JPS6263778A - ノンポスタ−ポ−ル - Google Patents
ノンポスタ−ポ−ルInfo
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- JPS6263778A JPS6263778A JP21638986A JP21638986A JPS6263778A JP S6263778 A JPS6263778 A JP S6263778A JP 21638986 A JP21638986 A JP 21638986A JP 21638986 A JP21638986 A JP 21638986A JP S6263778 A JPS6263778 A JP S6263778A
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ノンポスターポール、即ち表面に凹凸模様を
有する貼紙防止のためのコンクリートポールの改良に関
するものである。。
有する貼紙防止のためのコンクリートポールの改良に関
するものである。。
従来、電柱秀のコンクリ−1〜ポールの貼紙防止手段と
して、実公昭39−31370号、実開昭50−219
28丹および実開昭51−50523号等に示されてい
るようにポール表面に多数のイボ状の突起又は多数の横
縞状の凹凸をコンクリ−1〜と一体に設けることが提案
されているが、ポール自体1こ突起等を設けるのに適切
な製法がない。このため、一般には表面にイボ状或いは
凹凸を設けたゴム、合成樹脂又は金属製の薄板を、建柱
後のポールの表面に貼付けたり取付けたりすることが行
われている。
して、実公昭39−31370号、実開昭50−219
28丹および実開昭51−50523号等に示されてい
るようにポール表面に多数のイボ状の突起又は多数の横
縞状の凹凸をコンクリ−1〜と一体に設けることが提案
されているが、ポール自体1こ突起等を設けるのに適切
な製法がない。このため、一般には表面にイボ状或いは
凹凸を設けたゴム、合成樹脂又は金属製の薄板を、建柱
後のポールの表面に貼付けたり取付けたりすることが行
われている。
しかしながら、ゴムや合成樹脂は脆化するし、金属板は
発錆し、美感を損うのみならず経年後には剥離又は脱落
する欠陥を有する。又、建柱後に貼付又は取付けを行う
ので、天候が悪いと貼付けや取付は作業に多大の労力を
要し、材料費込みの取付費は相当高額となる等の欠点が
めった。
発錆し、美感を損うのみならず経年後には剥離又は脱落
する欠陥を有する。又、建柱後に貼付又は取付けを行う
ので、天候が悪いと貼付けや取付は作業に多大の労力を
要し、材料費込みの取付費は相当高額となる等の欠点が
めった。
他の貼紙防1ト手段として、通常の糊では接着しノない
皮膜をポール表面に塗装するものや、この皮膜内に砂等
の小粒を含ませて、貼紙防止効果の向上を計ったものも
あるが、この方法も皮膜の退化等で1〜2年で貼紙防止
としての効力がなりイ【す、適当明間毎に塗装し直さな
ければならない欠点があった。
皮膜をポール表面に塗装するものや、この皮膜内に砂等
の小粒を含ませて、貼紙防止効果の向上を計ったものも
あるが、この方法も皮膜の退化等で1〜2年で貼紙防止
としての効力がなりイ【す、適当明間毎に塗装し直さな
ければならない欠点があった。
従って、コンクリートポール成形時に、コンクリート表
面に多数のイボ状や縞状の凹凸をコンクリートと一体に
設けて紙が貼れないか又は貼付けてし取れ易いものとす
るのが、価格面からも保守管理面からも一番よいのでお
るが、通常のコンクリート成形用の型枠の内面に凹凸を
設けておき、この型枠内にコンクリートを打ち込んで成
形したのでは、型枠の凹部内″C−凝結したコンクリー
トがくさびとなって型枠の脱型が不能となる。特に電柱
等の通常のポールは、遠心カブレストレスコンクリート
ポールであるので、その型枠は遠心力によるセメントベ
ースl〜の洩れを防ぐ意味からも二つ割の半円筒体から
成っており、PC鋼捧の緊張力を保持するためにも剛性
の高い(っのであって、如何に良い性能の脱型剤を塗布
し、型枠と]ンクリー1−間に接谷力が皆無どなっても
、型枠凹部の」ンクリ=1・部分がくさびとなりニー゛
]ンクリートの凸面が破壊しない限りIl!2型できく
Xかった。3又、型枠の内面に横縞状の凹凸を設けたち
ので、型枠凹部へ打ち込まれた」ンクリー1〜凸部分が
存在しでもこれらの凸部がポールの横方向に延びている
ため型枠の脱型がL児可能と思われるが、脱型時に導入
されるプレス1〜レスにより、ポールの縦方向にコンク
リ−1へか弾性変形するので、これも又脱型不能であっ
た。
面に多数のイボ状や縞状の凹凸をコンクリートと一体に
設けて紙が貼れないか又は貼付けてし取れ易いものとす
るのが、価格面からも保守管理面からも一番よいのでお
るが、通常のコンクリート成形用の型枠の内面に凹凸を
設けておき、この型枠内にコンクリートを打ち込んで成
形したのでは、型枠の凹部内″C−凝結したコンクリー
トがくさびとなって型枠の脱型が不能となる。特に電柱
等の通常のポールは、遠心カブレストレスコンクリート
ポールであるので、その型枠は遠心力によるセメントベ
ースl〜の洩れを防ぐ意味からも二つ割の半円筒体から
成っており、PC鋼捧の緊張力を保持するためにも剛性
の高い(っのであって、如何に良い性能の脱型剤を塗布
し、型枠と]ンクリー1−間に接谷力が皆無どなっても
、型枠凹部の」ンクリ=1・部分がくさびとなりニー゛
]ンクリートの凸面が破壊しない限りIl!2型できく
Xかった。3又、型枠の内面に横縞状の凹凸を設けたち
ので、型枠凹部へ打ち込まれた」ンクリー1〜凸部分が
存在しでもこれらの凸部がポールの横方向に延びている
ため型枠の脱型がL児可能と思われるが、脱型時に導入
されるプレス1〜レスにより、ポールの縦方向にコンク
リ−1へか弾性変形するので、これも又脱型不能であっ
た。
本発明の目的は上記の如き従来技術の欠点を完全に解消
したノンポスターポールを捉供り゛ることにある。かか
る目的を達成するために本発明では遠心成形プレストレ
スコンクリ−1〜ポールの外周面に凹部と凸部とが規則
的に配列された凹凸模様を前記コンクリートポールの遠
心成形時に形成するようにしたものである。又、その凹
凸模様の形成部に剥離自在な可1尭性のシー1へを設(
プたものである。
したノンポスターポールを捉供り゛ることにある。かか
る目的を達成するために本発明では遠心成形プレストレ
スコンクリ−1〜ポールの外周面に凹部と凸部とが規則
的に配列された凹凸模様を前記コンクリートポールの遠
心成形時に形成するようにしたものである。又、その凹
凸模様の形成部に剥離自在な可1尭性のシー1へを設(
プたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第4図乃至第6図を参照すると、本発明に係るノンポス
ターポールが示してあり、このノンポスターポールはコ
ンクリートポール6とこのポールの外周面に形成された
凹凸模様20とから成る。]コンクリートポールは遠心
成形により形成され凹凸模様はこの遠心成形時にコンク
リートポールの外周面に一体に形成される。
ターポールが示してあり、このノンポスターポールはコ
ンクリートポール6とこのポールの外周面に形成された
凹凸模様20とから成る。]コンクリートポールは遠心
成形により形成され凹凸模様はこの遠心成形時にコンク
リートポールの外周面に一体に形成される。
第1図を参照すると、凹凸模様を形成するのに用いる内
型部材2が示され、この内型部材2は例えば多数の凸部
2′と凹部2″とから成る凹凸模様を備えた塩化ビニー
ル製のシートから成る。このシートの外側に亜鉛鍍金の
薄鉄板3′を貼り付けて補強してもよい。第2図は、内
型部月2をを枠1の内面に取りイ」けた状態を示しこの
型枠1は2つ割の半円筒体から成る通常の型枠で、フラ
ンジ4及びタイV5を備えたものである。この内型部材
2を型枠1に取付けるには、第3図Aに示す如く小ボル
ト9、ネジ甘受]]8を用いて、型枠1の小孔を介して
取付ける。第4図は、内型部材2を型枠1に取イ]けl
::後、通常の方法により鉄筋かごを入れ、コンクリー
トを盛込み、型粗し、鉄筋かごの軸筋のPC鋼棒7を緊
張し、その後型枠1を回転手段(図示せず)によって回
転してコンクリートを遠心成形したときの状態を示す。
型部材2が示され、この内型部材2は例えば多数の凸部
2′と凹部2″とから成る凹凸模様を備えた塩化ビニー
ル製のシートから成る。このシートの外側に亜鉛鍍金の
薄鉄板3′を貼り付けて補強してもよい。第2図は、内
型部月2をを枠1の内面に取りイ」けた状態を示しこの
型枠1は2つ割の半円筒体から成る通常の型枠で、フラ
ンジ4及びタイV5を備えたものである。この内型部材
2を型枠1に取付けるには、第3図Aに示す如く小ボル
ト9、ネジ甘受]]8を用いて、型枠1の小孔を介して
取付ける。第4図は、内型部材2を型枠1に取イ]けl
::後、通常の方法により鉄筋かごを入れ、コンクリー
トを盛込み、型粗し、鉄筋かごの軸筋のPC鋼棒7を緊
張し、その後型枠1を回転手段(図示せず)によって回
転してコンクリートを遠心成形したときの状態を示す。
打込まれたコンクリートは、内型部材2の凹部2″まで
遠心力により充分ゆき渡り締め固められる。次いで通常
の方法による黒気谷牛後、脱型に当り、先ず、小ボルト
9を取り外し、PC鋼俸7の型枠固定を解放しプレスト
レスを導入し、型組ボルトを外して脱型すると、第5図
に示す如く]ンクリートポール6が内型部材2で被覆し
たよ)脱型される。次に、第6図に示す如く、内型部材
2を合せ目から剥すようにして脱型すると、入面に凹凸
のあるコンクリートポール6が形成される。この内型部
材はポールを建てた後に剥離してもよい。このようにす
ると、ポールの運搬時に凹凸模様が内型部材によ1)て
保5されるので好ましい。
遠心力により充分ゆき渡り締め固められる。次いで通常
の方法による黒気谷牛後、脱型に当り、先ず、小ボルト
9を取り外し、PC鋼俸7の型枠固定を解放しプレスト
レスを導入し、型組ボルトを外して脱型すると、第5図
に示す如く]ンクリートポール6が内型部材2で被覆し
たよ)脱型される。次に、第6図に示す如く、内型部材
2を合せ目から剥すようにして脱型すると、入面に凹凸
のあるコンクリートポール6が形成される。この内型部
材はポールを建てた後に剥離してもよい。このようにす
ると、ポールの運搬時に凹凸模様が内型部材によ1)て
保5されるので好ましい。
萌述の如く、適度の可撓性と剛性を有する塩化ビニール
製シートの内型部材2に亜鉛鍍金を施した薄鉄板3′を
貼付け、型枠1に小ボルト9、ネジ付受口8により取付
け、成形養生後、小ボルト9を取り外し脱型することに
より、容易に凹凸表面を有するコンクリートポール6が
得られる。
製シートの内型部材2に亜鉛鍍金を施した薄鉄板3′を
貼付け、型枠1に小ボルト9、ネジ付受口8により取付
け、成形養生後、小ボルト9を取り外し脱型することに
より、容易に凹凸表面を有するコンクリートポール6が
得られる。
従って内型部材2が、如何に型枠1との着脱が容易でお
るか、盛込型組時に密着しているか、反復使用が可能で
あるか、及びその厚さが薄いこと等が、本発明に係る製
法の要点である。このため内型部材2の着脱を磁力によ
って取付ける方法を次に述べる。
るか、盛込型組時に密着しているか、反復使用が可能で
あるか、及びその厚さが薄いこと等が、本発明に係る製
法の要点である。このため内型部材2の着脱を磁力によ
って取付ける方法を次に述べる。
内型部材2の外面に亜鉛鍍金の鉄板3′に代えてマグネ
ットマット3″を貼付けておき、第3図已に示す如く鉄
製型枠1にその磁力により取付【プで前記の如く成形す
る。脱型に当り上型と下型の組み付けを外して型枠1を
吊り上げると、磁力よりもコンクリートポール6の手早
が大きいから上記実施例と同様に内型部材2を被覆した
ま・脱型されるので、内型部材2を引き剥して製品を得
る。
ットマット3″を貼付けておき、第3図已に示す如く鉄
製型枠1にその磁力により取付【プで前記の如く成形す
る。脱型に当り上型と下型の組み付けを外して型枠1を
吊り上げると、磁力よりもコンクリートポール6の手早
が大きいから上記実施例と同様に内型部材2を被覆した
ま・脱型されるので、内型部材2を引き剥して製品を得
る。
勿論、マグネットマツ1へ3″はなるべく薄いものを用
い、その内型部材2への貼イ」は、内型部材2の周囲は
必要であるが内側は、盛込!W時に密着してJ3ればよ
く、必らずしも全面に貼付する必要はない。又マグネッ
トマツ1〜の表面が耐11耗性及び耐石灰アルカリ性に
富み、蒸気養生温度の75℃で変質するものでなければ
ゴム、プラスチック等如何なる材質のものでもよい。従
って勿論マグネットマツトに所要凹凸模様を設けたもの
でもよい。
い、その内型部材2への貼イ」は、内型部材2の周囲は
必要であるが内側は、盛込!W時に密着してJ3ればよ
く、必らずしも全面に貼付する必要はない。又マグネッ
トマツ1〜の表面が耐11耗性及び耐石灰アルカリ性に
富み、蒸気養生温度の75℃で変質するものでなければ
ゴム、プラスチック等如何なる材質のものでもよい。従
って勿論マグネットマツトに所要凹凸模様を設けたもの
でもよい。
また第7図Aに示すように内型部月2に布製の引き剥し
用耳10を貼付けておき、同図Bに示すように脱型した
後に、同図Cに示ず如く引き剥し用耳10を引張って内
型部材2を引き剥すJ:うに覆れば、より一層内型部材
2の引き剥しか容易となる。
用耳10を貼付けておき、同図Bに示すように脱型した
後に、同図Cに示ず如く引き剥し用耳10を引張って内
型部材2を引き剥すJ:うに覆れば、より一層内型部材
2の引き剥しか容易となる。
次に、貼紙防tf=を必要とする個所は地際附近であり
、ポールとして最も耐力を要する個所であるので、そこ
に内型部材2の厚さだけポールの外径及び厚さが減少す
るのは好ましくない。従って前記実施例においては2s
弱の厚さの内型部材2に、亜鉛鍍金鉄板3′の厚さ0.
3.程度のものを貼り合せたり、マグネットマット3″
の厚ざ1#r1弱のものを貼付けて、内型部材2の厚さ
を極力薄くし、耐力減少を少なくするよう考慮しである
。第8図に示すように、型枠1の胴板の一部分の外径を
大ぎくしで、型枠拡大部1′を52け、この拡大部1′
に内型部材2が収容するようにして前記実施例と同様の
手順で製造すれば、内型部材2の凹部2′に接するコン
クリートポール6而が、凹凸のない部分のコンクリート
ポール6而より突出した形状となり、一層、耐力の減少
はなくなるので好ましい。
、ポールとして最も耐力を要する個所であるので、そこ
に内型部材2の厚さだけポールの外径及び厚さが減少す
るのは好ましくない。従って前記実施例においては2s
弱の厚さの内型部材2に、亜鉛鍍金鉄板3′の厚さ0.
3.程度のものを貼り合せたり、マグネットマット3″
の厚ざ1#r1弱のものを貼付けて、内型部材2の厚さ
を極力薄くし、耐力減少を少なくするよう考慮しである
。第8図に示すように、型枠1の胴板の一部分の外径を
大ぎくしで、型枠拡大部1′を52け、この拡大部1′
に内型部材2が収容するようにして前記実施例と同様の
手順で製造すれば、内型部材2の凹部2′に接するコン
クリートポール6而が、凹凸のない部分のコンクリート
ポール6而より突出した形状となり、一層、耐力の減少
はなくなるので好ましい。
上記実施例は、貼紙防止用ポールについてのものでおる
が、この製法は容易に凹凸模様のめる中空プレストレス
コンクリートポールが得られるので、構造用としての耐
力を有し且つ装飾用として用い得る構造用装飾柱に応用
できるものである。
が、この製法は容易に凹凸模様のめる中空プレストレス
コンクリートポールが得られるので、構造用としての耐
力を有し且つ装飾用として用い得る構造用装飾柱に応用
できるものである。
第9図は、遠心成形時の装飾柱を示し、第10図はその
横断面を示す。これら図面には、頭部の外径を大ぎくし
且つへ角形としたものを示したが、型枠1の外径及び形
状を変えることにより、表面に凹凸模様をイ1する任意
の形状の装飾柱が、前記実施例と同一方法により装造し
得る。また、]ンクリートのセメントや母材を変えたり
、顔料を加えることにより色彩の変った装飾柱が1!7
られる。更に内型部材2は凹凸模様のある平板でおるの
でその形体を利用した応用例を示す。前記第2実施例の
内型部材2は、マグネットマツ1〜3″が貼付けられて
いるのて゛第11図に示ず如く、鉄製台11−41に拡
げれば磁力により平板状となる1、この内型部材2にシ
リコン系樹脂等の離を剤を噴霧した後、第12図および
第13図に示す如く、型紙12’ 、 12″をそれぞ
れ置ざ、顔料とセメン1〜及び接呑性混用剤の混合液を
噴霧器13’ 、 13″でそれぞれ色を変えて噴霧す
る。このようにして前処理した内型部材2を、型枠1に
取付けて前記実施例の如くにしてコンクリートポールを
製造すれば、第14図に示す如く、コンクリートポール
6の表面の格子状の凹部は無地で、凸部面14’ 、
14″の如くそれぞれ色彩の異う市松模様ができる。こ
のように、内型部材2の凹凸模様と型紙12’ 、 1
2″等の型模様と、噴霧器13’ 、 13″等の配色
により、前記した如く円筒状、多角筒状或いtよ外径の
変化のある装飾性に、任意の色彩模様を与えることがで
きる。
横断面を示す。これら図面には、頭部の外径を大ぎくし
且つへ角形としたものを示したが、型枠1の外径及び形
状を変えることにより、表面に凹凸模様をイ1する任意
の形状の装飾柱が、前記実施例と同一方法により装造し
得る。また、]ンクリートのセメントや母材を変えたり
、顔料を加えることにより色彩の変った装飾柱が1!7
られる。更に内型部材2は凹凸模様のある平板でおるの
でその形体を利用した応用例を示す。前記第2実施例の
内型部材2は、マグネットマツ1〜3″が貼付けられて
いるのて゛第11図に示ず如く、鉄製台11−41に拡
げれば磁力により平板状となる1、この内型部材2にシ
リコン系樹脂等の離を剤を噴霧した後、第12図および
第13図に示す如く、型紙12’ 、 12″をそれぞ
れ置ざ、顔料とセメン1〜及び接呑性混用剤の混合液を
噴霧器13’ 、 13″でそれぞれ色を変えて噴霧す
る。このようにして前処理した内型部材2を、型枠1に
取付けて前記実施例の如くにしてコンクリートポールを
製造すれば、第14図に示す如く、コンクリートポール
6の表面の格子状の凹部は無地で、凸部面14’ 、
14″の如くそれぞれ色彩の異う市松模様ができる。こ
のように、内型部材2の凹凸模様と型紙12’ 、 1
2″等の型模様と、噴霧器13’ 、 13″等の配色
により、前記した如く円筒状、多角筒状或いtよ外径の
変化のある装飾性に、任意の色彩模様を与えることがで
きる。
次に、第15図乃至第26図に(ま貼紙防止用ポールの
凹凸模様の種々の形態が示されている。貼紙防止用に適
したこれら凹凸模様は、凸部面積が凹部面積より出来る
だけ少なく、且つ独立していることが貼紙接着性能を阻
害し、剥離性能を向上されるものであり、その表面の美
感と共に大切なものであるが、本発明はこれら凹凸模様
に限定されるものでない。
凹凸模様の種々の形態が示されている。貼紙防止用に適
したこれら凹凸模様は、凸部面積が凹部面積より出来る
だけ少なく、且つ独立していることが貼紙接着性能を阻
害し、剥離性能を向上されるものであり、その表面の美
感と共に大切なものであるが、本発明はこれら凹凸模様
に限定されるものでない。
以上の述べた如く、本発明のノンポスターポールによれ
ば、表面に凹凸模様を有するコンクリートポールを遠心
成形時に形成するようにしたので製造効率がきわめて良
い実益がおる。又型枠1の内側に表面に凹凸模様がある
可撓性の内型部材2を取付け、コンクリートを入れて遠
心成形し、型枠1から脱型後、内型部材28剥ぎ取ると
いう製造方法により、コンクリートポールの表面に所望
の凹凸模様を付けることができ、貼紙防止用コンクリ−
1〜ポールのみイfらず、構造材を兼ねた装飾用]ンク
リ−1へポールを容易に量産できるものとしたのでおる
。なJ−3、本発明の副次的効果として、応用例であげ
た如く内型部材2が容易に平板状となるため、型紙C覆
って色材を噴霧することにより、多彩な模様を凹凸4’
U様と組み合せて柱面に表わすことができるが、その他
にも、内型部材2の凹凸型面は塩化ビニール等プラスチ
ックの光沢ある表面であり、5ンクリー1へポール6は
遠心力によりその面に強圧されるので、その表向は光沢
のある表面となる効果がある。特に]ンクリー1へポー
ルの凸面は、内型部月2の凹面2″に接しており、その
凸面2′のよう【J、(Dがついたり摩耗したりするこ
とが少ないので、より光沢のある美しい外観が簡単に得
られる実益がある。
ば、表面に凹凸模様を有するコンクリートポールを遠心
成形時に形成するようにしたので製造効率がきわめて良
い実益がおる。又型枠1の内側に表面に凹凸模様がある
可撓性の内型部材2を取付け、コンクリートを入れて遠
心成形し、型枠1から脱型後、内型部材28剥ぎ取ると
いう製造方法により、コンクリートポールの表面に所望
の凹凸模様を付けることができ、貼紙防止用コンクリ−
1〜ポールのみイfらず、構造材を兼ねた装飾用]ンク
リ−1へポールを容易に量産できるものとしたのでおる
。なJ−3、本発明の副次的効果として、応用例であげ
た如く内型部材2が容易に平板状となるため、型紙C覆
って色材を噴霧することにより、多彩な模様を凹凸4’
U様と組み合せて柱面に表わすことができるが、その他
にも、内型部材2の凹凸型面は塩化ビニール等プラスチ
ックの光沢ある表面であり、5ンクリー1へポール6は
遠心力によりその面に強圧されるので、その表向は光沢
のある表面となる効果がある。特に]ンクリー1へポー
ルの凸面は、内型部月2の凹面2″に接しており、その
凸面2′のよう【J、(Dがついたり摩耗したりするこ
とが少ないので、より光沢のある美しい外観が簡単に得
られる実益がある。
なd3、型枠を帯磁性のものとするか又は所波の磁石を
取付けて、その磁力により凹凸&Nl!をつけた磨鋼板
等よりなる内型部材を取付け、実施例の如くにして成形
し、脱型後内型部材を引き剥す方法も前記第2実施例の
帯磁物を内型部材から型枠に変えたのみのことであり、
当然本発明の技術的範囲に屈する。
取付けて、その磁力により凹凸&Nl!をつけた磨鋼板
等よりなる内型部材を取付け、実施例の如くにして成形
し、脱型後内型部材を引き剥す方法も前記第2実施例の
帯磁物を内型部材から型枠に変えたのみのことであり、
当然本発明の技術的範囲に屈する。
第1図は本発明に係るノンポスターポールの製造方法に
用いる内型部材の斜視図、第2図は型枠に内型部材を取
付けた斜視図、第3図へおよび第3図Bはその取付手段
を示す部分拡大断面図、第4図は成形俊の型枠横断面図
、第5図は脱型した状態の本発明に係るノンポスターポ
ールの斜視図、第6図はそのコンクリートポールから内
型部材を引き剥している状態の横断面図、第7図A、B
。 Cは、引き剥し用耳を備えた内型部材の取扱い手順を示
す斜視図、第8図は型枠の胴板径を拡大し内型部材を収
納するようにした型枠を示ず縦断面図、第9図は特殊形
体用型枠の半へ縮断面図、第10図はその横断面図、第
11図は型紙による彩色方法を示す斜視図、第12図お
よび第13図は型紙12′。 12″を戟t!顔料を噴霧中の斜視図、第14図はその
製品であるコンクリートポールの正面図、第15図乃至
第26図は、貼紙防止ポールの凹凸模様の諸形態を示す
内型部材の夫々の表面及び断面図である。 1・・・型 枠 2・・・内型部拐6・・
・コンクリートポール 特許出願人 入日コンクリートT業株式会打(外4名
) #′:3凹A 巽J図BL7図 t//閏 ! 尾r’J図 入1.i図
用いる内型部材の斜視図、第2図は型枠に内型部材を取
付けた斜視図、第3図へおよび第3図Bはその取付手段
を示す部分拡大断面図、第4図は成形俊の型枠横断面図
、第5図は脱型した状態の本発明に係るノンポスターポ
ールの斜視図、第6図はそのコンクリートポールから内
型部材を引き剥している状態の横断面図、第7図A、B
。 Cは、引き剥し用耳を備えた内型部材の取扱い手順を示
す斜視図、第8図は型枠の胴板径を拡大し内型部材を収
納するようにした型枠を示ず縦断面図、第9図は特殊形
体用型枠の半へ縮断面図、第10図はその横断面図、第
11図は型紙による彩色方法を示す斜視図、第12図お
よび第13図は型紙12′。 12″を戟t!顔料を噴霧中の斜視図、第14図はその
製品であるコンクリートポールの正面図、第15図乃至
第26図は、貼紙防止ポールの凹凸模様の諸形態を示す
内型部材の夫々の表面及び断面図である。 1・・・型 枠 2・・・内型部拐6・・
・コンクリートポール 特許出願人 入日コンクリートT業株式会打(外4名
) #′:3凹A 巽J図BL7図 t//閏 ! 尾r’J図 入1.i図
Claims (2)
- (1)遠心成形プレストレスコンクリートポールと、該
ポールの外周面に遠心成形時に形成され且つ貼紙が剥離
可能なように凹部と凸部とが規則正しく配列して形成さ
れた凹凸模様とから成るノンポスターポール。 - (2)遠心成形プレストレスコンクリートポールと、該
ポールの外周面に貼紙が剥離可能なように凹部と凸部と
が規則正しく配列して形成される凹凸模様と、前記コン
クリートポールの外周に剥離自在に巻き付けられた薄い
可撓性のシート状の内型部材とから成り、該内型部材は
前記コンクリートポールの表面に接触する面に前記コン
クリートポールの凹凸模様に相応する凹凸模様を備えて
いることを特徴とするノンポスターポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216389A JPH0652020B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ノンポスターポールの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216389A JPH0652020B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ノンポスターポールの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263778A true JPS6263778A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0652020B2 JPH0652020B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16687802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216389A Expired - Lifetime JPH0652020B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | ノンポスターポールの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009166420A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Maezawa Ind Inc | 型成形体の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819187U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-03 | ||
| JPS4957U (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-05 | ||
| JPS53114831U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-12 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216389A patent/JPH0652020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819187U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-03 | ||
| JPS4957U (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-05 | ||
| JPS53114831U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009166420A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Maezawa Ind Inc | 型成形体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652020B2 (ja) | 1994-07-06 |
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