JPS626587Y2 - - Google Patents

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JPS626587Y2
JPS626587Y2 JP4163980U JP4163980U JPS626587Y2 JP S626587 Y2 JPS626587 Y2 JP S626587Y2 JP 4163980 U JP4163980 U JP 4163980U JP 4163980 U JP4163980 U JP 4163980U JP S626587 Y2 JPS626587 Y2 JP S626587Y2
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recording
signal
gate
queue
output
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JP4163980U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は記録再生装置に係り、記録媒体に記録
されている信号のカウント、頭出し及エンドセン
ス等を行なう為に、記録媒体への記録を行なう記
録モードより停止モードに操作状態が変化した後
に、記録媒体に所定のキユー信号を自動的に記録
できる機能を備えておいくことにより、記録信号
のカウント、頭出し及びエンドセンス等の信頼性
に富む記録再生装置を提供することを目的とす
る。
従来、テープレコーダにより磁気テープに複数
種類の記録信号を記録する場合、記録信号が連続
しないようにブランク部を設けている。そして、
このように記録された記録済磁気テープを再生す
る場合の記録信号のカウント、頭出し及エンドセ
ンス等は、磁気テープの記録信号の有無を感知し
て行なつている。しかし、磁気テープの記録信号
レベルが小さきと、記録部分とブランク部分との
判別が困難であり、誤動作の原因となつたり、
又、記録済磁気テープに再度記録する場合におい
て、記録済の部分が新しい記録部分の長さより長
い場合には、新しい記録が終ると同時に古い記録
済の部分が連続しているので、記録信号のカウン
ト、頭出し及びエンドセンス等に支障が生じる。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下
その実施例について説明する。
第1図は本考案になる記録再生装置の第1実施
例の説明図であり、同図中、1は記録ボタン、2
はプレイボタン、3は停止ボタンであり、これら
のボタンは抵抗5,5,5によつて二値論
理レベルの“1”が印加されるようになつてお
り、押下した場合に各々NOTゲート6,6
,6に“0”信号を送出する。4はキユー信
号記録スイツチであり、ストツプ時にキユー信号
を記録するか否かを決めるモードを切り換えるも
ので、キユー信号を記録しない場合には抵抗5
によつて“1”がNOTゲート6に印加される
ようになつており、又キユー信号を記録する場合
には“0”がNOTゲート6に印加されるよう
になつている。すなわち、記録ボタン1及びプレ
イボタン2が同時に押下された場合には、NOT
ゲート6,6を経由して各“1”がANDゲ
ート7の各入力端に各々印加され、この結果
ANDゲート7の出力端より“1”がレコードホ
ールド回路8のセツト端子に印加されると共に、
NOTゲート6の“1”がプレイホールド回路
9のセツト端子に印加される。これらのレコード
ホールド回路8及びプレイホールド回路9はフリ
ツプフロツプ回路等で構成されており、セツト端
子に“1”が印加されるとその出力端は“1”に
なり、又リセツト端子に“1”が印加されるとそ
の出力端が“0”になり、リセツトされる。そし
て、このようにしてレコードホールド回路及プレ
イホールド回路は、各々セツトされる。レコード
ホールド回路は、このセツト信号“1”をバイア
ス発振器10及記録アンプ11に制御信号S1とし
て送出す。バイアス発振器10は制御信号S1に基
づいて発振を開始し、その発振出力を消去ヘツド
12に送出すと共に、コンデンサ及可変抵抗等を
有する発振出力調整回路13を経由して記録ヘツ
ド14にバイアスを与える。又、記録アンプ11
は、ヘツドアンプ15によつてプリ増幅された記
録ソース又はキユー信号発振器16からのキユー
信号を切換手段17を経由して増幅し、その出力
を記録ヘツド14に供給する。この切換手段17
は、アナログスイツチ17a、アナログスイツチ
17b、及びミキサ17cから構成されている。
一方、プレイホールド回路9は、プレイモード
信号S2をモータ駆動回路18及プランジヤ駆動回
路19に送出す。このモータ駆動回路18は、キ
ヤプスタン及リールモータ20を回転させ、又プ
ランジヤ駆動回路19はプランジヤ21を駆動し
て磁気テープの走行を行なわしめる。
そして、このようにして記録ソースの記録が行
なわれた後、キユー信号記録スイツチ4がオフの
場合には、NOTゲート6の出力端が“0”と
なり、この“0”が3入力ANDゲート22に印
加されると共に、この“0”がNOTゲート23
によつて“1”となり、この“1”がANDゲー
ト24に印加される。この場合、3入力ANDゲ
ート22は“0”と論理積をとることによつて禁
止状態となり、又ANDゲート24は“1”と論
理積をとることから可能状態となり、停止ボタン
が押下された場合にはNOTゲート6からの
“1”信号がANDゲート24及ORゲート25を
経由してレコードホールド回路8及びプレイホー
ルド回路9の各リセツト端子に印加して、これら
をリセツトし記録状態の停止をする。
次に、キユー信号記録スイツチ4がオンの場合
には、NOTゲート6の出力が“1”となり、
又NOTゲート23の出力が“0”となる。そし
て、3入力ANDゲート22が可能状態となり、
又ANDゲート24が禁止状態となる。3入力
ANDゲート22の入力端にはレコードホールド
回路8の出力と接続されており、このレコードホ
ールド回路8の出力が“1”の場合、すなわち記
録状態の場合に停止ボタン3を押下すると、3入
力ANDゲート22の出力端より“1”がモノス
テイブルマルチバイブレイタ26のトリガ端子に
入力される。モノステイブルマルチバイブレイタ
26は、トリガ端子が“0”から“1”に変化し
た場合に、所定のパルスを出力するものであり、
この場合出力Qは所定のパルス幅の“1”を出力
し、又出力は出力Qと同一のパルス幅の“0”
を出力する。そして、これらの出力Q,は、
各々アナログスイツチ17a,17bの各制御端
子と接続されており、これによつて切換手段17
は所定のパルス幅間キユー信号が出力されて記録
状態となる。そして、所定のパルス幅終了後、出
力の立ち上がりを微分する微分回路27によつ
てパルスを形成し、この微分回路27のパルスが
ORゲート25を経由して、レコードホールド回
路8及びプレイホールド回路9の各リセツト端子
に印加され、記録ソース記録後にキユー信号が所
定時間記録されて停止する。
記録ボタン1、プレイボタン2、停止ボタン
3、キユー信号記録スイツチ4、抵抗5,5
,5,5、NOTゲート6,6,6
,6は状態判別部を構成する要素、レコード
ホールド回路8、プレイホールド回路9、AND
ゲート22,24、NOTゲート23、ORゲート
25、モノステイブルマルチバイブレイタ26、
微分回路27は制御部を構成する要素、キユー信
号発振器16はキユー信号発生部を構成する要
素、切換手段17は切換部を構成する要素、バイ
アス発振器10、記録アンプ11、消去ヘツド1
2、発振出力調整回路13、記録ヘツド14、モ
ータ駆動回路18、プランジヤ駆動回路19、リ
ールモータ20、プランジヤ21は、記録部を構
成する要素である。
第2図は、キユー信号記録スイツチがオン状態
におけるタイムチヤート図であり、ソース記録状
態から停止状態までを示すものである。同図中、
aは停止ボタンの信号、bはアンドゲート22の
出力信号、cはモノステイブルマルチバイブレイ
タ26の出力Qの信号、dはモノステイブルマル
チバイブレイタ26の出力の信号、eは微分回
路出力の信号、fはレコードホールド回路出力S1
の信号、gはプレイホールド回路出力S2の信号、
hは記録シグナルを示すものである。
第3図は本考案になる記録再生装置の第2実施
例の一部説明図であり、本実施例においては、第
1実施例が同一の記録ヘツドで記録ソースとキユ
ー信号の記録をするのに対し、それぞれ専用の記
録ヘツドで記録するようにしたのである。従つ
て、第1実施例の記録再生装置と異なる点は、キ
ユー信号記録アンプ30とキユー信号記録ヘツド
31とを設け、記録ソースを記録ヘツド32によ
つて記録した後、キユー信号記録ヘツド31によ
つてキユー信号を記録するようにしたものであ
る。
第4図は本考案になる記録再生装置の第3実施
例の説明図であり、本実施例は、第1及2実施例
がレコードホールド回路及プレイホールド回路を
リセツトパルスによつてリセツトするのに対し、
リセツトプランジヤによつて動作解除するように
構成したものである。すなわち、機械的な手段に
よつて記録状態がホールドされた場合に、その状
態の信号が3入力アンドゲート40に入力され、
そして停止時においてはORゲート41の出力に
よつてプランジヤ駆動回路42がリセツトプラン
ジヤ43を駆動して停止状態に復帰するようにな
つている。尚、同図中、44は停止ボタン、45
はキユー信号記録スイツチである。
又、キユー信号を記録するトラツクは、記録ソ
ース記録用トラツク以外の空トラツクを使用すれ
ばよいが、記録ソースの周波数帯域外にキユー信
号周波数を選び、フイルターによつて再生信号中
にキユー信号が混入するのを防止できるようにし
ている場合、あるいはキユー信号専用記録再生ヘ
ツドにアジマス傾斜角をつけ、再生信号に対して
十分大きなアジマス損失が得られ、再生信号レベ
ルに比較して実用上支障のないキユー信号のクロ
ストークレベルとすることができる場合等には、
記録ソース記録用トラツクを用いることができ
る。
上述の如く、本考案に係る記録再生装置は、記
録媒体に記録を行なう記録モードより停止モード
に操作状態が変化した後に、記録媒体に所定のキ
ユー信号を自動的に記録する機能を備えたので、
複数種類の記録信号を記録する場合にわざわざブ
ランク部を設けなくても異なる種類の記録信号が
連続しないようにでき、所定の記録等が終つた後
に所定のキユー信号を自動的に記録できるので、
記録信号のカウント、頭出し及エンドセンス等を
確実に行なうことができ、特に、本考案にあつて
は記録モード時から停止モードにした時のみ制御
信号が記録される為、プログラム・ソース間にあ
る大切な微少レベル、無音状態に対応して制御信
号が記録されるような欠点は全く起きないもので
あり、制御信号の記録を確実かつ安定して行な
え、又記録済磁気テープに再度記録する場合にお
いて古い記録済の部分が新しい再録部分より長い
場合であつても新しい再録部分を確実に検出で
き、しかもこのような作動は例えばキユー信号記
録スイツチをオンにするのみでよく、その作業は
極めて簡単であり、又その構成も従来の記録再生
装置に付加するのみでよいから簡単にできる等の
特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図、第4図は本考案になる記録再
生装置の実施例の説明図、第2図は動作を説明す
る為のタイムチヤート図である。 1……記録ボタン、2……プレイボタン、3…
…停止ボタン、4……キユー信号記録スイツチ、
,5,5,5……抵抗、6,6
,6,23……NOTゲート、7,22,
24……ANDゲート、25……ORゲート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 記録媒体に情報信号を記録し、再生する記録再
    生装置において、少なくとも記録・停止の各モー
    ドに対応した状態信号を出力する状態判別部と、
    前記状態判別部より出力される状態信号より操作
    状態の変化を判別して制御信号を出力する制御部
    と、キユー信号を発生するキユー信号発生部と、
    前記情報信号と前記キユー信号とを前記制御信号
    に対応して選択切換して出力する切換部と、前記
    切換部より供給される信号を前記制御信号に対応
    して前記記録媒体に記録する記録部とを具備し、
    記録モードより停止モードに操作状態が変化した
    際にキユー信号を前記記録媒体に記録するように
    構成した記録再生装置。
JP4163980U 1980-03-31 1980-03-31 Expired JPS626587Y2 (ja)

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JP4163980U JPS626587Y2 (ja) 1980-03-31 1980-03-31

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JP4163980U JPS626587Y2 (ja) 1980-03-31 1980-03-31

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JPS56145238U JPS56145238U (ja) 1981-11-02
JPS626587Y2 true JPS626587Y2 (ja) 1987-02-16

Family

ID=29637034

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JP4163980U Expired JPS626587Y2 (ja) 1980-03-31 1980-03-31

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JPH0626031B2 (ja) * 1985-08-23 1994-04-06 株式会社日立製作所 磁気記録再生装置

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JPS56145238U (ja) 1981-11-02

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