JPS63123737A - 複写機の転写紙残量表示装置 - Google Patents
複写機の転写紙残量表示装置Info
- Publication number
- JPS63123737A JPS63123737A JP26851386A JP26851386A JPS63123737A JP S63123737 A JPS63123737 A JP S63123737A JP 26851386 A JP26851386 A JP 26851386A JP 26851386 A JP26851386 A JP 26851386A JP S63123737 A JPS63123737 A JP S63123737A
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- JP
- Japan
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- transfer paper
- paper
- key
- copying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機の転写紙残量表示装置に関する。
(従来技術)
一般の複写機の複写速度は転写紙サイズによって変わり
、サイズが大きい程遅くなっている。しかし、従来の複
写機における転写紙の残量表示は転写紙サイズによらず
量により表示していた為、あとどの位の時間使用可能な
のかわからないという不具合があった。
、サイズが大きい程遅くなっている。しかし、従来の複
写機における転写紙の残量表示は転写紙サイズによらず
量により表示していた為、あとどの位の時間使用可能な
のかわからないという不具合があった。
(目的)
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
転写紙の使用可能時間を表示し、更に転写紙の厚さが変
わっても精度良くその転写紙の使用可能時間を表示し、
複写機の操作性を向上させることを目的とするものであ
る。
転写紙の使用可能時間を表示し、更に転写紙の厚さが変
わっても精度良くその転写紙の使用可能時間を表示し、
複写機の操作性を向上させることを目的とするものであ
る。
(構成)
この目的のために本発明は、原稿像を転写する転写紙の
残量を検知する残量検知手段と、このデータおよび原稿
サイズデータ、複写速度データから残連続使用可能時間
を演算する手段及びその表示部を設け、転写紙の残量を
使用可能時間で表示し、更に転写紙の厚さが変わっても
精度良くその転写紙の使用可能時間を表示したことを特
徴とするものである。
残量を検知する残量検知手段と、このデータおよび原稿
サイズデータ、複写速度データから残連続使用可能時間
を演算する手段及びその表示部を設け、転写紙の残量を
使用可能時間で表示し、更に転写紙の厚さが変わっても
精度良くその転写紙の使用可能時間を表示したことを特
徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明に係る複写機の構成図で、複写機本体A
と循環式原稿送り装置(以下RDFと記す)Bとからな
っている。これらを用いた時の複写動作について説明す
る。
と循環式原稿送り装置(以下RDFと記す)Bとからな
っている。これらを用いた時の複写動作について説明す
る。
複写動作は複写機本体Aに設けられた操作部に必要な複
写様式をセットし、スタートボタンを押すことにより開
始される。ここではRDFを用いた場合の複写動作につ
いて説明する。
写様式をセットし、スタートボタンを押すことにより開
始される。ここではRDFを用いた場合の複写動作につ
いて説明する。
RDFには原稿トレイ201が存り、そこに載置された
原稿は原稿給紙ベルト202により給紙され、原稿搬送
路203を通って、コンタクトガラス101上に搬送さ
れる。そこで原稿はフラッシュランプ102により全面
光照射される。フラッシュランプの電源103は後述す
る制御装置により、予め電荷が与えられ、所定のタイミ
ングで発光する。
原稿は原稿給紙ベルト202により給紙され、原稿搬送
路203を通って、コンタクトガラス101上に搬送さ
れる。そこで原稿はフラッシュランプ102により全面
光照射される。フラッシュランプの電源103は後述す
る制御装置により、予め電荷が与えられ、所定のタイミ
ングで発光する。
原稿からの反射光は、第1ミラー104、スルーレンズ
105、第2ミラー106によりベルト感光体107を
露光する。感光体107は帯電器108により電荷が一
様に与えられており、露光により静電潜像を形成する。
105、第2ミラー106によりベルト感光体107を
露光する。感光体107は帯電器108により電荷が一
様に与えられており、露光により静電潜像を形成する。
感光体107上の静電潜像は、イレーザ109により不
要部分の電荷が除去され、現像器110により現像され
、転写部へ送られる。そこで、現像された原稿像は転写
チャージャ111により転写紙に転写される。この転写
紙は、給紙トレイ112,113.114の何れかより
給紙され、搬送路115を通り、レジストローラ116
により原稿像とタイミングをとって転写部を送られる。
要部分の電荷が除去され、現像器110により現像され
、転写部へ送られる。そこで、現像された原稿像は転写
チャージャ111により転写紙に転写される。この転写
紙は、給紙トレイ112,113.114の何れかより
給紙され、搬送路115を通り、レジストローラ116
により原稿像とタイミングをとって転写部を送られる。
像形成された転写紙は、搬送ベルト117を通り定着器
118により定着され、排出トレイ119へ運ばれる。
118により定着され、排出トレイ119へ運ばれる。
コンタクトガラス101上の原稿は、原稿搬送ベルト2
04により、光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ
206により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排
出ローラ206は正転・逆転可能で、原稿の表裏を最初
の状態と同じにする場合は、原稿後端が原稿切換爪20
5を通過後、原稿排出ローラ206を逆転させ、正転搬
送路207を通って排出し、逆にしたい場合は、原稿排
出ローラ206をそのまま駆動し、反転搬送路208よ
り排出させる。
04により、光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ
206により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排
出ローラ206は正転・逆転可能で、原稿の表裏を最初
の状態と同じにする場合は、原稿後端が原稿切換爪20
5を通過後、原稿排出ローラ206を逆転させ、正転搬
送路207を通って排出し、逆にしたい場合は、原稿排
出ローラ206をそのまま駆動し、反転搬送路208よ
り排出させる。
このベルト感光体は継目を存する為、ベルト上の画像形
成領域はベルト感光体の継目を避けて、各サイズ毎にそ
れぞれ等間隔になるように決められている。
成領域はベルト感光体の継目を避けて、各サイズ毎にそ
れぞれ等間隔になるように決められている。
第2図は継目で切って展開したベルト感光体の画像形成
領域(セグメント)の配置の一例を示す図である。図の
例では一点鎖線で示すA4セグメントは5個、破線で示
すB4セグメントは4個、2点鎖線で示すA3セグメン
トは3個がそれぞれ等間隔になるように決められている
。
領域(セグメント)の配置の一例を示す図である。図の
例では一点鎖線で示すA4セグメントは5個、破線で示
すB4セグメントは4個、2点鎖線で示すA3セグメン
トは3個がそれぞれ等間隔になるように決められている
。
第3図は上記のベルト感光体に像を形成するための制御
ブロック図で、ベルト感光体107と共に示しである。
ブロック図で、ベルト感光体107と共に示しである。
以下この動作について説明する。
上記に示すように、画像形成時は継目を避ける為、画像
形成に先立って感光体上の画像形成領域を決める必要が
ある。そのためにベルト感光体の端縁には継目1 (第
2図)から一定の距離に同期マーク2(第2図)が設け
られ、マークセンサ15で検出されるようになっている
。画像形成9M域を決定するためには感光体107を駆
動し、このマークを検知する必要がある。その為に出力
ボート13からの駆動信号がモータ制御回路14に入力
され、モータ制御回路14により、感光体駆動モータ1
5が駆動される。感光体駆動モータ15にエンコーダ1
6が一体に取り付けられており、ベルト感光体107の
移動距離に比例する数のパルスを出力する。そのパルス
信号はモータ制御回路14に入力され、感光体駆動モー
タ15を等速に回転させる為に使用される。
形成に先立って感光体上の画像形成領域を決める必要が
ある。そのためにベルト感光体の端縁には継目1 (第
2図)から一定の距離に同期マーク2(第2図)が設け
られ、マークセンサ15で検出されるようになっている
。画像形成9M域を決定するためには感光体107を駆
動し、このマークを検知する必要がある。その為に出力
ボート13からの駆動信号がモータ制御回路14に入力
され、モータ制御回路14により、感光体駆動モータ1
5が駆動される。感光体駆動モータ15にエンコーダ1
6が一体に取り付けられており、ベルト感光体107の
移動距離に比例する数のパルスを出力する。そのパルス
信号はモータ制御回路14に入力され、感光体駆動モー
タ15を等速に回転させる為に使用される。
さらに、前記パルスは分周回路12に入力され、所定の
分周比で分周された後、CPUl0に入力され、CPU
l0によりカウントされる。この信号は感光体107の
移動量に比例している為、このカウント値により画像形
成領域が決定される。
分周比で分周された後、CPUl0に入力され、CPU
l0によりカウントされる。この信号は感光体107の
移動量に比例している為、このカウント値により画像形
成領域が決定される。
−例としてA4セグメントの決定について具体的に説明
する。
する。
感光体107の一周のパルス数をnoとする。
これは感光体107上の同期マーク2がマークセンサ1
7により検出され、入力ポート11にマ−り信号として
入力されてから、次にマーク信号が検知される迄の上記
パルス数である。このパルス数n0をA4セグメントの
数である5個で割った値がA4セグメントの画像領域の
幅となる0画像領域の先頭のパルス値は次の式で与えら
れる。
7により検出され、入力ポート11にマ−り信号として
入力されてから、次にマーク信号が検知される迄の上記
パルス数である。このパルス数n0をA4セグメントの
数である5個で割った値がA4セグメントの画像領域の
幅となる0画像領域の先頭のパルス値は次の式で与えら
れる。
A4セグメントの先頭のパルス値−a+nx(no15
)n=0.1.2.3.4 次に複写動作における潜像形成動作について説明する。
)n=0.1.2.3.4 次に複写動作における潜像形成動作について説明する。
前記セグメントの先頭値が所定値に達すると、シーケン
ス動作が始まり、シーケンス制御用のカウンタが動作を
開始する。このカウンタは前記分周回路12からのパル
ス信号によりカウントアツプ動作をするが、マーク信号
によってクリアされず、シーケンス完了までカウントア
ツプ動作をする。以下その動作を順次説明する。カウン
タが動作を開始し、そのカウント値がCNTOO値とな
ると、出力ボート13よりパワーバック18に信号が出
力され、転写チャージャ111、分離チャージャ120
が動作を開始する。さらに感光体107が回転し、カウ
ント値がCNTlの値になると、上記と同等の動作によ
り帯電器108が動作し、感光体107を一様に帯電さ
せる。さらにカウントが進みカウント値がCNT2にな
ると、出力ボート13により、フラッシュ電源103に
充電開始信号が入力され、フラッシュランプを点灯させ
るために、フラッシュ電源103内のコンデンサに電荷
が貯えられ、フラッシュ信号をフラッシュ電源103に
送ることによりフラッシュランプ102が点灯し、コン
タクトガラス101上にセットされた原稿を光照射し、
その反射光は第1ミラー104、スルーレンズ105、
第2ミラー106を通って感光体を露光する。この時の
フラッシュ信号はカウント値がCNT3の時に出力され
る。さらにこの露光された画像領域は、イレーザ109
により不用部分の電荷が除去され、潜像が形成される。
ス動作が始まり、シーケンス制御用のカウンタが動作を
開始する。このカウンタは前記分周回路12からのパル
ス信号によりカウントアツプ動作をするが、マーク信号
によってクリアされず、シーケンス完了までカウントア
ツプ動作をする。以下その動作を順次説明する。カウン
タが動作を開始し、そのカウント値がCNTOO値とな
ると、出力ボート13よりパワーバック18に信号が出
力され、転写チャージャ111、分離チャージャ120
が動作を開始する。さらに感光体107が回転し、カウ
ント値がCNTlの値になると、上記と同等の動作によ
り帯電器108が動作し、感光体107を一様に帯電さ
せる。さらにカウントが進みカウント値がCNT2にな
ると、出力ボート13により、フラッシュ電源103に
充電開始信号が入力され、フラッシュランプを点灯させ
るために、フラッシュ電源103内のコンデンサに電荷
が貯えられ、フラッシュ信号をフラッシュ電源103に
送ることによりフラッシュランプ102が点灯し、コン
タクトガラス101上にセットされた原稿を光照射し、
その反射光は第1ミラー104、スルーレンズ105、
第2ミラー106を通って感光体を露光する。この時の
フラッシュ信号はカウント値がCNT3の時に出力され
る。さらにこの露光された画像領域は、イレーザ109
により不用部分の電荷が除去され、潜像が形成される。
次に第4図に本発明に係る複写機の操作、表示部を示し
、操作機構を説明する。
、操作機構を説明する。
操作キーは10キー(1〜9.0)19、割込キー20
、クリア/ストップキー21、プリントキー22、濃度
調整用キー23、標準モード設定キー24、給紙選択キ
ー25、倍率設定キー26、両面原稿用1片面原稿用の
両面コピーキー27、スタックキー28、ソートキー2
9、RDFキー30、ADFキー31があり、表示部3
2.33には普段は見えないが、点灯すると図に示され
ている様な表示が現れる。以下にその機能を説明する。
、クリア/ストップキー21、プリントキー22、濃度
調整用キー23、標準モード設定キー24、給紙選択キ
ー25、倍率設定キー26、両面原稿用1片面原稿用の
両面コピーキー27、スタックキー28、ソートキー2
9、RDFキー30、ADFキー31があり、表示部3
2.33には普段は見えないが、点灯すると図に示され
ている様な表示が現れる。以下にその機能を説明する。
RDF、ADFキー30.31は循環式原稿送り装置B
の機能選択用で、RDFは原稿を循環してセット部数だ
けとる場合に使用し、ADFは原稿を止めておいて、セ
ット数だけコピーを取る場合に使用する。スタックキー
28、ソートキー29は説明するまでもなく公知のもの
である0両面コピーキー27は両面コピーしたい場合に
使用するもので、両面原稿から両面コピーする場合と、
片面原稿を両面にコピーする場合とがある。給紙選択キ
ー25は給紙トレイ112.113.114を選択する
もので、表示部32には、1段目給紙トレイにはA4が
、2段目、3段目にはそれぞれB4.A3がセットされ
ており、1段目が選択されていると、A4表示部が枠で
囲まれている。その左隣の表示が残量表示で、これにつ
いては後で詳述する。
の機能選択用で、RDFは原稿を循環してセット部数だ
けとる場合に使用し、ADFは原稿を止めておいて、セ
ット数だけコピーを取る場合に使用する。スタックキー
28、ソートキー29は説明するまでもなく公知のもの
である0両面コピーキー27は両面コピーしたい場合に
使用するもので、両面原稿から両面コピーする場合と、
片面原稿を両面にコピーする場合とがある。給紙選択キ
ー25は給紙トレイ112.113.114を選択する
もので、表示部32には、1段目給紙トレイにはA4が
、2段目、3段目にはそれぞれB4.A3がセットされ
ており、1段目が選択されていると、A4表示部が枠で
囲まれている。その左隣の表示が残量表示で、これにつ
いては後で詳述する。
倍率を設定する為には、拡大キーと縮小キー(倍率設定
キー26)とがあり、それらを押していると例えば1%
刻みで表示部49に%表示される。そして例えば#71
%′と表示された場合にはA3→A4’の表示も行い、
A3をA4に縮小する倍率であることを知らせる。10
キー19は枚数または部数を設定するもので、表示部3
2の上側の7セグメントで表示される。下側の7セグメ
ント表示はコピー枚数の表示の為のものである0割込み
キー20は、コピー中に緊急のコピーが必要な場合に使
われるもので、押下することでコピーが中断し、緊急コ
ピーを行った後に再び押下することにより、前のモード
に戻り、コピーを再開することができる。クリア/スト
ップキー21、濃度調整用キー23、およびプリントキ
ー22は説明を省略する。
キー26)とがあり、それらを押していると例えば1%
刻みで表示部49に%表示される。そして例えば#71
%′と表示された場合にはA3→A4’の表示も行い、
A3をA4に縮小する倍率であることを知らせる。10
キー19は枚数または部数を設定するもので、表示部3
2の上側の7セグメントで表示される。下側の7セグメ
ント表示はコピー枚数の表示の為のものである0割込み
キー20は、コピー中に緊急のコピーが必要な場合に使
われるもので、押下することでコピーが中断し、緊急コ
ピーを行った後に再び押下することにより、前のモード
に戻り、コピーを再開することができる。クリア/スト
ップキー21、濃度調整用キー23、およびプリントキ
ー22は説明を省略する。
標準モード設定キー24は押下することにより、予め設
定されたモードに変える為のもので、前の複写様式をキ
ャンセルし、設定されているモードを呼び出すことがで
きる。
定されたモードに変える為のもので、前の複写様式をキ
ャンセルし、設定されているモードを呼び出すことがで
きる。
以上がキーの説明である。次に表示部32.33につい
て未だ説明されていない表示機能を説明する。
て未だ説明されていない表示機能を説明する。
表示3201は原稿と転写紙とが一致しない場合に点灯
するもので、倍率をも含めて判定される。
するもので、倍率をも含めて判定される。
表示3202は給紙トレイに紙が無い場合に点灯する。
表示3203は両面コピー時の裏面をコピーする時に点
灯する0表示3204はソータビン内に転写紙がある場
合に、ソートまたはスタックキーを押下すると点灯し、
前にコピーされた転写紙と混合しないように警告するも
のである。
灯する0表示3204はソータビン内に転写紙がある場
合に、ソートまたはスタックキーを押下すると点灯し、
前にコピーされた転写紙と混合しないように警告するも
のである。
表示3205は原稿忘れを警告する表示で、表示320
6は割込キー20を受は付けると点灯する。表示330
1は機械に異常があった場合に数字で表示され、この時
表示33026点灯し、サービスマンコールとなる。こ
の数字により異常個所が分かるようになっており、自己
診断の意味をもつものである。
6は割込キー20を受は付けると点灯する。表示330
1は機械に異常があった場合に数字で表示され、この時
表示33026点灯し、サービスマンコールとなる。こ
の数字により異常個所が分かるようになっており、自己
診断の意味をもつものである。
表示3303はドアが開いていると点灯する。
表示3304はジャム時に点灯する。
表示3305はキーカウンタがセットされていない場合
に点灯する。
に点灯する。
表示330Gはトナーが不足した場合点灯する。
第5図は本発明に係る給紙トレイの構成図で、その動作
につき説明する。
につき説明する。
この図は給紙台112を後ろから見たところである。転
写紙34がトレイ35上に置かれ、この給紙台がセット
されると、給紙台モータ36が通電され、ギヤヘッド3
7の軸が回転する。ギヤヘッド37の軸にはパルスジエ
ネレーク38が取り付けられており、残量センサー39
によりパルスが出力する。このパルスは後述する残量検
知に使用される。この軸の回転は軸40によりハブ41
に伝えられ、その回転によりワイヤ42を移動させる。
写紙34がトレイ35上に置かれ、この給紙台がセット
されると、給紙台モータ36が通電され、ギヤヘッド3
7の軸が回転する。ギヤヘッド37の軸にはパルスジエ
ネレーク38が取り付けられており、残量センサー39
によりパルスが出力する。このパルスは後述する残量検
知に使用される。この軸の回転は軸40によりハブ41
に伝えられ、その回転によりワイヤ42を移動させる。
ワイヤはトレイ35と係合され、転写紙は上昇する。
次に第6図により残量検知の方法につき説明する。給紙
台モータ36の駆動によりトレイ35が上昇すると、下
部に取り付けられたフィラー46が下限センサー47を
抜ける。その時点より前記残量センサ39からのパルス
をカウントし始め、転写紙34が給紙コロ48を押上げ
、上限センサ49により検知される迄のパルス数をカウ
ントする。転写紙34の量によりトレイ35の移動量が
変わるため、パルス数もそれに応じて変化することによ
り転写紙の残量を検知する。
台モータ36の駆動によりトレイ35が上昇すると、下
部に取り付けられたフィラー46が下限センサー47を
抜ける。その時点より前記残量センサ39からのパルス
をカウントし始め、転写紙34が給紙コロ48を押上げ
、上限センサ49により検知される迄のパルス数をカウ
ントする。転写紙34の量によりトレイ35の移動量が
変わるため、パルス数もそれに応じて変化することによ
り転写紙の残量を検知する。
第7図はこの時のタイミングを示したものである。
トレイ35上に最大積載している場合トレイ35はあま
り上昇しないうちに上限センサ49がオンする為、パル
ス数は最小で、トレイ上に転写紙がない場合は逆に最大
となる。従って1パルスあたりの転写紙量は 転写紙量 最大パルス数−最小パルス数より求ま
る。この値は転写紙サイズによらない。
り上昇しないうちに上限センサ49がオンする為、パル
ス数は最小で、トレイ上に転写紙がない場合は逆に最大
となる。従って1パルスあたりの転写紙量は 転写紙量 最大パルス数−最小パルス数より求ま
る。この値は転写紙サイズによらない。
使用可能時間を表す為には更に次のようにして求める。
使用可能時間−(最大パルス数−測定パルス数)×(1
パルスあたりの転写紙量)×(複写時間)上記複写時間
はトレイに積載している紙サイズでの複写時間とするこ
とにより、使用可能時間が求まる。
パルスあたりの転写紙量)×(複写時間)上記複写時間
はトレイに積載している紙サイズでの複写時間とするこ
とにより、使用可能時間が求まる。
しかし、この方法は紙の厚さによって1パルス当たりの
転写紙量が異なる。
転写紙量が異なる。
以下、その補正方法について説明する。
複写動作が始まり、残量センサ39からのパルスのエツ
ジを検知した後、転写紙34の給紙枚数を計数し始め、
次のパルスのエツジまで計数する。
ジを検知した後、転写紙34の給紙枚数を計数し始め、
次のパルスのエツジまで計数する。
その値が所定値の範囲内にあればそれまでの計数値との
平均により1パルス当たりの転写紙量を計算し、前記使
用可能時間を算出する。所定値外である場合は、少なく
とも2回以上測定し、その値が所定範囲内であれば厚さ
が変わったと判断し、変化以降の値の平均を1パルス当
たりの転写祇景とし、前記使用可能時間を算出する。
平均により1パルス当たりの転写紙量を計算し、前記使
用可能時間を算出する。所定値外である場合は、少なく
とも2回以上測定し、その値が所定範囲内であれば厚さ
が変わったと判断し、変化以降の値の平均を1パルス当
たりの転写祇景とし、前記使用可能時間を算出する。
(効果)
本発明は以上述べた通りであり、本発明によれば、紙サ
イズにより異なる残使用時間を表示することが出来るた
め、大量複写による連続コピー時、使用者は複写機の前
に拘束されることなく、他に時間を振り分けることが出
来る。
イズにより異なる残使用時間を表示することが出来るた
め、大量複写による連続コピー時、使用者は複写機の前
に拘束されることなく、他に時間を振り分けることが出
来る。
第1図は本発明に係る複写機の構成図、第2図はベルト
感光体の画像形成領域を示す図、第3図は作像プロセス
の制御ブロック図、第4図は操作表示部の平面図、第5
図は給紙トレイの外観斜視図、第6図は残量検知を説明
するための給紙部の概念図、第7図はそのタイミングチ
ャートである。 ! 哨 へ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ? 第7図
感光体の画像形成領域を示す図、第3図は作像プロセス
の制御ブロック図、第4図は操作表示部の平面図、第5
図は給紙トレイの外観斜視図、第6図は残量検知を説明
するための給紙部の概念図、第7図はそのタイミングチ
ャートである。 ! 哨 へ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ? 第7図
Claims (1)
- 原稿像を転写する転写紙を積載する給紙トレイと、前記
給紙トレイを給紙位置まで上昇させる給紙台モータと、
その上昇分に比例したパルスを出力するパルスジェネレ
ータを有し、そのパルスをカウントする事により転写紙
量を検知し、転写紙の使用可能時間を表示する複写機で
あって、前記パルスジェネレータのパルス間における給
紙枚数を計数し、使用可能時間を修正し、表示する事を
特徴とする複写機の転写紙残量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26851386A JPS63123737A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 複写機の転写紙残量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26851386A JPS63123737A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 複写機の転写紙残量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123737A true JPS63123737A (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17459553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26851386A Pending JPS63123737A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 複写機の転写紙残量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736997A3 (en) * | 1995-03-30 | 1997-06-18 | Lg Electronics Inc | Apparatus for detecting leaves remaining in a paper supply in a facsimile apparatus |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP26851386A patent/JPS63123737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736997A3 (en) * | 1995-03-30 | 1997-06-18 | Lg Electronics Inc | Apparatus for detecting leaves remaining in a paper supply in a facsimile apparatus |
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