JPS6320135A - ノツクアウトピンのストロ−ク調整装置 - Google Patents
ノツクアウトピンのストロ−ク調整装置Info
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- JPS6320135A JPS6320135A JP16341986A JP16341986A JPS6320135A JP S6320135 A JPS6320135 A JP S6320135A JP 16341986 A JP16341986 A JP 16341986A JP 16341986 A JP16341986 A JP 16341986A JP S6320135 A JPS6320135 A JP S6320135A
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- Granted
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- 238000005242 forging Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は型内の成形品を型底部から突き上げて取り出す
ためのノックアウト装置に関し、特に鍛造プレスのノッ
クアウト装置におけるノックアウトピンのストローク調
整装置に関する。
ためのノックアウト装置に関し、特に鍛造プレスのノッ
クアウト装置におけるノックアウトピンのストローク調
整装置に関する。
(従来技術)
鍛造プレスにおけるノックアウト装置の従来例を第6図
を参照して概要を説明する。鍛造プレスのピストンを作
動させる偏心輪の輪軸又はクランク軸に上カム1が固着
され、上カム1に追従する上カムレバー3の他端にロッ
ド4を介して下レバー6が連結され、又プレス型の直下
に下カム9がカム軸81C固着されている。ノックアウ
トピン11はノックアウトレバー10上に複数個配置さ
a、該ノックアウトレバーを介して下カム9の揺動によ
りプレス型20の底部に出入する。下レバー6はこの下
カム9のカム軸8に固着される。前記ロッド4の中間部
にはスペーサあるいはターンバックル5が介在され、こ
れによってロッド4の長さ、したがって下レバー6およ
びカム軸8.下カム9の揺動角が変化する。このように
して下カム9の揺動角を変えることにより、ノックアウ
トピン11のストローク量の調整が行われる。なお、上
カム1あるいけ下カム9の取り替えあるいはセツティン
グ角度の変更によってもピン11のストローク量の調整
は可能である。22は鍛造プレスのフレーム外側部であ
る。
を参照して概要を説明する。鍛造プレスのピストンを作
動させる偏心輪の輪軸又はクランク軸に上カム1が固着
され、上カム1に追従する上カムレバー3の他端にロッ
ド4を介して下レバー6が連結され、又プレス型の直下
に下カム9がカム軸81C固着されている。ノックアウ
トピン11はノックアウトレバー10上に複数個配置さ
a、該ノックアウトレバーを介して下カム9の揺動によ
りプレス型20の底部に出入する。下レバー6はこの下
カム9のカム軸8に固着される。前記ロッド4の中間部
にはスペーサあるいはターンバックル5が介在され、こ
れによってロッド4の長さ、したがって下レバー6およ
びカム軸8.下カム9の揺動角が変化する。このように
して下カム9の揺動角を変えることにより、ノックアウ
トピン11のストローク量の調整が行われる。なお、上
カム1あるいけ下カム9の取り替えあるいはセツティン
グ角度の変更によってもピン11のストローク量の調整
は可能である。22は鍛造プレスのフレーム外側部であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のノックアウト装置では、例えばロッド4
の長さを変えてノックアウトピン110ストローク調整
を行う場合、ノックアウト開始点およびストローク特性
が変ってしまう。即ち、ストローク変更前に第6図の実
線位置にあった下カム9がストローク変更後同図の鎖線
9′位置に変ったとすると、そのストローク特性線図は
、第7図ノストローク変更前の実線イで示すサイクロイ
ド曲線から、ストローク変更後は鎖線口で示す曲線へと
変り、ノックアウト開始遅ATが生じ、またノックアウ
ト特性も変ってしまう。ストローク調整に上下0)カム
1.9あるいは型内のノックアウトピン11を取り替え
るのは作業上きわめて煩雑であって、プレスの@動ヲー
=−時中止しなければならず、また複数の代替カムを常
時用意しておかなければならない欠点があった。
の長さを変えてノックアウトピン110ストローク調整
を行う場合、ノックアウト開始点およびストローク特性
が変ってしまう。即ち、ストローク変更前に第6図の実
線位置にあった下カム9がストローク変更後同図の鎖線
9′位置に変ったとすると、そのストローク特性線図は
、第7図ノストローク変更前の実線イで示すサイクロイ
ド曲線から、ストローク変更後は鎖線口で示す曲線へと
変り、ノックアウト開始遅ATが生じ、またノックアウ
ト特性も変ってしまう。ストローク調整に上下0)カム
1.9あるいは型内のノックアウトピン11を取り替え
るのは作業上きわめて煩雑であって、プレスの@動ヲー
=−時中止しなければならず、また複数の代替カムを常
時用意しておかなければならない欠点があった。
本発明はストローク開始点およびノックアウト特性を変
化させずにプレス稼動中にも容易がっ迅速1’(ノック
アウトピンのストローク量の任意設定を行い得るストロ
ーク調整装置を提供することを目的とするものである。
化させずにプレス稼動中にも容易がっ迅速1’(ノック
アウトピンのストローク量の任意設定を行い得るストロ
ーク調整装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、クランク軸又は偏心軸に固着さね、た上カム
と、前記上カムに追従する上カムレバーと、前記上カム
レバーの片端にロッドを介して連結された下レバーと、
前記下レバーの軸に固Hされた下カムと、前記下カムに
追従するノックアウトピンとを有するノックアウト装置
において、前記下レバーに前記上カムレバーの片端のロ
ッド枢着点を中心とする円弧形溝部を形成し、fif前
記ロッドの下端に前記円弧形溝部に係合するスライダを
枢着し、前記下レバーに前記スライダの位置決め機構を
設け、ロッド下端のスライダを前記円弧形溝部に沿って
摺動させて前記下レバーの腕の長さを変えることにより
、その揺動角を調整するようにしたものである。
と、前記上カムに追従する上カムレバーと、前記上カム
レバーの片端にロッドを介して連結された下レバーと、
前記下レバーの軸に固Hされた下カムと、前記下カムに
追従するノックアウトピンとを有するノックアウト装置
において、前記下レバーに前記上カムレバーの片端のロ
ッド枢着点を中心とする円弧形溝部を形成し、fif前
記ロッドの下端に前記円弧形溝部に係合するスライダを
枢着し、前記下レバーに前記スライダの位置決め機構を
設け、ロッド下端のスライダを前記円弧形溝部に沿って
摺動させて前記下レバーの腕の長さを変えることにより
、その揺動角を調整するようにしたものである。
(実施例)
次に、不発明を図面を参照しながら実施例について1況
明する。
明する。
第1図は本発明に係るノックアウトピンのストロークぴ
j整機構の概略図であり、説明を明瞭にするために幾分
模型的;だ示しである。第2図は本発明をX’Mブレス
のノックアウト装置に適用した場合の具体的な側面図、
第3図は第2図のA−A線にイ)つた正面断面図、−1
:た第4図は第3図のB−B線に沿った側面断面図であ
る。鍛造プレスのフレーム外側部22位置゛でピストン
(雄型)の偏心Il+ 21 VC−,1,カムlが取
り付けられ、またカムローラ2を介して上カム1と係合
し該上カムr(従動する上カムレバー3がフレーム外側
部22に軸支さレテイる。上カムレバー3の曲端には垂
直下方へ伸張したロッド4が枢着され、このロッド4の
下端に、後述するスライダ7が枢着されている。
j整機構の概略図であり、説明を明瞭にするために幾分
模型的;だ示しである。第2図は本発明をX’Mブレス
のノックアウト装置に適用した場合の具体的な側面図、
第3図は第2図のA−A線にイ)つた正面断面図、−1
:た第4図は第3図のB−B線に沿った側面断面図であ
る。鍛造プレスのフレーム外側部22位置゛でピストン
(雄型)の偏心Il+ 21 VC−,1,カムlが取
り付けられ、またカムローラ2を介して上カム1と係合
し該上カムr(従動する上カムレバー3がフレーム外側
部22に軸支さレテイる。上カムレバー3の曲端には垂
直下方へ伸張したロッド4が枢着され、このロッド4の
下端に、後述するスライダ7が枢着されている。
23は上カムレバー3を上カム1に押し付けるためのス
プリングである。
プリングである。
第1図、第3図および第4図を参照すれば、プレス型2
0の下側の略水平なノックアウトレバー10上に複数本
のノックアウトピン11が型底部1’lj人可能に配置
され、ノックアウトレバー10は、その下面が下カム9
に当接して従動するようにプレス本体のフレームに枢着
されている。下カム9のカム軸8け前記フレームに軸支
され、その他端には下レバー6が固着されている。
0の下側の略水平なノックアウトレバー10上に複数本
のノックアウトピン11が型底部1’lj人可能に配置
され、ノックアウトレバー10は、その下面が下カム9
に当接して従動するようにプレス本体のフレームに枢着
されている。下カム9のカム軸8け前記フレームに軸支
され、その他端には下レバー6が固着されている。
下レバー6は、第1図に明瞭に示されるように、上レバ
ー3とロッド4との枢着点ai中心と1−かつカム軸8
に対して略直交する方向にのびた円弧形の溝部6bが形
成され、この円弧形溝部6bにロッド下端のスライダ7
が摺動可能に嵌合されている。第1図でR1、Rs F
i円弧形溝部6bの溝壁の半径、R2は溝中心の半径で
あって、いずれもロッド4上端のa点を中心と(−でい
る。下レバー6にはブラケット6aが突出しており、ま
たスライダ7にも下レバー6の下方外側へ突出したブラ
ケット7aが形成さ′i″L1両ブラケツブラケット6
aa間にスクリューロック用シリンダ15が装着されて
いる。スライダ7のブラケット7alCスライダ駆動用
スクリユー12が枢着され、また下レバー6のブラケッ
ト6aVCはウオーム歯車13が軸方向移動不能に軸支
されている。ウオーム歯車13は中心部に貫通したねじ
穴が形b′i、され、スライダ駆動用スクリュー12が
下レバー6のブラケット6aを貫通してウオーム歯車1
3のねじ穴と螺合している。ウオーム歯車13はノック
アウトビン11のストローク調整時にスライダ駆動用モ
ータ14の出力軸のウオーム26とかみ合って回転され
る。
ー3とロッド4との枢着点ai中心と1−かつカム軸8
に対して略直交する方向にのびた円弧形の溝部6bが形
成され、この円弧形溝部6bにロッド下端のスライダ7
が摺動可能に嵌合されている。第1図でR1、Rs F
i円弧形溝部6bの溝壁の半径、R2は溝中心の半径で
あって、いずれもロッド4上端のa点を中心と(−でい
る。下レバー6にはブラケット6aが突出しており、ま
たスライダ7にも下レバー6の下方外側へ突出したブラ
ケット7aが形成さ′i″L1両ブラケツブラケット6
aa間にスクリューロック用シリンダ15が装着されて
いる。スライダ7のブラケット7alCスライダ駆動用
スクリユー12が枢着され、また下レバー6のブラケッ
ト6aVCはウオーム歯車13が軸方向移動不能に軸支
されている。ウオーム歯車13は中心部に貫通したねじ
穴が形b′i、され、スライダ駆動用スクリュー12が
下レバー6のブラケット6aを貫通してウオーム歯車1
3のねじ穴と螺合している。ウオーム歯車13はノック
アウトビン11のストローク調整時にスライダ駆動用モ
ータ14の出力軸のウオーム26とかみ合って回転され
る。
以上の如き構成において、スクリューロック用シリンダ
15によりスライダ7が下レバー6に固定された状態で
鍛造プレスのピストンの上下動作に連動した上カムlの
揺動にd従して、上レバー3、ロッド4.下レバー6が
揺動(〜、カムill Sを介して下カム9の揺動によ
りノックアウトビン11が型底部に出入し、鍛造品27
のノックアウト動作を行う。なおこの際はスライダ駆動
用スクリュー12.スクリューロック用シリンダ15お
よびモータ14も下レバー6と一体になって揺動するが
、場合によってはモータ14の出力軸にたわみシャフト
を介してウオーム26を取り付け、こt′Lによってモ
ータ14だけは固定設置とすることもできる。
15によりスライダ7が下レバー6に固定された状態で
鍛造プレスのピストンの上下動作に連動した上カムlの
揺動にd従して、上レバー3、ロッド4.下レバー6が
揺動(〜、カムill Sを介して下カム9の揺動によ
りノックアウトビン11が型底部に出入し、鍛造品27
のノックアウト動作を行う。なおこの際はスライダ駆動
用スクリュー12.スクリューロック用シリンダ15お
よびモータ14も下レバー6と一体になって揺動するが
、場合によってはモータ14の出力軸にたわみシャフト
を介してウオーム26を取り付け、こt′Lによってモ
ータ14だけは固定設置とすることもできる。
ここでノックアウトビン11のストロークfjkk変え
る場合は、スクリューロック用シリンダ15を解放して
モータ14を駆動させることにより、ウオーム歯車13
とスクリュー12とのねじ送り作用でスクリュー12が
伸び、スライダ7が下レバー60円弧形荷部6bi’C
沿って摺動し、下レバー6の揺動支点用」ちカム軸8と
スライダ7との距離りが変化する。この後再びスクリュ
ーロック用シリンダ15によってスライダ7ff、下レ
バー6に対して固定すれば、ロッド4によって揺動され
る下レバー6の腕の長さが変化することになるので。
る場合は、スクリューロック用シリンダ15を解放して
モータ14を駆動させることにより、ウオーム歯車13
とスクリュー12とのねじ送り作用でスクリュー12が
伸び、スライダ7が下レバー60円弧形荷部6bi’C
沿って摺動し、下レバー6の揺動支点用」ちカム軸8と
スライダ7との距離りが変化する。この後再びスクリュ
ーロック用シリンダ15によってスライダ7ff、下レ
バー6に対して固定すれば、ロッド4によって揺動され
る下レバー6の腕の長さが変化することになるので。
下レバー6、カム軸8お工び下カム9の揺動角、したが
ってノックアウトビン11のストローク縫が調整される
。スクリュー12.ウオーム歯車13、スクリューロッ
ク用シリンダ15.モータ14Vcより、スライダ7の
位置決め機構を構成している。本実施例によるビン11
のストロークをノックアウト線図で示せば、第5図の如
く調整前の実線ハで示すサイクロイド曲線から調整後の
鎖線二のサイクロイド曲線にしたがった特性となり、ノ
ックアウト開始点の遅延がなく、またストローク特性の
変化なしにノックアウトを行うことができる。なお、モ
ータ14の出力軸上にエンコーダを設けてコンピュータ
等によりストローク量の任意設定を行うことができる。
ってノックアウトビン11のストローク縫が調整される
。スクリュー12.ウオーム歯車13、スクリューロッ
ク用シリンダ15.モータ14Vcより、スライダ7の
位置決め機構を構成している。本実施例によるビン11
のストロークをノックアウト線図で示せば、第5図の如
く調整前の実線ハで示すサイクロイド曲線から調整後の
鎖線二のサイクロイド曲線にしたがった特性となり、ノ
ックアウト開始点の遅延がなく、またストローク特性の
変化なしにノックアウトを行うことができる。なお、モ
ータ14の出力軸上にエンコーダを設けてコンピュータ
等によりストローク量の任意設定を行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、上カムと下レバー
を連結するロッドの長さ変更やカムの取り替えを行うこ
となく、シたがってノックアウト開始点およびストロー
ク特性を変えずに容易かつ迅速[ノックアウトビンのス
トローク量を任意ニ調整することができ、鍛造プレス作
業の能率化が図られる。なお、本発明は既存のノックア
ラ)[置に対して大巾な構造変更を行うことなく簡単に
取り付けることができる等の効果もある。
を連結するロッドの長さ変更やカムの取り替えを行うこ
となく、シたがってノックアウト開始点およびストロー
ク特性を変えずに容易かつ迅速[ノックアウトビンのス
トローク量を任意ニ調整することができ、鍛造プレス作
業の能率化が図られる。なお、本発明は既存のノックア
ラ)[置に対して大巾な構造変更を行うことなく簡単に
取り付けることができる等の効果もある。
−・8−
第1図は本発明に係るノックアウトビンのストローク調
整装着を原理的に示1−た概略図、第2図は本発明の実
施例に係る鍛造プレスのノックアウト装置の側面図、第
3図は第2図のA−A線に沿った断面図、第4図は第3
図の113−B線に沿った断面図、第5図は本発明にお
けるノックアウト特性曲線の一例を示す図、第6図は従
来のノックアウト装置のストローク調整装置の概略図、
第7図は従来のストローク調整装置のノックアウト特性
曲線を示す図である。 1・・・上t) ム、 3・・・上カムレ
バー。 4・・・ロッド、 6・・・下レバー、6a
・・・下レバーブラケット。 6b・・・円弧形溝部、 7・・・スライダ、7a
・・・スライダブラケット、 8・・・カム軸、9
・・・下カム、 11・・・ノックアウトビン
。 12・・・スライダ駆動スクリュー、 13・・・ウオーム歯車、 14・・・スライダ駆動モータ、 15・・・スクリューロック用シリンダ、20・・・プ
レス!、 22・・・フレーム外1111 M。 26・・・ウオーム、 27・・・鍛造品。 復代理人 弁理士 染用利吉 第1図 bα 15 第2図 第3図 第4図 り ご 第5図 時間 第7図 ロニL」 時間
整装着を原理的に示1−た概略図、第2図は本発明の実
施例に係る鍛造プレスのノックアウト装置の側面図、第
3図は第2図のA−A線に沿った断面図、第4図は第3
図の113−B線に沿った断面図、第5図は本発明にお
けるノックアウト特性曲線の一例を示す図、第6図は従
来のノックアウト装置のストローク調整装置の概略図、
第7図は従来のストローク調整装置のノックアウト特性
曲線を示す図である。 1・・・上t) ム、 3・・・上カムレ
バー。 4・・・ロッド、 6・・・下レバー、6a
・・・下レバーブラケット。 6b・・・円弧形溝部、 7・・・スライダ、7a
・・・スライダブラケット、 8・・・カム軸、9
・・・下カム、 11・・・ノックアウトビン
。 12・・・スライダ駆動スクリュー、 13・・・ウオーム歯車、 14・・・スライダ駆動モータ、 15・・・スクリューロック用シリンダ、20・・・プ
レス!、 22・・・フレーム外1111 M。 26・・・ウオーム、 27・・・鍛造品。 復代理人 弁理士 染用利吉 第1図 bα 15 第2図 第3図 第4図 り ご 第5図 時間 第7図 ロニL」 時間
Claims (1)
- クランク軸又は偏心軸に固着された上カムと、前記上カ
ムに追従する上カムレバーと、前記上カムレバーの片端
にロッドを介して連結された下レバーと、前記下レバー
の軸に固着された下カムと、前記下カムに追従するノッ
クアウトピンとを有するノックアウト装置において、前
記下レバーに前記上カムレバーの片端のロッド枢着点を
中心とする円弧形溝部を形成し、前記ロッドの下端に前
記円弧形溝部に係合するスライダを枢着し、前記下レバ
ーに前記スライダの位置決め機構を設けたことを特徴と
するノックアウトピンのストローク調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341986A JPS6320135A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ノツクアウトピンのストロ−ク調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341986A JPS6320135A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ノツクアウトピンのストロ−ク調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320135A true JPS6320135A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0342977B2 JPH0342977B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=15773539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341986A Granted JPS6320135A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ノツクアウトピンのストロ−ク調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320135A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123324U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-11 | ||
| JPH0498343U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | ||
| CN107983874A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-05-04 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种用于模具生产的废料排出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546353U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPS573440U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16341986A patent/JPS6320135A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546353U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPS573440U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123324U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-11 | ||
| JPH0498343U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | ||
| CN107983874A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-05-04 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种用于模具生产的废料排出装置 |
| CN107983874B (zh) * | 2017-11-28 | 2019-05-10 | 江门市友嘉钢模设备有限公司 | 一种用于模具生产的废料排出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342977B2 (ja) | 1991-06-28 |
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