JPS632472B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS632472B2
JPS632472B2 JP1389482A JP1389482A JPS632472B2 JP S632472 B2 JPS632472 B2 JP S632472B2 JP 1389482 A JP1389482 A JP 1389482A JP 1389482 A JP1389482 A JP 1389482A JP S632472 B2 JPS632472 B2 JP S632472B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
driven body
control device
rotation
signal
mixer drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1389482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58131023A (ja
Inventor
Masaaki Sumida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP1389482A priority Critical patent/JPS58131023A/ja
Publication of JPS58131023A publication Critical patent/JPS58131023A/ja
Publication of JPS632472B2 publication Critical patent/JPS632472B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンクリートミキサトラツクなどの車
輌に搭載されるミキサドラムなどの被駆動体の回
転方向検出装置に関するものである。
一般にコンクリートミキサトラツクなどの車輌
の車体フレーム上に搭載されるミキサドラム等の
被駆動体は、これを運転制御すなわち正、逆転お
よび増、減速制御して生コンクリートの積込、混
練、排出を行うようにしている。ところで前記運
転制御を電気的な遠隔操作により行うことが検討
されているが、制御に際し、被駆動体の回転方向
を検出する必要があるが、従来の検出手段では複
数個のセンサを用い、各センサの信号間位相の検
出により回転方向を検出するものであつたが、ミ
キサトラツク等のように走行車輌上では設置スペ
ースが限られるし、回路等も複雑化する欠点があ
る。
本発明は、かかる点に鑑み、検出手段として単
一のセンサを用い、マイクロコンピユータ等の制
御装置を設け、制御系の簡略化を計るようにした
車輌搭載用被駆動体の回転方向検出装置を提供す
るものである。
以下、図面により本発明をコンクリートミキサ
車に実施した場合の一実施例について説明する。
第1図において、ミキサトラツクの車体フレー
ム(図示せず)上に被駆動体としてのミキサドラ
ム2が回転可能に支承されている。ミキサドラム
2は油圧モータMに連動され、この油圧モータM
は走行用エンジンEによつて回転駆動される可逆
可変容量油圧ポンプP(以下単にポンプという)
によつて回転制御されるようになつている。
前記ポンプPは、ミキサトラツクの運転室等に
設けられる内部操作器3、あるいは運転室外の数
個所に着脱自在に設けられる外部操作器4によつ
てそれぞれ遠隔制御されるようになつている。
前記ポンプPを制御するためのサーボ弁には操
作レバー6が連結されており、この操作レバー6
を左右に揺動することによつてポンプPを回転制
御できるものであつて、すなわち操作レバー6を
第1図に示す停止位置Sより右側に揺動すれば前
記ポンプP、すなわちミキサドラム2は正転Fさ
れる。また前記停止位置Sより左側に揺動すれば
前記ポンプP、すなわちミキサドラム2は逆転R
されそれぞれその揺動角を増せば漸次その回転は
増速される。
前記操作レバー6は連動杆7および揺動レバー
8を介して駆動装置としての電動モータ9に連動
され、この電動モータ9はポテンシヨメータ10
を介してマイクロコンピユータ等の制御装置11
に接続され電動モータ9を回転制御することによ
りポンプPの回転を電気的に制御することができ
る。
12はセンサでミキサドラム2の回転数を検出
し、出力信号として出力するよう制御装置11に
接続されている。
制御装置11にはミキサドラム2の回転数や電
源の入切等各種状態を表示するため運転席内外に
設けた表示装置13,14が接続され、また、制
御装置11は電動モータ9へ増速信号を送ること
ができる。
尚、15はスロツトルレバーでエンジンEの増
減速を行い、該スロツトルレバー15は連動杆1
6および揺動レバー17を介して電動モータ18
に連動され、電動モータ18は制御装置11に接
続されている。
次に本発明の作用について説明すると、走行用
エンジンEの動力によりポンプPを駆動し、ポン
プPから圧油が油圧モータMに供給され、ミキサ
ドラム2の回転が行われる。
一方、操作器3の回転数設定信号、センサ12
の回転信号、及び駆動装置としての電動モータ9
の作動信号が制御装置11に入力され、制御装置
11の出力信号により電動モータ9が制御され結
局操作レバー6を介してポンプPが制御される。
操作器3または、これと略同様の外部の操作器
4を用い逆転R(混練時には正転F)方向に所望
位置まで回転することにより、回転数設定信号を
制御装置11に入力するが、この場合、制御装置
11の出力は電動モータ9以外に、エンジンE制
御用の電動モータ18にも送出され、走行用エン
ジンの増減速も行う。
次に、制御動作について説明する。
先ず、ミキサドラム2の回転数はセンサ12に
より検出され、その回転信号は、制御装置11に
伝達される。
このとき、センサ12からの出力信号のパルス
は第2図aのように検出されるが、このパルスだ
けでは制御装置11はミキサドラム2の回転方向
が正転か逆転かの判別ができない。そこで、制御
装置11は若干の正転方向の作動信号を電動モー
タ9に出力すると、揺動レバー8、連動杆7を介
して操作レバー6を正転F方向に作動させる。こ
のとき、ミキサドラム2が正転していたとすれ
ば、さらに正転が増速されるので、センサ12か
らの出力信号のパルスは増加し、第2図bのよう
に検出される。従つて、このパルスの増変化によ
り制御装置11ではミキサドラム2の正転状態と
して判別する。一方、ミキサドラム2が逆転して
いたとすれば、操作レバー6は逆転R方向に存す
るが制御装置11からの正転信号により電動モー
タ9より揺動レバー8、連動杆7を介して若干正
転F方向へ作動されるので、結局、ミキサドラム
2の逆転速度は減少し、センサ12からの出力信
号のパルスは減少し、第2図cのように検出され
る。従つて、このパルスの減変化により制御装置
11ではミキサドラム2の逆転状態として判別す
る。
尚、上記実施例では制御装置11から正転方向
の作動信号を出力したが、逆転方向の作動信号を
出力しても同様に正逆転を判別できる。
以上の様に本発明によれば、車輌に回転可能に
搭載される被駆動体と、この被駆動体を正、逆転
および増、減速回転するための駆動装置と、被駆
動体の回転状態を検出する検出手段と、該検出手
段からの回転信号が入力されるとともに駆動装置
に作動信号を出力する制御装置とが設けられ、該
制御装置は作動信号を駆動装置に出力して被駆動
体の回転数を変化させることにより検出手段から
入力される回転信号の変化を検出して被駆動体の
回転方向を判別するので単一の回転数を検出する
センサを流用するだけでよく取付スペース等の制
約を受けずにすみ、かつ安価な装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の全体を示す説明図、第2
図a,b,cはパルスを示す図である。 2……ミキサドラム(被駆動体)、11……制
御装置、12……センサ(検出手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車輛に回転可能に搭載される被駆動体と、こ
    の被駆動体を正、逆転および増、減速回転するた
    めの駆動装置と、被駆動体の回転状態を検出する
    検出手段と、該検出手段からの回転信号が入力さ
    れるとともに駆動装置に作動信号を出力する制御
    装置とが設けられ、該制御装置は作動信号を駆動
    装置に出力して被駆動体の回転数を変化させるこ
    とにより検出手段から入力される回転信号の変化
    を検出して被駆動体の回転方向を判別することを
    特徴とする車輛搭載用被駆動体の回転方向検出装
    置。
JP1389482A 1982-01-29 1982-01-29 車輛搭載用被駆動体の回転方向検出装置 Granted JPS58131023A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1389482A JPS58131023A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 車輛搭載用被駆動体の回転方向検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1389482A JPS58131023A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 車輛搭載用被駆動体の回転方向検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58131023A JPS58131023A (ja) 1983-08-04
JPS632472B2 true JPS632472B2 (ja) 1988-01-19

Family

ID=11845882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1389482A Granted JPS58131023A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 車輛搭載用被駆動体の回転方向検出装置

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JP (1) JPS58131023A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6215961B1 (en) * 1996-01-29 2001-04-10 Minolta Co., Ltd. Camera

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Publication number Publication date
JPS58131023A (ja) 1983-08-04

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