JPS6286B2 - - Google Patents
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- JPS6286B2 JPS6286B2 JP59214048A JP21404884A JPS6286B2 JP S6286 B2 JPS6286 B2 JP S6286B2 JP 59214048 A JP59214048 A JP 59214048A JP 21404884 A JP21404884 A JP 21404884A JP S6286 B2 JPS6286 B2 JP S6286B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- shear blade
- pair
- shear
- horizontal
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
-
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- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/01—Safety devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/081—With randomly actuated stopping means
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8696—Means to change datum plane of tool or tool presser stroke
-
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- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8748—Tool displaceable to inactive position [e.g., for work loading]
-
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- Y10T83/8748—Tool displaceable to inactive position [e.g., for work loading]
- Y10T83/8749—By pivotal motion
-
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- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8835—And means to move cooperating cutting member
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8867—With means to adjust tool position on tool holder
- Y10T83/8868—Adjustably mounted cooperating tool
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重のガラス流を直線ラインで塊にせ
ん断する装置に関する。
ん断する装置に関する。
一般に溶解ガラスの塊に応じて各成形型に対し
毎分10〜20個の塊の割合で溶解ガラスの塊をガラ
ス成形機に供給している。これらの塊は炉の底か
ら流れ出るガラス流をせん断することによつて形
成される。この作業に用いられるせん断機は、普
通供給ボールと呼ばれるフイーダの端部の片側の
近くにあるヒンジ点を中心として揺動するはさみ
の形をしている。2つのブレード支持アームは2
つのシヤーブレードをガラス流の軸心で重ね合わ
せるためにほとんどはさみのブレードのように作
用する。4個以上のガラスの塊を同時に取り扱う
量産機械の出現により、4列以上のガラス流を制
御された反復性のある割合で同時にせん断できる
ような供給機が必要になつてきた。多量生産のガ
ラス成形機、特にアクシヨン当たり四重の型室お
よび10列の並列セクシヨンを持つたガラスびん成
形機の供給が現実になつてきた。
毎分10〜20個の塊の割合で溶解ガラスの塊をガラ
ス成形機に供給している。これらの塊は炉の底か
ら流れ出るガラス流をせん断することによつて形
成される。この作業に用いられるせん断機は、普
通供給ボールと呼ばれるフイーダの端部の片側の
近くにあるヒンジ点を中心として揺動するはさみ
の形をしている。2つのブレード支持アームは2
つのシヤーブレードをガラス流の軸心で重ね合わ
せるためにほとんどはさみのブレードのように作
用する。4個以上のガラスの塊を同時に取り扱う
量産機械の出現により、4列以上のガラス流を制
御された反復性のある割合で同時にせん断できる
ような供給機が必要になつてきた。多量生産のガ
ラス成形機、特にアクシヨン当たり四重の型室お
よび10列の並列セクシヨンを持つたガラスびん成
形機の供給が現実になつてきた。
直線ラインのガラス流を切断する装置に関し最
近幾つかの特許が付与されている。その1つは米
国特許第3592938号明細書(1971年7月13日登
録、発明者:R.S.Bracket氏等)である。この特
許明細書において、2つのシヤーブレードホルダ
ーは、シヤーブレードホルダの1つに連結された
レバーを振動する垂直の回転シヤー駆動カムから
やつて来る駆動レバーあるいはリンクとかみ合う
ラツクおよびピニオンによつて互いに接近あるい
は離反される。このシヤーブレードホルダはラツ
クを有し、このラツクは反対側のシヤーブレード
ホルダによつて支持された第2のラツクにピニオ
ンを介して動作し、両方のブレードホルダが供給
ボール軸心の範囲の片側に位置された水平ロツド
に沿つて移動するために設けられているので、駆
動ロツドの振動はシヤーブレードを直線に沿つて
互いに接近および離反させる。
近幾つかの特許が付与されている。その1つは米
国特許第3592938号明細書(1971年7月13日登
録、発明者:R.S.Bracket氏等)である。この特
許明細書において、2つのシヤーブレードホルダ
ーは、シヤーブレードホルダの1つに連結された
レバーを振動する垂直の回転シヤー駆動カムから
やつて来る駆動レバーあるいはリンクとかみ合う
ラツクおよびピニオンによつて互いに接近あるい
は離反される。このシヤーブレードホルダはラツ
クを有し、このラツクは反対側のシヤーブレード
ホルダによつて支持された第2のラツクにピニオ
ンを介して動作し、両方のブレードホルダが供給
ボール軸心の範囲の片側に位置された水平ロツド
に沿つて移動するために設けられているので、駆
動ロツドの振動はシヤーブレードを直線に沿つて
互いに接近および離反させる。
米国特許第4174647号明細書(1979年11月20日
登録、発明者:Dahms氏)およびその複数の分
割特許も直線せん断機を開示している。この特許
明細書において、第1図にはサイドレールによつ
て接続された端板を有するほぼ水平のフレームか
ら成るせん断機が示されている。サイドレールは
シヤーブレードホルダの支持ロツドと共に、フイ
ーダから出てくる溶解ガラス流の軸心を取り囲む
長方形のフレームを構成している。このフレーム
はこの特許明細書に記載されているように適当な
手段で供給ボールに設けられているポストに取り
付けられている。この特許明細書に記載されたせ
ん断機は空気圧で操作され、即ちこのせん断機は
シヤーブレードがサイドレールで案内されて互い
に接近および離反して往復運動する際にシヤーブ
レードに駆動力を与えるために用いる空気モータ
を有している。更にこの特許明細書は落下ガイド
を示し、この落下ガイドはその取付け機構および
ブレード支持機構に対して調整できる。
登録、発明者:Dahms氏)およびその複数の分
割特許も直線せん断機を開示している。この特許
明細書において、第1図にはサイドレールによつ
て接続された端板を有するほぼ水平のフレームか
ら成るせん断機が示されている。サイドレールは
シヤーブレードホルダの支持ロツドと共に、フイ
ーダから出てくる溶解ガラス流の軸心を取り囲む
長方形のフレームを構成している。このフレーム
はこの特許明細書に記載されているように適当な
手段で供給ボールに設けられているポストに取り
付けられている。この特許明細書に記載されたせ
ん断機は空気圧で操作され、即ちこのせん断機は
シヤーブレードがサイドレールで案内されて互い
に接近および離反して往復運動する際にシヤーブ
レードに駆動力を与えるために用いる空気モータ
を有している。更にこの特許明細書は落下ガイド
を示し、この落下ガイドはその取付け機構および
ブレード支持機構に対して調整できる。
前述の特許明細書に加えて、同じ権利者の同時
出願の米国特許出願第398122号明細書(1982年7
月14日出願)は本発明に類似している直線ガラス
せん断機を開示している。この出願明細書はシヤ
ーと共に移動し可調整ストツパに係合する落下ガ
イドを持つた直線せん断機を提供している。落下
ガイドストツパの調整はせん断機が運転中に行え
る。更にブレードの張力はせん断機が停止中に
個々の組に関して調整される。更にまたシヤーの
高さおよび水平せん断平面は、せん断機全体が垂
直に調整可能なポストによつて供給ボールに取付
けられていることによつて調整できる。
出願の米国特許出願第398122号明細書(1982年7
月14日出願)は本発明に類似している直線ガラス
せん断機を開示している。この出願明細書はシヤ
ーと共に移動し可調整ストツパに係合する落下ガ
イドを持つた直線せん断機を提供している。落下
ガイドストツパの調整はせん断機が運転中に行え
る。更にブレードの張力はせん断機が停止中に
個々の組に関して調整される。更にまたシヤーの
高さおよび水平せん断平面は、せん断機全体が垂
直に調整可能なポストによつて供給ボールに取付
けられていることによつて調整できる。
以上のことを考慮して本発明の目的は、シヤー
ブレードを塊に形成するためにガラス流に係合し
たり外したりし、その場合シヤーブレードが直線
通路において互いに相対して接近および離反して
動くようなせん断機を提供することにある。並行
して動作するシヤーアーム機構を設けることによ
つてせん断作業の優れた良好な作業の制御が達成
されると考えられる。実際供給ボールの片側ある
いは反対側の近くのヒンジ軸で操作するアームに
よる多重の塊のせん断に関する欠点の1つは、多
重シヤーブレードがガラス流を横切る直線通路を
通らずに複数の円弧を通つて移動することにあ
る。シヤーが異なつた円弧を通つて移動すること
によつて、シヤーの重なり度合を正確に制御する
ことが難しく、また外側シヤーはヒンジ点に関し
て一層接近して位置されているシヤーよりも幾分
速い速度で移動するために、同じ重さの沢山の全
ての塊を一定して切断できない。本発明の主要な
目的は、複数の塊を供給する期間にわたつてこれ
らの塊が一貫して全て同じ重さであるように成形
機に塊を供給できるようにすることにある。
ブレードを塊に形成するためにガラス流に係合し
たり外したりし、その場合シヤーブレードが直線
通路において互いに相対して接近および離反して
動くようなせん断機を提供することにある。並行
して動作するシヤーアーム機構を設けることによ
つてせん断作業の優れた良好な作業の制御が達成
されると考えられる。実際供給ボールの片側ある
いは反対側の近くのヒンジ軸で操作するアームに
よる多重の塊のせん断に関する欠点の1つは、多
重シヤーブレードがガラス流を横切る直線通路を
通らずに複数の円弧を通つて移動することにあ
る。シヤーが異なつた円弧を通つて移動すること
によつて、シヤーの重なり度合を正確に制御する
ことが難しく、また外側シヤーはヒンジ点に関し
て一層接近して位置されているシヤーよりも幾分
速い速度で移動するために、同じ重さの沢山の全
ての塊を一定して切断できない。本発明の主要な
目的は、複数の塊を供給する期間にわたつてこれ
らの塊が一貫して全て同じ重さであるように成形
機に塊を供給できるようにすることにある。
本発明の別の目的は、シヤーブレード取付け機
構がシヤー駆動カムとの結合を邪魔することなし
に、修理あるいは供給ボールの底に接近するため
に供給ボールの領域から揺動して離せるようなせ
ん断機を提供することにある。
構がシヤー駆動カムとの結合を邪魔することなし
に、修理あるいは供給ボールの底に接近するため
に供給ボールの領域から揺動して離せるようなせ
ん断機を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、必要な場合にガラス
流を妨げたり、止める必要なしに、シヤー領域か
ら移動して離せる機構を提供することにある。
流を妨げたり、止める必要なしに、シヤー領域か
ら移動して離せる機構を提供することにある。
また本発明の目的は、上側ブレードと共に移動
する落下ガイド機構を提供すること、および過度
の摩耗に曝されるような複雑な機構を必要とせず
に、運転中において落下ガイドの位置を正確な位
置に調整するための機構を提供することにある。
する落下ガイド機構を提供すること、および過度
の摩耗に曝されるような複雑な機構を必要とせず
に、運転中において落下ガイドの位置を正確な位
置に調整するための機構を提供することにある。
更にまた本発明の目的は、単一ストロークで4
個の塊を同時に切断し、このシヤーブレードの下
側セツトがせん断機の運転中にシヤー張力を調整
できるように1つのユニツトとして垂直に調整で
きるようなガラスせん断機を提供することにあ
る。
個の塊を同時に切断し、このシヤーブレードの下
側セツトがせん断機の運転中にシヤー張力を調整
できるように1つのユニツトとして垂直に調整で
きるようなガラスせん断機を提供することにあ
る。
複数の供給ボールから出てくる多重の溶解ガラ
ス流を塊にせん断する本発明に基づく装置におい
て、相対するシヤーブレードのセツトは互いに接
近および離反して動く往復スライダに取り付けら
れている。この互いに接近および離反するスライ
ダの動きは、半径方向に伸びるアームを持つたク
ランクスリーブの振動によつて行われ、そのアー
ムの1つは各スライダに、このスライダを垂直軸
心を中心として振動するために設けられているス
リーブに応じて互いに接近および離反させるため
に接続されている。上側シヤー機構に支持された
落下ガイドは、せん断機の運転中に所定の位置で
塊を制動運動するために運転中に調整できる。シ
ヤーの張力はせん断機の運転中に調整できる垂直
に調整可能な水平ガイドに下側シヤーセツトを取
り付けることによつて調整できる。
ス流を塊にせん断する本発明に基づく装置におい
て、相対するシヤーブレードのセツトは互いに接
近および離反して動く往復スライダに取り付けら
れている。この互いに接近および離反するスライ
ダの動きは、半径方向に伸びるアームを持つたク
ランクスリーブの振動によつて行われ、そのアー
ムの1つは各スライダに、このスライダを垂直軸
心を中心として振動するために設けられているス
リーブに応じて互いに接近および離反させるため
に接続されている。上側シヤー機構に支持された
落下ガイドは、せん断機の運転中に所定の位置で
塊を制動運動するために運転中に調整できる。シ
ヤーの張力はせん断機の運転中に調整できる垂直
に調整可能な水平ガイドに下側シヤーセツトを取
り付けることによつて調整できる。
特に第1図および第2図に示した実施例を参照
して本発明を詳細に説明する。
して本発明を詳細に説明する。
第1図および第2図は想像線で描き全体を符号
10で示した供給ボールは、上が開いている馬蹄
形をしている。この供給ボール10は普通鉄や鋼
のような耐熱材で作られている。供給ボール10
は前方端あるいは第2図における左側がシヤー機
構取付け部材11に取り付けられている。このシヤ
ー機構取付け部材11は供給ボール10の側面に
ボルト13でボルト止めされ水平に伸びる面を持
つた鋳物12から成つている。鋳物12は第2図
および第3図に示したように供給ボール10の片
側に沿つて伸び、垂直の取付け管15で形成され
ている。取付け管15は垂直の調整ねじ17が貫
通している蓋16を備えている。調整ねじ17は
蓋16に形成されている凹所の中に置かれている
ねじ付きワツシヤ18を備えている。調整ねじ1
7の下端は半径方向に伸びているカラー19を有
し、その上には下側環状フランジ14が乗つてい
る。主取付け軸20は取付け管15の中に伸びて
いる。取付け軸20は下向きに貫通し、取付け管
15を下まで伸び、その下端は半径方向フランジ
14に接続されている。取付け軸20は互いに間
隔を隔てられた一対の外方に伸びる支持アーム2
2,23を有している。上側支持アーム22は下
向きに角度を成して伸び、後述するようにシヤー
機構の主フレームとして作用する。支持アーム2
2,23はそれぞれ取付け軸20を取り囲む環状
部材24,25を備えている。取付け軸20の上
において環状部材24と25との間の空間には、
第9図および第10図に詳細に示した一対のシヤ
ー操作リンクが備えられている。そのリンクの1
つは本発明に基づくシヤー支持構造物を操作する
働きをする。第1図の左側に示したように上側鋳
物(支持アーム)22は供給ボール10の長さに
わたつて広がつているほぼ平らな水平面を形成し
ている。下側鋳物(支持アーム)23はまた上側
鋳物22と同じ広がりを持つている。なお2つの
鋳物22と23との間の空間にわたつて伸びるウ
エブ26のような複数のウエブがある。別の支持
ウエブ27が第1図に破線で示され、これは第5
図に示したように上側鋳物22の前方縁からその
後方壁まで伸び、下側鋳物23との間の隙間を垂
直にまたがつている。ウエブ27はその前方端あ
るいは第1図および第5図において右側に拡大さ
れた取付けボス28がある。実際2つの支持アー
ム22,23は、垂直取付け軸20を取り囲む還
状部材24,25と一体の単一鋳造部品である。
以下この機構全体をシヤー機構の架台と呼ぶ。
10で示した供給ボールは、上が開いている馬蹄
形をしている。この供給ボール10は普通鉄や鋼
のような耐熱材で作られている。供給ボール10
は前方端あるいは第2図における左側がシヤー機
構取付け部材11に取り付けられている。このシヤ
ー機構取付け部材11は供給ボール10の側面に
ボルト13でボルト止めされ水平に伸びる面を持
つた鋳物12から成つている。鋳物12は第2図
および第3図に示したように供給ボール10の片
側に沿つて伸び、垂直の取付け管15で形成され
ている。取付け管15は垂直の調整ねじ17が貫
通している蓋16を備えている。調整ねじ17は
蓋16に形成されている凹所の中に置かれている
ねじ付きワツシヤ18を備えている。調整ねじ1
7の下端は半径方向に伸びているカラー19を有
し、その上には下側環状フランジ14が乗つてい
る。主取付け軸20は取付け管15の中に伸びて
いる。取付け軸20は下向きに貫通し、取付け管
15を下まで伸び、その下端は半径方向フランジ
14に接続されている。取付け軸20は互いに間
隔を隔てられた一対の外方に伸びる支持アーム2
2,23を有している。上側支持アーム22は下
向きに角度を成して伸び、後述するようにシヤー
機構の主フレームとして作用する。支持アーム2
2,23はそれぞれ取付け軸20を取り囲む環状
部材24,25を備えている。取付け軸20の上
において環状部材24と25との間の空間には、
第9図および第10図に詳細に示した一対のシヤ
ー操作リンクが備えられている。そのリンクの1
つは本発明に基づくシヤー支持構造物を操作する
働きをする。第1図の左側に示したように上側鋳
物(支持アーム)22は供給ボール10の長さに
わたつて広がつているほぼ平らな水平面を形成し
ている。下側鋳物(支持アーム)23はまた上側
鋳物22と同じ広がりを持つている。なお2つの
鋳物22と23との間の空間にわたつて伸びるウ
エブ26のような複数のウエブがある。別の支持
ウエブ27が第1図に破線で示され、これは第5
図に示したように上側鋳物22の前方縁からその
後方壁まで伸び、下側鋳物23との間の隙間を垂
直にまたがつている。ウエブ27はその前方端あ
るいは第1図および第5図において右側に拡大さ
れた取付けボス28がある。実際2つの支持アー
ム22,23は、垂直取付け軸20を取り囲む還
状部材24,25と一体の単一鋳造部品である。
以下この機構全体をシヤー機構の架台と呼ぶ。
軸受ブロツク29はボス28の面にボルト止め
され、第2図および第4図に示したように軸30
の左端を支持する働きをしている。軸30の他端
は軸受ブロツク31で支持されている(第1図参
照)。軸受ブロツク31はアーム22,23の一
部を成す鋳物の架台21の前方部分32に支持さ
れている。第1図に示したように第2の軸33が
軸30に平行に、その左に位置されている。軸3
3はその端部が一対の軸支持部材34,35によ
つて支持されている。第4図から分かるように、
軸30は前方スライダ36を支持している。スラ
イダ36はブツシユ37を有しているほぼ水平な
円筒形をしている。後方スライダ38は第1図に
示したようにスライダ36と同じ構造をし、結合
ウエブ39によつてそれと一体に支持されてい
る。スライダ36から前方に多重シヤーブレード
支持アーム40が伸びている。第2図に示したよ
うに右側シヤーブレード支持アーム40は2本の
軸30,33によつて案内されて左に移動でき
る。軸受ブロツク31を支持する鋳物32の部分
は外側に伸びるアーム41も支持している。アー
ム41は4つの固定落下ガイド調整部材を支持
し、そのうちの1つが第4図に断面で示されてい
る。
され、第2図および第4図に示したように軸30
の左端を支持する働きをしている。軸30の他端
は軸受ブロツク31で支持されている(第1図参
照)。軸受ブロツク31はアーム22,23の一
部を成す鋳物の架台21の前方部分32に支持さ
れている。第1図に示したように第2の軸33が
軸30に平行に、その左に位置されている。軸3
3はその端部が一対の軸支持部材34,35によ
つて支持されている。第4図から分かるように、
軸30は前方スライダ36を支持している。スラ
イダ36はブツシユ37を有しているほぼ水平な
円筒形をしている。後方スライダ38は第1図に
示したようにスライダ36と同じ構造をし、結合
ウエブ39によつてそれと一体に支持されてい
る。スライダ36から前方に多重シヤーブレード
支持アーム40が伸びている。第2図に示したよ
うに右側シヤーブレード支持アーム40は2本の
軸30,33によつて案内されて左に移動でき
る。軸受ブロツク31を支持する鋳物32の部分
は外側に伸びるアーム41も支持している。アー
ム41は4つの固定落下ガイド調整部材を支持
し、そのうちの1つが第4図に断面で示されてい
る。
ガラス断面シヤーの運転において、下側切断シ
ヤーは上側シヤーブレードで支持された落下ガイ
ドと対向させる必要があり、この実施例の場合、
ほぼ長方形ブロツクの形をした落下ガイド42は
水平軸43によつて中央に支持されている。落下
ガイド42および軸43は相対回転できるが、ピ
ン44が落下ガイド42の後ろから支持アーム4
1に形成された水平孔を通して後方に伸びてい
る。軸43はその右側端に平らな水平に伸びるブ
レード状部分45が形成されている。このブレー
ド状部分45は水平軸47の終端部分に形成され
た補足的なスロツト46の中に伸びている。第1
図および第4図に示したように軸47は円筒状ガ
イド49に固定された手動回転つまみ48で回転
できる。軸47は円筒状ガイド49の中において
回転およびその水平軸心に沿う往復運動に対して
支持されている。その円筒状ガイド49は調整ス
リーブと呼ぶ。軸47は垂直ピン147を有し、
このピン147はガイド49の長さにわたつて伸
びる水平のスロツト149の中にある。このよう
にしてガイド49の回転は軸47を回転する。軸
43はブレード支持ボス51にある水平のねじ付
き中空開口に場所50でねじ込まれている。独立
した上側シヤーブレード52はブレードホルダあ
るいはボス51によつて支持されている。
ヤーは上側シヤーブレードで支持された落下ガイ
ドと対向させる必要があり、この実施例の場合、
ほぼ長方形ブロツクの形をした落下ガイド42は
水平軸43によつて中央に支持されている。落下
ガイド42および軸43は相対回転できるが、ピ
ン44が落下ガイド42の後ろから支持アーム4
1に形成された水平孔を通して後方に伸びてい
る。軸43はその右側端に平らな水平に伸びるブ
レード状部分45が形成されている。このブレー
ド状部分45は水平軸47の終端部分に形成され
た補足的なスロツト46の中に伸びている。第1
図および第4図に示したように軸47は円筒状ガ
イド49に固定された手動回転つまみ48で回転
できる。軸47は円筒状ガイド49の中において
回転およびその水平軸心に沿う往復運動に対して
支持されている。その円筒状ガイド49は調整ス
リーブと呼ぶ。軸47は垂直ピン147を有し、
このピン147はガイド49の長さにわたつて伸
びる水平のスロツト149の中にある。このよう
にしてガイド49の回転は軸47を回転する。軸
43はブレード支持ボス51にある水平のねじ付
き中空開口に場所50でねじ込まれている。独立
した上側シヤーブレード52はブレードホルダあ
るいはボス51によつて支持されている。
前述の説明は主にシヤーブレードおよび第4図
に示したその取付け構造に向けられているが、各
シヤーブレードセツトに対して1つづつある全部
のブレードおよび落下ガイドは上述したと同じよ
うに調整できる。つまみ48の回転はガイド49
を回転し、このガイド49は軸47および軸43
に接続されたブレード状部材45を回転する。こ
のようにして軸43は回転方向に応じて落下ガイ
ド42を左あるいは右に進めるために回転し、か
くして落下ガイド42は正確な位置に置かれる。
固定調整つまみ48と軸47とのこの接続が不動
であり、部下ガイド42がシヤー機構と共に移動
されるので、落下ガイド42はシヤー機構が運転
中でも調整できる。これは溶解ガラス流から塊が
供給される間に塊の動きを調整する結果となるよ
うな調整を作業者が行えるという利点を有してい
る。4つの各落下ガイド42は別の3つの落下ガ
イド42と独立して個々に調整できる。
に示したその取付け構造に向けられているが、各
シヤーブレードセツトに対して1つづつある全部
のブレードおよび落下ガイドは上述したと同じよ
うに調整できる。つまみ48の回転はガイド49
を回転し、このガイド49は軸47および軸43
に接続されたブレード状部材45を回転する。こ
のようにして軸43は回転方向に応じて落下ガイ
ド42を左あるいは右に進めるために回転し、か
くして落下ガイド42は正確な位置に置かれる。
固定調整つまみ48と軸47とのこの接続が不動
であり、部下ガイド42がシヤー機構と共に移動
されるので、落下ガイド42はシヤー機構が運転
中でも調整できる。これは溶解ガラス流から塊が
供給される間に塊の動きを調整する結果となるよ
うな調整を作業者が行えるという利点を有してい
る。4つの各落下ガイド42は別の3つの落下ガ
イド42と独立して個々に調整できる。
第1図に示したように、前方スライダ36の隣
のシヤー支持アーム40はたわみ易いコネクター
53によつて細長いロツド54に接続されてい
る。ロツド54は後述する駆動機構によつて長手
方向に往復運動される。このことから分かるよう
に、シヤーブレード52は固定ガイド軸30,3
3の上におけるアーム40の動きによつて対向す
るシヤーブレードを同期して互いに接近および離
反して動く。下側シヤーブレード55はシヤーブ
レード52に対向している。独立した各シヤーブ
レード55はそれらが接続されているアームに対
し垂直の調整ができ、この特別なシヤーブレード
の調整方式は米国特許第398122号明細書に図示さ
れ説明されている。従つて各ブレード55が共通
のアーム56に取り付けられていると言うだけで
十分である。アーム40と類似したアーム56は
ほぼ平行な一対のスライダ57,58と共に形成
されている。前方スライダ57は前方軸59によ
つて案内され、後方スライダ58は軸60の上を
案内されている。軸59,60は互いに平行し、
同じ水平面内に水平軸心を有している。
のシヤー支持アーム40はたわみ易いコネクター
53によつて細長いロツド54に接続されてい
る。ロツド54は後述する駆動機構によつて長手
方向に往復運動される。このことから分かるよう
に、シヤーブレード52は固定ガイド軸30,3
3の上におけるアーム40の動きによつて対向す
るシヤーブレードを同期して互いに接近および離
反して動く。下側シヤーブレード55はシヤーブ
レード52に対向している。独立した各シヤーブ
レード55はそれらが接続されているアームに対
し垂直の調整ができ、この特別なシヤーブレード
の調整方式は米国特許第398122号明細書に図示さ
れ説明されている。従つて各ブレード55が共通
のアーム56に取り付けられていると言うだけで
十分である。アーム40と類似したアーム56は
ほぼ平行な一対のスライダ57,58と共に形成
されている。前方スライダ57は前方軸59によ
つて案内され、後方スライダ58は軸60の上を
案内されている。軸59,60は互いに平行し、
同じ水平面内に水平軸心を有している。
特に第5図〜第8図は参照してこれらの2本の
軸59,60を同期して昇降する機構について説
明する。架台21は水平に間隔を隔てられた一対
の滑り溝ガイド62,63がボルト止めされてい
る後方壁61を持つた鋳物である。滑り溝ガイド
62はそこに形成されその中に棒64の後方端が
位置されている細長いスロツトを有している。類
似した棒65は第5図に示したように滑り溝ガイ
ド63に支持された後方端あるいは左側端を有し
ている。棒65はそこに固定されたカム66を有
している。カム66は上方に傾斜された細長いス
ロツト67を有している。軸60はその上に形成
されカムスロツト67の中にある角形のカム従動
端68を有している。軸60の反対側端にも角形
端69が形成され、これはカム66と同じような
カムの中に支持され、このカムはカム66に向合
つて棒64によつて支持されている。第5図およ
び第7図に示したように棒64,65の右への動
きは棒60の水平軸心を垂直に上方に持ち上げる
働きをする。棒65および棒64の前方端はそこ
に形成された細長いカムスロツト70を有し、棒
65におけるカムスロツトだけが第7図で明らか
に分かる。前方軸59はその両端に角形部が形成
されている。しかし軸の丸い部分と四角い部分と
の間に、カムスロツト70の中に入り込む傾斜し
た切削部が設けられている。軸59の頂部に形成
されている切削部73は切削部分がカムスロツト
70の境界にぴつたり合うように底に同じ切欠き
を有している。なおカムスロツト70はカム66
におけるスロツト端67とほぼ同じ勾配をしてい
る。第7図および第8図に示したように、角形端
71はブロツク74の中に保持され、案内されて
いる。ブロツク74はそこに形成され垂直に対向
する一対のスロツト75を有し、このスロツト7
5は棒65の上側縁および下側縁を収容してい
る。更にブロツク74はその前方に形成された長
方形の開口76を有し、軸59の頭部あるいは角
形端がこの長方形の開口76の中に位置されてい
る。この長方形の開口76の中に角形端71を保
持するために、蓋77がブロツク74の前方にボ
ルト止めされている。軸59の反対側端はブロツ
ク78の中に支持され(第2図参照)、このブロ
ツク78はそこにボルト止めされた蓋79を有し
ている。ブロツク74はボス28にボルト止めさ
れ、類似したボスが軸59の反対側端にブロツク
78を係留するために設けられている。このよう
にして棒64,65の動きによつて両方の軸5
9,60は、シヤーブレード支持アーム56を昇
降させ、シヤーに供給される張力を変化させるた
めに同期して昇降される。棒64,65の調整あ
るいは動きは手動操作されるローレツト付きホイ
ール80によつて行われる。ホイール80はねじ
付き軸81にピン留めされ、軸81は垂直の円筒
状ハウジング82の下側端にねじ込まれている。
ねじ軸あるいは調整ねじ81はハウジング82の
中を移動できる上側円筒状バレル部分83を有し
ている。バレル部分83はその円周の回りにピン
85がその中に位置される切欠きを有している。
ピン85はほぼ直角のレバー86から伸びてい
る。レバー86は水平軸87に取りつけられ、そ
の軸心を中心に回転できる。レバー86はまた棒
64にある長方形の開口を通して伸びているピン
88を有している。軸87はその他端でその軸心
を中心として回転運動するために支持され、そこ
に取り付けられたレバー89を有し、このレバー
89は棒65にある孔を通して伸びているピン9
0を有している。従つてホイール80の働きおよ
び軸87のその軸心を中心とした回転は、棒64
あるいは65を所望の大きさだけ前後に移動させ
る。
軸59,60を同期して昇降する機構について説
明する。架台21は水平に間隔を隔てられた一対
の滑り溝ガイド62,63がボルト止めされてい
る後方壁61を持つた鋳物である。滑り溝ガイド
62はそこに形成されその中に棒64の後方端が
位置されている細長いスロツトを有している。類
似した棒65は第5図に示したように滑り溝ガイ
ド63に支持された後方端あるいは左側端を有し
ている。棒65はそこに固定されたカム66を有
している。カム66は上方に傾斜された細長いス
ロツト67を有している。軸60はその上に形成
されカムスロツト67の中にある角形のカム従動
端68を有している。軸60の反対側端にも角形
端69が形成され、これはカム66と同じような
カムの中に支持され、このカムはカム66に向合
つて棒64によつて支持されている。第5図およ
び第7図に示したように棒64,65の右への動
きは棒60の水平軸心を垂直に上方に持ち上げる
働きをする。棒65および棒64の前方端はそこ
に形成された細長いカムスロツト70を有し、棒
65におけるカムスロツトだけが第7図で明らか
に分かる。前方軸59はその両端に角形部が形成
されている。しかし軸の丸い部分と四角い部分と
の間に、カムスロツト70の中に入り込む傾斜し
た切削部が設けられている。軸59の頂部に形成
されている切削部73は切削部分がカムスロツト
70の境界にぴつたり合うように底に同じ切欠き
を有している。なおカムスロツト70はカム66
におけるスロツト端67とほぼ同じ勾配をしてい
る。第7図および第8図に示したように、角形端
71はブロツク74の中に保持され、案内されて
いる。ブロツク74はそこに形成され垂直に対向
する一対のスロツト75を有し、このスロツト7
5は棒65の上側縁および下側縁を収容してい
る。更にブロツク74はその前方に形成された長
方形の開口76を有し、軸59の頭部あるいは角
形端がこの長方形の開口76の中に位置されてい
る。この長方形の開口76の中に角形端71を保
持するために、蓋77がブロツク74の前方にボ
ルト止めされている。軸59の反対側端はブロツ
ク78の中に支持され(第2図参照)、このブロ
ツク78はそこにボルト止めされた蓋79を有し
ている。ブロツク74はボス28にボルト止めさ
れ、類似したボスが軸59の反対側端にブロツク
78を係留するために設けられている。このよう
にして棒64,65の動きによつて両方の軸5
9,60は、シヤーブレード支持アーム56を昇
降させ、シヤーに供給される張力を変化させるた
めに同期して昇降される。棒64,65の調整あ
るいは動きは手動操作されるローレツト付きホイ
ール80によつて行われる。ホイール80はねじ
付き軸81にピン留めされ、軸81は垂直の円筒
状ハウジング82の下側端にねじ込まれている。
ねじ軸あるいは調整ねじ81はハウジング82の
中を移動できる上側円筒状バレル部分83を有し
ている。バレル部分83はその円周の回りにピン
85がその中に位置される切欠きを有している。
ピン85はほぼ直角のレバー86から伸びてい
る。レバー86は水平軸87に取りつけられ、そ
の軸心を中心に回転できる。レバー86はまた棒
64にある長方形の開口を通して伸びているピン
88を有している。軸87はその他端でその軸心
を中心として回転運動するために支持され、そこ
に取り付けられたレバー89を有し、このレバー
89は棒65にある孔を通して伸びているピン9
0を有している。従つてホイール80の働きおよ
び軸87のその軸心を中心とした回転は、棒64
あるいは65を所望の大きさだけ前後に移動させ
る。
上述した張力調整に加えて、シヤー機構全体は
主支持ブラケツト12について述べたように昇降
できる。シヤー支持アーム56はロツド91で動
作される。既に述べたようにロツド54は反対側
のシヤー支持アーム40を動作する。シヤーブレ
ードを動作する機構は第1図〜第3図、第9図お
よび第10図を参照して理解できる。主支持軸2
0に関し同心的でそれを中心として回転可能に設
けられた駆動レバー92はアーム93を有し、こ
のアーム93にはロツド94の一端が接続されて
いる。ロツド94は他端(図示せず)で、ロツド
94が各切断サイクルごとに長手方向に往復する
ように回転カムによつて動作される。実際ロツド
94はシヤー機構を第1図および第2図に示した
位置に移動し、そこではブレードはその全開位置
にある。ロツド94によつて行われる動きの逆の
動きは細長いコイルばね95によつて行われ、コ
イルばね95の一端はほぼ平らな金属コネクター
95を通してねじ込まれている。コネクター96
は垂直ピン97によつて駆動レバー92に接続さ
れている。ばね95の反対側端は固定支持体98
に係留されている。支持体98は水平に伸びる角
形管99の端部のすぐ真下に位置されている。こ
の矩形あるいは中空の細長い管99は第2図に示
したように垂直取付け管部分の側面にボルト止め
されている。駆動レバー92にはシヤー架台21
の環状部材24の真下に位置され、駆動レバー9
2の真下に従動レバー100が位置されている。
従動レバー100は主取付け軸20の軸心を中心
として回転し、また2本のロツド91,54の端
部に接続された2つの突き出しアームを有してい
る。第10図から分かるように駆動レバー92は
下向きに伸びるボス101を有し、このボス10
1はそこに形成されたほぼ水平のスロツト102
を有している。従動レバー100に接続されたね
じ付きアイボルト103はスロツト102の中に
伸びているシヤンクを有している。ねじ付きナツ
ト104はアイボルト103をスロツト102の
中に位置して保持し、従つて一体ユニツトとして
操作するために従動レバーおよび駆動レバーを一
緒に保持する。動力が喪失した場合および往復駆
動ロツド94を動作するカムが操作をやめた場合
の安全策として、棒99に設けられたシリンダ1
05はそのピストンロツド106を延長する。こ
のピストンロツド106にはバンパー107が取
りつけられ、このバンパー107はシヤーが開い
ている第1図に示した位置にシヤーを動かすため
にレバー92におけるローラ108に接するよう
に取りつけられている。第2図から分かるように
ローラ108は従動レバー100に接続され、従
動レバー100にはシヤー駆動ロツド91,54
が接続されている。
主支持ブラケツト12について述べたように昇降
できる。シヤー支持アーム56はロツド91で動
作される。既に述べたようにロツド54は反対側
のシヤー支持アーム40を動作する。シヤーブレ
ードを動作する機構は第1図〜第3図、第9図お
よび第10図を参照して理解できる。主支持軸2
0に関し同心的でそれを中心として回転可能に設
けられた駆動レバー92はアーム93を有し、こ
のアーム93にはロツド94の一端が接続されて
いる。ロツド94は他端(図示せず)で、ロツド
94が各切断サイクルごとに長手方向に往復する
ように回転カムによつて動作される。実際ロツド
94はシヤー機構を第1図および第2図に示した
位置に移動し、そこではブレードはその全開位置
にある。ロツド94によつて行われる動きの逆の
動きは細長いコイルばね95によつて行われ、コ
イルばね95の一端はほぼ平らな金属コネクター
95を通してねじ込まれている。コネクター96
は垂直ピン97によつて駆動レバー92に接続さ
れている。ばね95の反対側端は固定支持体98
に係留されている。支持体98は水平に伸びる角
形管99の端部のすぐ真下に位置されている。こ
の矩形あるいは中空の細長い管99は第2図に示
したように垂直取付け管部分の側面にボルト止め
されている。駆動レバー92にはシヤー架台21
の環状部材24の真下に位置され、駆動レバー9
2の真下に従動レバー100が位置されている。
従動レバー100は主取付け軸20の軸心を中心
として回転し、また2本のロツド91,54の端
部に接続された2つの突き出しアームを有してい
る。第10図から分かるように駆動レバー92は
下向きに伸びるボス101を有し、このボス10
1はそこに形成されたほぼ水平のスロツト102
を有している。従動レバー100に接続されたね
じ付きアイボルト103はスロツト102の中に
伸びているシヤンクを有している。ねじ付きナツ
ト104はアイボルト103をスロツト102の
中に位置して保持し、従つて一体ユニツトとして
操作するために従動レバーおよび駆動レバーを一
緒に保持する。動力が喪失した場合および往復駆
動ロツド94を動作するカムが操作をやめた場合
の安全策として、棒99に設けられたシリンダ1
05はそのピストンロツド106を延長する。こ
のピストンロツド106にはバンパー107が取
りつけられ、このバンパー107はシヤーが開い
ている第1図に示した位置にシヤーを動かすため
にレバー92におけるローラ108に接するよう
に取りつけられている。第2図から分かるように
ローラ108は従動レバー100に接続され、従
動レバー100にはシヤー駆動ロツド91,54
が接続されている。
上述した安全停止装置に加えて、本発明のシヤ
ー機構は必要の際にシヤーブレードを調整、点検
あるいはその交換のためにシヤーブレードに接近
するために、第1図に示したように反時計方向に
約90゜取付け軸20の軸心を中心として回転でき
ることも意味があり重要である。この動きは位置
決めピンが外された後でハンドル109をつかむ
作業者によつて行われ、シヤー機構は主支持軸2
0の軸心を中心として回転される。この動きが行
われる場合、駆動ロツド94および駆動レバー9
2がその関係を邪魔しないことが望まれ、この意
味において、駆動レバー92はナツト104を緩
め、アイボルト103がボス101に形成された
スロツト102から外されることによつて従動レ
バー100から切り離される。軸ピン111にお
いてボス101にヒンジ接続されたレバー110
は、スロツト102がアイボルト103で占めら
れない間にこのスロツト102の中に伸びるよう
に付勢された端部112を有している。レバー1
10の他端はラツチ114の側面とかみ合つてい
る。ラツチあるいは停止レバー114はピン11
5の上で垂直軸心として回転運動するために支持
されている。停止レバー114はコイルばね11
6によつてレバー110の端部113の方向に予
圧がかけられている。アイボルト103がスロツ
ト102の中に位置されている第9図に示した位
置において、レバー110はばね116を圧縮
し、ラツチ114は実線で示した位置を取る。し
かし駆動レバー92および従動レバー100がア
イボルト103を外すことによつて切り離される
と、ラツチ114は第9図に破線で示した位置に
自由に回転し、この時点でラツチ114は取付け
軸20に円周にわたつて伸びているスロツト11
7の中に落下する。ラツチ114がスロツト17
の中に自由に動くことにより、駆動カムによる駆
動レバー92の振動は、従動レバー100が切り
離されているので、従動レバー100の位置に影
響を与えることはない。
ー機構は必要の際にシヤーブレードを調整、点検
あるいはその交換のためにシヤーブレードに接近
するために、第1図に示したように反時計方向に
約90゜取付け軸20の軸心を中心として回転でき
ることも意味があり重要である。この動きは位置
決めピンが外された後でハンドル109をつかむ
作業者によつて行われ、シヤー機構は主支持軸2
0の軸心を中心として回転される。この動きが行
われる場合、駆動ロツド94および駆動レバー9
2がその関係を邪魔しないことが望まれ、この意
味において、駆動レバー92はナツト104を緩
め、アイボルト103がボス101に形成された
スロツト102から外されることによつて従動レ
バー100から切り離される。軸ピン111にお
いてボス101にヒンジ接続されたレバー110
は、スロツト102がアイボルト103で占めら
れない間にこのスロツト102の中に伸びるよう
に付勢された端部112を有している。レバー1
10の他端はラツチ114の側面とかみ合つてい
る。ラツチあるいは停止レバー114はピン11
5の上で垂直軸心として回転運動するために支持
されている。停止レバー114はコイルばね11
6によつてレバー110の端部113の方向に予
圧がかけられている。アイボルト103がスロツ
ト102の中に位置されている第9図に示した位
置において、レバー110はばね116を圧縮
し、ラツチ114は実線で示した位置を取る。し
かし駆動レバー92および従動レバー100がア
イボルト103を外すことによつて切り離される
と、ラツチ114は第9図に破線で示した位置に
自由に回転し、この時点でラツチ114は取付け
軸20に円周にわたつて伸びているスロツト11
7の中に落下する。ラツチ114がスロツト17
の中に自由に動くことにより、駆動カムによる駆
動レバー92の振動は、従動レバー100が切り
離されているので、従動レバー100の位置に影
響を与えることはない。
第9図および第10図に示したラツチ機構は安
全装置である。シヤー機構がブレードの交換や別
の目的で90゜の角度にわたつて反時計方向に回転
されると、レバー92は空気シリンダ105によ
つて不動作位置に保持される。ブレードの交換が
行われた後、作業者がシヤー機構を供給ボールの
下に回し戻し、アイボルト103を締め付けずに
シリンダ105から空気圧を抜いてしまうことが
ある。もしこのことが行われると、ブレードは締
り、開かず、従つてその中が速やかに溶解ガラス
で占められてしまう。なおアイボルトはブレード
を引く開く。しかしもし空気圧が空気シリンダ1
05から抜かれ、アイボルト103が締め付けら
れないと、ラツチ114がスロツト117の右側
端にある垂直面に接する(第9図参照)。これは
レバー92の回り止め作用をし、従つてレバー1
00は回転できず、ブレードは閉じられない。
全装置である。シヤー機構がブレードの交換や別
の目的で90゜の角度にわたつて反時計方向に回転
されると、レバー92は空気シリンダ105によ
つて不動作位置に保持される。ブレードの交換が
行われた後、作業者がシヤー機構を供給ボールの
下に回し戻し、アイボルト103を締め付けずに
シリンダ105から空気圧を抜いてしまうことが
ある。もしこのことが行われると、ブレードは締
り、開かず、従つてその中が速やかに溶解ガラス
で占められてしまう。なおアイボルトはブレード
を引く開く。しかしもし空気圧が空気シリンダ1
05から抜かれ、アイボルト103が締め付けら
れないと、ラツチ114がスロツト117の右側
端にある垂直面に接する(第9図参照)。これは
レバー92の回り止め作用をし、従つてレバー1
00は回転できず、ブレードは閉じられない。
以上本発明の有利な実施例について説明した
が、ガラスせん断技術の専門家において特許請求
の範囲の実施態様項に記載した変更が容易にでき
ることは勿論である。
が、ガラスせん断技術の専門家において特許請求
の範囲の実施態様項に記載した変更が容易にでき
ることは勿論である。
第1図は本発明に基づくシヤー機構の平面図、
第2図は第1図の矢印A方向から見た拡大正面
図、第3図は第1図の3−3線に沿う供給ボール
なしの断面図、第4図は第1図の4−4線に沿う
拡大断面図、第5図は第1図の5−5線に沿う拡
大断面図、第6図は第1図の6−6線に沿う調整
装置の部分拡大正面図、第7図は第5図および第
6図のブレード張力調整装置の分解斜視図、第8
図は第7図の右側支持構造物の拡大斜視図、第9
図は第2図の9−9線に沿う拡大断面図、第10
図は第9図のヒンジ機構の部分の縮小側面図であ
る。 10……供給ボール、20……垂直支持軸、3
0,33……水平軸、40……シヤーブレード支
持アーム、42……落下ガイド、52……シヤー
ブレード、55……シヤーブレード、56……シ
ヤーブレード支持アーム、59,60……水平
軸、64,65……棒、66……カム、81……
ねじ付き軸、87……ロツク軸、92……駆動レ
バー、94……駆動ロツト、95……ばね、10
0……従動レバー、103……アイボルト。
第2図は第1図の矢印A方向から見た拡大正面
図、第3図は第1図の3−3線に沿う供給ボール
なしの断面図、第4図は第1図の4−4線に沿う
拡大断面図、第5図は第1図の5−5線に沿う拡
大断面図、第6図は第1図の6−6線に沿う調整
装置の部分拡大正面図、第7図は第5図および第
6図のブレード張力調整装置の分解斜視図、第8
図は第7図の右側支持構造物の拡大斜視図、第9
図は第2図の9−9線に沿う拡大断面図、第10
図は第9図のヒンジ機構の部分の縮小側面図であ
る。 10……供給ボール、20……垂直支持軸、3
0,33……水平軸、40……シヤーブレード支
持アーム、42……落下ガイド、52……シヤー
ブレード、55……シヤーブレード、56……シ
ヤーブレード支持アーム、59,60……水平
軸、64,65……棒、66……カム、81……
ねじ付き軸、87……ロツク軸、92……駆動レ
バー、94……駆動ロツト、95……ばね、10
0……従動レバー、103……アイボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底に一直線に並ぶ複数の注ぎ口を持つた供給
ボール10、垂直支持軸20、供給ボール10の
側面に支持軸20を取り付ける機構、垂直支持軸
20に片持ち支持され前記注ぎ口の線に対して垂
直にかつその片側において伸びているシヤーブレ
ード支持架台21、この支持架台21の方向に伸
びている第1の一対の平行軸30,33、第1の
一対の平行軸30,33の上に往復運動するため
に移動可能に支持された第1のシヤーブレード支
持アーム40、第1の一対の平行軸30,33と
同心的で一直線の第2の一対の平行軸59,6
0、第2の一対の平行軸59,60の上に往復運
動するために移動可能に支持された第2のシヤー
ブレード支持アーム56、第2の一対の平行軸5
9,60の軸心を同期して昇降するために第2の
一対の平行軸59,60に接続された装置、およ
びガラス流をせん断するために前記第1および第
2のシヤーブレード支持アーム40,56を接近
および離反して動かすために前記第1および第2
のシヤーブレード支持アーム40,56に接続さ
れた駆動装置54,91,94,95から構成さ
れていることを特徴とする多重の溶解ガラス流を
塊にせん断する装置。 2 供給ボール10に対する垂直軸20の高さを
調整するために前記垂直軸20に接続された装置
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 3 第1のシヤーブレード支持アーム40に支持
されたシヤーブレード52の真下に第1のシヤー
ブレード支持アーム40に支持された落下ガイド
42を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 4 落下ガイド42が第1のシヤーブレード支持
アーム40における各シヤーブレード52に対す
る独立した落下ガイドを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 落下ガイド42が独立したねじ付き軸43に
設けられ、シヤーブレード支持アーム40にねじ
込まれ、落下ガイド42の位置を調整するために
前記ねじ付き軸43を回転する装置48を有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の装置。 6 軸回転装置48がねじ付き軸43に接続され
回転可能な水平軸47にある細長いスロツト46
の中に伸びている平らな水平部材45を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の装置。 7 水平軸47がねじ付き軸43と軸方向に一直
線に設けられ、前記落下ガイド42を位置決めす
るため水平軸47を回転する装置48を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の装置。 8 第2の一対の平行軸59,60を昇降するた
めにこの第2の一対の平行軸59,60に接続さ
れた装置が、前記第2の一対の平行軸59,60
の両端の水平の棒64,65、これらの棒64,
65によつて支持され前記第2の一対の平行軸5
9,60とかみ合うカム66,70、および前記
棒64,65を同じ距離だけ長手方向に移動する
ため前記棒64,65に接続された装置80〜9
0から成つていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 9 前記棒64,65が直線水平運動に制限さ
れ、第2の一対の平行軸59,60が前記棒6
4,65の動きに応じた垂直運動に制限されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
の装置。 10 前記棒64,65を長手方向に移動するた
め前記棒64,65に接続された装置が、水平の
ロツク軸87、前記ロツク軸87の両側端にそれ
ぞれ接続され反対側端が各棒64,65に接続さ
れた一対の半径方向レバー86,89、およびロ
ツク軸87をその水平軸心を中心として回転する
ためロツク軸87に接続された装置から成つてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
の装置。 11 前記ロツク軸87を回転する装置が、垂直
に伸び一方のレバー86に作用的に接続されたね
じ付き軸81およびこのねじ付き軸81を回転す
る装置80からなつていることを特徴とする特許
請求の範囲第10項に記載の装置。 12 垂直支持軸20を中心として回転するため
に支持された駆動レバー92、この駆動レバー9
2に接続された駆動ロツド94、ガラスを切断す
る動力を供給するため前記駆動レバー92に接続
されたばね95、垂直支持軸20の上に回転する
ために設けられた従動レバー100、この従動レ
バー100の直径線的に相対する各アームからシ
ヤーブレード支持アーム40,56まで伸びてい
るロツド54,91、および駆動レバー92と従
動レバー100とを同期して作動するために接続
する装置を有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 13 前記接続装置が、従動レバー100に締め
付けられたねじ付きの迅速に切り離せるアイボル
ト103、駆動レバー92によつて支持されアイ
ボルト103を収容するボス、およびアイボルト
103をスロツトから緩める装置から成つている
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/541,815 US4499806A (en) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Multiple gob shearing mechanism operating in a straight line |
| US541815 | 1983-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096532A JPS6096532A (ja) | 1985-05-30 |
| JPS6286B2 true JPS6286B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=24161187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214048A Granted JPS6096532A (ja) | 1983-10-13 | 1984-10-12 | 多重の溶解ガラス流を塊にせん断する装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499806A (ja) |
| JP (1) | JPS6096532A (ja) |
| AU (1) | AU547347B2 (ja) |
| CA (1) | CA1213142A (ja) |
| DE (1) | DE3436404A1 (ja) |
| ES (1) | ES536696A0 (ja) |
| FR (1) | FR2553402B1 (ja) |
| GB (1) | GB2148274B (ja) |
| IT (1) | IT1178023B (ja) |
| MX (1) | MX161369A (ja) |
| NL (1) | NL190810C (ja) |
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-
1983
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-
1984
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- 1984-10-04 IT IT48951/84A patent/IT1178023B/it active
- 1984-10-11 ES ES536696A patent/ES536696A0/es active Granted
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- 1984-10-12 JP JP59214048A patent/JPS6096532A/ja active Granted
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