JPS6289918A - レンズの保持装置 - Google Patents

レンズの保持装置

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Publication number
JPS6289918A
JPS6289918A JP18715186A JP18715186A JPS6289918A JP S6289918 A JPS6289918 A JP S6289918A JP 18715186 A JP18715186 A JP 18715186A JP 18715186 A JP18715186 A JP 18715186A JP S6289918 A JPS6289918 A JP S6289918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
holding frame
peripheral part
peripheral
lens holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18715186A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshisuke Matsukawa
松川 善亮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP18715186A priority Critical patent/JPS6289918A/ja
Publication of JPS6289918A publication Critical patent/JPS6289918A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lens Barrels (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、光学装置などに使用されるプレスレンズの保
持装置に関する。
(従来技術) 例えば、眼鏡、双眼鏡等に使用されるガラスプレスレン
ズは溶融ガラスを流出口より流して、はぼ均等量lに切
断した塊(ゴブ)を形成!Ii置に供給して製作される
。(特開昭60−118642号)         
          (第4図及び第5図は、従来のこ
の種のガラスプレスレンズの成形装置の一例を示す要部
断面図である。図において、符号1は軟化ガラス塊(ゴ
ブ)、2は上型、3は下型、4は用型、5は下型3を突
き上げる押上杆を夫々示している。上記用型4は固定さ
れており、周胴型4に対して上記上型2は、下型3と同
一中心軸上において上下動自在に配設されている。そし
て、第1図の状態、即ち上型2が上方に引上げられた状
態で、ゴブシュータ−から1個のゴブ1が用型4内に落
し込まれると、第2図に゛示すように、上型2が押し下
げられゴブ1を所定の形状に押圧してガラスプレスレン
ズ6を成形するようになっている。
成形加工が完了した後は、上型2が上方に引き上げられ
、次いで下型3を押上杆5により突き上げて、成形され
てガラスプレスレンズ6となった成形品を用型4より取
り出すようになっている。
発明が解決しようとする問題点) 上記従来技術は、レンズをレンズ保持枠に組み込む際基
準面として必要になるのは一般にレンズの対向する2面
のうちの1面と外周面の一部であり、その他の部分は形
状精度の不要な部分であるから、その部分にプレス時に
生じるゴブの余剰ガラスを収容しようとするものである
。従って上記プレスによって得られるレンズを、レンズ
保持枠に組み込むにはレンズの対向する2面の内の1面
をレンズ保持枠のレンズ当て付は部に係合させるように
しなければ成らないのでレンズに歪が生じ精度のよいレ
ンズを提供することが出来なかった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものでレン
ズ加工を複雑にすることなくレンズ保持枠に対して簡単
で精度良く位置決めして固定でき且つレンズに歪を生じ
させないようにしたレンズの保持装置を提供することを
目的としたものである。
く問題点を解決するための手段及び作用)本発明はレン
ズの有効口径の周縁部レンズ保持枠の外径部と嵌合する
周辺部とレンズ保持枠の端部と係合する係合部とを連続
して設はレンズの光軸方向と光軸に対し直角方向への移
動を規制するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。  。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すガラスプレスレ
ンズの断面図、第2図は第1図のガラスプレスレンズを
成形する成形装置の要部断面図を夫々示している。本実
施例におけるガラスプレスレンズ11は全面曲面である
両凸レンズであって、第1図は同レンズ11の有効口径
に等しい外径に規制された規制周辺部13となっており
、上面12aと接する胴周面の外径は上記規制周辺部1
3の外径より僅かに大きく外径が規制されない開放周辺
部14となっている。また上記周辺部13と連続したレ
ンズの光軸に対し直角方向の係合部10が設けられてい
る。
一方、上記ガラスプレスレンズ11を成形加工する成形
装置15は、第2図に示すように、上型16.下型17
.調型18が夫々上記第4.5図における成形装置の上
型2.下型3.調型4とほぼ同様に構成されており、そ
の作用もほぼ同様である。唯、上記上型16の外径は調
型18の内径より僅かに大きく、上記下型17は調型1
8に摺動可能に嵌入しており、同下型17の最下位の位
置はガラスプレスレンズ11用のレンズ素材11Aが調
型18内に投入されても好適におさまる程度の空間が出
来るように調型18に固定されるようになっている。そ
して、上記調型18と上、下型16.17とは同一中心
軸上において所定の偏芯量内に押えられていると共に、
上記上型16の最下位のプレス位置と上記下型17の調
型18への固定位置との両型16゜17の間隔は、加工
されるガラスプレスレンズ11の肉厚と最密に一致する
ように定められている。又、上記上型16の最下位の位
置では、第2図に示すようにその調型18の上端面に対
向する下面と上記調型18の上端面とは間隙D1を有し
ていて、この間隙D1内に上、下型16,17により押
圧されたレンズ素材11Aの余分の量が押し出されるよ
うになっている。
このように構成された本発明の成形装置15によるガラ
スプレスレンズ11の成形方法は上記第4.5図におけ
る成形装置の場合とほぼ同様であるが、上述したように
レンズ素材11Aに重量のバラツキがあっても成形され
たガラスプレスレンズ11の肉厚は一定である。従って
、従来のこの種の欠点を見事に解消すると共に、上記プ
レスレンズ11の規制周辺部13がその後のレンズの加
工や組立上の正確な衝となるので加工が完了し、組立て
られたレンズの性能は一段と向上させることが出来る。
また、本発明によるガラスプレスレンズ11における規
制周辺部13及び解放周辺部14が形成する直角部分は
、同レンズ11をレンズ保持枠に組み込む際、同レンズ
の軸方向の位置決めに利用することができる。即ち上記
直角部分を巧みに利用してガラスプレスレンズ11をレ
ンズ保持枠に組み込んだ場合の一例を第3図に示しであ
る。この第3図に示すように、レンズ保持枠19の中央
部の内面には上記プレスレンズ11の規制周辺部13が
嵌入する嵌合部19aが設けられており、同嵌合部19
aの模部寄りに沿って上記解放周辺部14が入り込む周
溝19bが設けられている。この周溝19bの前部がわ
と嵌合部198間に形成される段部にはガラスプレスレ
ンズ11の係合部10が係合するように成っている。モ
して同周溝19bの後部がわには周知のようにレンズ押
え環20がねじ込まれて、プレスレンズ11をレンズ枠
19に固定するようになっている。この図から明らかな
ように、上記プレスレンズ11の規制周辺部13がレン
ズ保持枠19の嵌合部19aに精密に嵌合すると共に、
同プレスレンズ11の解放周辺部14の前面がレンズ保
持枠19の周溝19bの段部に衝合することにより同プ
レスレンズ11の光軸方向の位置も精密に出されて同レ
ンズ11は固定される。
(効 果) 以上説明したように本発明によれば、レンズの有効口径
の周縁部にレンズ保持枠の外径部と嵌合する周辺部と、
レンズ保持枠の端部と係合する係合部を設けたのでレン
ズの位置決めが容易となり、組立て工数が削減されると
いう効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示すガラスプレスレンズの
断面図、 第2図は、上記第1図のガラスプレスレンズを成形する
成形装置の要部断面図、 第3図は、上記第1図のガラスプレスレンズがレンズが
レンズ保持枠に組み込まれた状態の一例を示す断面図、
第4図、第5図は、従来のガラスプレスレンズの成形装
置の作動態様を夫々示す要部断面図である。 10・・・係合部 11・・・ガラスプレスレンズ13
・・・規制周辺部 14・・・開放周辺部19・・・レ
ンズ保持枠 19a・・・嵌合部ゝ・ごシ′ 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プレス工程によって形成されたレンズの有 効口径の周縁部にレンズ保持枠の外径部と嵌合する周辺
    部と、レンズ保持枠の端部と係合する係合部とを連続し
    て設けたことを特徴とするレンズ保持装置
JP18715186A 1986-08-09 1986-08-09 レンズの保持装置 Pending JPS6289918A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18715186A JPS6289918A (ja) 1986-08-09 1986-08-09 レンズの保持装置

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JP18715186A JPS6289918A (ja) 1986-08-09 1986-08-09 レンズの保持装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13079884A Division JPS6110034A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 ガラスプレスレンズの成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6289918A true JPS6289918A (ja) 1987-04-24

Family

ID=16201013

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JP18715186A Pending JPS6289918A (ja) 1986-08-09 1986-08-09 レンズの保持装置

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JP (1) JPS6289918A (ja)

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