 Y2 JPS6325205 Y2 JP S6325205Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft
sun visor
insertion hole
roof part
pair
Prior art date
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Expired
Application number
JP15530280U
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English (en)
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JPS5776126U (ja
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  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、室内ルーフ面にオーバーヘツドコ
ンソール部を設けた自動車のサンバイザ取付構造
の改良に関する。
従来、自動車の室内フロントガラスの上部にサ
ンバイザを取付けるにおいては、実開昭51−
139516号公報に開示されているように、左右一対
のサンバイザ本体を、室内ルーフ部の前部中央に
ステーにより支承されたルームミラーを間に介し
てシヤフト軸によりそれぞれ旋回または回動自在
に取付けられているとともに、該左右一対のサン
バイザ本体の対接自由端部に鍔部を突出形成して
上記ルームミラーの上部に生じる空隙を遮光する
ように構成したものが知られている。
しかしながら、このような従来構造のもので
は、左右一対のサンバイザ本体が単に一方向のみ
の旋回でしかないことから、室内ルーフ面に、例
えば音響装置、照明装置あるいはモニター等の各
種装置が設置されるオーバーヘツドコンソール部
を形成した場合、サンバイザ本体の自由端部に突
出させた鍔部が旋回時に該オーバーヘツドコンソ
ール部に当たるため、鍔部を有するサンバイザ本
体の取付けが不可能になり、ルームミラー上部の
遮光ができないなどの下具合があつた。
この考案は、上記従来の不具合を解消すること
を目的としたもので、以下、図示の実施例に基づ
いて説明する。
第1図に示すように、図中1は自動車の室内ル
ーフ部で、中央部にオーバーヘツドコンソール部
2が形成されているとともに、フロントガラス側
の前部中央にはルームミラー3がステー3aを介
して支承され、かつ該ルームミラー3を間に介し
て左右一対のサンバイザ本体4,4がシヤフト軸
5により染回及び該シヤフト軸に対して回動自在
に支持されているとともに、該左右一対のサンバ
イザ本体4,4の対接自由端部には、鍔部4a,
4aが突出形成され、該鍔部4a,4aは上記ル
ームミラー3の上部空隙を遮光し得るようになつ
ている。
そして、第2図に示すように、上記サンバイザ
本体4を支持するシヤフト軸5は、旋回軸部5a
と回転軸部5bとにL字型に形成され、該回転軸
部5bは、上記室内ルーフ部1に固定される固定
基板6に貫設した挿入孔7に挿入され、かつその
挿入端部5cにコイルスプリング8を挿嵌して常
時軸方向に引張力を付与させて回転自在になつて
いるとともに、上記固定基板6の挿入孔7にはシ
ヤフト軸5の回転軸部5bの中心軸aーaが一方
向に傾倒し得るように、つまりシヤフト軸5の旋
回軸部5aが下方に傾いて旋回角度が適宜の角度
θに可変し得るようにテーパ状の切込面部7aが
設けられている。
すなわち、上記サンバイザ本体4を支持するシ
ヤフト軸5は、第3図に示すように、旋回軸部5
aを下方に引張つたとき、上記コイルスプリング
8の付勢力に抗して下方に傾き、室内ルーフ部1
に形成したオーバーヘツドコンソール部2の下側
をサンバイザ本体4の自由端部に突出させた鍔部
4aが通過するように旋回角度を可変してなるも
のである。尚、図中9は室内ルーフ部1に固着し
たフツクで、上記サンバイザ本体4の自由端部側
に形成した孔10が係合し、使用時、サンバイザ
本体4を安定した状態で維持させるようになつて
いる。
したがつて、上記したこの考案に係る構成によ
れば、オーバーヘツドコンソール部が形成された
自動車の室内ルーフ部の前端中央部に設置された
ルームミラーの上部空隙を遮光する鍔部付きサン
バイザ本体をシヤフト軸により旋回及び回動自在
に装着するにおいて、シヤフト軸を室内ルーフ部
に設けた挿入孔に挿入して、このシヤフト軸の挿
入端部と挿入孔との間を離間せしめるスプリング
を前記挿入端部に挿嵌し、そして前記挿入孔の内
面にはテーパー状の切込面部を備え、挿入端部が
前記切込面部側に傾倒可能に設けられて、前記シ
ヤフト軸を、スプリングの付勢力に抗して旋回角
度可変自在に軸支したことから、旋回時、サンバ
イザ本体の自由端部に突出形成された鍔部を上記
オーバーヘツドコンソール部の下側を通過させる
ことができ、従来構造の利点をオーバーヘツドコ
ンソール装着車にも適用できるなど、実用性にす
ぐれた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る自動車のサンバイザ取
付構造の一実施例を示す要部説明図、第2図及び
第3図は同じく第1図A部におけるシヤフト軸の
取着構造を示す要部拡大断面図である。 1……室内ルーフ部、2……オーバーヘツドコ
ンソール部、3……ルームミラー、3a……ステ
ー、4……サンバイザ本体、4a……鍔部、5…
…シヤフト軸、6……固定基板、7……挿入孔、
7a……切込面部、8……コイルスプリング、θ
……旋回角度。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 室内ルーフ部の前端中央部にルームミラーをス
    テーにより支承し、該ルームミラーを間に介して
    左右一対のサンバイザ本体をシヤフト軸により旋
    回及びシヤフト軸に対して回動自在に配設すると
    ともに、該左右一対のサンバイザ本体の対接自由
    端部に上記ルームミラーの上部空隙を遮光する鍔
    部を突出させてなる自動車の室内ルーフ部にオー
    バーヘツドコンソール部を形成するにあたり、上
    記サンバイザ本体を支持するシヤフト軸を室内ル
    ーフ部に設けた挿入孔に挿入して、シヤフト軸の
    挿入端部と挿入孔との間を離間せしめるスプリン
    グを前記挿入端部に挿嵌し、かつ前記挿入孔の内
    面はテーパー状の切込面部を備え、挿入端部が前
    記切込面部側に傾倒可能に設けられて、前記シヤ
    フト軸を、スプリングの付勢力に抗して旋回角度
    可変自在に軸支したことを特徴とするサンバイザ
    取付構造。
JP15530280U 1980-10-30 1980-10-30 Expired JPS6325205Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15530280U JPS6325205Y2 (ja) 1980-10-30 1980-10-30

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JP15530280U JPS6325205Y2 (ja) 1980-10-30 1980-10-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5776126U JPS5776126U (ja) 1982-05-11
JPS6325205Y2 true JPS6325205Y2 (ja) 1988-07-11

Family

ID=29514504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15530280U Expired JPS6325205Y2 (ja) 1980-10-30 1980-10-30

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417372Y2 (ja) * 1986-05-15 1992-04-17
KR20030008921A (ko) * 2001-07-21 2003-01-29 현대자동차주식회사 자동차의 선 바이저 지지구조

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Publication number Publication date
JPS5776126U (ja) 1982-05-11

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