JPS627574B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627574B2 JPS627574B2 JP6978579A JP6978579A JPS627574B2 JP S627574 B2 JPS627574 B2 JP S627574B2 JP 6978579 A JP6978579 A JP 6978579A JP 6978579 A JP6978579 A JP 6978579A JP S627574 B2 JPS627574 B2 JP S627574B2
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- Japan
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- bit data
- output
- selection signal
- binary
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ長切換回路、例えば、BCDコ
ード、バイナリコードなどのインターフエイス信
号形式の機器をIEC規格(IEC TC66(CO)
22)又はIEEE Std.488−1975規格のプログラマ
ブル計測器用インターフエイスバスに接続するた
めのコンバータのデータ処理において、機器に合
わせてコンバータのデータ処理単位ビツト数を切
換えできるようにしたデータ長切換回路に関す
る。
ード、バイナリコードなどのインターフエイス信
号形式の機器をIEC規格(IEC TC66(CO)
22)又はIEEE Std.488−1975規格のプログラマ
ブル計測器用インターフエイスバスに接続するた
めのコンバータのデータ処理において、機器に合
わせてコンバータのデータ処理単位ビツト数を切
換えできるようにしたデータ長切換回路に関す
る。
従来、コンピユータがデータ処理装置等におけ
るデータ伝送は予め定められた一定のビツト数で
常時行なわれるようになつており、このため使用
ビツト数を変更する必要が生じた場合等には極め
て不都合であつた。
るデータ伝送は予め定められた一定のビツト数で
常時行なわれるようになつており、このため使用
ビツト数を変更する必要が生じた場合等には極め
て不都合であつた。
例えばBCDコード、バイナリコード等の信号
が外部制御信号として使用され信号形式が種々異
なるプログラマブル計測器、入出力機器をIEC規
格(IEC TC66(CO)22)又はIEEE Std.488−
1975規格のプログラマブル計測器用インターフエ
イスバスにコンバータを介して接続する場合に、
各機器でデータ長が4ビツト、8ビツト等と異な
ると従来ではこれに対処できずビツト数に応じた
コンバータを必要とするという不都合があつた。
が外部制御信号として使用され信号形式が種々異
なるプログラマブル計測器、入出力機器をIEC規
格(IEC TC66(CO)22)又はIEEE Std.488−
1975規格のプログラマブル計測器用インターフエ
イスバスにコンバータを介して接続する場合に、
各機器でデータ長が4ビツト、8ビツト等と異な
ると従来ではこれに対処できずビツト数に応じた
コンバータを必要とするという不都合があつた。
本発明は上記の不都合を解消し得るデータ長切
換回路を提供することを目的としている。即ち、
本発明は偶数ビツトデータ及び奇数ビツトデータ
を入力する第1のデータ選択回路と、前記奇数ビ
ツトデータ及び零データを入力する第2のデータ
選択回路とを設け、前記第1のデータ選択回路に
は第1の選択信号を、前記第2のデータ選択回路
には第2の選択信号をそれぞれ選択入力すること
により2進nビツト信号及び2進2nビツト信号
のいずれかを得るようにしたものである。
換回路を提供することを目的としている。即ち、
本発明は偶数ビツトデータ及び奇数ビツトデータ
を入力する第1のデータ選択回路と、前記奇数ビ
ツトデータ及び零データを入力する第2のデータ
選択回路とを設け、前記第1のデータ選択回路に
は第1の選択信号を、前記第2のデータ選択回路
には第2の選択信号をそれぞれ選択入力すること
により2進nビツト信号及び2進2nビツト信号
のいずれかを得るようにしたものである。
以下、図面によつて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
図面はデータ長切換回路を示し、図中、1は第
1のデータ選択回路、2は第2のデータ選択回路
で、他のデータ処理装置等から伝送されて来る2
進4ビツトの偶数ビツトデータED及び2進4ビ
ツトの奇数ビツトデータODは第1のデータ選択
回路1の入力端子IN1およびIN2にそれぞれ入
力され、この第1のデータ選択回路1は制御装置
等からの第1の選択信号S1によつて前記入力デ
ータED又はODのいずれかを選択出力するように
なつている。また前記の奇数ビツトデータODは
第2のデータ選択回路2の入力端子IN1にも入
力され、第2のデータ選択回路2の入力端子IN
2には4ビツト全部が零となつている零データ
ZDが入力されており、この第2のデータ選択回
路2は制御装置等からの第2の選択信号によつて
前記入力データOD又はZDのいずれかを選択出力
するようになつている。
1のデータ選択回路、2は第2のデータ選択回路
で、他のデータ処理装置等から伝送されて来る2
進4ビツトの偶数ビツトデータED及び2進4ビ
ツトの奇数ビツトデータODは第1のデータ選択
回路1の入力端子IN1およびIN2にそれぞれ入
力され、この第1のデータ選択回路1は制御装置
等からの第1の選択信号S1によつて前記入力デ
ータED又はODのいずれかを選択出力するように
なつている。また前記の奇数ビツトデータODは
第2のデータ選択回路2の入力端子IN1にも入
力され、第2のデータ選択回路2の入力端子IN
2には4ビツト全部が零となつている零データ
ZDが入力されており、この第2のデータ選択回
路2は制御装置等からの第2の選択信号によつて
前記入力データOD又はZDのいずれかを選択出力
するようになつている。
上記構成から成るデータ長切換回路は、例えば
IEC規格(IEC TC66(CO)22)又はIEEE
Std.488−1975規格のプログラマブル計測器用イ
ンターフエイスバスに入出力機器を接続するため
のコンバータを構成する接続ユニツト(図示せ
ず)内に設けられている。なお、ここで接続ユニ
ツトは上記規格のプログラマブル計測器用インタ
ーフエイスバスに接続可能なコンバータ本体に接
続するための接栓を有し、入出力機器が接続され
ている。
IEC規格(IEC TC66(CO)22)又はIEEE
Std.488−1975規格のプログラマブル計測器用イ
ンターフエイスバスに入出力機器を接続するため
のコンバータを構成する接続ユニツト(図示せ
ず)内に設けられている。なお、ここで接続ユニ
ツトは上記規格のプログラマブル計測器用インタ
ーフエイスバスに接続可能なコンバータ本体に接
続するための接栓を有し、入出力機器が接続され
ている。
ここで、データ選択回路1及び2はそれぞれ選
択信号S1及びS2が「1」の時に入力端子IN
2側の入力データをそれぞれ出力し、選択信号S
1及びS2が「0」の時に入力端子IN1側の入
力データをそれぞれ出力するようになつている。
従つて、選択信号S1及びS2を共に「0」とす
れば、第1のデータ選択回路1からは偶数ビツト
データEDが出力Pとして出力され第2のデータ
選択回路2からは奇数ビツトデータODが出力Q
として出力される。したがつて、並列に出力され
る出力P,Qは、「ED,OD」で表わされる8ビ
ツト並列の2進信号となる。
択信号S1及びS2が「1」の時に入力端子IN
2側の入力データをそれぞれ出力し、選択信号S
1及びS2が「0」の時に入力端子IN1側の入
力データをそれぞれ出力するようになつている。
従つて、選択信号S1及びS2を共に「0」とす
れば、第1のデータ選択回路1からは偶数ビツト
データEDが出力Pとして出力され第2のデータ
選択回路2からは奇数ビツトデータODが出力Q
として出力される。したがつて、並列に出力され
る出力P,Qは、「ED,OD」で表わされる8ビ
ツト並列の2進信号となる。
一方、第2の選択信号が「1」にされると第2
のデータ選択回路2は零データZDを出力Qとし
て出力するのでその出力Qは4ビツト共に全て
「0」(零)となつている。また、この時、第1の
選択信号S1を「0」及び「1」に交互に切換え
れば、つまりパルス列の選択信号を印加すれば第
1のデータ選択回路1の出力Pからは偶数ビツト
データED及び奇数ビツトデータODが交互に出力
され、結局出力P,Qからは、「ED,ZD」また
は「OD,ZD」で表わされる2進信号が得られる
が、この場合、出力Qの零データZDは常に
「0」となつており、データとしての伝送はされ
ず、出力Pからの「ED」また「OD」で表わされ
る4ビツトの4ビツト毎の2進信号(BCD信
号)が交互に出力されることになる。
のデータ選択回路2は零データZDを出力Qとし
て出力するのでその出力Qは4ビツト共に全て
「0」(零)となつている。また、この時、第1の
選択信号S1を「0」及び「1」に交互に切換え
れば、つまりパルス列の選択信号を印加すれば第
1のデータ選択回路1の出力Pからは偶数ビツト
データED及び奇数ビツトデータODが交互に出力
され、結局出力P,Qからは、「ED,ZD」また
は「OD,ZD」で表わされる2進信号が得られる
が、この場合、出力Qの零データZDは常に
「0」となつており、データとしての伝送はされ
ず、出力Pからの「ED」また「OD」で表わされ
る4ビツトの4ビツト毎の2進信号(BCD信
号)が交互に出力されることになる。
このように選択信号S1,S2を「0」、「1」
の関係で適宜に入力させることにより、8ビツト
の2進信号及び4ビツトの2進信号(BCD信
号)を切換えて出力させることができる。
の関係で適宜に入力させることにより、8ビツト
の2進信号及び4ビツトの2進信号(BCD信
号)を切換えて出力させることができる。
従つて、前記接続ユニツトに接続された入出力
機器のデータ長に合わせて接続ユニツト内のデー
タ長切換回路により切換えてデータ伝送をするこ
とができ、異なるデータ長の機器にコンバータが
汎用できるようになる。
機器のデータ長に合わせて接続ユニツト内のデー
タ長切換回路により切換えてデータ伝送をするこ
とができ、異なるデータ長の機器にコンバータが
汎用できるようになる。
なお上記の実施例では4ビツトの偶数データ、
奇数データ、零データをデータ選択回路1,2に
入力する場合について述べたが、8、16、32のビ
ツト数についても適用できることは勿論である。
奇数データ、零データをデータ選択回路1,2に
入力する場合について述べたが、8、16、32のビ
ツト数についても適用できることは勿論である。
以上説明したように本発明によればデータ長を
適宜切換えることが可能となる。
適宜切換えることが可能となる。
添付図面は本発明の一実施例を示す回路構成図
である。 1……第1のデータ選択回路、2……第2のデ
ータ選択回路、ED……偶数ビツトデータ、OD…
…奇数ビツトデータ、S1……第1の選択信号、
S2……第2の選択信号。
である。 1……第1のデータ選択回路、2……第2のデ
ータ選択回路、ED……偶数ビツトデータ、OD…
…奇数ビツトデータ、S1……第1の選択信号、
S2……第2の選択信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2進2nビツト(nは4、8、16、32のいず
れかである)で構成されるデータの偶数ビツトデ
ータと奇数ビツトデータとのいずれか一方を第1
の選択信号の切換えによつて選択出力し、該第1
の選択信号の連続切換えによつて交互に選択され
る前記偶数ビツトデータおよび奇数ビツトデータ
をそれぞれ2進nビツトのデータとして出力する
第1のデータ選択回路と、 前記奇数ビツトデータと零データとのいずれか
一方を第2の選択信号の切換えによつて選択出力
し、前記第1のデータ選択回路が前記第1の選択
信号の連続切換えによつて前記偶数ビツトデータ
および奇数ビツトデータをそれぞれ2進nビツト
のデータとして交互に出力しているとき、第2の
選択信号によつて前記零データを選択出力し、前
記第1の選択信号によつて、前記第1のデータ選
択回路から前記偶数ビツトデータが定常的に選択
出力されているとき、前記奇数ビツトデータを前
記第2の選択信号によつて選択し、該選択した奇
数ビツトデータを前記第1のデータ選択回路から
の偶数ビツトデータとともに平列出力して2進
2nビツトのデータを構成させる第2のデータ選
択回路とからなるデータ長切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978579A JPS55162145A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Data-length change-over circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978579A JPS55162145A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Data-length change-over circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162145A JPS55162145A (en) | 1980-12-17 |
| JPS627574B2 true JPS627574B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=13412752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6978579A Granted JPS55162145A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Data-length change-over circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162145A (ja) |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP6978579A patent/JPS55162145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162145A (en) | 1980-12-17 |
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