JPS63204309A - クロツク分配方式 - Google Patents

クロツク分配方式

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Publication number
JPS63204309A
JPS63204309A JP61256060A JP25606086A JPS63204309A JP S63204309 A JPS63204309 A JP S63204309A JP 61256060 A JP61256060 A JP 61256060A JP 25606086 A JP25606086 A JP 25606086A JP S63204309 A JPS63204309 A JP S63204309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
phase
signal
indication code
generation circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61256060A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuteru Morita
森田 信輝
Shinichi Ishikawa
伸一 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP61256060A priority Critical patent/JPS63204309A/ja
Publication of JPS63204309A publication Critical patent/JPS63204309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は計算機システムのクロック分配方式に関し、特
に多相クロック分配回路に関する。
(従来の技術) 多相クロックを制御の基準として動作する計算機システ
ムには種々の形式のものが存在するが、従来、この種の
計算機システムでのクロック分配方式は第4図に示すよ
うに構成されていた。
114図は多相クロック分配方式の一例を示すブロック
図であシ、8相クロック回路を示すブロック図である。
1!4図において、401はカクントパルスの発振回路
で、この出力を3ビツトの8進力9ンタ402によシ分
局し、さらにデコード回路403で8相クロツクを生成
して信号線404上に送出し、計算機システム内の各構
成ユニットに分配していた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のクロック分配方式は、デコード回路への
出力時fこ多相クロックが生成されている丸め、各相の
遅延量の差lこよる相関クロックスキューが存在し、さ
らf(計算機システム内の各構成ユニットに分配する際
に、線長に伴う遅延量がクロックスキューに加算されて
、相関クロックスキューが増大しているという欠点があ
る。また、相数に応じたクロック信号線が必要なため、
信号線数が多くなるという欠点がある。
本発明の目的は、多相クロックを作成する場合に相指示
コードを作成し、これを解読することによって上記欠点
を除去し、信号線数の多くならないように構成したクロ
ック分配方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるクロック分配方式は基本クロック生成手段
と、相指示コード発生手段と、複数のクロック生成手段
とを具備し、多相クロックを使用できるように構成した
計算機システムにおけるものである。
基本クロック生成手段は、発振器から基本クロックを生
成するためのものである。
相指示コード発生手段は、基本クロックを分周して相指
示コードを生成するためのものである。
複数のクロック生成手段は、それぞれ相指示コードと基
本クロックとを受信して必要とする多相クロックを生成
するためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明によるクロック分配方式を実現する一
実施例を示すブロック図であ〕、8相りロック回路を示
したものである。
第1図において、10 ’1は発振回路である。
102は発振回路101の出力である基本クロック信号
を相指示コード発生回路、およびクロック生成回路に分
配する信号線である。103は8ビツトの8進カウンタ
で構成された相指示コード発生回路であシ、基本クロッ
クが到来するごとにカウントアツプするように動作させ
て、相指示コードを発生する。104,105.106
はそれぞれ相指示コード信号を伝送する信号線で1、信
号線104〜106上の相指示コードはそれぞれ重みが
異なる。107,108はそれぞれ同一のクロック生成
回路であシ、計算機システム内の構成ユニットごとに置
かれている。したがって、クロック生成回路】07のみ
についてを説明する。
109はデコーダ回路であシ、相指示コード104〜l
◎6を解読して信号線112上に相指示化号を生成する
。1】0は信号線112上の相指示信号の位相を補正す
る補正回路である。111はANDゲートであシ、信号
線102上の基本クロック信号と、補正回路110で補
正された出力信号とのAND条件が成立した相のクロッ
ク信号のみを出力するものである。
第2図は、第1図の8相りロック信号の位相関係を示す
タイミングチャートである。−例として第1の相指示信
号を挙げれば、タイミング(=)における相指示コード
0〜2の組合せによ#)%高lレベルになるように生成
される。8相りロック信号はタイミング(b)における
CLKIについてみると、基本クロックが1高Iレベル
であって、第1の相指示信号が1高lレベルのときに1
高Iレベルとして出力される。
wA8図(a)は、第1図に示す補正回路110の一構
成例を示すブロック図である。第8図(a)において、
31〜34はそれぞれインバータ、3Sはフリップ70
ツブ、36はデコーダ回路。
37はNORゲートである。@8図(a)は、信号線3
01上の基本クロックと信号線305〜307上の相指
示コードとによシ信号線304上のクロック信号を出力
するまでの過程を示すブロック図である。
第8図(b)は、入出力信号の位相関係を示すタイミン
グチャートである。第8図(b)において、信号線30
1上の基本クロックはインバータ31に入力され、イン
バータ31の出力は信号線302上に送出される。信号
線302上の出力信号が8段のインバータ32〜34に
入力され、インバータ34の出力信号が2リツグフロツ
プ35のクロック信号となり、m9線308〜307上
の相指示コードからデコーダ36によシ解読された出力
信号が7リツプフロツプ3sの入力信号となシ、フリッ
プフロップ3Bから信号線303上に送出される。信号
線303上の出力信号と信号線302上の出力信号とは
NORゲート8フに加えられ、信号[304上の出力信
号が補正されたクロック信号となる。
インバータ31から信号線302への一カイd号により
フリップフロップ3Sから信号線303へ送出された出
力信号は入力信号よシ遅れて確定されるので、タイミン
グ点(C)において信号線302上の出力信号が1低l
レベルで、フリップフロップ3Sから信号線303上へ
の出力信号が1低Iレベルのときに、信号線304上へ
補正クロックが送出される。
いま、フリップフロップ35から信号線303上への出
力信号よシインバータ31から信号線302上への出力
信号が遅れた場合、信号線303上の信号のタイミング
は第8図(C)に示すようになる。このとき、信号線3
04上に送出される補正クロック信号は幅の狭い信号に
なってしまう。このような場合に、位相の補正を行うの
が補正回路である。
任意の相数Nのクロックが必要な場合には、相指示コー
ド発生回路103を相数のNに等しいN進カウンタを使
用することによって実現することが可能になる。これに
伴って、補正回路110およびANDゲー)111は、
それぞれN個だけ用意する必要がある。
なお、2相クロツクの場合には相指示コードが1本とな
シ、デコーダ回路109を省略することができ、補正回
路110およびANDNOゲート】よシ成る回路を一組
だけ用意することによシ上記機能を実現することが可能
となる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、多相クロックを作成する
場合に相指示コードを作成し、これを解読することによ
シ、相関クロツクス千ニーわ最小化でき、分配信号線数
を少なくすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、8相クロツク発生回路の一実施例を示すブロ
ック図である。 第2図は、第1図の動作を示すタイミングチャートであ
る。 第8図(a)〜(C)は、補正回路の一実施例を示すブ
ロック図と、そのタイミングチャートである。 第4図は、従来技術による8相クロツク発生回路の一例
を示すブロック図である。 101−・・基本クロック発生回路 103・・・相指示コード発生回路 107.108・・・クロック生成回路109.36,
403e尋・デコーダ回路110・・・補正回路 11]−−−ANDゲート 31〜34・・・インバータ 35・・・7リツプフロツプ 37・・・NORゲート 401・・・発振回路 402・・・8進力ウンタ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振器から基本クロックを生成するための基本クロック
    生成手段と、前記基本クロックを分周して相指示コード
    を生成するための相指示コード発生手段と、前記相指示
    コードと前記基本クロックとを受信して必要とする多相
    クロックを生成するための複数のクロック生成手段とを
    具備し、多相クロックを使用できるように構成したこと
    を特徴とする計算機システムのクロック分配方式。
JP61256060A 1986-10-28 1986-10-28 クロツク分配方式 Pending JPS63204309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61256060A JPS63204309A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 クロツク分配方式

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JP61256060A JPS63204309A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 クロツク分配方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63204309A true JPS63204309A (ja) 1988-08-24

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ID=17287345

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61256060A Pending JPS63204309A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 クロツク分配方式

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JP (1) JPS63204309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009002908A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Fujitsu Ltd フリップフロップ回路、制御方法及びクロック生成方法

Cited By (1)

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JP2009002908A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Fujitsu Ltd フリップフロップ回路、制御方法及びクロック生成方法

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