JPS63104720A - 薄鋼板巻き取り方法 - Google Patents

薄鋼板巻き取り方法

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JPS63104720A
JPS63104720A JP24952186A JP24952186A JPS63104720A JP S63104720 A JPS63104720 A JP S63104720A JP 24952186 A JP24952186 A JP 24952186A JP 24952186 A JP24952186 A JP 24952186A JP S63104720 A JPS63104720 A JP S63104720A
Authority
JP
Japan
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winding
thin steel
thickness
steel plate
difference
Prior art date
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Pending
Application number
JP24952186A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoharu Nagai
永井 清春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業の利用分野〕 この発明は、薄鋼板の巻き取り方法例えば変圧器の鉄心
の製造法などにおいて用いられる薄鋼板をリング状に巻
き取る方法に関するものである。
第8図及び第9図は、薄鋼板の巻き取り方法における従
来例の平面図及び正面図である。
図において、(1)は薄鋼板、(2)はこの薄鋼板(1
)を巻き付けるマンドレル、(3)はこのマンドレルに
巻き付いたリング状の薄鋼板の集合体、(4)は巻厚差
検知用の薄板スペーサ、(5a)、 (5b)は巻厚差
検知用の透過タイプのビームセンサーである。
次に従来法の動作について説明する。
薄鋼板(1)はマンドレル(2)の外面に巻き付けられ
、リング状の薄板の集合体(3)となり順次巻厚が増加
して行くが、第7図に示すごとく薄鋼板(1)の端面カ
エリ(22)や板厚の左右の僅少差(11≠11)が有
る為リング状の積厚が増すと第8図のごと如く左右の巻
厚寸法かT1≠T2となりリング状の薄鋼板の集合体(
3)はテーパー状のリングとなり薄鋼板(1)は角度θ
だけズレようとする力が働く。
この状態を目視で検知するか、第8図及び第9図のごと
くビームセンサー(5a)、 (5b)を薄鋼板(1)
の両端近くに設け、薄鋼板(1)が上記した原因により
角度θだけズレるとビームセンサー(5a)が0FFL
巻厚差を検知する。この場合図中の想像線がTニーT2
の時の薄鋼板(1)の位置である。
このように従来は、巻厚差を検知し、その矯正方法とし
て薄板スペーサ(4)を巻厚小側に挿入し巻き取ること
により巻厚差を矯正している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の巻き取り方法では、巻厚差検知を薄
鋼板(1)の横ズレ(角度θだけズレる)で検知してい
る為、薄鋼板(1)を横ズレの起らないよう案内(案内
機構は図示せず、図中の想像線で示した位置を保つ)し
た場合巻厚差の検知は不可となる。
また、巻厚矯正手段として薄板スペーサ(4)などの別
部品を必要とするなどの問題点があった。
二の発明は、係る問題点を解決するためになされたもの
で、リング状に薄鋼板を巻き取りながらこの薄鋼板の集
合体(3)の左右の巻厚差を薄鋼板(1)の横ズレのを
無に関係なく検知でき、また、薄板スペーサ(4)など
の別部品を必要とせず巻厚を矯正できる薄鋼板巻き取り
方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、薄鋼板を連続して巻き取る方法において、
リング状の薄鋼板巻き取り部の両端面近くの巻厚差を検
知し、その信号に基づき、巻き取り直前の薄鋼板の片端
近くを塑性変形させ見かけ上の板厚さを変化させ、リン
グ状部の巻厚を矯正しながら巻き取る薄鋼板巻き取り方
法である。
又、この方法においては、リング状部の薄鋼板巻厚の両
端面近くの表面高さ位置の一方を基準とし、他方を前記
語学に対して高低比較することにより巻厚差を検知する
ことを特徴とするものであり、更に星形ローラーとV溝
ローラーで薄鋼板を挾み、薄鋼板表面を突起状に塑性変
形させ、見かけ上の板厚を増加させ、リング状部の巻厚
を矯正しながら薄鋼板を巻き取る方法である。
〔作用〕
この発明における薄鋼板巻き取り方法は、リング状部の
薄鋼板の集合体(3)の巻厚差を左右の端面近くの表面
高さの高低差で検知し、その結果に基づき巻厚の小さい
側の薄鋼板(1)の端面近くを塑性変形させ見かけ上の
板厚を増し、リング状部の巻厚を矯正しながら巻き取る
次に本発明の実施例について述べる。
〔発明の実施例〕
第1図、第2図、第3図及び第4図は、夫々この発明の
一実施例を示す正面図、平面図、左側面図、及び右側面
図である。
図において(6)はリング状の薄鋼板の集合体(3)の
表面に接して回転する回転ローラー、(7)。
(8)はこの回転ローラー(6)を保持する固定金具及
び可動金具でビン(9)で連結している。(10)は取
付板で固定金具(7)を穴付ボルト(11)により締結
し、リング状の薄鋼板の集合体(3)の巻厚の増加にと
もないその表面に沿って垂直に上昇する(機構図示せず
) 、(12)はスプリングで取付、板(10)の下方
に位置し、可動金具(8)、ピン(9)を介して回転ロ
ーラー(6)をリング状の薄鋼板の集合体(3)の表面
に押し付けている。(13)は可動金具(8)に取り付
けられた検出ドック、(14)及び(15)はこの検出
ドック(13)を検知する磁気センサーA及び磁気セン
サーBで取付板(lO)に固定しである。(固定機構は
図示せず) (1G)は円周上に突起をもった足形ロー
ラー、(17)はこの星形ローラー (te)を保持す
る保持板でピン(18)で連結している。(19)はV
溝をもったV溝ローラーで星形ローラー(IB)の下方
に位置し、星形ローラー(1B)の突起部中心とV溝中
心が同一となる位置に位置する。
(20a) 、 (20b)はシリンダーで保持板(1
7)に連結し、ビン(18)を介して星形ローラー(1
6)を上下する。
上記のように構成されたこの発明による薄鋼板巻き取り
方法においては、リング状の薄鋼板の集合体(3)の左
右巻厚差が生じると可動金具(8)が左右巻厚差分だけ
取付板(lO)に対し上下に移動する。たとえば第4図
において巻厚がT1〉T2となると可動金具(8)の回
転ローラー(6)はリング状の薄鋼板の集合体(3)の
表面に沿い下方へ移動する。したがって、この回転ロー
ラー(6)を保持する可動金具(8)はスプリング(1
2)の力により下方へ移動し、当然この可動金具(8)
に取り付けた検出ドック(13)も同様に移動し、磁気
センサーA(14)が0FFL巻厚差を検出する。(た
だし、巻厚がT 1−72の時、磁気センサーA (1
4)及び磁気センサーB (15)がONとする。)次
に、この巻厚差検知信号により、シリンダー(20b)
が(イ)の方向へ移動し、星形ローラー(16)をV溝
ローラー(19)に押し付けることによりこの中間に位
置する薄鋼板(1)の表面の一部を凸状の突起形状(2
1) (第5図及び第6図参照)に塑性変形させ見かけ
上の板厚を増加させ、リング状の薄鋼板の集合体(3)
の巻厚差を矯正しながら所定の巻厚まで巻き取ることに
なる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればリング状部の巻厚差を
検知し、この信号に基づき薄鋼板の一部を塑性変形させ
見かけ上の板厚さを変化させリング状部の巻厚差を矯正
できるようにしたので、薄鋼板の横ズレの有無に関係な
く巻厚差が検知でき、また、巻厚差矯正用の別部品(薄
板スペーサなど)を必要としない優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図及び第4図は、夫々この発明の
一実施例を示す正面図、平面図、左側面図、及び右側面
図、第5図は巻き取り中の薄鋼板の斜視図、第6図は第
5図の断面AAの詳細図、第7図は薄鋼板形状の詳細斜
視図、第8図及び第9図は従来方法による巻き取り例の
平面図及び正面図である。 図において、(1):薄鋼板、(3);リング状の薄鋼
板の集合体、(6):回転ローラー、(7):固定金具
、(8):可動金具、(10) :取付板、(12) 
ニスプリング、(13) :検出ドック、(14) :
磁気センサーA、(15):磁気センサーB、(1も)
:星形ローラー、(17) :保持板、(19) : 
V溝ローラー、(20a) 、  (20b)−ニジリ
ンダ−0なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分
を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リング状に薄鋼板を連続して巻き取る方法におい
    て、該薄鋼板巻き取り部の両端面近くの巻厚差を検知し
    、該信号に基づき、巻き取り直前の薄鋼板の片端近くを
    塑性変形させ見かけ上の板厚を変化させ、リング状部の
    巻厚を矯正しながら巻き取ることを特徴とする薄板巻き
    取り方法。
  2. (2)リング状部の薄鋼板巻厚の両端面近くの表面高さ
    位置の一方を基準とし、他方を前記基準に対して高低比
    較することにより巻厚差を検知することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の薄鋼板巻き取り方法。
  3. (3)星形ローラーとV溝ローラーで薄鋼板を挾み、薄
    鋼板表面を突起状に塑性変形させ、見かけ上の板厚を増
    加させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    薄鋼板巻き取り方法。
JP24952186A 1986-10-22 1986-10-22 薄鋼板巻き取り方法 Pending JPS63104720A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109353887A (zh) * 2018-12-12 2019-02-19 应伟苹 一种新型纺织绕线机
CN109353888A (zh) * 2018-12-12 2019-02-19 应伟苹 一种便捷式纺织绕线机
CN109693969A (zh) * 2018-12-12 2019-04-30 应伟苹 一种改进型纺织绕线机

Cited By (5)

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CN109353887A (zh) * 2018-12-12 2019-02-19 应伟苹 一种新型纺织绕线机
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CN109693969A (zh) * 2018-12-12 2019-04-30 应伟苹 一种改进型纺织绕线机
CN109353888B (zh) * 2018-12-12 2021-04-09 嵊州市旭丰纺织有限公司 一种便捷式纺织绕线机
CN109353887B (zh) * 2018-12-12 2021-04-09 嵊州市旭丰纺织有限公司 一种纺织绕线机

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