JPS63238366A - 冷凍サイクル装置 - Google Patents

冷凍サイクル装置

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Publication number
JPS63238366A
JPS63238366A JP62073303A JP7330387A JPS63238366A JP S63238366 A JPS63238366 A JP S63238366A JP 62073303 A JP62073303 A JP 62073303A JP 7330387 A JP7330387 A JP 7330387A JP S63238366 A JPS63238366 A JP S63238366A
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JP
Japan
Prior art keywords
compressor
refrigeration cycle
pressure side
inverter circuit
condenser
Prior art date
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Pending
Application number
JP62073303A
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English (en)
Inventor
宏 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62073303A priority Critical patent/JPS63238366A/ja
Publication of JPS63238366A publication Critical patent/JPS63238366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、空気調和機や冷蔵ショーケースなどに用い
られる冷凍サイクル装置に関する。
(従来の技術) 一般に、空気調和機や冷蔵ショーケースなどに用いられ
る冷凍サイクル装置にあっては、圧縮橢、凝検器、減圧
装置、蒸発器などを順次連通してなる冷凍サイクルを備
え、かつ上記圧tmiに駆e′R力を供給するインバー
タ回路を備え、そのインバータ回路の出力周波数を負荷
に応じて制御することにより、負荷に対応するRMな能
力を得、冷却効率の向上および省エネルギ効果の向上を
図るようにしたものがある。
そして、このような冷凍サイクル装置においては、第4
図に示すように、インバータ回路の出力周波数Fを起動
時において通常の許容最低周波数F1nよりも低いFS
t(起動周波数)に設定するようにしたものがある。(
なお、Fwaxは許容最高周波数)。
すなわち、起動周波数FStを許容最低周波数F wi
nよりも低くすることにより、圧縮機の油上がりを防ぎ
、圧縮機の摺動部の耐久性向上を図るようにしている。
さらに、圧縮機モータの起動電流を第5図のように小さ
く抑え、過電流リレーの作動による不要な運転停止を回
避するようにしている。
しかしながら、起動周波数が低いと、十分な起動トルク
が1qられないという相反する問題がある。
これに対処し、冷凍サイクルの高圧側と低圧側との間に
バイパス路を設け、かつそのバイパス路に開閉弁を設け
、その開閉弁を圧縮機の起動前に開放して高圧側と低圧
側の圧力バランスをとる(圧力差を小さくする)ことに
より、圧縮機にかかる負荷を軽減し、確実な起動を可能
とするものがある。
この場合、圧縮機の起動前というタイミングをどのよう
にして得るかについては、たとえば圧縮機の起動遅延用
のタイマが利用される。このタイマは、圧縮機の運転が
オフしてから再びオンするまでに一定時間たとえば3分
間のインターバルを確保し、頻繁なオン、オフ運転を禁
止して圧縮機の寿命向上を図るためのものである。
このような起動遅延用のタイマを用いた連結制御の一例
を第6図に示す。
すなわち、たとえば冷蔵ショーケースの庫内湿度が設定
値以下になるとインバータ回路の駆動が停止され、圧1
i!tiの運転がオフする。このとき、起vJ遅延用の
タイマがオンし、同時に開閉弁が開放してバイパス路が
導通する。タイマが3分間を計時すると、開閉弁が開成
してバイパス路が遮断するとともに、インバータ回路が
駆動されて圧縮機が運転オンする。
(発明が解決しようとする問題点) ただし、上記のようにタイマを用いてバイパス路の導通
を行なうものでは、その導通時間が常に一定であるため
、冬季のように気温が低い場合はバランス過剰となって
低圧側に液冷媒が溜まるようになる。このようにして液
冷媒が溜まると、圧縮機の起動に際して液バツクを生じ
、圧縮機に損傷を与えることになる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、液バツクなど°の不具合を生
じることなく圧縮機の確実な起動を可能とする安全性お
よび信頼性にすぐれた冷凍サイクル装置を提供すること
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次連通してなる
冷凍サイクルを備え、かつ前記圧縮機に駆動電力を供給
するインバータ回路を備え、このインバータ回路の出力
周波数を起動時は低周波数に設定し起動後は負荷に応じ
て制御する冷凍サイクル装置において、前記冷凍サイク
ルの高圧側と低圧側との間にバイパス路を設け、このバ
イパス路に開閉弁を設け、前記凝縮器の温度を検知する
手段を設け、前記圧縮機の起動前において前記検知温度
が設定値以上のとき前記開閉弁を開放する手段を設ける
(作用) 圧縮機の起動前、凝縮器の温度が設定値以上であれば開
閉弁が開放する。開閉弁が開放すると、バイパス路が導
通して高圧側と低圧側の圧力バランスがとられ、圧縮機
の起動負荷が軽減される。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、1は圧縮機で、この圧縮機1に凝縮器
2、受液器3、減圧装置たとえば膨張弁4、蒸発器5、
気液分離器6などが順次連通され、冷凍サイクルが構成
される。この冷凍サイクルは、たとえば冷蔵ショーケー
スに設けられるもので、蒸発器5によって庫内を冷却す
るようになっている。そして、凝縮器2の近傍に凝縮器
用ファン7が配設される。さらに、冷凍サイクルの低圧
側配管(圧縮機1の冷媒吸込側配管)には低圧スイッチ
8が取付けられる。この低圧スイッチ8は、冷媒圧力が
異常に低くなると作動するものである。
また、冷凍サイクルの高圧側配管(圧縮機1の冷媒吐出
側配管)と上記低圧側配管との間にバイパス路10が設
けられ、そのバイパス路10にT1ta開閉弁11が設
けられる。さらに、凝縮器2の冷媒出口側配管に温度セ
ンサ12が取付けられる。
一方、20は冷蔵ショーケース全般にわたる制御を行な
う制御部で、マイクロコンピュータおよびその周辺回路
などからなり、外側には上記開閉弁11の励磁コイル、
温度センサ12.低圧スイッチ8゜操作部21.庫内温
度センサ22.インバータ回路23が接続される。この
インバータ回路23は、商用交流電源電圧を一旦整流し
、それを制御部20の指令に応じたスイッチングによっ
て所定周波数(および電圧)の交流に変換し、圧縮機1
の駆動モータに供給するものである。
つぎに、上記のような構成において第2図および第3図
を参照しながら作用を説明する。
いま、圧縮機1が運転オンし、かつ凝縮器用ファン7が
運転オンし、冷蔵ショーケースの庫内が冷却されている
ものとする。この状態において、制御部20は庫内温度
センサ22の検知温度と設定値との差を検出し、その温
度差に応じてインバータ回路23の出力周波数Fを制御
する。そして、庫内温度センサ22の検知温度が設定値
よりも低くなると、制御部20はインバータ回路23の
駆動を停止し、圧縮機1の運転をオフする。
この運転オフ時、制御部20は、内部のタイマを作動し
、庫内温度の変化にかかわらず圧縮機1の運転オフ状態
を一定時間たとえば3分間禁止する。
同時に、温度センサ12の検知温度つまり凝縮器温度T
oが設定値105以上であれば、開閉弁11を開放作動
する。開閉弁11が開放すると、バイパス路10が導通
し、冷凍サイクルの高圧側と低圧側の圧力バランスがと
られる。ただし、制御部20は、凝縮器温度TOが設定
値Tcs以下になると直ちに開閉弁11を閉成し、バイ
パス路10を遮断する。
この場合、凝縮器温度TCに応じて開閉弁11を開閉制
御しているが、凝縮器温度TOは冷凍サイクルの高圧側
圧力と比例関係にあり、それと第3図に示す圧縮線起動
特性とを考慮して設定値が定められている。すなわち、
圧縮機1には高圧側圧力と低圧側圧力の差に応じた起動
特性があり、低圧側圧力が一定であるとすれば、さらに
インバータ回路23の出力周波数Fが低いとすれば、高
圧側圧力PdがPd1以上のとき起動不良となる。しか
して、Pd1に対応する凝縮器温度TC3が設定値とし
て定められている。
その後、タイマが3分間を計時すると、制御部20はイ
ンバータ回路23を低周波数出力駆動し、圧縮I11を
起動する。
この起動時、バイパス路11の導通によって高圧側圧力
と低圧側圧力の圧力バランスがとられているので、圧縮
機1の起動負荷は小さく、よってインバータ回路23の
出力周波数が低くても確実な起動を行なうことができる
。特に、バイパス路11の導通時間を高圧側圧力に対応
する凝縮器温度TCに応じて制御しているので、バラン
ス過剰になることがなく、よって冬季のような低温時に
おいて低圧側に液冷媒が溜まるようなことがない。つま
り、起動に際しての液バツクを防ぐことができ、圧縮機
1の安全を確保することができる。
また、バランスは必要最少限であるため、バランスに際
して生じる冷媒音が騒音になるようなこともない。さら
に、構造的には凝縮器温度TCを検知するための温度セ
ンサ22を設けるだけであるから、コスト的な問題を生
じることもない。
なお、上記実施例では冷蔵ショーケースへの適用につい
て述べたが、それに限らず空気調和機などへの適用も可
能である。その他、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実浦可能
である。
[発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、圧縮機。
凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次連通してなる冷凍サイ
クルを備え、かつ前記圧縮機に駆動電力を供給するイン
バータ回路を備え、このインバータ回路の出力周波数を
起動時は低周波数に設定し起動後は負荷に応じて制御す
る冷凍サイクル装置において、前記冷凍サイクルの高圧
側と低圧側との間にバイパス路を設け、このバイパス路
に開閉弁を設け、前記凝縮器の温度を検知する手段を設
け、前記圧縮機の起動前において前記検知温度が設定値
以上のとき前記開閉弁を開放する手段を設けたので、液
バツクなどの不具合を生じることなく圧縮機の確実な起
動を可能とする安全性および信頼性にすぐれた冷凍サイ
クル装置を提供できる。
第2図は同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト、第3図は同実施例における圧縮機の起動特性を示す
図、第4図は一般の冷凍サイクル装置におけるインバー
タ回路のV−F特性を示す図、第5図は一般の冷凍サイ
クル装置における圧縮機の起動電流特性を示す図、第6
図は従来装置の作用を説明するためのフローチャートで
ある。
”1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、4・・・膨張弁(
減圧装置)、5・・・蒸発器、10・・・バイパス路、
11・・・電磁開閉弁、12・・・温度センサ、20・
・・制御部、23・・・インバータ回路。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 出力周波数F(Hz)  − 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次連通してなる
    冷凍サイクルを備え、かつ前記圧縮機に駆動電力を供給
    するインバータ回路を備え、このインバータ回路の出力
    周波数を起動時は低周波数に設定し起動後は負荷に応じ
    て制御する冷凍サイクル装置において、前記冷凍サイク
    ルの高圧側と低圧側との間にバイパス路を設け、このバ
    イパス路に開閉弁を設け、前記凝縮器の温度を検知する
    手段を設け、前記圧縮機の起動前において前記検知温度
    が設定値以上のとき前記開閉弁を開放する手段を設けた
    ことを特徴とする冷凍サイクル装置。
JP62073303A 1987-03-27 1987-03-27 冷凍サイクル装置 Pending JPS63238366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62073303A JPS63238366A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 冷凍サイクル装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP62073303A JPS63238366A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 冷凍サイクル装置

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Publication Number Publication Date
JPS63238366A true JPS63238366A (ja) 1988-10-04

Family

ID=13514258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62073303A Pending JPS63238366A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 冷凍サイクル装置

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JP (1) JPS63238366A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001091070A (ja) * 1999-09-24 2001-04-06 Denso Corp 超臨界冷凍サイクル
KR20180131121A (ko) * 2017-05-31 2018-12-10 한국산업기술대학교산학협력단 냉매 싸이클의 최저전력 제어장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001091070A (ja) * 1999-09-24 2001-04-06 Denso Corp 超臨界冷凍サイクル
KR20180131121A (ko) * 2017-05-31 2018-12-10 한국산업기술대학교산학협력단 냉매 싸이클의 최저전력 제어장치

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