JPS6281Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6281Y2 JPS6281Y2 JP1978066651U JP6665178U JPS6281Y2 JP S6281 Y2 JPS6281 Y2 JP S6281Y2 JP 1978066651 U JP1978066651 U JP 1978066651U JP 6665178 U JP6665178 U JP 6665178U JP S6281 Y2 JPS6281 Y2 JP S6281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bottom cover
- body case
- attached
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電池を電源とした携帯電灯に係り、
簡単な構造で本体ケースと底蓋との導通を確実に
した携帯電灯を提供することを目的とする。
簡単な構造で本体ケースと底蓋との導通を確実に
した携帯電灯を提供することを目的とする。
この種の携帯電灯で把持部となる本体ケースの
表面を防錆のために塩化ビニールで被つたりメツ
キ処理をすることがあり、この場合は通常本体ケ
ース底部の電池交換口のねじの谷部にはと目を固
着し、本体ケースと底蓋との導通をさせている。
表面を防錆のために塩化ビニールで被つたりメツ
キ処理をすることがあり、この場合は通常本体ケ
ース底部の電池交換口のねじの谷部にはと目を固
着し、本体ケースと底蓋との導通をさせている。
しかしながらこの構造ではねじの谷部に固着し
たはと目が邪魔になつて底蓋のねじ込がスムース
にできなかつたり、はと目が正しく固定されてい
ないときは導通が不完全になる傾向があり、また
かしめ付工上程が必要なので、製作工程が面倒で
あつた。
たはと目が邪魔になつて底蓋のねじ込がスムース
にできなかつたり、はと目が正しく固定されてい
ないときは導通が不完全になる傾向があり、また
かしめ付工上程が必要なので、製作工程が面倒で
あつた。
この考案は上記の欠点を解消したもので、本体
ケース底部の電池交換口の重合部の近傍端面に突
出体を設け、底蓋を本体ケースに装着した状態
で、前記突出体を前記底蓋の内底面に当接させ
て、本体ケースと底蓋との導通を確実にしたもの
である。
ケース底部の電池交換口の重合部の近傍端面に突
出体を設け、底蓋を本体ケースに装着した状態
で、前記突出体を前記底蓋の内底面に当接させ
て、本体ケースと底蓋との導通を確実にしたもの
である。
以下この考案の一実施例を図面により説明す
る。第1図において、1は金属平板の両端をはぜ
折(第2図に示す)等により重合して筒状にした
本体ケースで、内部に電池2を収納し、前方に照
明部3を着脱自在に取りつけている。4は本体ケ
ース1後方に開口した電池交換口で、前記重合部
5の延長上の端面には軸方向に突出体6が一体に
形成されている。この突出体6は重合部5の近傍
の端面ならばどの位置に設けても良い。この突出
体6を重合部5の近傍以外のねじ部7をプレスで
形成した部分に設けた場合は、第3図点線Pで示
すようにねじ部7の凹陥部を形成する際に軸方向
で寸法が短くなり、端面中央部の寸法がでないた
め接触下良の原因になつてしまう。
る。第1図において、1は金属平板の両端をはぜ
折(第2図に示す)等により重合して筒状にした
本体ケースで、内部に電池2を収納し、前方に照
明部3を着脱自在に取りつけている。4は本体ケ
ース1後方に開口した電池交換口で、前記重合部
5の延長上の端面には軸方向に突出体6が一体に
形成されている。この突出体6は重合部5の近傍
の端面ならばどの位置に設けても良い。この突出
体6を重合部5の近傍以外のねじ部7をプレスで
形成した部分に設けた場合は、第3図点線Pで示
すようにねじ部7の凹陥部を形成する際に軸方向
で寸法が短くなり、端面中央部の寸法がでないた
め接触下良の原因になつてしまう。
8は本体ケース側部に取りつけられたスイツ
チ、9は導電性の接触ばね、10は本体ケース底
部の電池交換口4に螺合により装着される金属性
の底蓋である。
チ、9は導電性の接触ばね、10は本体ケース底
部の電池交換口4に螺合により装着される金属性
の底蓋である。
第4図は底蓋10の装着状態を示すもので、底
蓋10をねじ込んで行くと電池交換口4端面に設
けられた突出体6の先端が底蓋10の内底面10
aに当接する。この場合ねじ込力が少々強くなつ
ても重合部5の近傍は強度が高いので変形するこ
とがない。このため底蓋10を頻繁に螺脱操作し
ても確実に導通を保つことができる。
蓋10をねじ込んで行くと電池交換口4端面に設
けられた突出体6の先端が底蓋10の内底面10
aに当接する。この場合ねじ込力が少々強くなつ
ても重合部5の近傍は強度が高いので変形するこ
とがない。このため底蓋10を頻繁に螺脱操作し
ても確実に導通を保つことができる。
以上の構成を有するこの考案によれば、本体ケ
ース電池交換口4の重合部5の近傍端面にケース
軸方向に突出する突出体6を設け、底蓋10を装
着した状態で前記突出体6を底蓋10内底面10
aに当接して、本体ケース1と底蓋10とを導通
させたので、本体ケース1の表面を塩化ビニール
で被つても、従来のようにはと目を固着して本体
ケースと底蓋との導通をとる必要がなく、部品の
点数を減少させることができる。この考案は樹脂
被覆やメツキ被覆をしたものに特に有効である
が、何ら被覆処理をしていないものでも適用でき
ることはいうまでもない。
ース電池交換口4の重合部5の近傍端面にケース
軸方向に突出する突出体6を設け、底蓋10を装
着した状態で前記突出体6を底蓋10内底面10
aに当接して、本体ケース1と底蓋10とを導通
させたので、本体ケース1の表面を塩化ビニール
で被つても、従来のようにはと目を固着して本体
ケースと底蓋との導通をとる必要がなく、部品の
点数を減少させることができる。この考案は樹脂
被覆やメツキ被覆をしたものに特に有効である
が、何ら被覆処理をしていないものでも適用でき
ることはいうまでもない。
第1図はこの考案の一実施例である携帯電灯の
平面図、第2図は同実施例の金属平板の重合部を
示す部分断面図、第3図は寸法誤差がでる状態の
説明図、第4図は実施例の底蓋を装着した状態の
部分断面斜視図である。 1……本体ケース、4……電池交換口、5……
重合部、6……突出体、10……底蓋、10a…
…底蓋内底面。
平面図、第2図は同実施例の金属平板の重合部を
示す部分断面図、第3図は寸法誤差がでる状態の
説明図、第4図は実施例の底蓋を装着した状態の
部分断面斜視図である。 1……本体ケース、4……電池交換口、5……
重合部、6……突出体、10……底蓋、10a…
…底蓋内底面。
Claims (1)
- 金属平板の両端をはぜ折等により重合して筒状
にした本体ケース1の電池交換口4に金属製底1
0を螺合して、上記本体ケース1に収納する電池
2の一方の電極を上記底蓋10を介して本体ケー
ス側に電気的に導通してなる携帯電灯において、
上記電池交換口4の前記重合部5の近傍端面にケ
ース軸方向に突出する突出体6を設け、底蓋10
を本体ケース1に装着した状態で上記突出体6を
前記底蓋10の内底面10aに当接させた携帯電
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978066651U JPS6281Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978066651U JPS6281Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54168083U JPS54168083U (ja) | 1979-11-27 |
| JPS6281Y2 true JPS6281Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=28972859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978066651U Expired JPS6281Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP1978066651U patent/JPS6281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54168083U (ja) | 1979-11-27 |
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