JPS628792B2 - - Google Patents
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- JPS628792B2 JPS628792B2 JP53006592A JP659278A JPS628792B2 JP S628792 B2 JPS628792 B2 JP S628792B2 JP 53006592 A JP53006592 A JP 53006592A JP 659278 A JP659278 A JP 659278A JP S628792 B2 JPS628792 B2 JP S628792B2
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- shift
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- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、セルフシフト型ガス放電パネルを
用いた表示装置に関し、特に文字情報に対する書
換え可能なメモリを採用することによつて表示形
態の改善と操作性の向上を図つた新しいセルフシ
フト型ガス放電表示装置に関するものである。
用いた表示装置に関し、特に文字情報に対する書
換え可能なメモリを採用することによつて表示形
態の改善と操作性の向上を図つた新しいセルフシ
フト型ガス放電表示装置に関するものである。
放電スポツトのシフト機能をそなえたいわゆる
セルフシフト型のガス放電パネルは、マトリツク
ス表示用AC駆動型プラズマ・デイスプレイ・パ
ネルにおける駆動回路の簡素化を図るべく開発さ
れたもので、従来既に種々のタイプのものが提案
されている。そして基本的には複数のシフト用放
電セルの周期的配列よりなるシフトチヤンネルを
備え、かつこれらシフト用放電セルは複数の母線
に規則的に接続された電極配列によつて画定され
ており、前記母線を通してシフト電圧パルス列を
順次各電極群に印加することにより、一端に位置
する書込み放電セルで発生させた放電スポツトを
前記シフト用放電セルの配列に沿つて他端方向に
順次シフトさせるよう構成されている。
セルフシフト型のガス放電パネルは、マトリツク
ス表示用AC駆動型プラズマ・デイスプレイ・パ
ネルにおける駆動回路の簡素化を図るべく開発さ
れたもので、従来既に種々のタイプのものが提案
されている。そして基本的には複数のシフト用放
電セルの周期的配列よりなるシフトチヤンネルを
備え、かつこれらシフト用放電セルは複数の母線
に規則的に接続された電極配列によつて画定され
ており、前記母線を通してシフト電圧パルス列を
順次各電極群に印加することにより、一端に位置
する書込み放電セルで発生させた放電スポツトを
前記シフト用放電セルの配列に沿つて他端方向に
順次シフトさせるよう構成されている。
しかして、この種のセルフシフト型ガス放電パ
ネルはメモリ動作による表示機能に加えて、通常
の陰極線管を用いた表示装置より小型化できると
いう利点があるので、最近電子計算機の端末装置
における各種モニタデイスプレイやキーボードデ
イスプレイへの採用が試みられている。しかしな
がら、上記従来のパネルを用いたセルフシフトデ
イスプレイは、第1図に示すように表示行の右端
において文字単位で書込んだ文字情報を右から左
に向けて横方向にシフトするような形で構成され
ているため、書込んだ文字を最終表示装置へシフ
トするまで、つまり1行分の情報の最後の文字を
書込むまで、全体としての語または文がきわめて
不自然な形で表示されるという不利がある。
ネルはメモリ動作による表示機能に加えて、通常
の陰極線管を用いた表示装置より小型化できると
いう利点があるので、最近電子計算機の端末装置
における各種モニタデイスプレイやキーボードデ
イスプレイへの採用が試みられている。しかしな
がら、上記従来のパネルを用いたセルフシフトデ
イスプレイは、第1図に示すように表示行の右端
において文字単位で書込んだ文字情報を右から左
に向けて横方向にシフトするような形で構成され
ているため、書込んだ文字を最終表示装置へシフ
トするまで、つまり1行分の情報の最後の文字を
書込むまで、全体としての語または文がきわめて
不自然な形で表示されるという不利がある。
従つてこの発明は、各種端末用デイスプレイに
適するよう表示形態を改善するとともに、操作性
の向上を図つたセルフシフト型ガス放電表示装置
の提供を目的とするものである。簡単に述べると
この発明は、セルフシフト型ガス放電パネルに対
するキヤラクタジエネレータとキーボードとの間
に書換え可能なメモリを接続し、文字情報がキー
インされる度に先に表示されている文字を含めて
1行分の情報をその都度入れ換え、それによつて
キーインした文字をその都度画面の左側から順次
最終位置に表示させるようにしたいわゆる行単位
書込み機能を有する表示装置を特徴とするもので
ある。なお、この発明において「文字」なる語は
アルフアベツト等の通常の文字はもちろん、数字
および記号等を含めた形を意味するものである。
適するよう表示形態を改善するとともに、操作性
の向上を図つたセルフシフト型ガス放電表示装置
の提供を目的とするものである。簡単に述べると
この発明は、セルフシフト型ガス放電パネルに対
するキヤラクタジエネレータとキーボードとの間
に書換え可能なメモリを接続し、文字情報がキー
インされる度に先に表示されている文字を含めて
1行分の情報をその都度入れ換え、それによつて
キーインした文字をその都度画面の左側から順次
最終位置に表示させるようにしたいわゆる行単位
書込み機能を有する表示装置を特徴とするもので
ある。なお、この発明において「文字」なる語は
アルフアベツト等の通常の文字はもちろん、数字
および記号等を含めた形を意味するものである。
以下、この発明の好ましい実施例につき図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第2図はこの発明によるセルフシフトデイスプ
レイの概略系統図で、大きく分けて点線で囲んで
示すようにキーボード10と、制御ロジツク回路
ユニツト20と、セルフシフト型ガス放電パネル
(以下、セルフシフトPDPと略す)30と、シフ
トドライブ回路ユニツト40と、書込み信号発生
回路ユニツト50と、書込みドライブ回路ユニツ
ト60と、データ編集回路ユニツト70とから構
成されている。キーボード10は、オペーレータ
の操作に応答して書込むべき文字情報に対応する
文字コード信号CCSと書込み指令信号STBを発
生する。制御ロジツク回路ユニツト20は、前記
書込み指令信号STBを入力することによりシフ
ト用タイミング信号SHSと書込みタイミング信号
WTSを発生する。
レイの概略系統図で、大きく分けて点線で囲んで
示すようにキーボード10と、制御ロジツク回路
ユニツト20と、セルフシフト型ガス放電パネル
(以下、セルフシフトPDPと略す)30と、シフ
トドライブ回路ユニツト40と、書込み信号発生
回路ユニツト50と、書込みドライブ回路ユニツ
ト60と、データ編集回路ユニツト70とから構
成されている。キーボード10は、オペーレータ
の操作に応答して書込むべき文字情報に対応する
文字コード信号CCSと書込み指令信号STBを発
生する。制御ロジツク回路ユニツト20は、前記
書込み指令信号STBを入力することによりシフ
ト用タイミング信号SHSと書込みタイミング信号
WTSを発生する。
セルフシフトPDP30は、例えば特願昭51−
82410号(特公昭56−36538号)により既に提案さ
れている2×2相のミアンダ電極構造をそなえた
パネルが用いられる。このパネルは第3図に示す
ように、一方の基板上に横方向に交互に配列され
た2群のシフト電極y1とy2の複数のラインを持
ち、他方の基板上にも同じく横方向に交互に配列
された2群のシフト電極x1とx2の複数のラインを
持つている。そしてこれら両側の2×2群の電極
はそれぞれの基板上において誘電体層により被覆
され、既に周知のように放電用のガス空間を介し
て対向配置されている。かくして4つの電極群
y1,y2とx1,x2の対向間隙にはそれら電極の配列
順序に応じて4相の放電セルA〜Dが規則的周期
的に配列された形となり、各電極の配列ラインに
沿つた複数の(例えば7本)横方向シフトチヤン
ネルSC1〜SC7が図示のごとく形成される。各シ
フトチヤンネルSC1〜SC7の一端には最初のy1電
極に対向して書込み電極W1〜W7が設けられ、ま
た前記4つのシフト電極y1,y2とx1,x2はこの表
示行において図示のごとき母線接続により端子Y
1,Y2,X1,X2に導出されている。
82410号(特公昭56−36538号)により既に提案さ
れている2×2相のミアンダ電極構造をそなえた
パネルが用いられる。このパネルは第3図に示す
ように、一方の基板上に横方向に交互に配列され
た2群のシフト電極y1とy2の複数のラインを持
ち、他方の基板上にも同じく横方向に交互に配列
された2群のシフト電極x1とx2の複数のラインを
持つている。そしてこれら両側の2×2群の電極
はそれぞれの基板上において誘電体層により被覆
され、既に周知のように放電用のガス空間を介し
て対向配置されている。かくして4つの電極群
y1,y2とx1,x2の対向間隙にはそれら電極の配列
順序に応じて4相の放電セルA〜Dが規則的周期
的に配列された形となり、各電極の配列ラインに
沿つた複数の(例えば7本)横方向シフトチヤン
ネルSC1〜SC7が図示のごとく形成される。各シ
フトチヤンネルSC1〜SC7の一端には最初のy1電
極に対向して書込み電極W1〜W7が設けられ、ま
た前記4つのシフト電極y1,y2とx1,x2はこの表
示行において図示のごとき母線接続により端子Y
1,Y2,X1,X2に導出されている。
シフトドライブ回路ユニツト40は、前記電極
端子Y1,Y2,X1,X2に対する4つのドラ
イバ41〜44を含んでなり、各ドライバはその
内41について具体的に示すように、+Vsのシフ
ト電圧源と接地間に直列に接続されたシフトパル
サとしての一対のトランジスタ411,412を
有し、4相のシフトタイミング信号SHSの各1つ
ずつで交互に駆動されてそれらの中点からシフト
電圧パルスPsを取出し、これを前記電極端子に
各々供給するよう構成されている。
端子Y1,Y2,X1,X2に対する4つのドラ
イバ41〜44を含んでなり、各ドライバはその
内41について具体的に示すように、+Vsのシフ
ト電圧源と接地間に直列に接続されたシフトパル
サとしての一対のトランジスタ411,412を
有し、4相のシフトタイミング信号SHSの各1つ
ずつで交互に駆動されてそれらの中点からシフト
電圧パルスPsを取出し、これを前記電極端子に
各々供給するよう構成されている。
一方、書込み信号発生回路ユニツト50は、後
述のデータ編集回路ユニツト70からの文字コー
ド信号CCSによつて選択され、選択された7×
5ドツトの文字パターン信号IF1〜7を4単位周期
ごとに7ドツト分ずつ順次出力するキヤラクタジ
エネレータ58とそれらの出力を前記書込みタイ
ミング信号WTSに一致させるナンドゲート51
〜57を含んでいる。そして該ナンドゲートから
の文字パターン信号は次の書込みドライブ回路ユ
ニツト60の7つのドライバ61〜67に並列に
加えられる。
述のデータ編集回路ユニツト70からの文字コー
ド信号CCSによつて選択され、選択された7×
5ドツトの文字パターン信号IF1〜7を4単位周期
ごとに7ドツト分ずつ順次出力するキヤラクタジ
エネレータ58とそれらの出力を前記書込みタイ
ミング信号WTSに一致させるナンドゲート51
〜57を含んでいる。そして該ナンドゲートから
の文字パターン信号は次の書込みドライブ回路ユ
ニツト60の7つのドライバ61〜67に並列に
加えられる。
前記書込みドライバはその内61について具体
的に示すように、+Vwの書込み電圧源と接地間に
直列に接続された書込みパルサとしての1対のト
ランジスタ611,612を含み、前記文字パタ
ーン信号により交互に駆動されてそれらの中点か
ら書込み電圧パルスPwを取出してこれを前記
PDP30の7つの書込み電極に選択的に印加する
よう構成されている。
的に示すように、+Vwの書込み電圧源と接地間に
直列に接続された書込みパルサとしての1対のト
ランジスタ611,612を含み、前記文字パタ
ーン信号により交互に駆動されてそれらの中点か
ら書込み電圧パルスPwを取出してこれを前記
PDP30の7つの書込み電極に選択的に印加する
よう構成されている。
第4図は駆動電圧波形の一例を示し、VY1,
VX1,VY2およびVX2が各母線導体を通して
4つのシフト電極群に印加される電圧波形、
VA,VB,VCおよびVDがそれぞれ前記電極電圧
波形の合成電圧として4相の放電セルA〜Dに加
わる電圧波形である。またVWi(iは正の整数)
は書込み電極群に印加される書込み電圧波形であ
り、VWCは書込み放電セルWに加わる合成電圧
波形を示している。
VX1,VY2およびVX2が各母線導体を通して
4つのシフト電極群に印加される電圧波形、
VA,VB,VCおよびVDがそれぞれ前記電極電圧
波形の合成電圧として4相の放電セルA〜Dに加
わる電圧波形である。またVWi(iは正の整数)
は書込み電極群に印加される書込み電圧波形であ
り、VWCは書込み放電セルWに加わる合成電圧
波形を示している。
第2図、第3図および第4図の関連において、
表示行のシフト用放電セルには期間t0〜t3の4つ
の単位周期の繰り返しで前記シフトタイミング信
号SHSを構成する基本パルス列〜の組合わせ
により順次D・A,A・B,B・C,C・Dの隣
接放電セルのペアを付勢するようなシフト電圧パ
ルスPsが対応するシフトドライブ回路ユニツト
40から与えられてシフト動作が行なわれ、かつ
t0の期間ごとに選択された書込み電極に書込みド
ライブ回路ユニツト60から書込み電圧パルス
Pwが印加されて文字書込みが行われる。かくし
て、7本のシフトチヤンネルに対して各々4つの
単位周期のパルス列を5サイクル分順次供給する
ことにより、7×5ドツトによる1文字分の書込
みが行われることになる。
表示行のシフト用放電セルには期間t0〜t3の4つ
の単位周期の繰り返しで前記シフトタイミング信
号SHSを構成する基本パルス列〜の組合わせ
により順次D・A,A・B,B・C,C・Dの隣
接放電セルのペアを付勢するようなシフト電圧パ
ルスPsが対応するシフトドライブ回路ユニツト
40から与えられてシフト動作が行なわれ、かつ
t0の期間ごとに選択された書込み電極に書込みド
ライブ回路ユニツト60から書込み電圧パルス
Pwが印加されて文字書込みが行われる。かくし
て、7本のシフトチヤンネルに対して各々4つの
単位周期のパルス列を5サイクル分順次供給する
ことにより、7×5ドツトによる1文字分の書込
みが行われることになる。
さて、キーインした文字をその都度画面の左側
から順次最終表示位置に表示させるためのこの発
明の特徴とする第2図のデータ編集回路ユニツト
70は、制御信号発生回路71、書換可能な編集
用メモリ72、アドレス選択回路73、フリツプ
フロツプ74,75、アンドゲート76、アドレ
ス信号切換回路77を含んで構成されている。制
御信号発生回路71は、縦続接続された3つのフ
リツプフロツプ711〜713とこのフリツプフ
ロツプに図の関係で接続された2つのアンドゲー
ト714,715を有し、フリツプフロツプ71
1の入力端にはクロツク信号CKS(第5図参
照)と前述のキーボード10よりの書込み指令信
号STB(第5図参照)がそれぞれ入力されるよ
うになつており、かつアンドゲート714の出力
端は後述の編集用メモリ72の読込み・読出し制
御信号入力端子W/Rに接続され、その出力
WRS(第5図参照)が“1”の場合は読込み制
御信号、出力が“0”の場合は読出し制御信号と
して各々作用するようになつている。また、他の
アンドゲート715の出力は後述の編集用メモリ
72に対するアドレス制御用の信号ACS(第5
図参照)として作用する。このアドレス制御信号
ACSは前記読出し制御信号と同じ周期で発生さ
れる。
から順次最終表示位置に表示させるためのこの発
明の特徴とする第2図のデータ編集回路ユニツト
70は、制御信号発生回路71、書換可能な編集
用メモリ72、アドレス選択回路73、フリツプ
フロツプ74,75、アンドゲート76、アドレ
ス信号切換回路77を含んで構成されている。制
御信号発生回路71は、縦続接続された3つのフ
リツプフロツプ711〜713とこのフリツプフ
ロツプに図の関係で接続された2つのアンドゲー
ト714,715を有し、フリツプフロツプ71
1の入力端にはクロツク信号CKS(第5図参
照)と前述のキーボード10よりの書込み指令信
号STB(第5図参照)がそれぞれ入力されるよ
うになつており、かつアンドゲート714の出力
端は後述の編集用メモリ72の読込み・読出し制
御信号入力端子W/Rに接続され、その出力
WRS(第5図参照)が“1”の場合は読込み制
御信号、出力が“0”の場合は読出し制御信号と
して各々作用するようになつている。また、他の
アンドゲート715の出力は後述の編集用メモリ
72に対するアドレス制御用の信号ACS(第5
図参照)として作用する。このアドレス制御信号
ACSは前記読出し制御信号と同じ周期で発生さ
れる。
編集用メモリ72は、前記パネル30上の表示
行の表示文字数、例えば16文字分に対応した情報
を記憶するに充分な容量をもつており、前記読込
み制御信号を入力したときはデータ信号入力端子
Dinに供給される文字コード信号を後述のアドレ
ス信号との入力関係で1〜16番地の内の所定の番
地に読込んで記憶し、また前記読出し制御信号を
入力したときは後述のアドレス信号との入力関係
で選択された所定の番地の記憶内容を順次読出
し、それをデータ信号出力端子Doutを介して前
述のキヤラクタジエネレータ58に供給する。さ
らに該メモリは図示しないがアドレスデコーダを
内蔵しているものとする。
行の表示文字数、例えば16文字分に対応した情報
を記憶するに充分な容量をもつており、前記読込
み制御信号を入力したときはデータ信号入力端子
Dinに供給される文字コード信号を後述のアドレ
ス信号との入力関係で1〜16番地の内の所定の番
地に読込んで記憶し、また前記読出し制御信号を
入力したときは後述のアドレス信号との入力関係
で選択された所定の番地の記憶内容を順次読出
し、それをデータ信号出力端子Doutを介して前
述のキヤラクタジエネレータ58に供給する。さ
らに該メモリは図示しないがアドレスデコーダを
内蔵しているものとする。
アドレス選択回路73は、読込み用および読出
し用の4ビツトバイナリカウンタ731,732
からなり、読込み用カウンタ731は前記アドレ
ス制御信号ACSを入力する度にその計数値を増
加し、かつ該計数出力(バイナリコード)が読込
み用アドレス信号として作用する。読出し用カウ
ンタ732は同じくその計数値が読出し用アドレ
ス信号として作用するが、前記アドレス制御信号
ACSの発生に基づき後述のフリツプフロツプ7
4とアンドゲート76をして、クロツク信号
CKSを入力する度にその計数値を増し、この計
数出力によつて前記編集メモリ72の1〜16番地
の記憶内容を順次連続的に選択して読出すように
なつている。すなわち、フリツプフロツプ74は
前記アドレス制御信号ACSによりセツト状態と
なり、そのQ出力FFS1(第5図参照)でアンド
ゲート76のゲートを開く。アンドゲート76は
そのゲート開放状態において他方の入力端に入力
しているクロツク信号CKSを前記読出し用カウ
ンタ732に供給する。また前記フリツプフロツ
プ74は前記読出し用カウンタ732の16計数値
の対応出力RSS(第5図参照)でセツト状態とさ
れるフリツプフロツプ75のそのときのQ出力
FFS2(第5図参照)でリセツト状態とされ、こ
の出力FFS2(第5図参照)の反転するまでの期
間内において1行分の文字書込みシフト動作が順
次行われるのである。
し用の4ビツトバイナリカウンタ731,732
からなり、読込み用カウンタ731は前記アドレ
ス制御信号ACSを入力する度にその計数値を増
加し、かつ該計数出力(バイナリコード)が読込
み用アドレス信号として作用する。読出し用カウ
ンタ732は同じくその計数値が読出し用アドレ
ス信号として作用するが、前記アドレス制御信号
ACSの発生に基づき後述のフリツプフロツプ7
4とアンドゲート76をして、クロツク信号
CKSを入力する度にその計数値を増し、この計
数出力によつて前記編集メモリ72の1〜16番地
の記憶内容を順次連続的に選択して読出すように
なつている。すなわち、フリツプフロツプ74は
前記アドレス制御信号ACSによりセツト状態と
なり、そのQ出力FFS1(第5図参照)でアンド
ゲート76のゲートを開く。アンドゲート76は
そのゲート開放状態において他方の入力端に入力
しているクロツク信号CKSを前記読出し用カウ
ンタ732に供給する。また前記フリツプフロツ
プ74は前記読出し用カウンタ732の16計数値
の対応出力RSS(第5図参照)でセツト状態とさ
れるフリツプフロツプ75のそのときのQ出力
FFS2(第5図参照)でリセツト状態とされ、こ
の出力FFS2(第5図参照)の反転するまでの期
間内において1行分の文字書込みシフト動作が順
次行われるのである。
一方、アドレス信号切換回路77は、読込み用
と読出し用のアドレス信号を前記アンドゲート7
14の出力すなわち読込み・読出し制御信号に関
連して切換えて前記メモリ72のアドレスデコー
ダに入力する、例えば読込み制御信号の発生時は
読込み用アドレス信号をアドレスデコーダに供給
するように、複数のアンドゲート771〜778
とオアゲート779〜782を図に示す接続関係
で組合わせて構成されている。
と読出し用のアドレス信号を前記アンドゲート7
14の出力すなわち読込み・読出し制御信号に関
連して切換えて前記メモリ72のアドレスデコー
ダに入力する、例えば読込み制御信号の発生時は
読込み用アドレス信号をアドレスデコーダに供給
するように、複数のアンドゲート771〜778
とオアゲート779〜782を図に示す接続関係
で組合わせて構成されている。
以上の構成において、例えばキーボード10か
ら「PDP」の語を書込んで表示する場合、次のよ
うな動作が行なわれる。すなわち第6図は書込み
動作の順序を模式的に示す図で、まず文字「P」
がキーインされると、書込み指令信号STB(第
5図)により制御信号発生回路71がまずクロツ
ク信号CKS(第5図)に同期して第4図のWRS
に示すような読込み制御信号(出力“1”状態)
を出力する。これによつて、編集メモリ72は読
込みモードにセツトされるとともに、アドレス信
号切換回路77のアンドゲート771のゲートが
開くことにより読込みカウンタ731の第1ビツ
ト出力61が該アンドゲート771とオアゲート
779を通してアドレスデコーダに加えられる結
果、1番地が選択される。この結果、文字「P」
に対応する文字コード信号CCSがこの1番地に
おいて読込まれて記憶されることになる。この読
込み動作後次のクロツク信号CKSに同期して制
御信号発生回路71より第5図のWRSに示すよ
うに読出し制御信号(出力“0”状態)が出力さ
れ、これによつて前記メモリ72は読出しモード
にセツトされるとともに、前記切換回路77のア
ンドゲート772,774,776,778のゲ
ートが開かれる。これと同時にアドレス制御信号
ACS(第5図)も出力され、この信号で読込み
用カウンタ731が計数値2となり2番地を選択
する状態におかれるとともに、フリツプフロツプ
74がセツトされて書込みシフト動作モードとな
り、第5図のFFS1に示すそのQ出力でアンドゲ
ート76のゲートを開くのでクロツク信号CKS
がこのアンドゲート76を通過して連続的に読出
し用カウンタ732に加える結果、該読出し用カ
ウンタ732がその計数値をクロツク入力ごとに
増し、従つて編集メモリ72の1〜16番地に対す
るアドレス信号が順番に出力されることになる。
ら「PDP」の語を書込んで表示する場合、次のよ
うな動作が行なわれる。すなわち第6図は書込み
動作の順序を模式的に示す図で、まず文字「P」
がキーインされると、書込み指令信号STB(第
5図)により制御信号発生回路71がまずクロツ
ク信号CKS(第5図)に同期して第4図のWRS
に示すような読込み制御信号(出力“1”状態)
を出力する。これによつて、編集メモリ72は読
込みモードにセツトされるとともに、アドレス信
号切換回路77のアンドゲート771のゲートが
開くことにより読込みカウンタ731の第1ビツ
ト出力61が該アンドゲート771とオアゲート
779を通してアドレスデコーダに加えられる結
果、1番地が選択される。この結果、文字「P」
に対応する文字コード信号CCSがこの1番地に
おいて読込まれて記憶されることになる。この読
込み動作後次のクロツク信号CKSに同期して制
御信号発生回路71より第5図のWRSに示すよ
うに読出し制御信号(出力“0”状態)が出力さ
れ、これによつて前記メモリ72は読出しモード
にセツトされるとともに、前記切換回路77のア
ンドゲート772,774,776,778のゲ
ートが開かれる。これと同時にアドレス制御信号
ACS(第5図)も出力され、この信号で読込み
用カウンタ731が計数値2となり2番地を選択
する状態におかれるとともに、フリツプフロツプ
74がセツトされて書込みシフト動作モードとな
り、第5図のFFS1に示すそのQ出力でアンドゲ
ート76のゲートを開くのでクロツク信号CKS
がこのアンドゲート76を通過して連続的に読出
し用カウンタ732に加える結果、該読出し用カ
ウンタ732がその計数値をクロツク入力ごとに
増し、従つて編集メモリ72の1〜16番地に対す
るアドレス信号が順番に出力されることになる。
一方、キーインした際、シフトドライブ回路ユ
ニツト40の駆動によつてPDP30の表示行31
はシフト動作モードにおかれる。ゆえに、先に1
番地において記憶された文字「P」の記憶内容が
当該アドレス信号入力時にメモリ72から読出さ
れ、次の書込み信号発生回路ユニツト50、書込
みドライブ回路ユニツト60に供給されれば、前
記シフト動作周期に同期して表示行31の7本の
シフトチヤンネルに対応した7つの書込み電極
W1〜W7が順次5回選択されて7×5ドツト構成
による最初の文字「P」の書込みが第6図1−1
〜1−2のように行われる。
ニツト40の駆動によつてPDP30の表示行31
はシフト動作モードにおかれる。ゆえに、先に1
番地において記憶された文字「P」の記憶内容が
当該アドレス信号入力時にメモリ72から読出さ
れ、次の書込み信号発生回路ユニツト50、書込
みドライブ回路ユニツト60に供給されれば、前
記シフト動作周期に同期して表示行31の7本の
シフトチヤンネルに対応した7つの書込み電極
W1〜W7が順次5回選択されて7×5ドツト構成
による最初の文字「P」の書込みが第6図1−1
〜1−2のように行われる。
次に文字「D」がキーインされると、その情報
は上記の動作を同じように、書込み指令信号
STBに基づく読込み制御信号とアドレス信号に
より、メモリ72内の2番地において記憶され、
かつその読込みに先立つて表示行31に前に書込
まれた文字「P」が第6図1−3に示すように消
去される。この消去操作は表示行のX側シフト電
極端子X1,X2に既に周知のように消去パルス
を印加すればよい。このようにして表示行31の
表示が一旦消去された後、アドレス制御信号
ACSの発生に基づき、上記のように読出し用カ
ウンタ732がメモリ72の1〜16番地を順次連
続して選択することにより、1番地および2番地
において先に記憶されている文字「P」と「D」
の内容が、書込み電極W1〜W7に対して並列に順
次書込まれ、表示行31には「PD」の表示が現
れる。第6図2−1と2−2にこの間の書込み態
様を示す。
は上記の動作を同じように、書込み指令信号
STBに基づく読込み制御信号とアドレス信号に
より、メモリ72内の2番地において記憶され、
かつその読込みに先立つて表示行31に前に書込
まれた文字「P」が第6図1−3に示すように消
去される。この消去操作は表示行のX側シフト電
極端子X1,X2に既に周知のように消去パルス
を印加すればよい。このようにして表示行31の
表示が一旦消去された後、アドレス制御信号
ACSの発生に基づき、上記のように読出し用カ
ウンタ732がメモリ72の1〜16番地を順次連
続して選択することにより、1番地および2番地
において先に記憶されている文字「P」と「D」
の内容が、書込み電極W1〜W7に対して並列に順
次書込まれ、表示行31には「PD」の表示が現
れる。第6図2−1と2−2にこの間の書込み態
様を示す。
次に「P」の文字がキーインされると、同様に
してその文字の情報は編集メモリ72の3番地に
記憶され、また表示行31に表示された文字
「PD」に対して第6図2−3のような消去操作が
加えられる。そして前の表示文字「PD」を含め
て「PDP」の3文字の情報が前記編集メモリ72
から並列に読出されて表示行31の所定位置に書
込まれる。第6図3−1と3−2にこの間の書込
み態様を示す。
してその文字の情報は編集メモリ72の3番地に
記憶され、また表示行31に表示された文字
「PD」に対して第6図2−3のような消去操作が
加えられる。そして前の表示文字「PD」を含め
て「PDP」の3文字の情報が前記編集メモリ72
から並列に読出されて表示行31の所定位置に書
込まれる。第6図3−1と3−2にこの間の書込
み態様を示す。
かくして、この発明による行単位の書込み方式
においてはキーインした文字情報が表示行の最終
表示位置まで直ちにシフトして表示されるので、
操作性が著しく向上する。
においてはキーインした文字情報が表示行の最終
表示位置まで直ちにシフトして表示されるので、
操作性が著しく向上する。
以上この発明の一実施例について説明したので
あるが、本発明の本質はかかる実施例に限らず他
に種々の変形が可能である。例えば表示行の下端
にカーソル表示行を付加し、キーボードからのカ
ーソルシフト指令信号に応じて表示行に付随した
カーソルの位置のみを任意に書換え移動すること
ができるようにしておけば、表示行の所定位置に
おける文字の修正を編集メモリに対する読込み動
作に関連させて任意に行える等セルフシフトPDP
の機能アツプを図ることができる。また文字フオ
ントを7×5ドツトのパターン以外に9×7ドツ
トのパターンで表すことも可能である。さらに、
第3図について例示した電極構造を有するセルフ
シフト型ガス放電パネルのみならず、同様の考え
方に基づいて電極の相数をさらに多相化したパネ
ルや、縦横2次元のシフト動作を可能としたパネ
ルおよびシフトチヤンネルが迂回路状となるよう
な直交電極構造をそなえたセルフシフト型ガス放
電パネルにも同様に適用することができる。ここ
に例示したような他のパネルの構成は、例えば特
願昭51−105340号(特開昭53−30270号)、特願昭
51−105924号(特開昭53−30840号)および特願
昭51−79308号(特公昭56−19065号)に詳細に述
べられている。
あるが、本発明の本質はかかる実施例に限らず他
に種々の変形が可能である。例えば表示行の下端
にカーソル表示行を付加し、キーボードからのカ
ーソルシフト指令信号に応じて表示行に付随した
カーソルの位置のみを任意に書換え移動すること
ができるようにしておけば、表示行の所定位置に
おける文字の修正を編集メモリに対する読込み動
作に関連させて任意に行える等セルフシフトPDP
の機能アツプを図ることができる。また文字フオ
ントを7×5ドツトのパターン以外に9×7ドツ
トのパターンで表すことも可能である。さらに、
第3図について例示した電極構造を有するセルフ
シフト型ガス放電パネルのみならず、同様の考え
方に基づいて電極の相数をさらに多相化したパネ
ルや、縦横2次元のシフト動作を可能としたパネ
ルおよびシフトチヤンネルが迂回路状となるよう
な直交電極構造をそなえたセルフシフト型ガス放
電パネルにも同様に適用することができる。ここ
に例示したような他のパネルの構成は、例えば特
願昭51−105340号(特開昭53−30270号)、特願昭
51−105924号(特開昭53−30840号)および特願
昭51−79308号(特公昭56−19065号)に詳細に述
べられている。
さて、以上の説明から明らかなように、この発
明によれば、編集用の書換え可能なメモリを採用
したことにより、キーインした文字情報を画面の
最終表示位置に直ちに表示することができるため
にその操作性を向上させることができる。従つて
この発明の電子計算機の端末用デイスプレイに適
用すれば極めて有利である。
明によれば、編集用の書換え可能なメモリを採用
したことにより、キーインした文字情報を画面の
最終表示位置に直ちに表示することができるため
にその操作性を向上させることができる。従つて
この発明の電子計算機の端末用デイスプレイに適
用すれば極めて有利である。
第1図は従来のセルフシフト型ガス放電パネル
の文字書込み態様を模式的に示す図、第2図はこ
の発明によるセルフシフト型ガス放電パネルの駆
動回路の一例構成を示す系統図、第3図はこの発
明を適用するセルフシフト型ガス放電パネルの一
例構成を示す電極配置図、第4図は表示行の各電
極に対して印加される駆動電圧波形の一例を示す
図、第5図は第2図におけるデータ編集回路ユニ
ツトの動作を説明するためのタイムチヤート、第
6図はこの発明による書込み順序を模式的に示す
図である。 10:キーボード、20:制御ロジツク回路ユ
ニツト、30:セルフシフトPDP、40:シフト
ドライブ回路ユニツト、50:書込み信号発生回
路ユニツト、60:書込みドライブ回路ユニツ
ト、70:データ編集回路ユニツト、71:制御
信号発生回路、72:編集メモリ、73:アドレ
ス選択回路、77:アドレス信号切換回路、X
1,X2,Y1,Y2:シフト電極端子、W1〜
W7:書込み電極。
の文字書込み態様を模式的に示す図、第2図はこ
の発明によるセルフシフト型ガス放電パネルの駆
動回路の一例構成を示す系統図、第3図はこの発
明を適用するセルフシフト型ガス放電パネルの一
例構成を示す電極配置図、第4図は表示行の各電
極に対して印加される駆動電圧波形の一例を示す
図、第5図は第2図におけるデータ編集回路ユニ
ツトの動作を説明するためのタイムチヤート、第
6図はこの発明による書込み順序を模式的に示す
図である。 10:キーボード、20:制御ロジツク回路ユ
ニツト、30:セルフシフトPDP、40:シフト
ドライブ回路ユニツト、50:書込み信号発生回
路ユニツト、60:書込みドライブ回路ユニツ
ト、70:データ編集回路ユニツト、71:制御
信号発生回路、72:編集メモリ、73:アドレ
ス選択回路、77:アドレス信号切換回路、X
1,X2,Y1,Y2:シフト電極端子、W1〜
W7:書込み電極。
Claims (1)
- 1 複数の母線に規則的に接続された電極配列に
よつて定まる複数群の放電セルの周期的配列より
なるシフトチヤンネルを複数本並設して表示行を
構成し、かつ各シフトチヤンネルの一端に書込み
放電セルを定める書込み電極を設けた構成のセル
フシフト型ガス放電パネルを含み、さらに前記表
示行にシフト動作を行わせるよう前記各母線にシ
フトドライブ回路を接続し、前記書込み電極には
書込みドライブ回路を介して前記表示行の表示文
字数に対応する記憶容量をそなえた書換え可能な
メモリを接続し、さらにキーボード操作による文
字情報のコード信号を該メモリに出力する回路
と、キーボード操作による書込み指令信号に応答
して前記メモリに対する読込み・読出し制御信号
とアドレス制御信号を時間を異ならして順に出力
する制御信号発生回路と、このアドレス制御信号
が入力する度に前記メモリの番地を所定の順序で
順次選択する読込み用アドレス選択回路と、前記
アドレス制御信号が入力する度に先に読込まれた
文字情報を含む1行分の文字情報に対応する記憶
内容を順次選択して連続的に読出すためのアドレ
ス選択回路と、前記読込み・読出し制御信号によ
つて前記読込み用アドレス選択回路の出力と前記
読出し用アドレス選択回路の出力の内いずれか1
つを選択して前記メモリのアドレス信号入力端に
接続するアドレス信号切換回路とを設け、キーボ
ード操作によつて文字情報が入力される度に、前
記メモリの所定の番地に該文字情報を記憶させる
読込み動作を行い、この読込み動作後先に読込ま
れた文字情報を含む1行分の文字情報に対応する
記憶内容を前記メモリから連続して読出し、前記
シフトドライブ回路のシフト動作に関連して1行
分の文字情報を前記書込みドライブ回路を介して
行単位で所定の表示位置までシフトさせるように
したことを特徴とするセルフシフト型ガス放電表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP659278A JPS5499525A (en) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | Driving system for self-shift type gas discharge panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP659278A JPS5499525A (en) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | Driving system for self-shift type gas discharge panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499525A JPS5499525A (en) | 1979-08-06 |
| JPS628792B2 true JPS628792B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=11642595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP659278A Granted JPS5499525A (en) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | Driving system for self-shift type gas discharge panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5499525A (ja) |
-
1978
- 1978-01-23 JP JP659278A patent/JPS5499525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499525A (en) | 1979-08-06 |
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