JPS626474B2 - - Google Patents
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- JPS626474B2 JPS626474B2 JP53094193A JP9419378A JPS626474B2 JP S626474 B2 JPS626474 B2 JP S626474B2 JP 53094193 A JP53094193 A JP 53094193A JP 9419378 A JP9419378 A JP 9419378A JP S626474 B2 JPS626474 B2 JP S626474B2
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- lid
- pintle
- support structure
- hinge member
- hole
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
- E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/06—Devices for limiting the opening movement of hinges
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D9/00—Flaps or sleeves specially designed for making from particular material, e.g. hoop-iron, sheet metal, plastics
- E05D9/005—Flaps or sleeves specially designed for making from particular material, e.g. hoop-iron, sheet metal, plastics from plastics
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/40—Motors; Magnets; Springs; Weights; Accessories therefor
- E05Y2201/404—Function thereof
- E05Y2201/416—Function thereof for counterbalancing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/30—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for domestic appliances
- E05Y2900/312—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for domestic appliances for washing machines or laundry dryers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/13—Plastic hinge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新規なヒンジ部材に関するものであ
り、更に詳記すれば、洗濯機などの器具の扉また
は蓋の取付けに適した新規なヒンジ部材の構造に
関するものである。
り、更に詳記すれば、洗濯機などの器具の扉また
は蓋の取付けに適した新規なヒンジ部材の構造に
関するものである。
この発明のヒンジ部材は、種々な領域、分野で
の扉や蓋の取付けに採用できるが、特に洗濯機の
扉ないし蓋を取付ける場合に付いて説明する。周
知のように、洗濯機には、洗濯物の出入口を頂壁
に有する薄板金製のハウジングがある。頂壁には
扉または蓋(本書中では蓋と略称することもあ
る。)が蝶着してあつて出入口を閉じるようにな
つている。従来頂壁に蓋を蝶着するためのヒンジ
は比較的に複雑で、コストの高い多種の部品から
なつていた。また、これまでに提案されてきた或
るものは、蓋を全開した場合に、頂壁と蓋が触れ
合つたり、引懸り合つたりし、これにより蓋や頂
壁に加工してある琺瑯が傷付く虞があつた。
の扉や蓋の取付けに採用できるが、特に洗濯機の
扉ないし蓋を取付ける場合に付いて説明する。周
知のように、洗濯機には、洗濯物の出入口を頂壁
に有する薄板金製のハウジングがある。頂壁には
扉または蓋(本書中では蓋と略称することもあ
る。)が蝶着してあつて出入口を閉じるようにな
つている。従来頂壁に蓋を蝶着するためのヒンジ
は比較的に複雑で、コストの高い多種の部品から
なつていた。また、これまでに提案されてきた或
るものは、蓋を全開した場合に、頂壁と蓋が触れ
合つたり、引懸り合つたりし、これにより蓋や頂
壁に加工してある琺瑯が傷付く虞があつた。
本発明は上述の問題点を解消するためのもので
あつて、蓋を開閉する際、特に蓋を全開した際、
蓋が頂壁と直接接触しないようにしたのである。
あつて、蓋を開閉する際、特に蓋を全開した際、
蓋が頂壁と直接接触しないようにしたのである。
この発明のもう一つの目的は、蓋が隣接部分と
直接接触するのを回避しながら蓋を全開位置で確
実に停止させ、これにより蓋や箱が損傷する可能
性を最小限にすることである。
直接接触するのを回避しながら蓋を全開位置で確
実に停止させ、これにより蓋や箱が損傷する可能
性を最小限にすることである。
この発明の更にもう1つの目的は、蓋または同
種物品のための新規なヒンジ部材であつて、単体
の成形プラスチツク部品として経済的に製造で
き、かつ器具のハウジングないし箱の蓋と隣接部
分との両者間に、補助装置を用いず容易に連結で
きるようになつている新規なヒンジ部材を提供す
ることである。
種物品のための新規なヒンジ部材であつて、単体
の成形プラスチツク部品として経済的に製造で
き、かつ器具のハウジングないし箱の蓋と隣接部
分との両者間に、補助装置を用いず容易に連結で
きるようになつている新規なヒンジ部材を提供す
ることである。
この発明の更にもう1つの目的は蓋を器具のハ
ウジングないし箱の隣接部分に取付けるため、蓋
を回動自在に支持するためのピントルと蓋を全開
位置にさせておき、かつ、蓋とピントルの両者に
対し損傷のおそれのない仕方で蓋を支持するため
のストツパを含む新規なヒンジ部材を提供するこ
とにある。
ウジングないし箱の隣接部分に取付けるため、蓋
を回動自在に支持するためのピントルと蓋を全開
位置にさせておき、かつ、蓋とピントルの両者に
対し損傷のおそれのない仕方で蓋を支持するため
のストツパを含む新規なヒンジ部材を提供するこ
とにある。
この発明の更にもう一つの目的は、全体的に長
方形をした蓋を器具に蝶着するために、箱の対向
隅部に夫々取付けられて蓋の対向隅部を連結する
一対の単体のプラスチツク・ヒンジを含み、各ヒ
ンジは夫々箱の上に乗るためのボデーと、箱の取
付孔を通して突出することによりヒンジ部材を箱
に固着させる一体のプロングないしスタツドと、
ボデー上にあつて蓋の孔を貫通するボデーと一体
なピントルと、ボデー上にピントルと対向して突
出し、蓋を全開位置に停めて蓋が箱と接触するの
を防止するストツパと、ヒンジ部材を箱に対して
確実に保持するためピントルと箱にある孔とを貫
通するピンを含むヒンジ部材を提供することにあ
る。
方形をした蓋を器具に蝶着するために、箱の対向
隅部に夫々取付けられて蓋の対向隅部を連結する
一対の単体のプラスチツク・ヒンジを含み、各ヒ
ンジは夫々箱の上に乗るためのボデーと、箱の取
付孔を通して突出することによりヒンジ部材を箱
に固着させる一体のプロングないしスタツドと、
ボデー上にあつて蓋の孔を貫通するボデーと一体
なピントルと、ボデー上にピントルと対向して突
出し、蓋を全開位置に停めて蓋が箱と接触するの
を防止するストツパと、ヒンジ部材を箱に対して
確実に保持するためピントルと箱にある孔とを貫
通するピンを含むヒンジ部材を提供することにあ
る。
以下、本発明を図示の実施例を参照して説明す
る。
る。
この発明によるヒンジ部10,10aは第1図
から第3図の器具12に示してある。前述したよ
うに、この発明のヒンジは種々なものに組込むこ
とができるが、この実施例では器具12は上壁つ
まり頂壁16を有する箱14を含む洗濯機として
示してある。頂壁16には出入口18が形成して
あり、頂壁16にはヒンジ部10,10aによつ
て扉つまり蓋20が回動自在に連結してある。
から第3図の器具12に示してある。前述したよ
うに、この発明のヒンジは種々なものに組込むこ
とができるが、この実施例では器具12は上壁つ
まり頂壁16を有する箱14を含む洗濯機として
示してある。頂壁16には出入口18が形成して
あり、頂壁16にはヒンジ部10,10aによつ
て扉つまり蓋20が回動自在に連結してある。
第1図から第3図に示すように、頂壁には出入
口18を囲んで外側に上平面部22と内側に凹壁
部24とが形成してある。凹壁部24は蓋20を
収容するような形になつて居り、図示の実施例で
は蓋20は方形である。頂壁の凹壁部24と上平
面部22との間には直立状の囲壁26があり、上
記両部24と22を接合している。この囲壁26
もまた全体的に方形で、コーナは丸くなつてい
る。
口18を囲んで外側に上平面部22と内側に凹壁
部24とが形成してある。凹壁部24は蓋20を
収容するような形になつて居り、図示の実施例で
は蓋20は方形である。頂壁の凹壁部24と上平
面部22との間には直立状の囲壁26があり、上
記両部24と22を接合している。この囲壁26
もまた全体的に方形で、コーナは丸くなつてい
る。
壁20は頂壁16と同様に薄板金で形成するの
が好ましい。図示の実施例では、蓋は長方形の平
らな頂板28を含む。頂板28からは相対向する
側部30,32と、相対向する端部34,36が
一体的に突出し、それぞれ折返し状に曲がつたフ
ランジ38,40,42,44で終つている。側
部と端部30,32と34,36は囲壁26と
略々同高であるため、蓋20を閉めると頂板28
は頂壁16の上平面部22とほぼ同一平面にな
る。
が好ましい。図示の実施例では、蓋は長方形の平
らな頂板28を含む。頂板28からは相対向する
側部30,32と、相対向する端部34,36が
一体的に突出し、それぞれ折返し状に曲がつたフ
ランジ38,40,42,44で終つている。側
部と端部30,32と34,36は囲壁26と
略々同高であるため、蓋20を閉めると頂板28
は頂壁16の上平面部22とほぼ同一平面にな
る。
蓋20の隅部は囲壁26のコーナに対応して丸
くなつている。もつと具体的に云えば、第2図に
最もよく示したように、蓋20の側部30と端部
34は第2図に見られるように、蓋の左側隅部4
6によつて隅丸に連結されている一方、蓋の反対
側すなわち右側隅部48は側部32と端部34間
を隅丸に連結する。そして、囲壁26の隅部50
と52は蓋の隅丸な隅部46と48に対応して隅
丸な形状をなしている。
くなつている。もつと具体的に云えば、第2図に
最もよく示したように、蓋20の側部30と端部
34は第2図に見られるように、蓋の左側隅部4
6によつて隅丸に連結されている一方、蓋の反対
側すなわち右側隅部48は側部32と端部34間
を隅丸に連結する。そして、囲壁26の隅部50
と52は蓋の隅丸な隅部46と48に対応して隅
丸な形状をなしている。
ヒンジ部材10と10aは蓋の各反対側の隅を
組立てるために逆配置に形成してある点を除いて
は本質的に同じである。したがつて、ここでは左
側のヒンジ部材10だけを述べ、反対側のヒンジ
部材10aの各部は図面の符号にaを付すだけに
とゞめる。
組立てるために逆配置に形成してある点を除いて
は本質的に同じである。したがつて、ここでは左
側のヒンジ部材10だけを述べ、反対側のヒンジ
部材10aの各部は図面の符号にaを付すだけに
とゞめる。
第6〜8図に示すように、ヒンジ部材10はナ
イロンなど適宜の強靭な弾性熱可塑性プラスチツ
クから成形した単体のものである。このヒンジ部
材は薄板金製ハウジングの隅部50付近の凹壁部
24上に配置される比較的広い平らなボデー54
を含む。このヒンジ部材を箱の凹壁部24に固着
するために、ボデー54からは概ね軸方向にスタ
ツド56が突出し、凹壁部24に形成した相補的
形状のヒンジ取付孔58にはめ込めるようになつ
ている。
イロンなど適宜の強靭な弾性熱可塑性プラスチツ
クから成形した単体のものである。このヒンジ部
材は薄板金製ハウジングの隅部50付近の凹壁部
24上に配置される比較的広い平らなボデー54
を含む。このヒンジ部材を箱の凹壁部24に固着
するために、ボデー54からは概ね軸方向にスタ
ツド56が突出し、凹壁部24に形成した相補的
形状のヒンジ取付孔58にはめ込めるようになつ
ている。
スタツド56は両側部を有する概ね長方形の外
形をなし、その各側部は、図示のように、プラス
チツクの使用量を節約するために凹ませて肉をな
くしてある。第3図から第6図にくわしく示した
ように、スタツド56はボデー54の下面との第
1接合部62から彎曲して延びる舟底壁60と、
同じくボデー下面との第2接合部66から洗濯機
頂壁の凹壁部24の板厚とほぼ等しい長さだけ概
ね垂直に延びる下向き壁64を有す。そして、舟
底壁の先端には上向きの垂直壁68があり、垂直
壁68の上端と上記下向き壁64の下端との間を
ボデーの下面から下に離れ且つボデー下面と略々
平行に延びる肩壁が連結し、これにより肩壁とボ
デー下面の間に取付けの際に凹壁部24を受け入
れるスロツト69を形成する。肩壁は好ましくは
ボデーの下面から僅かな角度、例えば5゜下向き
に傾斜させて置けば取付孔58への取付けが容易
になる。
形をなし、その各側部は、図示のように、プラス
チツクの使用量を節約するために凹ませて肉をな
くしてある。第3図から第6図にくわしく示した
ように、スタツド56はボデー54の下面との第
1接合部62から彎曲して延びる舟底壁60と、
同じくボデー下面との第2接合部66から洗濯機
頂壁の凹壁部24の板厚とほぼ等しい長さだけ概
ね垂直に延びる下向き壁64を有す。そして、舟
底壁の先端には上向きの垂直壁68があり、垂直
壁68の上端と上記下向き壁64の下端との間を
ボデーの下面から下に離れ且つボデー下面と略々
平行に延びる肩壁が連結し、これにより肩壁とボ
デー下面の間に取付けの際に凹壁部24を受け入
れるスロツト69を形成する。肩壁は好ましくは
ボデーの下面から僅かな角度、例えば5゜下向き
に傾斜させて置けば取付孔58への取付けが容易
になる。
スタツドの舟底壁60が生じている第1接合部
62と、下向き壁64が生えている第2接合部6
6間の寸法は取付孔58の相対向した縁70と7
2間の距離にほぼ等しいが、第1接合部62と舟
底壁60の先端ないし垂直壁68の先端面74間
の寸法は70,72間の距離より大きい。したが
つて、スタツドを取付孔58に通して組立てるの
には先ずヒンジ部材を凹壁部24に対し傾けてス
タツドの先端の一部を第4図に示すように取付孔
にさし込む。そしてボデー54が凹壁部24に当
つたらヒンジ部材を下圧してボデー54を第5図
に示した様に撓ませ、比較的剛性であつて曲げに
くいスタツド68の先端部を取付孔に通し、取付
孔の縁部72をボデー54の下面と肩壁のと間の
スロツト69に合わせ、次いで、ヒンジ部材を第
5図で見て右に押して縁部72をスロツト69内
に進入させながら反時計方向に回動させ、舟底壁
60を第3図の如く取付孔58内にすべり込ませ
ればよい。こうして組立ててしまうと、上述の操
作を逆に行いボデー54をもう一度撓ませない限
り脱すことはできず、ヒンジ部材は凹壁部24に
対し堅固に保持される。
62と、下向き壁64が生えている第2接合部6
6間の寸法は取付孔58の相対向した縁70と7
2間の距離にほぼ等しいが、第1接合部62と舟
底壁60の先端ないし垂直壁68の先端面74間
の寸法は70,72間の距離より大きい。したが
つて、スタツドを取付孔58に通して組立てるの
には先ずヒンジ部材を凹壁部24に対し傾けてス
タツドの先端の一部を第4図に示すように取付孔
にさし込む。そしてボデー54が凹壁部24に当
つたらヒンジ部材を下圧してボデー54を第5図
に示した様に撓ませ、比較的剛性であつて曲げに
くいスタツド68の先端部を取付孔に通し、取付
孔の縁部72をボデー54の下面と肩壁のと間の
スロツト69に合わせ、次いで、ヒンジ部材を第
5図で見て右に押して縁部72をスロツト69内
に進入させながら反時計方向に回動させ、舟底壁
60を第3図の如く取付孔58内にすべり込ませ
ればよい。こうして組立ててしまうと、上述の操
作を逆に行いボデー54をもう一度撓ませない限
り脱すことはできず、ヒンジ部材は凹壁部24に
対し堅固に保持される。
ヒンジ部材10のボデー54には、外側縁に沿
い一体の起立壁78があり、起立壁78からは洗
濯機の蓋を回動自在に支持するピントル76が横
向きに延びている。ピントル76はボデー54の
上に離れており、第2図、第3図に示すように、
蓋の隅部46付近に位置して側部30に設けたピ
ントルの挿入孔82に先端80から挿込めるよう
になつている。挿入孔82の径はピントルの径よ
りも大きくしてピントルがゆつたりとはまり込
み、楽に回動できるようにすることが好ましい。
い一体の起立壁78があり、起立壁78からは洗
濯機の蓋を回動自在に支持するピントル76が横
向きに延びている。ピントル76はボデー54の
上に離れており、第2図、第3図に示すように、
蓋の隅部46付近に位置して側部30に設けたピ
ントルの挿入孔82に先端80から挿込めるよう
になつている。挿入孔82の径はピントルの径よ
りも大きくしてピントルがゆつたりとはまり込
み、楽に回動できるようにすることが好ましい。
この実施例では、ピントル76と起立壁78に
かけてピンの打込孔84が形成してある。そして
ピントルの先端80には薄肉部88によりピン8
6を一体に突出させて成形してある。ピン86の
径は打込孔84の径よりも僅かに大きく、長さは
打込孔よりも長くする。そこで、ヒンジ部材10
を上述の様にして洗濯機の凹壁部24に取付けた
後、ピン86を打込孔84内に打込む。第2図に
示すように、ヒンジ部材の起立壁78は、洗濯機
の囲壁26の彎曲した隅部50に一致して極く近
接し、囲壁26には打込孔84と整合した突込孔
90が形成してある。このためピン86を打込孔
84に打込むと、ピンは突入孔90の中に突込
む。尚、この場合打込む力によつて薄肉部88は
千切れ、ピンが打込孔84を通るのを許すが、前
述したように、ピンの径は打込孔の径より僅かに
大きく孔内に締りばめされるのでピンは第2図の
状態に保持される。この状態でヒンジ部材はスタ
ツド56とピン86とによつて洗濯機などの支持
構造体に強固に固定され、ピントル76で蓋を回
動可能に支持構造体に対して枢着し不意に連結が
脱れることはない。更にピン86は中空ピントル
76を補強することにもなる。
かけてピンの打込孔84が形成してある。そして
ピントルの先端80には薄肉部88によりピン8
6を一体に突出させて成形してある。ピン86の
径は打込孔84の径よりも僅かに大きく、長さは
打込孔よりも長くする。そこで、ヒンジ部材10
を上述の様にして洗濯機の凹壁部24に取付けた
後、ピン86を打込孔84内に打込む。第2図に
示すように、ヒンジ部材の起立壁78は、洗濯機
の囲壁26の彎曲した隅部50に一致して極く近
接し、囲壁26には打込孔84と整合した突込孔
90が形成してある。このためピン86を打込孔
84に打込むと、ピンは突入孔90の中に突込
む。尚、この場合打込む力によつて薄肉部88は
千切れ、ピンが打込孔84を通るのを許すが、前
述したように、ピンの径は打込孔の径より僅かに
大きく孔内に締りばめされるのでピンは第2図の
状態に保持される。この状態でヒンジ部材はスタ
ツド56とピン86とによつて洗濯機などの支持
構造体に強固に固定され、ピントル76で蓋を回
動可能に支持構造体に対して枢着し不意に連結が
脱れることはない。更にピン86は中空ピントル
76を補強することにもなる。
第3図に示すように、蓋20は破線の閉じた状
態から実線の開いた状態に動かされるようになつ
ている。この実施例によれば、ヒンジ部材10に
は、蓋は洗濯機の頂壁16に接触させないで全開
位置に停止させるための装置を備えさせ、これに
より蓋や頂壁など薄板金に加工した琺瑯や磁器部
に傷が付いたり、ピントル76を破損させる様な
応力が生じない様にしてある。これを具体的に述
べると、ヒンジ部材には、ピントル76から後に
離してボデー54の縁に沿い直立したストツプ兼
クツシヨン・フランジ92を設けてある。このフ
ランジ92は起立壁78につながつていて、洗濯
機の囲壁26の彎曲隅部50と合致するような形
状をしている。フランジ92の高さは囲壁26と
略々等しく、蓋20と、洗濯機の頂壁の囲壁26
との間のシールドまたはパツドとなつていて、両
部分20と26を直接接触させないようにしてい
る(第3図)。更に、蓋は全開にすると壁の表面
領域94はフランジ92に接触する(第3図)。
フランジ92は囲壁26により裏から支持され、
補強されているので、蓋はそれ以上開く方向には
動かない。そしてヒンジ部材を形成しているプラ
スチツクは柔軟性と弾性を有するので蓋が破損さ
れる可能性は先ずない。
態から実線の開いた状態に動かされるようになつ
ている。この実施例によれば、ヒンジ部材10に
は、蓋は洗濯機の頂壁16に接触させないで全開
位置に停止させるための装置を備えさせ、これに
より蓋や頂壁など薄板金に加工した琺瑯や磁器部
に傷が付いたり、ピントル76を破損させる様な
応力が生じない様にしてある。これを具体的に述
べると、ヒンジ部材には、ピントル76から後に
離してボデー54の縁に沿い直立したストツプ兼
クツシヨン・フランジ92を設けてある。このフ
ランジ92は起立壁78につながつていて、洗濯
機の囲壁26の彎曲隅部50と合致するような形
状をしている。フランジ92の高さは囲壁26と
略々等しく、蓋20と、洗濯機の頂壁の囲壁26
との間のシールドまたはパツドとなつていて、両
部分20と26を直接接触させないようにしてい
る(第3図)。更に、蓋は全開にすると壁の表面
領域94はフランジ92に接触する(第3図)。
フランジ92は囲壁26により裏から支持され、
補強されているので、蓋はそれ以上開く方向には
動かない。そしてヒンジ部材を形成しているプラ
スチツクは柔軟性と弾性を有するので蓋が破損さ
れる可能性は先ずない。
この実施例では、ヒンジ部材10には、ピント
ル76の前方に位置してボデー54から一体に当
接部ないしストツパ96が起立している。ストツ
パ96は、蓋を開ける場合に蓋の縁34の内面領
域100が係合する当接面98を含む。この当接
面98は上後向きに傾斜させ、蓋の重さなどで弾
力的に曲げられたり、撓められたりしても、蓋と
確実に接触を保つようにして置くことが好まし
い。又、この当接面は、蓋が表面領域94でフラ
ンジ92と接触する前及び接触中、蓋と接触を保
つようにして置くことが好ましい。こうすると、
蓋を開けるさいにヒンジ部材にかかる衝撃のかな
りを当接領域94と100が分担するので、ピン
トル76を破損する可能性が極めて少なくなるか
らである。
ル76の前方に位置してボデー54から一体に当
接部ないしストツパ96が起立している。ストツ
パ96は、蓋を開ける場合に蓋の縁34の内面領
域100が係合する当接面98を含む。この当接
面98は上後向きに傾斜させ、蓋の重さなどで弾
力的に曲げられたり、撓められたりしても、蓋と
確実に接触を保つようにして置くことが好まし
い。又、この当接面は、蓋が表面領域94でフラ
ンジ92と接触する前及び接触中、蓋と接触を保
つようにして置くことが好ましい。こうすると、
蓋を開けるさいにヒンジ部材にかかる衝撃のかな
りを当接領域94と100が分担するので、ピン
トル76を破損する可能性が極めて少なくなるか
らである。
この二つのヒンジ部10と10aを蓋と洗濯機
の箱に組込むには種々なやりかたがあらうが、そ
の一つは次の様である。
の箱に組込むには種々なやりかたがあらうが、そ
の一つは次の様である。
ヒンジ部材の1つ、例えば10を、先ず箱の頂
壁に取付ける。次に他のヒンジ部材10aのピン
トル76aを蓋の側部32の挿入孔82aにさし
込む。それから蓋をヒンジ部材10のピントル7
6に組立て、ヒンジ部材10aのスタツド56a
を取付孔58aに合わせ、取付孔58aにさし込
み、ピン86aをピントル76aと、これに整合
した囲壁26の突入孔に打込み、第2図の状態と
する。
壁に取付ける。次に他のヒンジ部材10aのピン
トル76aを蓋の側部32の挿入孔82aにさし
込む。それから蓋をヒンジ部材10のピントル7
6に組立て、ヒンジ部材10aのスタツド56a
を取付孔58aに合わせ、取付孔58aにさし込
み、ピン86aをピントル76aと、これに整合
した囲壁26の突入孔に打込み、第2図の状態と
する。
以上、この発明を好ましい一実施例に基いて説
明したが、本発明はこの実施例に限定されること
なく特許請求の範囲に記載された技術思想に則
り、種々に変更して実施することができる。
明したが、本発明はこの実施例に限定されること
なく特許請求の範囲に記載された技術思想に則
り、種々に変更して実施することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はこの発明により蓋を取付けた洗濯機を示す斜
視図、第2図は第1図の2−2線に沿う要部の拡
大断面図、第3図は第2図の3−3線に沿う拡大
断面図、第4図と第5図は箱の頂壁に取付ける順
序を示す説明図、第6図はヒンジ部材の斜面図、
第7図は、第6図のヒンジ部材を左側から見た一
部を断面にした立面図、第8図は第6図のヒンジ
部材の平面図で、図中、16は支持構造体として
例示した洗濯機の箱の頂壁、20は蓋、26は直
立壁部分、28は平表面パネル、38,40,4
2,44は内曲フランジ、48は円形隅部分、5
4はボデー、56はスタツド、58はヒンジ取付
孔、76はピントル、78は起立壁として例示し
た支持部材、92はパツド部材として例示したス
トツプ兼クツシヨン・フランジを示す。
図はこの発明により蓋を取付けた洗濯機を示す斜
視図、第2図は第1図の2−2線に沿う要部の拡
大断面図、第3図は第2図の3−3線に沿う拡大
断面図、第4図と第5図は箱の頂壁に取付ける順
序を示す説明図、第6図はヒンジ部材の斜面図、
第7図は、第6図のヒンジ部材を左側から見た一
部を断面にした立面図、第8図は第6図のヒンジ
部材の平面図で、図中、16は支持構造体として
例示した洗濯機の箱の頂壁、20は蓋、26は直
立壁部分、28は平表面パネル、38,40,4
2,44は内曲フランジ、48は円形隅部分、5
4はボデー、56はスタツド、58はヒンジ取付
孔、76はピントル、78は起立壁として例示し
た支持部材、92はパツド部材として例示したス
トツプ兼クツシヨン・フランジを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取付孔を有する支持構造体に固定されて蓋を
取付けるプラスチツクで成形された蓋取付け用ヒ
ンジ部材において; 前記支持構造体上に下面で接して載るボデー
と、上記ボデーの下面から突出し、前記支持構造
体の取付孔にさし込まれてボデーを支持構造体上
に固定する剛性のスタツドと、上記ボデーの上面
から起立する支持部材に一端を連結して横向きに
延び、前記支持構造体の蓋の孔に通つて蓋を回動
可能に取付けるピントルと、上記ピントルを挟ん
でボデーの上面の前後から起立し、前記蓋を全開
したときに蓋の表面と接触して蓋が支持構造体と
接触するのを防止するパツド部材、並びに蓋の内
面と接触して蓋がそれ以上開くのを阻止するスト
ツパとを一体に備えていることを特徴とする蓋取
付け用ヒンジ部材。 2 取付孔を有する支持構造体に固定されて蓋を
取付けるプラスチツクで成形された蓋取付け用ヒ
ンジ部材において; 前記支持構造体上に下面で接して載るボデー
と、上記ボデーの下面から突出し、前記支持構造
体の取付孔にさし込まれてボデーを支持構造体上
に固定する剛性のスタツドと、上記ボデーの上面
から起立する支持部材に一端を連結して横向きに
延び、前記支持構造体の蓋の孔に通つて蓋を回動
可能に取付ける中空な打込孔を有するピントル
と、上記ピントルを挟んでボデーの上面の前後か
ら起立し、前記蓋を全開したときに蓋の表面と接
触して蓋が支持構造体と接触するのを防止するパ
ツド部材、並びに蓋の内面と接触して蓋がそれ以
上開くのを阻止するストツパと、前記ピントルの
打込孔よりも外径が僅かに大きいと共に長さは打
込孔よりも長く、前記ピントルの他端に千切れ易
い薄肉部を介して延長状に設けられ、上記薄肉部
を千切つてピントルの打込孔中に打込むとピント
ルの一端を支持する支持要素から外に突出して前
記支持構造体の突込孔に端部を突入するピンとを
一体に備えていることを特徴とする蓋取付け用ヒ
ンジ部材。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の蓋取
付け用ヒンジ部材において、ボデーの下面から突
出するスタツドはボデーの下面から彎曲して延び
る舟底壁と、前記支持構造体の取付孔を有する板
の板厚とほゞ等しい間隔を保つてボデーの下面と
ほゞ平行に延び、ボデーを支持構造体上に固定し
たときに支持構造体の板の裏面に接触する肩壁と
を有する蓋取付け用ヒンジ部材。 4 特許請求の範囲第3項記載の蓋取付け用ヒン
ジ部材において、ボデーは、スタツドの前記肩壁
と対向した部分が可撓になつている蓋取付け用ヒ
ンジ部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/821,650 US4115901A (en) | 1977-08-04 | 1977-08-04 | Laundry appliance door hinge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428965A JPS5428965A (en) | 1979-03-03 |
| JPS626474B2 true JPS626474B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=25233947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9419378A Granted JPS5428965A (en) | 1977-08-04 | 1978-08-03 | Hinge for cover for use on washing machine and like |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4115901A (ja) |
| JP (1) | JPS5428965A (ja) |
| BR (1) | BR7803577A (ja) |
| CA (1) | CA1091874A (ja) |
| FR (1) | FR2399522A1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2491118A1 (fr) * | 1980-09-26 | 1982-04-02 | Slalom | Pivots de panneaux notamment de portes |
| JPS59133193U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-06 | 松下電器産業株式会社 | 乾燥機 |
| US4589228A (en) * | 1985-05-08 | 1986-05-20 | Zenith Electronics Corporation | Hinged door for TV control panel |
| US4914781A (en) * | 1988-12-27 | 1990-04-10 | Maytag Corporation | Hinge assembly for a closure member |
| US5274966A (en) * | 1992-04-06 | 1994-01-04 | Daley John G | Insulating cover for attic stair opening |
| US5551197A (en) | 1993-09-30 | 1996-09-03 | Donnelly Corporation | Flush-mounted articulated/hinged window assembly |
| US7838115B2 (en) | 1995-04-11 | 2010-11-23 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Method for manufacturing an articulatable vehicular window assembly |
| US5682642A (en) * | 1995-11-08 | 1997-11-04 | Maytag Corporation | Detent device and method for using same |
| US5758676A (en) * | 1996-08-06 | 1998-06-02 | White Consolidated Industries, Inc. | Support-door hinge |
| US6513196B2 (en) | 2001-06-22 | 2003-02-04 | Maytag Corporation | Top cover hinge and method for using same |
| RU2368749C2 (ru) * | 2004-06-04 | 2009-09-27 | Фарел Пластик Электрик Ве Электроник Ималат Санайи А.С. | Дверная петля из материала на основе пластика для стиральной машины |
| US7017232B1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-03-28 | Priddy Thomas G | Load limiting hinge |
| DE102005042801A1 (de) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Scharnierlager |
| KR20090098205A (ko) * | 2008-03-13 | 2009-09-17 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 |
| KR100962839B1 (ko) * | 2008-03-19 | 2010-06-09 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 |
| PL2143861T3 (pl) * | 2008-07-10 | 2015-04-30 | Bsh Hausgeraete Gmbh | Część zawiasowa i wyrób gospodarstwa domowego |
| US8444234B2 (en) * | 2009-07-31 | 2013-05-21 | Lg Electronics Inc. | Washing machine |
| AU2011226929B2 (en) * | 2009-07-31 | 2013-11-07 | Lg Electronics Inc. | Washing machine |
| KR20110013138A (ko) * | 2009-07-31 | 2011-02-09 | 엘지전자 주식회사 | 세탁물 처리기기 |
| US8276409B2 (en) | 2009-11-05 | 2012-10-02 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Glass appliance cover with bonded hardware |
| GB2493325B (en) * | 2011-06-10 | 2016-09-28 | Linpac Allibert Ltd | Hinge element |
| US10830525B2 (en) | 2016-10-17 | 2020-11-10 | Whirlpool Corporation | Hinge assembly |
| US10598424B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-03-24 | Whirlpool Corporation | Hinge support assembly |
| US20190055769A1 (en) * | 2017-08-21 | 2019-02-21 | Maclean-Fogg Company | Over slam hood bumper |
| US11248407B2 (en) | 2018-10-30 | 2022-02-15 | Whirlpool Corporation | Door alignment mechanism |
| US11118303B2 (en) | 2018-12-24 | 2021-09-14 | Whirlpool Corporation | Various hinge brackets and a hinge receiver for a laundry appliance |
| US11466395B2 (en) * | 2019-12-30 | 2022-10-11 | Whirlpool Corporation | Hinge assembly for an appliance lid and installation method therefor |
| US11939717B2 (en) | 2021-04-22 | 2024-03-26 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Hinge assembly for an appliance |
| US12065865B2 (en) * | 2021-11-29 | 2024-08-20 | Whirlpool Corporation | Hinge assembly for washing or laundry machine |
| US12565729B2 (en) | 2023-05-12 | 2026-03-03 | Whirlpool Corporation | Laundry machine and corresponding lid |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US259176A (en) * | 1882-06-06 | Gate-hinge | ||
| US1161573A (en) * | 1915-09-17 | 1915-11-23 | Perkins Electric Switch Mfg Co | Hinge-pin fastening. |
| US2040191A (en) * | 1932-06-25 | 1936-05-12 | Hans H Wanders | Box with cover and hinge therefor |
| US2239648A (en) * | 1938-08-24 | 1941-04-22 | Mergott J E Co | Handbag frame |
| US2745133A (en) * | 1953-01-15 | 1956-05-15 | Admiral Corp | Hinge |
| US2904853A (en) * | 1959-01-16 | 1959-09-22 | Philco Corp | Cabinet structure |
| NL266672A (ja) * | 1960-07-08 | 1900-01-01 | ||
| US3659314A (en) * | 1969-07-22 | 1972-05-02 | Maytag Co | Hinge structure |
| US3612590A (en) * | 1970-08-28 | 1971-10-12 | Bell Telephone Labor Inc | Quick-mounting hardware |
| JPS5252803Y2 (ja) * | 1971-10-12 | 1977-12-01 | ||
| ES218561Y (es) * | 1975-02-07 | 1977-01-16 | Un gozne o bisagra. | |
| US3921254A (en) * | 1975-02-10 | 1975-11-25 | Gen Electric | Hinge structure |
| DE2618618C2 (de) * | 1976-04-28 | 1983-11-10 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Scharnier für die schwenkbare Abdeckplatte eines Haushaltsgerätes, wie Herd, Ofen oder Waschmaschine |
-
1977
- 1977-08-04 US US05/821,650 patent/US4115901A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-05 CA CA302,703A patent/CA1091874A/en not_active Expired
- 1978-06-05 BR BR7803577A patent/BR7803577A/pt unknown
- 1978-06-23 FR FR7818851A patent/FR2399522A1/fr not_active Withdrawn
- 1978-08-03 JP JP9419378A patent/JPS5428965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4115901A (en) | 1978-09-26 |
| FR2399522A1 (fr) | 1979-03-02 |
| CA1091874A (en) | 1980-12-23 |
| JPS5428965A (en) | 1979-03-03 |
| BR7803577A (pt) | 1979-07-10 |
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