JPS63252002A - 携帯無線器 - Google Patents
携帯無線器Info
- Publication number
- JPS63252002A JPS63252002A JP62087353A JP8735387A JPS63252002A JP S63252002 A JPS63252002 A JP S63252002A JP 62087353 A JP62087353 A JP 62087353A JP 8735387 A JP8735387 A JP 8735387A JP S63252002 A JPS63252002 A JP S63252002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- band
- radio device
- lead wire
- watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
- G04G21/04—Input or output devices integrated in time-pieces using radio waves
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04R—RADIO-CONTROLLED TIME-PIECES
- G04R60/00—Constructional details
- G04R60/04—Antennas attached to or integrated in watch bracelets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/273—Adaptation for carrying or wearing by persons or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は携帯用無線器に閃する
〔従来の技術〕
従来の携帯用無線器としては第4図のようにポケットタ
イプのレシーバ7に、アンテナとして、イヤホーンのリ
ード線を利用したイヤホンアンテナ8、あるいは、第6
.6図のようにロッドアンテナ9もしくはループアンテ
ナ10、を利用したものあるいは第7図のようにレシー
バ内にバーアンテナ11を内蔵したものがあった。
イプのレシーバ7に、アンテナとして、イヤホーンのリ
ード線を利用したイヤホンアンテナ8、あるいは、第6
.6図のようにロッドアンテナ9もしくはループアンテ
ナ10、を利用したものあるいは第7図のようにレシー
バ内にバーアンテナ11を内蔵したものがあった。
しかし腕時計タイプの無線器では、従来のようなイヤホ
ーンアンテナ、ループアンテナ、ロッドアンテナあるい
はバーアンテナ等は使用上煩わしくかつ構造上及び強度
的に腕時計サイズの本体に取付けあるいは収納すること
は事実上不可能であり、腕時計サイズの無線器には適用
出来ない、そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、使用上の煩わしさが
なくかつ構造上及び強度的にも腕時計サイズの無線器に
対応可能なアンテナ構造をも、つ腕時計サイズの携帯用
無線器を提供するものである。
ーンアンテナ、ループアンテナ、ロッドアンテナあるい
はバーアンテナ等は使用上煩わしくかつ構造上及び強度
的に腕時計サイズの本体に取付けあるいは収納すること
は事実上不可能であり、腕時計サイズの無線器には適用
出来ない、そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、使用上の煩わしさが
なくかつ構造上及び強度的にも腕時計サイズの無線器に
対応可能なアンテナ構造をも、つ腕時計サイズの携帯用
無線器を提供するものである。
(発明が解決しようとする問題点〕
本yA明は通信機能をもつ腕時計タイプIy)ll帯無
線器において、そのバンド部をアンテナとすることを特
徴とする携帯用無線器 〔実施例〕 fff1図〜第3図は本発明の実施例の構造図を示すも
のである。第1図はロフトアンテナ型の腕時計タイプの
携帯用無線器である。図中の2は金属あるいは非金属で
出来た時計バンドである。そしてその内側、外側、ある
いはバンド内に、外周囲を絶縁物で被覆したアンテナリ
ードII(鋼材で単線なもの)1をS字状にバンド部に
はわせる。アンテナリード線の全長としては無線周波数
帯域の中心周波数の半波長の長さと同じ程度にする。そ
して、アンテナリードts1の両端はオープンとしてお
く。これにより、半波長ダイポールアンテナに近い性能
を宵するものとすることが出来る。
線器において、そのバンド部をアンテナとすることを特
徴とする携帯用無線器 〔実施例〕 fff1図〜第3図は本発明の実施例の構造図を示すも
のである。第1図はロフトアンテナ型の腕時計タイプの
携帯用無線器である。図中の2は金属あるいは非金属で
出来た時計バンドである。そしてその内側、外側、ある
いはバンド内に、外周囲を絶縁物で被覆したアンテナリ
ードII(鋼材で単線なもの)1をS字状にバンド部に
はわせる。アンテナリード線の全長としては無線周波数
帯域の中心周波数の半波長の長さと同じ程度にする。そ
して、アンテナリードts1の両端はオープンとしてお
く。これにより、半波長ダイポールアンテナに近い性能
を宵するものとすることが出来る。
第2図はループアンテナ型の腕時計タイプの携帯用無線
器である。図中の6は伸縮する金属あるいは非金属で出
来た時計バンドである。その内側あるいは外側に絶縁物
で被覆したアンテナリードn(鋼材で単線なもの)4を
S字状にはわせる。
器である。図中の6は伸縮する金属あるいは非金属で出
来た時計バンドである。その内側あるいは外側に絶縁物
で被覆したアンテナリードn(鋼材で単線なもの)4を
S字状にはわせる。
アンテナリード線の全長としては無線周波数帯域の中心
周波数の1波長分の長さと同じ程度にする。そして、ア
ンテナリードIa4を閉ループ状に形成する。これによ
り、1波長のループアンテナに近い性能を存するものと
なる。アンテナリード線4は適当な間隔をおいてバンド
6に固定点をもうける。(図中5)これにより、バンド
が伸びてもアンテナリード線4はS字状にゆとりがある
トめバンド伸縮に対応可能となる。第3図は自動車など
のボディーアンテナに対応する型の腕時計タイプの無線
器である。すなわち導電率あるいは透磁率のよい金属に
よりパン、ド8を形成する。但し、バンドの内側(人体
の腕に接触する側)は非導電性の材料によりコーティン
グしである。このようにすることでボディアンテナと類
似したものとすることが出来る。
周波数の1波長分の長さと同じ程度にする。そして、ア
ンテナリードIa4を閉ループ状に形成する。これによ
り、1波長のループアンテナに近い性能を存するものと
なる。アンテナリード線4は適当な間隔をおいてバンド
6に固定点をもうける。(図中5)これにより、バンド
が伸びてもアンテナリード線4はS字状にゆとりがある
トめバンド伸縮に対応可能となる。第3図は自動車など
のボディーアンテナに対応する型の腕時計タイプの無線
器である。すなわち導電率あるいは透磁率のよい金属に
よりパン、ド8を形成する。但し、バンドの内側(人体
の腕に接触する側)は非導電性の材料によりコーティン
グしである。このようにすることでボディアンテナと類
似したものとすることが出来る。
以上の第1図から第3図において図中の矢印6はレシー
バのアンテナ入力にあるものである。
バのアンテナ入力にあるものである。
尚、i1図、172図においてアンテナリード線の長さ
が半波長あるいは1波長に溝たない場合でも、アンテナ
利得は低下するが、簡易アンテナとしては当然使用可能
である。
が半波長あるいは1波長に溝たない場合でも、アンテナ
利得は低下するが、簡易アンテナとしては当然使用可能
である。
なお、腕時計として時計機能を内蔵させることは何ら支
障はない。
障はない。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、従来のロッドアン
テナ、ループアンテナあるいはボディアンテナをバンド
部にアンテナリード線あるいはバンドの金属それ自体を
利用してアンテナを形成することにより、携帯性がよく
かつアンテナとしての性能も確保出来るのである。これ
は短距離で送受信する腕時計タイプの通信器にも応用出
来、携帯用熱IQ器には必要不可欠な技術となる。
テナ、ループアンテナあるいはボディアンテナをバンド
部にアンテナリード線あるいはバンドの金属それ自体を
利用してアンテナを形成することにより、携帯性がよく
かつアンテナとしての性能も確保出来るのである。これ
は短距離で送受信する腕時計タイプの通信器にも応用出
来、携帯用熱IQ器には必要不可欠な技術となる。
第1図〜第3図は本発明の実施例を表わす外観図、1は
アンテナリード線、2は金属または非金属の時計バンド
、8はレシーバ部4はアンテナリード練固定点、5は電
4率もしくは透磁率のよい金属性バンド、矢印6はレシ
ーバのアンテナ入力端子、IT4〜7図は従来のポケッ
トタイプ無線器を示す斜視図で7はレシーバ本体、8は
イヤホyアンテナ、9はロッドアンテナ、10はループ
アンテナ、11はバーアンテナである。 以 上 第7図
アンテナリード線、2は金属または非金属の時計バンド
、8はレシーバ部4はアンテナリード練固定点、5は電
4率もしくは透磁率のよい金属性バンド、矢印6はレシ
ーバのアンテナ入力端子、IT4〜7図は従来のポケッ
トタイプ無線器を示す斜視図で7はレシーバ本体、8は
イヤホyアンテナ、9はロッドアンテナ、10はループ
アンテナ、11はバーアンテナである。 以 上 第7図
Claims (1)
- 通信機能をもつ腕時計タイプの携帯、無線器において、
そのバンド部をアンテナとすることを特徴とする携帯無
線器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087353A JPS63252002A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 携帯無線器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087353A JPS63252002A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 携帯無線器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252002A true JPS63252002A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13912513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087353A Pending JPS63252002A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 携帯無線器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136303A (en) * | 1990-02-20 | 1992-08-04 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Wrist watch type receiver |
| US5135694A (en) * | 1989-11-10 | 1992-08-04 | Seiko Epson Corporation | Electronic device wristband |
| EP0772375A3 (de) * | 1995-10-31 | 1998-06-24 | Lux-Wellenhof, Gabriele | Hörgerät und Zusatzgerät |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62087353A patent/JPS63252002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5135694A (en) * | 1989-11-10 | 1992-08-04 | Seiko Epson Corporation | Electronic device wristband |
| US5136303A (en) * | 1990-02-20 | 1992-08-04 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Wrist watch type receiver |
| EP0772375A3 (de) * | 1995-10-31 | 1998-06-24 | Lux-Wellenhof, Gabriele | Hörgerät und Zusatzgerät |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2331204C (en) | Antenna apparatus and wristwatch radio communication device using same | |
| JP4287087B2 (ja) | ウェアラブルパーソナル通信装置 | |
| JP2003188757A (ja) | アンテナの角度を調節できる携帯電話 | |
| CN106707729B (zh) | 智能手表 | |
| JP2002151949A (ja) | 携帯端末機 | |
| CN111029731A (zh) | 一种可穿戴设备 | |
| JPH073923B2 (ja) | バンド型アンテナ装置 | |
| JP3635544B2 (ja) | 携帯無線機器用アンテナ | |
| CN106130197A (zh) | 电能接收天线和应用其的可穿戴电子设备 | |
| JP2003508944A (ja) | 長尺な個人用通信装置 | |
| CN206023387U (zh) | 电能接收天线和应用其的可穿戴电子设备 | |
| JPS63252002A (ja) | 携帯無線器 | |
| JP2000114865A (ja) | 移動無線機 | |
| WO2000042677A1 (fr) | Dispositif radio portatif | |
| CN112998368B (zh) | 具有天线功能的指环 | |
| WO2012156872A1 (en) | Neck cord incorporating earth plane extensions | |
| JPH08307130A (ja) | 携帯無線機器用アンテナおよび携帯無線機器 | |
| JPH0936628A (ja) | 携帯無線機器用アンテナ | |
| CN111800529A (zh) | 一种电子设备 | |
| JP2000031719A (ja) | 小型受信機用アンテナ装置 | |
| JPS639135Y2 (ja) | ||
| JPH03192901A (ja) | アンテナ装置 | |
| CN116093620B (zh) | 应用于智能指环的环形天线和智能指环 | |
| JPH073924B2 (ja) | バンド型アンテナ装置 | |
| KR200297212Y1 (ko) | 금멕기 안테나. |