JPS626264B2 - - Google Patents
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- JPS626264B2 JPS626264B2 JP59267631A JP26763184A JPS626264B2 JP S626264 B2 JPS626264 B2 JP S626264B2 JP 59267631 A JP59267631 A JP 59267631A JP 26763184 A JP26763184 A JP 26763184A JP S626264 B2 JPS626264 B2 JP S626264B2
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- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
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- G06F11/26—Functional testing
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- G06F11/2736—Tester hardware, i.e. output processing circuits using a dedicated service processor for test
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子回路の機能テスト及び障害修復
の方法及び装置に関する。より具体的には、本発
明は、マイクロプロセツサを含む装置、システム
及びアセンブリのテスト及び修繕での利用のため
に構成された電子テスト装置に関する。
の方法及び装置に関する。より具体的には、本発
明は、マイクロプロセツサを含む装置、システム
及びアセンブリのテスト及び修繕での利用のため
に構成された電子テスト装置に関する。
デジタル電子技術分野の当業者にはよく知られ
ているように、マイクロプロセツサ・ベースの電
子システム又はアセンブリは、中央処理装置
(CPU)として機能するマイクロプロセツサと呼
ばれる集積回路を含み、該マイクロプロセツサ
は、システム・コンポーネントの間で並列形式の
デジタル符号化データ語の流れを運ぶシステム・
バス構成によつて、1個以上のランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)及び読出専用メモリ
(ROM)と相互接続する。更に、そのような各ア
センブリは、手動操作のキーボードやスイツチの
ような広範囲の入力出力デバイスによつて、デー
タがそのマイクロプロセツサ・ベースのシステム
に及びそのシステムから外に結合できるようにす
る1個以上の入力/出力(I/O)回路と、アナ
ログ・デジタル・コンバータと、デジタル・アナ
ログ・コンバータと、所望のシステム・ステイミ
ユラスを表わす信号を供給し、及び/又はマイク
ロプロセツサ・ベースの電子システムから供給さ
れる警告信号若しくは制御信号に応答する種々の
タイプのトランスジユーサとを含む。当業者にと
つて周知の如く、マイクロプロセツサ・ベースの
システム又はアセンブリは、しばしば、バツフア
ー段、デコード回路網及び種々に構成された論理
ゲート回路網のようなその他のデジタル回路を含
む。
ているように、マイクロプロセツサ・ベースの電
子システム又はアセンブリは、中央処理装置
(CPU)として機能するマイクロプロセツサと呼
ばれる集積回路を含み、該マイクロプロセツサ
は、システム・コンポーネントの間で並列形式の
デジタル符号化データ語の流れを運ぶシステム・
バス構成によつて、1個以上のランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)及び読出専用メモリ
(ROM)と相互接続する。更に、そのような各ア
センブリは、手動操作のキーボードやスイツチの
ような広範囲の入力出力デバイスによつて、デー
タがそのマイクロプロセツサ・ベースのシステム
に及びそのシステムから外に結合できるようにす
る1個以上の入力/出力(I/O)回路と、アナ
ログ・デジタル・コンバータと、デジタル・アナ
ログ・コンバータと、所望のシステム・ステイミ
ユラスを表わす信号を供給し、及び/又はマイク
ロプロセツサ・ベースの電子システムから供給さ
れる警告信号若しくは制御信号に応答する種々の
タイプのトランスジユーサとを含む。当業者にと
つて周知の如く、マイクロプロセツサ・ベースの
システム又はアセンブリは、しばしば、バツフア
ー段、デコード回路網及び種々に構成された論理
ゲート回路網のようなその他のデジタル回路を含
む。
マイクロプロセツサ・ベースのシステムは、同
じ又は同様の演算能力を示すように構成された
別々の論理回路を利用する相応回路と比べて、構
造的により簡単であるから、そしてまた、このマ
イクロプロセツサ・ベースのシステムは、比較的
低コストで製造できるから、そのようなシステム
の利用は著しく成長し、新しいマイクロプロセツ
サ・ベースの産品が開発されるにつれて、また、
新しいマイクロプロセツサ回路及びその関連の信
号処理能力を増したメモリ・デバイスが入手可能
となるにつれて成長し続ける。つまり、マイクロ
プロセツサ・ベースのシステムの利用は、個別の
論理回路の比較的複雑な構成によつて以前実現さ
れていた電子システム及びアセンブリに対する代
替に制限されるものではなく、事実上は、ビジネ
スや家庭用や電子ビーム用の小コンピユータを含
む広範囲に亘る新製品を生み出す。更に、マイク
ロプロセツサ・ベースの構成は、比較的高い信頼
性を示すと共に、比較的低いコストで製造できる
ので、そのような回路及びシステムは、例えば、
家庭電化品で使われる制御及びタイマー・アセン
ブリ、ピンボールや種々のゲーム機械の電子機械
装置、並びに、キヤツシユ・レジスタ、タイプラ
イタ及びその他のビジネス機械の内部で使われる
電子機械的処理及び作表装置のような電子機械装
置と急速に置きかえられる。
じ又は同様の演算能力を示すように構成された
別々の論理回路を利用する相応回路と比べて、構
造的により簡単であるから、そしてまた、このマ
イクロプロセツサ・ベースのシステムは、比較的
低コストで製造できるから、そのようなシステム
の利用は著しく成長し、新しいマイクロプロセツ
サ・ベースの産品が開発されるにつれて、また、
新しいマイクロプロセツサ回路及びその関連の信
号処理能力を増したメモリ・デバイスが入手可能
となるにつれて成長し続ける。つまり、マイクロ
プロセツサ・ベースのシステムの利用は、個別の
論理回路の比較的複雑な構成によつて以前実現さ
れていた電子システム及びアセンブリに対する代
替に制限されるものではなく、事実上は、ビジネ
スや家庭用や電子ビーム用の小コンピユータを含
む広範囲に亘る新製品を生み出す。更に、マイク
ロプロセツサ・ベースの構成は、比較的高い信頼
性を示すと共に、比較的低いコストで製造できる
ので、そのような回路及びシステムは、例えば、
家庭電化品で使われる制御及びタイマー・アセン
ブリ、ピンボールや種々のゲーム機械の電子機械
装置、並びに、キヤツシユ・レジスタ、タイプラ
イタ及びその他のビジネス機械の内部で使われる
電子機械的処理及び作表装置のような電子機械装
置と急速に置きかえられる。
マイクロプロセツサ・ベースのシステム又はア
センブリは、製造者及びシステム・ユーザの両者
において種々の利点を備えるが、そのようなシス
テムは、製造プロセスの間で品質を満足すべき状
態に維持すると共にサービスの段階ではそのシス
テムを効果的に維持、修繕するために必要なテス
ト及び障害修復に関して不利益及び欠点を示す。
つまり、このシステムは元来、互いにシステム・
バス構造によつて相互連結された集積回路からな
るから、きわめてわずかのテスト・ポイントしか
利用ではない。更に、システム内の比較的定常的
な信号状態では、装置欠陥をほとんど検知でき
ず、満足の行くテスト及び障害修復のためには、
急速に変化する一連のデジタル・コード化データ
語としてシステム・バス上に現われるシステム制
御信号、ステータス信号、アドレス信号及びデー
タ信号を検知することが必要である。システム・
バスは双方向性であり、デター信号は種々のシス
テム・コンポーネントから及び該コンポーネント
へ結合されるから、制御された態様でのデバイス
の刺激及びそれに対する応答の監視を含むだけの
伝統的なテスト方法では、可成り複雑な作業とな
る。
センブリは、製造者及びシステム・ユーザの両者
において種々の利点を備えるが、そのようなシス
テムは、製造プロセスの間で品質を満足すべき状
態に維持すると共にサービスの段階ではそのシス
テムを効果的に維持、修繕するために必要なテス
ト及び障害修復に関して不利益及び欠点を示す。
つまり、このシステムは元来、互いにシステム・
バス構造によつて相互連結された集積回路からな
るから、きわめてわずかのテスト・ポイントしか
利用ではない。更に、システム内の比較的定常的
な信号状態では、装置欠陥をほとんど検知でき
ず、満足の行くテスト及び障害修復のためには、
急速に変化する一連のデジタル・コード化データ
語としてシステム・バス上に現われるシステム制
御信号、ステータス信号、アドレス信号及びデー
タ信号を検知することが必要である。システム・
バスは双方向性であり、デター信号は種々のシス
テム・コンポーネントから及び該コンポーネント
へ結合されるから、制御された態様でのデバイス
の刺激及びそれに対する応答の監視を含むだけの
伝統的なテスト方法では、可成り複雑な作業とな
る。
上述の要因により、オペレータがマイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステム内の信
号にアクセスしてこれを調べることを許容する装
置は、電子アセンブリ及びサブアセンブリの製造
テストから完成ユニツトのフイールド・サービス
及び修理に至る広範囲の状況に利用可能なテスト
装置に対する需要を未だ満たしていない。例え
ば、マイクロプロセツサ・ベースの電子アセンブ
リ及びシステムの設計を容易にするため、マイク
ロプロセツサの製造者及びその他の者は、オペレ
ータがマイクロプロセツサの論理シーケンス又は
プログラムを通つて順次進む際に、例えば、
ROM記憶信号の値だけでなくアドレス信号及び
制御信号を選択的に確立することによつて、オペ
レータがマイクロプロセツサと相互作用すること
を許容するマイクロプロセツサ関発システムとし
て一般に知られる比較的複雑なシステムを開発し
た。更に、ほとんどのマイクロプロセツサ開発シ
ステムは、選択アドレス信号、特定システム・コ
マンド信号又はシステム・データ・バスの特定状
態のよううな、任意の2つのシステム状態の間で
システム・バス上に現われる一連のデジタル・コ
ード化信号をオペレータが記憶することを認め
る。この記憶された情報は、プログラムの欠陥を
見付けるために調査される。
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステム内の信
号にアクセスしてこれを調べることを許容する装
置は、電子アセンブリ及びサブアセンブリの製造
テストから完成ユニツトのフイールド・サービス
及び修理に至る広範囲の状況に利用可能なテスト
装置に対する需要を未だ満たしていない。例え
ば、マイクロプロセツサ・ベースの電子アセンブ
リ及びシステムの設計を容易にするため、マイク
ロプロセツサの製造者及びその他の者は、オペレ
ータがマイクロプロセツサの論理シーケンス又は
プログラムを通つて順次進む際に、例えば、
ROM記憶信号の値だけでなくアドレス信号及び
制御信号を選択的に確立することによつて、オペ
レータがマイクロプロセツサと相互作用すること
を許容するマイクロプロセツサ関発システムとし
て一般に知られる比較的複雑なシステムを開発し
た。更に、ほとんどのマイクロプロセツサ開発シ
ステムは、選択アドレス信号、特定システム・コ
マンド信号又はシステム・データ・バスの特定状
態のよううな、任意の2つのシステム状態の間で
システム・バス上に現われる一連のデジタル・コ
ード化信号をオペレータが記憶することを認め
る。この記憶された情報は、プログラムの欠陥を
見付けるために調査される。
マイクロプロセツサ開発システムは、システム
設計者がシステム・プログラミングを確立し、評
価し及びデバツクすることを許容することによつ
て、マイクロプロセツサ・ベースのシステムを設
計する際に重要な補助を与えるけれども、そのよ
うな装置は、製造の際及びフイールド・サービス
の分野ではほとんど用をなさない。というのは、
ハードウエアに関連する欠陥及び故障は発見され
ないからである。更に、そのような装置を満足の
行く程機能させるためには、テストするマイクロ
プロセツサ・ベースのシステム又はアセンブリが
プログラムされ順序付けられている態様を深く理
解していることが必要であり、プログラム化装置
の設計及び分析についての十分な訓練及び経験を
必要とする。
設計者がシステム・プログラミングを確立し、評
価し及びデバツクすることを許容することによつ
て、マイクロプロセツサ・ベースのシステムを設
計する際に重要な補助を与えるけれども、そのよ
うな装置は、製造の際及びフイールド・サービス
の分野ではほとんど用をなさない。というのは、
ハードウエアに関連する欠陥及び故障は発見され
ないからである。更に、そのような装置を満足の
行く程機能させるためには、テストするマイクロ
プロセツサ・ベースのシステム又はアセンブリが
プログラムされ順序付けられている態様を深く理
解していることが必要であり、プログラム化装置
の設計及び分析についての十分な訓練及び経験を
必要とする。
ハードウエアに関連する欠陥及び故障の検知及
び分離を可能にするように、マイクロプロセツサ
開発システムの能力を伸ばすためには、そのよう
なシステムは、テストされるシステム又はアセン
ブリのマイクロプロセツサ回路の代わりにテスト
装置が置かれるという、イン・サーキツト・エミ
ユレーシヨン技術と組み合させられた。このよう
に組み合わせると、テスト装置は、動作欠陥を検
知して多くの場合に特定コンポーネント又は特定
グループのコンポーネントに該欠陥を分離するよ
うに組識された診断ルーチン又はプログラムを実
行するため、テストされるアセンブリと一緒に動
作する。この診断ルーチンで使われる命令及びデ
ータは、一般的に、マイクロプロセツサ開発シス
テムのメモリに収容され、イン・サーキツト・エ
ミユレーシヨン・ルーチンの間マイクロプロセツ
サ・バスに結合される。
び分離を可能にするように、マイクロプロセツサ
開発システムの能力を伸ばすためには、そのよう
なシステムは、テストされるシステム又はアセン
ブリのマイクロプロセツサ回路の代わりにテスト
装置が置かれるという、イン・サーキツト・エミ
ユレーシヨン技術と組み合させられた。このよう
に組み合わせると、テスト装置は、動作欠陥を検
知して多くの場合に特定コンポーネント又は特定
グループのコンポーネントに該欠陥を分離するよ
うに組識された診断ルーチン又はプログラムを実
行するため、テストされるアセンブリと一緒に動
作する。この診断ルーチンで使われる命令及びデ
ータは、一般的に、マイクロプロセツサ開発シス
テムのメモリに収容され、イン・サーキツト・エ
ミユレーシヨン・ルーチンの間マイクロプロセツ
サ・バスに結合される。
公知技術の第3の方法は、単独で適用され及び
イン・サーキツト・エミユレーシヨン装置と組合
わせて適用されてきたものであるが、記号分析と
して知られている。記号分析においては、既知の
所定ビツト・ストリームが、対象のシーケンシヤ
ル・デジタル回路に印加され、回路の応答は集積
され、該ビツト・ストリームに関連した固有の16
進値(記号)を形成すべく処理される。テスト下
のユニツトが適当なビツト・ストリームによつて
刺激されたときに得られる記号を、その特定デー
タ・パス及びステイミユラスに対する適当な記号
と比較することによつて、システムの不良機能が
検知され、そしていくつかの場合には、該欠陥
は、特定の半導体デバイス又はコンポーネントに
分離し得る。この方法は、あまり熟練していない
者でもこのテスト装置を操作できるように、テス
ト・データの分析の複雑さを軽減する。
イン・サーキツト・エミユレーシヨン装置と組合
わせて適用されてきたものであるが、記号分析と
して知られている。記号分析においては、既知の
所定ビツト・ストリームが、対象のシーケンシヤ
ル・デジタル回路に印加され、回路の応答は集積
され、該ビツト・ストリームに関連した固有の16
進値(記号)を形成すべく処理される。テスト下
のユニツトが適当なビツト・ストリームによつて
刺激されたときに得られる記号を、その特定デー
タ・パス及びステイミユラスに対する適当な記号
と比較することによつて、システムの不良機能が
検知され、そしていくつかの場合には、該欠陥
は、特定の半導体デバイス又はコンポーネントに
分離し得る。この方法は、あまり熟練していない
者でもこのテスト装置を操作できるように、テス
ト・データの分析の複雑さを軽減する。
診断及びテスト・プログラムは、診断システム
がマイクロプロセツサ・ベースのシステムに完全
に含まれるか又は、イン・サーキツト・エミヨレ
ーシヨンにより実行されるかどうかに拘わらず、
完全に満足できるものであるとは判明していな
い。つまり、システムの欠陥を満足すべきレベル
に(例えば、比較的複雑なシステム内の特定プリ
ント回路板に、又はあまり複雑でない構成におい
てコンポーネント・レベルに)分離する診断プロ
グラムは、しばしば、マイクロプロセツサ・ベー
スのシステムそれ自体を開発するために必要な努
力と比肩し得る開発努力を必要とする。典型的に
は、マイクロプロセツサ・ベースのシステム及び
アセンブリの製造者は、もつと複雑で洗練された
タイプのシステムに関してそのような作業を行な
おうとし、且つ競争的に行なうことができ、そし
て、そこに含まれる問題故に、これら製造者は、
自身又はその代理人によつて慣習的にサービスさ
れる、元来マイクロプロセツサ・ベース・システ
ムのタイプ用の診断及びテスト装置を開発した。
更に、実効的な診断及びテスト・ルーチンの確立
が、テストされる装置の深い知識及び理解を必要
とするだけでなく、そのようなテスト装置は、テ
ストされるシステム又はアセンブリのメモリ回路
の少なくとも一部を先に占有する。ただし、失わ
れるシステム・メモリの量は、上述の診断プログ
ラムの利用、及び、テスト装置に収容される診断
ルーチンを含むイン・サーキツト・エミユレーシ
ヨン技術の利用によつて最小にされる。しかしな
がら、より重要なことには、公知診断テストは、
テストされるユニツトの少なくとも一部が、テス
ト手続の実行のために完全に動作してなければな
らないことを要求する。例えば、システム・バス
の1又はそれ以上のビツトが不変の論理状態を示
すようにする欠陥や、回路短絡のようなその他の
バス欠陥及び状態は、イン・サーキツト・エミユ
レーシヨンによつて又はプログラミングとテスト
下のユニツトの一体部分であるハードウエフとに
よつて与えられる診断ルーチンの実行を容易に防
げることができる。
がマイクロプロセツサ・ベースのシステムに完全
に含まれるか又は、イン・サーキツト・エミヨレ
ーシヨンにより実行されるかどうかに拘わらず、
完全に満足できるものであるとは判明していな
い。つまり、システムの欠陥を満足すべきレベル
に(例えば、比較的複雑なシステム内の特定プリ
ント回路板に、又はあまり複雑でない構成におい
てコンポーネント・レベルに)分離する診断プロ
グラムは、しばしば、マイクロプロセツサ・ベー
スのシステムそれ自体を開発するために必要な努
力と比肩し得る開発努力を必要とする。典型的に
は、マイクロプロセツサ・ベースのシステム及び
アセンブリの製造者は、もつと複雑で洗練された
タイプのシステムに関してそのような作業を行な
おうとし、且つ競争的に行なうことができ、そし
て、そこに含まれる問題故に、これら製造者は、
自身又はその代理人によつて慣習的にサービスさ
れる、元来マイクロプロセツサ・ベース・システ
ムのタイプ用の診断及びテスト装置を開発した。
更に、実効的な診断及びテスト・ルーチンの確立
が、テストされる装置の深い知識及び理解を必要
とするだけでなく、そのようなテスト装置は、テ
ストされるシステム又はアセンブリのメモリ回路
の少なくとも一部を先に占有する。ただし、失わ
れるシステム・メモリの量は、上述の診断プログ
ラムの利用、及び、テスト装置に収容される診断
ルーチンを含むイン・サーキツト・エミユレーシ
ヨン技術の利用によつて最小にされる。しかしな
がら、より重要なことには、公知診断テストは、
テストされるユニツトの少なくとも一部が、テス
ト手続の実行のために完全に動作してなければな
らないことを要求する。例えば、システム・バス
の1又はそれ以上のビツトが不変の論理状態を示
すようにする欠陥や、回路短絡のようなその他の
バス欠陥及び状態は、イン・サーキツト・エミユ
レーシヨンによつて又はプログラミングとテスト
下のユニツトの一体部分であるハードウエフとに
よつて与えられる診断ルーチンの実行を容易に防
げることができる。
テスト用のマイクロプロセツサ・ベースのアセ
ンブリ及びシステムに関連する上述の考察及び問
題の全ては、システム・ユーザ、又はそのような
システム及びアセンブリをサービスし維持しよう
とするその他のサービス・マンにとつて妥協的で
ある。特に、このようなサービス・マンは、市販
されている種々のマイクロプロセツサ回路の異な
るタイプのものを使つたシステム又はアセンブリ
をわ取扱なければならない。付け加うるに、マイ
クロプロセツサ・ベース・システムのプログラミ
ングに熟達している者が得られたとしても、適当
なテスト手続を確立するために必要とされるドキ
ユメンテーシヨンは、アセンブリ・システムの製
造者から入手できない。更にまた、製造者は、ユ
ーザによつて確立されたテスト・ルーチンに影響
を与えるような変更及び修正であつて、十分なド
キユメンテーシヨンが得られ、且つテストにおけ
る適当な変更が為されるまでテスト・プログラム
をひき離すようなものをマイクロプロセツサ・ベ
ースのシステム又はアセンブリに行なうかもしれ
ない。異なるタイプのマイクロプロセツサ回路を
利用するアセンブリに利用できるようにしたテス
ト装置を提供する努力が為されてきたが、公知テ
スト装置は、テストされるユニツトがプログラム
され、順序づけられている態様についての少なく
ともいくつかの知識を必要とするようにみえる。
ンブリ及びシステムに関連する上述の考察及び問
題の全ては、システム・ユーザ、又はそのような
システム及びアセンブリをサービスし維持しよう
とするその他のサービス・マンにとつて妥協的で
ある。特に、このようなサービス・マンは、市販
されている種々のマイクロプロセツサ回路の異な
るタイプのものを使つたシステム又はアセンブリ
をわ取扱なければならない。付け加うるに、マイ
クロプロセツサ・ベース・システムのプログラミ
ングに熟達している者が得られたとしても、適当
なテスト手続を確立するために必要とされるドキ
ユメンテーシヨンは、アセンブリ・システムの製
造者から入手できない。更にまた、製造者は、ユ
ーザによつて確立されたテスト・ルーチンに影響
を与えるような変更及び修正であつて、十分なド
キユメンテーシヨンが得られ、且つテストにおけ
る適当な変更が為されるまでテスト・プログラム
をひき離すようなものをマイクロプロセツサ・ベ
ースのシステム又はアセンブリに行なうかもしれ
ない。異なるタイプのマイクロプロセツサ回路を
利用するアセンブリに利用できるようにしたテス
ト装置を提供する努力が為されてきたが、公知テ
スト装置は、テストされるユニツトがプログラム
され、順序づけられている態様についての少なく
ともいくつかの知識を必要とするようにみえる。
従つて、本発明の目的は、マイクロプロセツ
サ・ベースのシステム及びアセンブリのテスト及
び障害修復用の装置であつて、製造検査の現場を
含む種々の環境での利用、地域的な修理センター
での利用、及びフイールド・サービスの装置とし
ての利用に適したテスト装置を提供することにあ
る。
サ・ベースのシステム及びアセンブリのテスト及
び障害修復用の装置であつて、製造検査の現場を
含む種々の環境での利用、地域的な修理センター
での利用、及びフイールド・サービスの装置とし
ての利用に適したテスト装置を提供することにあ
る。
本発明の別の目的は、マイクロプロセツサ・ベ
ースのシステムの設計及び動作についての、及
び/又は、テストされる特定システム若しくはア
センブリで使われる順序付け若しくはプログラミ
ングについての実質的な訓練又は知識なしに動作
させ得る、マイクロプロセツサ・ベースのシステ
ムのテスト及び障害修復用の装置を提供すること
にある。本発明の更に別の目的は、テストされる
ユニツト内に収容されているデータや命令を必要
としない、またはこれらに依存しない、マイクロ
プロセツサ・ベースのアセンブリ及びシステムを
テストする装置を提供することにある。
ースのシステムの設計及び動作についての、及
び/又は、テストされる特定システム若しくはア
センブリで使われる順序付け若しくはプログラミ
ングについての実質的な訓練又は知識なしに動作
させ得る、マイクロプロセツサ・ベースのシステ
ムのテスト及び障害修復用の装置を提供すること
にある。本発明の更に別の目的は、テストされる
ユニツト内に収容されているデータや命令を必要
としない、またはこれらに依存しない、マイクロ
プロセツサ・ベースのアセンブリ及びシステムを
テストする装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、マイクロプロセツ
サ・ベースのシステム又はアセンブリのテスト及
び障害修復のためのテスト装置であつて、機能的
に留まると共に、テストされるユニツトのバス構
造に現われ、又は該バス構造によつて生じる不良
機能を検知するものを提供することにある。
サ・ベースのシステム又はアセンブリのテスト及
び障害修復のためのテスト装置であつて、機能的
に留まると共に、テストされるユニツトのバス構
造に現われ、又は該バス構造によつて生じる不良
機能を検知するものを提供することにある。
更に、本発明の目的は、マイクロプロセツサ・
ベースのシステムメモリがどのように組識され、
アクセスされるかについて、又はテストされるユ
ニツトがどのようにプログラムされ、若しくは順
序付けられているかについて何らの知識なしに、
そのようなシステムの比較的拡張性のある機能テ
ストを行ない得る、マイクロプロセツサ・ベー
ス・システム用のテスト装置を提供することにあ
る。
ベースのシステムメモリがどのように組識され、
アクセスされるかについて、又はテストされるユ
ニツトがどのようにプログラムされ、若しくは順
序付けられているかについて何らの知識なしに、
そのようなシステムの比較的拡張性のある機能テ
ストを行ない得る、マイクロプロセツサ・ベー
ス・システム用のテスト装置を提供することにあ
る。
付け加うるに、本発明の目的は、任意のタイプ
の市販のマイクロプロセツサ回路を使つたテス
ト・システム及びアセンブリ用に適合させ得ると
共に、前述の目的を達成し得るテスト装置を提供
することにある。
の市販のマイクロプロセツサ回路を使つたテス
ト・システム及びアセンブリ用に適合させ得ると
共に、前述の目的を達成し得るテスト装置を提供
することにある。
これら及びその他の目的は、それ自体、テスト
下のユニツト(以後UUTと呼ぶ。)のマイクロプ
ロセツサの代わりに接続されるマイクロプロセツ
サ・ベースのシステムであるテスト装置によつ
て、本発明に従い達成される。しかしながら、該
テスト装置のマイクロプロセツサ回路は、UUT
のマイクロプロセツサと単に置きかわるだけでな
く、UUTの通常動作モードの実行を許容し、又
は、本発明の実施例は選択的な動作モードを提供
するけれども、特別の診断テスト・プログラムの
実行を許容する。特に、本発明に従えば、テスト
装置のマイクロプロセツサは、実際上、UUTと
相互連結されていない第1の動作状態と、該マイ
クロプロセツサがUUTと相互接続して該UUTの
動作を制御する第2の動作状態との間で順次切り
換わる。より具体的には、第1の動作状態におい
て、該マイクロプロセツサは、 (a) 該マイクロプロセツサがUUTと結合する次
の時間のためのステイミユラスを定式化する
か、又は (b) 先に印加されたテスト・ステイミユラスへの
UUTのデジタル・コード化応答を分析する ことのどちらかをテスト装置に行なわせるメモリ
回路その他の回路コンポーネントと共働して動作
する。マイクロプロセツサがUUTと相互接続す
る第2の動作状態においては、テスト装置によつ
て導出され、確立された該ステイミユラスは、
UUTに印加され、UUTの応答信号は、テスト装
置による後続の分析のためにラツチ回路に記憶さ
れる。本発明に係るテスト装置はUUTクロツク
信号を利用するから、上述の状態間の切換及びそ
の他のテスト動作は、UUTの動作と周期させる
ことができ、UUT内で生じるテスト活動の部分
は、UUTの通常の動作の間に経験されるのと同
じ速さで生じる。
下のユニツト(以後UUTと呼ぶ。)のマイクロプ
ロセツサの代わりに接続されるマイクロプロセツ
サ・ベースのシステムであるテスト装置によつ
て、本発明に従い達成される。しかしながら、該
テスト装置のマイクロプロセツサ回路は、UUT
のマイクロプロセツサと単に置きかわるだけでな
く、UUTの通常動作モードの実行を許容し、又
は、本発明の実施例は選択的な動作モードを提供
するけれども、特別の診断テスト・プログラムの
実行を許容する。特に、本発明に従えば、テスト
装置のマイクロプロセツサは、実際上、UUTと
相互連結されていない第1の動作状態と、該マイ
クロプロセツサがUUTと相互接続して該UUTの
動作を制御する第2の動作状態との間で順次切り
換わる。より具体的には、第1の動作状態におい
て、該マイクロプロセツサは、 (a) 該マイクロプロセツサがUUTと結合する次
の時間のためのステイミユラスを定式化する
か、又は (b) 先に印加されたテスト・ステイミユラスへの
UUTのデジタル・コード化応答を分析する ことのどちらかをテスト装置に行なわせるメモリ
回路その他の回路コンポーネントと共働して動作
する。マイクロプロセツサがUUTと相互接続す
る第2の動作状態においては、テスト装置によつ
て導出され、確立された該ステイミユラスは、
UUTに印加され、UUTの応答信号は、テスト装
置による後続の分析のためにラツチ回路に記憶さ
れる。本発明に係るテスト装置はUUTクロツク
信号を利用するから、上述の状態間の切換及びそ
の他のテスト動作は、UUTの動作と周期させる
ことができ、UUT内で生じるテスト活動の部分
は、UUTの通常の動作の間に経験されるのと同
じ速さで生じる。
種々のタイプのマイクロプロセツサ回路との利
用を容易にするため、本発明は、特定タイプのマ
イクロプロセツサを使つたシステム又はアセンブ
リをテストするために特別に構成した、マイクロ
プロセツサ回路並びにその関連のメモリ装置、イ
ンターフエース回路及びその他の論理回路が、テ
スト装置の一部分内(これをインターフエース・
ポツドと呼ぶ。)に置かれるように構成される。
この構成に関して、インターフエース・ポツドは
交換可能であり、特定タイプのマイクロプロセツ
サを使うシステム又はアセンブリは、実施例の詳
細な説明のところで述べるキーボード、英数字デ
イスプレイ・ユニツト及び種々の関連回路を含む
メイン・フレーム・ユニツトに、適当に構成した
インターフエース・ポツドを接続することによつ
てテストされる。該インターフエース・ポツド
は、UUTのマイクロプロセツサ・ソケツトと整
合するコネクタを含むインターフエース・ポツ
ド・ケーブル・アセンブリを介してUUTに接続
される。UUTマイクロプロセツサがプリント回
路板に半田付けされているか又は、マイクロプロ
セツサの取外しを妨げるようにその他の方法で組
み込まれている場合には、テスト・ソケツトは、
一時的又は永久的にUUT上に装着することがで
き、そして、UUTマイクロプロセツサ回路は、
多数の公知方法により使用不能にされる。
用を容易にするため、本発明は、特定タイプのマ
イクロプロセツサを使つたシステム又はアセンブ
リをテストするために特別に構成した、マイクロ
プロセツサ回路並びにその関連のメモリ装置、イ
ンターフエース回路及びその他の論理回路が、テ
スト装置の一部分内(これをインターフエース・
ポツドと呼ぶ。)に置かれるように構成される。
この構成に関して、インターフエース・ポツドは
交換可能であり、特定タイプのマイクロプロセツ
サを使うシステム又はアセンブリは、実施例の詳
細な説明のところで述べるキーボード、英数字デ
イスプレイ・ユニツト及び種々の関連回路を含む
メイン・フレーム・ユニツトに、適当に構成した
インターフエース・ポツドを接続することによつ
てテストされる。該インターフエース・ポツド
は、UUTのマイクロプロセツサ・ソケツトと整
合するコネクタを含むインターフエース・ポツ
ド・ケーブル・アセンブリを介してUUTに接続
される。UUTマイクロプロセツサがプリント回
路板に半田付けされているか又は、マイクロプロ
セツサの取外しを妨げるようにその他の方法で組
み込まれている場合には、テスト・ソケツトは、
一時的又は永久的にUUT上に装着することがで
き、そして、UUTマイクロプロセツサ回路は、
多数の公知方法により使用不能にされる。
テスト装置のインターフエース・ポツドを
UUTに接続するために用いる方法に拘わらず、
後述の本発明実施例は、UUT相互接続バス、
UUT RAM回路、UUT ROM回路及びUUT
I/O回路を機能的にテストする幾つかの異なる
シーケンスを選択的に実行するように構成され
る。付け加うるに、本発明の好ましい実施例のイ
ンターフエース・ポツドは、テスト装置UUTに
相互接続されて給電されているときに、UUTマ
イクロプロセツサの電源電圧のゴー(go)/ノ
ーゴー(no go)の評価を実行する電圧感知回路
を含む。つまり、UUTによつて(従つてテスト
装置のインターフエース・ポツド内で)使われる
マイクロプロセツサのタイプに適当な電源電圧が
存在しなければ、テスト装置のメイン・フレー
ム・ユニツトに含まれる英数字デイスプレイ・ユ
ニツトによつて、電源失敗の警告信号が表示され
る。マイクロプロセツサの適当な電源電圧の確認
の際に、テスト・セツトのオペレータは、上述の
機能テストのどれか一つを始動するか、又は、テ
スト装置がリストされた機能テストの全てを通し
て順次作動する「オート・テスト」のモードでの
テスト・セツト作動を始動できる。テスト装置は
UUTクロツク信号を利用するから、要求された
テスト・シーケンスの始動は、UUTクロツク回
路が動作していることの確認を与える。
UUTに接続するために用いる方法に拘わらず、
後述の本発明実施例は、UUT相互接続バス、
UUT RAM回路、UUT ROM回路及びUUT
I/O回路を機能的にテストする幾つかの異なる
シーケンスを選択的に実行するように構成され
る。付け加うるに、本発明の好ましい実施例のイ
ンターフエース・ポツドは、テスト装置UUTに
相互接続されて給電されているときに、UUTマ
イクロプロセツサの電源電圧のゴー(go)/ノ
ーゴー(no go)の評価を実行する電圧感知回路
を含む。つまり、UUTによつて(従つてテスト
装置のインターフエース・ポツド内で)使われる
マイクロプロセツサのタイプに適当な電源電圧が
存在しなければ、テスト装置のメイン・フレー
ム・ユニツトに含まれる英数字デイスプレイ・ユ
ニツトによつて、電源失敗の警告信号が表示され
る。マイクロプロセツサの適当な電源電圧の確認
の際に、テスト・セツトのオペレータは、上述の
機能テストのどれか一つを始動するか、又は、テ
スト装置がリストされた機能テストの全てを通し
て順次作動する「オート・テスト」のモードでの
テスト・セツト作動を始動できる。テスト装置は
UUTクロツク信号を利用するから、要求された
テスト・シーケンスの始動は、UUTクロツク回
路が動作していることの確認を与える。
テスト・セツトのオペレータがオート・テス
ト・モードを選択するか又は、未知の作動状態の
UUTのテストに最も適したテスト・シーケンス
に従うならば、UUTバス構造の状態を決定する
ためのテスト・シーケンスは、UUTマイクロプ
ロセツサの電源及びクロツクの適正な動作が確認
された後に導入される。このバス・ライン・シー
ケンスの間、テスト装置は、インターフエース・
ポツド・プロセツサ回路をテスト装置の残りの部
分と又はUUTと選択的に相互接続する前述の状
態の間で順次交互する。このように動作すると、
本発明に従つて構成したテスト装置は、マイクロ
プロセツサ回路が実際上UUTバスとの交信状態
下に切り換わつているときにUUTバスに指向す
るデジタル・コード化テスト・ステイミユラス又
は信号を発生する。この発生テスト信号の各々に
応答してバスが達する状態を示すデジタル・コー
ド化信号は、インターフエース・ポツド・マイク
ロプロセツサがUUTに結合する時間の間に一セ
ツトのラツチ回路に記憶される。マイクロプロセ
ツサ回路が、テスト装置の残部と相互作用する状
態にスイツチ・バツクしているときには、該ラツ
チ回路に収容されたデータ語は、分析のため、又
はテスト装置のROMに記憶された参照信号との
比較のため、マイクロプロセツサに供給される。
エラー又は不良機能が検知されなければ、シーケ
ンスが続行され、マイクロプロセツサ回路は、テ
スト・シーケンスの次のアドレス及びデータ信号
を取り出すと共に、UUTにテスト・ステイミユ
ラスを結合すべく切換わる。各潜在的なUUTア
ドレスを供給するテスト・シーケンスを採用する
ことによつて、及びアクセスした各アドレスで特
別のテスト信号を使うことによつて、本発明のバ
ス・シーケンスは、論理高レベル又は論理低レベ
ルに駆動され得ないUUT制御ライン、アドレ
ス・ライン及びデータ・ライン(即ち、例えば
UUT集積回路段の一つでの失敗によつて、又は
半田付け作業の残余のような導電性異物の存在で
生じる不注意な信号パスによつて、論理高又は論
理低にスタツクされる制御ライン、アドレス・ラ
イン及びデータ・ライン)を検知して特別に同定
する。更に、後でより詳細に説明するように、本
発明のバス・テスト・シーケンスは、2本若しく
はそれ以上のUUTデータ・ラインの短絡、及
び/又は2本若しくはそれ以上のアドレス・ライ
ンの短絡を検知して特別に同定する。一旦、テス
トされるユニツトが電源テスト・シーケンス、ク
ロツク信号テスト・シーケンス及びバス・テス
ト・シーケンスを通過すると、テスト装置は、オ
ート・テスト・モードで動作している場合には、
UUTクロツクが機能する限り、UUT ROM回路
の機能テストを自動的に始動する。もしもテスト
装置がオート・テスト・モードになければ、オペ
レータは、UUT ROM回路、UUT RAM回路又
はUUT I/O回路をテストするシーケンスを手
動で始動する。
ト・モードを選択するか又は、未知の作動状態の
UUTのテストに最も適したテスト・シーケンス
に従うならば、UUTバス構造の状態を決定する
ためのテスト・シーケンスは、UUTマイクロプ
ロセツサの電源及びクロツクの適正な動作が確認
された後に導入される。このバス・ライン・シー
ケンスの間、テスト装置は、インターフエース・
ポツド・プロセツサ回路をテスト装置の残りの部
分と又はUUTと選択的に相互接続する前述の状
態の間で順次交互する。このように動作すると、
本発明に従つて構成したテスト装置は、マイクロ
プロセツサ回路が実際上UUTバスとの交信状態
下に切り換わつているときにUUTバスに指向す
るデジタル・コード化テスト・ステイミユラス又
は信号を発生する。この発生テスト信号の各々に
応答してバスが達する状態を示すデジタル・コー
ド化信号は、インターフエース・ポツド・マイク
ロプロセツサがUUTに結合する時間の間に一セ
ツトのラツチ回路に記憶される。マイクロプロセ
ツサ回路が、テスト装置の残部と相互作用する状
態にスイツチ・バツクしているときには、該ラツ
チ回路に収容されたデータ語は、分析のため、又
はテスト装置のROMに記憶された参照信号との
比較のため、マイクロプロセツサに供給される。
エラー又は不良機能が検知されなければ、シーケ
ンスが続行され、マイクロプロセツサ回路は、テ
スト・シーケンスの次のアドレス及びデータ信号
を取り出すと共に、UUTにテスト・ステイミユ
ラスを結合すべく切換わる。各潜在的なUUTア
ドレスを供給するテスト・シーケンスを採用する
ことによつて、及びアクセスした各アドレスで特
別のテスト信号を使うことによつて、本発明のバ
ス・シーケンスは、論理高レベル又は論理低レベ
ルに駆動され得ないUUT制御ライン、アドレ
ス・ライン及びデータ・ライン(即ち、例えば
UUT集積回路段の一つでの失敗によつて、又は
半田付け作業の残余のような導電性異物の存在で
生じる不注意な信号パスによつて、論理高又は論
理低にスタツクされる制御ライン、アドレス・ラ
イン及びデータ・ライン)を検知して特別に同定
する。更に、後でより詳細に説明するように、本
発明のバス・テスト・シーケンスは、2本若しく
はそれ以上のUUTデータ・ラインの短絡、及
び/又は2本若しくはそれ以上のアドレス・ライ
ンの短絡を検知して特別に同定する。一旦、テス
トされるユニツトが電源テスト・シーケンス、ク
ロツク信号テスト・シーケンス及びバス・テス
ト・シーケンスを通過すると、テスト装置は、オ
ート・テスト・モードで動作している場合には、
UUTクロツクが機能する限り、UUT ROM回路
の機能テストを自動的に始動する。もしもテスト
装置がオート・テスト・モードになければ、オペ
レータは、UUT ROM回路、UUT RAM回路又
はUUT I/O回路をテストするシーケンスを手
動で始動する。
基本的には、ROMテスト・シーケンス、RAM
テスト・シーケンス及びI/Oテスト・シーケン
スは上述のバス・テスト・シーケンスと同様の方
法で導入され、インターフエース・ポツド・マイ
クロプロセツサ回路は、実際上、該マイクロプロ
セツサ回路が交互に、テスト装置の残りの回路と
共に動作するか、又は所望のステイミユラスを供
給してそのUUT応答を得るためにUUTバスに接
続するという、第1の動作状態及び第2の動作状
態の間で順次切り換わる。つまり、ROMテス
ト・シーケンスの間、テスト装置は、UUT
ROM回路から供給される記憶の各バイトにアク
セスし、記憶データを読取る。該シーケンスの各
ステツプについて、UUTからテスト装置に戻さ
れた記憶信号は、UUT ROM回路の各特定ブロ
ツク又はユニツトに記憶された情報を個々に表わ
す16進値、即ち記号をもたらすように、処理さ
れ、累積される。本発明の実施例に関して説明す
るように、この方法で得られる16進信号は、シー
ケンシヤル・データ・システムの記号分析の間に
得られる信号に類似しており、これにより本発明
のテスト装置は、テスト・シーケンスの間に得ら
れた16進記号を、ROMの完全に動作するブロツ
クを具備するUUTとで得られる16進記号と比較
することによつて、UUT ROMの各ブロツク又
はグループ内での問題及び不良機能を検知し、同
定することができる。
テスト・シーケンス及びI/Oテスト・シーケン
スは上述のバス・テスト・シーケンスと同様の方
法で導入され、インターフエース・ポツド・マイ
クロプロセツサ回路は、実際上、該マイクロプロ
セツサ回路が交互に、テスト装置の残りの回路と
共に動作するか、又は所望のステイミユラスを供
給してそのUUT応答を得るためにUUTバスに接
続するという、第1の動作状態及び第2の動作状
態の間で順次切り換わる。つまり、ROMテス
ト・シーケンスの間、テスト装置は、UUT
ROM回路から供給される記憶の各バイトにアク
セスし、記憶データを読取る。該シーケンスの各
ステツプについて、UUTからテスト装置に戻さ
れた記憶信号は、UUT ROM回路の各特定ブロ
ツク又はユニツトに記憶された情報を個々に表わ
す16進値、即ち記号をもたらすように、処理さ
れ、累積される。本発明の実施例に関して説明す
るように、この方法で得られる16進信号は、シー
ケンシヤル・データ・システムの記号分析の間に
得られる信号に類似しており、これにより本発明
のテスト装置は、テスト・シーケンスの間に得ら
れた16進記号を、ROMの完全に動作するブロツ
クを具備するUUTとで得られる16進記号と比較
することによつて、UUT ROMの各ブロツク又
はグループ内での問題及び不良機能を検知し、同
定することができる。
本発明の実施例は、(a)2進値1及び0がRAM
段の各データ・ビツトに書き込まれ得ることは確
認し、(b)RAMユニツトのどのデータ・ラインも
短絡していないことを調査し、そして(c)RAMア
ドレスの各ブロツク又はグループ内での復号エラ
ーを検知するため、テスト装置がRAMに関連す
る各アドレスを供給する、という第1のRAMテ
スト・シーケンスを実行するように構成される。
このシーケンスのどれかのステツプでエラーが検
知されると、テスト装置は、エラー状態及びそれ
に関連するRAM記憶場所を報告するデジタル信
号を発生する。付け加うるに、本発明の実施例
は、1及び0が各RAM記憶場所に書き込まれ得
るかどうかを調べる上述のRAMテストと、デー
タ・ラインが短絡していないことを調べるテスト
と、更に、復号エラーの広範囲に亘る検査及び比
較的詳細なパターン・センシテイビテイ・テスト
(これらにおいては、テスト装置は多種多様のデ
ータ語を発生し、これらデータ語の各々が残りの
記憶場所に記憶されたデータを変えることなしに
UUT RAM記憶場所に書き込まれ得ることを調
べる。)とを含む第2のRAMテスト・シーケンス
を備える。
段の各データ・ビツトに書き込まれ得ることは確
認し、(b)RAMユニツトのどのデータ・ラインも
短絡していないことを調査し、そして(c)RAMア
ドレスの各ブロツク又はグループ内での復号エラ
ーを検知するため、テスト装置がRAMに関連す
る各アドレスを供給する、という第1のRAMテ
スト・シーケンスを実行するように構成される。
このシーケンスのどれかのステツプでエラーが検
知されると、テスト装置は、エラー状態及びそれ
に関連するRAM記憶場所を報告するデジタル信
号を発生する。付け加うるに、本発明の実施例
は、1及び0が各RAM記憶場所に書き込まれ得
るかどうかを調べる上述のRAMテストと、デー
タ・ラインが短絡していないことを調べるテスト
と、更に、復号エラーの広範囲に亘る検査及び比
較的詳細なパターン・センシテイビテイ・テスト
(これらにおいては、テスト装置は多種多様のデ
ータ語を発生し、これらデータ語の各々が残りの
記憶場所に記憶されたデータを変えることなしに
UUT RAM記憶場所に書き込まれ得ることを調
べる。)とを含む第2のRAMテスト・シーケンス
を備える。
本発明で使われるI/Oテスト・シーケンス
は、各RAMメモリ・アドレスに関連する全ての
データ・ビツトに2進値の1及び0を書き込むこ
とができるかどうかを調べる上述のRAMテス
ト・シーケンスの部分に類似する。典型的には
I/Oレジスタの或るビツト位置のみが、そのア
ドレスに関連するデータ・ラインを論理高状態又
は論理低状態に付勢しようとするテスト・ステイ
ミユラスに応答する。本発明によれば、マイクロ
プロセツサ回路が書込み可能の各I/Oビツト記
憶位置にアクセスし、2進値0及び1を書込むス
テイミユラスによりI/Oレジスタが適当な信号
を記憶するかどうかを該マイクロプロセツサ回路
が確かめるために、テスト装置は、上述の2つの
動作状態の間で順次切り換わる。もしもI/Oテ
スト・シーケンスの任意の特定ステツプで失敗が
起こると、テスト装置のメイン・フレーム・ユニ
ツトに信号が送られ、失敗並びに失敗したI/O
アドレス及びビツト・ナンバーの指示が形成され
る。
は、各RAMメモリ・アドレスに関連する全ての
データ・ビツトに2進値の1及び0を書き込むこ
とができるかどうかを調べる上述のRAMテス
ト・シーケンスの部分に類似する。典型的には
I/Oレジスタの或るビツト位置のみが、そのア
ドレスに関連するデータ・ラインを論理高状態又
は論理低状態に付勢しようとするテスト・ステイ
ミユラスに応答する。本発明によれば、マイクロ
プロセツサ回路が書込み可能の各I/Oビツト記
憶位置にアクセスし、2進値0及び1を書込むス
テイミユラスによりI/Oレジスタが適当な信号
を記憶するかどうかを該マイクロプロセツサ回路
が確かめるために、テスト装置は、上述の2つの
動作状態の間で順次切り換わる。もしもI/Oテ
スト・シーケンスの任意の特定ステツプで失敗が
起こると、テスト装置のメイン・フレーム・ユニ
ツトに信号が送られ、失敗並びに失敗したI/O
アドレス及びビツト・ナンバーの指示が形成され
る。
UUTのROM回路、RAM回路及びI/O回路
をテストする上述のシーケンスは、適当なアドレ
ス信号と、ROMテストに関しては、適当な機能
ユニツトに関連する参照値又は信号とに関する知
識を必要とする。本発明によれば、この必要なテ
スト情報は、3つの択一的方法により供給され得
る。まず第1に、本発明の実施例は、テスト・オ
ペレータがメイン・フレーム・キーボードを介し
て必要な情報及びROM信号を供給できるように
プログラムされる。その代わりに、そのような情
報は、所望のテスト・シーケンスの始動に先立つ
て、テープ又はデイスクのような通常のデータ記
憶媒体からランダム・アクセス・メモリにロード
できる。種々の技術を利用できるけれども、テス
ト・オペレータがROMテスト・シーケンス、
RAMテスト・シーケンス又はI/Oテスト・シ
ーケンスを選択したときにはいつでも、テスト・
セツトの英数字インジケータが、適当なアドレス
及びROM記号を要求するメツセージを表示する
ように、本発明の実施例を構成するのが有利であ
ることが判明した。この構成において、オペレー
タは、所望の情報を入力することによつて、又
は、初期のROM、RAM若しくはI/Oのアドレ
ス、及びテスト装置のメモリ内に現に記憶されて
いる関連データにシステムを履行させないように
するキーを単に押すことによつて、そのような要
求に応答することができる。
をテストする上述のシーケンスは、適当なアドレ
ス信号と、ROMテストに関しては、適当な機能
ユニツトに関連する参照値又は信号とに関する知
識を必要とする。本発明によれば、この必要なテ
スト情報は、3つの択一的方法により供給され得
る。まず第1に、本発明の実施例は、テスト・オ
ペレータがメイン・フレーム・キーボードを介し
て必要な情報及びROM信号を供給できるように
プログラムされる。その代わりに、そのような情
報は、所望のテスト・シーケンスの始動に先立つ
て、テープ又はデイスクのような通常のデータ記
憶媒体からランダム・アクセス・メモリにロード
できる。種々の技術を利用できるけれども、テス
ト・オペレータがROMテスト・シーケンス、
RAMテスト・シーケンス又はI/Oテスト・シ
ーケンスを選択したときにはいつでも、テスト・
セツトの英数字インジケータが、適当なアドレス
及びROM記号を要求するメツセージを表示する
ように、本発明の実施例を構成するのが有利であ
ることが判明した。この構成において、オペレー
タは、所望の情報を入力することによつて、又
は、初期のROM、RAM若しくはI/Oのアドレ
ス、及びテスト装置のメモリ内に現に記憶されて
いる関連データにシステムを履行させないように
するキーを単に押すことによつて、そのような要
求に応答することができる。
上述のテスト・シーケンスに対し必要とされる
アドレス及びROM記号を供給する第3の方法
は、UUTメモリ空間が組織されている態様の知
識、又はUUT ROMユニツトに記憶されている
情報の知識を必要としない。特に、本発明は、テ
ストすべきタイプの適当に機能するマイクロプロ
セツサ・ベースのシステム又はアセンブリにテス
ト装置が自動的に質問を発し、且つテスト装置が
必要なアドレス及びROM記号の情報を決定す
る、というLEARNモードでの動作用に構成され
る。LEARNモード動作で採用されるシーケンス
では、テスト装置は、インターフエース・ポツ
ド・マイクロプロセツサ回路をテスト装置の残部
と相互連結する、又は必要なアドレス及びROM
記号の情報を得るために使用されているシステム
若しくはアセンブリと相互連結するというよう
に、交互に状態を切り換える。このテスト・シー
ケンスの間、テスト装置は全ての潜在的なアドレ
ス信号を発生し、また該テスト装置は、これらの
アドレスの各々において情報を書込み、次に該書
込情報を呼び出す試みが、全体的に又は部分的に
成功又は不成功であるかどうかを調査する。もし
も、テストされるユニツトが、所定バイト数(好
ましい実施例では、64である。)を含むアドレス
領域を越えて信号を書込むように応答するなら
ば、テストされるユニツトのメモリ空間のその特
定部分は、ランダム・アクセス・メモリと同定さ
れる。もしも、テスト装置が所定バイト数より少
ないアドレス範囲に首尾よく書込をできることが
判明すれば、又は、もしも、特定アドレスのビツ
ト記憶位置の部分にのみ書込めるならば、関連ア
ドレスは、仮に、入力/出力ポート(I/O)と
同定される。他方、アドレス領域の各アドレスで
のデータが、該アドレスに書込まれたデータには
依存せず、且つ、そのデータが、アドレス領域の
全体に亘り一定に維持されていないか又は、或る
規則的なパターンを示すならば、そのグループの
アドレスは、仮にROMと同定され、テスト装置
は自動的に、検知されたROMの各ブロツク(即
ち、ROMと分類された連続アドレスの各グルー
プ)に対する上述のROM記号を処理する。
アドレス及びROM記号を供給する第3の方法
は、UUTメモリ空間が組織されている態様の知
識、又はUUT ROMユニツトに記憶されている
情報の知識を必要としない。特に、本発明は、テ
ストすべきタイプの適当に機能するマイクロプロ
セツサ・ベースのシステム又はアセンブリにテス
ト装置が自動的に質問を発し、且つテスト装置が
必要なアドレス及びROM記号の情報を決定す
る、というLEARNモードでの動作用に構成され
る。LEARNモード動作で採用されるシーケンス
では、テスト装置は、インターフエース・ポツ
ド・マイクロプロセツサ回路をテスト装置の残部
と相互連結する、又は必要なアドレス及びROM
記号の情報を得るために使用されているシステム
若しくはアセンブリと相互連結するというよう
に、交互に状態を切り換える。このテスト・シー
ケンスの間、テスト装置は全ての潜在的なアドレ
ス信号を発生し、また該テスト装置は、これらの
アドレスの各々において情報を書込み、次に該書
込情報を呼び出す試みが、全体的に又は部分的に
成功又は不成功であるかどうかを調査する。もし
も、テストされるユニツトが、所定バイト数(好
ましい実施例では、64である。)を含むアドレス
領域を越えて信号を書込むように応答するなら
ば、テストされるユニツトのメモリ空間のその特
定部分は、ランダム・アクセス・メモリと同定さ
れる。もしも、テスト装置が所定バイト数より少
ないアドレス範囲に首尾よく書込をできることが
判明すれば、又は、もしも、特定アドレスのビツ
ト記憶位置の部分にのみ書込めるならば、関連ア
ドレスは、仮に、入力/出力ポート(I/O)と
同定される。他方、アドレス領域の各アドレスで
のデータが、該アドレスに書込まれたデータには
依存せず、且つ、そのデータが、アドレス領域の
全体に亘り一定に維持されていないか又は、或る
規則的なパターンを示すならば、そのグループの
アドレスは、仮にROMと同定され、テスト装置
は自動的に、検知されたROMの各ブロツク(即
ち、ROMと分類された連続アドレスの各グルー
プ)に対する上述のROM記号を処理する。
当業者には周知の如く、マイクロプロセツサ・
ベースのシステム又はアセンブリのアドレス空間
は、通常は、RAM、ROM及びI/Oレジスタに
よつて完全に占有されてはいない。つまり、有効
なアドレス・コードの半分以下が必要とされると
きには、有効なアドレス・ラインの全てを使用し
ないのが常識的なプラクテイスである。ある状況
では、未使用アドレス・ラインは、マイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステム内の
種々の集積回路を使用可能及び使用不能にする選
択ラインとして、「チツプ選択」のような別の機
能を果たすために使用される。もしもそのような
未使用アドレス・ラインが、チツプ使用可能のよ
うな機能のために使用されないならば、システ
ム・アドレス・コードの対応ビツトは、そのアド
レス・ラインに印加される論理レベルとは関わり
なく同じ回路素子にアクセスできる、という「ド
ント・ケア・ビツト」であろう。これは、I/O
レジスタ及びRAM若しくはROMの記憶装置にア
クセスする各アドレスが、同じ回路素子にアクセ
スする1個以上の「エイリアスされたアドレス」
を具備することを意味する。
ベースのシステム又はアセンブリのアドレス空間
は、通常は、RAM、ROM及びI/Oレジスタに
よつて完全に占有されてはいない。つまり、有効
なアドレス・コードの半分以下が必要とされると
きには、有効なアドレス・ラインの全てを使用し
ないのが常識的なプラクテイスである。ある状況
では、未使用アドレス・ラインは、マイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステム内の
種々の集積回路を使用可能及び使用不能にする選
択ラインとして、「チツプ選択」のような別の機
能を果たすために使用される。もしもそのような
未使用アドレス・ラインが、チツプ使用可能のよ
うな機能のために使用されないならば、システ
ム・アドレス・コードの対応ビツトは、そのアド
レス・ラインに印加される論理レベルとは関わり
なく同じ回路素子にアクセスできる、という「ド
ント・ケア・ビツト」であろう。これは、I/O
レジスタ及びRAM若しくはROMの記憶装置にア
クセスする各アドレスが、同じ回路素子にアクセ
スする1個以上の「エイリアスされたアドレス」
を具備することを意味する。
LEARNモード中に形成されるメモリ・マツプ
を最小にし、もつて、該メモリ・マツプの収容に
要するメモリ量を最小にし、そしてまた、該メモ
リ・マツプが前述のテストの一つの実行の際に利
用される場合には、同じUUTコンポーネントの
冗長で時間の食うテストを除去するため、本発明
の好ましい実施例のLEARNモードで使うシーケ
ンスは、アドレスの各グループがRAM、ROM又
はI/Oと分類されたときにエイリアシング・イ
ンジケータを発生する。つまり、各サブブロツク
が分類されると、そのスタート・アドレス及びエ
イリアシング・インジケータは、LEARNシーケ
ンスの先の部分で導出された同じタイプの別のサ
ブブロツクの終端アドレス及びエイリアシング・
インジケータと比較される。もしも、新しく導出
されたサブブロツクの最下位アドレスが、UUT
マイクロプロセツサのアドレス増分による同一サ
ブブロツクの最上位アドレスを越えるならば、2
つのサブブロツクは、単一でより大きなサブブロ
ツクを形成すべく組み合わせられる。もしも、新
しいサブブロツクのエイリアシング・インジケー
タと同じタイプのサブブロツクのそれとの比較
が、メモリ・マツプが既に、新しく導出されたサ
ブブロツクにアクセスするためのアドレス・コー
ドを含むことを示すならば、その新しく導出され
たサブブロツクは、メモリ・マツプに追加されな
い。更に、もしも、新しいサブブロツクが、メモ
リのコンポーネントに対し、現存デイスクリプタ
よりもよいデイスクリプタであるならば、そこに
含まれるアドレス・コードは、現存デイスクリプ
タから削除される。これは、そのデイスクリプタ
の制限を調節すること、そのデイスクリプタを除
去すること、又は、問合せ中のアドレス領域を含
まない2つのデイスクリプタでそれを置きかえる
ことを含む。即ち、LEARNモードが完了する
と、導出されたメモリ・マツプは、多数のエイリ
アスされたサブブロツクを含まず、最小サイズで
ある。
を最小にし、もつて、該メモリ・マツプの収容に
要するメモリ量を最小にし、そしてまた、該メモ
リ・マツプが前述のテストの一つの実行の際に利
用される場合には、同じUUTコンポーネントの
冗長で時間の食うテストを除去するため、本発明
の好ましい実施例のLEARNモードで使うシーケ
ンスは、アドレスの各グループがRAM、ROM又
はI/Oと分類されたときにエイリアシング・イ
ンジケータを発生する。つまり、各サブブロツク
が分類されると、そのスタート・アドレス及びエ
イリアシング・インジケータは、LEARNシーケ
ンスの先の部分で導出された同じタイプの別のサ
ブブロツクの終端アドレス及びエイリアシング・
インジケータと比較される。もしも、新しく導出
されたサブブロツクの最下位アドレスが、UUT
マイクロプロセツサのアドレス増分による同一サ
ブブロツクの最上位アドレスを越えるならば、2
つのサブブロツクは、単一でより大きなサブブロ
ツクを形成すべく組み合わせられる。もしも、新
しいサブブロツクのエイリアシング・インジケー
タと同じタイプのサブブロツクのそれとの比較
が、メモリ・マツプが既に、新しく導出されたサ
ブブロツクにアクセスするためのアドレス・コー
ドを含むことを示すならば、その新しく導出され
たサブブロツクは、メモリ・マツプに追加されな
い。更に、もしも、新しいサブブロツクが、メモ
リのコンポーネントに対し、現存デイスクリプタ
よりもよいデイスクリプタであるならば、そこに
含まれるアドレス・コードは、現存デイスクリプ
タから削除される。これは、そのデイスクリプタ
の制限を調節すること、そのデイスクリプタを除
去すること、又は、問合せ中のアドレス領域を含
まない2つのデイスクリプタでそれを置きかえる
ことを含む。即ち、LEARNモードが完了する
と、導出されたメモリ・マツプは、多数のエイリ
アスされたサブブロツクを含まず、最小サイズで
ある。
上述の機能テスト及びLEARNモードを与える
ことに加えて、本発明の好ましい実施例は、テス
ト・セツトのオペレータがコンポーネント・レベ
ルに欠陥を隔離し得るようにするテスト及び障害
修復のルーチンを容易にするように構成される。
本発明によつて実行される障害修復ルーチン及び
テストは、基本的には、事象計数や記号分析のよ
うな周知のテスト手続を実行するため、通常のテ
スト・ステイミユラス(即ち、ウオーキング信
号、RAM信号、又は、選択的にトグルされたデ
ータ・ビツトを含む信号等)を発生するために、
マイクロプロセツサ・ベースのメイン・フレー
ム・ユニツトを利用することを含むけれども、本
発明が動作する上述の態様により、本発明に係る
テスト装置では、UUTの選択された回路節点と
接触状態に置かれるプローブを設け、これによ
り、システム・ステイミユラスを注入したり、
UUTの動作と同期してシステム出力信号を検知
したりする。より具体的には、UUTデータ信号
の同期検知に関して、本発明におけるプローブ構
成は、監視節点での信号レベルが論理高レベルか
又は論理低レベルにあるのかを検知する回路を含
む。UUTの動作にその回路の動作を周期させる
ため、インターフエース・ポツドに含まれる周期
回路は、インターフエース・ポツドのマイクロプ
ロセツサ回路がUUTと信号交信下にある状態に
テスト装置が切り換わる度毎に、信号パルスを供
給する。この周期信号は、プローブ回路内のラツ
チ回路を起動し、もつて、特定UUTクロツク期
間の間に監視節点に現われる信号をサンプリング
する。そのラツチ回路の出力は、2つのインジケ
ータを駆動する一対のパルス・ストレツチヤと、
不当論理レベル検知回路とに供給される。この構
成において、監視回路節点の信号がプローブ回路
のラツチ回路によつてサンプリングされた時に対
応論理レベルが存在しなければ、パルス・ストレ
ツチヤ回路は、関連インジケータを所定期間給電
状態にする。所定期間内にその論理レベルが再び
生じるならば、各パルス・ストレツチヤ回路は関
連インジケータを給電状態に維持するので、一つ
又は両方のインジケータは、対応論理レベル(又
はその両方)が繰り返し監視節点に現われる限り
連続的に給電されるだろう。監視節点での信号
が、最大許容変移時間(開示実施例でおよそ100
ナノ秒)より長い時間の間不当論理レベルにある
ときにはいつでも、不当パルス論理レベル検知回
路は、規定時間だけ両インジケータを使用可能に
する。即ち、1個又は両方のインジケータは、監
視節点の信号が有効論理レベルと不当論理レベル
の両方を示すときには、給電と遮断を交互され、
プローブ・インジケータは、監視節点の高論理レ
ベル状態・低論理レベル状態及び不当論理状態の
全ての組合せを指示することができる。
ことに加えて、本発明の好ましい実施例は、テス
ト・セツトのオペレータがコンポーネント・レベ
ルに欠陥を隔離し得るようにするテスト及び障害
修復のルーチンを容易にするように構成される。
本発明によつて実行される障害修復ルーチン及び
テストは、基本的には、事象計数や記号分析のよ
うな周知のテスト手続を実行するため、通常のテ
スト・ステイミユラス(即ち、ウオーキング信
号、RAM信号、又は、選択的にトグルされたデ
ータ・ビツトを含む信号等)を発生するために、
マイクロプロセツサ・ベースのメイン・フレー
ム・ユニツトを利用することを含むけれども、本
発明が動作する上述の態様により、本発明に係る
テスト装置では、UUTの選択された回路節点と
接触状態に置かれるプローブを設け、これによ
り、システム・ステイミユラスを注入したり、
UUTの動作と同期してシステム出力信号を検知
したりする。より具体的には、UUTデータ信号
の同期検知に関して、本発明におけるプローブ構
成は、監視節点での信号レベルが論理高レベルか
又は論理低レベルにあるのかを検知する回路を含
む。UUTの動作にその回路の動作を周期させる
ため、インターフエース・ポツドに含まれる周期
回路は、インターフエース・ポツドのマイクロプ
ロセツサ回路がUUTと信号交信下にある状態に
テスト装置が切り換わる度毎に、信号パルスを供
給する。この周期信号は、プローブ回路内のラツ
チ回路を起動し、もつて、特定UUTクロツク期
間の間に監視節点に現われる信号をサンプリング
する。そのラツチ回路の出力は、2つのインジケ
ータを駆動する一対のパルス・ストレツチヤと、
不当論理レベル検知回路とに供給される。この構
成において、監視回路節点の信号がプローブ回路
のラツチ回路によつてサンプリングされた時に対
応論理レベルが存在しなければ、パルス・ストレ
ツチヤ回路は、関連インジケータを所定期間給電
状態にする。所定期間内にその論理レベルが再び
生じるならば、各パルス・ストレツチヤ回路は関
連インジケータを給電状態に維持するので、一つ
又は両方のインジケータは、対応論理レベル(又
はその両方)が繰り返し監視節点に現われる限り
連続的に給電されるだろう。監視節点での信号
が、最大許容変移時間(開示実施例でおよそ100
ナノ秒)より長い時間の間不当論理レベルにある
ときにはいつでも、不当パルス論理レベル検知回
路は、規定時間だけ両インジケータを使用可能に
する。即ち、1個又は両方のインジケータは、監
視節点の信号が有効論理レベルと不当論理レベル
の両方を示すときには、給電と遮断を交互され、
プローブ・インジケータは、監視節点の高論理レ
ベル状態・低論理レベル状態及び不当論理状態の
全ての組合せを指示することができる。
UUTの選択節点にテスト信号を注入するとい
うプローブの利用法に関して、本発明におけるプ
ローブ構成は、高論理レベル及び低メモリレベル
の信号を供給する一対のパルス論理回路を含む。
これらのパルス駆動回路は、J−Kフリツプフロ
ツプ及び所定テスト形式に従つてプログラムされ
た出力レジスタによつて、又は、メイン・フレー
ム・キーボードを介してオペレータによつて制御
される。どちらの場合にも、プローブが選択
UUT節点に論理パルスを供給すべく動作すると
きには、インターフエース・ポツドからの周期信
号は、J−Kフリツプフロツプ及び、高論理信号
パルス、低論理信号パルス、又は高及び低論理信
号パルスの交互シーケンスのどれかを供給すべき
かを決定する関連レジスタと共に、該駆動回路を
トリガーする。
うプローブの利用法に関して、本発明におけるプ
ローブ構成は、高論理レベル及び低メモリレベル
の信号を供給する一対のパルス論理回路を含む。
これらのパルス駆動回路は、J−Kフリツプフロ
ツプ及び所定テスト形式に従つてプログラムされ
た出力レジスタによつて、又は、メイン・フレー
ム・キーボードを介してオペレータによつて制御
される。どちらの場合にも、プローブが選択
UUT節点に論理パルスを供給すべく動作すると
きには、インターフエース・ポツドからの周期信
号は、J−Kフリツプフロツプ及び、高論理信号
パルス、低論理信号パルス、又は高及び低論理信
号パルスの交互シーケンスのどれかを供給すべき
かを決定する関連レジスタと共に、該駆動回路を
トリガーする。
本発明のその他の目的及び利点は、図面を参照
して以下の説明から明らかとなろう。
して以下の説明から明らかとなろう。
第1図において、本発明に従つて構成したテス
ト装置は、インターフエース・ポツド12に電気
的に接続された又はこれを含むメイン・フレー
ム・ユニツト10を含む。インターフエース・ポ
ツド12は、離隔した端部にコネクタ16を具備
するケーブル・アセンブリ14を備えている。第
1図に示したように、コネクタは、UUTマイク
ロプロセツサ回路(第1図には図示せず。)を通
常内部に備えるソケツト20に挿入することによ
つて、テスト下のユニツト(以後UUTという。)
18に本発明に係るテスト装置を接続する。
UUTマイクロプロセツサを取外し不可能にして
ある場合には、UUTには一時的又は永久的なテ
スト・ソケツトを設けることができ、この設備
は、本発明に係るテスト装置でUUTをテストす
るときにUUTマイクロプロセツサ回路を使用不
能にするように作ることができる。次の段階でよ
り詳細に説明するように、図示装置は、UUT1
8に収容された種々のマイクロプロセツサ・シス
テムのコンポーネントを機能的にテストするため
に、そして、特定のUUTコンポーネントへの漏
電等を絶つことがしばしば必要とされる種々の詳
細な障害検査ルーチンを実行するために構成され
る。以下の説明を読めば理解できるように、本発
明に従つて構成したテスト装置は、それ自体マイ
クロプロセツサをベースにしたシステムであり、
インターフエース・ポツド12は、テストされる
べき回路(例えばUUT18)に使用される特定
タイプのマイクロプロセツサとの同時使用のため
に本テスト装置を適合させる回路を含み、メイ
ン・フレーム・アセンブリ又はメイン・フレーム
ユニツト10は、本テスト装置の他の部分を構成
してインターフエース・ポツド12の動作を制
御・命令するマイクロプロセツサ・ベースの回路
を含む。例えば、本発明の好ましい一実施例で
は、メイン・フレーム・ユニツト10は、 (a) 32ビツトまでのアドレス及びデータ信号、 (b) 8本の制御ライン(例えば、マイクロプロセ
ツサが割込要求を受信したことを示す割込承認
信号や、システム・バスが有効なアドレス情報
を運んでいることを示すレデイ又はメモリ・ア
ドレス有効信号や、入力信号又はコマンドに対
するマイクロプロセツサの応答を示すべくマイ
クロプロセツサ回路から出力される種々のその
他の信号のような信号を運ぶ導電体。)及び (c) 最大16本のステータス・ライン(例えば、シ
ステム・バスの割込み又は一時転送の制御を外
部バス制御装置に初期化するように、マイクロ
プロセツサ回路に信号を運ぶ導電体。) を使用するマイクロプロセツサ・ベースのシステ
ムのテスト用に適したように構成される。現在入
手可能なマイクロプロセツサ回路は少数のアドレ
ス・ビツト、データ・ビツト、制御ビツト及びス
テータス・ビツトを使うけれども、そのようにメ
イン・フレーム・ユニツト10を構成することに
より、本発明に係るテスト装置は、インターフエ
ース・ポツド12を適当に構成することによつて
現在製造され、また製造を予定されているどんな
マイクロプロセツサ回路を使つた電子装置にもそ
のテストのために利用することができる。
ト装置は、インターフエース・ポツド12に電気
的に接続された又はこれを含むメイン・フレー
ム・ユニツト10を含む。インターフエース・ポ
ツド12は、離隔した端部にコネクタ16を具備
するケーブル・アセンブリ14を備えている。第
1図に示したように、コネクタは、UUTマイク
ロプロセツサ回路(第1図には図示せず。)を通
常内部に備えるソケツト20に挿入することによ
つて、テスト下のユニツト(以後UUTという。)
18に本発明に係るテスト装置を接続する。
UUTマイクロプロセツサを取外し不可能にして
ある場合には、UUTには一時的又は永久的なテ
スト・ソケツトを設けることができ、この設備
は、本発明に係るテスト装置でUUTをテストす
るときにUUTマイクロプロセツサ回路を使用不
能にするように作ることができる。次の段階でよ
り詳細に説明するように、図示装置は、UUT1
8に収容された種々のマイクロプロセツサ・シス
テムのコンポーネントを機能的にテストするため
に、そして、特定のUUTコンポーネントへの漏
電等を絶つことがしばしば必要とされる種々の詳
細な障害検査ルーチンを実行するために構成され
る。以下の説明を読めば理解できるように、本発
明に従つて構成したテスト装置は、それ自体マイ
クロプロセツサをベースにしたシステムであり、
インターフエース・ポツド12は、テストされる
べき回路(例えばUUT18)に使用される特定
タイプのマイクロプロセツサとの同時使用のため
に本テスト装置を適合させる回路を含み、メイ
ン・フレーム・アセンブリ又はメイン・フレーム
ユニツト10は、本テスト装置の他の部分を構成
してインターフエース・ポツド12の動作を制
御・命令するマイクロプロセツサ・ベースの回路
を含む。例えば、本発明の好ましい一実施例で
は、メイン・フレーム・ユニツト10は、 (a) 32ビツトまでのアドレス及びデータ信号、 (b) 8本の制御ライン(例えば、マイクロプロセ
ツサが割込要求を受信したことを示す割込承認
信号や、システム・バスが有効なアドレス情報
を運んでいることを示すレデイ又はメモリ・ア
ドレス有効信号や、入力信号又はコマンドに対
するマイクロプロセツサの応答を示すべくマイ
クロプロセツサ回路から出力される種々のその
他の信号のような信号を運ぶ導電体。)及び (c) 最大16本のステータス・ライン(例えば、シ
ステム・バスの割込み又は一時転送の制御を外
部バス制御装置に初期化するように、マイクロ
プロセツサ回路に信号を運ぶ導電体。) を使用するマイクロプロセツサ・ベースのシステ
ムのテスト用に適したように構成される。現在入
手可能なマイクロプロセツサ回路は少数のアドレ
ス・ビツト、データ・ビツト、制御ビツト及びス
テータス・ビツトを使うけれども、そのようにメ
イン・フレーム・ユニツト10を構成することに
より、本発明に係るテスト装置は、インターフエ
ース・ポツド12を適当に構成することによつて
現在製造され、また製造を予定されているどんな
マイクロプロセツサ回路を使つた電子装置にもそ
のテストのために利用することができる。
第1図に示したUUT18は、本発明に係るテ
スト装置によつて有効にテスト可能な広範囲に亘
るマイクロプロセツサ・ベースのシステムを示
す。この点で、第1図に示したように、そのよう
なマイクロプロセツサ・ベースのシステムは、
UUTマイクロプロセツサ回路に1個以上のクロ
ツク信号及び1個以上の電源電圧を普通に接続す
べく、ソケツト20と相互接続されたクロツク回
路22及び電源24を含む。本発明に従つて、
UUT18のクロツク回路22からのクロツク信
号は、コネクタ16及びケーブル・アセンブリ1
4を介してインターフエース・ポツドに接続し、
後述するように、UUT18と同様にテスト装置
のタイミング及び制御のために使用される。同様
に、UUT18の電源24からの電圧はインター
フエース・ポツドに接続され、本発明に係るテス
ト装置で実行される各テスト・シーケンスに亘つ
て連続的に監視される。第1図に示したように、
本発明に係るテスト装置でテストされる典型的な
マイクロプロセツサ回路(例えばUUT18)
は、UUTバス32を介して互いに(そして通常
はUUTマイクロプロセツサ回路とも)相互接続
される少なくとも一つのランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)26、少なくとも一つの読出専用
メモリ(ROM)28、及び少なくとも一つの入
出力回路(I/Oユニツト)30を含む。当業者
にとつて容易に理解できるように、図示した
UUTバス32は、複数のアドレス・ライン並び
に複数の上述のデータ及びステータス・ラインを
含み、これらのラインは、UUTマイクロプロセ
ツサ回路とUUT18のRMA26、ROM28及
びI/Oユニツト30との間の信号授受を扱い、
これによりUUT18は、UUT18のROM28に
収容され、及び/又はI/Oユニツト30を介し
てUUT18に供給される命令に従つて一連の演
算を実行する。先に述べたように、本発明によつ
てマイクロプロセツサ・ベースのシステムをテス
トする場合、テスト装置をUUTマイクロプロセ
ツサ回路の代わりに接続する。即ち、テスト装置
をUUTバス32と、UUTクロツク信号及び電源
電圧を送る導電体とに直結する。このように組上
げると、本発明に係るテスト装置は、UUT18
によつて通常実行される動作シーケンスに依存し
ない、又はその動作シーケンスを必要的に取り込
んだテスト・シーケンスを実行する。以下の説明
を読めば完全に理解できるように、これにより本
発明は、UUT18内のどのメモリ空間をも使用
せずに、そして、UUT18の構造及びプログラ
ミングに関するドキユメンテーシヨンを有するこ
となしに、UUTバス32及びそれに接続する各
コンポーネント(例えばRAM26、ROM28及
びI/Oユニツト30)の機能的一体性を確認す
ることができる。後で詳述するように、本発明の
現に示した好ましい実施例は、テスト装置が
UUT18のマイクロプロセツサ回路と機能的に
置き換わり、これによりUUT18がその通常の
動作シーケンスを実行することを許容し、且つテ
ストを行なう作業者がUUT18の動作プログラ
ム中に含まれる障害検知のシーケンス及びルーチ
ンの実行を許容する、という動作モードを提供す
る。
スト装置によつて有効にテスト可能な広範囲に亘
るマイクロプロセツサ・ベースのシステムを示
す。この点で、第1図に示したように、そのよう
なマイクロプロセツサ・ベースのシステムは、
UUTマイクロプロセツサ回路に1個以上のクロ
ツク信号及び1個以上の電源電圧を普通に接続す
べく、ソケツト20と相互接続されたクロツク回
路22及び電源24を含む。本発明に従つて、
UUT18のクロツク回路22からのクロツク信
号は、コネクタ16及びケーブル・アセンブリ1
4を介してインターフエース・ポツドに接続し、
後述するように、UUT18と同様にテスト装置
のタイミング及び制御のために使用される。同様
に、UUT18の電源24からの電圧はインター
フエース・ポツドに接続され、本発明に係るテス
ト装置で実行される各テスト・シーケンスに亘つ
て連続的に監視される。第1図に示したように、
本発明に係るテスト装置でテストされる典型的な
マイクロプロセツサ回路(例えばUUT18)
は、UUTバス32を介して互いに(そして通常
はUUTマイクロプロセツサ回路とも)相互接続
される少なくとも一つのランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)26、少なくとも一つの読出専用
メモリ(ROM)28、及び少なくとも一つの入
出力回路(I/Oユニツト)30を含む。当業者
にとつて容易に理解できるように、図示した
UUTバス32は、複数のアドレス・ライン並び
に複数の上述のデータ及びステータス・ラインを
含み、これらのラインは、UUTマイクロプロセ
ツサ回路とUUT18のRMA26、ROM28及
びI/Oユニツト30との間の信号授受を扱い、
これによりUUT18は、UUT18のROM28に
収容され、及び/又はI/Oユニツト30を介し
てUUT18に供給される命令に従つて一連の演
算を実行する。先に述べたように、本発明によつ
てマイクロプロセツサ・ベースのシステムをテス
トする場合、テスト装置をUUTマイクロプロセ
ツサ回路の代わりに接続する。即ち、テスト装置
をUUTバス32と、UUTクロツク信号及び電源
電圧を送る導電体とに直結する。このように組上
げると、本発明に係るテスト装置は、UUT18
によつて通常実行される動作シーケンスに依存し
ない、又はその動作シーケンスを必要的に取り込
んだテスト・シーケンスを実行する。以下の説明
を読めば完全に理解できるように、これにより本
発明は、UUT18内のどのメモリ空間をも使用
せずに、そして、UUT18の構造及びプログラ
ミングに関するドキユメンテーシヨンを有するこ
となしに、UUTバス32及びそれに接続する各
コンポーネント(例えばRAM26、ROM28及
びI/Oユニツト30)の機能的一体性を確認す
ることができる。後で詳述するように、本発明の
現に示した好ましい実施例は、テスト装置が
UUT18のマイクロプロセツサ回路と機能的に
置き換わり、これによりUUT18がその通常の
動作シーケンスを実行することを許容し、且つテ
ストを行なう作業者がUUT18の動作プログラ
ム中に含まれる障害検知のシーケンス及びルーチ
ンの実行を許容する、という動作モードを提供す
る。
インターフエース・ポツド12の構成について
説明すると、UUTバス32上に現われるアドレ
ス信号、制御信号及びステータス信号は、保護ユ
ニツト34に接続する。該保護ユニツト34は、
テストを行なう作業者がテスト装置をUUT18
に間違つて接続した場合、又はテストすべきユニ
ツト内の不良機能により破壊的な信号がインター
フエース・ポツド12に供給される場合等に、テ
スト装置の回路を保護するために必要な限度で或
る程度電圧及び電流を制限する。更に、保護ユニ
ツト34内の回路は、インターフエース・ポツド
12を介してUUT18に供給しそしてUUT18
から受ける全信号(例えばアドレス信号、データ
信号及びステータス信号)に関して、適切に機能
するマイクロプロセツサ回路の電源インピーダン
ス及び負荷インピーダンスをシユミレートするの
が好ましい。第1図に二重の矢印36及び同37
によつて象徴的に示してあるように、UUT18
から供給され、又はUUT18を向かう各データ
信号は、アドレス信号及びステータス信号、保護
ユニツト34内の適当な回路を通つてスイツチ・
ユニツト38及び駆動性レジスタ40に供給され
る。UUT18で通常使用されるものと同一タイ
プのマイクロプロセツサ回路42のデータ・ライ
ン、アドレス・ライン、制御ライン及びステータ
ス・ラインは、信号バス44を介してスイツチ・
ユニツト38の第2の入力ポートに相互接続す
る。更に、スイツチ・ユニツト38の出力ポート
は、信号バス46(以後ポツド・バスと呼ぶ。)
に接続し、該ポツド・バス46は、スイツチ・ユ
ニツト38とポツドROM48、ポツドRAM5
0、ポツドI/Oユニツト52及び駆動性レジス
タ40との間でデータ信号及びアドレス信号を送
受する導電体を含む。これらは全てポツド・バス
46に接続する。
説明すると、UUTバス32上に現われるアドレ
ス信号、制御信号及びステータス信号は、保護ユ
ニツト34に接続する。該保護ユニツト34は、
テストを行なう作業者がテスト装置をUUT18
に間違つて接続した場合、又はテストすべきユニ
ツト内の不良機能により破壊的な信号がインター
フエース・ポツド12に供給される場合等に、テ
スト装置の回路を保護するために必要な限度で或
る程度電圧及び電流を制限する。更に、保護ユニ
ツト34内の回路は、インターフエース・ポツド
12を介してUUT18に供給しそしてUUT18
から受ける全信号(例えばアドレス信号、データ
信号及びステータス信号)に関して、適切に機能
するマイクロプロセツサ回路の電源インピーダン
ス及び負荷インピーダンスをシユミレートするの
が好ましい。第1図に二重の矢印36及び同37
によつて象徴的に示してあるように、UUT18
から供給され、又はUUT18を向かう各データ
信号は、アドレス信号及びステータス信号、保護
ユニツト34内の適当な回路を通つてスイツチ・
ユニツト38及び駆動性レジスタ40に供給され
る。UUT18で通常使用されるものと同一タイ
プのマイクロプロセツサ回路42のデータ・ライ
ン、アドレス・ライン、制御ライン及びステータ
ス・ラインは、信号バス44を介してスイツチ・
ユニツト38の第2の入力ポートに相互接続す
る。更に、スイツチ・ユニツト38の出力ポート
は、信号バス46(以後ポツド・バスと呼ぶ。)
に接続し、該ポツド・バス46は、スイツチ・ユ
ニツト38とポツドROM48、ポツドRAM5
0、ポツドI/Oユニツト52及び駆動性レジス
タ40との間でデータ信号及びアドレス信号を送
受する導電体を含む。これらは全てポツド・バス
46に接続する。
本発明における各スイツチ・ユニツト38は、
次のように構成される。即ち、 (a) マイクロプロセツサ回路42と第1の状態
(以後、ポツド・プロセツサ状態と呼ぶことに
する。)で作動させる。この状態では、スイツ
チ・ユニツト38はマイクロプロセツサ回路4
2のデータ・ライン、制御ライン及びステータ
ス・ラインをポツド・バス46に接続し、従つ
て、マイクロプロセツサ回路42、ポツド
ROM48及びポツドRAM50は、ポツドI/
Oユニツト52を介してメイン・フレーム・ユ
ニツト10の回路と通信する完全なマイクロプ
ロセツサ・ベースのシステムを構成する。
次のように構成される。即ち、 (a) マイクロプロセツサ回路42と第1の状態
(以後、ポツド・プロセツサ状態と呼ぶことに
する。)で作動させる。この状態では、スイツ
チ・ユニツト38はマイクロプロセツサ回路4
2のデータ・ライン、制御ライン及びステータ
ス・ラインをポツド・バス46に接続し、従つ
て、マイクロプロセツサ回路42、ポツド
ROM48及びポツドRAM50は、ポツドI/
Oユニツト52を介してメイン・フレーム・ユ
ニツト10の回路と通信する完全なマイクロプ
ロセツサ・ベースのシステムを構成する。
(b) マイクロプロセツサ回路42を第2の状態
(以後、UUTテスト状態と呼ぶことにする。)
で作動させる。この状態では、スイツチ・ユニ
ツト38は、マイクロプロセツサ回路42のデ
ータ・ライン、アドレス・ライン、制御ライン
及びステータス・ラインを接続する。
(以後、UUTテスト状態と呼ぶことにする。)
で作動させる。この状態では、スイツチ・ユニ
ツト38は、マイクロプロセツサ回路42のデ
ータ・ライン、アドレス・ライン、制御ライン
及びステータス・ラインを接続する。
後でより詳細に説明するように、本発明に従つ
て実行される種々のテスト・シーケンスの間、ス
イツチ・ユニツト38は、ポツド・プロセツサ状
態とUUTテスト状態との間で連続的にマイクロ
プロセツサ回路42を切換えるように起動され
る。基本的には、この交番シーケンスは、マイク
ロプロセツサ回路42が、 (a) まず第1に、次に実行すべきテスト命令及び
その連係のUUTステイミユラス(Stimulus)
(例えばUUT18のRAM26の特定アドレス
に特別のデータ・ワードを書込む命令)を決定
するためにポツド・プロセツサ状態において
(例えばポツドROM48及びポツドRAM50
と協働して)動作し、 (b) テスト・ステイミユラスをUUT18に結合
する(例えば、UUT18のRAM26の特別の
アドレスに所望のデータ・ワードを書き込む)
UUTテスト状態であつて、該UUTテスト状態
の結末におけるUUTバス32上の論理レベル
を表わす信号を駆動性レジスタ40にラツチす
る状態に切り換わり、そして、 (c) 駆動性レジスタ40に収容されたデータの分
析、次のテスト命令及びステイミユラスの形
成、並びに/又は丁度完了したテスト段階の結
果を示す信号をポツドI/Oユニツト52を介
してメイン・フレーム・ユニツトに転送するこ
とのために、ポツド・プロセツサ状態に切り換
わる、 というように利用される。
て実行される種々のテスト・シーケンスの間、ス
イツチ・ユニツト38は、ポツド・プロセツサ状
態とUUTテスト状態との間で連続的にマイクロ
プロセツサ回路42を切換えるように起動され
る。基本的には、この交番シーケンスは、マイク
ロプロセツサ回路42が、 (a) まず第1に、次に実行すべきテスト命令及び
その連係のUUTステイミユラス(Stimulus)
(例えばUUT18のRAM26の特定アドレス
に特別のデータ・ワードを書込む命令)を決定
するためにポツド・プロセツサ状態において
(例えばポツドROM48及びポツドRAM50
と協働して)動作し、 (b) テスト・ステイミユラスをUUT18に結合
する(例えば、UUT18のRAM26の特別の
アドレスに所望のデータ・ワードを書き込む)
UUTテスト状態であつて、該UUTテスト状態
の結末におけるUUTバス32上の論理レベル
を表わす信号を駆動性レジスタ40にラツチす
る状態に切り換わり、そして、 (c) 駆動性レジスタ40に収容されたデータの分
析、次のテスト命令及びステイミユラスの形
成、並びに/又は丁度完了したテスト段階の結
果を示す信号をポツドI/Oユニツト52を介
してメイン・フレーム・ユニツトに転送するこ
とのために、ポツド・プロセツサ状態に切り換
わる、 というように利用される。
第1図の構成において、ポツド・プロセツサ状
態及びUUTテスト状態における動作の間の上述
の交番シーケンスは、スイツチ・ユニツト38を
使つて所定期間に亘つてマイクロプロセツサ回路
42をUUTテスト状態に置かせる制御信号を供
給するタイミング制御及びプローブ同期ユニツト
54によつて行なわれる。更に、タイミング制御
及びプローブ同期ユニツト54は、マイクロプロ
セツサ回路42がUUTテスト状態にあるときに
はUUTバス32上の信号を表わす信号が記憶さ
れるように、また、テスト装置がポツド・プロセ
ツサ状態に戻つたときにはデータがマイクロプロ
セツサ回路42によつて読取られ得るように、駆
動性レジスタ40中の記憶レジスタを使用可能に
する制御信号を駆動性レジスタ40に供給する。
第1図に示したように、UUT18のクロツク回
路22から供給される信号は、マイクロプロセツ
サ回路42とタイミング制御及びプローブ同期ユ
ニツト54の両方に接続し、ポツド・プロセツサ
状態での動作時に利用されるクロツク信号を供給
する。クロツク回路22からのこの信号はまた、
動作シーケンスの単一ステツプを実行するために
UUT18に必要とされるのと等しい期間(例え
ば、しばしば1バス・サイクルと呼ばれる期間)
の間及び適当な時点の両者においてマイクロプロ
セツサ回路42をUUTテスト状態に切換えるよ
うにタイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4をスイツチ・ユニツト38と協働して作動させ
る信号を供給する。1バス・サイクルは、UUT
18のクロツク回路22の1以上の周期に等し
く、また、マルチフエーズのクロツクを使用する
構成では2個のクロツク信号の論理組合せに等し
い。そのような動作を行なわせるため、本発明の
好ましい実施例におけるタイミング制御及びプロ
ーブ同期ユニツト54は、テスト装置がテスト・
シーケンスの先のステツプ(このとき、マイクロ
プロセツサ回路42はUUTテスト状態で動作し
ている。)で得られたデータの分析を完了した後
に新しいテスト・ステイミユラスを確立すべくポ
ツド・プロセツサ状態で作動を開始する度に、
(ポツドROM48中に記憶されていた)適当なタ
イミング値をロードされるインターバル・タイマ
ーを含む。この構成において、ポツドROM48
からインターバル・タイマーにロードされるタイ
ミング値は、システムがUUTテスト状態に切り
換わるときに使用されるべき特定ステイミユラス
を確立するのに必要なステツプを実行するために
要求される、UUTクロツク・パルスの個数を表
わす。そしてインターバル・タイマーは、UUT
クロツクによつてクロツクされるように、且つロ
ードされた各タイミング値から下方に計数する
(即ち減数する)ように接続したカウンタであ
る。該カウンタがゼロのターミナル・カウンタ値
に達すると、ボロー(borrow)信号がスイツ
チ・ユニツト38を起動して、1バス・サイクル
にほとんど等しい時間に亘つてマイクロプロセツ
サ回路42をUUTテスト状態に置かせる。
態及びUUTテスト状態における動作の間の上述
の交番シーケンスは、スイツチ・ユニツト38を
使つて所定期間に亘つてマイクロプロセツサ回路
42をUUTテスト状態に置かせる制御信号を供
給するタイミング制御及びプローブ同期ユニツト
54によつて行なわれる。更に、タイミング制御
及びプローブ同期ユニツト54は、マイクロプロ
セツサ回路42がUUTテスト状態にあるときに
はUUTバス32上の信号を表わす信号が記憶さ
れるように、また、テスト装置がポツド・プロセ
ツサ状態に戻つたときにはデータがマイクロプロ
セツサ回路42によつて読取られ得るように、駆
動性レジスタ40中の記憶レジスタを使用可能に
する制御信号を駆動性レジスタ40に供給する。
第1図に示したように、UUT18のクロツク回
路22から供給される信号は、マイクロプロセツ
サ回路42とタイミング制御及びプローブ同期ユ
ニツト54の両方に接続し、ポツド・プロセツサ
状態での動作時に利用されるクロツク信号を供給
する。クロツク回路22からのこの信号はまた、
動作シーケンスの単一ステツプを実行するために
UUT18に必要とされるのと等しい期間(例え
ば、しばしば1バス・サイクルと呼ばれる期間)
の間及び適当な時点の両者においてマイクロプロ
セツサ回路42をUUTテスト状態に切換えるよ
うにタイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4をスイツチ・ユニツト38と協働して作動させ
る信号を供給する。1バス・サイクルは、UUT
18のクロツク回路22の1以上の周期に等し
く、また、マルチフエーズのクロツクを使用する
構成では2個のクロツク信号の論理組合せに等し
い。そのような動作を行なわせるため、本発明の
好ましい実施例におけるタイミング制御及びプロ
ーブ同期ユニツト54は、テスト装置がテスト・
シーケンスの先のステツプ(このとき、マイクロ
プロセツサ回路42はUUTテスト状態で動作し
ている。)で得られたデータの分析を完了した後
に新しいテスト・ステイミユラスを確立すべくポ
ツド・プロセツサ状態で作動を開始する度に、
(ポツドROM48中に記憶されていた)適当なタ
イミング値をロードされるインターバル・タイマ
ーを含む。この構成において、ポツドROM48
からインターバル・タイマーにロードされるタイ
ミング値は、システムがUUTテスト状態に切り
換わるときに使用されるべき特定ステイミユラス
を確立するのに必要なステツプを実行するために
要求される、UUTクロツク・パルスの個数を表
わす。そしてインターバル・タイマーは、UUT
クロツクによつてクロツクされるように、且つロ
ードされた各タイミング値から下方に計数する
(即ち減数する)ように接続したカウンタであ
る。該カウンタがゼロのターミナル・カウンタ値
に達すると、ボロー(borrow)信号がスイツ
チ・ユニツト38を起動して、1バス・サイクル
にほとんど等しい時間に亘つてマイクロプロセツ
サ回路42をUUTテスト状態に置かせる。
ポツド・プロセツサ状態及びUUTテスト状態
におけるマイクロプロセツサ回路42の上述の連
続的交番動作に備えるため更に、スイツチ・ユニ
ツト38は、UUT18から発生した種々の制御
信号を選択的に、ポツド・プロセツサ状態の間に
マイクロプロセツサ回路42に到達させないよう
にする部材を含む。例えば、テスト装置がポツ
ド・プロセツサ状態で動かしている間に、割込要
求信号(一般的にINT信号と記される。)又はバ
スの制御を外部制御装置に委ねることをマイクロ
プロセツサ回路42に要求する信号(しばしば
HALT信号と記される。)等の信号がマイクロプ
ロセツサ回路42に到達することが許されるなら
ば、テスト・シーケンスが妨害されるだけでな
く、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4の動作において適切な用意が為さていない限
り、テスト装置は、割当てられたクロツク周期内
では(即ち、ポツドROM48から得られる上述
のタイミング値に関連した時間内では)実行すべ
き一連のステツプを完了しないだろう。もしもこ
れが生じると、テスト装置はUUT18の制御を
失い、多の場合には、テスト・シーケンスを停止
させることになる。当業者によつて認識されるよ
うに、また第2図(第2図Aと第2図Bを含
む。)に関連して詳細に説明するように、トリ・
ステートのバツフアー回路も通常のアンド回路を
含んで、マイクロプロセツサ回路42へのUUT
制御信号を選択的に使用不能とするための種々の
構成を、スイツチ・ユニツト38の中に設けるこ
とができる。
におけるマイクロプロセツサ回路42の上述の連
続的交番動作に備えるため更に、スイツチ・ユニ
ツト38は、UUT18から発生した種々の制御
信号を選択的に、ポツド・プロセツサ状態の間に
マイクロプロセツサ回路42に到達させないよう
にする部材を含む。例えば、テスト装置がポツ
ド・プロセツサ状態で動かしている間に、割込要
求信号(一般的にINT信号と記される。)又はバ
スの制御を外部制御装置に委ねることをマイクロ
プロセツサ回路42に要求する信号(しばしば
HALT信号と記される。)等の信号がマイクロプ
ロセツサ回路42に到達することが許されるなら
ば、テスト・シーケンスが妨害されるだけでな
く、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4の動作において適切な用意が為さていない限
り、テスト装置は、割当てられたクロツク周期内
では(即ち、ポツドROM48から得られる上述
のタイミング値に関連した時間内では)実行すべ
き一連のステツプを完了しないだろう。もしもこ
れが生じると、テスト装置はUUT18の制御を
失い、多の場合には、テスト・シーケンスを停止
させることになる。当業者によつて認識されるよ
うに、また第2図(第2図Aと第2図Bを含
む。)に関連して詳細に説明するように、トリ・
ステートのバツフアー回路も通常のアンド回路を
含んで、マイクロプロセツサ回路42へのUUT
制御信号を選択的に使用不能とするための種々の
構成を、スイツチ・ユニツト38の中に設けるこ
とができる。
マイクロプロセツサ回路42がポツド・プロセ
ツサ状態とUUTテスト状態との間で連続的に切
り換わる上述の態様での動作に加えて、本発明の
好ましい実施例は、マイクロプロセツサ回路42
が実際上UUTテスト状態に維持され、且つ全て
の制御信号及びステータス信号がマイクロプロセ
ツサ回路42に結合される、という動作用にも構
成してある。この動作モード(以後、UUT RUN
モードと呼ぶ。)は、本発明を実施した装置が通
常の回路内エミユレータとして動作することを可
能にし、また、UUTメモリ回路内に含まれる任
意のテスト・ルーチンを実行することを可能にす
る。
ツサ状態とUUTテスト状態との間で連続的に切
り換わる上述の態様での動作に加えて、本発明の
好ましい実施例は、マイクロプロセツサ回路42
が実際上UUTテスト状態に維持され、且つ全て
の制御信号及びステータス信号がマイクロプロセ
ツサ回路42に結合される、という動作用にも構
成してある。この動作モード(以後、UUT RUN
モードと呼ぶ。)は、本発明を実施した装置が通
常の回路内エミユレータとして動作することを可
能にし、また、UUTメモリ回路内に含まれる任
意のテスト・ルーチンを実行することを可能にす
る。
第1図を続けて参照するに、インターフエー
ス・ポツド12はまた、電源モニター56を含
み、該電源モニター56は、ケーブル・アセンブ
リ14を介して供給されるUUT電源供給信号に
応答すると共に、該UUT電源供給信号が受容可
能な電圧レンジ内にないならばメイン・フレー
ム・ユニツト10に異常信号を供給する。例え
ば、第1図の構成において、UUT18は単一の
正電圧VSを供給し、該電圧VSは、比較回路58
の反転入力端子と比較回路60の非反転入力端子
とに接続する。比較回路58及び同60の出力端
子は、互いに接続してあり、メイン・フレーム・
ユニツト10内の回路に接続する。この構成にお
いては、3個の抵抗62,64,66を端子68
と端子70の間に直列に接続してあり、抵抗62
と抵抗64との間の接続点は、比較回路58の非
反転入力端子に接続し、抵抗64と抵抗66との
間の接続点は、比較回路60の反転入力端子に接
続してある。
ス・ポツド12はまた、電源モニター56を含
み、該電源モニター56は、ケーブル・アセンブ
リ14を介して供給されるUUT電源供給信号に
応答すると共に、該UUT電源供給信号が受容可
能な電圧レンジ内にないならばメイン・フレー
ム・ユニツト10に異常信号を供給する。例え
ば、第1図の構成において、UUT18は単一の
正電圧VSを供給し、該電圧VSは、比較回路58
の反転入力端子と比較回路60の非反転入力端子
とに接続する。比較回路58及び同60の出力端
子は、互いに接続してあり、メイン・フレーム・
ユニツト10内の回路に接続する。この構成にお
いては、3個の抵抗62,64,66を端子68
と端子70の間に直列に接続してあり、抵抗62
と抵抗64との間の接続点は、比較回路58の非
反転入力端子に接続し、抵抗64と抵抗66との
間の接続点は、比較回路60の反転入力端子に接
続してある。
動作について説明すると、UUT電源供給電圧
VSが、抵抗62及び同64の接続点における直
流電位と抵抗64及び抵抗66の接続点における
直流電位との間にあるとき、比較回路58及び同
60は、UUT18の電源24が正常に動作して
いることを示す正電圧(即ち、論理レベル高の信
号)を供給する。他方、もしも当該電源24から
供給される信号のレベルが抵抗62及び同64の
接続点における電位よりも大きいが、又は抵抗6
4及び同66の接続点における電位よりも小さい
ならば、比較回路58及び同60の共通接続の出
力端子に形成される信号は、論理レベル低に低下
し、もつて電源電圧の異常を示す電源異常信号を
メイン・フレーム・ユニツト10に供給する。本
発明の実施例においては、この電源異常信号は、
メイン・フレーム・ユニツト10内のマイクロプ
ロセツサによつて認識され、UUT ROWER
FAI LUREとうメツセージを初期化する。
VSが、抵抗62及び同64の接続点における直
流電位と抵抗64及び抵抗66の接続点における
直流電位との間にあるとき、比較回路58及び同
60は、UUT18の電源24が正常に動作して
いることを示す正電圧(即ち、論理レベル高の信
号)を供給する。他方、もしも当該電源24から
供給される信号のレベルが抵抗62及び同64の
接続点における電位よりも大きいが、又は抵抗6
4及び同66の接続点における電位よりも小さい
ならば、比較回路58及び同60の共通接続の出
力端子に形成される信号は、論理レベル低に低下
し、もつて電源電圧の異常を示す電源異常信号を
メイン・フレーム・ユニツト10に供給する。本
発明の実施例においては、この電源異常信号は、
メイン・フレーム・ユニツト10内のマイクロプ
ロセツサによつて認識され、UUT ROWER
FAI LUREとうメツセージを初期化する。
第1図にブロツク図の形で示すように、メイ
ン・フレーム・ユニツト10は、上述のUUT電
源異常信号を受信するI/Oユニツト72であつ
て、第1図に二重の矢印74で示すように、メイ
ン・フレーム・ユニツト10とインターフエー
ス・ポツド12との間で流れる並列形式のデジタ
ル符号化信号を運ぶものを含む。既に述べたよう
に、そしてまた後述するテスト・シーケンスを理
解すればより明白になるのだが、メイン・フレー
ム・ユニツト10からインターフエース・ポツド
12に転送されるデータは通常デジタル符号化コ
マンド信号であり、この信号により、インターフ
エース・ポツド12は、UUTテスト状態におけ
る1又はそれ以上の演算を含む特定シーケンスを
始動し、インターフエース・ポツド12からメイ
ン・フレーム・ユニツト10に転送されるデジタ
ル符号化信号は、そのような各テスト・シーケン
スの結果を示す。メイン・フレーム・ユニツト1
0とインターフエース・ポツド12との間のこの
双方向信号転送を容易化するため、ポツドI/O
ユニツト52とメイン・フレーム・ユニツト10
のI/Oユニツト72との間に一対の制御ライン
76を延設してある。制御ライン76は、I/O
ユニツト72とポツドI/Oユニツト52の間の
データ信号の結合に関してメイン・フレーム・ユ
ニツト10及びインターフエース・ポツド12の
状態を示すハンドシエイク信号を運ぶ。例えば、
本発明の実施例においては、コマンド信号がメイ
ン・フレーム・ユニツト10からインターフエー
ス・ポツド12に送られる場合には、該コマンド
信号がメイン・フレーム・ユニツト10から送出
される時に制御ライン76の一本が低論理レベル
に切り換わり、その送出された信号がインターフ
エース・ポツド12によつて受信された時に制御
ライン76の第2のものが低論理レベルに切換わ
る。第2の制御ライン76における変移はメイ
ン・フレーム・ユニツト10で検知され、第1の
制御ライン76を高論理レベルに戻すことによつ
て承認される。第1の制御ライン76が高論理レ
ベルに戻ることは、インターフエース・ポツド1
2で検知され、そして第2の制御ライン76は、
テスト装置をそのもとの状態に戻すべく高論理状
態に戻る。本発明の実施例のインターフエース・
ポツド12からメイン・フレーム・ユニツト10
へのデータ転送に関連するハンドシエイク動作は
同様であり、メイン・フレーム・ユニツト10
は、信号データ(例えばテスト結果に対する待
期)を受信できるときにはいつでも、第1の制御
ライン76を低論理レベルに置くように動作す
る。第2の制御ライン76は、インターフエー
ス・ポツド12がデータを送出した時にマイクロ
プロセツサ回路42によつて低論理レベルに切換
えられる。そして、メイン・フレーム・ユニツト
10内の後述する回路により、第1の制御ライン
76は、送信データが受信された時に高論理状態
に戻る。第1の制御ライン76における状態変化
はマイクロプロセツサ回路42によつて検知さ
れ、該マイクロプロセツサ回路42はポツドI/
Oユニツト52をポールし、第2の制御ライン7
6はインターフエース・ポツド12により高論理
状態に復帰する。この結果、両制御ライン76
は、次のデータがメイン・フレーム・ユニツト1
0に又はメイン・フレーム・ユニツト10から転
送されるまで休止状態に戻る。
ン・フレーム・ユニツト10は、上述のUUT電
源異常信号を受信するI/Oユニツト72であつ
て、第1図に二重の矢印74で示すように、メイ
ン・フレーム・ユニツト10とインターフエー
ス・ポツド12との間で流れる並列形式のデジタ
ル符号化信号を運ぶものを含む。既に述べたよう
に、そしてまた後述するテスト・シーケンスを理
解すればより明白になるのだが、メイン・フレー
ム・ユニツト10からインターフエース・ポツド
12に転送されるデータは通常デジタル符号化コ
マンド信号であり、この信号により、インターフ
エース・ポツド12は、UUTテスト状態におけ
る1又はそれ以上の演算を含む特定シーケンスを
始動し、インターフエース・ポツド12からメイ
ン・フレーム・ユニツト10に転送されるデジタ
ル符号化信号は、そのような各テスト・シーケン
スの結果を示す。メイン・フレーム・ユニツト1
0とインターフエース・ポツド12との間のこの
双方向信号転送を容易化するため、ポツドI/O
ユニツト52とメイン・フレーム・ユニツト10
のI/Oユニツト72との間に一対の制御ライン
76を延設してある。制御ライン76は、I/O
ユニツト72とポツドI/Oユニツト52の間の
データ信号の結合に関してメイン・フレーム・ユ
ニツト10及びインターフエース・ポツド12の
状態を示すハンドシエイク信号を運ぶ。例えば、
本発明の実施例においては、コマンド信号がメイ
ン・フレーム・ユニツト10からインターフエー
ス・ポツド12に送られる場合には、該コマンド
信号がメイン・フレーム・ユニツト10から送出
される時に制御ライン76の一本が低論理レベル
に切り換わり、その送出された信号がインターフ
エース・ポツド12によつて受信された時に制御
ライン76の第2のものが低論理レベルに切換わ
る。第2の制御ライン76における変移はメイ
ン・フレーム・ユニツト10で検知され、第1の
制御ライン76を高論理レベルに戻すことによつ
て承認される。第1の制御ライン76が高論理レ
ベルに戻ることは、インターフエース・ポツド1
2で検知され、そして第2の制御ライン76は、
テスト装置をそのもとの状態に戻すべく高論理状
態に戻る。本発明の実施例のインターフエース・
ポツド12からメイン・フレーム・ユニツト10
へのデータ転送に関連するハンドシエイク動作は
同様であり、メイン・フレーム・ユニツト10
は、信号データ(例えばテスト結果に対する待
期)を受信できるときにはいつでも、第1の制御
ライン76を低論理レベルに置くように動作す
る。第2の制御ライン76は、インターフエー
ス・ポツド12がデータを送出した時にマイクロ
プロセツサ回路42によつて低論理レベルに切換
えられる。そして、メイン・フレーム・ユニツト
10内の後述する回路により、第1の制御ライン
76は、送信データが受信された時に高論理状態
に戻る。第1の制御ライン76における状態変化
はマイクロプロセツサ回路42によつて検知さ
れ、該マイクロプロセツサ回路42はポツドI/
Oユニツト52をポールし、第2の制御ライン7
6はインターフエース・ポツド12により高論理
状態に復帰する。この結果、両制御ライン76
は、次のデータがメイン・フレーム・ユニツト1
0に又はメイン・フレーム・ユニツト10から転
送されるまで休止状態に戻る。
第1図に示したメイン・フレーム・ユニツト1
0の構成ブロツク図及び、メイン・フレーム・ユ
ニツト10にインターフエース・ポツド12との
間のデータ転送についての上記説明から、当業者
ならば、メイン・フレーム・ユニツト10自体が
広範囲に亘る演算シーケンスを実行するようにプ
ログラムされたマイクロプロセツサ・ベースのシ
ステムであることを認識するだろう。これに関し
て、I/Oユニツト72は、信号バス72を介し
てマイクロプロセツサ回路75に接続する。読出
専用メモリ(ROM)78、ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)80及びマス・メモリ・ユ
ニツト82は、所望のテスト・シーケンスの実行
のために必要な記憶容量を与えるべく信号バス7
7に接続する。この構成において、ROM78
は、種々の所定テスト・シーケンスを実行するた
めに必要な命令及びデータを記憶し、RAM80
は、特定テスト・シーケンスの間に発生し且つ利
用される種々のデータの一時記憶として作用し、
マス・メモリ・ユニツト80は、テスト装置のオ
ペレータによつてプログラムされるか又は、磁気
テープ若しくはデイスクのような通常の記憶装置
から該マス・メモリ・ユニツト82に読み込まれ
る比較的複雑で特定目的用のテスト・シーケンス
を第1図の装置に実行させる。
0の構成ブロツク図及び、メイン・フレーム・ユ
ニツト10にインターフエース・ポツド12との
間のデータ転送についての上記説明から、当業者
ならば、メイン・フレーム・ユニツト10自体が
広範囲に亘る演算シーケンスを実行するようにプ
ログラムされたマイクロプロセツサ・ベースのシ
ステムであることを認識するだろう。これに関し
て、I/Oユニツト72は、信号バス72を介し
てマイクロプロセツサ回路75に接続する。読出
専用メモリ(ROM)78、ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)80及びマス・メモリ・ユ
ニツト82は、所望のテスト・シーケンスの実行
のために必要な記憶容量を与えるべく信号バス7
7に接続する。この構成において、ROM78
は、種々の所定テスト・シーケンスを実行するた
めに必要な命令及びデータを記憶し、RAM80
は、特定テスト・シーケンスの間に発生し且つ利
用される種々のデータの一時記憶として作用し、
マス・メモリ・ユニツト80は、テスト装置のオ
ペレータによつてプログラムされるか又は、磁気
テープ若しくはデイスクのような通常の記憶装置
から該マス・メモリ・ユニツト82に読み込まれ
る比較的複雑で特定目的用のテスト・シーケンス
を第1図の装置に実行させる。
第1図を続けて参照すると、メイン・フレー
ム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・ベース
の構成は、メイン・フレーム・クロツク回路84
によつてクロツクされ、該メイン・フレーム・ユ
ニツト10は、キーボード88、デイスプレイ・
ユニツト90並びにプローブ制御及び測定ユニツ
ト92とのインターフエースを与える第2のI/
Oユニツト86を含む。キーボード88及びデイ
スプレイ・ユニツト90は、当業者によく知られ
たタイプの通常の装置であり、キーボード88
は、種々のテスト・シーケンスを開始したり、そ
のテスト・シーケンスに必要な、オペレータの特
定する任意の情報(例えば、テストのための初期
及びUUT最終のアドレス)を入力したり、特定
のプログラム又は命令をマス・メモリ・ユニツト
82にロードしたりするためにテスト装置のオペ
レータによつて利用される。本発明の好ましい実
施例では、デイスプレイ・ユニツト90は、テス
ト結果を表示するだけでなく、メイン・フレー
ム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・ベース
のシステムの動作を通して、テスト・シーケンス
の間に必要な任意のデータを供給すべく表示要求
(即ち、「プロンプテイング」)をテスト・セツ
ト・オペレータに送る32キヤラクタの英数字デ
イスプレイ・ユニツトである。
ム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・ベース
の構成は、メイン・フレーム・クロツク回路84
によつてクロツクされ、該メイン・フレーム・ユ
ニツト10は、キーボード88、デイスプレイ・
ユニツト90並びにプローブ制御及び測定ユニツ
ト92とのインターフエースを与える第2のI/
Oユニツト86を含む。キーボード88及びデイ
スプレイ・ユニツト90は、当業者によく知られ
たタイプの通常の装置であり、キーボード88
は、種々のテスト・シーケンスを開始したり、そ
のテスト・シーケンスに必要な、オペレータの特
定する任意の情報(例えば、テストのための初期
及びUUT最終のアドレス)を入力したり、特定
のプログラム又は命令をマス・メモリ・ユニツト
82にロードしたりするためにテスト装置のオペ
レータによつて利用される。本発明の好ましい実
施例では、デイスプレイ・ユニツト90は、テス
ト結果を表示するだけでなく、メイン・フレー
ム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・ベース
のシステムの動作を通して、テスト・シーケンス
の間に必要な任意のデータを供給すべく表示要求
(即ち、「プロンプテイング」)をテスト・セツ
ト・オペレータに送る32キヤラクタの英数字デ
イスプレイ・ユニツトである。
プローブ制御及び測定ユニツト92は、電気的
にプローブ・ユニツト94に接続し、該プロー
ブ・ユニツト94は、詳細な障害修復又は欠陥分
離手続が本発明により履行された時(即ち、
UUT回路の特定部分に欠陥又は失敗を一般的に
局在化させる後述の種々のテスト・シーケンスを
実行した後)UUT18の選択回路節点で論理信
号を注入及び測定する部材として利用される。本
発明で代表的に利用される種々のテスト・シーケ
ンスに関して、また、第3図に示したプローブ制
御及び測定ユニツト92の実施に関して後で詳述
するように、プローブ・ユニツト94を利用した
完全な障害発見ルーチンは、メイン・フレーム・
ユニツト10の読出専用メモリ及びインターフエ
ース・ポツド12(メモリ・フレームROM98
及びポツドROM48)に収容させてもよいし、
そのようなプログラムは、キーボード88から、
又はテープその他の媒体を使う通常のデータ記憶
装置からマス・メモリ・ユニツト82にロードし
てもよい。更に、本発明の実例は、プローブ・ユ
ニツト94が実質上別のテスト装置として(即
ち、テストすべき特定タイプのUUT用に設計さ
れた支持テスト・シーケンスを実行することなし
に)使われることを許容する。そのように使用さ
れると、プローブ・ユニツト94は、簡単な論理
レベル検知から変移計数に至る種々の公知障害発
見方法や、ポツド・ステイミユラス容量に関連し
て使われるときに記号分析と一般に呼ばれる或る
種の巡回冗長検査を行なうために使用され得る。
にプローブ・ユニツト94に接続し、該プロー
ブ・ユニツト94は、詳細な障害修復又は欠陥分
離手続が本発明により履行された時(即ち、
UUT回路の特定部分に欠陥又は失敗を一般的に
局在化させる後述の種々のテスト・シーケンスを
実行した後)UUT18の選択回路節点で論理信
号を注入及び測定する部材として利用される。本
発明で代表的に利用される種々のテスト・シーケ
ンスに関して、また、第3図に示したプローブ制
御及び測定ユニツト92の実施に関して後で詳述
するように、プローブ・ユニツト94を利用した
完全な障害発見ルーチンは、メイン・フレーム・
ユニツト10の読出専用メモリ及びインターフエ
ース・ポツド12(メモリ・フレームROM98
及びポツドROM48)に収容させてもよいし、
そのようなプログラムは、キーボード88から、
又はテープその他の媒体を使う通常のデータ記憶
装置からマス・メモリ・ユニツト82にロードし
てもよい。更に、本発明の実例は、プローブ・ユ
ニツト94が実質上別のテスト装置として(即
ち、テストすべき特定タイプのUUT用に設計さ
れた支持テスト・シーケンスを実行することなし
に)使われることを許容する。そのように使用さ
れると、プローブ・ユニツト94は、簡単な論理
レベル検知から変移計数に至る種々の公知障害発
見方法や、ポツド・ステイミユラス容量に関連し
て使われるときに記号分析と一般に呼ばれる或る
種の巡回冗長検査を行なうために使用され得る。
上述の各方法におけるプローブ・ユニツト94
の利用を容易にするため、プローブ制御及び測定
ユニツト92は、インターフエース・ポツド12
のタイミング制御及びプローブ同期ユニツト54
から供給されるプローブ同期信号に応答する。特
に、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4は、インターフエース・ポツド12のマイクロ
プロセツサ回路42が先に説明したUUTテスト
状態に切り換わる度毎にプローブ制御及び測定ユ
ニツト92に信号パルスを送る。プローブ・ユニ
ツト94がUUT18の選択した回路節点におけ
る論理レベルを感知すべく動作しているとき、プ
ローブ制御及び測定ユニツト92に供給された信
号は、調べようとする回路節点の信号レベルを実
質的にサンプリングする記憶レジスタを能動化す
るために使われる。他方、プローブ・ユニツト9
4が選択節点に特定の信号(即ち、論理レベル
高、論理レベル低又は高及び低信号の交番シーケ
ンス)を注入するために使われるときには、プロ
ーブ制御及び測定ユニツト92は、マイクロプロ
セツサ回路42がUUTテスト状態にある間に各
バス・サイクルに同期してUUT18の選択節点
に単一のテスト信号を注入すべく、インターフエ
ース・ポツド12のタイミング制御及びプローブ
同期ユニツトから供給される同期信号を利用す
る。プローブ・ユニツト94の同期は、記号分析
を通して障害発見・修復を容易にするだけでな
く、第3図に図示したより詳細なプロープ制御及
び測定ユニツトに関して後で説明するように、そ
の同期は監視される回路における種々の論理状態
の多様性の指示を与えるようにプローブ・ユニツ
ト94の2つインジケータ96及び同98を起動
するためにも利用される。例えば、本発明の実施
例では、監視している回路節点の信号が高論理レ
ベル、低論理レベル又は不当論理レベルにあるこ
とを示す視覚的指示を与えるだけでなく、プロー
ブ・ユニツト94が選択回路節点に接触し、且つ
タイミング制御及びプローブ同期ユニツト54が
同期信号を供給し続ける時間期間内で、種々の時
刻における全ての3種類の論理レベルの指示を与
える。更に、これらの構成は、プローブ・ユニツ
ト94がUUT18の選択回路節点と接触状態に
置かれ、且つインターフエース・ポツド12のタ
イミング制御及びプローブ同期ユニツト54がメ
イン・フレーム・ユニツト10のプローブ制御及
び測定ユニツト92に同期信号を供給する時間イ
ンターバルの間、可能な状態(即ち、不当信号、
論理レベル高及び論理レベル低)の内の任意の2
つの存在を示す。
の利用を容易にするため、プローブ制御及び測定
ユニツト92は、インターフエース・ポツド12
のタイミング制御及びプローブ同期ユニツト54
から供給されるプローブ同期信号に応答する。特
に、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4は、インターフエース・ポツド12のマイクロ
プロセツサ回路42が先に説明したUUTテスト
状態に切り換わる度毎にプローブ制御及び測定ユ
ニツト92に信号パルスを送る。プローブ・ユニ
ツト94がUUT18の選択した回路節点におけ
る論理レベルを感知すべく動作しているとき、プ
ローブ制御及び測定ユニツト92に供給された信
号は、調べようとする回路節点の信号レベルを実
質的にサンプリングする記憶レジスタを能動化す
るために使われる。他方、プローブ・ユニツト9
4が選択節点に特定の信号(即ち、論理レベル
高、論理レベル低又は高及び低信号の交番シーケ
ンス)を注入するために使われるときには、プロ
ーブ制御及び測定ユニツト92は、マイクロプロ
セツサ回路42がUUTテスト状態にある間に各
バス・サイクルに同期してUUT18の選択節点
に単一のテスト信号を注入すべく、インターフエ
ース・ポツド12のタイミング制御及びプローブ
同期ユニツトから供給される同期信号を利用す
る。プローブ・ユニツト94の同期は、記号分析
を通して障害発見・修復を容易にするだけでな
く、第3図に図示したより詳細なプロープ制御及
び測定ユニツトに関して後で説明するように、そ
の同期は監視される回路における種々の論理状態
の多様性の指示を与えるようにプローブ・ユニツ
ト94の2つインジケータ96及び同98を起動
するためにも利用される。例えば、本発明の実施
例では、監視している回路節点の信号が高論理レ
ベル、低論理レベル又は不当論理レベルにあるこ
とを示す視覚的指示を与えるだけでなく、プロー
ブ・ユニツト94が選択回路節点に接触し、且つ
タイミング制御及びプローブ同期ユニツト54が
同期信号を供給し続ける時間期間内で、種々の時
刻における全ての3種類の論理レベルの指示を与
える。更に、これらの構成は、プローブ・ユニツ
ト94がUUT18の選択回路節点と接触状態に
置かれ、且つインターフエース・ポツド12のタ
イミング制御及びプローブ同期ユニツト54がメ
イン・フレーム・ユニツト10のプローブ制御及
び測定ユニツト92に同期信号を供給する時間イ
ンターバルの間、可能な状態(即ち、不当信号、
論理レベル高及び論理レベル低)の内の任意の2
つの存在を示す。
第1図に付加的に示してあるように、メイン・
フレーム・ユニツト10はまた、メイン・フレー
ム・ユニツト10内の回路のための必要な動作電
圧を供給する電源ユニツト100を含む。更に、
本発明の実施例においては、電源ユニツト100
は、インターフエース・ポツド12にも必要な作
動電圧を供給する。
フレーム・ユニツト10はまた、メイン・フレー
ム・ユニツト10内の回路のための必要な動作電
圧を供給する電源ユニツト100を含む。更に、
本発明の実施例においては、電源ユニツト100
は、インターフエース・ポツド12にも必要な作
動電圧を供給する。
第2図(即ち、第2図A及び第2図B)は、イ
ンターフエース・ポツド12をより詳しく示した
ものであり、インターフエース・ポツド12は、
揮発性データの記憶を維持するために所定レート
でリフレツシユしなければならないダイナミツク
RAM、16ビツト・アドレス信号及び8ビツト・
データ信号を利用するマイクロプロセツサ・ベー
スのアセンブリ又はシステム(例えば第1図の
UUT18)のテストに適合させるように、本発
明の実施例中に組み込んである。第2図に示した
ように、インターフエース・ポツド12の駆動性
レジスタ40は、テスト装置がUUTテスト状態
にないときにはいつでも(即ち、テスト装置がポ
ツド・プロセツサ状態にあるとき)、タイミング
制御及びプローブ同期ユニツト54から供給され
るUUT ON信号によつて使用不能にされるアド
レス・デコーダ102を含む。この構成におい
て、マイクロプロセツサ回路42からのアドレス
信号は、アドレス・デコーダ102に結合され
る。該アドレス・デコーダ102は、集積回路又
はアレイ状のゲート回路として実現できる通常の
組合せ論理回路を含み、そして、一セツトのデー
タ・ラツチ104、一セツトのアドレス・ラツチ
106、一セツトのステータス・ライン・ラツチ
108及び一セツトの制御ラツチ110の出力使
用可能端子(第2図にOEで示す。)に信号を選択
的に結合するように構成される。ラツチ104,
106,108,110の出力ポートは、第1図
のポツド・バス46の一部を形成するデータ・バ
ス112に共通に接続してあるから、アドレス・
デコーダ102は、各ラツチ回路に記憶された信
号情報がテスト装置のポツド・プロセツサ状態で
の作動下にテスト・シーケンスの一部の間にマイ
クロプロセツサ回路42によつて選択され読取ら
れることを許容する。例えば、もしもテスト装置
が、第1のテスト・ステツプの間(この間にテス
ト装置はUUTテスト状態にある。)UUT RAM2
6の特定アドレスデータに書込むならば、ポツド
ROM48中に記憶されたテスト命令は、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態に戻る時にマイク
ロプロセツサ回路42をしてアドレス信号を発生
させるために利用することができ、そのアドレス
信号によりアドレス・デコーダ102は順次アド
レス・ラツチ106及びデータ・ラツチ104の
出力回路を使用可能にし、その結果、マイクロプ
ロセツサ回路42は、適当なアドレス信号及び適
当なデータ信号がUUT18に送出されたことを
確認することができる。
ンターフエース・ポツド12をより詳しく示した
ものであり、インターフエース・ポツド12は、
揮発性データの記憶を維持するために所定レート
でリフレツシユしなければならないダイナミツク
RAM、16ビツト・アドレス信号及び8ビツト・
データ信号を利用するマイクロプロセツサ・ベー
スのアセンブリ又はシステム(例えば第1図の
UUT18)のテストに適合させるように、本発
明の実施例中に組み込んである。第2図に示した
ように、インターフエース・ポツド12の駆動性
レジスタ40は、テスト装置がUUTテスト状態
にないときにはいつでも(即ち、テスト装置がポ
ツド・プロセツサ状態にあるとき)、タイミング
制御及びプローブ同期ユニツト54から供給され
るUUT ON信号によつて使用不能にされるアド
レス・デコーダ102を含む。この構成におい
て、マイクロプロセツサ回路42からのアドレス
信号は、アドレス・デコーダ102に結合され
る。該アドレス・デコーダ102は、集積回路又
はアレイ状のゲート回路として実現できる通常の
組合せ論理回路を含み、そして、一セツトのデー
タ・ラツチ104、一セツトのアドレス・ラツチ
106、一セツトのステータス・ライン・ラツチ
108及び一セツトの制御ラツチ110の出力使
用可能端子(第2図にOEで示す。)に信号を選択
的に結合するように構成される。ラツチ104,
106,108,110の出力ポートは、第1図
のポツド・バス46の一部を形成するデータ・バ
ス112に共通に接続してあるから、アドレス・
デコーダ102は、各ラツチ回路に記憶された信
号情報がテスト装置のポツド・プロセツサ状態で
の作動下にテスト・シーケンスの一部の間にマイ
クロプロセツサ回路42によつて選択され読取ら
れることを許容する。例えば、もしもテスト装置
が、第1のテスト・ステツプの間(この間にテス
ト装置はUUTテスト状態にある。)UUT RAM2
6の特定アドレスデータに書込むならば、ポツド
ROM48中に記憶されたテスト命令は、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態に戻る時にマイク
ロプロセツサ回路42をしてアドレス信号を発生
させるために利用することができ、そのアドレス
信号によりアドレス・デコーダ102は順次アド
レス・ラツチ106及びデータ・ラツチ104の
出力回路を使用可能にし、その結果、マイクロプ
ロセツサ回路42は、適当なアドレス信号及び適
当なデータ信号がUUT18に送出されたことを
確認することができる。
第2図に示したように、インターフエース・ポ
ツド12とUUT18との間に延びる各データ・
ライン、アドレス・ライン、ステータス・ライン
及び制御ラインは、保護ユニツト34中に含まれ
る抵抗114を介して、データ・ラツチ104、
アドレス・ラツチ106、ステータス・ライン・
ラツチ108及び制御ラツチ110内のラツチ回
路の入力ポートに接続する。該抵抗114は、
UUT18内の失敗又はインターフエース・ポツ
ド12をUUT18に接続する際の不注意による
エラーにより比較的高い電圧が駆動性レジスタ4
0のラツチ回路に接続するどれかの信号ライン上
に現われた場合に、これらのラツチ回路に損傷を
与えないようにするためのものである。第2図に
示してあるように、ラツチ104,106,10
8,110は、タイミング制御及びプローブ同期
ユニツト54から供給されるLATCH信号によつ
てデータ受信のために使用可能にされる。後でよ
り詳細に説明するが、第1図のUUTバス32に
供給し又は該UUTバス32から受信するデータ
信号、アドレス信号、ステータス信号及び制御信
号は、このLACTH信号により、テスト装置が
UUTテスト状態で動作している各テスト・テス
トの終末において各ラツチ104,106,10
8,110に記憶される。
ツド12とUUT18との間に延びる各データ・
ライン、アドレス・ライン、ステータス・ライン
及び制御ラインは、保護ユニツト34中に含まれ
る抵抗114を介して、データ・ラツチ104、
アドレス・ラツチ106、ステータス・ライン・
ラツチ108及び制御ラツチ110内のラツチ回
路の入力ポートに接続する。該抵抗114は、
UUT18内の失敗又はインターフエース・ポツ
ド12をUUT18に接続する際の不注意による
エラーにより比較的高い電圧が駆動性レジスタ4
0のラツチ回路に接続するどれかの信号ライン上
に現われた場合に、これらのラツチ回路に損傷を
与えないようにするためのものである。第2図に
示してあるように、ラツチ104,106,10
8,110は、タイミング制御及びプローブ同期
ユニツト54から供給されるLATCH信号によつ
てデータ受信のために使用可能にされる。後でよ
り詳細に説明するが、第1図のUUTバス32に
供給し又は該UUTバス32から受信するデータ
信号、アドレス信号、ステータス信号及び制御信
号は、このLACTH信号により、テスト装置が
UUTテスト状態で動作している各テスト・テス
トの終末において各ラツチ104,106,10
8,110に記憶される。
第2図に示すように、インターフエース・ポツ
ド12とUUT18との間に延びるデータ・リー
ドは、インターフエース・ポツド12のスイツ
チ・ユニツト38に含まれる双方向バツフアー・
ユニツト116の出力ポートに接続する。第2図
に完全には示していないが、各データ・ライン
は、保護ユニツト34内に配置した電流制限用抵
抗118を介してトリステートのバツフアー段の
ような個々の回路に接続する。更に、同じ極性方
向に直列接続した一対のダイオード120,12
2の間の接続点を、抵抗118の双方向バツフア
ー・ユニツト116の信号を送る端子側に接続し
てある。ダイオード120のカソードは装置の高
論理レベルよりもダイオードの電圧降下のおよそ
1個分(約0.7ボルト)だけ小さくした電圧に接
続してあり、ダイオード122のアノードは装置
の低論理レベルよりもおよそ1個分のダイオード
電圧降下だけ上の電圧に接続してあるから、双方
向性バツフアー・ユニツト116の各回路段の入
力における電圧は、高論理レベルと低論理レベル
との間に制限される。
ド12とUUT18との間に延びるデータ・リー
ドは、インターフエース・ポツド12のスイツ
チ・ユニツト38に含まれる双方向バツフアー・
ユニツト116の出力ポートに接続する。第2図
に完全には示していないが、各データ・ライン
は、保護ユニツト34内に配置した電流制限用抵
抗118を介してトリステートのバツフアー段の
ような個々の回路に接続する。更に、同じ極性方
向に直列接続した一対のダイオード120,12
2の間の接続点を、抵抗118の双方向バツフア
ー・ユニツト116の信号を送る端子側に接続し
てある。ダイオード120のカソードは装置の高
論理レベルよりもダイオードの電圧降下のおよそ
1個分(約0.7ボルト)だけ小さくした電圧に接
続してあり、ダイオード122のアノードは装置
の低論理レベルよりもおよそ1個分のダイオード
電圧降下だけ上の電圧に接続してあるから、双方
向性バツフアー・ユニツト116の各回路段の入
力における電圧は、高論理レベルと低論理レベル
との間に制限される。
保護ユニツト34の構成とは関わりなく、双方
向性のバツフアー・ユニツト116の個々の段
は、テスト装置がUUTテスト状態で作動してい
るときにはデータ・バス112に現われる信号を
UUT18の結合するように、また、テスト装置
がポツド・プロセツサ状態で作動しているときに
はデータ・バス112上に現われる信号から
UUT18を絶縁するように起動される。この点
で、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4から供給されるUUT ON信号は、双方向性デ
ータ・バツフアー・ユニツト116の使用可能端
子(EN端子)に供給され、マイクロプロセツサ
回路42から供給される読取/書込信号(第2A
図のR/W)は、データ転送の方向を制御するた
め双方向性データ・バツフアー・ユニツト116
に供給される。
向性のバツフアー・ユニツト116の個々の段
は、テスト装置がUUTテスト状態で作動してい
るときにはデータ・バス112に現われる信号を
UUT18の結合するように、また、テスト装置
がポツド・プロセツサ状態で作動しているときに
はデータ・バス112上に現われる信号から
UUT18を絶縁するように起動される。この点
で、タイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4から供給されるUUT ON信号は、双方向性デ
ータ・バツフアー・ユニツト116の使用可能端
子(EN端子)に供給され、マイクロプロセツサ
回路42から供給される読取/書込信号(第2A
図のR/W)は、データ転送の方向を制御するた
め双方向性データ・バツフアー・ユニツト116
に供給される。
第2図に示したように、保護ユニツトはまた、
先に述べた態様で各ステータス及び制御ラインに
接続する電流制限用抵抗及び一対のダイオード1
20,122を含む。付け加うるに、インターフ
エース・ポツド12とUUT18との間に延びる
各アドレス・ラインは、抵抗118並びにダイオ
ード120及び同122を含む保護ユニツト内の
回路に接続するが、該ダイオード122は、その
アノードを除いて上述の態様で接続される。特
に、アドレス・ラインに連係の各ダイオード12
2のアノードは、UUTアドレス・ホールド回路
124に接続し、該UUTアドレス・ホールド回
路124は、各連係のダイオード122のアノー
ドを選択的に、システムの低論理レベルよりおよ
そダイオード1個分の電圧降下だけ低い電圧に、
又は連係アドレス・ライン(及びそれ故に全アド
レス・ライン)を高論理レベルにクランプさせる
電圧に接続する。この点で、UUTアドレス・ホ
ールド回路124は、テスト装置がポツド・プロ
セツサ状態にあるときにタイミング制御及びプロ
ーブ同期ユニツト54から供給されるUUT ON
信号に応答して、アドレス・ラインを高論理状態
にクランプし、もつてUUT18に16進のアドレ
ス信号FFFFを供給する。この動作は、テスト装
置がポツド・プロセツサ状態にあるときにはいつ
までもUUTバス上にデフオール・アドレスを送
り、これは、読取/書込制御信号と組み合わさつ
てデータ・バツフアー・ユニツト116を介して
UUT18に供給される。この動作は、UUT18
に含まれるダイナミツク・メモリをリフレツシユ
するために読取サイクルの間に生じる。更に、テ
スト装置がポツド・プロセツサ状態にあるテス
ト・シーケンスの部分の間にそのようなアドレス
を供給することは、UUT18内のダイナミツ
ク・メモリのリフレツシユを目的とするだけでな
く、その期間の間UUT18内のその他の活動を
妨げ、従つて、マイクロプロセツサ回路42が
UUTテスト状態での作動下における次のステツ
プの間のテスト・ステイミユラスを供給するまで
UUT18の安定な状態に保つ、ということにも
利点がある。
先に述べた態様で各ステータス及び制御ラインに
接続する電流制限用抵抗及び一対のダイオード1
20,122を含む。付け加うるに、インターフ
エース・ポツド12とUUT18との間に延びる
各アドレス・ラインは、抵抗118並びにダイオ
ード120及び同122を含む保護ユニツト内の
回路に接続するが、該ダイオード122は、その
アノードを除いて上述の態様で接続される。特
に、アドレス・ラインに連係の各ダイオード12
2のアノードは、UUTアドレス・ホールド回路
124に接続し、該UUTアドレス・ホールド回
路124は、各連係のダイオード122のアノー
ドを選択的に、システムの低論理レベルよりおよ
そダイオード1個分の電圧降下だけ低い電圧に、
又は連係アドレス・ライン(及びそれ故に全アド
レス・ライン)を高論理レベルにクランプさせる
電圧に接続する。この点で、UUTアドレス・ホ
ールド回路124は、テスト装置がポツド・プロ
セツサ状態にあるときにタイミング制御及びプロ
ーブ同期ユニツト54から供給されるUUT ON
信号に応答して、アドレス・ラインを高論理状態
にクランプし、もつてUUT18に16進のアドレ
ス信号FFFFを供給する。この動作は、テスト装
置がポツド・プロセツサ状態にあるときにはいつ
までもUUTバス上にデフオール・アドレスを送
り、これは、読取/書込制御信号と組み合わさつ
てデータ・バツフアー・ユニツト116を介して
UUT18に供給される。この動作は、UUT18
に含まれるダイナミツク・メモリをリフレツシユ
するために読取サイクルの間に生じる。更に、テ
スト装置がポツド・プロセツサ状態にあるテス
ト・シーケンスの部分の間にそのようなアドレス
を供給することは、UUT18内のダイナミツ
ク・メモリのリフレツシユを目的とするだけでな
く、その期間の間UUT18内のその他の活動を
妨げ、従つて、マイクロプロセツサ回路42が
UUTテスト状態での作動下における次のステツ
プの間のテスト・ステイミユラスを供給するまで
UUT18の安定な状態に保つ、ということにも
利点がある。
UUT18内の全てのダイナミツクRAMを確実
にリフレツシユするという上記方法で利用するア
ドレスは、多くの場合に、UUTメモリ・スペー
スの任意の有効アドレスである点に注意された
い。ただし、適当なアドレスが形成されることを
確実にするため、関連マイクロプロセツサのリセ
ツト・アドレスが一般的には利用される。当業者
には周知のことであるが、そのようなアドレス
は、UUT18内で使われるマイクロプロセツサ
回路のタイプに依存すると共に、一般的には、全
アドレス・ビツトが低である場合(例えば16進信
号の0000)に対応するアドレスか、又は全アドレ
ス・ビツトが高である場合(例えば16進アドレス
のFFFF)に対応するアドレスである。当業者に
とつて容易に認識できるように、UUTアドレ
ス・ホールド回路124は、ダイオード122の
アノードを約0.7ボルトの電圧に接続すると共に
ダイオード120のカソードを低く駆動すること
によつて、0000のデフオールト・アドレスを供給
できる。
にリフレツシユするという上記方法で利用するア
ドレスは、多くの場合に、UUTメモリ・スペー
スの任意の有効アドレスである点に注意された
い。ただし、適当なアドレスが形成されることを
確実にするため、関連マイクロプロセツサのリセ
ツト・アドレスが一般的には利用される。当業者
には周知のことであるが、そのようなアドレス
は、UUT18内で使われるマイクロプロセツサ
回路のタイプに依存すると共に、一般的には、全
アドレス・ビツトが低である場合(例えば16進信
号の0000)に対応するアドレスか、又は全アドレ
ス・ビツトが高である場合(例えば16進アドレス
のFFFF)に対応するアドレスである。当業者に
とつて容易に認識できるように、UUTアドレ
ス・ホールド回路124は、ダイオード122の
アノードを約0.7ボルトの電圧に接続すると共に
ダイオード120のカソードを低く駆動すること
によつて、0000のデフオールト・アドレスを供給
できる。
第2図を続けて参照すると、上述のアドレス・
ラインは、第2図のアドレス・バス126と同一
のポツド・バス46を介してマイクロプロセツサ
回路42からアドレス信号を受ける。この点で、
アドレス・バス126の各導電体は、アドレス・
バツフアー・ユニツト128に含まれるバツフア
ー段の入力ポートに接続する。第2図に示したよ
うに、アドレス・バツフアー・ユニツト128の
バツフアー段は、UUT ON信号によつて使用可
能にされ、該バツフアー段の出力端子は、保護ユ
ニツト34の上述の保護回路の一つを介して
UUT18の個々のアドレス・ラインに接続す
る。即ち、テスト装置がUUTテスト装置で作動
しているときにはいつでも、アドレス・バツフア
ー・ユニツト128は、マイクロプロセツサ回路
42がアドレス信号をUUT18に供給するのを
許容するように使用可能にされる。他方、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態にあるときには、
アドレス・バツフアー・ユニツト128は使用不
能にされ、インターフエース・ポツド12のアド
レス・バス126をUUTバス32から絶縁す
る。
ラインは、第2図のアドレス・バス126と同一
のポツド・バス46を介してマイクロプロセツサ
回路42からアドレス信号を受ける。この点で、
アドレス・バス126の各導電体は、アドレス・
バツフアー・ユニツト128に含まれるバツフア
ー段の入力ポートに接続する。第2図に示したよ
うに、アドレス・バツフアー・ユニツト128の
バツフアー段は、UUT ON信号によつて使用可
能にされ、該バツフアー段の出力端子は、保護ユ
ニツト34の上述の保護回路の一つを介して
UUT18の個々のアドレス・ラインに接続す
る。即ち、テスト装置がUUTテスト装置で作動
しているときにはいつでも、アドレス・バツフア
ー・ユニツト128は、マイクロプロセツサ回路
42がアドレス信号をUUT18に供給するのを
許容するように使用可能にされる。他方、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態にあるときには、
アドレス・バツフアー・ユニツト128は使用不
能にされ、インターフエース・ポツド12のアド
レス・バス126をUUTバス32から絶縁す
る。
テスト装置がUUTテスト状態にあるか又は
UUT RUNモードで作動しているときUUT18
から供給される各ステータス信号は、保護ユニツ
ト34からステータス・バツフアー・ユニツト1
30に供給される。このステータス・バツフア
ー・ユニツト130は、レジスタ・ユニツト13
によつて供給される2進信号の論理状態に従い選
択的に且つ個別的に使用可能又は使用不能にされ
る複数のバツフアー段を含む。この構成におい
て、レジスタ・ユニツト132は、ポツドI/O
ユニツト52の一部であつてもよいし、また、テ
スト装置のオペレータが特定テスト・シーケンス
の間にマイクロプロセツサ回路42に供給される
ステータス信号を選択できるように、メイン・フ
レーム・キーボード88の操作により(ポツド
I/Oユニツト52を介して)制御される別の列
状レジスタ回路であつてもよい。例えば、或るタ
イプのマイクロプロセツサ回路は、WAITライン
を含み、該WAITラインによりマイクロプロセツ
サは、テストされるべきマイクロプロセツサ・ベ
ースのシステム(例えば第1図のUUT18)で
比較的低速のI/Oデバイスを使用し得るように
バス変動が有効に行なわれるレートに減少する。
比較的低速のI/Oユニツトとの動作を容易にす
るためこのような方法でWAITラインを使用する
場合、UUT18からマイクロプロセツサ回路4
2にWAIT信号を供給するため、一般的には、レ
ジスタ・ユニツト132とステータス・バツフア
ー・ユニツト130中の連係のバツフアー回路と
を起動することがのぞれる。
UUT RUNモードで作動しているときUUT18
から供給される各ステータス信号は、保護ユニツ
ト34からステータス・バツフアー・ユニツト1
30に供給される。このステータス・バツフア
ー・ユニツト130は、レジスタ・ユニツト13
によつて供給される2進信号の論理状態に従い選
択的に且つ個別的に使用可能又は使用不能にされ
る複数のバツフアー段を含む。この構成におい
て、レジスタ・ユニツト132は、ポツドI/O
ユニツト52の一部であつてもよいし、また、テ
スト装置のオペレータが特定テスト・シーケンス
の間にマイクロプロセツサ回路42に供給される
ステータス信号を選択できるように、メイン・フ
レーム・キーボード88の操作により(ポツド
I/Oユニツト52を介して)制御される別の列
状レジスタ回路であつてもよい。例えば、或るタ
イプのマイクロプロセツサ回路は、WAITライン
を含み、該WAITラインによりマイクロプロセツ
サは、テストされるべきマイクロプロセツサ・ベ
ースのシステム(例えば第1図のUUT18)で
比較的低速のI/Oデバイスを使用し得るように
バス変動が有効に行なわれるレートに減少する。
比較的低速のI/Oユニツトとの動作を容易にす
るためこのような方法でWAITラインを使用する
場合、UUT18からマイクロプロセツサ回路4
2にWAIT信号を供給するため、一般的には、レ
ジスタ・ユニツト132とステータス・バツフア
ー・ユニツト130中の連係のバツフアー回路と
を起動することがのぞれる。
続けて第2図を参照すると、レジスタ・ユニツ
ト132はまた、マイクロプロセツサ回路42又
はレジスタ・ユニツト132からUUTバスに制
御信号を選択的に供給する実質上のスイツチとし
て機能するデータ・セレクタのような任意の通常
の装置であるドライブ・ユニツト134に信号を
供給する。レジスタ・ユニツト132及びドライ
ブ・ユニツト134から供給されるUUT制御ラ
イン上の独立制御は、例えば、UUTバス32内
の制御ラインの機能状態を決定すべく導入される
後述のテストにおいて利用される。
ト132はまた、マイクロプロセツサ回路42又
はレジスタ・ユニツト132からUUTバスに制
御信号を選択的に供給する実質上のスイツチとし
て機能するデータ・セレクタのような任意の通常
の装置であるドライブ・ユニツト134に信号を
供給する。レジスタ・ユニツト132及びドライ
ブ・ユニツト134から供給されるUUT制御ラ
イン上の独立制御は、例えば、UUTバス32内
の制御ラインの機能状態を決定すべく導入される
後述のテストにおいて利用される。
第2図の構成はまた、ポツド・プロセツサ状態
とUUTテスト状態との間でテスト装置を切り換
えるタイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4(第1図)の一部に対応するタイミング制御ユ
ニツト140を含む。図示の構成は、アメリカ合
衆国、アリゾナ州、フエニツクスのモトローラセ
ミコンダクタ プロダクツ、インコーポレイテツ
ド製のMC−6800マイクロプロセツサ・ユニツト
を使つたマイクロプロセツサ・ベースのシステム
又はアセンブリとの動作用に第2図にインターフ
エース・ポツド12がテスト装置を適合させるよ
うに組み上げたものである。第2図に示した構成
において、タイミング制御ユニツト140は、D
型フリツプフロツプ144のリセツト端子及びJ
−Kフリツプフロツプ146のリセツト端子に接
続する出力端子を具備するインターバル・タイマ
ー142を含む。インターバル・タイマー142
の入力端子は、MC−6800 デバイスに必要な2
フエーズ・クロツク信号のフエーズ2(φ2)を
受信するように接続される。第2図に示したよう
に、インターバル・タイマー142は、マイクロ
プロセツサ回路42によつてアドレスされると共
に、並列形式のデジタル符号化信号をロードされ
得る。この並列形式のデジタル符号化信号により
該インターバル・タイマー142の出力端子は、
高くなりそして、該インターバル・タイマー14
2にロードされる値に等しい量のUUTφ2クロ
ツク期間が経過するまで高レベルにとどまる。こ
の種のインターバル・タイマーは公知であり、本
発明の実施例では、集積回路に含まれるタイマー
を利用した。その集積回路は、第1図及び第2図
のボツドRAM50及びポツドI/Oユニツト5
2を実現するための回路も含んでおり、モトロー
ラ製の製品番号MC 6532のものである。
とUUTテスト状態との間でテスト装置を切り換
えるタイミング制御及びプローブ同期ユニツト5
4(第1図)の一部に対応するタイミング制御ユ
ニツト140を含む。図示の構成は、アメリカ合
衆国、アリゾナ州、フエニツクスのモトローラセ
ミコンダクタ プロダクツ、インコーポレイテツ
ド製のMC−6800マイクロプロセツサ・ユニツト
を使つたマイクロプロセツサ・ベースのシステム
又はアセンブリとの動作用に第2図にインターフ
エース・ポツド12がテスト装置を適合させるよ
うに組み上げたものである。第2図に示した構成
において、タイミング制御ユニツト140は、D
型フリツプフロツプ144のリセツト端子及びJ
−Kフリツプフロツプ146のリセツト端子に接
続する出力端子を具備するインターバル・タイマ
ー142を含む。インターバル・タイマー142
の入力端子は、MC−6800 デバイスに必要な2
フエーズ・クロツク信号のフエーズ2(φ2)を
受信するように接続される。第2図に示したよう
に、インターバル・タイマー142は、マイクロ
プロセツサ回路42によつてアドレスされると共
に、並列形式のデジタル符号化信号をロードされ
得る。この並列形式のデジタル符号化信号により
該インターバル・タイマー142の出力端子は、
高くなりそして、該インターバル・タイマー14
2にロードされる値に等しい量のUUTφ2クロ
ツク期間が経過するまで高レベルにとどまる。こ
の種のインターバル・タイマーは公知であり、本
発明の実施例では、集積回路に含まれるタイマー
を利用した。その集積回路は、第1図及び第2図
のボツドRAM50及びポツドI/Oユニツト5
2を実現するための回路も含んでおり、モトロー
ラ製の製品番号MC 6532のものである。
タイミング制御ユニツトの説明を続けると、
UUTφ2クロツク信号は、J−Kフリツプフロ
ツプ146のクロツク入力とNANDゲート148
の一つの入力端子がUUTテスト状態で動作して
いる各時間期間の最終部分の間にインターフエー
ス・ポツド12のデータ・ラツチ104、アドレ
ス・ラツチ106、ステータス・ラツチ108及
び制御ラツチ110を起動するためLATCH信号
を供給する。NANDゲート148の第2入力端子
は、J−KフリツプフロツプのQ出力端子に接続
し、該Q出力端子、テスト装置をUUTテスト状
態に切り換えるため、アドレスバツフアー・ユニ
ツト116の使用可能端子に、並びにD型フリツ
プフロツプのクロツク端子にUUT ON信号を供
給する。J−Kフリツプフロツプ146のQ出力
端子は、テスト装置をポツド・プロセツサ状態に
切り換えるためUUT ON信号を供給する。この
UUT ON信号は、アドレス・デコーダ102の
使用可能(EN)端子、UUTアドレス・ホールド
回路124及び2入力NORゲート150の一方
の入力に接続する。該2入力NORゲート150
は、J−Kフリツプフロツプ146のセツト
(S)端子に信号を供給する。図示したタイミン
グ制御ユニツト140の動作を終了させるため、
NORゲート150の第2入力端子は、ポツド
I/Oユニツト52から供給されるRUN UUT信
号を受信するように接続してあり、J−Kフリツ
プフロツプ146のJ入力端子及びK入力端子は
共に、ANDゲート152から供給される信号を
受信するように接続してある。該ANDゲート1
52は、D型フリツプフロツプ144のQ出力端
子に接続する第1の入力端子と、マイクロプロセ
ツサ回路42から供給される有効メモリ・アドレ
ス(VMA)制御信号を受信するように接続した
第2の入力端子を具備する。
UUTφ2クロツク信号は、J−Kフリツプフロ
ツプ146のクロツク入力とNANDゲート148
の一つの入力端子がUUTテスト状態で動作して
いる各時間期間の最終部分の間にインターフエー
ス・ポツド12のデータ・ラツチ104、アドレ
ス・ラツチ106、ステータス・ラツチ108及
び制御ラツチ110を起動するためLATCH信号
を供給する。NANDゲート148の第2入力端子
は、J−KフリツプフロツプのQ出力端子に接続
し、該Q出力端子、テスト装置をUUTテスト状
態に切り換えるため、アドレスバツフアー・ユニ
ツト116の使用可能端子に、並びにD型フリツ
プフロツプのクロツク端子にUUT ON信号を供
給する。J−Kフリツプフロツプ146のQ出力
端子は、テスト装置をポツド・プロセツサ状態に
切り換えるためUUT ON信号を供給する。この
UUT ON信号は、アドレス・デコーダ102の
使用可能(EN)端子、UUTアドレス・ホールド
回路124及び2入力NORゲート150の一方
の入力に接続する。該2入力NORゲート150
は、J−Kフリツプフロツプ146のセツト
(S)端子に信号を供給する。図示したタイミン
グ制御ユニツト140の動作を終了させるため、
NORゲート150の第2入力端子は、ポツド
I/Oユニツト52から供給されるRUN UUT信
号を受信するように接続してあり、J−Kフリツ
プフロツプ146のJ入力端子及びK入力端子は
共に、ANDゲート152から供給される信号を
受信するように接続してある。該ANDゲート1
52は、D型フリツプフロツプ144のQ出力端
子に接続する第1の入力端子と、マイクロプロセ
ツサ回路42から供給される有効メモリ・アドレ
ス(VMA)制御信号を受信するように接続した
第2の入力端子を具備する。
動作について説明する。各テスト・シーケンス
は、ポツド・プロセツサ状態(即ち、UUT ON
信号が高)のテスト装置と、低論理レベルにある
インターバル・タイマー142から供給される信
号とで始まる。メイン・フレーム・ユニツト10
によつて(ポツドI/Oユニツト52を介して)
第2図のインターフエース・ポツド12に供給さ
れるコマンド信号が復号されると、次のUUTテ
スト状態での動作に対しインターフエース・ポツ
ド12を備えさせるために必要な長さのφ2クロ
ツ期間を表わすデジタル符号化信号が、ROM4
8からフエツチされ、インターバル・タイマー1
42にロードされる。この結果、インターバル・
タイマー142から出力される信号は高くなり、
D型フリツプフロツプ144をリセツトする。次
に続く各UUTφ2クロツク・パルスは、ハウス
キーピング動作(例えばスタツク動作)又は次の
UUTテスト(即ち、テスト状態がUUTテスト状
態にある次続の時間期間にUUT18に印加すべ
きステイミユラス)に必要なUUTアドレス(及
びWRITE動作に関してはデータ)を定式化する
に必要な動作の1ステツプの実行をもたらす。ス
テイミユラスが定式化されると、インターバル・
タイマー142は、ターミナル・カウントに達
し、これにより、フリツプフロツプ144及び同
146のリセツト端子に印加される信号が低くな
る。フリツプフロツプ144のQ出力端子は高い
ので、次のUUTφ2クロツク・パルスはJ−K
フリツプフロツププ146をトグルし、もつて、
マイクロプロセツサ回路142からの有効メモ
リ・アドレス(VMA)信号が高であるかぎり
UUT ON信号を高くする。ここにおいて、例え
ばホールト又はトリ・ステート(TSC)の信号
が、UUTバス上の直接メモリ・アクセス動作の
実行を許容すべく例えばバス・サイクルを延長す
るためにマイクロプロセツサ回路に供給されない
限り、VMA信号は高いであろう。そのようなば
あい、J−KフリツプフロツプはVMA信号が高
くなつた後に生じる最初のUUTφ2クロツク・
パルスの正方向変移に同期してトグルされる。
は、ポツド・プロセツサ状態(即ち、UUT ON
信号が高)のテスト装置と、低論理レベルにある
インターバル・タイマー142から供給される信
号とで始まる。メイン・フレーム・ユニツト10
によつて(ポツドI/Oユニツト52を介して)
第2図のインターフエース・ポツド12に供給さ
れるコマンド信号が復号されると、次のUUTテ
スト状態での動作に対しインターフエース・ポツ
ド12を備えさせるために必要な長さのφ2クロ
ツ期間を表わすデジタル符号化信号が、ROM4
8からフエツチされ、インターバル・タイマー1
42にロードされる。この結果、インターバル・
タイマー142から出力される信号は高くなり、
D型フリツプフロツプ144をリセツトする。次
に続く各UUTφ2クロツク・パルスは、ハウス
キーピング動作(例えばスタツク動作)又は次の
UUTテスト(即ち、テスト状態がUUTテスト状
態にある次続の時間期間にUUT18に印加すべ
きステイミユラス)に必要なUUTアドレス(及
びWRITE動作に関してはデータ)を定式化する
に必要な動作の1ステツプの実行をもたらす。ス
テイミユラスが定式化されると、インターバル・
タイマー142は、ターミナル・カウントに達
し、これにより、フリツプフロツプ144及び同
146のリセツト端子に印加される信号が低くな
る。フリツプフロツプ144のQ出力端子は高い
ので、次のUUTφ2クロツク・パルスはJ−K
フリツプフロツププ146をトグルし、もつて、
マイクロプロセツサ回路142からの有効メモ
リ・アドレス(VMA)信号が高であるかぎり
UUT ON信号を高くする。ここにおいて、例え
ばホールト又はトリ・ステート(TSC)の信号
が、UUTバス上の直接メモリ・アクセス動作の
実行を許容すべく例えばバス・サイクルを延長す
るためにマイクロプロセツサ回路に供給されない
限り、VMA信号は高いであろう。そのようなば
あい、J−KフリツプフロツプはVMA信号が高
くなつた後に生じる最初のUUTφ2クロツク・
パルスの正方向変移に同期してトグルされる。
UUT ON信号がテスト装置をUUTテスト状態
に切り換えるべく高くなる時点に関わりなく、次
のUUTφ2クロツク・パルスは、J−Kフリツ
プフロツプ146をトグルしてUUT ON信号を
低にし、もつて、フリツプフロツプ144をクロ
ツクし、ANDゲート152を使用不能にする。
これにより、フリツプフロツプ146のJ入力端
子及びK入力端子に供給される信号は、低くな
り、マイクロプロセツサ回路42がインターバ
ル・タイマー142に次のタイミング値をロード
するまで、この回路をUUTφ2クロツクパルス
に応答させない。
に切り換えるべく高くなる時点に関わりなく、次
のUUTφ2クロツク・パルスは、J−Kフリツ
プフロツプ146をトグルしてUUT ON信号を
低にし、もつて、フリツプフロツプ144をクロ
ツクし、ANDゲート152を使用不能にする。
これにより、フリツプフロツプ146のJ入力端
子及びK入力端子に供給される信号は、低くな
り、マイクロプロセツサ回路42がインターバ
ル・タイマー142に次のタイミング値をロード
するまで、この回路をUUTφ2クロツクパルス
に応答させない。
タイミング制御ユニツト140の上述の動作に
関して、テスト装置は、インターバル・タイマー
142がマイクロプロセツサ回路42によつてロ
ードされた後に所定化図のクロツク期間を生じる
UUTφ2クロツク・パルスの単一時間を除いて
ポツド・プロセツサ状態(UUT ON信号が高)
にある、ということが認識されるべきである。即
ち、図示の構成は、第1図に示したテスト装置に
関して説明した動作をする。更に、テスト装置が
UUTテスト状態にある時の最終部分の間、UUT
ON信号及びUUTφ2クロツク信号は共に高論理
レベルにあるから、第2図のNANDゲート148
は、UUT18から保護ユニツト34を介して供
給されるアドレス信号、データ信号、ステータス
信号及び制御信号をラツチするための所望の信号
を供給するということが認識されるべきである。
関して、テスト装置は、インターバル・タイマー
142がマイクロプロセツサ回路42によつてロ
ードされた後に所定化図のクロツク期間を生じる
UUTφ2クロツク・パルスの単一時間を除いて
ポツド・プロセツサ状態(UUT ON信号が高)
にある、ということが認識されるべきである。即
ち、図示の構成は、第1図に示したテスト装置に
関して説明した動作をする。更に、テスト装置が
UUTテスト状態にある時の最終部分の間、UUT
ON信号及びUUTφ2クロツク信号は共に高論理
レベルにあるから、第2図のNANDゲート148
は、UUT18から保護ユニツト34を介して供
給されるアドレス信号、データ信号、ステータス
信号及び制御信号をラツチするための所望の信号
を供給するということが認識されるべきである。
第2図の構成において、テスト装置のオペレー
ターが、テストすべきユニツトの動作と普通に関
連する動作シーケンスを実行すべくマイクロプロ
セツサ回路42がUUT18と相互接続するRUN
UUTモードでの動作を選択するときには、ポツ
ドI/Oユニツト52は、NORゲート150の
入力端子に低論理信号を供給し、インターバル・
タイマー142にはタイミング値がロードされ
る。このタイミング値は、必要なハウスキーピン
グ動作の実行を許容し、またこのタイミング値
は、ドライブ・ユニツト134内の全回路を使用
不能にすると共にステータス・バツフアー・ユニ
ツト130内の各バツフアー回路を使用可能にす
る信号をレジスタ・ユニツト132に供給するこ
とを許容する。従つて、テスト装置をUUTテス
ト状態に切り換えるためUUT ON信号が高くな
ると(即ち、インターバル・タイマー142の出
力が低くなつた後に生じる最初のUUTφ2クロ
ツク・パルスの正方向変移によつてJ−Kフリツ
プフロツプ146がトグルされると)、マイクロ
プロセツサ回路42のアドレス・リード線、デー
タ・リード線、制御リード線及びステータス・リ
ード線の全ては、UUTバス32(第1図)内の
対応するリード線に接続する。更に、これにより
NORゲート150の第2入力端子が低くなるか
ら、J−Kフリツプフロツプ146のセツト端子
に高論理信号が接続しし、従つて、J−Kフリツ
プフロツプ146をセツト状態に維持し、第2図
の回路構成をポツド・プロセツサ状態に復帰させ
ないようにする。かくして、テスト装置のオペレ
ータがRUN UUTモードの動作を選択すると、イ
ンターフエース・ポツド12のマイクロプロセツ
サ回路42は、UUTメモリ(例えば第1図の
UUT RUN28)に収容された任意の診断ルーチ
ンを含む通常のUUT動作シーケンスをテスト下
のユニツトが実行することを許容するため、テス
トすべきアセンブリ又はシステム(第1図の
UUT)のマイクロプロセツサ回路として作用す
る。
ターが、テストすべきユニツトの動作と普通に関
連する動作シーケンスを実行すべくマイクロプロ
セツサ回路42がUUT18と相互接続するRUN
UUTモードでの動作を選択するときには、ポツ
ドI/Oユニツト52は、NORゲート150の
入力端子に低論理信号を供給し、インターバル・
タイマー142にはタイミング値がロードされ
る。このタイミング値は、必要なハウスキーピン
グ動作の実行を許容し、またこのタイミング値
は、ドライブ・ユニツト134内の全回路を使用
不能にすると共にステータス・バツフアー・ユニ
ツト130内の各バツフアー回路を使用可能にす
る信号をレジスタ・ユニツト132に供給するこ
とを許容する。従つて、テスト装置をUUTテス
ト状態に切り換えるためUUT ON信号が高くな
ると(即ち、インターバル・タイマー142の出
力が低くなつた後に生じる最初のUUTφ2クロ
ツク・パルスの正方向変移によつてJ−Kフリツ
プフロツプ146がトグルされると)、マイクロ
プロセツサ回路42のアドレス・リード線、デー
タ・リード線、制御リード線及びステータス・リ
ード線の全ては、UUTバス32(第1図)内の
対応するリード線に接続する。更に、これにより
NORゲート150の第2入力端子が低くなるか
ら、J−Kフリツプフロツプ146のセツト端子
に高論理信号が接続しし、従つて、J−Kフリツ
プフロツプ146をセツト状態に維持し、第2図
の回路構成をポツド・プロセツサ状態に復帰させ
ないようにする。かくして、テスト装置のオペレ
ータがRUN UUTモードの動作を選択すると、イ
ンターフエース・ポツド12のマイクロプロセツ
サ回路42は、UUTメモリ(例えば第1図の
UUT RUN28)に収容された任意の診断ルーチ
ンを含む通常のUUT動作シーケンスをテスト下
のユニツトが実行することを許容するため、テス
トすべきアセンブリ又はシステム(第1図の
UUT)のマイクロプロセツサ回路として作用す
る。
第2図の構成がRUN UUTモードから、該構成
がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態と
の間で連続して動作する通常のテスト・モードに
切り換わり得るように、マイクロプロセツサ回路
42のリセツト端子は、メイン・フレーム・ユニ
ツト10から供給されるリセツト信号と、ステー
タス・バツフアー・ユニツト130から供給され
るUUTリセツト信号とを受信すべく接続した入
力端子を具備するORゲート154の出力端子に
接続する。この構成に関して、テスト装置が
RUN UUTモードにあるときは、UUTからのど
んなリセツト信号も、所望の方法でマイクロプロ
セツサ回路42に接続される。付け加うるに、テ
スト装置は、マイクプロセツサ回路42、レジス
タ・ユニツト132、インターバル・タイマー1
42及びポツドI/Oユニツト52をリセツトす
るためメイン・フレーム・ユニツト10からイン
ターフエース・ポツド12にシステム・リセツト
信号を結合することによつて、通常のテスト・モ
ードに戻ることができる。これが生じると、
RUN UUT信号がポツドI/Oユニツト52によ
つて高くセツトされ、もつて、J−Kフリツプフ
ロツプ146からのセツト信号を除去すると共
に、次のUUTφ2クロツク・パルスがJ−Kフ
リツプフロツプ146をトグルしてフリツプフロ
ツプ144をクロツクするようにし、その結果、
テスト装置はポツド・プロセツサ状態に戻る。
がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態と
の間で連続して動作する通常のテスト・モードに
切り換わり得るように、マイクロプロセツサ回路
42のリセツト端子は、メイン・フレーム・ユニ
ツト10から供給されるリセツト信号と、ステー
タス・バツフアー・ユニツト130から供給され
るUUTリセツト信号とを受信すべく接続した入
力端子を具備するORゲート154の出力端子に
接続する。この構成に関して、テスト装置が
RUN UUTモードにあるときは、UUTからのど
んなリセツト信号も、所望の方法でマイクロプロ
セツサ回路42に接続される。付け加うるに、テ
スト装置は、マイクプロセツサ回路42、レジス
タ・ユニツト132、インターバル・タイマー1
42及びポツドI/Oユニツト52をリセツトす
るためメイン・フレーム・ユニツト10からイン
ターフエース・ポツド12にシステム・リセツト
信号を結合することによつて、通常のテスト・モ
ードに戻ることができる。これが生じると、
RUN UUT信号がポツドI/Oユニツト52によ
つて高くセツトされ、もつて、J−Kフリツプフ
ロツプ146からのセツト信号を除去すると共
に、次のUUTφ2クロツク・パルスがJ−Kフ
リツプフロツプ146をトグルしてフリツプフロ
ツプ144をクロツクするようにし、その結果、
テスト装置はポツド・プロセツサ状態に戻る。
UUTバス構造、UUT RAN回路、UUT ROM
回路及び或る程度制限されるがUUT I/O回路
の機能テストに関して、本発明の実施例で採用さ
れるテスト・シーケンスを検討することによつ
て、本発明の構成及び動作に関する上記説明をよ
りよく理解でき、また評価できるだろう。これに
ついてより詳細に述べると、これら機能テストの
各々は、テスト・シーケンスに応答するRAM
段、ROM段はある種のI/Oレジスタに関連し
たUUTメモリ・スペースのアドレスで読取及
び/又は書込/読取動作を実行すべくテスト装置
がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態と
の間で交互する、という一連のテスト・ステツプ
を含む。例えば、UUTバス構造の一体性が確認
されるテスト・シーケンス(以後、BUS TEST
と呼ぶ。)の間、テスト装置は、もしあれば、デ
ータ・バス及びアドレス・バスのラインがそのバ
ス内の他のラインに短絡していること、及び、も
しあればアドレス・データが所望の論理状態に駆
動されていない(即ち、スタツクされている)こ
とを検知する。この両方のテストは、次のステツ
プで実行される。即ち、 (a) ポツド・プロセツサ状態における最初の動作
シーケンスの間にアドレス信号又はデータ信号
を定式化し、 (b) 該アドレス信号又はデータ信号をUUTバス
に印加して、該バス上の信号(即ち応答)をテ
スト装置内の関連回路(例えば、第1図の駆動
性レジスタ40及び第2図示構成のラツチ10
4,106)でサンプリングするため、単一
UUTバス・サイクルに対応する時間期間の
間、テスト装置をUUTテスト状態に切り換
え、 (c) テスト装置がポツド・プロセツサ状態に戻る
ときに結果データを読み取つて分析するため一
種の動作を初期化する。
回路及び或る程度制限されるがUUT I/O回路
の機能テストに関して、本発明の実施例で採用さ
れるテスト・シーケンスを検討することによつ
て、本発明の構成及び動作に関する上記説明をよ
りよく理解でき、また評価できるだろう。これに
ついてより詳細に述べると、これら機能テストの
各々は、テスト・シーケンスに応答するRAM
段、ROM段はある種のI/Oレジスタに関連し
たUUTメモリ・スペースのアドレスで読取及
び/又は書込/読取動作を実行すべくテスト装置
がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態と
の間で交互する、という一連のテスト・ステツプ
を含む。例えば、UUTバス構造の一体性が確認
されるテスト・シーケンス(以後、BUS TEST
と呼ぶ。)の間、テスト装置は、もしあれば、デ
ータ・バス及びアドレス・バスのラインがそのバ
ス内の他のラインに短絡していること、及び、も
しあればアドレス・データが所望の論理状態に駆
動されていない(即ち、スタツクされている)こ
とを検知する。この両方のテストは、次のステツ
プで実行される。即ち、 (a) ポツド・プロセツサ状態における最初の動作
シーケンスの間にアドレス信号又はデータ信号
を定式化し、 (b) 該アドレス信号又はデータ信号をUUTバス
に印加して、該バス上の信号(即ち応答)をテ
スト装置内の関連回路(例えば、第1図の駆動
性レジスタ40及び第2図示構成のラツチ10
4,106)でサンプリングするため、単一
UUTバス・サイクルに対応する時間期間の
間、テスト装置をUUTテスト状態に切り換
え、 (c) テスト装置がポツド・プロセツサ状態に戻る
ときに結果データを読み取つて分析するため一
種の動作を初期化する。
UUTバスの制御ラインがスタツクされず、所望
の論理状態に駆動され得ることを確保するため、
げんに採用したBUS TESTには、次のシーケン
スを取り込んである。即ち、 (a) テスト装置はまずポツド・プロセツサ状態で
動作して、制御ラインの所望の状態をもたらす
べきマイクロプロセツサの動作を初期化するか
又は、その制御ラインを所望の論理レベル(0
又は1)に駆動する回路を使用可能にする。
の論理状態に駆動され得ることを確保するため、
げんに採用したBUS TESTには、次のシーケン
スを取り込んである。即ち、 (a) テスト装置はまずポツド・プロセツサ状態で
動作して、制御ラインの所望の状態をもたらす
べきマイクロプロセツサの動作を初期化するか
又は、その制御ラインを所望の論理レベル(0
又は1)に駆動する回路を使用可能にする。
(b) 次にテスト装置は、ステイミユラスを印加し
て(例えば第2図の制御ライン110で)制御
ラインの信号をサンプリングするため、単一バ
ス・サイクルの間UUTテスト状態に切り換わ
る。
て(例えば第2図の制御ライン110で)制御
ラインの信号をサンプリングするため、単一バ
ス・サイクルの間UUTテスト状態に切り換わ
る。
(c) そして、ポツド・プロセツサ状態に戻つた時
に、テスト装置は、制御ラインが所望の論理レ
ベルに駆動されたかどうかを確認するため、記
憶した制御ライン信号を読み取る。
に、テスト装置は、制御ラインが所望の論理レ
ベルに駆動されたかどうかを確認するため、記
憶した制御ライン信号を読み取る。
一連の連続するアドレス・コードによつてアク
セスされるUUT ROM段の各グループ又はブロ
ツクをテストするため、本発明の好ましい実施例
は、(ポツド・プロセツサ状態にある間に)評価
されるべきUUT ROMのブロツクを連続するア
ドレスに記憶されたデータにアクセスするために
信号に定式化するテスト・ルーチンを実行すべ
く、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態
との間で交互する。テスト装置がポツド・プロセ
ツサ状態に戻る度毎に、アクセスされたデータは
第1図の駆動性レジスタ40又は第2図のデー
タ・ラツチ104から読取られ、このデータは、
UUT ROMのそのブロツクに記憶されるデータ
に個別の関連する最大16ビツト長の凝ランダムな
2進シーケンスを発生するように処理される。こ
の(16進符号の)擬進シーケンスは、ROMのブ
ロツクが十分に動作しているならば生じるであろ
う16進記号と比較され、ゴー又は非ゴーの機能支
持が、復号及び第1図の英数字デイスプレイ・ユ
ニツト90上の表示のために、メイン・フレー
ム・ユニツト10の回路に結合される。
セスされるUUT ROM段の各グループ又はブロ
ツクをテストするため、本発明の好ましい実施例
は、(ポツド・プロセツサ状態にある間に)評価
されるべきUUT ROMのブロツクを連続するア
ドレスに記憶されたデータにアクセスするために
信号に定式化するテスト・ルーチンを実行すべ
く、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト状態
との間で交互する。テスト装置がポツド・プロセ
ツサ状態に戻る度毎に、アクセスされたデータは
第1図の駆動性レジスタ40又は第2図のデー
タ・ラツチ104から読取られ、このデータは、
UUT ROMのそのブロツクに記憶されるデータ
に個別の関連する最大16ビツト長の凝ランダムな
2進シーケンスを発生するように処理される。こ
の(16進符号の)擬進シーケンスは、ROMのブ
ロツクが十分に動作しているならば生じるであろ
う16進記号と比較され、ゴー又は非ゴーの機能支
持が、復号及び第1図の英数字デイスプレイ・ユ
ニツト90上の表示のために、メイン・フレー
ム・ユニツト10の回路に結合される。
本発明の好ましい実施例において、上述の擬ラ
ンダムの2進シーケンス又は「ROM信号」は、
まずROMのブロツクから供給される記憶の各バ
イト内の対応ビツト記憶位置に記憶された2進信
号セツトに対し予備の16進記号を得ることによつ
て、そして次に、単一の16進ROM記号を得べく
当該予備の16進記号を組み合わせることによつて
得られる。より具体的に述べると、当業者には周
知であるように、擬ランダムの2進シーケンスx
(n)は、下記式を適用することによる一連の2
進信号から得ることができる。
ンダムの2進シーケンス又は「ROM信号」は、
まずROMのブロツクから供給される記憶の各バ
イト内の対応ビツト記憶位置に記憶された2進信
号セツトに対し予備の16進記号を得ることによつ
て、そして次に、単一の16進ROM記号を得べく
当該予備の16進記号を組み合わせることによつて
得られる。より具体的に述べると、当業者には周
知であるように、擬ランダムの2進シーケンスx
(n)は、下記式を適用することによる一連の2
進信号から得ることができる。
x(n)=T〔x(0)+x(n−a)+x(n−b)+x(n−c)+x(n−d)+入力〕
ここで、Tは一つの位置を右へという巡回の回
転を示し、+は排他的OR演算を示し、a、b、
c、dは、セツト(1、16)の異なる整数であ
る。例えば、コンピユータ業界で共通に使われ、
CRC−16システム(16ビツト巡回冗長チエツ
ク)として知られる或る構成では、16、15及び2
という選択された整数の下で、上述の先行する4
信号値よりはむしろ1サイクルあたり先行する3
信号値を利用する。対照的に、アメリカ合衆国、
カルフオルニア州、パロ アルトのヒユーレツト
パツカード製の記号分析装置は、各サイクル毎に
4個の信号値を採用し、16、12、9及び7という
整数を使用する。
転を示し、+は排他的OR演算を示し、a、b、
c、dは、セツト(1、16)の異なる整数であ
る。例えば、コンピユータ業界で共通に使われ、
CRC−16システム(16ビツト巡回冗長チエツ
ク)として知られる或る構成では、16、15及び2
という選択された整数の下で、上述の先行する4
信号値よりはむしろ1サイクルあたり先行する3
信号値を利用する。対照的に、アメリカ合衆国、
カルフオルニア州、パロ アルトのヒユーレツト
パツカード製の記号分析装置は、各サイクル毎に
4個の信号値を採用し、16、12、9及び7という
整数を使用する。
整数の組合せが上記数式での利用のために選択
されるかどうかに係わらず、このアルゴリズム
は、ほとんどメモリが必要とされずに排他的OR
の論理演算のみが必要とされるので、本発明の装
置がUUTテスト状態とポツド・プロセツサ状態
との間で切り代わるときに容易に実行される。本
発明の好ましい実施例は、テストされるべき
ROMの各アドレスに順次アクセスし、記憶デー
タ・ワード中の各ビツト記憶位置に対する16ビツ
ト・シーケンスの並行処理を実行する。このシー
ケンスは、導出された2進シーケンスのエレメン
トに順次アクセスすることによつて単一のシーケ
ンスに処理され(例えば、2番目の2進シーケン
スの第1のエレメントが最初の2進シーケンスの
16番目のエレメントに続いてアクセスされ)、従
つて、このアルゴリズムは、ROM信号として
(16進の形で)利用される単一の16ビツト擬ラン
ダム・シーケンスを与える。
されるかどうかに係わらず、このアルゴリズム
は、ほとんどメモリが必要とされずに排他的OR
の論理演算のみが必要とされるので、本発明の装
置がUUTテスト状態とポツド・プロセツサ状態
との間で切り代わるときに容易に実行される。本
発明の好ましい実施例は、テストされるべき
ROMの各アドレスに順次アクセスし、記憶デー
タ・ワード中の各ビツト記憶位置に対する16ビツ
ト・シーケンスの並行処理を実行する。このシー
ケンスは、導出された2進シーケンスのエレメン
トに順次アクセスすることによつて単一のシーケ
ンスに処理され(例えば、2番目の2進シーケン
スの第1のエレメントが最初の2進シーケンスの
16番目のエレメントに続いてアクセスされ)、従
つて、このアルゴリズムは、ROM信号として
(16進の形で)利用される単一の16ビツト擬ラン
ダム・シーケンスを与える。
本発明の好ましい実施例は、UUT RAM段の
ブロツクを評価するための比較的高速のテスト手
続(以後、RAM−SHORT TESTと呼ぶ)と、
より徹低した、従つて時間のかかる付随的な手続
(以後 RAM−LONG TESTと呼ぶ。)との両方
を備える。RAM−SHORT TESTは、テスト装
置がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト装置
との間で交互する3個の分離した動作シーケンス
を含む。これら3個のテスト・シーケンスの第1
のものにおいて、テスト装置は、所望のアドレス
信号を定式化するポツド・プロセツサ状態であつ
てデータ・ライン上に印加すべきステイミユラス
(全て0又は全て1)を確立するものでのシーケ
ンスを実行することによつて、RAM記憶装置の
各バイトにデータが書き込まれ得ることを確認す
る。テスト装置はそれからUUTテスト状態に切
り換わり、選択RAMアドレスに該ステイミユラ
スを書込もうとし、ポツド・プロセツサ状態に戻
り、そして、所望アドレス信号がUUTバスに印
加されたことを確認する。テスト装置は次に、適
当なアドレス及び必要な制御信号を確立するため
ポツド・プロセツサ状態のマイクロプロセツサ回
路を順次化することによつてダミー読取に備え、
そして、そのアドレスのデータを読取るため
UUTテスト状態に切替わる。このダミー読取シ
ーケンスは、テストされるべきRAM記憶位置に
全ての0又は全ての1が書込まれるシーケンスで
あつて、UUTリセツト・アドレス(MC−6800マ
イクロプロセツサでは16進アドレスのFF FF)
に対応するダミー読取アドレスが一般に使用され
るものの間に印加された電圧までUUTアドレ
ス・バスのデータ・リード線がチヤージされた状
態に確実に維持されないようにする。UUTバス
がデイスチヤージされ、テスト装置がポツド・プ
ロセツサ状態にあるならば、テストされるべき
UUT RAMアドレスの読取動作を初期化するシ
ーケンスが実行され、テスト装置は、読取動作を
してテスト装置のメモリ(即ち、第1図の駆動性
レジスタ40又は第2図のデータ・ラツチ10
4)へのそのアドレスのデータをラツチする
UUTテスト・モードに切換わる。テスト装置が
ポツド・プロセツサ状態に戻ると、RAMメモリ
の作用下のアドレスから読取られたデータをその
アドレスに先に書込んだデータと比較するシーケ
ンスが実行される。もしもデータが同じならば、
全ての0と全ての1の両方がUUT RAM記憶装
置の各及び全てのアドレスに書込み得ることを決
定するため、上述のシーケンスが繰り返される。
ブロツクを評価するための比較的高速のテスト手
続(以後、RAM−SHORT TESTと呼ぶ)と、
より徹低した、従つて時間のかかる付随的な手続
(以後 RAM−LONG TESTと呼ぶ。)との両方
を備える。RAM−SHORT TESTは、テスト装
置がポツド・プロセツサ状態とUUTテスト装置
との間で交互する3個の分離した動作シーケンス
を含む。これら3個のテスト・シーケンスの第1
のものにおいて、テスト装置は、所望のアドレス
信号を定式化するポツド・プロセツサ状態であつ
てデータ・ライン上に印加すべきステイミユラス
(全て0又は全て1)を確立するものでのシーケ
ンスを実行することによつて、RAM記憶装置の
各バイトにデータが書き込まれ得ることを確認す
る。テスト装置はそれからUUTテスト状態に切
り換わり、選択RAMアドレスに該ステイミユラ
スを書込もうとし、ポツド・プロセツサ状態に戻
り、そして、所望アドレス信号がUUTバスに印
加されたことを確認する。テスト装置は次に、適
当なアドレス及び必要な制御信号を確立するため
ポツド・プロセツサ状態のマイクロプロセツサ回
路を順次化することによつてダミー読取に備え、
そして、そのアドレスのデータを読取るため
UUTテスト状態に切替わる。このダミー読取シ
ーケンスは、テストされるべきRAM記憶位置に
全ての0又は全ての1が書込まれるシーケンスで
あつて、UUTリセツト・アドレス(MC−6800マ
イクロプロセツサでは16進アドレスのFF FF)
に対応するダミー読取アドレスが一般に使用され
るものの間に印加された電圧までUUTアドレ
ス・バスのデータ・リード線がチヤージされた状
態に確実に維持されないようにする。UUTバス
がデイスチヤージされ、テスト装置がポツド・プ
ロセツサ状態にあるならば、テストされるべき
UUT RAMアドレスの読取動作を初期化するシ
ーケンスが実行され、テスト装置は、読取動作を
してテスト装置のメモリ(即ち、第1図の駆動性
レジスタ40又は第2図のデータ・ラツチ10
4)へのそのアドレスのデータをラツチする
UUTテスト・モードに切換わる。テスト装置が
ポツド・プロセツサ状態に戻ると、RAMメモリ
の作用下のアドレスから読取られたデータをその
アドレスに先に書込んだデータと比較するシーケ
ンスが実行される。もしもデータが同じならば、
全ての0と全ての1の両方がUUT RAM記憶装
置の各及び全てのアドレスに書込み得ることを決
定するため、上述のシーケンスが繰り返される。
本発明の実施例によつて実行されるRAM−
SHORT TESTの第2のテスト・シーケンスは、
UUT RAM回路とUUTバスとの間に延びるデー
タ・ラインが互いに電気的に絶縁されていること
を確認する。テスト手続のこの部分の間、テスト
装置は、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で交互し、(a)特定UUT RAMアドレ
スの1ビツト記憶位置を除いた全ビツト記憶位置
にゼロを書込もうとし、そして、(b)UUT書込動
作の間にそのアドレスに結合されたデータ信号と
同一であることを確実にするため、選択UUT
RAMアドレスに記憶された信号を読み出す。も
しもメモリから読出したデータがメモリに結合し
たデータと対応するならば、RAM記憶装置に書
込まれた信号は、1ビツト記憶位置を除いた全ビ
ツト記憶位置が1を含むように補数をとられ、そ
してプロセスがくり返される。もしもこの信号が
選択UUT RAMアドレスの記憶位置に連続的に
書込まれるならば、そのプロセスは、同じ論理レ
ベルをそのアドレスのもう一つのビツト記憶位置
に記憶させることなしに、論理1及び論理0の両
方が選択UUT RAMアドレスの各ビツト記憶位
置に書込まれ得ることを確認するまで続く。
SHORT TESTの第2のテスト・シーケンスは、
UUT RAM回路とUUTバスとの間に延びるデー
タ・ラインが互いに電気的に絶縁されていること
を確認する。テスト手続のこの部分の間、テスト
装置は、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で交互し、(a)特定UUT RAMアドレ
スの1ビツト記憶位置を除いた全ビツト記憶位置
にゼロを書込もうとし、そして、(b)UUT書込動
作の間にそのアドレスに結合されたデータ信号と
同一であることを確実にするため、選択UUT
RAMアドレスに記憶された信号を読み出す。も
しもメモリから読出したデータがメモリに結合し
たデータと対応するならば、RAM記憶装置に書
込まれた信号は、1ビツト記憶位置を除いた全ビ
ツト記憶位置が1を含むように補数をとられ、そ
してプロセスがくり返される。もしもこの信号が
選択UUT RAMアドレスの記憶位置に連続的に
書込まれるならば、そのプロセスは、同じ論理レ
ベルをそのアドレスのもう一つのビツト記憶位置
に記憶させることなしに、論理1及び論理0の両
方が選択UUT RAMアドレスの各ビツト記憶位
置に書込まれ得ることを確認するまで続く。
実施例で採用したRAM−SHORT TESTの第
3の部分においては、UUT回路内でのアドレス
復号エラーを検知するためにテスト手続が実行さ
れる。ここでは、実行されたシーケンスは、
RAMアドレス信号の全ビツトが完全に復号され
たかどうか、即ち、UUT RAM回路の一つの記
憶位置への書込情報が、同じ復号回路網を介して
アクセスされる他のUUT RAM記憶位置(即
ち、RAM記憶位置の同じブロツク内の記憶位
置)の内容を変えないことを高度の信頼性をもつ
て決定する。これを達成するため、テスト装置
は、順次ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で切り換わり、テストされるべき
UUT RAM回路のブロツク内の各シーケンシヤ
ルRAM記憶位置をアドレスすると共に、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態にある間に発生さ
れた擬ランダム・データ語をその記憶位置に書込
む。適当な擬ランダム・データ語は、例えば、所
定数のデータ・ビツトによつてアクセスされ得る
アドレスに対応する2進シーケンスをシストし、
その2進値とアドレスとで排他的OR演算を実行
し、そして必要なビツト長のデータ語を得るため
にその結果を截断する、という諸段階を経ること
によつて形成される。擬ランダム・データ語を形
成するために使われる方法とは関わりなく、興味
のある全てのUUT RAMアドレスにそのような
データ語を記憶するシーケンスが完了すると、テ
スト装置は、そのようなアドレスの各々に記憶さ
れたデータを読み取り、そして、それを、そのア
ドレスでの記憶用に発生したデータと比較する手
続に進む。もしもメモリから読出された信号の1
個以上のビツドが、同じメモリ記憶位置に向けた
データ信号の対応ビツトと異なるならば、どのビ
ツトが正しく復号されていないかを容易に決定す
ることができ、そして、適当に符号化されたデジ
タル信号が、復号及び英数字デイスプレイ・ユニ
ツトによる表示のためにメイン・フレーム・ユニ
ツト10に結合される。
3の部分においては、UUT回路内でのアドレス
復号エラーを検知するためにテスト手続が実行さ
れる。ここでは、実行されたシーケンスは、
RAMアドレス信号の全ビツトが完全に復号され
たかどうか、即ち、UUT RAM回路の一つの記
憶位置への書込情報が、同じ復号回路網を介して
アクセスされる他のUUT RAM記憶位置(即
ち、RAM記憶位置の同じブロツク内の記憶位
置)の内容を変えないことを高度の信頼性をもつ
て決定する。これを達成するため、テスト装置
は、順次ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で切り換わり、テストされるべき
UUT RAM回路のブロツク内の各シーケンシヤ
ルRAM記憶位置をアドレスすると共に、テスト
装置がポツド・プロセツサ状態にある間に発生さ
れた擬ランダム・データ語をその記憶位置に書込
む。適当な擬ランダム・データ語は、例えば、所
定数のデータ・ビツトによつてアクセスされ得る
アドレスに対応する2進シーケンスをシストし、
その2進値とアドレスとで排他的OR演算を実行
し、そして必要なビツト長のデータ語を得るため
にその結果を截断する、という諸段階を経ること
によつて形成される。擬ランダム・データ語を形
成するために使われる方法とは関わりなく、興味
のある全てのUUT RAMアドレスにそのような
データ語を記憶するシーケンスが完了すると、テ
スト装置は、そのようなアドレスの各々に記憶さ
れたデータを読み取り、そして、それを、そのア
ドレスでの記憶用に発生したデータと比較する手
続に進む。もしもメモリから読出された信号の1
個以上のビツドが、同じメモリ記憶位置に向けた
データ信号の対応ビツトと異なるならば、どのビ
ツトが正しく復号されていないかを容易に決定す
ることができ、そして、適当に符号化されたデジ
タル信号が、復号及び英数字デイスプレイ・ユニ
ツトによる表示のためにメイン・フレーム・ユニ
ツト10に結合される。
本発明の実施例のRAM−LONG TESTは、テ
ストされるべきUUT RAMのブロツクの各アド
レスにデータが記憶され得ることを確認するシー
ケンスと、RAMのそのブロツクに接続するデー
タ・ラインが互いに電気的に絶縁されている(即
ち、短絡していない)ことを確認するシーケンス
という、RAM−SHORT TESTの2つのシーケ
ンスを含む。付加的なテスト時間を要するという
負担の下で最大のテスト能力をひき出すために、
RAM−LONG TESTは、アドレス復号エラーを
検知するためのルーチンを含む、即ち、 (a) テスト装置は、テストされるべきRAMのブ
ロツクの特定アドレスに数値0000(16進数)を
書込むためにマイクロプロセツサ回路42を準
備させるように、ポツド・プロセツサ状態で動
作し、 (b) 0000(16進数)を所定アドレスに書込むため
にUUTテスト状態に切換わり、 (c) アドレス信号の1ビツトをトグルして新し
い、即ちトグルされたアドレスにFFFFを書込
むため、ポツド・プロセツサ状態とUUTテス
ト状態との間で順次進行し、 (d) 原初のアドレスに記憶されたデータを読出す
ため、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で順次進行し、 (e) ポツド・プロセツサ状態に戻り、そしてトグ
ルされたビツト記憶位置に関して該アドレス信
号が完全に復号されていないことを示す任意の
2進数1を再生データが含むかどうかを決定す
る手続を進め、そして、もしも2進値の1が検
知されないならば、 (f) 次のUUTテスト期間の間に原子テスト・ア
ドレスに0000(16進数)を書込むためマイクロ
プロセツサ回路を備えさせる手続を進め、トグ
ルされたアドレス信号の異なるビツトに関して
(b)ないし(f)のスステツプを繰り返し、 (g) RAMのその特定ブロツクに対して(即ち、
RAM記憶装置にアクセスする連続アドレス信
号のグループに対して)全ての可能なアドレス
組合せが発生するまで作動を続ける。
ストされるべきUUT RAMのブロツクの各アド
レスにデータが記憶され得ることを確認するシー
ケンスと、RAMのそのブロツクに接続するデー
タ・ラインが互いに電気的に絶縁されている(即
ち、短絡していない)ことを確認するシーケンス
という、RAM−SHORT TESTの2つのシーケ
ンスを含む。付加的なテスト時間を要するという
負担の下で最大のテスト能力をひき出すために、
RAM−LONG TESTは、アドレス復号エラーを
検知するためのルーチンを含む、即ち、 (a) テスト装置は、テストされるべきRAMのブ
ロツクの特定アドレスに数値0000(16進数)を
書込むためにマイクロプロセツサ回路42を準
備させるように、ポツド・プロセツサ状態で動
作し、 (b) 0000(16進数)を所定アドレスに書込むため
にUUTテスト状態に切換わり、 (c) アドレス信号の1ビツトをトグルして新し
い、即ちトグルされたアドレスにFFFFを書込
むため、ポツド・プロセツサ状態とUUTテス
ト状態との間で順次進行し、 (d) 原初のアドレスに記憶されたデータを読出す
ため、ポツド・プロセツサ状態とUUTテスト
状態との間で順次進行し、 (e) ポツド・プロセツサ状態に戻り、そしてトグ
ルされたビツト記憶位置に関して該アドレス信
号が完全に復号されていないことを示す任意の
2進数1を再生データが含むかどうかを決定す
る手続を進め、そして、もしも2進値の1が検
知されないならば、 (f) 次のUUTテスト期間の間に原子テスト・ア
ドレスに0000(16進数)を書込むためマイクロ
プロセツサ回路を備えさせる手続を進め、トグ
ルされたアドレス信号の異なるビツトに関して
(b)ないし(f)のスステツプを繰り返し、 (g) RAMのその特定ブロツクに対して(即ち、
RAM記憶装置にアクセスする連続アドレス信
号のグループに対して)全ての可能なアドレス
組合せが発生するまで作動を続ける。
付け加うるに、本発明の実施例で現に使用する
RAM−LONG TESTは、テストされるべきRAM
記憶位置のブロツクが「パターン・センシテイビ
テイ」を示すかどうかを調べるテスト・ルーチン
を含む。このパターン・センシテイビテイは、た
とえ、データ語が記憶装置の関連バイトに連続的
に書込まれることが可能であり、どのデータ・ラ
インも短絡しておらず、そして何らのアドレス復
号エラーも存在しないとしても、データ・パター
ンが記憶データの1以上のビツトに特定のランダ
ム・エラーを発生させるフオールト状態を示す。
本発明に係るテスト装置の実施例では、パター
ン・センシテイビテイ・テストは、 (a) 開始パターン(例えば全てゼロ)を確立する
データをRAMメモリ空間に書込むため、ポツ
ド・プロセツサ状態とUUTテスト状態との間
で作動を続け、 (b) RAMのブロツクの第1のアドレスに記憶さ
れたデータ語にアクセスし、それがその記憶場
所に先に書込まれたデータ語に対応することを
確認した後にそのRAMアドレスに異なるデー
タ語を書込み、 (c) 該記憶位置に先に記憶されたデータ語が変化
していないことを確認してそのアドレスに新し
いデータ語を書込むため、RAMアドレス信号
を進め、そして、 (d) その語がRAM段の全バイトに書込まれたと
きに、異なるデータ語を確立し、そして、全て
の可能なデータ語が各RAM記憶位置に書込ま
れてしまうまでステツプ(b)乃至(d)をくり返す ことによつて実行される。
RAM−LONG TESTは、テストされるべきRAM
記憶位置のブロツクが「パターン・センシテイビ
テイ」を示すかどうかを調べるテスト・ルーチン
を含む。このパターン・センシテイビテイは、た
とえ、データ語が記憶装置の関連バイトに連続的
に書込まれることが可能であり、どのデータ・ラ
インも短絡しておらず、そして何らのアドレス復
号エラーも存在しないとしても、データ・パター
ンが記憶データの1以上のビツトに特定のランダ
ム・エラーを発生させるフオールト状態を示す。
本発明に係るテスト装置の実施例では、パター
ン・センシテイビテイ・テストは、 (a) 開始パターン(例えば全てゼロ)を確立する
データをRAMメモリ空間に書込むため、ポツ
ド・プロセツサ状態とUUTテスト状態との間
で作動を続け、 (b) RAMのブロツクの第1のアドレスに記憶さ
れたデータ語にアクセスし、それがその記憶場
所に先に書込まれたデータ語に対応することを
確認した後にそのRAMアドレスに異なるデー
タ語を書込み、 (c) 該記憶位置に先に記憶されたデータ語が変化
していないことを確認してそのアドレスに新し
いデータ語を書込むため、RAMアドレス信号
を進め、そして、 (d) その語がRAM段の全バイトに書込まれたと
きに、異なるデータ語を確立し、そして、全て
の可能なデータ語が各RAM記憶位置に書込ま
れてしまうまでステツプ(b)乃至(d)をくり返す ことによつて実行される。
本発明の好ましい実施例で使われるI/Oテス
トは、アクセスされるアドレス位置にデータが書
込まれ得るかどうかを決定するためテスト装置が
順次作動するという、RAM−SHRT TEST及び
RAM−LONG TESTに関して上述した初期のテ
スト・シーケンスと同様の態様で実行される。た
だし、テストされるべき特定I/Oレジスタに依
存して、各々の及び全てのビツト位置に2進の1
又は0を連続的に書込めるようにしてもよいし、
書込めなくてもよい。例えば、或るI/Oレジス
タは、該レジスタへデータ語を書込むという試み
に完全に応答するけれども、別のI/Oレジスタ
にデータを書込むという試みは、データ語の1ビ
ツトのみを記憶するという結果に終わることがあ
る。従つて、本発明で導入されるI/Oテストに
おいては、テスト装置はポツド・プロセツサ状態
において、テストされるべきUUT I/Oレジス
タにアクセスするアドレス信号を確立するため、
そして、テストされるべきI/Oの書込応答ビツ
ト位置に対応するビツト位置に全て0又は全て1
のどちらかを具備するデジタル符号化信号を確立
するため、順次動作する。テスト装置はそれから
UUTテスト状態に切り換わり、アドレス及びデ
ータ信号を印加し、そして、ポツド・プロセツサ
状態に戻る。RAM記憶位置をテストするための
手続に関して説明した方法でダミー読取動作を定
式化して実行した後、テスト装置は、テストされ
るべきUUT I/Oアドレスで読取動作を定式化
して実行し、そのプロセスは、書込応答性として
特定されるその特定I/Oレジスタの全ビツト位
置に1及び0の両方を書込み得ることを確実にす
るため繰り返される。
トは、アクセスされるアドレス位置にデータが書
込まれ得るかどうかを決定するためテスト装置が
順次作動するという、RAM−SHRT TEST及び
RAM−LONG TESTに関して上述した初期のテ
スト・シーケンスと同様の態様で実行される。た
だし、テストされるべき特定I/Oレジスタに依
存して、各々の及び全てのビツト位置に2進の1
又は0を連続的に書込めるようにしてもよいし、
書込めなくてもよい。例えば、或るI/Oレジス
タは、該レジスタへデータ語を書込むという試み
に完全に応答するけれども、別のI/Oレジスタ
にデータを書込むという試みは、データ語の1ビ
ツトのみを記憶するという結果に終わることがあ
る。従つて、本発明で導入されるI/Oテストに
おいては、テスト装置はポツド・プロセツサ状態
において、テストされるべきUUT I/Oレジス
タにアクセスするアドレス信号を確立するため、
そして、テストされるべきI/Oの書込応答ビツ
ト位置に対応するビツト位置に全て0又は全て1
のどちらかを具備するデジタル符号化信号を確立
するため、順次動作する。テスト装置はそれから
UUTテスト状態に切り換わり、アドレス及びデ
ータ信号を印加し、そして、ポツド・プロセツサ
状態に戻る。RAM記憶位置をテストするための
手続に関して説明した方法でダミー読取動作を定
式化して実行した後、テスト装置は、テストされ
るべきUUT I/Oアドレスで読取動作を定式化
して実行し、そのプロセスは、書込応答性として
特定されるその特定I/Oレジスタの全ビツト位
置に1及び0の両方を書込み得ることを確実にす
るため繰り返される。
上記説明で例示したように、上述の機能テスト
の各々を実行するため本発明の実施例は、一組の
テスト・デイスクリプタを必要とする。各テス
ト・デイスクリプタは評価されるべき回路ブロツ
クのタイプ(RAM、ROM、I/O)、UUTメモ
リのその特定ブロツクに対する開始及び終了アド
レス、及び(もしもROMのブロツクがテストさ
れるべきであるならば)ROM信号又は(もしも
I/Oがテストされるべきであるならば)書込応
答ビツトを特定する。これらのテスト・デイスク
リプタは集合的に、UUTメモリ空間で形成され
ている利用を規定する。特定のUUTに適用され
得るデイスクリプタの集合をUUTメモリ・マツ
プと呼ぶことにする。マイクロプロセツサ・ベー
スのアセンブリ又はシステムに対するメモリ・マ
ツプを精密に決定するために必要とされるドキユ
メンテーシヨン及び時間は、常に思うままに用い
得るものではない、ということは、当業者により
容易に認識されるだろう。更に、広範囲に亘る異
種のマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリを
修理しようとするフイールド・サービス作業のよ
うな分野では、テストされるべき各アセンブリ又
はシステムに対するメモリ・マツプを得ることに
含まれる時間及び努力は、高くつくだろう。次の
段階で説明するように、本発明のテスト装置は、
テスト・セツトの使用者が、採用されているマイ
クロプロセツサのタイプ以外に、テストされるべ
きユニツトについて何らの知識も持たないような
場合も含めて、事実上あらゆる状況及び条件下で
の使用に適合するように構成される。
の各々を実行するため本発明の実施例は、一組の
テスト・デイスクリプタを必要とする。各テス
ト・デイスクリプタは評価されるべき回路ブロツ
クのタイプ(RAM、ROM、I/O)、UUTメモ
リのその特定ブロツクに対する開始及び終了アド
レス、及び(もしもROMのブロツクがテストさ
れるべきであるならば)ROM信号又は(もしも
I/Oがテストされるべきであるならば)書込応
答ビツトを特定する。これらのテスト・デイスク
リプタは集合的に、UUTメモリ空間で形成され
ている利用を規定する。特定のUUTに適用され
得るデイスクリプタの集合をUUTメモリ・マツ
プと呼ぶことにする。マイクロプロセツサ・ベー
スのアセンブリ又はシステムに対するメモリ・マ
ツプを精密に決定するために必要とされるドキユ
メンテーシヨン及び時間は、常に思うままに用い
得るものではない、ということは、当業者により
容易に認識されるだろう。更に、広範囲に亘る異
種のマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリを
修理しようとするフイールド・サービス作業のよ
うな分野では、テストされるべき各アセンブリ又
はシステムに対するメモリ・マツプを得ることに
含まれる時間及び努力は、高くつくだろう。次の
段階で説明するように、本発明のテスト装置は、
テスト・セツトの使用者が、採用されているマイ
クロプロセツサのタイプ以外に、テストされるべ
きユニツトについて何らの知識も持たないような
場合も含めて、事実上あらゆる状況及び条件下で
の使用に適合するように構成される。
まず、詳細なドキユメンテーシヨンの得られる
場合について説明するが、メイン・フレーム・ユ
ニツト10はそれ自体、キーボード88から命令
を受信するようにプログラムされ、また、英数字
デイスプレイ・ユニツト90に情報を表示すよう
にプログラムされていることが想起されるべきで
ある。更に、第1図に関連して説明したように、
メイン・フレーム・ユニツト10は、テスト・ル
ーチンを収容できるマス・メモリ・ユニツト82
を含み、該テスト・ルーチンは、テープ若しくは
デイスクからマス・メモリ・ユニツト82に読込
まれるか、又はメイン・フレーム・キーボード8
8の操作によりシステムにプログラムされる。本
発明の実施例ではメイン・フレーム・ユニツト1
0は、ROM TEST、I/O TEST、RAM−
SHORT TESTおよびRAM−LONG TESTが選
択されるときにはいつでも、テスト・デイスクリ
プタに対しテスト・セツト・オペレータに質問を
発し又は該オペレーターを促すように、及びオペ
レータがそのように選択する場合には、テスト装
置のメモリに収容されたテスト・デイスクリプタ
が選択されるように、プログラムされている。例
えば、RAM−SHORT TESTが選択されると、
本発明実施例は、テスト・セツトのオペレータが
評価しようと願うRAM段のブロツクの開始アド
レスを入力するように該オペレータを促すため、
「RAM−SHORT AT……………」というメツセ
ージを表示する。もしもオペレータが応答してキ
ーボード88からアドレスを入力すると、メイ
ン・フレーム・ユニツト10内のマイクロプロセ
ツサ・システムは、調査すべきRAMのブロツク
の最後のアドレスのエントリーを要求し続ける。
他方、テスト・セツトのオペレータが、テスト装
置内に収容されたテスト・デイスクリプタにおけ
るテスト・ルーチンを実行することを選択するな
らば、該オペレータは、初期アドレスを入力する
ことなしの実行をシステムに命令し、メイン・フ
レーム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・シ
ステムは、第1の記憶されたRAMテスト・デイ
スクリプタにアクセスし続ける。
場合について説明するが、メイン・フレーム・ユ
ニツト10はそれ自体、キーボード88から命令
を受信するようにプログラムされ、また、英数字
デイスプレイ・ユニツト90に情報を表示すよう
にプログラムされていることが想起されるべきで
ある。更に、第1図に関連して説明したように、
メイン・フレーム・ユニツト10は、テスト・ル
ーチンを収容できるマス・メモリ・ユニツト82
を含み、該テスト・ルーチンは、テープ若しくは
デイスクからマス・メモリ・ユニツト82に読込
まれるか、又はメイン・フレーム・キーボード8
8の操作によりシステムにプログラムされる。本
発明の実施例ではメイン・フレーム・ユニツト1
0は、ROM TEST、I/O TEST、RAM−
SHORT TESTおよびRAM−LONG TESTが選
択されるときにはいつでも、テスト・デイスクリ
プタに対しテスト・セツト・オペレータに質問を
発し又は該オペレーターを促すように、及びオペ
レータがそのように選択する場合には、テスト装
置のメモリに収容されたテスト・デイスクリプタ
が選択されるように、プログラムされている。例
えば、RAM−SHORT TESTが選択されると、
本発明実施例は、テスト・セツトのオペレータが
評価しようと願うRAM段のブロツクの開始アド
レスを入力するように該オペレータを促すため、
「RAM−SHORT AT……………」というメツセ
ージを表示する。もしもオペレータが応答してキ
ーボード88からアドレスを入力すると、メイ
ン・フレーム・ユニツト10内のマイクロプロセ
ツサ・システムは、調査すべきRAMのブロツク
の最後のアドレスのエントリーを要求し続ける。
他方、テスト・セツトのオペレータが、テスト装
置内に収容されたテスト・デイスクリプタにおけ
るテスト・ルーチンを実行することを選択するな
らば、該オペレータは、初期アドレスを入力する
ことなしの実行をシステムに命令し、メイン・フ
レーム・ユニツト10のマイクロプロセツサ・シ
ステムは、第1の記憶されたRAMテスト・デイ
スクリプタにアクセスし続ける。
本発明のテスト装置が、マイクロプロセツサ・
ベースのアセンブリ又はシステムに対するメモ
リ・マツプに先にアクセスすることなしに、該ア
センブリ又はシステムを機能的にテストすること
に備える態様に戻つて、使用手続は、本質におい
て基本的に発見的であり、そして、マイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ及びシステムの設計
で使われる共通のプラクテイス及び慣習に関して
種々の公準及び仮定に基づいている、ということ
がまず認識されなければならない。
ベースのアセンブリ又はシステムに対するメモ
リ・マツプに先にアクセスすることなしに、該ア
センブリ又はシステムを機能的にテストすること
に備える態様に戻つて、使用手続は、本質におい
て基本的に発見的であり、そして、マイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ及びシステムの設計
で使われる共通のプラクテイス及び慣習に関して
種々の公準及び仮定に基づいている、ということ
がまず認識されなければならない。
第1に、全てのマイクロプロセツサ・ベースの
システムは、不使用の多数のアドレスを含み、且
つ、しばしばRAM、ROM及びI/Oの別々のブ
ロツクを含む。即ち、本発明によつて使用される
テスト・ルーチン(以後、LEARNモード動作と
呼ぶ。)は、RAM、ROM及びI/Oの各個別の
ブロツクに対するテスト・デイスクリプタを用意
しなければならないだけでなく、不使用アドレス
の存在においてこれらエレメントを認識しなけれ
ばならない。本発明の好ましい実施例のLEARN
モードにおいて、不使用アドレスは不在
(nonexistent)メモリと呼ばれ、LEARNモード
のROM、RAM又はI/Oに遭遇しない連続する
アドレスのグループは、不在メモリ・ブロツクと
呼ばれる。
システムは、不使用の多数のアドレスを含み、且
つ、しばしばRAM、ROM及びI/Oの別々のブ
ロツクを含む。即ち、本発明によつて使用される
テスト・ルーチン(以後、LEARNモード動作と
呼ぶ。)は、RAM、ROM及びI/Oの各個別の
ブロツクに対するテスト・デイスクリプタを用意
しなければならないだけでなく、不使用アドレス
の存在においてこれらエレメントを認識しなけれ
ばならない。本発明の好ましい実施例のLEARN
モードにおいて、不使用アドレスは不在
(nonexistent)メモリと呼ばれ、LEARNモード
のROM、RAM又はI/Oに遭遇しない連続する
アドレスのグループは、不在メモリ・ブロツクと
呼ばれる。
半分より少ないアドレス・コードが要求される
状況において当業者が認識できるように、1本以
上の有効アドレス・ラインを使用しないことが、
マイクロプロセツサの設計上の共通プラクテイス
である。この場合に、もしも不使用ラインが、
RAM、ROM又はその他の論理デバイスを選択的
に使用可能及び使用不能にする所謂「チツプ選
択」と呼ばれる異なる機能のために使用されない
ならば、不使用ラインは、アドレス信号に「ドン
ド・ケア」ビツトを構成し、そのアドレス信号に
おいてマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムの同じエレメントは、その特定ビツ
トの論理状態に拘わらずアクセスされるだろう。
この状況「エイリアシング(aliasing)」と呼
ぶ。2つのアドレスコードがRAM若しくはROM
段の1バイト又は、単一のI/Oレジスタと関連
しているので、このような呼び方が使われる。例
えば、もしも16ビツド・アドレス信号の最上位ビ
ツトが使用されないならば、ゼロと32、767の間
にあるnに等しい10進値を具備するアドレスは、
n+32、768というアドレスによつて別名
(alias)される。
状況において当業者が認識できるように、1本以
上の有効アドレス・ラインを使用しないことが、
マイクロプロセツサの設計上の共通プラクテイス
である。この場合に、もしも不使用ラインが、
RAM、ROM又はその他の論理デバイスを選択的
に使用可能及び使用不能にする所謂「チツプ選
択」と呼ばれる異なる機能のために使用されない
ならば、不使用ラインは、アドレス信号に「ドン
ド・ケア」ビツトを構成し、そのアドレス信号に
おいてマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムの同じエレメントは、その特定ビツ
トの論理状態に拘わらずアクセスされるだろう。
この状況「エイリアシング(aliasing)」と呼
ぶ。2つのアドレスコードがRAM若しくはROM
段の1バイト又は、単一のI/Oレジスタと関連
しているので、このような呼び方が使われる。例
えば、もしも16ビツド・アドレス信号の最上位ビ
ツトが使用されないならば、ゼロと32、767の間
にあるnに等しい10進値を具備するアドレスは、
n+32、768というアドレスによつて別名
(alias)される。
後でより詳細に説明するように、本発明の実施
例のLEARNモードで使用されるシーケンスは、
LEARNモード動作中に経験的に導出されるメモ
リ・マツプのテスト・デイスクリプタの数を最少
にするように、エイリアスされたアドレスを検知
すべく確立される。この最少化により、テスト装
置の必要な記憶容量を減少させることができ、ま
た、経験的に導出されたメモリ・マツプが同じタ
イプのマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムの機能テストに使用される場合に必
要とされるテスト時間を減少させることができ
る。つまり、本発明に係るテスト装置は、
RAM、ROM及びI/Oの多数のブロツクを含む
比較的複雑なマイクロプロセツサ・ベースのシス
テムと共に使用できるから、もしもエシリアシン
グが検知されないならば生じるであるう冗長テス
ト・デイスクリプタを除去することを期待でき
る。例えば、本発明の実施例は、100個のテス
ト・デイスクリプタのための記憶装置(即ち、メ
イン・フレーム・ユニツト10のマス・メモリ・
ユニツト82中に)具備し、テスト能力は、
LEARNモードで展開されたメモリ・マツプが、
エイリアスされたアドレスのほとんどを収容する
ならば、減少するだろう。本発明のテスト手続が
ROM、RAM及びI/Oの実際の及びエイリアス
されたアドレスの両方で導入される場合に生じる
増加テスト時間は、64K×8のメモリのテストに
対して2乃至8時間程度を必要とする左記に説明
したRAM−LONG TESTで具体的に明らかであ
る。
例のLEARNモードで使用されるシーケンスは、
LEARNモード動作中に経験的に導出されるメモ
リ・マツプのテスト・デイスクリプタの数を最少
にするように、エイリアスされたアドレスを検知
すべく確立される。この最少化により、テスト装
置の必要な記憶容量を減少させることができ、ま
た、経験的に導出されたメモリ・マツプが同じタ
イプのマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムの機能テストに使用される場合に必
要とされるテスト時間を減少させることができ
る。つまり、本発明に係るテスト装置は、
RAM、ROM及びI/Oの多数のブロツクを含む
比較的複雑なマイクロプロセツサ・ベースのシス
テムと共に使用できるから、もしもエシリアシン
グが検知されないならば生じるであるう冗長テス
ト・デイスクリプタを除去することを期待でき
る。例えば、本発明の実施例は、100個のテス
ト・デイスクリプタのための記憶装置(即ち、メ
イン・フレーム・ユニツト10のマス・メモリ・
ユニツト82中に)具備し、テスト能力は、
LEARNモードで展開されたメモリ・マツプが、
エイリアスされたアドレスのほとんどを収容する
ならば、減少するだろう。本発明のテスト手続が
ROM、RAM及びI/Oの実際の及びエイリアス
されたアドレスの両方で導入される場合に生じる
増加テスト時間は、64K×8のメモリのテストに
対して2乃至8時間程度を必要とする左記に説明
したRAM−LONG TESTで具体的に明らかであ
る。
通常のマイクロプロセツサ・ベース・システム
の上述の特性、LEARNモードにおいて本発明に
より経験的に導入されるメモリ・マツプの最少化
の要求、及び合理的な時間でLEARNモードを実
行する要求に関して、本発明の実施例は、興味の
対象であるマイクロプロセツサ・ベースのアセン
ブリ又はシステムの各アドレス・コードを供給す
ると共に、各特定アドレスにデータを書込む試み
が全体的に連続的である(即ち、アドレスが書込
応答性である)かどうか、データがそのアドレス
に関連する記憶ビツト数より少ないビツトに書込
み得るか(即ち、アドレスが部分的に書込応答性
であるか)どうか、又はデータがそのアドレスの
どのビツトにも書込めない(即ち、アドレスが読
出専用である)かどうかを決定するため、ポツ
ド・プロセツサ状態とUUTテスト状態との間で
LEARNモードを実行すべく構成してある。テス
ト装置はLEARNモードを通つて動作を続けるの
で、要するに各アドレスにおける結果は、 (a) もしも各アドレスが全体的に書込応答性であ
り、且つもしも各アドレスが異なるメモリ記憶
位置にあるならば(即ち、RAMのサブブロツ
クの任意のアドレスにデータ語を書込むことが
該サブブロツクの別のアドレスに記憶されたデ
ータ語を変更しないように、アドレスが完全に
復号される。)該サブブロツクとして64個の連
続アドレスからなる一グループを分類し、 (b) もしも各アドレスが読出専用であり、及びも
しも、(i)物理的アドレス・ライン(アドレス増
分が1であるときにはドント・ケア・ビツトで
なく、且つ(ii)データがアドレスの下位部分と同
じでないならば、ROMのサブブロツクとして
64個の連続するアドレスからなる一グループを
分類し、 (c) 部分的に書込おうとせいであるか全体的に書
込応答性であるかのどちらかである各アドレス
であつて、RAMのサブブロツク内にあること
の判定条件を満たしそこなつたものをI/Oの
サブブロツクとして分類し、そして、 (d) RAM、ROM又はI/Oのサブブロツクに含
まれない全てのアドレスをNONEXISTENTと
して分類する ために、左記のアドレスの結果と比較される。
の上述の特性、LEARNモードにおいて本発明に
より経験的に導入されるメモリ・マツプの最少化
の要求、及び合理的な時間でLEARNモードを実
行する要求に関して、本発明の実施例は、興味の
対象であるマイクロプロセツサ・ベースのアセン
ブリ又はシステムの各アドレス・コードを供給す
ると共に、各特定アドレスにデータを書込む試み
が全体的に連続的である(即ち、アドレスが書込
応答性である)かどうか、データがそのアドレス
に関連する記憶ビツト数より少ないビツトに書込
み得るか(即ち、アドレスが部分的に書込応答性
であるか)どうか、又はデータがそのアドレスの
どのビツトにも書込めない(即ち、アドレスが読
出専用である)かどうかを決定するため、ポツ
ド・プロセツサ状態とUUTテスト状態との間で
LEARNモードを実行すべく構成してある。テス
ト装置はLEARNモードを通つて動作を続けるの
で、要するに各アドレスにおける結果は、 (a) もしも各アドレスが全体的に書込応答性であ
り、且つもしも各アドレスが異なるメモリ記憶
位置にあるならば(即ち、RAMのサブブロツ
クの任意のアドレスにデータ語を書込むことが
該サブブロツクの別のアドレスに記憶されたデ
ータ語を変更しないように、アドレスが完全に
復号される。)該サブブロツクとして64個の連
続アドレスからなる一グループを分類し、 (b) もしも各アドレスが読出専用であり、及びも
しも、(i)物理的アドレス・ライン(アドレス増
分が1であるときにはドント・ケア・ビツトで
なく、且つ(ii)データがアドレスの下位部分と同
じでないならば、ROMのサブブロツクとして
64個の連続するアドレスからなる一グループを
分類し、 (c) 部分的に書込おうとせいであるか全体的に書
込応答性であるかのどちらかである各アドレス
であつて、RAMのサブブロツク内にあること
の判定条件を満たしそこなつたものをI/Oの
サブブロツクとして分類し、そして、 (d) RAM、ROM又はI/Oのサブブロツクに含
まれない全てのアドレスをNONEXISTENTと
して分類する ために、左記のアドレスの結果と比較される。
付け加うるに、本発明の実施例はまた、
LEARNモードの各RAMサブブロツク及びROM
サブブロツクが、下位6ビツトが10進値のゼロに
等しい値を示すアドレスで始まることを必要とす
る。この状態並びに、RAM及びROMのサブブロ
ツクが少なくとも64個の連続アドレスにまたがる
状態の両方は、実質的には一般的なマイクロプロ
セツサ・システムの設計プラクテイスに反映する
と共に、結果的なめまの精度にほとんど犠牲を生
じることなくLEARNモードの実行に対し必要な
時間を大幅な減少する。つまり、本発明のテスト
装置がLEARNモードで動作するときに経験的に
導出されるメモリ・マツプは、全ての可能性にお
いて、テストされるべきアセンブリ又はシステム
の実際のめまに正確に対応するわけではないが、
その導出されたメモリ・マツプは、マイクロプロ
セツサ・ベースのシステム又はアセンブリの高度
に信頼できる機能テストをもたらすに十分な程精
確であることが発見された。即ち、LEARNモー
ドは、精密なメモリ・マツプの展開及びテスト装
置(即ち、第1図のメイン・フレーム・ユニツト
10)の適当なプログラミングを保証しない個数
のマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ及び
システムで機能テストが実行されることを許容
し、そしてまた、精確なメモリ・マツプ又は詳細
なテスト・プログラムが利用可能である時点より
も先に、比較的複雑なマイクロプロセツサ・ベー
スのシステムのテストを許容する。
LEARNモードの各RAMサブブロツク及びROM
サブブロツクが、下位6ビツトが10進値のゼロに
等しい値を示すアドレスで始まることを必要とす
る。この状態並びに、RAM及びROMのサブブロ
ツクが少なくとも64個の連続アドレスにまたがる
状態の両方は、実質的には一般的なマイクロプロ
セツサ・システムの設計プラクテイスに反映する
と共に、結果的なめまの精度にほとんど犠牲を生
じることなくLEARNモードの実行に対し必要な
時間を大幅な減少する。つまり、本発明のテスト
装置がLEARNモードで動作するときに経験的に
導出されるメモリ・マツプは、全ての可能性にお
いて、テストされるべきアセンブリ又はシステム
の実際のめまに正確に対応するわけではないが、
その導出されたメモリ・マツプは、マイクロプロ
セツサ・ベースのシステム又はアセンブリの高度
に信頼できる機能テストをもたらすに十分な程精
確であることが発見された。即ち、LEARNモー
ドは、精密なメモリ・マツプの展開及びテスト装
置(即ち、第1図のメイン・フレーム・ユニツト
10)の適当なプログラミングを保証しない個数
のマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ及び
システムで機能テストが実行されることを許容
し、そしてまた、精確なメモリ・マツプ又は詳細
なテスト・プログラムが利用可能である時点より
も先に、比較的複雑なマイクロプロセツサ・ベー
スのシステムのテストを許容する。
最小サイズの経験的に導出されるメモリ・マツ
プを形成するため、本発明の実施例のLEARNモ
ードで採用したシーケンスは、エイリアシングの
ためにRAM、ROM及びI/Oの各サブブロツク
をテストし、該シーケンスは、該サブブロツクの
エイリアシングされたビツトを示すそのサブブロ
ツクに対するテスト・デイスクリプタに16進のエ
イリアシング・インジケータを加える。(例え
ば、数値3000のエイリアシング・インジケータ
は、nのアドレスがn+4、096、n+8、192及
びn+12、288のエイリアスされたアドレスを具
備するように13番目及び14番目のビツトがエイリ
アスされることを示す。)本発明の実施例におい
ては、エイリアシング・インジケータは、テスト
装置がサブブロツクとしてROM、RAM又はI/
Oを分類するや否や導出される。サブブロツクの
テスト・デイスクリプタは、アドレス空間で隣接
位置を占める、同じ性質のサブブロツクを組合わ
せるため、そして、該エイリアシング・インジケ
ータに基づき、エイリアスされたサブブロツクを
除去するため、LEARNモード・シーケンスの先
の部分の間に決定されたサブブロツク・テスト・
デイスクリプタと比較される。より具体的には、
LEARNモードで採用されたシーケンスがROMの
サブブロツクを検知すると、テスト装置は64個の
サブブロツク・アドレスの各々に記憶されたデー
タを読取るべく順序付けられ、他方、64以上有効
係数(即ち、アドレス信号の第7乃至最上位ビツ
ト)を示すシステム・アドレス・コードの各ビツ
トに供給される信号を、論理1と論理0との間に
交互に切り換える。64個のサブブロツク・アドレ
スの各々で読取られた2つのデータ語が、アドレ
ス信号の特定ビツトがトグルされる際に同一であ
れば、そのトグルされたアドレス・ビツトはエイ
リアスされ、そして、ROMの対象サブブロツク
のエイリアシング・インジケータは、それに従つ
て確立、修正される。
プを形成するため、本発明の実施例のLEARNモ
ードで採用したシーケンスは、エイリアシングの
ためにRAM、ROM及びI/Oの各サブブロツク
をテストし、該シーケンスは、該サブブロツクの
エイリアシングされたビツトを示すそのサブブロ
ツクに対するテスト・デイスクリプタに16進のエ
イリアシング・インジケータを加える。(例え
ば、数値3000のエイリアシング・インジケータ
は、nのアドレスがn+4、096、n+8、192及
びn+12、288のエイリアスされたアドレスを具
備するように13番目及び14番目のビツトがエイリ
アスされることを示す。)本発明の実施例におい
ては、エイリアシング・インジケータは、テスト
装置がサブブロツクとしてROM、RAM又はI/
Oを分類するや否や導出される。サブブロツクの
テスト・デイスクリプタは、アドレス空間で隣接
位置を占める、同じ性質のサブブロツクを組合わ
せるため、そして、該エイリアシング・インジケ
ータに基づき、エイリアスされたサブブロツクを
除去するため、LEARNモード・シーケンスの先
の部分の間に決定されたサブブロツク・テスト・
デイスクリプタと比較される。より具体的には、
LEARNモードで採用されたシーケンスがROMの
サブブロツクを検知すると、テスト装置は64個の
サブブロツク・アドレスの各々に記憶されたデー
タを読取るべく順序付けられ、他方、64以上有効
係数(即ち、アドレス信号の第7乃至最上位ビツ
ト)を示すシステム・アドレス・コードの各ビツ
トに供給される信号を、論理1と論理0との間に
交互に切り換える。64個のサブブロツク・アドレ
スの各々で読取られた2つのデータ語が、アドレ
ス信号の特定ビツトがトグルされる際に同一であ
れば、そのトグルされたアドレス・ビツトはエイ
リアスされ、そして、ROMの対象サブブロツク
のエイリアシング・インジケータは、それに従つ
て確立、修正される。
サブブロツクがRAMと分類されると、エイリ
アシング・インジケータは、次の諸ステツプによ
つて導出される。
アシング・インジケータは、次の諸ステツプによ
つて導出される。
(a) 特定のデータ語(例えば全てゼロ)をRAM
のそのサブブロツク内の一つの記憶位置(例え
ば、アドレス・コードの下位6ビツトがゼロで
ある記憶位置)に書込み、 (b) 64以上の有効係数(即ち、アドレス・コード
の第7乃至最上位ビツト)を示すアドレス・ビ
ツトの1つをトグルし、そして、そのトグルさ
れたアドレスにステツプ(a)で使用した信号の補
数(例えばFFFF)を書込み、 (c) オリジナルのデータ語が未だRAMのサブブ
ロツクに記憶されているかどうかを検知するこ
とによつて、トグルされたアドレス・ビツトの
エイリアシングを決定するため、オリジナルの
又はトグルされていないアドレスに記憶された
データを読取り、そして、 (d) 第7上位ビツトと最上位ビツトとの間の全ア
ドレス・ビツトに対しステツプ(a)及至(c)を繰り
返す。
のそのサブブロツク内の一つの記憶位置(例え
ば、アドレス・コードの下位6ビツトがゼロで
ある記憶位置)に書込み、 (b) 64以上の有効係数(即ち、アドレス・コード
の第7乃至最上位ビツト)を示すアドレス・ビ
ツトの1つをトグルし、そして、そのトグルさ
れたアドレスにステツプ(a)で使用した信号の補
数(例えばFFFF)を書込み、 (c) オリジナルのデータ語が未だRAMのサブブ
ロツクに記憶されているかどうかを検知するこ
とによつて、トグルされたアドレス・ビツトの
エイリアシングを決定するため、オリジナルの
又はトグルされていないアドレスに記憶された
データを読取り、そして、 (d) 第7上位ビツトと最上位ビツトとの間の全ア
ドレス・ビツトに対しステツプ(a)及至(c)を繰り
返す。
I/Oのサブブロツクのエイリアシング・イン
ジケータを決定するために使われる手続は、対象
とするマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムによつて採用される特定タイプのマ
イクロプロセツサ回路に依存し、より具体的に
は、そのマイクロプロセツサ回路によつて採用さ
れる基本的なアドレス増分に依存する。例えば、
先に述べたMC−6800デバイスでは、基本的なア
ドレス増分は1であり、アメリカ合衆国、テキサ
ス州、ダラスのテキサス インスツルメント社に
よつて製造される、9900ようなその他のマイクロ
プロセツサ・デバイスでは、基本的なアドレス増
分は2であり、それ故、そのようなデバイスで
は、実質的に、メモリの1ワードの半分のアドレ
スを許容する。アドレス増分が1、2又はそれ以
上であるかどうかに拘わらず、I/Oのサブブロ
ツクとして分類される各アドレスに対するエイリ
アシング・インジケータを決定すべく本発明の実
施例で利用するLEARNモード・シーケンスは、
トグルされたアドレス・ビツトが基本的なアドレ
ス増分の2倍(例えば、2番目、3番目又はそれ
に続くアドレス・ビツト)でスタートして最上位
アドレス・ビツトに至る、という点を除いて、
RAMのサブブロツクに対するエイリアシング・
インジケータを確立する際に利用されるものとほ
とんど同一のテスト・シーケンスを含む。そのケ
ースは、RAMのサブブロツクのエイリアシン
グ・インジケータを決定する手続中にあるので、
もしもアドレス・ビツトをトグルすることが、
I/Oアドレスに記憶されたデータに変化をもた
らすならば、該アドレス信号のその特定ビツトは
アイリアスされ、I/Oの該サブブロツクに対す
るテスト・デイスクリプタがそれに応じて確立さ
れる。
ジケータを決定するために使われる手続は、対象
とするマイクロプロセツサ・ベースのアセンブリ
又はシステムによつて採用される特定タイプのマ
イクロプロセツサ回路に依存し、より具体的に
は、そのマイクロプロセツサ回路によつて採用さ
れる基本的なアドレス増分に依存する。例えば、
先に述べたMC−6800デバイスでは、基本的なア
ドレス増分は1であり、アメリカ合衆国、テキサ
ス州、ダラスのテキサス インスツルメント社に
よつて製造される、9900ようなその他のマイクロ
プロセツサ・デバイスでは、基本的なアドレス増
分は2であり、それ故、そのようなデバイスで
は、実質的に、メモリの1ワードの半分のアドレ
スを許容する。アドレス増分が1、2又はそれ以
上であるかどうかに拘わらず、I/Oのサブブロ
ツクとして分類される各アドレスに対するエイリ
アシング・インジケータを決定すべく本発明の実
施例で利用するLEARNモード・シーケンスは、
トグルされたアドレス・ビツトが基本的なアドレ
ス増分の2倍(例えば、2番目、3番目又はそれ
に続くアドレス・ビツト)でスタートして最上位
アドレス・ビツトに至る、という点を除いて、
RAMのサブブロツクに対するエイリアシング・
インジケータを確立する際に利用されるものとほ
とんど同一のテスト・シーケンスを含む。そのケ
ースは、RAMのサブブロツクのエイリアシン
グ・インジケータを決定する手続中にあるので、
もしもアドレス・ビツトをトグルすることが、
I/Oアドレスに記憶されたデータに変化をもた
らすならば、該アドレス信号のその特定ビツトは
アイリアスされ、I/Oの該サブブロツクに対す
るテスト・デイスクリプタがそれに応じて確立さ
れる。
LEARNモードでの動作が初期化される度毎
に、対象のアドレス領域内にある全テスト・デイ
スクリプタ及びエイリアシング・インジケータ
は、テスト装置によつて検知された第1サブブロ
ツクに対するテスト・デイスクリプタがメモリ中
に入れられる前に、テスト装置のメモリ・マツプ
から除去される。もしも、次に検知されたサブブ
ロツクがタイプ及びエイリアシングに関して同一
であるならば、そしてもしも、その下位アドレス
が、現在のLEARN動作なかにテスト装置のメモ
リに記憶されたテスト・デイスクリプタの上位ア
ドレスより大きいアドレス・ユニツトであるなら
ば、2つのサブブロツクは組み合わせられる。例
えば、特定のマイクロプロセツサ・ベースのシス
テムで検知された第1のサブブロツクに対するテ
スト・デイスクリプタが「000 003F ROM 2000
xxxx」(即ち、アドレスコード0乃至64のROM
の64バイトであり、該アドレス信号の第14番目の
上位ビツトはエイリアスされ、「xxxx」は16進の
ROM記号を示し、該ROM記号は、全メモリ・マ
ツプが定式化されてしまうまで決定されない。)
であり、そして、LEARNモード中に検知された
第2のサブブロツクに対するテスト・デイスクリ
プタが「0040 007F ROM 2000 xxxx」であるな
らば、2つのテスト・デイスクリプタは、組み合
わせられ、「0000 007F ROM 2000 xxxx」を与
える。
に、対象のアドレス領域内にある全テスト・デイ
スクリプタ及びエイリアシング・インジケータ
は、テスト装置によつて検知された第1サブブロ
ツクに対するテスト・デイスクリプタがメモリ中
に入れられる前に、テスト装置のメモリ・マツプ
から除去される。もしも、次に検知されたサブブ
ロツクがタイプ及びエイリアシングに関して同一
であるならば、そしてもしも、その下位アドレス
が、現在のLEARN動作なかにテスト装置のメモ
リに記憶されたテスト・デイスクリプタの上位ア
ドレスより大きいアドレス・ユニツトであるなら
ば、2つのサブブロツクは組み合わせられる。例
えば、特定のマイクロプロセツサ・ベースのシス
テムで検知された第1のサブブロツクに対するテ
スト・デイスクリプタが「000 003F ROM 2000
xxxx」(即ち、アドレスコード0乃至64のROM
の64バイトであり、該アドレス信号の第14番目の
上位ビツトはエイリアスされ、「xxxx」は16進の
ROM記号を示し、該ROM記号は、全メモリ・マ
ツプが定式化されてしまうまで決定されない。)
であり、そして、LEARNモード中に検知された
第2のサブブロツクに対するテスト・デイスクリ
プタが「0040 007F ROM 2000 xxxx」であるな
らば、2つのテスト・デイスクリプタは、組み合
わせられ、「0000 007F ROM 2000 xxxx」を与
える。
テスト装置は対象のマイクロプロセツサ・ベー
スのシステム又はアセンブリのアドレス空間に亘
つて順次作動するので、2つのテスト・デイスク
リプタがアドレス空間の共通セグメントを含み、
一方のテスト・デイスクリプタのエイリアスされ
たビツトが他方のテスト・デイスクリプタのエイ
リアスされたビツトのサブセツトである、という
ような状況に遭遇することがある。そのような状
況では、本発明の実施例では、そのテスト・デイ
スクリプタを少数のエイリアスされたビツトとと
もに留保すると共に、他のテスト・デイスクリプ
タによつて規定されるアドレス空間のセグメント
を除去するためより高位のエイリアシング・イン
ジケータでデイスクリプタを修正する。付け加う
るに、新しく検知されたサブブロツクのアドレス
識別子を除いて、エイリアシング・インジケータ
及びその他の全エレメントが、メモリ・マツプ中
に既に含まれるサブブロツクに対応するならば、
本発明に係るテスト装置の実施例は、メモリ・マ
ツプのの最下位アドレスでそのサブブロツクを保
留するようにプログラムされる。
スのシステム又はアセンブリのアドレス空間に亘
つて順次作動するので、2つのテスト・デイスク
リプタがアドレス空間の共通セグメントを含み、
一方のテスト・デイスクリプタのエイリアスされ
たビツトが他方のテスト・デイスクリプタのエイ
リアスされたビツトのサブセツトである、という
ような状況に遭遇することがある。そのような状
況では、本発明の実施例では、そのテスト・デイ
スクリプタを少数のエイリアスされたビツトとと
もに留保すると共に、他のテスト・デイスクリプ
タによつて規定されるアドレス空間のセグメント
を除去するためより高位のエイリアシング・イン
ジケータでデイスクリプタを修正する。付け加う
るに、新しく検知されたサブブロツクのアドレス
識別子を除いて、エイリアシング・インジケータ
及びその他の全エレメントが、メモリ・マツプ中
に既に含まれるサブブロツクに対応するならば、
本発明に係るテスト装置の実施例は、メモリ・マ
ツプのの最下位アドレスでそのサブブロツクを保
留するようにプログラムされる。
LEARNモードにおけるメモリ・マツプの形成
の間にテスト・デイスクリプタを組み合わせる上
述のテストは、最少限度数のテスト・デイスクリ
プタを含む正確なメモリ・マツプを形成するとい
う目的の観点で経験的に発展してきたものであ
る。特に、上記した判定条件はしばしば、導出さ
れたメモリ・マツプから1個又はそれ以上のエイ
リアスされたメモリ・サブブロツクを取り除き損
なうけれども、チツプ選択ラインとして利用され
る1本のアドレス・ラインによつて制御されるメ
モリ・サブブロツクの比較的信頼できる検知が、
行なわれる。
の間にテスト・デイスクリプタを組み合わせる上
述のテストは、最少限度数のテスト・デイスクリ
プタを含む正確なメモリ・マツプを形成するとい
う目的の観点で経験的に発展してきたものであ
る。特に、上記した判定条件はしばしば、導出さ
れたメモリ・マツプから1個又はそれ以上のエイ
リアスされたメモリ・サブブロツクを取り除き損
なうけれども、チツプ選択ラインとして利用され
る1本のアドレス・ラインによつて制御されるメ
モリ・サブブロツクの比較的信頼できる検知が、
行なわれる。
LEARNモードのテスト・デイスクリプタの全
てが上述のようにして検知され、組み合わせられ
ると、テスト装置は、各ROM記憶段に順次アク
セスすると共に本発明の実施例のROM TESTに
関して説明した態様で16進ROM記号を計算する
ことによつて、ROMの各ブロツクに対するROM
記号を決定する。得られたメモリ・マツプが完全
であるならば、本発明に係るテスト装置は、
LEARNモードの間に質問されたマイクロプロセ
ツサ・ベースのシステムはアセンブリと同じ構造
を備えるユニツトについて先に説明した機能テス
トのどれか及び全部を実行するために利用でき
る。
てが上述のようにして検知され、組み合わせられ
ると、テスト装置は、各ROM記憶段に順次アク
セスすると共に本発明の実施例のROM TESTに
関して説明した態様で16進ROM記号を計算する
ことによつて、ROMの各ブロツクに対するROM
記号を決定する。得られたメモリ・マツプが完全
であるならば、本発明に係るテスト装置は、
LEARNモードの間に質問されたマイクロプロセ
ツサ・ベースのシステムはアセンブリと同じ構造
を備えるユニツトについて先に説明した機能テス
トのどれか及び全部を実行するために利用でき
る。
第1図に関して説明したように、本発明の実施
例は、テスト装置がUUTテスト状態に切り換わ
り、且つ有効データ信号が利用可能である(又は
アドレス有効信号がマイクロプロセツサ42から
供給されている)度毎に、選択回路節点で論理レ
ベルをサンプルする(又は所望の信号を注入す
る)ため該テスト装置と同期して動作するプロー
ブ制御及び測定ユニツト92並びにプローブ・ユ
ニツト94を含む。
例は、テスト装置がUUTテスト状態に切り換わ
り、且つ有効データ信号が利用可能である(又は
アドレス有効信号がマイクロプロセツサ42から
供給されている)度毎に、選択回路節点で論理レ
ベルをサンプルする(又は所望の信号を注入す
る)ため該テスト装置と同期して動作するプロー
ブ制御及び測定ユニツト92並びにプローブ・ユ
ニツト94を含む。
第3図を参照すると、監視する回路節点が高論
理レベル、低論理レベル若しくは不当論理レベル
にあるか、又はこれら3つの状態の組合せの間で
切り換わつているかどうかを示す、本発明の実施
例で採用したプローブ構成の部分は、抵抗164
を介して電極162に接続する入力を具備するバ
ツフアー・アンプ160を含む。電極162は、
監視する回路節点と接触するためのプローブ・ユ
ニツト94(第1図)の先端に含まれている。回
路アースとバツフアー・アンプ160の入力端子
との間に接続した抵抗165は、バツフアー・ア
ンプ160へ供給される信号の振幅を制御する分
圧器を構成する。第3図に示したように、バツフ
アー・アンプ160の出力端子は、第1の電圧比
較器166の入力端子と、第2の電圧比較器16
8の入力端子とに接続する。電圧比較器166及
び同168のもう一方の入力端子は、それぞれ、
基準電圧VH及びVLに接続する。この基準電圧
は、テストされるマイクロプロセツサ・ベースの
システムで採用される論理回路のタイプに対する
受容可能な高及び低のしきい値電圧に対応する。
この構成では、比較器166は、プローブ電極1
62での信号レベルが高論理信号に対するしきい
値を越えるときには難事でも、D型ラツチ回路1
70の入力端子及び選択ユニツト172の一方の
入力端子に高論理信号を供給する。同様に、比較
器168は、プローブ電極162の信号レベルが
低論理信号に対するしきい値を越えるときにはい
つでも、D型ラツチ回路174の入力の端子及び
選択ユニツトの第2の入力端子は高論理信号を供
給する。
理レベル、低論理レベル若しくは不当論理レベル
にあるか、又はこれら3つの状態の組合せの間で
切り換わつているかどうかを示す、本発明の実施
例で採用したプローブ構成の部分は、抵抗164
を介して電極162に接続する入力を具備するバ
ツフアー・アンプ160を含む。電極162は、
監視する回路節点と接触するためのプローブ・ユ
ニツト94(第1図)の先端に含まれている。回
路アースとバツフアー・アンプ160の入力端子
との間に接続した抵抗165は、バツフアー・ア
ンプ160へ供給される信号の振幅を制御する分
圧器を構成する。第3図に示したように、バツフ
アー・アンプ160の出力端子は、第1の電圧比
較器166の入力端子と、第2の電圧比較器16
8の入力端子とに接続する。電圧比較器166及
び同168のもう一方の入力端子は、それぞれ、
基準電圧VH及びVLに接続する。この基準電圧
は、テストされるマイクロプロセツサ・ベースの
システムで採用される論理回路のタイプに対する
受容可能な高及び低のしきい値電圧に対応する。
この構成では、比較器166は、プローブ電極1
62での信号レベルが高論理信号に対するしきい
値を越えるときには難事でも、D型ラツチ回路1
70の入力端子及び選択ユニツト172の一方の
入力端子に高論理信号を供給する。同様に、比較
器168は、プローブ電極162の信号レベルが
低論理信号に対するしきい値を越えるときにはい
つでも、D型ラツチ回路174の入力の端子及び
選択ユニツトの第2の入力端子は高論理信号を供
給する。
ラツチ回路170及び同174は、インターフ
エース・レジスタ178によつて制御される第2
の選択ユニツト176から供給される信号によつ
てクロツクされる。インターフエース・レジスタ
178はメイン・フレーム・ユニツト10の信号
バス77(第1図)に接続し、メイン・フレー
ム・ユニツト10のメモリ中に記憶されたテス
ト・シーケンス又は第1図のキーボード88の操
作のどちらかによつて供給される信号を受信す
る。どちらの場合にも、インターフエース・レジ
スタ178が選択ユニツト172及び同176を
起動すると、第3図に示した回路構成は、先に述
べた同期モードで動作する。即ち、タイミング制
御及びプローブ同期ユニツト54からのタイミン
グ信号が、選択ユニツト176を介してラツチ回
路170及び同174のクロツク入力に供給さ
れ、ラツチ回路170及び同174のQ出力端子
に形成される信号は、選択ユニツト172によつ
て再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ17
2によつて再トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ータ180及び同182の入力端子に供給され
る。他方、図示の回路が同期モードで動作しない
場合には、ラツチ回路170及び同174は利用
されず、選択ユニツト172は、再トリガ可能の
単安定マルチバイブレータ180及び同182の
入力端子に比較器166及び同168の出力端子
をそれぞれ接続する。
エース・レジスタ178によつて制御される第2
の選択ユニツト176から供給される信号によつ
てクロツクされる。インターフエース・レジスタ
178はメイン・フレーム・ユニツト10の信号
バス77(第1図)に接続し、メイン・フレー
ム・ユニツト10のメモリ中に記憶されたテス
ト・シーケンス又は第1図のキーボード88の操
作のどちらかによつて供給される信号を受信す
る。どちらの場合にも、インターフエース・レジ
スタ178が選択ユニツト172及び同176を
起動すると、第3図に示した回路構成は、先に述
べた同期モードで動作する。即ち、タイミング制
御及びプローブ同期ユニツト54からのタイミン
グ信号が、選択ユニツト176を介してラツチ回
路170及び同174のクロツク入力に供給さ
れ、ラツチ回路170及び同174のQ出力端子
に形成される信号は、選択ユニツト172によつ
て再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ17
2によつて再トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ータ180及び同182の入力端子に供給され
る。他方、図示の回路が同期モードで動作しない
場合には、ラツチ回路170及び同174は利用
されず、選択ユニツト172は、再トリガ可能の
単安定マルチバイブレータ180及び同182の
入力端子に比較器166及び同168の出力端子
をそれぞれ接続する。
第3図の構成について説明を読けると、再トリ
ガ可能な単安定マルチバイブレータ180の入力
端子及び出力端子は、ORゲート184の入力端
子に接続し、単安定マルチバイブレータ182の
入力端子及び出力端子は同様に、ORゲート18
6の入力端子に接続する。第3図に示したよう
に、ORゲート184及び同186の第1入力端
子に接続し、該ANDゲート188及び同190
の出力端子は、(第3図には発光ダイオードとし
て示した)インジケータ96及び同98に接続す
る。
ガ可能な単安定マルチバイブレータ180の入力
端子及び出力端子は、ORゲート184の入力端
子に接続し、単安定マルチバイブレータ182の
入力端子及び出力端子は同様に、ORゲート18
6の入力端子に接続する。第3図に示したよう
に、ORゲート184及び同186の第1入力端
子に接続し、該ANDゲート188及び同190
の出力端子は、(第3図には発光ダイオードとし
て示した)インジケータ96及び同98に接続す
る。
この構成においては、単安定マルチバイブレー
タ180及び同182は、テストされるマイクロ
プロセツサ・ベースのシステム又はアゼンブリで
使用されるクロツク信号の周期よりも長いトリガ
期間Tを提供する。即ち単安定マルチバイブレー
タ180及び同182は、実質的にはパルス・ス
トレツチヤーとして機能し、従つて、単安定マル
チバイブレータ180は、電極162での信号が
高論理レベルに対する受容可能な電圧しきい値よ
りも大きいならばANDゲート188に論理高の
信号を供給し、単安定マルチバイブレータ182
は、電極162での電圧がテストされるシステム
の論理低信号に対するしきい値電圧より低いなら
ば、ANDゲート190に供給する信号を高論理
に維持する。更に、マルチバイブレータのトリガ
期間Tが、UUTテスト状態でのいくつかの動作
を有効にし、もつて多数の信号パルスをラツチ回
路170及び同174のクロツク端子に供給する
ために、テスト装置に必要な時間よりも十分に長
くしてあるので、両単安定マルチバイブレータ1
80及び同182は、関連ANDゲートに論理高
信号を供給することが可能である。即ち、もしも
電極162での信号の電位が、テステ装置か
UUTテスト状態にある時間期間の1個以上に亘
つて論理高のしきい値を越え、且つ、テスト装置
がUUTテスト状態にある時間期間の1個以上に
亘つて論理低のしきい値より下にあるならば、R
ゲート184及び同186の両方は、論理高の信
号を供給するだろう。
タ180及び同182は、テストされるマイクロ
プロセツサ・ベースのシステム又はアゼンブリで
使用されるクロツク信号の周期よりも長いトリガ
期間Tを提供する。即ち単安定マルチバイブレー
タ180及び同182は、実質的にはパルス・ス
トレツチヤーとして機能し、従つて、単安定マル
チバイブレータ180は、電極162での信号が
高論理レベルに対する受容可能な電圧しきい値よ
りも大きいならばANDゲート188に論理高の
信号を供給し、単安定マルチバイブレータ182
は、電極162での電圧がテストされるシステム
の論理低信号に対するしきい値電圧より低いなら
ば、ANDゲート190に供給する信号を高論理
に維持する。更に、マルチバイブレータのトリガ
期間Tが、UUTテスト状態でのいくつかの動作
を有効にし、もつて多数の信号パルスをラツチ回
路170及び同174のクロツク端子に供給する
ために、テスト装置に必要な時間よりも十分に長
くしてあるので、両単安定マルチバイブレータ1
80及び同182は、関連ANDゲートに論理高
信号を供給することが可能である。即ち、もしも
電極162での信号の電位が、テステ装置か
UUTテスト状態にある時間期間の1個以上に亘
つて論理高のしきい値を越え、且つ、テスト装置
がUUTテスト状態にある時間期間の1個以上に
亘つて論理低のしきい値より下にあるならば、R
ゲート184及び同186の両方は、論理高の信
号を供給するだろう。
第3図を続けて説明すると、ANDゲート18
8及び同190の第2入力端子の両方は、トリガ
期間T/2を具備する単安定マルチバイブレータ
192のQ出力端子に接続する。該単安定マルチ
バイブレータ192のQ出力は、トリガ期間Tを
示す単安定マルチバイブレータ194をクロツク
するように接続してある。この回路を完成させる
ため、負論理NANDゲート196(その入力端子
は、選択ユニツト172を介して、比較器166
及び同168から供給される信号を受信するよう
に接続してある。)からの出力信号は、フイルタ
回路網198の入力に接続する。フイルタ回路網
198の出力端子は、ANDゲート200の一方
の入力端子に接続し、該ANDゲートの出力端子
は、クロツク・マルチバイブレータ192に接続
し、その他方の入力端子は、単安定マルチバイブ
レータ194のQ出力端子に接続する。この構成
において、負論理NANDゲート196は、電極1
62における信号が不当論理レベルであるときに
はいつでも、フイルタ回路網198に論理高の信
号を供給する。フイルタ回路網198は、対象シ
ステムの受容可能リミツト内の信号変移がAND
ゲート200に結合されないようにするロー・パ
ス伝達特性を示す。即ち、もしも受容可能なシス
テム変移時間を越える時間の間に不当論理レベル
が電極162に現われると、単安定マルチバイブ
レータ192はトリガされ、単安定マルチバイブ
レータ194をトリガする。単安定マルチバイブ
レータ192のQ出力はANDゲート188及び
同190を使用不能にするから、インジケータ9
6及び同98は、この間給電されない。ただし、
単安定マルチバイブレータ194の信号時間は単
安定マルチバイブレータ192のそれのおよそ2
倍であるから、ANDゲート188よおび同19
0は、不当信号レベルが電極に現われるときには
何時でも、およびT/2に等しい時間の間順次使
用可能にされ、使用不能にされる。
8及び同190の第2入力端子の両方は、トリガ
期間T/2を具備する単安定マルチバイブレータ
192のQ出力端子に接続する。該単安定マルチ
バイブレータ192のQ出力は、トリガ期間Tを
示す単安定マルチバイブレータ194をクロツク
するように接続してある。この回路を完成させる
ため、負論理NANDゲート196(その入力端子
は、選択ユニツト172を介して、比較器166
及び同168から供給される信号を受信するよう
に接続してある。)からの出力信号は、フイルタ
回路網198の入力に接続する。フイルタ回路網
198の出力端子は、ANDゲート200の一方
の入力端子に接続し、該ANDゲートの出力端子
は、クロツク・マルチバイブレータ192に接続
し、その他方の入力端子は、単安定マルチバイブ
レータ194のQ出力端子に接続する。この構成
において、負論理NANDゲート196は、電極1
62における信号が不当論理レベルであるときに
はいつでも、フイルタ回路網198に論理高の信
号を供給する。フイルタ回路網198は、対象シ
ステムの受容可能リミツト内の信号変移がAND
ゲート200に結合されないようにするロー・パ
ス伝達特性を示す。即ち、もしも受容可能なシス
テム変移時間を越える時間の間に不当論理レベル
が電極162に現われると、単安定マルチバイブ
レータ192はトリガされ、単安定マルチバイブ
レータ194をトリガする。単安定マルチバイブ
レータ192のQ出力はANDゲート188及び
同190を使用不能にするから、インジケータ9
6及び同98は、この間給電されない。ただし、
単安定マルチバイブレータ194の信号時間は単
安定マルチバイブレータ192のそれのおよそ2
倍であるから、ANDゲート188よおび同19
0は、不当信号レベルが電極に現われるときには
何時でも、およびT/2に等しい時間の間順次使
用可能にされ、使用不能にされる。
上述の説明から、インジケータ96及び同98
は、監視する回路節点で生じ得る種々の状態の視
覚的な指示を与えるべく給電されることが判るだ
ろう。つまり、インジケータ96又は同98が連
続的に給電されると、対応論理レベルの信号電位
が電極162で検知される。電極162での信号
が、監視される各UUTテスト状態の間に高レベ
ルにあると、インジケータ96は、定常的な指示
を出力し、もしも監視される節点での論理信号が
各UUTテスト状態の間に低であれならば、イン
ジケータ98が給電され、もしも監視期間の間に
高論理レベルと低論理レベルの両方が検知される
ならば、両方のインジケータ96,98が給電さ
れる。付け加うるに、単安定マルチバイブレータ
192及び同194の上述の動作により、給電中
のインジケータ96及び同98は、有効論理信号
と不当論理信号の両方が検知された場合には点滅
するだろう。即ち、テスト装置がUUTテスト状
態に順序付けられている時の異なる期間の間に論
理高信号レベルと不当論理信号レベルの両方が存
在する場合には、インジケータ96は、給電及び
遮断を交互される。同様に、インジケータ98
は、監視節点で論理低レベルと不当信号レベルの
両方が検知される場合に、給電及び遮断を交互さ
れる。インジケータ96及び同98は、プローブ
が監視回路節点と接触している時の異なる期間に
3種類全ての論理状態が発生する場合には、互い
に一致して点滅する。
は、監視する回路節点で生じ得る種々の状態の視
覚的な指示を与えるべく給電されることが判るだ
ろう。つまり、インジケータ96又は同98が連
続的に給電されると、対応論理レベルの信号電位
が電極162で検知される。電極162での信号
が、監視される各UUTテスト状態の間に高レベ
ルにあると、インジケータ96は、定常的な指示
を出力し、もしも監視される節点での論理信号が
各UUTテスト状態の間に低であれならば、イン
ジケータ98が給電され、もしも監視期間の間に
高論理レベルと低論理レベルの両方が検知される
ならば、両方のインジケータ96,98が給電さ
れる。付け加うるに、単安定マルチバイブレータ
192及び同194の上述の動作により、給電中
のインジケータ96及び同98は、有効論理信号
と不当論理信号の両方が検知された場合には点滅
するだろう。即ち、テスト装置がUUTテスト状
態に順序付けられている時の異なる期間の間に論
理高信号レベルと不当論理信号レベルの両方が存
在する場合には、インジケータ96は、給電及び
遮断を交互される。同様に、インジケータ98
は、監視節点で論理低レベルと不当信号レベルの
両方が検知される場合に、給電及び遮断を交互さ
れる。インジケータ96及び同98は、プローブ
が監視回路節点と接触している時の異なる期間に
3種類全ての論理状態が発生する場合には、互い
に一致して点滅する。
上述の論理レベル指示を与えることに加えて、
第3図の回路は、カウンタ回路202と、記号分
析に供されるタイプの通常の擬ランダム2進シー
ケンス発生器204とを含む。第3図に示したよ
うに擬ランダム2進シーケンス発生器204入力
端子とカウンタ回路202のクロツク端子は、電
極162の電位が高論理信号に対するしきい値電
圧を越えるときにはいつでも、高論理信号を受信
するように接続してある。カウンタ回路202は
通常の事象カウンタとして機能し、該カウンタ回
路202は、プローブが対象回路節点と接触して
いる間に生じる正変移の数を示すレジスタ208
に信号を供給する。レジスタはメイン・フレー
ム・ユニツト10の信号バス77に接続するか
ら、この情報は、英数字デイスプレイ・ユニツト
90に表示することができ、また、メイン・フレ
ーム・ユニツト10中のメモリに収容されたプロ
グラム化テスト・シーケンスで利用することもで
きる。
第3図の回路は、カウンタ回路202と、記号分
析に供されるタイプの通常の擬ランダム2進シー
ケンス発生器204とを含む。第3図に示したよ
うに擬ランダム2進シーケンス発生器204入力
端子とカウンタ回路202のクロツク端子は、電
極162の電位が高論理信号に対するしきい値電
圧を越えるときにはいつでも、高論理信号を受信
するように接続してある。カウンタ回路202は
通常の事象カウンタとして機能し、該カウンタ回
路202は、プローブが対象回路節点と接触して
いる間に生じる正変移の数を示すレジスタ208
に信号を供給する。レジスタはメイン・フレー
ム・ユニツト10の信号バス77に接続するか
ら、この情報は、英数字デイスプレイ・ユニツト
90に表示することができ、また、メイン・フレ
ーム・ユニツト10中のメモリに収容されたプロ
グラム化テスト・シーケンスで利用することもで
きる。
擬ランダム2進シーケンス発生器204は、タ
イミング制御及びプローブ同期ユニツト54から
供給される信号によつてクロツクされるから、第
3図の構成は、テスト・セツトのオペレータが開
始及び停止の信号を与えることを必要とせずに、
同期した記号分析を可能にする。例えば、本発明
の好ましい実施例では、メイン・フレーム・ユニ
ツト10内のマイクロプロセツサ・システムは、
例えばデジタルRAM信号、一連の「ウオーキン
グ・ゼロ(walking zeroes)」及び種々のトグル
ド・データ信号のような種々のステイミユラスを
発生するようにプログラムされ、構成される。即
ち、メイン・フレーム・ユニツト10は、テス
ト・セツトのオペレータが適当な回路節点にプロ
ーブを位置決めするように指示された後、擬ラン
ダム2進シーケンス発生器204を自動的にリセ
ツトして所望のシステム・ステイミユラスを供給
するようにプログラムされる。そのようなシーケ
ンスの結末において、擬ランダム2進シーケンス
発生器204によつて形成される記号は、英数字
デイスプレイ・ユニツト90での表示のため、又
はメイン・フレーム・ユニツト10に記憶された
プログラムの一つの実行により更にに分析するた
め、インターフエース・レジスタ210で利用さ
れる。
イミング制御及びプローブ同期ユニツト54から
供給される信号によつてクロツクされるから、第
3図の構成は、テスト・セツトのオペレータが開
始及び停止の信号を与えることを必要とせずに、
同期した記号分析を可能にする。例えば、本発明
の好ましい実施例では、メイン・フレーム・ユニ
ツト10内のマイクロプロセツサ・システムは、
例えばデジタルRAM信号、一連の「ウオーキン
グ・ゼロ(walking zeroes)」及び種々のトグル
ド・データ信号のような種々のステイミユラスを
発生するようにプログラムされ、構成される。即
ち、メイン・フレーム・ユニツト10は、テス
ト・セツトのオペレータが適当な回路節点にプロ
ーブを位置決めするように指示された後、擬ラン
ダム2進シーケンス発生器204を自動的にリセ
ツトして所望のシステム・ステイミユラスを供給
するようにプログラムされる。そのようなシーケ
ンスの結末において、擬ランダム2進シーケンス
発生器204によつて形成される記号は、英数字
デイスプレイ・ユニツト90での表示のため、又
はメイン・フレーム・ユニツト10に記憶された
プログラムの一つの実行により更にに分析するた
め、インターフエース・レジスタ210で利用さ
れる。
付け加うるに、第3図の構成はまた、ORゲー
ト184及び同186によつて形成される信号を
受信し、もつて、監視論理記号を表わす信号をデ
ータ信号としてメイン・フレーム・ユニツト10
に結合することを許容するレジスタ212を含
む。
ト184及び同186によつて形成される信号を
受信し、もつて、監視論理記号を表わす信号をデ
ータ信号としてメイン・フレーム・ユニツト10
に結合することを許容するレジスタ212を含
む。
第3図に示した回路において、選択回路節点に
論理信号を注入するためにテスト装置のプローブ
を利用することを許容する部分は、テスト・プロ
ーブの電極162を高論理状態に駆動するPNPト
ランジスタ214と、該テスト・プローブの電極
162を低論理状態に駆動するNPNトランジス
タ216を含む。より具体的には、第3図の構成
において、テスト・プローブの電極162は、保
護ダイオード218を介してトランジスタ214
のコレクタに接続し、第2のコレクタに接続す
る。トランジスタ214及び同216のエミツタ
はそれぞれ、正電圧及び負電圧に接続し、コンデ
ンサ222及び224は、回路アースとトランジ
スタ214,216のエミツクとの間に接続す
る。この構成において、トランジスタ214及び
同216は実質的にスイツチとして作用し、トラ
ンジスタ214の導通状態はNANDゲート226
によつて制御され、トランジスタ216の導通状
態はANDゲート28によつて制御される。第3
図に示すように、NANDゲート226から供給さ
れる信号は、並列接続の抵抗230及びコンデン
サ232を介してトランジスタ214のベースに
結合し、ANDゲート228から供給される信号
は、同様の並列接続の抵抗234及びコンデンサ
236を介してトランジスタ216のベース接続
する。
論理信号を注入するためにテスト装置のプローブ
を利用することを許容する部分は、テスト・プロ
ーブの電極162を高論理状態に駆動するPNPト
ランジスタ214と、該テスト・プローブの電極
162を低論理状態に駆動するNPNトランジス
タ216を含む。より具体的には、第3図の構成
において、テスト・プローブの電極162は、保
護ダイオード218を介してトランジスタ214
のコレクタに接続し、第2のコレクタに接続す
る。トランジスタ214及び同216のエミツタ
はそれぞれ、正電圧及び負電圧に接続し、コンデ
ンサ222及び224は、回路アースとトランジ
スタ214,216のエミツクとの間に接続す
る。この構成において、トランジスタ214及び
同216は実質的にスイツチとして作用し、トラ
ンジスタ214の導通状態はNANDゲート226
によつて制御され、トランジスタ216の導通状
態はANDゲート28によつて制御される。第3
図に示すように、NANDゲート226から供給さ
れる信号は、並列接続の抵抗230及びコンデン
サ232を介してトランジスタ214のベースに
結合し、ANDゲート228から供給される信号
は、同様の並列接続の抵抗234及びコンデンサ
236を介してトランジスタ216のベース接続
する。
第3図の説明を続けると、NANDゲート226
の一つの入力端子は、J−Kフリツプフロツプ2
38のQ出力端子に接続し、ANDゲート228
の一つの入力端子は、J−Kフリツプフロツプ2
38のQ出力端子に接続する。NANDゲート22
6及びANDゲート228の第2の入力端子は、
インターフエース・レジスタ178から供給され
る信号を受信するように接続してあるので、
NANDゲート226及びANDゲート228の両
者は、インターフエース・レジスタ178が高論
理信号を供給するときにはいつでも使用可能にさ
れ、J−Kフリツプフロツプ238は、トランジ
スタ214がテスト・プローブの電極162を高
論理に駆動すべきか、又はトランジスタ216が
電極162を低論理に駆動すべきかについての決
定をする選択部材として作用する。また、NAND
ゲート226の第3入力端子及びANDゲート2
28の第3入力端子は、選択ユニツト176に接
続し、該選択ユニツト176の状態に依存して、
タイミング制御及びプローブ同期ユニツト54
(第1図)からの同期パルスか又は、選択ユニツ
ト176に接続する非同期クロツク信号源240
からのクロツク・パルスを受信する。即ち、ここ
に説明した回路は、プローブ電極162に供給さ
れる各パルスが、テスト装置がUUTテスト状態
にある時に生じるという同期モードで作動できる
し、またその代わりに、論理パルスが非同期クロ
ツク信号源240によつて決定されるレートで電
極162に結合されるという非同期モードでプロ
ーブを動作させることができる。
の一つの入力端子は、J−Kフリツプフロツプ2
38のQ出力端子に接続し、ANDゲート228
の一つの入力端子は、J−Kフリツプフロツプ2
38のQ出力端子に接続する。NANDゲート22
6及びANDゲート228の第2の入力端子は、
インターフエース・レジスタ178から供給され
る信号を受信するように接続してあるので、
NANDゲート226及びANDゲート228の両
者は、インターフエース・レジスタ178が高論
理信号を供給するときにはいつでも使用可能にさ
れ、J−Kフリツプフロツプ238は、トランジ
スタ214がテスト・プローブの電極162を高
論理に駆動すべきか、又はトランジスタ216が
電極162を低論理に駆動すべきかについての決
定をする選択部材として作用する。また、NAND
ゲート226の第3入力端子及びANDゲート2
28の第3入力端子は、選択ユニツト176に接
続し、該選択ユニツト176の状態に依存して、
タイミング制御及びプローブ同期ユニツト54
(第1図)からの同期パルスか又は、選択ユニツ
ト176に接続する非同期クロツク信号源240
からのクロツク・パルスを受信する。即ち、ここ
に説明した回路は、プローブ電極162に供給さ
れる各パルスが、テスト装置がUUTテスト状態
にある時に生じるという同期モードで作動できる
し、またその代わりに、論理パルスが非同期クロ
ツク信号源240によつて決定されるレートで電
極162に結合されるという非同期モードでプロ
ーブを動作させることができる。
どちらの場合においても、第3図の構成は、論
理高パルス、論理低パルスま又は論理高パルス若
しくは論理低パルスの交互シーケンスが形成され
ることを許容する。より具体的には、第3図に示
してあるように、J−Kフリツプフロツプ238
は選択ユニツト176から供給される信号によつ
てクロツクされ、J−Kフリツプフロツプ238
のJ入力及びK入力は、インターフエース・レジ
スタ178に接続する。この構成において、もし
もインターフエース・レジスタ178が、J−K
フリツプフロツプのJ入力端子に論理高信号を供
給し、且つK入力端子に論理低信号を供給するな
らば、NANDゲート226が使用可能にされ、
ANDゲート238は使用不能にされる。その結
果、論理高パルスがテスト電極162に供給され
る。他方、もしもインターフエース・レジスタ1
78が、J−KフリツプフロツプのK入力端子を
論理高レベルに維持し、且つJ入力端子を論理低
レベルに維持するならば、ANDゲート238が
使用可能にされ、論理低パルスがテスト電極16
2に供給される。もしもインターフエース・レジ
スタ178が、J−Kフリツプフロツプ238の
J入力端子及びK入力端子の両方に論理高信号を
供給するならば、該J−Kフリツプフロツプ23
8は、トグルし、これによりトランジスタ214
及び216は、テスト電極に論理高信号と論理低
信号の交互的なシーケンスを供給する。
理高パルス、論理低パルスま又は論理高パルス若
しくは論理低パルスの交互シーケンスが形成され
ることを許容する。より具体的には、第3図に示
してあるように、J−Kフリツプフロツプ238
は選択ユニツト176から供給される信号によつ
てクロツクされ、J−Kフリツプフロツプ238
のJ入力及びK入力は、インターフエース・レジ
スタ178に接続する。この構成において、もし
もインターフエース・レジスタ178が、J−K
フリツプフロツプのJ入力端子に論理高信号を供
給し、且つK入力端子に論理低信号を供給するな
らば、NANDゲート226が使用可能にされ、
ANDゲート238は使用不能にされる。その結
果、論理高パルスがテスト電極162に供給され
る。他方、もしもインターフエース・レジスタ1
78が、J−KフリツプフロツプのK入力端子を
論理高レベルに維持し、且つJ入力端子を論理低
レベルに維持するならば、ANDゲート238が
使用可能にされ、論理低パルスがテスト電極16
2に供給される。もしもインターフエース・レジ
スタ178が、J−Kフリツプフロツプ238の
J入力端子及びK入力端子の両方に論理高信号を
供給するならば、該J−Kフリツプフロツプ23
8は、トグルし、これによりトランジスタ214
及び216は、テスト電極に論理高信号と論理低
信号の交互的なシーケンスを供給する。
第1図は、本発明に従つて構成したテスト装置
のブロツク図であり、テストすべきマイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステムに接続
した状態で示してある。第2図は第2図Aと第2
図Bとからなり、第1図に示したタイプのインタ
ーフエース・ポツド12のより詳細なブロツク図
である。第3図は、本発明の一部を構成するシン
グル・ポイント・プローブ回路の構成ブロツク図
である。 10……メイン・フレーム・ユニツト、12…
…インターフエース・ポツド、14……ケーブ
ル・アセンブリ、16……コネクタ、18……
UUT、20……ソケツト、22……クロツク回
路、32……UUTバス、34……保護ユニツ
ト、38……スイツチ・ユニツト、40……駆動
性レジスタ、42……マイクロプロセツサ回路、
44……信号バス、46……ポツド・バス、54
……タイミング制御及びプローブ同期ユニツト、
58,60……比較回路、76……制御ライン、
82……マス・メモリ・ユニツト、84……メイ
ン・フレーム・クロツク回路、88……キーボー
ド、90……デイスプレイ・ユニツト、92……
プローブ制御及び測定ユニツト、94……プロー
ブ・ユニツト、96,98……インジケータ、1
02……アドレス・デコーダ、104……デー
タ・ラツチ、106……アドレス・ラツチ、10
8……ステータス・ライン・ラツチ、110……
制御ライン、116……バツフアー・ユニツト、
124……UUTアドレス・ホールド回路、12
6……アドレス・バス、128……アドレス・バ
ツフアー・ユニツト、130……ステータス・バ
ツフアー・ユニツト、132……レジスタ・ユニ
ツト、134……ドライブ・ユニツト、140…
…タイミング制御ユニツト、142……インター
バル・タイマー、160……バツフアー・アン
プ、178……インターフエース、レジスタ、2
02……カウンタ回路、204……擬ランダム2
進シーケンス発生器、240……非同期クロツク
信号源。
のブロツク図であり、テストすべきマイクロプロ
セツサ・ベースのアセンブリ又はシステムに接続
した状態で示してある。第2図は第2図Aと第2
図Bとからなり、第1図に示したタイプのインタ
ーフエース・ポツド12のより詳細なブロツク図
である。第3図は、本発明の一部を構成するシン
グル・ポイント・プローブ回路の構成ブロツク図
である。 10……メイン・フレーム・ユニツト、12…
…インターフエース・ポツド、14……ケーブ
ル・アセンブリ、16……コネクタ、18……
UUT、20……ソケツト、22……クロツク回
路、32……UUTバス、34……保護ユニツ
ト、38……スイツチ・ユニツト、40……駆動
性レジスタ、42……マイクロプロセツサ回路、
44……信号バス、46……ポツド・バス、54
……タイミング制御及びプローブ同期ユニツト、
58,60……比較回路、76……制御ライン、
82……マス・メモリ・ユニツト、84……メイ
ン・フレーム・クロツク回路、88……キーボー
ド、90……デイスプレイ・ユニツト、92……
プローブ制御及び測定ユニツト、94……プロー
ブ・ユニツト、96,98……インジケータ、1
02……アドレス・デコーダ、104……デー
タ・ラツチ、106……アドレス・ラツチ、10
8……ステータス・ライン・ラツチ、110……
制御ライン、116……バツフアー・ユニツト、
124……UUTアドレス・ホールド回路、12
6……アドレス・バス、128……アドレス・バ
ツフアー・ユニツト、130……ステータス・バ
ツフアー・ユニツト、132……レジスタ・ユニ
ツト、134……ドライブ・ユニツト、140…
…タイミング制御ユニツト、142……インター
バル・タイマー、160……バツフアー・アン
プ、178……インターフエース、レジスタ、2
02……カウンタ回路、204……擬ランダム2
進シーケンス発生器、240……非同期クロツク
信号源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テストされる論理回路の回路節点と信号通信
状態に置かれる電極を含むテスト・プローブと、 人間の認識し得る信号を供給すると共に印加第
1制御信号に応答する第1信号インジケータと、 人間の認識し得る信号を供給すると共に印加第
2制御信号に応答する第2信号インジケータと、 所定周期Tの基本タイミング信号を発生するク
ロツク部材と、 前記電極に供給される信号を受信すべく接続さ
れると共に前記第1信号インジケータに前記第1
制御信号を供給すべく接続される検知部材であつ
て、前記電極が第1の所定大きさの信号を供給し
た場合、前記基本タイミング信号に同期して、前
記所定周期Tより長い所定時間T1の間、前記第
1制御信号を供給して前記第1信号インジケータ
を点灯させつづける部材を含む第1信号検知部材
と、 前記電極に供給される信号を受信すべく接続さ
れると共に前記第2信号インジケータに前記第2
制御信号を供給すべく接続される検知部材であつ
て、前記電極が第2の所定大きさの信号を供給し
た場合、前記基本タイミング信号に同期して、前
記所定時間T1の間、前記第2制御信号を供給し
て前記第2信号インジケータを点灯させつづける
部材を含む第2信号検知部材と、 前記電極に供給されるべき信号を受信すべく接
続される検知部材であつて、前記電極が、前記第
1の所定大きさと前記第2の所定大きさとの間の
大きさを具備する信号を供給した場合、前記基本
タイミング信号に同期して、前記所定周期Tより
短い時間T2の間、前記第1信号検知部材及び第
2信号検知部材を不能にして前記第1および第2
信号インジケータを点減させる部材を含む第3信
号検知部材と を備えたことを特徴とする論理回路テスト装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
印加同期信号に応答する信号同期部材を更に備
え、前記信号同期部材は、前記印加同期信号とほ
ぼ一致する時間で、前記電極からの信号を前記第
1、第2及び第3検知部材に結合する部材を含む
ことを特徴とする論理回路テスト装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置
において、 印加された第1パルス制御信号に応答するパル
ス発生器であつて、前記テスト・プローブの前記
電極に第1所定信号レベルの信号パルスを印加す
る部材を含む第1パルス発生器と、 印加された第2パルス制御信号に応答するパル
ス発生器であつて、前記テスト・プローブの前記
電極に第2所定信号レベルの信号パルスを印加す
る部材を含む第2パルス発生器と、 印加された信号選択信号に応答する制御部材で
あつて、前記第1及び第2パルス発生器に前記第
1及び第2制御信号を個別に供給する部材を含
み、前記第1及び第2パルス発生器に前記第1信
号パルス及び第2信号パルスの交互シーケンスを
供給する部材を含む制御部材と を更に備えたことを特徴とする論理回路テスト装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06270926 US4455654B1 (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Test apparatus for electronic assemblies employing a microprocessor |
| US270926 | 1988-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216278A JPS60216278A (ja) | 1985-10-29 |
| JPS626264B2 true JPS626264B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=23033419
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094994A Granted JPS5837752A (ja) | 1981-06-05 | 1982-06-04 | マイクロプロセツサを使つた電子アセンブリのテスト装置 |
| JP59267631A Granted JPS60216278A (ja) | 1981-06-05 | 1984-12-20 | 論理回路テスト装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094994A Granted JPS5837752A (ja) | 1981-06-05 | 1982-06-04 | マイクロプロセツサを使つた電子アセンブリのテスト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455654B1 (ja) |
| EP (2) | EP0182388B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5837752A (ja) |
| DE (1) | DE3278585D1 (ja) |
Families Citing this family (87)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2532771B1 (fr) * | 1982-09-08 | 1988-05-13 | Service Sa | Procede et dispositif pour tester statiquement l'ensemble des connexions et des circuits integres peripheriques d'un microprocesseur |
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