JPS63194875A - 四角形鋼管柱の形成方法 - Google Patents
四角形鋼管柱の形成方法Info
- Publication number
- JPS63194875A JPS63194875A JP2698487A JP2698487A JPS63194875A JP S63194875 A JPS63194875 A JP S63194875A JP 2698487 A JP2698487 A JP 2698487A JP 2698487 A JP2698487 A JP 2698487A JP S63194875 A JPS63194875 A JP S63194875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped cross
- cross sections
- section
- steel plates
- stiffener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 35
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、四角形鋼管柱の形成方法に関するものである
。
。
「従来の技術」
従来、4枚の鋼板を横断面四角形に組合わせて/8接し
た四角形鋼管柱にあっては、梁との接合部を補強すべく
、四角形鋼管柱内の梁接合対応部位に、補強用鋼板(ス
チフナ)を取付けている。
た四角形鋼管柱にあっては、梁との接合部を補強すべく
、四角形鋼管柱内の梁接合対応部位に、補強用鋼板(ス
チフナ)を取付けている。
このスチフナを四角形鋼管柱内に取付ける手段としては
、例えば特開昭59−193777号公報にも記載され
ている如く、四角形鋼管柱を構成すべき4枚の鋼板のう
ち、3枚の鋼板にて横断面コ字形体を溶接により形成し
、この横断面コ字形体内の梁接合対応部位にスチフナを
嵌装して、このスチフナと横断面コ字形体とを例えば炭
酸ガスシールドアーク溶接し、しかる後に、横断面コ字
形体の開口側面部に4枚目の鋼板を溶接するのであるが
、この4枚目の鋼板とスチフナとを、炭酸ガスシールド
アーク/8接できないため、スチフナの少なくとも後端
部に予め裏当金を取付けて、開先中空部を形成しておき
、この開先中空部に対応する横断面コ字形体の両側鋼板
の1&端部位に切欠き部あるいは貫通孔を設け、横断面
コ字形体の開口側面部に4枚目の鋼板を溶接した後、前
記切欠き部あるいは貫通孔を介して、前記開先中空部内
に、消耗ノズルおよび溶接ワイヤーを挿入してエレクト
ロスラグ溶接を行い、スチフナのt&6mと4枚目の鋼
板とを溶接していた。
、例えば特開昭59−193777号公報にも記載され
ている如く、四角形鋼管柱を構成すべき4枚の鋼板のう
ち、3枚の鋼板にて横断面コ字形体を溶接により形成し
、この横断面コ字形体内の梁接合対応部位にスチフナを
嵌装して、このスチフナと横断面コ字形体とを例えば炭
酸ガスシールドアーク溶接し、しかる後に、横断面コ字
形体の開口側面部に4枚目の鋼板を溶接するのであるが
、この4枚目の鋼板とスチフナとを、炭酸ガスシールド
アーク/8接できないため、スチフナの少なくとも後端
部に予め裏当金を取付けて、開先中空部を形成しておき
、この開先中空部に対応する横断面コ字形体の両側鋼板
の1&端部位に切欠き部あるいは貫通孔を設け、横断面
コ字形体の開口側面部に4枚目の鋼板を溶接した後、前
記切欠き部あるいは貫通孔を介して、前記開先中空部内
に、消耗ノズルおよび溶接ワイヤーを挿入してエレクト
ロスラグ溶接を行い、スチフナのt&6mと4枚目の鋼
板とを溶接していた。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、前記従来の如く、横断面コ字形体内にスチフ
ナを溶接した後、横断面コ字形体の開口側面部に4枚目
の鋼板を溶接し、かつ内部のスチフナの後端と4枚目の
鋼板とをエレクトロスラグ溶接することは、エレクトロ
スラグ溶接が大入熱溶接であることから、溶接継手部の
機械的性質、特に靭性が劣化する問題があると共に、溶
接途上および溶接後の溶接継手部の目視検査が全くでき
ず、溶接後の溶接継手部の信頼性に劣る問題があった。
ナを溶接した後、横断面コ字形体の開口側面部に4枚目
の鋼板を溶接し、かつ内部のスチフナの後端と4枚目の
鋼板とをエレクトロスラグ溶接することは、エレクトロ
スラグ溶接が大入熱溶接であることから、溶接継手部の
機械的性質、特に靭性が劣化する問題があると共に、溶
接途上および溶接後の溶接継手部の目視検査が全くでき
ず、溶接後の溶接継手部の信頼性に劣る問題があった。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、かくの如き前記従来の問題点を解決すべくな
した四角形鋼管柱の形成方法であって、その要旨とする
ところは、3枚の鋼板にて横断面コ字形体を溶接により
形成し、この横断面コ字形体内の梁接合対応部位にスチ
フナの前半部を、その後半部を外方へ突出させて嵌装し
、このスチフナと横断面コ字形体とをfg接し、かつ横
断、面コ字形体の開口側面部にそれぞれ閉塞用鋼板を当
接して、この各閉塞用鋼板と、横断面コ字形体と、スチ
フナとを/8接することを特徴とする四角形鋼管柱の形
成方法にある。
した四角形鋼管柱の形成方法であって、その要旨とする
ところは、3枚の鋼板にて横断面コ字形体を溶接により
形成し、この横断面コ字形体内の梁接合対応部位にスチ
フナの前半部を、その後半部を外方へ突出させて嵌装し
、このスチフナと横断面コ字形体とをfg接し、かつ横
断、面コ字形体の開口側面部にそれぞれ閉塞用鋼板を当
接して、この各閉塞用鋼板と、横断面コ字形体と、スチ
フナとを/8接することを特徴とする四角形鋼管柱の形
成方法にある。
「実施例」
次に本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき以下に
説明する。
説明する。
先ず第1図に示す如く、3枚のkZ tFt la、
lb、 lcにて横断面コ字形体lを、例えばサブマー
ジドアーク溶接あるいはガスメタルアーク溶接等のアー
ク溶接により形成し、この横断面コ字形体l内の梁接合
対応部位に、スチフナ2.2′の前半部を、その後半部
を外方へ突出させて嵌装し、このスチフナ2.2′と横
断面コ字形体1とを前記アークf6接により一体化する
。
lb、 lcにて横断面コ字形体lを、例えばサブマー
ジドアーク溶接あるいはガスメタルアーク溶接等のアー
ク溶接により形成し、この横断面コ字形体l内の梁接合
対応部位に、スチフナ2.2′の前半部を、その後半部
を外方へ突出させて嵌装し、このスチフナ2.2′と横
断面コ字形体1とを前記アークf6接により一体化する
。
次いで、第2図、第3図に示す如く、前記横断面コ字形
体lの開口側面部にそれぞれ閉塞用鋼板3.4を当接し
て、この各閉塞用鋼板3,4と、横断面コ字形体1と、
スチフナ2.2′とを前記アークfg接により溶接し、
横断面コ字形体lの開口側面部を閉塞するのである。
体lの開口側面部にそれぞれ閉塞用鋼板3.4を当接し
て、この各閉塞用鋼板3,4と、横断面コ字形体1と、
スチフナ2.2′とを前記アークfg接により溶接し、
横断面コ字形体lの開口側面部を閉塞するのである。
「発明の効果」
以上述べた如く、本発明の四角形鋼管柱の形成方法によ
れば、横断面コ字形体の開口側面部から外方へ突出させ
ているスチフナと、横断面コ字形体の開口側面部に当接
する各閉塞用鋼板と、横断面コ字形体との王者を、外部
から例えばサブマージドアーク溶接あるいはガスメタル
アーク溶接等のアーク溶接にて一体化できるので、溶接
途上および溶接後における溶接継手部の目視検査ができ
、従って溶接継手部の信頼性を著しく高めることができ
る。
れば、横断面コ字形体の開口側面部から外方へ突出させ
ているスチフナと、横断面コ字形体の開口側面部に当接
する各閉塞用鋼板と、横断面コ字形体との王者を、外部
から例えばサブマージドアーク溶接あるいはガスメタル
アーク溶接等のアーク溶接にて一体化できるので、溶接
途上および溶接後における溶接継手部の目視検査ができ
、従って溶接継手部の信頼性を著しく高めることができ
る。
しかもすべての溶接継手部を、低入熱のアーク溶接によ
って形成するので、溶接継手部の機械的性質、特に靭性
を劣化させることがなく、品質のよい溶接継手部を形成
することができる。
って形成するので、溶接継手部の機械的性質、特に靭性
を劣化させることがなく、品質のよい溶接継手部を形成
することができる。
第1図は本発明に係る四角形鋼管柱の形成方法の実施例
を示すものであって、横断面コ字形体とスチフナとの組
合わせ状態の斜視図、第2図は横断面コ字形体の開口側
面部の閉塞状態を示す説明図、第3図は、第2図A−A
線に沿う痘断面図である。
を示すものであって、横断面コ字形体とスチフナとの組
合わせ状態の斜視図、第2図は横断面コ字形体の開口側
面部の閉塞状態を示す説明図、第3図は、第2図A−A
線に沿う痘断面図である。
Claims (1)
- 3枚の鋼板にて横断面コ字形体を溶接により形成し、
この横断面コ字形体内の梁接合対応部位にスチフナの前
半部を、その後半部を外方へ突出させて嵌装し、このス
チフナと横断面コ字形体とを溶接し、かつ横断面コ字形
体の開口側面部にそれぞれ閉塞用鋼板を当接して、この
各閉塞用鋼板と、横断面コ字形体と、スチフナとを溶接
することを特徴とする四角形鋼管柱の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2698487A JPS63194875A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 四角形鋼管柱の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2698487A JPS63194875A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 四角形鋼管柱の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194875A true JPS63194875A (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=12208428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2698487A Pending JPS63194875A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 四角形鋼管柱の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007222929A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Jfe Steel Kk | 溶接組立てbox柱 |
| JP2008284575A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶接箱型断面柱 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2698487A patent/JPS63194875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007222929A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Jfe Steel Kk | 溶接組立てbox柱 |
| JP2008284575A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶接箱型断面柱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100419368B1 (ko) | 철골구조물의 일측용접방법 | |
| KR20010039622A (ko) | 마찰교반접합부의 보수방법 | |
| JP3283434B2 (ja) | 摩擦攪拌接合用治具及びそれを用いた摩擦攪拌接合方法 | |
| JPS63194875A (ja) | 四角形鋼管柱の形成方法 | |
| US4030848A (en) | Lined equipment with dual base metal inserts | |
| JPH0663738A (ja) | 角鋼管柱の内蔵ダイアフラムの溶接方法 | |
| DE69311462D1 (de) | Verfahren zum Laserschweissen von mindestens zwei Metallblechen unterschiedlicher Dicke | |
| JP3079798B2 (ja) | 梁の溶接方法 | |
| JPS63252683A (ja) | 補剛材を内蔵した角鋼管柱の製造方法 | |
| JPH1024394A (ja) | 縦骨材付きパネル及び縦骨材付きパネルの連結接合部並びにその連結接合部を有する縦骨材付きパネルの連結接合体 | |
| JP2908658B2 (ja) | 角型鋼管柱と梁の仕口構造 | |
| JPH04135065A (ja) | 溶接組立h形鋼の溶接接合方法 | |
| JPH1133715A (ja) | T継手内回りコーナに於ける溶接方法及びt継手構造体 | |
| JPH06144352A (ja) | 鋼船の板継方法 | |
| JP3007243B2 (ja) | レ形開先多層溶接における裏波溶接ビードの開先斜め側ルート止端部の折れ込み防止方法 | |
| JPH034305B2 (ja) | ||
| JPH077039Y2 (ja) | 溶接組立h形鋼の溶接接合に使用する裏当金 | |
| JPH03100252A (ja) | 傾斜ダイヤフラムを有するボックス構造部材 | |
| JPH0693684A (ja) | 内ダイアフラムプレート付き鉄骨 | |
| GB1592737A (en) | Welded joints and methods of forming same | |
| JPS6255959B2 (ja) | ||
| JPS5847279B2 (ja) | エレクトロスラグ溶接によるu型開先溶接法 | |
| JPS58168485A (ja) | 箱型断面構造材の製造方法 | |
| JPS583475B2 (ja) | 箱型鋼構造物の容接工法及びそれに使用される穴塞ぎピ−ス | |
| JPS58188578A (ja) | 閉鎖断面柱の製造方法 |