JPS628653Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628653Y2 JPS628653Y2 JP1981178611U JP17861181U JPS628653Y2 JP S628653 Y2 JPS628653 Y2 JP S628653Y2 JP 1981178611 U JP1981178611 U JP 1981178611U JP 17861181 U JP17861181 U JP 17861181U JP S628653 Y2 JPS628653 Y2 JP S628653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- oil
- port
- pressure
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、油圧クラツチにおける切替弁装置に
関するものである。
関するものである。
従来、クラツチに潤滑油を供給するために、ク
ラツチ操作レバーと連動し、クラツチが結合する
時に潤滑油の供給路を開き、クラツチを遮断する
ときに閉じる切換弁を潤滑油供給路に設けた装置
が実開昭50−104047号公報に示すように提案され
ていたが、このものは切換弁の作動とクラツチ操
作レバーの作動が同時であるため、潤滑油が十分
に流れる以前にクラツチが結合され、また、潤滑
油の流れが止まつてからクラツチが切離され、ク
ラツチの摩耗を確実に防止できなかつた。
ラツチ操作レバーと連動し、クラツチが結合する
時に潤滑油の供給路を開き、クラツチを遮断する
ときに閉じる切換弁を潤滑油供給路に設けた装置
が実開昭50−104047号公報に示すように提案され
ていたが、このものは切換弁の作動とクラツチ操
作レバーの作動が同時であるため、潤滑油が十分
に流れる以前にクラツチが結合され、また、潤滑
油の流れが止まつてからクラツチが切離され、ク
ラツチの摩耗を確実に防止できなかつた。
本考案は、クラツチを係合させる場合、クラツ
チが係合する以前に潤滑油路を開いてクラツチを
潤滑し、また、クラツチを遮断させる場合、クラ
ツチが遮断した後に潤滑油路を閉じるようにする
ことにより、クラツチ結合時および切離し時のい
ずれにおいても十分な量の潤滑油が流れてクラツ
チが摩耗したり焼け付くことがなく、しかも、潤
滑油を無駄に流さず、エネルギ損失を少なくした
油圧クラツチにおける切替弁装置を提供すること
を目的とするものである。
チが係合する以前に潤滑油路を開いてクラツチを
潤滑し、また、クラツチを遮断させる場合、クラ
ツチが遮断した後に潤滑油路を閉じるようにする
ことにより、クラツチ結合時および切離し時のい
ずれにおいても十分な量の潤滑油が流れてクラツ
チが摩耗したり焼け付くことがなく、しかも、潤
滑油を無駄に流さず、エネルギ損失を少なくした
油圧クラツチにおける切替弁装置を提供すること
を目的とするものである。
以下、図面を参照にして本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図において、モータにより、駆動される油
圧ポンプ3の出口は油路P2,P4を介して前後進切
替弁1に接続し、該前後進切替弁1は油路P1〜P5
を介して速度切替弁2に接続する。前記油路P1〜
P5にはレリーフバルブ16、クイツクリターン弁
17が接続している。速度切替弁2の4個の出口
は、それぞれ1速クラツチ油路6′、2速クラツ
チ油路7′、3速クラツチ油路8′、ポートLを介
してそれぞれ1速クラツチ6、2速クラツチ7、
3速クラツチ8よりなる複数のクラツチを有する
1種類のクラツチ群及び潤滑油路24に接続して
いる。なお、P1はポートLと潤滑油圧発生用チエ
ツク弁5をつなぐ低圧油路である。
圧ポンプ3の出口は油路P2,P4を介して前後進切
替弁1に接続し、該前後進切替弁1は油路P1〜P5
を介して速度切替弁2に接続する。前記油路P1〜
P5にはレリーフバルブ16、クイツクリターン弁
17が接続している。速度切替弁2の4個の出口
は、それぞれ1速クラツチ油路6′、2速クラツ
チ油路7′、3速クラツチ油路8′、ポートLを介
してそれぞれ1速クラツチ6、2速クラツチ7、
3速クラツチ8よりなる複数のクラツチを有する
1種類のクラツチ群及び潤滑油路24に接続して
いる。なお、P1はポートLと潤滑油圧発生用チエ
ツク弁5をつなぐ低圧油路である。
前後進切替弁1は、油路9′,10′を介して前
進クラツチ9および後進クラツチ10よりなる複
数のクラツチを有する他種類のクラツチ群に接続
している。
進クラツチ9および後進クラツチ10よりなる複
数のクラツチを有する他種類のクラツチ群に接続
している。
前記各油路6′,7′,8′,9′,10′には、
それぞれパイロツト油路11′,12′,13′,
14′,15′を介して、前記各クラツチ6,7,
8,9,10の潤滑油切替弁11,12,13,
14,15が接続している。該潤滑油切替弁11
〜15は潤滑油路24、ポートL、油路P1および
クラツチ群6,7,8の一つに弱度のクラツチ押
圧を生じるパイロツト圧力発生装置となる潤滑油
圧発生用チエツク弁5を介し、タンク4に接続し
ている。
それぞれパイロツト油路11′,12′,13′,
14′,15′を介して、前記各クラツチ6,7,
8,9,10の潤滑油切替弁11,12,13,
14,15が接続している。該潤滑油切替弁11
〜15は潤滑油路24、ポートL、油路P1および
クラツチ群6,7,8の一つに弱度のクラツチ押
圧を生じるパイロツト圧力発生装置となる潤滑油
圧発生用チエツク弁5を介し、タンク4に接続し
ている。
前進クラツチ9と後進クラツチ10へ通じる油
路9′,10′と前進クラツチ潤滑油切替弁14及
び後進クラツチ潤滑油切替弁15のパイロツト油
路14′,15′は、直接にタンク4へつながつて
いる。
路9′,10′と前進クラツチ潤滑油切替弁14及
び後進クラツチ潤滑油切替弁15のパイロツト油
路14′,15′は、直接にタンク4へつながつて
いる。
前記各切替弁11〜15は詳細に後述する如
く、第2図の小ピストン25により弁体が形成さ
れている。
く、第2図の小ピストン25により弁体が形成さ
れている。
クラツチ6,7,8,9,10は、いずれも同
様の構造で第2図の如く構成されている。Aは、
クラツチ軸でクラツチデイスクDがスプライン嵌
合している。デイスクDには、ピストン22が摺
動自在に嵌合し、ピストン22とデイスクDの間
には、油圧室27が形成されている。ピストン2
2は、クラツチ軸Aに嵌合したインナーレース2
8に当接されたばね受け29との間に縮設された
リターンスプリング20によりデイスクD方向に
付勢されている。23はクラツチ板である。
様の構造で第2図の如く構成されている。Aは、
クラツチ軸でクラツチデイスクDがスプライン嵌
合している。デイスクDには、ピストン22が摺
動自在に嵌合し、ピストン22とデイスクDの間
には、油圧室27が形成されている。ピストン2
2は、クラツチ軸Aに嵌合したインナーレース2
8に当接されたばね受け29との間に縮設された
リターンスプリング20によりデイスクD方向に
付勢されている。23はクラツチ板である。
ピストン22の内周縁からは筒状部30が延
び、該筒状部30には潤滑油路31およびばね受
け32が形成されている。ピストン筒状部30と
クラツチ軸Aの間には、潤滑油路26を形成した
小ピストン25を摺動自在に配置し、該小ピスト
ン25は、前記ばね受け32との間に縮設された
リターンスプリング21により、デイスクDの壁
部に付勢され当接している。Bは、クラツチ軸A
の外筒面に開口した潤滑油路であり、Cはクラツ
チ油路である。
び、該筒状部30には潤滑油路31およびばね受
け32が形成されている。ピストン筒状部30と
クラツチ軸Aの間には、潤滑油路26を形成した
小ピストン25を摺動自在に配置し、該小ピスト
ン25は、前記ばね受け32との間に縮設された
リターンスプリング21により、デイスクDの壁
部に付勢され当接している。Bは、クラツチ軸A
の外筒面に開口した潤滑油路であり、Cはクラツ
チ油路である。
クラツチ軸中心線O−Oの上半部に示すように
クラツチが遮断された状態では、潤滑油路Bは大
部分が小ピストン25により覆われており、潤滑
油はクラツチ板23を潤滑させている。
クラツチが遮断された状態では、潤滑油路Bは大
部分が小ピストン25により覆われており、潤滑
油はクラツチ板23を潤滑させている。
クラツチ軸Aのクラツチ油路Cから圧油が導入
されると、小ピストン25はスプリング21の力
に抗して摺動し、小ピストン25の潤滑油孔26
は、潤滑油路Bに大開度で連通し、多量の潤滑油
がクラツチ板23に流れる。一方小ピストン25
の移動により、油圧室27へクラツチ油路Cから
圧油が導入されて、ピストン22をスプリング2
0の力に抗してクラツチ板23方向に移動させ、
第2図のクラツチ軸中心線O−Oの下半部に示す
ようにクラツチが接続する。クラツチ油路の油圧
が開放されると、ピストン22および小ピストン
25は、リターンスプリング20および21によ
り元の位置に戻る。
されると、小ピストン25はスプリング21の力
に抗して摺動し、小ピストン25の潤滑油孔26
は、潤滑油路Bに大開度で連通し、多量の潤滑油
がクラツチ板23に流れる。一方小ピストン25
の移動により、油圧室27へクラツチ油路Cから
圧油が導入されて、ピストン22をスプリング2
0の力に抗してクラツチ板23方向に移動させ、
第2図のクラツチ軸中心線O−Oの下半部に示す
ようにクラツチが接続する。クラツチ油路の油圧
が開放されると、ピストン22および小ピストン
25は、リターンスプリング20および21によ
り元の位置に戻る。
前後進切替弁1が中立状態では、ポンプより吐
出された圧油は、前後進切換弁1を通り、各潤滑
油切替弁11〜15を通つてクラツチ6〜10を
潤滑し、別に潤滑油圧発生用チエツク弁5を通
り、タンク4へとつながつている。
出された圧油は、前後進切換弁1を通り、各潤滑
油切替弁11〜15を通つてクラツチ6〜10を
潤滑し、別に潤滑油圧発生用チエツク弁5を通
り、タンク4へとつながつている。
故に中立の場合、ポンプ3より吐出された圧油
には、潤滑油圧発生用チエツク弁5のスプリング
19により発生する圧力、または、潤滑油切替弁
のスプリング21により発生する圧力が存する。
そのパイロツト圧力は、油圧クラツチのピストン
22をクラツチ板23に押しつけるが、駆動発進
はしない程度の弱い圧力となつている。
には、潤滑油圧発生用チエツク弁5のスプリング
19により発生する圧力、または、潤滑油切替弁
のスプリング21により発生する圧力が存する。
そのパイロツト圧力は、油圧クラツチのピストン
22をクラツチ板23に押しつけるが、駆動発進
はしない程度の弱い圧力となつている。
なお、油圧クラツチのリターンスプリング20
及び潤滑油切替弁のリターンスプリング21は前
記パイロツト圧力により縮小され、油路がタンク
4に直接つながつて油圧が開放されると元の位置
に復帰する強さに設定されている。
及び潤滑油切替弁のリターンスプリング21は前
記パイロツト圧力により縮小され、油路がタンク
4に直接つながつて油圧が開放されると元の位置
に復帰する強さに設定されている。
前後進切替弁1において、弁体となる切替弁ス
プールVSは、第3図に示すように右端部に切替
操作レバーの連結部40を設けるとともに、ラン
ド部41〜44を小径部45〜47を挾んで右端
部側から順に備え、また、左端部にはデテントボ
ール48が嵌合できる3個の環状溝49,50,
51が形成してある。52〜54は、それぞれ小
径部45〜47の周囲に形成される環状通路であ
る。
プールVSは、第3図に示すように右端部に切替
操作レバーの連結部40を設けるとともに、ラン
ド部41〜44を小径部45〜47を挾んで右端
部側から順に備え、また、左端部にはデテントボ
ール48が嵌合できる3個の環状溝49,50,
51が形成してある。52〜54は、それぞれ小
径部45〜47の周囲に形成される環状通路であ
る。
この切替弁スプールVSには、つぎに述べるポ
ートが配設されている。すなわち、低圧油路P1に
通じるポートL、ポンプ油路P2につながるポート
P、タンク油路P3につながるポートT、前進クラ
ツチ油路9′につながるポートF、ポンプ油路P4
につながるポートP′、後進クラツチ油路10′に
つながるポートR、タンク油路P5につながるポー
トT′が左より順番に配設されている。
ートが配設されている。すなわち、低圧油路P1に
通じるポートL、ポンプ油路P2につながるポート
P、タンク油路P3につながるポートT、前進クラ
ツチ油路9′につながるポートF、ポンプ油路P4
につながるポートP′、後進クラツチ油路10′に
つながるポートR、タンク油路P5につながるポー
トT′が左より順番に配設されている。
第3図は、中立状態にあるが、これを前進に切
替える場合、第3図の上側に示すように切替操作
レバーを右方に引くと、ポートPからポートLを
遮断するようにランド44が距離l2移動するが、
それより早く、ポートP′からポートFを接続する
ようランド42が距離l1移動すると共に、ポート
FからポートTを遮断するようにランド43が距
離l1移動する。ポートRからポートT′へは連通の
ままである。
替える場合、第3図の上側に示すように切替操作
レバーを右方に引くと、ポートPからポートLを
遮断するようにランド44が距離l2移動するが、
それより早く、ポートP′からポートFを接続する
ようランド42が距離l1移動すると共に、ポート
FからポートTを遮断するようにランド43が距
離l1移動する。ポートRからポートT′へは連通の
ままである。
また、中立から後進に切替える場合、第3図の
下側に示すように切替操作レバーを左方へ押す
と、ポートPからポートLを遮断するようにラン
ド43が距離l2移動するが、それより早く、ポー
トP′とポートRが連通するようランド42が距離
l1移動すると共に、ポートRからポートT′を遮断
するようにランド41が距離l1移動する。ポート
FからポートTへは連通のままである。
下側に示すように切替操作レバーを左方へ押す
と、ポートPからポートLを遮断するようにラン
ド43が距離l2移動するが、それより早く、ポー
トP′とポートRが連通するようランド42が距離
l1移動すると共に、ポートRからポートT′を遮断
するようにランド41が距離l1移動する。ポート
FからポートTへは連通のままである。
故に、切替の途中すなわち切替弁スプールVS
が距離l1から距離l2まで移動する間は、前記パイ
ロツト圧力が働いて、潤滑油切替弁14または1
5を作動させ、油圧クラツチを多くの油で潤滑し
始めると共に、油圧クラツチのピストン22をク
ラツチ板23に押付け始める。切替弁スプール
VSが距離l2移動し、切替わつた後は、後に詳述す
るレリーフバルブ16により、油圧クラツチ6ま
たは7または8の油圧が上昇し、発進を始める。
発進後はレリーフバルブ16より吹いた圧油によ
り油圧クラツチ6〜10は潤滑される。
が距離l1から距離l2まで移動する間は、前記パイ
ロツト圧力が働いて、潤滑油切替弁14または1
5を作動させ、油圧クラツチを多くの油で潤滑し
始めると共に、油圧クラツチのピストン22をク
ラツチ板23に押付け始める。切替弁スプール
VSが距離l2移動し、切替わつた後は、後に詳述す
るレリーフバルブ16により、油圧クラツチ6ま
たは7または8の油圧が上昇し、発進を始める。
発進後はレリーフバルブ16より吹いた圧油によ
り油圧クラツチ6〜10は潤滑される。
次に、前進から中立に切替える場合、第4図に
示すように、スプールVSを左方へ押すと、ポー
トPからポートLを接続するようにランド44が
距離l1移動するが、それより遅れてポートP′から
ポートFを遮断するようにランド42が距離l2移
動すると共に、ポートFからポートTを接続する
ようにランド43が距離l2移動する。ポートRか
らポートT′は連通のままである。
示すように、スプールVSを左方へ押すと、ポー
トPからポートLを接続するようにランド44が
距離l1移動するが、それより遅れてポートP′から
ポートFを遮断するようにランド42が距離l2移
動すると共に、ポートFからポートTを接続する
ようにランド43が距離l2移動する。ポートRか
らポートT′は連通のままである。
また後進から中立に切替える場合、第5図に示
すように、スプールVSを右方に引くと、ポート
PからポートLを接続するようにランド43が距
離l1移動するが、それより遅れてポートP′からポ
ートRを遮断するようにランド42が距離l1移動
するとともに、ポートRからポートT′を接続す
るようにランド41が距離l2移動する。ポートF
からポートTは連通のままである。
すように、スプールVSを右方に引くと、ポート
PからポートLを接続するようにランド43が距
離l1移動するが、それより遅れてポートP′からポ
ートRを遮断するようにランド42が距離l1移動
するとともに、ポートRからポートT′を接続す
るようにランド41が距離l2移動する。ポートF
からポートTは連通のままである。
ゆえに、切替えの途中すなわち切替弁スプール
が距離l1から距離l2移動する間は、レリーフバル
ブ16の設定圧から、前記パイロツト圧力に切替
わり、油圧クラツチ6または7または8は接して
スベリ回りをしているが、駆動発進はしない状態
となる。また、これに対応する潤滑油切替弁11
または12または13は切替わつた状態にあり、
多くの油で潤滑されている。切替弁スプールVS
が距離l2移動して中立状態に切替わつた後も速度
用クラツチ6または7または8は接してスベリ回
りをし、多くの油で潤滑されている状態となると
ともに、前進クラツチ9または後進クラツチ10
と前進または後進クラツチの潤滑油切替弁14ま
たは15は復帰し、前進または後進の油圧クラツ
チ9または10は切れる。
が距離l1から距離l2移動する間は、レリーフバル
ブ16の設定圧から、前記パイロツト圧力に切替
わり、油圧クラツチ6または7または8は接して
スベリ回りをしているが、駆動発進はしない状態
となる。また、これに対応する潤滑油切替弁11
または12または13は切替わつた状態にあり、
多くの油で潤滑されている。切替弁スプールVS
が距離l2移動して中立状態に切替わつた後も速度
用クラツチ6または7または8は接してスベリ回
りをし、多くの油で潤滑されている状態となると
ともに、前進クラツチ9または後進クラツチ10
と前進または後進クラツチの潤滑油切替弁14ま
たは15は復帰し、前進または後進の油圧クラツ
チ9または10は切れる。
第1図に示すようにレリーフバルブ16はその
スプールRSの一端が圧縮コイルばね16a,1
6bに当接し、他端が油圧室16cに面している
と共に、外周面に環状溝16dおよび溝16dか
らばね16a側へ延びる絞り16eを備え、内部
には溝16dと油圧室16cをつなぐ油路16f
を備えている。
スプールRSの一端が圧縮コイルばね16a,1
6bに当接し、他端が油圧室16cに面している
と共に、外周面に環状溝16dおよび溝16dか
らばね16a側へ延びる絞り16eを備え、内部
には溝16dと油圧室16cをつなぐ油路16f
を備えている。
トリミングプラグTPは、ばね16a,16b
を挾んでスプールRSに対向している。第1図の
初期状態(最低油圧状態)において大径ばね16
aはプラグTPの端面に圧接しているが、小径ば
ね16bはプラグTPに対して離れている。孔1
6gは、プラグTPから離れた内周面部分に環状
段部16hを備えている。段部16hの内縁は、
ケース16iの開口縁よりも半径方向内方へ張り
出してプラグTPに対するストツパを形成してい
る。孔16gはスプールRS近傍の内周面部分に
別の環状段部16jを備え、段部16jとプラグ
TPの間には圧縮コイルばね16k(リターンス
プリング)が縮設されている。プラグTPのばね
16a,16bと反対側の端面は油圧室16l
(トリミング室)に面しており、油圧室16lは
油路16mを介してクイツクリターン弁17に接
続している。
を挾んでスプールRSに対向している。第1図の
初期状態(最低油圧状態)において大径ばね16
aはプラグTPの端面に圧接しているが、小径ば
ね16bはプラグTPに対して離れている。孔1
6gは、プラグTPから離れた内周面部分に環状
段部16hを備えている。段部16hの内縁は、
ケース16iの開口縁よりも半径方向内方へ張り
出してプラグTPに対するストツパを形成してい
る。孔16gはスプールRS近傍の内周面部分に
別の環状段部16jを備え、段部16jとプラグ
TPの間には圧縮コイルばね16k(リターンス
プリング)が縮設されている。プラグTPのばね
16a,16bと反対側の端面は油圧室16l
(トリミング室)に面しており、油圧室16lは
油路16mを介してクイツクリターン弁17に接
続している。
クイツクリターン弁17のスプールHSの両側
にはポンプ油圧室17aとタンク油路17bが形
成されている。スプールHSのタンク油路17b
側の端部は小径になつてその周囲に環状の油圧室
17cが形成され、前記油路16mは、油圧室1
7cに接続している。スプールHSは両油圧室1
7a,17cをつなぐ絞り17dを備えている。
油圧室17cと油路17b間のケース17e部分
は環状の弁座17fを形成しており、第1図の初
期状態においてスプールHSは弁座17fに着座
している。
にはポンプ油圧室17aとタンク油路17bが形
成されている。スプールHSのタンク油路17b
側の端部は小径になつてその周囲に環状の油圧室
17cが形成され、前記油路16mは、油圧室1
7cに接続している。スプールHSは両油圧室1
7a,17cをつなぐ絞り17dを備えている。
油圧室17cと油路17b間のケース17e部分
は環状の弁座17fを形成しており、第1図の初
期状態においてスプールHSは弁座17fに着座
している。
第1図の1速クラツチ接続準備状態において、
油圧ポンプ3からポンプ油路P2,P4、クラツチ油
路6′を経てパイロツト圧力の作動油が1速クラ
ツチ6の油圧室に流入し、初期状態においてほと
んどクラツチ圧のない弱度の押圧状態となる。
油圧ポンプ3からポンプ油路P2,P4、クラツチ油
路6′を経てパイロツト圧力の作動油が1速クラ
ツチ6の油圧室に流入し、初期状態においてほと
んどクラツチ圧のない弱度の押圧状態となる。
次いで、前後進切替弁1を前進位置に移動する
と、1速クラツチ接続状態となり、高圧油がポン
プ油路P2、環状溝16dを経て油圧室16cに導
入され、スプールRSは油圧室16cの油圧に押
されて絞り16eが環状溝16nに大きい開度で
連通する位置まで移動する。この連通により、ポ
ンプ油圧の一部は環状溝16d、絞り16e、環
状溝16nを経て油路P2から低圧油路P1へ逃げ始
め、以後油圧が急増することはない。一方作動油
の一部は、油路P4、油圧室17a、絞り17d、
油路16mを介して油圧室16lへ流入するの
で、油圧室16lの油圧に押されてプラグTPは
ばね16a,16b,16kを徐々に圧縮し、ス
プールRSは、ばね16a,16bの弾性反発力
を受けて絞り16eを閉じる方向へ徐々に移動す
る。このようにして、絞り16eの開度が徐々に
減少するので、1速クラツチの圧力はOから最高
値まで、徐々に油圧が上昇する。
と、1速クラツチ接続状態となり、高圧油がポン
プ油路P2、環状溝16dを経て油圧室16cに導
入され、スプールRSは油圧室16cの油圧に押
されて絞り16eが環状溝16nに大きい開度で
連通する位置まで移動する。この連通により、ポ
ンプ油圧の一部は環状溝16d、絞り16e、環
状溝16nを経て油路P2から低圧油路P1へ逃げ始
め、以後油圧が急増することはない。一方作動油
の一部は、油路P4、油圧室17a、絞り17d、
油路16mを介して油圧室16lへ流入するの
で、油圧室16lの油圧に押されてプラグTPは
ばね16a,16b,16kを徐々に圧縮し、ス
プールRSは、ばね16a,16bの弾性反発力
を受けて絞り16eを閉じる方向へ徐々に移動す
る。このようにして、絞り16eの開度が徐々に
減少するので、1速クラツチの圧力はOから最高
値まで、徐々に油圧が上昇する。
上記動作において、前半の間は、第1図のプラ
グTPが移動して2本のばね16a,16bのう
ち、1本のばね16aだけを圧縮し、レリーフバ
ルブスプールRSは1本のばね16aだけで押さ
れるので、絞り16eの開度減少率は小さく、油
圧は緩やかに上昇する。その後はばね16bも圧
縮され始め、2本のばね16a,16bからの反
発力によりスプールRSは絞り16eを閉じる方
向へ動かされるので、油圧は速やかに上昇する。
グTPが移動して2本のばね16a,16bのう
ち、1本のばね16aだけを圧縮し、レリーフバ
ルブスプールRSは1本のばね16aだけで押さ
れるので、絞り16eの開度減少率は小さく、油
圧は緩やかに上昇する。その後はばね16bも圧
縮され始め、2本のばね16a,16bからの反
発力によりスプールRSは絞り16eを閉じる方
向へ動かされるので、油圧は速やかに上昇する。
また、クラツチ6及びクラツチ9は前述の如く
所定の油圧値で接続し始めた後、滑りながら油圧
上昇に対応して次第にクラツチ板同士の圧接力が
高まり、所定値に達するとクラツチ6及びクラツ
チ9は完全に接続する。なお、完全接続時の所定
値はクラツチ負荷に応じて変化し、例えば積載物
がない場合のようにクラツチ負荷が軽い場合に
は、所定値は小さくなり、重量物積載時のように
クラツチ負荷が重い場合には、完全接続時の油圧
が所定値よりも大きくなる。
所定の油圧値で接続し始めた後、滑りながら油圧
上昇に対応して次第にクラツチ板同士の圧接力が
高まり、所定値に達するとクラツチ6及びクラツ
チ9は完全に接続する。なお、完全接続時の所定
値はクラツチ負荷に応じて変化し、例えば積載物
がない場合のようにクラツチ負荷が軽い場合に
は、所定値は小さくなり、重量物積載時のように
クラツチ負荷が重い場合には、完全接続時の油圧
が所定値よりも大きくなる。
このようにして、クラツチ6及びクラツチ9を
完全に接続した後、前後進切替弁1を中立の位置
に戻すと共に速度切替弁2を2速クラツチ7に切
替えると、各部は次のように作動する。まず、油
圧ポンプ3からの油路P2,P4は、パイロツト圧力
に低下し、切替動作の途中において1速クラツチ
油路6′及びその左側に隣接するポンプ油路P4は
タンク油路P5に接続し、油路6′、P4の油圧が開
放されてクラツチ6は遮断される。それと同時に
ポンプ油路P2もタンク油路P3に接続して油圧が解
放されるので、油路P2や油圧室16cの油圧も開
放され、スプールRSは、ばね16a,16bの
反発力を受けて初期位置(油圧室16cの容積が
最小になる)へ戻り、次の動作で前記1速クラツ
チ6の場合と同様に行える状態へ復帰する。
完全に接続した後、前後進切替弁1を中立の位置
に戻すと共に速度切替弁2を2速クラツチ7に切
替えると、各部は次のように作動する。まず、油
圧ポンプ3からの油路P2,P4は、パイロツト圧力
に低下し、切替動作の途中において1速クラツチ
油路6′及びその左側に隣接するポンプ油路P4は
タンク油路P5に接続し、油路6′、P4の油圧が開
放されてクラツチ6は遮断される。それと同時に
ポンプ油路P2もタンク油路P3に接続して油圧が解
放されるので、油路P2や油圧室16cの油圧も開
放され、スプールRSは、ばね16a,16bの
反発力を受けて初期位置(油圧室16cの容積が
最小になる)へ戻り、次の動作で前記1速クラツ
チ6の場合と同様に行える状態へ復帰する。
油圧室17aの油圧も解放されるが、切替直後
の状態では、弁座17fにスプールHSが着座し
ており、油圧室16l,17cは絞り17dを介
して油圧室17aだけに連通しているので、油圧
室17cは油圧室17aよりも高圧になつてい
る。したがつて、スプールHSは油圧室17c内
の油圧に押されて弁座17fから離れる。そうす
ると、油圧室16l,17c及び通路16mがス
プールHSと弁座17f間の広い隙間を介して油
路17bに連通するので、油圧室16lの油圧が
解放され、ばね16k,16aに押されてプラグ
TPも初期位置(油圧室16lの容積が最小にな
る位置)に戻り、次の接続動作を前記第1図の場
合と同様に行える状態に復帰する。
の状態では、弁座17fにスプールHSが着座し
ており、油圧室16l,17cは絞り17dを介
して油圧室17aだけに連通しているので、油圧
室17cは油圧室17aよりも高圧になつてい
る。したがつて、スプールHSは油圧室17c内
の油圧に押されて弁座17fから離れる。そうす
ると、油圧室16l,17c及び通路16mがス
プールHSと弁座17f間の広い隙間を介して油
路17bに連通するので、油圧室16lの油圧が
解放され、ばね16k,16aに押されてプラグ
TPも初期位置(油圧室16lの容積が最小にな
る位置)に戻り、次の接続動作を前記第1図の場
合と同様に行える状態に復帰する。
このように切替動作の途中において、レリーフ
バルブがトリミングプラグTPが初期位置へ戻る
ので、速度切替弁2が2速クラツチ7または3速
クラツチ8の選択位置に設定され、続いて前進の
切替弁1が前進位置に移動されると、油圧は前記
1速クラツチ6の場合と同様に徐々に増加し、ク
ラツチ7または8は滑らかに接続する。
バルブがトリミングプラグTPが初期位置へ戻る
ので、速度切替弁2が2速クラツチ7または3速
クラツチ8の選択位置に設定され、続いて前進の
切替弁1が前進位置に移動されると、油圧は前記
1速クラツチ6の場合と同様に徐々に増加し、ク
ラツチ7または8は滑らかに接続する。
前後進切替弁1が第1図の中立位置から前進位
置に切替わつたときの前進クラツチ9のクラツチ
油圧力の時間に対する変化は第6図に示す通りで
ある。
置に切替わつたときの前進クラツチ9のクラツチ
油圧力の時間に対する変化は第6図に示す通りで
ある。
まず、O点で前後進切替弁1を中立から前進に
切替えると、A点まで急激にクラツチ油圧力が増
加し、B点でクラツチ板23に摩擦トルクが発生
するまでクラツチ油圧力は緩やかに上昇する。す
なわち、点A〜Bの時間t1はクラツチピストン2
2の動く時間である。
切替えると、A点まで急激にクラツチ油圧力が増
加し、B点でクラツチ板23に摩擦トルクが発生
するまでクラツチ油圧力は緩やかに上昇する。す
なわち、点A〜Bの時間t1はクラツチピストン2
2の動く時間である。
B点でクラツチ板23に摩擦トルクが発生した
あと、クラツチ油圧力はC,D,E,F点を通つ
て最高クラツチ油圧力である点Gに達し、その状
態を続ける。
あと、クラツチ油圧力はC,D,E,F点を通つ
て最高クラツチ油圧力である点Gに達し、その状
態を続ける。
点Dは、軽負荷時のクラツチ油圧力点で点Bか
ら点Dまでの時間t2が軽負荷時におけるクラツチ
完全係合するまでの辷り時間、点Fは、重負荷時
のクラツチ油圧力点で点Bから点Dまでの時間t3
が重負荷時におけるクラツチが完全係合するまで
の辷り時間である。
ら点Dまでの時間t2が軽負荷時におけるクラツチ
完全係合するまでの辷り時間、点Fは、重負荷時
のクラツチ油圧力点で点Bから点Dまでの時間t3
が重負荷時におけるクラツチが完全係合するまで
の辷り時間である。
点Hにおいて、前後進切替弁1を前進から中立
に切替えると、切替始めにおいてクラツチ油圧力
は点Jまで急激に低下し、点Kで切替えが終わ
る。点Jから点Kまでの時間t4はクラツチ板23
の辷り回り時間である。
に切替えると、切替始めにおいてクラツチ油圧力
は点Jまで急激に低下し、点Kで切替えが終わ
る。点Jから点Kまでの時間t4はクラツチ板23
の辷り回り時間である。
クラツチ板23への潤滑は点Aで始まり、点K
で終わる。
で終わる。
以上説明したように、本考案の油圧クラツチの
切替弁装置は、切替弁にポンプとクラツチ潤滑油
路とにつながるポート、タンクにつながるポー
ト、クラツチにつながるポート及びポンプにつな
がるポートを設け、前記切替弁は、前記クラツチ
につながるポートの開放以前にクラツチにつなが
るポートが開放され、前記クラツチにつながるポ
ートの閉鎖後に、前記クラツチ潤滑油路につなが
るポートが閉鎖する弁体を有することを特徴とす
るので、クラツチ結合時にはそれ以前に確実に潤
滑油が流れてからクラツチが結合し、また、クラ
ツチ切離し時には確実にクラツチが切れてから潤
滑油が止るため、クラツチ結合時および切離し時
いずれにおいても十分な量の潤滑油が流れてよく
潤滑が行われ、クラツチの摩耗や焼付けを生じる
ことがなく、クラツチ非係合状態では無駄な潤滑
油の供給を断つてエネルギ損失を少なくすること
ができるものである。
切替弁装置は、切替弁にポンプとクラツチ潤滑油
路とにつながるポート、タンクにつながるポー
ト、クラツチにつながるポート及びポンプにつな
がるポートを設け、前記切替弁は、前記クラツチ
につながるポートの開放以前にクラツチにつなが
るポートが開放され、前記クラツチにつながるポ
ートの閉鎖後に、前記クラツチ潤滑油路につなが
るポートが閉鎖する弁体を有することを特徴とす
るので、クラツチ結合時にはそれ以前に確実に潤
滑油が流れてからクラツチが結合し、また、クラ
ツチ切離し時には確実にクラツチが切れてから潤
滑油が止るため、クラツチ結合時および切離し時
いずれにおいても十分な量の潤滑油が流れてよく
潤滑が行われ、クラツチの摩耗や焼付けを生じる
ことがなく、クラツチ非係合状態では無駄な潤滑
油の供給を断つてエネルギ損失を少なくすること
ができるものである。
第1図は、本考案実施例の油圧系説明図、第2
図は油圧クラツチの断面図、第3図〜第5図は、
本考案実施例要部の断面図、第6図は油圧特性の
グラフである。 1……前後進切替弁、6,7,8……速度用ク
ラツチ、9,10……前後進クラツチ、P……ポ
ート、VS……バルブスプール。
図は油圧クラツチの断面図、第3図〜第5図は、
本考案実施例要部の断面図、第6図は油圧特性の
グラフである。 1……前後進切替弁、6,7,8……速度用ク
ラツチ、9,10……前後進クラツチ、P……ポ
ート、VS……バルブスプール。
Claims (1)
- 切替弁にポンプとクラツチ潤滑油路とにつなが
るポート、タンクにつながるポート、クラツチに
つながるポート及びポンプにつながるポートを設
け、前記切替弁は前記クラツチにつながるポート
の開放以前に前記クラツチ潤滑油路につながるポ
ートが開放され、前記クラツチにつながるポート
の閉鎖後に、前記クラツチ潤滑油路につながるポ
ートが閉鎖する弁体を有することを特徴とする油
圧クラツチの切替弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861181U JPS5882532U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 油圧クラツチの切替弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861181U JPS5882532U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 油圧クラツチの切替弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882532U JPS5882532U (ja) | 1983-06-04 |
| JPS628653Y2 true JPS628653Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=29973568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17861181U Granted JPS5882532U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 油圧クラツチの切替弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882532U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719464Y2 (ja) * | 1974-02-02 | 1982-04-23 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP17861181U patent/JPS5882532U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882532U (ja) | 1983-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4448293A (en) | Pressure-responsive control for a power train of the type having a torque converter equipped with a lockup clutch | |
| EP1090798B1 (en) | Transmission system structure of vehicle | |
| JPS628653Y2 (ja) | ||
| US20010042667A1 (en) | Apparatus for hydraulically operating clutch | |
| JPS628651Y2 (ja) | ||
| JPS6214423Y2 (ja) | ||
| JPS6218745Y2 (ja) | ||
| JPS628679Y2 (ja) | ||
| JPH03163225A (ja) | 変速機用油圧クラッチの切換弁 | |
| JPS5891929A (ja) | クラツチ装置 | |
| JPS6212099Y2 (ja) | ||
| JPS5831497B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| US4603601A (en) | Direct-coupling controller for a transmission having delay means for temporarily releasing the clutch during speed change | |
| US4502577A (en) | Control mechanism of a power shift transmission | |
| JPH09269065A (ja) | 自動変速機の変速制御油圧回路 | |
| JPS607126B2 (ja) | 油圧緩衝装置 | |
| JPS5891928A (ja) | クラツチ装置 | |
| JPS6214439Y2 (ja) | ||
| JPS6225541Y2 (ja) | ||
| JPS6225545Y2 (ja) | ||
| JPH0419243Y2 (ja) | ||
| JPS6323637Y2 (ja) | ||
| JPS647245B2 (ja) | ||
| JPH0648192Y2 (ja) | 湿式発進クラッチ付自動変速機の潤滑装置 | |
| JPS598022Y2 (ja) | 油圧式クラッチ装置 |