JPS6289986A - 文章表示装置 - Google Patents

文章表示装置

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JPS6289986A
JPS6289986A JP60230799A JP23079985A JPS6289986A JP S6289986 A JPS6289986 A JP S6289986A JP 60230799 A JP60230799 A JP 60230799A JP 23079985 A JP23079985 A JP 23079985A JP S6289986 A JPS6289986 A JP S6289986A
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JP
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error
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signal
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JP60230799A
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JPH0571107B2 (ja
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諸星 祐子
淳一 山口
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文章表示装置と外部の制御部との間の転送に異
常が発生したとき、異常表示を行なうと共に、異常が回
復した際には正常表示に戻すようにした回復処理が迅速
に行なえるようにした文章表示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の文章表示装置として、例えば、特開昭59−68
056号に示すものがある。この文章表示装置は、2種
類のタイマー、スキップフラグ及びエラーカウンタを備
えて、複写機制御部からの同門信号の割込みごとに文章
表示制御部のCPUが2種類のタイマ(40ms及び6
00m5)をセットし、スタートコードをチェックして
スキップフラグを立てるか否か判定し、このフラグに基
づいてストップコード検査を行なってデータエラー処理
を実行し、エラーカウンタをカウントアツプしても10
回以上エラー検出がある場合にエラー表示を行なうと共
に、600m5タイマがタイムアウトする迄に同期信号
が人力されなかったときに同期信号エラーを判定してエ
ラー表示を行なっている。
このような構成により、表示指令中に異常を検出したと
き、文章表示を停止し、これに代えて異常表示を行なう
ようにしたため、文章表示部における誤表示を防ぐこと
ができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の文章表示装置にあっては、転送情報のエ
ラー発生時の表示はフィールドエンジニアを対象とした
内容であるため、異常時からの復旧が迅速にできない不
具合があった。また、転送情報の検査を行なう構成が複
雑であった。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上記
に鑑みてなされたものであり、異常時からの復旧が速や
かに行なえるようにするため、情報内容を検査し、異常
時にはシリアル通信エラー文章を表示すると共に、異常
検出後も監視を継続し、回復とともに正常表示へ切換え
るようにした文章表示装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、本発明による文章表示装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、文章表示装置は、複
写機の各種センサや操作パヱルからの信号を入力して複
写機各部を制御する複写機制御部1と、該制御部1の信
号を入力して該信号に応した表示信号を出力する文章表
示制御部2と、表示信号を入力したとき表示信号に応じ
た文章を表示する表示器3を有する。文章表示装置2は
、入力信号を演算処理するCPU (信号処理部)4と
、複写機制御部1の出力ボート14より出力される信号
を受は付ける入力インターフェイス5と、転送系あるい
は複写機制御部1内の正常性を検査し、異常時には表示
器3にエラー文章を表示すると共に、文章表示指令の異
常検査を継続し、正常復帰のときに表示内容を正常状態
に戻すプログラムを内蔵し、更に予め定めた異った複数
の表示文章の文字コード列が記tσされた文章ROMを
内蔵し、文章表示制御部2へ着脱自在なソフトカセット
6と、表示指令に応じて文章ROMから読み出された文
字コード列を記憶するRAM7と、該RAM7の記ta
内容に基いて文字パターンを発生するキャラクタジェネ
レータ8と、タイミングカウンタ回路13のタイミング
信号によって表示タイミングが制御され、キャラクタジ
ェネレータ8のパターン信号に応じた駆動信号を出力す
るシフトレジスタ9と、駆動信号によって駆動され、表
示器3を文字パターンに応じてドツト点灯させる点灯信
号を出力するX−ドライバ10と、タイミング信号を展
開してダイナミック点灯に応じた駆動信号を出力するデ
コーダ11と、駆動信号によって駆動されて前記点灯信
号に基づいた文字パターンをダイナミック表示させるY
−ドライバ12より構成される。
ソフトカセット6は第2図のように、コントロールソフ
ト部61(例えば、5キロバイトの容量)及びセンテン
ス部62(例えば、11キロバイト)より成るメモリで
あり、コントロールソフト部61には複写機の状態を示
す転送された情報の読み込み検査及び出力すべき文章を
決定するシーケンス、更には文章の出力時間を管理する
プログラムが記憶されている。
以上の構成に基づいて、先ず文章表示操作について説明
する。
例えば、複写機の定着部のフユーザ温度が所定の値にな
ると、温度信号を人力した複写機制御部1が「コピーで
きます」に対応する制御信号を出力する。該制御信号は
第3図及び第4図fa)の示すように、1回の転送デー
タが10バイトの信号となっており、複写機制御部1が
発生する転送用同期信号、即ち、第4図(b)及び(C
1に示す転送用同期信号(10バイト分のパルスを10
0m5ecの間に出力)によって制御され、文章表示制
御部2に入力される。文章表示制御部2において、該制
御信号がCPU4によって解読され(ソフトカセット6
のプログラムによる)該当する文章番号が決定される。
決定された文章番号に応じた文章ROMのアドレスが指
定されると、対応する文字コード列がRAM7に転送さ
れる。この文字コード列をアドレスの一部としてソフト
カセット6に記憶されているキャラクタ−フォント (
字体)が読み出され、タイミングカウンタ13の信号に
よってアクセス制御されながら、RAM7に書き込まれ
る。RAM7の記憶内容に基づいてキャラクタジェネレ
ータ8が文字パターンを発生し、この表示パターンが読
み出されてシフトレジスタ9へ取り込まれる。シフトレ
ジスタ9がX−ドライバ10を駆動して、点灯信号を出
力すると、Y−ドライバ12はグイナミソク点灯制御信
号によって表示器3を順次走査し、「コピーできます」
を表示する。
上記文章表示装置における表示操作は、第5図及び第6
図(イ) 、 (o) 、 (ハ)で示す転送データ検
査及び同期信号検査のクリアによって開始されるもので
あり、転送データ検査として、第1バイトのスタート・
コード検査、第9バイトのチェック・サム検査及び第1
0バイトのストップ・コード検査が行なわれる。
転送される情報の読み込みは、CPU4に入力される受
信完了信号による割り込み、転送情報検査、読み込みプ
ログラムが起動されることにより行なわれる。転送に関
する検査項目は以下の2つに大別され、更に、各々につ
いて個別に検査が行なわれる。
■、転送情報の検査 a、パリティエラー検査 す、フレーミングエラー検査 C,オーバーライドエラー検査 d、 10byte目のチェックサム検査2、転送用受
信完了信号検査 e、受信完了信号の連続10回受信検査(データの抜け
・重複検査) f、1sec間の受信完了信号なし状態検査。
検査方法について、第5図のフローチャートに基づき、
以下に詳述する。シリアル通信の割込みが発生すると、
まず受信エラー(パリティエラー。
フレーミングエラー、オーバーライドエラー)の検査を
ステップ51で行ない、受信エラーが検出された場合に
は、エラーフラグをセット (ステップ65)シ、エラ
ータイマー処理(ステップ66)を実行する。受信エラ
ーが無かった場合、1バイト目か否かを判定(ステップ
52)シ、1バイト目であるときにはアドレスが自分の
ものか否かを判定(ステップ53)する。アドレスが自
分のものであればデータを読み込み(ステップ54)、
ついでレシーブカウンタをセット (ステップ55)す
る。また、ステップ52で1バイト目で無いことが判定
された場合には、レシーブカウンタがセントされている
か否かを判定(ステップ56)する。セットされている
ときには1バイト目がエラーでは無く、2〜10バイト
のいずれかにあることを意味するので、データの読み込
みを実行する(ステップ57)。
レシーブカウンタがセットされていない場合には、1バ
イト目がエラー或いは11バイト目以降(データの重複
)を意味するため、エラータイマー処理(ステップ66
)へ移行する。更に、ステップ57でデータを読み込ん
で、10バイト目が読み込まれたときに1〜9バイト目
のチェ・ツクサムを計算し、lOハイド目のデータと同
じである場合(ステップ60)には、入力データエリア
に2〜9バイト目のデータをセント (ステップ61)
シたのち、受信完了フラグをセットする (ステップ6
2)。ついで、ステップ63において、ステップ65で
立てたエラーフラグがクリアされているか否かを判定す
る。フラグがクリアされていれば、1〜10パ゛イト目
までの聡てのデータがエラーでなかったことを意味、即
ち、データの転送が正常に終了したことを示すので、ス
テップ64においてエラータイマをクリアする。一方、
エラーフラグがセットされている場合(2〜10バイト
目の間でエラーがあったが、そのデータは読み込まずに
、次のデータから続けて読み込み、チェックサムがOK
だった場合)には10バイトのうちの少くとも1回にエ
ラーがあったことを意味し、エラータイマは作動したま
まとし、エラーフラグのみをクリアする (ステップ6
7)。
エラータイマー処理(ステップ66)は、シリアル通信
の割込みが発生した総ての場合において最後に実行され
るもので、第6図(17)に示すように、エラータイマ
ーが“0”のとき1秒がセットされ、前述の転送情報の
検査項目のa −eの検査が1秒間以上続いた場合、エ
ラータイマはクリアされないためにタイムアウトし、第
6図(I])の処理に移って表示器3ヘシリアル通イ3
エラーを表示する。
また、前述の転送用受信完了信号検査の項における項目
「の場合、その内容としては、電源オンの後、1回も通
信されずに1秒が経過した場合と、何回か通信があった
のち1秒が通過しても通信が無かった場合とが考えられ
る。前者の場合には、電源オンからメインプロセッサか
らデータを送信し始めるが0.7秒後であることから、
電源オン時に1.7秒をエラータイマーにセント (第
6図(イ)の処理)する。一方、後者の場合に対しては
、ステップ66のエラータイマー処理によって取扱うこ
とができる。尚、両者ともタイムアウトした場合、1秒
間シリアル通信がこなかつたことを意味するので、表示
器3にシリアル通信エラーを表示する。
エラー表示の表示を行なっている間もエラー検査は続行
され、正常復帰がなされた時点で表示内容が自動的に正
常状態に戻される。
〔発明の効果〕
以上より明らかなように本発明の文章表示装置によれば
、情報内容の検査を行なって異常時にはシリアル通信エ
ラー文章を表示すると共に、異常検査を続行して正常に
復旧した際には表示を正常状態に戻すようにしたため、
異常時からの復旧処理を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ソフトカセットのメモリ構成を示すメモリマツプ図、第
3図は本発明における転送データを示す説明図、第4図
(al、 (bl、 (C1は本発明における同期信号
を示す説明図、第5図及び第6図(イ)。 (o)、(ハ)は本発明における処理の一例を示すフロ
ーチャート。 符号の説明 1−・−・−複写機制御部、 2−・−文章表示制御部
、3 −−−−−−−一表示器、    4 ・−−−
−−−CP U 。 5 −−−−−−−一人カインターフェイス、6−−−
−−−−・ソフトカセット、7 −一一一一・−文章R
AM。 8−−−−−−キャラクタジェネレータ、9 −一−−
−・・−シフトレジスタ、10−・−・−X−ドライバ
、11−−−−−−−デコーダ、    12−−−−
一・・ Y−ドライバ、13−・−・−・タイミングカ
ウンタ、14・・・−出力ポート。 第2図 第3図 第4図 ■ニ]コ ニ■] 第6図 Cイノ                      
     CロノCIす

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 予め定めた表示文章を記憶する文章記憶メモリと、 外部の制御機構より与えられる受信情報から表示文章を
    選択し、該表示文章を前記文章記憶メモリから読み出す
    信号処理部と、 該信号処理部によって読み出された表示文章を表示する
    表示器を備え、 前記信号処理部によって前記信号情報の異常を検出した
    際に前記表示器に異常表示を行なうと共に、正常状態へ
    の復旧に同期して前記表示器に正常表示を行なわせるこ
    とを特徴とする文章表示装置。
JP60230799A 1985-10-16 1985-10-16 文章表示装置 Granted JPS6289986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60230799A JPS6289986A (ja) 1985-10-16 1985-10-16 文章表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60230799A JPS6289986A (ja) 1985-10-16 1985-10-16 文章表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6289986A true JPS6289986A (ja) 1987-04-24
JPH0571107B2 JPH0571107B2 (ja) 1993-10-06

Family

ID=16913454

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JP60230799A Granted JPS6289986A (ja) 1985-10-16 1985-10-16 文章表示装置

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