JPS6281101A - 自動車のダイバ−シテイ−アンテナ装置 - Google Patents
自動車のダイバ−シテイ−アンテナ装置Info
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- JPS6281101A JPS6281101A JP60219111A JP21911185A JPS6281101A JP S6281101 A JPS6281101 A JP S6281101A JP 60219111 A JP60219111 A JP 60219111A JP 21911185 A JP21911185 A JP 21911185A JP S6281101 A JPS6281101 A JP S6281101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、[1動車に搭載するラジオ放送受信機、テレ
ビ放送受信機、自動車電話、パーソナル無!a機などの
各種情報通信機器の受信に適したアンテナ装置に関する
ものである。
ビ放送受信機、自動車電話、パーソナル無!a機などの
各種情報通信機器の受信に適したアンテナ装置に関する
ものである。
[従来技術およびその問題点]
自動−トのラジオ放送受信機用のアンテナ装置として、
あるいはテレビ放送受信機用のアンテナ装置として、自
動11(の−ト体から突出してボールアンテナ、ロフト
アンテナ、あるいはホイップアンテナを複数設け、ある
いは自動車のカラスにアンテナ素r−として銀ペースト
をプリントして焼付けてなるプリント線を形成してなる
プリントカラスアンテナを複数設け、前者のタイプの複
数のアンテナ、後者の複数のプリントアンテナ、あるい
は前者のタイプのアンテナと後者のプリントガラスアン
テナを利用してスペースダイパーシティ−受信するアン
テナ装置が提案されている。しかしながら、前者のタイ
プのアンテナは、lIi数のロッド状等のアンテナが自
動・1(の4i体から突出するため外観が悪く、危険で
もあり、又高速走行時においては風切ばが発生し、更に
駐屯時などにいたずらにより破損されやすいという欠点
や、重重に入れるときにひっかかる欠点、あるいはコス
トが高い等の欠−1、−1を右している。又、後者のプ
リントカラスアンテナや金属細線を設けてなるカラスア
ンテナは、プリント線や金属細線が不透明であるため、
視野の妨げとなったり、美感1.好ましいものではなか
った。特に、カラスアンテナのプリト線や金属細線のア
ンテナパターンが複雑となったり、線の本数が増加する
とこの傾向は強くなる。したがって、かかるガラスアン
テナが使われる自動車、の窓ガラスの部位は制限された
り、あるいは性fiが不満足のまま使用せざるを71)
ないという場合があった。
あるいはテレビ放送受信機用のアンテナ装置として、自
動11(の−ト体から突出してボールアンテナ、ロフト
アンテナ、あるいはホイップアンテナを複数設け、ある
いは自動車のカラスにアンテナ素r−として銀ペースト
をプリントして焼付けてなるプリント線を形成してなる
プリントカラスアンテナを複数設け、前者のタイプの複
数のアンテナ、後者の複数のプリントアンテナ、あるい
は前者のタイプのアンテナと後者のプリントガラスアン
テナを利用してスペースダイパーシティ−受信するアン
テナ装置が提案されている。しかしながら、前者のタイ
プのアンテナは、lIi数のロッド状等のアンテナが自
動・1(の4i体から突出するため外観が悪く、危険で
もあり、又高速走行時においては風切ばが発生し、更に
駐屯時などにいたずらにより破損されやすいという欠点
や、重重に入れるときにひっかかる欠点、あるいはコス
トが高い等の欠−1、−1を右している。又、後者のプ
リントカラスアンテナや金属細線を設けてなるカラスア
ンテナは、プリント線や金属細線が不透明であるため、
視野の妨げとなったり、美感1.好ましいものではなか
った。特に、カラスアンテナのプリト線や金属細線のア
ンテナパターンが複雑となったり、線の本数が増加する
とこの傾向は強くなる。したがって、かかるガラスアン
テナが使われる自動車、の窓ガラスの部位は制限された
り、あるいは性fiが不満足のまま使用せざるを71)
ないという場合があった。
[発明の[1的]
4−、発明は、に記した様な欠点に鑑みてなされたもの
で、視野の妨げとなることをできるだけ少なくし、かつ
、広範囲な受信周波数(1′Iにおいて優れた感度特性
、指向特性等の性能が得られる様にした、あるいは又種
々の情報通信機器にも対応できるようにした自動!ト用
に適したアンテナ装置を提供することを[1的とする。
で、視野の妨げとなることをできるだけ少なくし、かつ
、広範囲な受信周波数(1′Iにおいて優れた感度特性
、指向特性等の性能が得られる様にした、あるいは又種
々の情報通信機器にも対応できるようにした自動!ト用
に適したアンテナ装置を提供することを[1的とする。
[発明の構成]
、に発明は、に記した様なLl的に基づき発明されたも
のであり、その要旨は自動IVに設けられた複数のアン
テナと、それぞれのアンテナから取出される受信信号を
枳−的に選択するスイッチング回路とを有する自動車の
ダイバーシティーアンテナ装置において、L記複数のア
ンテナの少なくとも1つが自動車の窓ガラスにアンテナ
素r−として透明性導′it!、膜を形成してなる透明
性アンテナであることを45徴とする自動1扛のダイバ
ーシティーアンテナ装置に関するものである。
のであり、その要旨は自動IVに設けられた複数のアン
テナと、それぞれのアンテナから取出される受信信号を
枳−的に選択するスイッチング回路とを有する自動車の
ダイバーシティーアンテナ装置において、L記複数のア
ンテナの少なくとも1つが自動車の窓ガラスにアンテナ
素r−として透明性導′it!、膜を形成してなる透明
性アンテナであることを45徴とする自動1扛のダイバ
ーシティーアンテナ装置に関するものである。
[実施例の説明]
以下、本発明を図面に従って詳細に説明する。
第1〜6図は、本発明の実施例に係るアンテナ装置が組
み込まれた自動車の概略平面図、第7〜9図は、本発明
の実施例の全体の構成を示す説明図である6図において
、 10は自動11N。
み込まれた自動車の概略平面図、第7〜9図は、本発明
の実施例の全体の構成を示す説明図である6図において
、 10は自動11N。
11はフロント窓ガラス、12はリヤー窓ガラス、13
はサイト窓ガラス、 14はルーフ窓ガラス、15は
フロント窓カラスに設けられたフロント透明性アンテナ
、!6はリヤー窓ガラスに設けられたリヤー透明性アン
テナ、17はサイド窓ガラスに設けられたサイト透明性
アンテナ、18はルーフ窓に設けられたルーフ透明性ア
ンテナ、19は自動車の11体に取付けられたホイップ
状、ロッド状、ボール状、ロッドの組合せ等からなるロ
ッド状アンテナ(以下これらを称してロッド状アンテナ
という)、20はアンテナにアンテナフィーダー線を接
続するための集電部を示す。
はサイト窓ガラス、 14はルーフ窓ガラス、15は
フロント窓カラスに設けられたフロント透明性アンテナ
、!6はリヤー窓ガラスに設けられたリヤー透明性アン
テナ、17はサイド窓ガラスに設けられたサイト透明性
アンテナ、18はルーフ窓に設けられたルーフ透明性ア
ンテナ、19は自動車の11体に取付けられたホイップ
状、ロッド状、ボール状、ロッドの組合せ等からなるロ
ッド状アンテナ(以下これらを称してロッド状アンテナ
という)、20はアンテナにアンテナフィーダー線を接
続するための集電部を示す。
未発11において、ダイ/゛・−シティアンテナ装置の
選択アンテナの組合せは各種の78様がlT f&であ
り、例えば、フロント透1貝性アンテナとリヤー透II
性アンテナ、フロント透明性アンテナとサイド透明性ア
ンテナ、リヤー透明性アンテナとサイド透明性アンテナ
、フロント透明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、リ
ヤー透明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、サイド透
明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、2つのサイド透
151性アンテナ、フロント透明性アンテナとリヤー透
明性アンテナとサイド透明性アンテナ、フロント透IJ
J性アンテナとリヤー透明性アンテナとルーフ透明性ア
ンテナ、3つ以上のサイド透明性アンテナ、2つ以上の
サイド透明性アンテナとフロント透明性アンテナ、リヤ
ー透明性アンテナ、あるいはルーフ透明性アンテナの少
なくともいずれか1つとの組合せ、あるいはI’l動i
j・1(体の前方、中央あるいは後方など適宜の場に設
けられた少なくとも1つのロッド状アンテナと、フロン
ト透明性アンテナ、リヤー透明性アンテナ、サイド透明
性アンテナ、あるいはルーフ透明性アンテナの少なくと
も1つとの組合せ、あるいはフロント透明性アンテナ、
リヤー透明性アンチ、サイド透明性アンテナ。
選択アンテナの組合せは各種の78様がlT f&であ
り、例えば、フロント透1貝性アンテナとリヤー透II
性アンテナ、フロント透明性アンテナとサイド透明性ア
ンテナ、リヤー透明性アンテナとサイド透明性アンテナ
、フロント透明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、リ
ヤー透明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、サイド透
明性アンテナとルーフ透明性アンテナ、2つのサイド透
151性アンテナ、フロント透明性アンテナとリヤー透
明性アンテナとサイド透明性アンテナ、フロント透IJ
J性アンテナとリヤー透明性アンテナとルーフ透明性ア
ンテナ、3つ以上のサイド透明性アンテナ、2つ以上の
サイド透明性アンテナとフロント透明性アンテナ、リヤ
ー透明性アンテナ、あるいはルーフ透明性アンテナの少
なくともいずれか1つとの組合せ、あるいはI’l動i
j・1(体の前方、中央あるいは後方など適宜の場に設
けられた少なくとも1つのロッド状アンテナと、フロン
ト透明性アンテナ、リヤー透明性アンテナ、サイド透明
性アンテナ、あるいはルーフ透明性アンテナの少なくと
も1つとの組合せ、あるいはフロント透明性アンテナ、
リヤー透明性アンチ、サイド透明性アンテナ。
ルーフ透明性アンテナ、ロフト状アンテナ、フロントプ
リントアンテナ、リヤープリントアンテナ、サイドプリ
ントアンテナ、ループプリントアンテナなどの少なくと
も2つ以りの組合せなどが挙げられる。
リントアンテナ、リヤープリントアンテナ、サイドプリ
ントアンテナ、ループプリントアンテナなどの少なくと
も2つ以りの組合せなどが挙げられる。
未発IJIにおいて、フロント窓ガラス、リヤー窓ガラ
ス、サイド窓ガラス、ルーフ窓ガラス。
ス、サイド窓ガラス、ルーフ窓ガラス。
あるいはその他の部位の窓ガラスに設けられるそれぞれ
の透明性アンテナとしては、1つの透明性アンテナを設
けてもよいし、あるいは2つ以l―設けてもよい、又透
明性アンテナを2つ以l−各部位に設ける場合、又は1
つの窓ガラスに設ける場合には、同じパターンであって
もよいし、あるいは抵抗イめ、膜厚、形状、面払のうち
少なくとも1つが異なる様なパターン、特性を持つ様に
してもよい、窓ガラスの自動車内の部位が異なれば、透
明性アンテナのパターン、寸法が同じであっても、指向
性、感度等が異なり、特性の異なったダイパーシティ−
用の選択アンテナを得ることができるが、又抵抗(gi
、l)!a厚、形状、面積の少なくとも1つが異なる複
数の透明性アンテナをそれぞれ独ケして形成することに
より、利得、指向性などの件部の異なるアンテナが容易
に得ることが容易であり、所望の周波数帯に適したアン
テナを選択して使用したり、あるいはそれぞれ別個に使
用したりすることができる。
の透明性アンテナとしては、1つの透明性アンテナを設
けてもよいし、あるいは2つ以l―設けてもよい、又透
明性アンテナを2つ以l−各部位に設ける場合、又は1
つの窓ガラスに設ける場合には、同じパターンであって
もよいし、あるいは抵抗イめ、膜厚、形状、面払のうち
少なくとも1つが異なる様なパターン、特性を持つ様に
してもよい、窓ガラスの自動車内の部位が異なれば、透
明性アンテナのパターン、寸法が同じであっても、指向
性、感度等が異なり、特性の異なったダイパーシティ−
用の選択アンテナを得ることができるが、又抵抗(gi
、l)!a厚、形状、面積の少なくとも1つが異なる複
数の透明性アンテナをそれぞれ独ケして形成することに
より、利得、指向性などの件部の異なるアンテナが容易
に得ることが容易であり、所望の周波数帯に適したアン
テナを選択して使用したり、あるいはそれぞれ別個に使
用したりすることができる。
かかる透明性アンテナとしての透明性導電膜としては各
種の透明性金属酸化物膜やAg、Au。
種の透明性金属酸化物膜やAg、Au。
Or、AI、Cu、Xi、Ti、Xl−Or、SOS等
の透明性金属膜が使用でき、代表的なものとしては、例
えばIn1Ox(Sn含有) 、 5n02(!Jbま
たはF含有)、TlO2/Ag/Ti(h、5n07
/Ag、/5nap、5na2/Au/’;n02.5
n07/^1./5na2、ZnS/Ag/ZnSなど
が挙げられる。これらの透明性導電膜は、一層でもよい
し、二層以I−に積層してもよい、また、耐久性向1−
のため、あるいは光学的特性改良のため、種々の材料か
らなる透明性誘導体膜とIIi層化してもよい、透明性
導’、ti:膜は、真空蒸着法、スパッタリング法、C
VD法、スプレー法、CLD法、プリント払Tの適宜の
被膜形成手段によりガラス面りにrtIIa形成しても
よく、あるは透明なプラスチックフィルム面に透明性導
電膜を同玉の方法により形成し、このプラスチックフィ
ルムをガラス面1−に積層して形成してもよい、この透
明性導電膜は、材質や厚さをjA節することにより、所
q4の抵抗イめを得ることができる。なお。
の透明性金属膜が使用でき、代表的なものとしては、例
えばIn1Ox(Sn含有) 、 5n02(!Jbま
たはF含有)、TlO2/Ag/Ti(h、5n07
/Ag、/5nap、5na2/Au/’;n02.5
n07/^1./5na2、ZnS/Ag/ZnSなど
が挙げられる。これらの透明性導電膜は、一層でもよい
し、二層以I−に積層してもよい、また、耐久性向1−
のため、あるいは光学的特性改良のため、種々の材料か
らなる透明性誘導体膜とIIi層化してもよい、透明性
導’、ti:膜は、真空蒸着法、スパッタリング法、C
VD法、スプレー法、CLD法、プリント払Tの適宜の
被膜形成手段によりガラス面りにrtIIa形成しても
よく、あるは透明なプラスチックフィルム面に透明性導
電膜を同玉の方法により形成し、このプラスチックフィ
ルムをガラス面1−に積層して形成してもよい、この透
明性導電膜は、材質や厚さをjA節することにより、所
q4の抵抗イめを得ることができる。なお。
自動車のフロント窓ガラスやリヤ窓ガラスにおいては、
af視視光透過率7務 るため、透明性導’1ttll!2のEif視光透過率
は70%以ヒとすることが好ましい。
af視視光透過率7務 るため、透明性導’1ttll!2のEif視光透過率
は70%以ヒとすることが好ましい。
L記した透明性アンテナとして自動車の窓ガラスに設け
られる透明性導′1[膜としては,各種電波に対して所
望の性能をもって受信できる様に4Ox口〜 lOKΩ
/口の抵抗(+11i、更に好ましくは25Ω/ O
− IKΩ/口の面積抵抗イ1とするのが適当である.
かかる面積抵抗イめが4Ox口〜より少となると光線透
過+の17!f題、tAAl1の問題又は、不要に厚く
なり過ぎる為好ましくなど、又10にΩ/口より大とな
るとアンテナの機能を果さなくなり好ましくない.更に
木発す1のアンテナ素子−としての透明性導電膜は、1
層■以−にの11Jと30腸鳳以りの長さの部分を少な
くとも一箇所に含まれている.かかる面積の部分を導電
膜に含ませることにより、アンテナとしての機能をより
良く果すことができる。
られる透明性導′1[膜としては,各種電波に対して所
望の性能をもって受信できる様に4Ox口〜 lOKΩ
/口の抵抗(+11i、更に好ましくは25Ω/ O
− IKΩ/口の面積抵抗イ1とするのが適当である.
かかる面積抵抗イめが4Ox口〜より少となると光線透
過+の17!f題、tAAl1の問題又は、不要に厚く
なり過ぎる為好ましくなど、又10にΩ/口より大とな
るとアンテナの機能を果さなくなり好ましくない.更に
木発す1のアンテナ素子−としての透明性導電膜は、1
層■以−にの11Jと30腸鳳以りの長さの部分を少な
くとも一箇所に含まれている.かかる面積の部分を導電
膜に含ませることにより、アンテナとしての機能をより
良く果すことができる。
なお、l醜鳳以1−の111を30■■以1−の長さの
部分を少なくとも・箇所含んでいる導゛市膜とは,その
導電膜中に面積抵抗f1が4Ω1O−IQKΩ10の少
なくとも横!−腸、縦30−■の長方形の導゛心膜部分
が存在すればよいものである。
部分を少なくとも・箇所含んでいる導゛市膜とは,その
導電膜中に面積抵抗f1が4Ω1O−IQKΩ10の少
なくとも横!−腸、縦30−■の長方形の導゛心膜部分
が存在すればよいものである。
かかるアンテナ素子としての導電膜は、設けられるガラ
ス板の自動市内における部位に応じて、更に受信性能に
応じて、ガラス内における(☆:ii’ffが決定され
る.なお、導°セ膜は、ガラス板の全部ないし、大゛r
−の部分を覆う様に設けてもよいし、部分的に設けても
よい。
ス板の自動市内における部位に応じて、更に受信性能に
応じて、ガラス内における(☆:ii’ffが決定され
る.なお、導°セ膜は、ガラス板の全部ないし、大゛r
−の部分を覆う様に設けてもよいし、部分的に設けても
よい。
本発明において自動車の窓ガラスに設けられるアンテナ
素子としての透明性導電膜のパターンとしては,自動車
の形状,ガラス板の寸法、形状などにより所定の電波受
信用のアンテナとして最適な利得,無指向性又は所望の
指向性が得られる様なパターンが選択される0例えば、
長方形、台形、ヨミ角形、その他の多角形状,1;2状
、扇状、放射状、円形状、その他品種の異形の透明性ア
ンテナが使用できる。この透明性アテナを構成するアン
テナ素子をAM及びFMラジオ放送波の両方に対して高
い利得を有し、AM及びFMラジオ放送波帯の両方に共
動する様なパターンにしてもよいし、又アンテナ素子を
AMラジオ放送波を主として受信する部分とFMラジオ
放送波を1として受信する部分に分けてAM及びFMラ
ジオ放送波の両方を受信する様なパターンにしてもよい
し、又AM及びFMラジオ放送波を受信する部分とAM
放送波をLとして受信する部分とに分けてAM及びFM
放送波の両方を受信する様なパターンにしてもよい。
素子としての透明性導電膜のパターンとしては,自動車
の形状,ガラス板の寸法、形状などにより所定の電波受
信用のアンテナとして最適な利得,無指向性又は所望の
指向性が得られる様なパターンが選択される0例えば、
長方形、台形、ヨミ角形、その他の多角形状,1;2状
、扇状、放射状、円形状、その他品種の異形の透明性ア
ンテナが使用できる。この透明性アテナを構成するアン
テナ素子をAM及びFMラジオ放送波の両方に対して高
い利得を有し、AM及びFMラジオ放送波帯の両方に共
動する様なパターンにしてもよいし、又アンテナ素子を
AMラジオ放送波を主として受信する部分とFMラジオ
放送波を1として受信する部分に分けてAM及びFMラ
ジオ放送波の両方を受信する様なパターンにしてもよい
し、又AM及びFMラジオ放送波を受信する部分とAM
放送波をLとして受信する部分とに分けてAM及びFM
放送波の両方を受信する様なパターンにしてもよい。
あるいはアンテナ素子をVHF及びUHFテレヒ放送波
の両方に対して高い利11)を有し、VHF及びUHF
テレビ放送波帯の両方に共動する様なパターンにしても
よいし、又アンテナ導体をVHFテレビ放送波をLとし
て受信する部分とUHFテレビ放送波を主として受信す
る部分に分けてVHF及びUHFテレビ放送波の両方を
受信する様なパターンにしてもよいし、又VHF及びU
HFテレビ放送波を受信する部分とVHF放送波をLと
して受信する部分とに分けてVl(F及びUHF放送波
の両方を受信する様なパターンにしてもよい。
の両方に対して高い利11)を有し、VHF及びUHF
テレビ放送波帯の両方に共動する様なパターンにしても
よいし、又アンテナ導体をVHFテレビ放送波をLとし
て受信する部分とUHFテレビ放送波を主として受信す
る部分に分けてVHF及びUHFテレビ放送波の両方を
受信する様なパターンにしてもよいし、又VHF及びU
HFテレビ放送波を受信する部分とVHF放送波をLと
して受信する部分とに分けてVl(F及びUHF放送波
の両方を受信する様なパターンにしてもよい。
あるいは、FM及び/又はAMラジオ放送波の受信と同
時にテレビ放送波も同時に受信できる様なパター/に設
計してもよいし、あるいは、これら放送波と「1動東電
話の受信、発信も同時に行なえる様にしてもよい。
時にテレビ放送波も同時に受信できる様なパター/に設
計してもよいし、あるいは、これら放送波と「1動東電
話の受信、発信も同時に行なえる様にしてもよい。
又、透明性アンテナにはアンテナフィーダー線を接続す
るための集電部20が設けられるが、この来電部20は
透明性導電膜よりも導電性の高い材質、例えば銀ペース
)T−の導電性ペースト、導電性接着剤、銅箔、アルミ
箔などにより形成される。そして、この集電部には、ハ
ンダ付け、ロー付け、あるいは接着剤により金属端子を
取付け、この金属端子に、あるいは金属端子を介せずに
直接アンテナフィーダー線が接続される。集電tf&2
0は所望に応じて矩形状、円形状等の島状、あるいは帯
状など適宜の形状にされる。なお、かかる集’屯f12
0は、ガラス板に形成された透明性導電膜の一辺以りに
及び様にしてよいし、又、数箇所に設けてもよい。
るための集電部20が設けられるが、この来電部20は
透明性導電膜よりも導電性の高い材質、例えば銀ペース
)T−の導電性ペースト、導電性接着剤、銅箔、アルミ
箔などにより形成される。そして、この集電部には、ハ
ンダ付け、ロー付け、あるいは接着剤により金属端子を
取付け、この金属端子に、あるいは金属端子を介せずに
直接アンテナフィーダー線が接続される。集電tf&2
0は所望に応じて矩形状、円形状等の島状、あるいは帯
状など適宜の形状にされる。なお、かかる集’屯f12
0は、ガラス板に形成された透明性導電膜の一辺以りに
及び様にしてよいし、又、数箇所に設けてもよい。
本発明によれば、透明性導電膜に誘起した電圧は、まず
導電性の高い集電部に流れ、ここからアンテナフィーダ
ー線に誘起電圧が導かれた後、各種受信機に供給される
。なお、受信感度の向1−のため、あるいはインピーダ
ンス整合のため、アンテナフィーダー線あるいは受信機
側に高周波増巾回路及び/又は整合回路を設けることも
できる。
導電性の高い集電部に流れ、ここからアンテナフィーダ
ー線に誘起電圧が導かれた後、各種受信機に供給される
。なお、受信感度の向1−のため、あるいはインピーダ
ンス整合のため、アンテナフィーダー線あるいは受信機
側に高周波増巾回路及び/又は整合回路を設けることも
できる。
第7図には1本発明の透明性アンテナの例が示されてい
る。このアンテナは自動車の両側のサイド窓ガラス13
a、13bに適用され、かつダイパーシティ−受信シス
テムに適用できるようにしたものである。サイド窓ガラ
スl 3a 、 1.3bにはそれぞれ形状の異なるサ
イド透明性アンテナ17a、17bが形成されている。
る。このアンテナは自動車の両側のサイド窓ガラス13
a、13bに適用され、かつダイパーシティ−受信シス
テムに適用できるようにしたものである。サイド窓ガラ
スl 3a 、 1.3bにはそれぞれ形状の異なるサ
イド透明性アンテナ17a、17bが形成されている。
そして、サイド透明性アンテナ17a、17hには集電
部20a、20bが設けられている。さらに、集電部2
0a 、20bにはアンテナフィーダー線21a、21
bが接続され、アンテナフィーダー線21a、21bは
スイッチング回路2.2に接蝉され、スイッチング回路
22はアンプを介して又を本分せずして図示しない各通
信機器の接続されている。スイッチング回路22は、ダ
イパーシティ−受信ができるように、利得や指向特性の
異なる各透明性アンテナ17a、17bから得られた受
信信号のうち利得の高い方、あるいはノイズの少ない方
、あるいは歪の少ない方を択一的に選択するものである
。
部20a、20bが設けられている。さらに、集電部2
0a 、20bにはアンテナフィーダー線21a、21
bが接続され、アンテナフィーダー線21a、21bは
スイッチング回路2.2に接蝉され、スイッチング回路
22はアンプを介して又を本分せずして図示しない各通
信機器の接続されている。スイッチング回路22は、ダ
イパーシティ−受信ができるように、利得や指向特性の
異なる各透明性アンテナ17a、17bから得られた受
信信号のうち利得の高い方、あるいはノイズの少ない方
、あるいは歪の少ない方を択一的に選択するものである
。
第8図には、;本9.IJ!]の透明性アンテナの実施
例が示されている。このアンテナは、自動車のリヤー窓
ガラス12に適用されたものである。リヤー窓ガラス1
2には左右に2つのリヤー透11性アンテナlea、1
8bが形成されている。この場合、リヤー透明性アンテ
ナ16a、18bは、形状および面積がほぼ同じとされ
ているが、厚さおよび抵抗イ1が異なっており、それに
よってアンテナ性能が異なるようになっている。透明性
アンテナ16a 、 1Eibには集電部20a、20
bが設けられ、集電部20a、20bはアンテナフィー
ダー線tea 。
例が示されている。このアンテナは、自動車のリヤー窓
ガラス12に適用されたものである。リヤー窓ガラス1
2には左右に2つのリヤー透11性アンテナlea、1
8bが形成されている。この場合、リヤー透明性アンテ
ナ16a、18bは、形状および面積がほぼ同じとされ
ているが、厚さおよび抵抗イ1が異なっており、それに
よってアンテナ性能が異なるようになっている。透明性
アンテナ16a 、 1Eibには集電部20a、20
bが設けられ、集電部20a、20bはアンテナフィー
ダー線tea 。
IBbに接続されている。このアンテナにおいても、ア
ンテナ性能の異なる2つの透明性アンテナl[ia 、
IBbを選択することにより、種々の通信a憲のタイ
へ−シティーアンテナとして使用することができる。
ンテナ性能の異なる2つの透明性アンテナl[ia 、
IBbを選択することにより、種々の通信a憲のタイ
へ−シティーアンテナとして使用することができる。
本発明においては、フロント窓ガラス、リヤ窓ガラス、
サイド窓ガラス 又はルーフ窓カラスの少なくともいず
れかに設けられた少なくとも1つの透明性アンテナを1
つ以ヒ、2つ、3つ、4つ、5つをダイバーシティーア
ンテナの選択アンテナとして利用すればよいものであり
、全部のアンテナ選択アンテナとして利用しなくてもよ
い0例えば、h記複数の透明性アンテナのうち任意の1
つないしは2つ程度をその他の電波受信用、例えばAM
ラジオ放送受信川用自動型電話受信及び/又は発信用、
パーソナル無線受信及び/又は発信用等のアンテナとし
て使用してもよい、この様な使用方法により1、記した
様な各種情報通もia器への対応がl’T fffiと
なる。
サイド窓ガラス 又はルーフ窓カラスの少なくともいず
れかに設けられた少なくとも1つの透明性アンテナを1
つ以ヒ、2つ、3つ、4つ、5つをダイバーシティーア
ンテナの選択アンテナとして利用すればよいものであり
、全部のアンテナ選択アンテナとして利用しなくてもよ
い0例えば、h記複数の透明性アンテナのうち任意の1
つないしは2つ程度をその他の電波受信用、例えばAM
ラジオ放送受信川用自動型電話受信及び/又は発信用、
パーソナル無線受信及び/又は発信用等のアンテナとし
て使用してもよい、この様な使用方法により1、記した
様な各種情報通もia器への対応がl’T fffiと
なる。
本発明においては、フロント窓ガラス、リヤ窓ガラス、
サイド窓ガラス、又はルーフ窓ガラスに設けられた透明
性アンテナ、あるいは更にロフト状プリントアンテナの
少なくともいずれかに設けられた少なくとも1つの受信
信号から人力される受信信号のうち利7j)の高い方、
あるいはノイズの少ない方、あるいは歪みの少ない力を
J−的に逆捩するスイッチング回路、各アンテナの給電
点と自動東に搭載された[1的とする受信機との接続線
の間、あるいはL記受信機内の適宜の箇所に設ける。又
アンテナの端子から延びるリード線とフィーダーとの間
にアンプ、整合器或はその双方の機衡を合わせもった素
子−を挿入してもよい。
サイド窓ガラス、又はルーフ窓ガラスに設けられた透明
性アンテナ、あるいは更にロフト状プリントアンテナの
少なくともいずれかに設けられた少なくとも1つの受信
信号から人力される受信信号のうち利7j)の高い方、
あるいはノイズの少ない方、あるいは歪みの少ない力を
J−的に逆捩するスイッチング回路、各アンテナの給電
点と自動東に搭載された[1的とする受信機との接続線
の間、あるいはL記受信機内の適宜の箇所に設ける。又
アンテナの端子から延びるリード線とフィーダーとの間
にアンプ、整合器或はその双方の機衡を合わせもった素
子−を挿入してもよい。
本発明の具体例に係る3方式ダイバーンティーアンテナ
装置の適用例の1つである第9図に従って更に説明する
。このアンテナ装置は、ダイパーンティーアンテナ装置
の選択アンテナとして、リヤー透明性アンテナ16、サ
イド透明性アンテナlea 、 17bを使用した例で
ある。FMラジオ放送波の受信時の無指向性を、あるい
は利得を高めるために、あるいはノイズを少なくするた
め、複数個のアンテナを設け、時々刻々変わる電波状況
に応じ、その複数個のアンテナにより受信されたラジオ
放送の受信信号のうち利得の高い方を択一的に選択して
利用するというスペースダイバーシティアンテナシステ
ムヲJll用するものであるので、上記したスイッチン
グ回路22は、自動1#i−の各部位のガラスに設けら
れた複数個のアンテナにより受信されたFMラジオ放送
波帯における受信信号の利得の大小を比較して、より大
の方の信号を、あるいは択一的に選択してラジオ受信a
23へ送るものであればよいものである。勿論テレビ放
送波に対しても同様に、より大な方のテレビも1号−を
択・的に選択してテレビ受信機へ送る様にしてもよい。
装置の適用例の1つである第9図に従って更に説明する
。このアンテナ装置は、ダイパーンティーアンテナ装置
の選択アンテナとして、リヤー透明性アンテナ16、サ
イド透明性アンテナlea 、 17bを使用した例で
ある。FMラジオ放送波の受信時の無指向性を、あるい
は利得を高めるために、あるいはノイズを少なくするた
め、複数個のアンテナを設け、時々刻々変わる電波状況
に応じ、その複数個のアンテナにより受信されたラジオ
放送の受信信号のうち利得の高い方を択一的に選択して
利用するというスペースダイバーシティアンテナシステ
ムヲJll用するものであるので、上記したスイッチン
グ回路22は、自動1#i−の各部位のガラスに設けら
れた複数個のアンテナにより受信されたFMラジオ放送
波帯における受信信号の利得の大小を比較して、より大
の方の信号を、あるいは択一的に選択してラジオ受信a
23へ送るものであればよいものである。勿論テレビ放
送波に対しても同様に、より大な方のテレビも1号−を
択・的に選択してテレビ受信機へ送る様にしてもよい。
ラジオ放送受信とテレビ放送受信とを兼用する場合、ス
イッチング回路は、テレビ/ラジオ切科スイッチが、テ
レビ放送の受信位置のスイッチオンされた時には前記各
アンテナの受信4−5)のうち、利得の高い方、あるい
は歪みやノイズの少ない方が選択される様に11E 儀
テレビ受像機23と接続され、又テレビ/ラジオ切科え
スイッチがFMラジオ放送の受信位置にスイッチオンさ
れた時には、上記複数個の受信信号の少なくとも2つ以
北の受信信号のうち利得の高い力、あるいはマルチパス
歪の少ない方、あるいはノイズの少ない方が選択される
様にFMラジオ受信機と接続され、又り記スイッチがA
Mラジオ放送の受信位置にスイッチオンされた時には、
上記複数個の受信信号のうちいずれか1つがスイッチン
グ回路を介して、あるいは介さずしてAMラジオ受信機
に接続される様にする。
イッチング回路は、テレビ/ラジオ切科スイッチが、テ
レビ放送の受信位置のスイッチオンされた時には前記各
アンテナの受信4−5)のうち、利得の高い方、あるい
は歪みやノイズの少ない方が選択される様に11E 儀
テレビ受像機23と接続され、又テレビ/ラジオ切科え
スイッチがFMラジオ放送の受信位置にスイッチオンさ
れた時には、上記複数個の受信信号の少なくとも2つ以
北の受信信号のうち利得の高い力、あるいはマルチパス
歪の少ない方、あるいはノイズの少ない方が選択される
様にFMラジオ受信機と接続され、又り記スイッチがA
Mラジオ放送の受信位置にスイッチオンされた時には、
上記複数個の受信信号のうちいずれか1つがスイッチン
グ回路を介して、あるいは介さずしてAMラジオ受信機
に接続される様にする。
又、本発明のアンテナ装置においては、ラジオ放送波、
テレビ放送#等の受信感度を高めるために、高周波M
rtj回路を各構成アンテナ、例えば、各ガラスに設け
られた透明性アンテナあるいはその他のアンテナのいず
れか1つ以1―に、あるいは全部に接続することができ
る。この高周波増11回路は、アンテナの給電点とスイ
ッチング回路との間に設けてもよいし、あるいは又スイ
ッチング回路とテレビ受信機のアンテナ信号入力端との
間に設けてもよい、高周波増111回路としては、同調
型でもよいし、あるいは又非同調型でもよい。
テレビ放送#等の受信感度を高めるために、高周波M
rtj回路を各構成アンテナ、例えば、各ガラスに設け
られた透明性アンテナあるいはその他のアンテナのいず
れか1つ以1―に、あるいは全部に接続することができ
る。この高周波増11回路は、アンテナの給電点とスイ
ッチング回路との間に設けてもよいし、あるいは又スイ
ッチング回路とテレビ受信機のアンテナ信号入力端との
間に設けてもよい、高周波増111回路としては、同調
型でもよいし、あるいは又非同調型でもよい。
[発明の効果]
以1−の様に、本発明における0動小のフロント窓ガラ
ス、リヤ窓ガラス、サイド窓ガラス又はルーフ窓ガラス
に設けたフロント透明性アンテナ、リヤー透明性アンテ
ナ、サイド透明性アンテナ、ルーフ透明性アンテナは、
それぞれ又は他のアンテナと配された部位が異なり、又
そのアンテナパターンやh向の相違、−給電点の位置の
相違、窓の周辺の導体の反射波の相違などから、それぞ
れ指向性、感度が異なり、様々な偏波面成分に対してそ
れぞれのアンテナがいずれも電界の落ち込み点に入って
、低い利得となってしまう確率が極めて少なく、又スペ
ースグイパージティー受信システムのアンテナとして上
記アンテナをそれぞれ有効に機能させることができる。
ス、リヤ窓ガラス、サイド窓ガラス又はルーフ窓ガラス
に設けたフロント透明性アンテナ、リヤー透明性アンテ
ナ、サイド透明性アンテナ、ルーフ透明性アンテナは、
それぞれ又は他のアンテナと配された部位が異なり、又
そのアンテナパターンやh向の相違、−給電点の位置の
相違、窓の周辺の導体の反射波の相違などから、それぞ
れ指向性、感度が異なり、様々な偏波面成分に対してそ
れぞれのアンテナがいずれも電界の落ち込み点に入って
、低い利得となってしまう確率が極めて少なく、又スペ
ースグイパージティー受信システムのアンテナとして上
記アンテナをそれぞれ有効に機能させることができる。
また、本発明のダイバーシティーアンテナ装置において
使用される透明性アンテナは視界を妨げることがないの
で、窓ガラスの任意の部位、又は箇所に自由な形状およ
び面積で形成することができ、それによって所望とする
性能を得ることができる。さらに、一枚の窓ガラスにに
複数の透明性導1E膜を形成することも可能であるので
、製造ヒの煩雑さも軽減される。
使用される透明性アンテナは視界を妨げることがないの
で、窓ガラスの任意の部位、又は箇所に自由な形状およ
び面積で形成することができ、それによって所望とする
性能を得ることができる。さらに、一枚の窓ガラスにに
複数の透明性導1E膜を形成することも可能であるので
、製造ヒの煩雑さも軽減される。
特に、透明性導電膜からなる透明性アンテナの可視光透
過率を70%以にとすれば、自動車のフロント窓あるい
はリヤー窓への適用、又はサイド窓への適用がu(能と
なる。又、かかる透明性導電1漠は透明性が高く目立た
ないので、不透明性導電膜に比べてパターンの設計が自
由となり高品位のガラスアンテナを得ることができる。
過率を70%以にとすれば、自動車のフロント窓あるい
はリヤー窓への適用、又はサイド窓への適用がu(能と
なる。又、かかる透明性導電1漠は透明性が高く目立た
ないので、不透明性導電膜に比べてパターンの設計が自
由となり高品位のガラスアンテナを得ることができる。
又、未発IJ1の自動車搭載受信機用アンテナ装置によ
れば、自動車の重体表面からアンテナの全部、あるいは
一部を突出することをなくすることができ、従って、空
気抵抗やデザイン面から好ましいとともに、いたずらに
よりアンテナが折れたりする危険性が少なく、又安全性
・も優れており、更に錆びたりすることがないので性能
面の低ドの少ないものである。
れば、自動車の重体表面からアンテナの全部、あるいは
一部を突出することをなくすることができ、従って、空
気抵抗やデザイン面から好ましいとともに、いたずらに
よりアンテナが折れたりする危険性が少なく、又安全性
・も優れており、更に錆びたりすることがないので性能
面の低ドの少ないものである。
4、図画のIFi巾な説明
第1〜6図は、本発明のアンテナ装置の組み込まれた自
動車のモ面図、第7〜9図は、本発明のアンテナ装置の
構成を示す説明図である。
動車のモ面図、第7〜9図は、本発明のアンテナ装置の
構成を示す説明図である。
lO:自動車、11:フロント窓ガラス、12:リヤ窓
ガラス、13:サイド窓ガラス、14:ルーフ窓ガラス
、15:フロント透明性アンテナ、18:リヤー透明性
アンテナ、17:サイド透明性アンテナ、18:ルーフ
透明性アンテナ、18:ロッド状アンテナ、20:集電
部、21:アンテナフィーダー線、22ニスイツチング
回路。
ガラス、13:サイド窓ガラス、14:ルーフ窓ガラス
、15:フロント透明性アンテナ、18:リヤー透明性
アンテナ、17:サイド透明性アンテナ、18:ルーフ
透明性アンテナ、18:ロッド状アンテナ、20:集電
部、21:アンテナフィーダー線、22ニスイツチング
回路。
第 1 図
第2図
房
第3図
第 5 図
第7図
第ε図
第 9 図
Claims (1)
- (1)自動車に設けられた複数のアンテナと、それぞれ
のアンテナから取出される受信信号を択一的に選択する
スイッチング回路とを有する自動車のダイバーシティー
アンテナ装置において、上記複数のアンテナの少なくと
も1つが自動車の窓ガラスにアンテナ素子として透明性
導電膜を形成してなる透明性アンテナであることを特徴
とする自動車のダイバーシティーアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219111A JPS6281101A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動車のダイバ−シテイ−アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219111A JPS6281101A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動車のダイバ−シテイ−アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281101A true JPS6281101A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16730421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219111A Pending JPS6281101A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動車のダイバ−シテイ−アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281101A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2601194A1 (fr) * | 1986-07-04 | 1988-01-08 | Central Glass Co Ltd | Antenne de glace de fenetre de vehicule utilisant un film conducteur transparent |
| JPS6433237U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 | ||
| JPS6455718U (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-06 | ||
| JPH02250435A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Nippondenso Co Ltd | 車両用通信装置 |
| US5095314A (en) * | 1989-05-30 | 1992-03-10 | Central Glass Company, Limited | Vehicle roof glass antenna for reception of FM radio and TV broadcasting |
| US5128685A (en) * | 1989-05-30 | 1992-07-07 | Central Glass Company, Limited | Wide-band antenna on vehicle roof glass |
| US5255002A (en) * | 1991-02-22 | 1993-10-19 | Pilkington Plc | Antenna for vehicle window |
| US5644321A (en) * | 1993-01-12 | 1997-07-01 | Benham; Glynda O. | Multi-element antenna with tapered resistive loading in each element |
| US5943025A (en) * | 1995-02-06 | 1999-08-24 | Megawave Corporation | Television antennas |
| US5959586A (en) * | 1995-02-06 | 1999-09-28 | Megawave Corporation | Sheet antenna with tapered resistivity |
| WO2006009006A1 (ja) * | 2004-07-15 | 2006-01-26 | Honda Motor Co., Ltd. | デジタル放送受信用アンテナ装置及びこれを搭載した移動体 |
| JP2008153982A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Daikyo Nishikawa Kk | 自動車のアンテナ装置 |
| WO2009074537A1 (en) * | 2007-12-11 | 2009-06-18 | Pilkington Automotive Deutschland Gmbh | Antenna |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60219111A patent/JPS6281101A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2601194A1 (fr) * | 1986-07-04 | 1988-01-08 | Central Glass Co Ltd | Antenne de glace de fenetre de vehicule utilisant un film conducteur transparent |
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| US5095314A (en) * | 1989-05-30 | 1992-03-10 | Central Glass Company, Limited | Vehicle roof glass antenna for reception of FM radio and TV broadcasting |
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| US5943025A (en) * | 1995-02-06 | 1999-08-24 | Megawave Corporation | Television antennas |
| US5959586A (en) * | 1995-02-06 | 1999-09-28 | Megawave Corporation | Sheet antenna with tapered resistivity |
| WO2006009006A1 (ja) * | 2004-07-15 | 2006-01-26 | Honda Motor Co., Ltd. | デジタル放送受信用アンテナ装置及びこれを搭載した移動体 |
| JP2008153982A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Daikyo Nishikawa Kk | 自動車のアンテナ装置 |
| WO2009074537A1 (en) * | 2007-12-11 | 2009-06-18 | Pilkington Automotive Deutschland Gmbh | Antenna |
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