JPS6256342B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256342B2 JPS6256342B2 JP54007520A JP752079A JPS6256342B2 JP S6256342 B2 JPS6256342 B2 JP S6256342B2 JP 54007520 A JP54007520 A JP 54007520A JP 752079 A JP752079 A JP 752079A JP S6256342 B2 JPS6256342 B2 JP S6256342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- injection time
- engine
- basic fuel
- limit value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃エンジンにその回転に同期して燃
料を間欠的に噴射供給する電子式の燃料噴射装置
における噴射量制御方法に関し、特に基本噴射量
をあらわす電気信号(時間幅)の大きさの上下限
を制限する方法に係る。
料を間欠的に噴射供給する電子式の燃料噴射装置
における噴射量制御方法に関し、特に基本噴射量
をあらわす電気信号(時間幅)の大きさの上下限
を制限する方法に係る。
公知の電子制御式燃料噴射装置でも噴射量に対
応する電磁式噴射弁を開弁させる電気パルスの時
間幅の許容範囲を決定する上限値下限値を設定し
演算によつて求めた電気パルスの時間幅の大きさ
(つまり計算値)がこの上限または下限値を越え
た場合、上限または下限値に制限しているが前記
上下限値は運転条件によらず一定にしている。下
限値について見ると、回転速度1200rpm以下の低
回転時はエンジンへの外部負荷の変化に伴つて回
転速度Nが大きく変動することがあり、この回転
変動によつて、負荷としての吸入空気量Qを回転
速度Nで除算(Q/N)して求められる電気パル
ス時間幅の変動が大きく燃焼がみだれて運転性を
そこなうため下限値を大きくして演算で求まる電
気パルス時間幅の変動を吸収したいが、1500rpm
以上では減速時には電気パルス時間幅は小さくて
良いにもかかわらずこれを下限値で制限すると、
空燃比が濃くなりCO、HCの有害エミツシヨンが
増大するのでできるだけ下限値を小さく押えた
い。下限値を運転パラメータによらず一定とした
場合上記2つの要求は同時に満足する解を求める
ことはできない。一方上限値について見ると、電
気パルスが上限値付近となるとエンジン全負荷時
は吸気の脈動によりエンジン負荷検出に用いられ
る吸入空気流量検出器はあたかもより多くの空気
が流れているかのごとく信号を出し、その結果演
算で求まる電気パルス時間幅は大きめとなり空燃
比を濃い側にずらせる。そしてこのずれ幅は吸気
脈動の周波数によつて変わり、この周波数は回転
速度に比例して変化するため、回転速度によつて
は全開時最も高いトルクを与える空燃比からはず
れてしまう不具合がある。
応する電磁式噴射弁を開弁させる電気パルスの時
間幅の許容範囲を決定する上限値下限値を設定し
演算によつて求めた電気パルスの時間幅の大きさ
(つまり計算値)がこの上限または下限値を越え
た場合、上限または下限値に制限しているが前記
上下限値は運転条件によらず一定にしている。下
限値について見ると、回転速度1200rpm以下の低
回転時はエンジンへの外部負荷の変化に伴つて回
転速度Nが大きく変動することがあり、この回転
変動によつて、負荷としての吸入空気量Qを回転
速度Nで除算(Q/N)して求められる電気パル
ス時間幅の変動が大きく燃焼がみだれて運転性を
そこなうため下限値を大きくして演算で求まる電
気パルス時間幅の変動を吸収したいが、1500rpm
以上では減速時には電気パルス時間幅は小さくて
良いにもかかわらずこれを下限値で制限すると、
空燃比が濃くなりCO、HCの有害エミツシヨンが
増大するのでできるだけ下限値を小さく押えた
い。下限値を運転パラメータによらず一定とした
場合上記2つの要求は同時に満足する解を求める
ことはできない。一方上限値について見ると、電
気パルスが上限値付近となるとエンジン全負荷時
は吸気の脈動によりエンジン負荷検出に用いられ
る吸入空気流量検出器はあたかもより多くの空気
が流れているかのごとく信号を出し、その結果演
算で求まる電気パルス時間幅は大きめとなり空燃
比を濃い側にずらせる。そしてこのずれ幅は吸気
脈動の周波数によつて変わり、この周波数は回転
速度に比例して変化するため、回転速度によつて
は全開時最も高いトルクを与える空燃比からはず
れてしまう不具合がある。
一方、燃料噴射弁の燃料噴射時間は、一般的
に、エンジンの回転速度および負荷によつて基本
燃料噴射時間を計算し、この計算値をエンジンの
始動、水温等の検出値に応じて補正して最終の燃
料噴射量を決定するようになつており、エンジン
の始動時、低温時等には、基本燃料噴射時間を大
幅に増大補正して、最終燃料噴射時間を基本燃料
噴射時間の数倍以上にも増大させる必要がある。
このような場合において、上限値または下限値を
最終燃料噴射時間に作用させようとすると、上限
値を十分に大きく下限値を十分に小さく設定する
必要があり、その結果基本噴射量は実質的に制限
されなくなつてしまう。
に、エンジンの回転速度および負荷によつて基本
燃料噴射時間を計算し、この計算値をエンジンの
始動、水温等の検出値に応じて補正して最終の燃
料噴射量を決定するようになつており、エンジン
の始動時、低温時等には、基本燃料噴射時間を大
幅に増大補正して、最終燃料噴射時間を基本燃料
噴射時間の数倍以上にも増大させる必要がある。
このような場合において、上限値または下限値を
最終燃料噴射時間に作用させようとすると、上限
値を十分に大きく下限値を十分に小さく設定する
必要があり、その結果基本噴射量は実質的に制限
されなくなつてしまう。
本発明は上記不具合に鑑みてなされもので、燃
料噴射時間の許容範囲を決定する制限値をエンジ
ンの回転速度と負荷によつて演算される基本燃料
噴射時間に作用させることによつて、基本燃料噴
射時間を大幅に増大補正する場合でも有効に燃料
噴射時間の制限を行うことができるようにするこ
とを目的とする。
料噴射時間の許容範囲を決定する制限値をエンジ
ンの回転速度と負荷によつて演算される基本燃料
噴射時間に作用させることによつて、基本燃料噴
射時間を大幅に増大補正する場合でも有効に燃料
噴射時間の制限を行うことができるようにするこ
とを目的とする。
また、本発明は、制限値としての上限値をエン
ジン回転速度に応じて設定することにより、全負
荷時の吸気脈動による燃料噴射量の変動の大きさ
に最も大きな影響を与える回転速度を反映させて
全負荷時の空燃比のずれを抑えることも目的とす
る。
ジン回転速度に応じて設定することにより、全負
荷時の吸気脈動による燃料噴射量の変動の大きさ
に最も大きな影響を与える回転速度を反映させて
全負荷時の空燃比のずれを抑えることも目的とす
る。
更に、本発明は、制限値としての下限値をエン
ジン負荷に応じて設定することにより、エンジン
負荷を有効に反映させて、様々な負荷状態での空
燃比のずれを抑えることも目的とする。
ジン負荷に応じて設定することにより、エンジン
負荷を有効に反映させて、様々な負荷状態での空
燃比のずれを抑えることも目的とする。
本発明の実施例を詳述する前に、本発明の概要
を述べる。まず、下限値について述べる。噴射弁
を作動させる電気パルスの基本時間幅(以下噴射
パルス幅tpと呼ぶ)とエンジン負荷の一例たる吸
入空気流量の関係は発明者の研究によれば空気過
剰率λが一定の条件では第1図のごときであり、
パルス幅tpはスロツトル全閉時の値より小さく
なることはない筈である。しかし、このスロツト
ル全閉時のパルス幅は、負荷を示す吸入空気量に
よつて変化する。従つてスロツトル全閉時の特性
に従つて、図中折線で記載のごとき特性を下限値
(tp)min.に与えれば1200rpm以下の低回転時に
は大きく1500rpm以上では小さくなつて要求に合
致できる。即ち、1500rpmでの下限値(tp)
minは、1200rpm以下での下限値(tp)minより
小さく設定されるため、エンジン減速(スロツト
ル全閉)が1500rpm程度またはそれ以上で生じた
時には、1200rpm以下での比較的大きな下限値
(tp)minで制限されることがなく、燃料が必要
以上に多くて空燃比が濃すぎるということがなく
なる。
を述べる。まず、下限値について述べる。噴射弁
を作動させる電気パルスの基本時間幅(以下噴射
パルス幅tpと呼ぶ)とエンジン負荷の一例たる吸
入空気流量の関係は発明者の研究によれば空気過
剰率λが一定の条件では第1図のごときであり、
パルス幅tpはスロツトル全閉時の値より小さく
なることはない筈である。しかし、このスロツト
ル全閉時のパルス幅は、負荷を示す吸入空気量に
よつて変化する。従つてスロツトル全閉時の特性
に従つて、図中折線で記載のごとき特性を下限値
(tp)min.に与えれば1200rpm以下の低回転時に
は大きく1500rpm以上では小さくなつて要求に合
致できる。即ち、1500rpmでの下限値(tp)
minは、1200rpm以下での下限値(tp)minより
小さく設定されるため、エンジン減速(スロツト
ル全閉)が1500rpm程度またはそれ以上で生じた
時には、1200rpm以下での比較的大きな下限値
(tp)minで制限されることがなく、燃料が必要
以上に多くて空燃比が濃すぎるということがなく
なる。
他方、上限値(tp)max.について述べる。全
負荷(WOT)時に最大トルクを与える噴射パル
ス幅tpは発明者の研究によれば機関の吸気効率に
ほぼ比例しており、回転速度に対して第2図の曲
線のごとき関係となる。機関の排気量、気筒数等
の諸元が変われば上記特性は変わるのは勿論であ
つて一例に過ぎないが諸元が同じであれば前記噴
射パルス軸と回転速度には第2図のごとき一定の
関係がある。したがつて、図中階段線のごとく回
転速度に対して噴射パルス幅の上限値(tp)
max.を決めてやれば回転速度に応じた周波数で
生ずる吸気脈動によつてたとえ演算による噴射パ
ルス幅tpが大きくなつても(tp)max.以上にな
ることはないから使用全回転域において全負荷時
最大トルクを発生する最適な空燃比を与えること
ができる。
負荷(WOT)時に最大トルクを与える噴射パル
ス幅tpは発明者の研究によれば機関の吸気効率に
ほぼ比例しており、回転速度に対して第2図の曲
線のごとき関係となる。機関の排気量、気筒数等
の諸元が変われば上記特性は変わるのは勿論であ
つて一例に過ぎないが諸元が同じであれば前記噴
射パルス軸と回転速度には第2図のごとき一定の
関係がある。したがつて、図中階段線のごとく回
転速度に対して噴射パルス幅の上限値(tp)
max.を決めてやれば回転速度に応じた周波数で
生ずる吸気脈動によつてたとえ演算による噴射パ
ルス幅tpが大きくなつても(tp)max.以上にな
ることはないから使用全回転域において全負荷時
最大トルクを発生する最適な空燃比を与えること
ができる。
本発明はアナログ電子回路またはデジタル回路
をもちいて実現できるのは勿論であるが最近の飛
躍的な発展とコストダウンにより内燃機関制御に
使用され始めているマイクロコンピユータを使つ
た場合の実施例について説明する。第3図に示す
その実施例は6気筒エンジンの構成を示しており
1はエンジン本体、15は空気清浄器、16はス
ロツトル弁、17はアクセルペダル、2はエンジ
ンの負荷として吸入空気流量を検出する公知の空
気量センサで空気流量に応じてその開度が変化す
る堰止板3を有しその開度変化をポテンシヨメー
タ4で電気量に変換してマイクロコンピユータ5
にその信号を送る。6は回転センサでエンジンの
クランク軸の1/2の速度で回転する磁性体61,
62,63を内蔵している。磁性体61,62に
は1つの歯が磁性体63には等間隔で12個の歯が
設けてありそれぞれに設けた電磁ピツクアツプ6
4,65,66から歯が通過した時に生じる誘導
起電力を検出してマイクロコンピユータ5に信号
を送る。
をもちいて実現できるのは勿論であるが最近の飛
躍的な発展とコストダウンにより内燃機関制御に
使用され始めているマイクロコンピユータを使つ
た場合の実施例について説明する。第3図に示す
その実施例は6気筒エンジンの構成を示しており
1はエンジン本体、15は空気清浄器、16はス
ロツトル弁、17はアクセルペダル、2はエンジ
ンの負荷として吸入空気流量を検出する公知の空
気量センサで空気流量に応じてその開度が変化す
る堰止板3を有しその開度変化をポテンシヨメー
タ4で電気量に変換してマイクロコンピユータ5
にその信号を送る。6は回転センサでエンジンの
クランク軸の1/2の速度で回転する磁性体61,
62,63を内蔵している。磁性体61,62に
は1つの歯が磁性体63には等間隔で12個の歯が
設けてありそれぞれに設けた電磁ピツクアツプ6
4,65,66から歯が通過した時に生じる誘導
起電力を検出してマイクロコンピユータ5に信号
を送る。
燃料タンク7の燃料は燃料ポンプ8によつて分
配器9に加圧供給される。分配器から燃料は各気
筒の吸気管位置に取り付けた噴射弁(インジエク
タ)10に送られ、マイクロコンピユータからの
電気信号によりインジエクタ10に内蔵したソレ
ノイド11を励磁してニードル弁12をリフトし
燃料を噴射供給する。ここで13は加圧燃料の圧
力を一定に保つ圧力調整器、14はインジエクタ
の作動安定のために役立つ電気抵抗である。
配器9に加圧供給される。分配器から燃料は各気
筒の吸気管位置に取り付けた噴射弁(インジエク
タ)10に送られ、マイクロコンピユータからの
電気信号によりインジエクタ10に内蔵したソレ
ノイド11を励磁してニードル弁12をリフトし
燃料を噴射供給する。ここで13は加圧燃料の圧
力を一定に保つ圧力調整器、14はインジエクタ
の作動安定のために役立つ電気抵抗である。
第4図は上記マイクロコンピユータ5を詳細に
説明するためのブロツク図で図において500は
燃料噴射量を割り込み演算するマイクロブロセツ
サユニツトでクロツク信号発生回路も含むもので
ある。501は回転センサ6の電磁ピツクアツプ
64,65,66から得る回転角信号に基いてマ
イクロプロセツサユニツト500に燃料噴射量の
演算の割り込み処理を指令する割込指令ユニツト
でコモンバス510を通じてマイクロプロセツサ
ユニツト500に情報伝達する。また割込指令ユ
ニツト501は後述のユニツト506の作動開始
時期を制御するタイミング信号をも出力する。5
02は同様に回転センサ6の回転角信号が入力
し、マイクロプロセツサユニツト500からの所
定周波数のクロツク信号によつて所定回転角の周
期をカウントしエンジン回転速度を算出する回転
速度用カウンタユニツトである。507はスター
タスイツチ20からの信号さらに図示しないその
他の運転状態検出器からの各信号をマイクロプロ
セツサユニツト500からの制御信号によりマイ
クロプロセツサユニツト500にそれぞれ順次読
み込ませるデジタル信号処理ユニツトである。5
03はアナログマルチプレクサを含むA−D変換
処理ユニツトで空気量センサ2、また図示しない
水温センサ18、吸気温センサ19からの各信号
をA−D変換して順次マイクロプロセツサユニツ
ト500に読み込ませる機能を持つ。これら各ユ
ニツト501,502,503の出力情報はコモ
ンバス510を通してマイクロプロセツサユニツ
ト500に伝達される。504はマイクロプロセ
ツサユニツト500の制御プログラムを格納する
と共に各ユニツト501,502,503からの
出力情報を記憶する機能を有するメモリユニツト
でマイクロプロセツサユニツト500との間の情
報伝達はコモンバス510を通して行なう。50
5はレジスタを含む燃料噴射時間制御用カウンタ
ユニツトで同一機能の2個のダウンカウンタより
なりそれぞれマイクロプロセツサユニツト500
で計算した燃料噴射弁10の開弁時間すなわち燃
料噴射量を表わすデジタル信号を燃料噴射弁10
の開弁時間を与えるパルス時間幅のパルス信号に
変換する。506はこのカウンタユニツト505
からのパルス信号を増幅し燃料噴射弁に供給する
電力増幅器でカウンタユニツト505に対応して
2個設けてある。回転センサ6の電磁ピツクアツ
プ64の出力を整形した波形は第5図Aに示すご
とくエンジンクランク軸の2回転につき1回だけ
クランク角にして0゜から角度θだけ手前の位置
で信号を出力する。電磁ピツクアツプ65の出力
を整形した波形は第5図Bに示すごとく(A)に対し
てクランク角で360゜遅れてクランク軸の2回転
につき1回だけ同様の信号を出力する。電磁ピツ
クアツプ66の出力を整形した波形は第5図Cに
示すごとくクランク軸1回転につき気筒数に等し
い個数の角度信号を等間隔につまり本実施例のよ
うに6気筒のときはクランク角0゜から60゜ごと
に6個の角度信号を出力する構成となつている。
説明するためのブロツク図で図において500は
燃料噴射量を割り込み演算するマイクロブロセツ
サユニツトでクロツク信号発生回路も含むもので
ある。501は回転センサ6の電磁ピツクアツプ
64,65,66から得る回転角信号に基いてマ
イクロプロセツサユニツト500に燃料噴射量の
演算の割り込み処理を指令する割込指令ユニツト
でコモンバス510を通じてマイクロプロセツサ
ユニツト500に情報伝達する。また割込指令ユ
ニツト501は後述のユニツト506の作動開始
時期を制御するタイミング信号をも出力する。5
02は同様に回転センサ6の回転角信号が入力
し、マイクロプロセツサユニツト500からの所
定周波数のクロツク信号によつて所定回転角の周
期をカウントしエンジン回転速度を算出する回転
速度用カウンタユニツトである。507はスター
タスイツチ20からの信号さらに図示しないその
他の運転状態検出器からの各信号をマイクロプロ
セツサユニツト500からの制御信号によりマイ
クロプロセツサユニツト500にそれぞれ順次読
み込ませるデジタル信号処理ユニツトである。5
03はアナログマルチプレクサを含むA−D変換
処理ユニツトで空気量センサ2、また図示しない
水温センサ18、吸気温センサ19からの各信号
をA−D変換して順次マイクロプロセツサユニツ
ト500に読み込ませる機能を持つ。これら各ユ
ニツト501,502,503の出力情報はコモ
ンバス510を通してマイクロプロセツサユニツ
ト500に伝達される。504はマイクロプロセ
ツサユニツト500の制御プログラムを格納する
と共に各ユニツト501,502,503からの
出力情報を記憶する機能を有するメモリユニツト
でマイクロプロセツサユニツト500との間の情
報伝達はコモンバス510を通して行なう。50
5はレジスタを含む燃料噴射時間制御用カウンタ
ユニツトで同一機能の2個のダウンカウンタより
なりそれぞれマイクロプロセツサユニツト500
で計算した燃料噴射弁10の開弁時間すなわち燃
料噴射量を表わすデジタル信号を燃料噴射弁10
の開弁時間を与えるパルス時間幅のパルス信号に
変換する。506はこのカウンタユニツト505
からのパルス信号を増幅し燃料噴射弁に供給する
電力増幅器でカウンタユニツト505に対応して
2個設けてある。回転センサ6の電磁ピツクアツ
プ64の出力を整形した波形は第5図Aに示すご
とくエンジンクランク軸の2回転につき1回だけ
クランク角にして0゜から角度θだけ手前の位置
で信号を出力する。電磁ピツクアツプ65の出力
を整形した波形は第5図Bに示すごとく(A)に対し
てクランク角で360゜遅れてクランク軸の2回転
につき1回だけ同様の信号を出力する。電磁ピツ
クアツプ66の出力を整形した波形は第5図Cに
示すごとくクランク軸1回転につき気筒数に等し
い個数の角度信号を等間隔につまり本実施例のよ
うに6気筒のときはクランク角0゜から60゜ごと
に6個の角度信号を出力する構成となつている。
割込み指令回路501は前記信号Cを6分周し
第5図Dに示すごとく信号A,Bが出力してから
6番目のC信号に同期して360゜ごとに燃料噴射
量の演算の割込指令信号Dを出力する。
第5図Dに示すごとく信号A,Bが出力してから
6番目のC信号に同期して360゜ごとに燃料噴射
量の演算の割込指令信号Dを出力する。
第6図はマイクロプロセツサユニツト500の
概略フローチヤートを示すものでこのフローチヤ
ートに基きマイクロプロセツサユニツト500の
機能を説明する。エンジンを始動すると第1ステ
ツプ1001のスタートでメインルーチンの演算が開
始する。第2ステツプ1002において、デジタル信
号処理ユニツト507からのスタータ信号および
A−D変換処理ユニツト503からのエンジン水
温、吸気温に応じたデジタル値を読み込むと同時
にこのデジタル値に応じた燃料噴射量の補正比を
計算しメモリユニツト504に格納する。通常は
このメインルーチンの処理をくり返し実行する。
概略フローチヤートを示すものでこのフローチヤ
ートに基きマイクロプロセツサユニツト500の
機能を説明する。エンジンを始動すると第1ステ
ツプ1001のスタートでメインルーチンの演算が開
始する。第2ステツプ1002において、デジタル信
号処理ユニツト507からのスタータ信号および
A−D変換処理ユニツト503からのエンジン水
温、吸気温に応じたデジタル値を読み込むと同時
にこのデジタル値に応じた燃料噴射量の補正比を
計算しメモリユニツト504に格納する。通常は
このメインルーチンの処理をくり返し実行する。
割込み指令ユニツト501より第5図Eに示す
割込み指令信号が入力すると、マイクロプロセツ
サユニツト500はメインルーチンの処理中であ
つても直ちにその処理を中断しステツプ1100の割
込み処理ルーチンに移る。この場合ステツプ1101
からステツプ1102に進み回転速度カウンタユニツ
ト502からエンジン回転速度を表わす情報
(N)を取り込む。
割込み指令信号が入力すると、マイクロプロセツ
サユニツト500はメインルーチンの処理中であ
つても直ちにその処理を中断しステツプ1100の割
込み処理ルーチンに移る。この場合ステツプ1101
からステツプ1102に進み回転速度カウンタユニツ
ト502からエンジン回転速度を表わす情報
(N)を取り込む。
次にステツプ1103にてA−D変換処理ユニツト
503から得た吸入空気量を表わす情報Qを取り
込み、ステツプ1104でKQ/Nなる演算により基
本時間幅tpを求める。ここでKは任意の定数であ
る。(tp)max.は回転速度情報(N)を細かく分
割し各分割領域に対応して(tp)max.を例えば
第2図の様にマツプを作りあらかじめメモリユニ
ツトに格納しておきステツプ1105では取り込んだ
Nに対応する(tp)max.をマツプから読み取
る。次の1106〜1110までのステツプは(tp)min.
を決めるためのフローチヤートで第1図から明ら
かなように、吸入空気流量情報Qが27m3/hr以上
の時は(tp)min=2.15msに、Qが17m3/hr以
下の時は(tp)min=2.65msに、Qが17〜27
m3/hrの間にある時は(tp)min=2.65−0.05*
(Q−17)なる演算により求める。
503から得た吸入空気量を表わす情報Qを取り
込み、ステツプ1104でKQ/Nなる演算により基
本時間幅tpを求める。ここでKは任意の定数であ
る。(tp)max.は回転速度情報(N)を細かく分
割し各分割領域に対応して(tp)max.を例えば
第2図の様にマツプを作りあらかじめメモリユニ
ツトに格納しておきステツプ1105では取り込んだ
Nに対応する(tp)max.をマツプから読み取
る。次の1106〜1110までのステツプは(tp)min.
を決めるためのフローチヤートで第1図から明ら
かなように、吸入空気流量情報Qが27m3/hr以上
の時は(tp)min=2.15msに、Qが17m3/hr以
下の時は(tp)min=2.65msに、Qが17〜27
m3/hrの間にある時は(tp)min=2.65−0.05*
(Q−17)なる演算により求める。
次にステツプ1111で時間幅tpが(tp)min.より
小さいか否かを判別し小さい時はステツプ1112に
行きtpを(tp)minに制限する。ステツプ1113で
はtpが(tp)max.より大きいか判別し大きい時
はtpを(tp)max.に制限する。
小さいか否かを判別し小さい時はステツプ1112に
行きtpを(tp)minに制限する。ステツプ1113で
はtpが(tp)max.より大きいか判別し大きい時
はtpを(tp)max.に制限する。
次にステツプ1115でメインルーチンで求めた基
本燃料噴射量の補正比をメモリユニツト504か
ら読み出しtpの補正計算をおこなう。即ち、公知
のように、基本噴射時間幅tpをスタータ作動中、
エンジン水温が低い時には大幅に増大補正する。
次にステツプ1116にて補正計算した最終的な燃料
噴射量の時間幅データを燃料噴射時間制御用のカ
ウンタユニツト505のレジスタにセツトする。
次にステツプ1117に進み、メインルーチンに復帰
する。メインルーチンに復帰する際は割込み処理
で中断したときの処理ステツプに戻る。
本燃料噴射量の補正比をメモリユニツト504か
ら読み出しtpの補正計算をおこなう。即ち、公知
のように、基本噴射時間幅tpをスタータ作動中、
エンジン水温が低い時には大幅に増大補正する。
次にステツプ1116にて補正計算した最終的な燃料
噴射量の時間幅データを燃料噴射時間制御用のカ
ウンタユニツト505のレジスタにセツトする。
次にステツプ1117に進み、メインルーチンに復帰
する。メインルーチンに復帰する際は割込み処理
で中断したときの処理ステツプに戻る。
マイクロプロセツサユニツト500の概略の機
能は以上の通りである。
能は以上の通りである。
カウンタユニツト505は第7図のごとくマイ
クロプロセツサユニツト500からの燃料噴射量
を表わすデータが入力する1個のレジスタ505
1と、上述のごとく燃料噴射弁10の2つのグル
ープ#1,#2に対応して設け、レジスター50
51に一時保持したデータつまり燃料噴射量を表
わすデジタル信号が入力する2個のダウンカウン
タ5052,5053とこれら両ダウンカウンタ
5052,5053に接続し燃料噴射開始時点か
ら、燃料噴射終了時点までの期間噴射パルス信号
を出力する2個のフリツプフロツプ5054,5
055とからなる。噴射弁10の第1のグループ
#1の噴射時間をカウントするダウンカウンタ5
052の作動開始点は前記割込み指令ユニツト5
01で形成する第5図Eに示すごとく、噴射量の
演算の割込み指令をおこなう信号Dよりクランク
角で60゜だけ位相がずれかつクランク軸2回転に
1個だけ出力するE信号が入力した時点である。
またダウンカウンタ5052にはE信号が入力す
る直前にレジスタ5051から燃料噴射量を表わ
すデジタル信号が入力する。ダウンカウンタ50
52は角度信号Eが入力した時点よりこのデジタ
ル信号をダウンカウントし燃料噴射時間を求め
る。フリツプフロツプ5054はダウンカウンタ
5052がダウンカウントを開始してからつまり
E信号が入力してからダウンカウントを終了した
とき出力する信号が入力するまでの期間第3図の
Gに示すごとく噴射パルス信号Gを出力する。こ
のパルス信号Gは電力増幅器506の一方の増幅
器5061で増幅された後噴射弁10の第1のグ
ループ#1に供給されクランク軸2回転に1回噴
射供給をおこなう。
クロプロセツサユニツト500からの燃料噴射量
を表わすデータが入力する1個のレジスタ505
1と、上述のごとく燃料噴射弁10の2つのグル
ープ#1,#2に対応して設け、レジスター50
51に一時保持したデータつまり燃料噴射量を表
わすデジタル信号が入力する2個のダウンカウン
タ5052,5053とこれら両ダウンカウンタ
5052,5053に接続し燃料噴射開始時点か
ら、燃料噴射終了時点までの期間噴射パルス信号
を出力する2個のフリツプフロツプ5054,5
055とからなる。噴射弁10の第1のグループ
#1の噴射時間をカウントするダウンカウンタ5
052の作動開始点は前記割込み指令ユニツト5
01で形成する第5図Eに示すごとく、噴射量の
演算の割込み指令をおこなう信号Dよりクランク
角で60゜だけ位相がずれかつクランク軸2回転に
1個だけ出力するE信号が入力した時点である。
またダウンカウンタ5052にはE信号が入力す
る直前にレジスタ5051から燃料噴射量を表わ
すデジタル信号が入力する。ダウンカウンタ50
52は角度信号Eが入力した時点よりこのデジタ
ル信号をダウンカウントし燃料噴射時間を求め
る。フリツプフロツプ5054はダウンカウンタ
5052がダウンカウントを開始してからつまり
E信号が入力してからダウンカウントを終了した
とき出力する信号が入力するまでの期間第3図の
Gに示すごとく噴射パルス信号Gを出力する。こ
のパルス信号Gは電力増幅器506の一方の増幅
器5061で増幅された後噴射弁10の第1のグ
ループ#1に供給されクランク軸2回転に1回噴
射供給をおこなう。
噴射弁の他のグループ#2についても割込み指
令ユニツト501で形成する第3図Fで示す角度
信号が入力した時点すなわちE信号とはクランク
角度で360゜位相がずれてダウンカウンタ505
3を作動し、フリツプフロツプ5055、電力増
幅器5062は#1の場合と同様に作動して#1
とは360゜ずれてクランク軸2回転に1回#2グ
ループの噴射弁より燃料を噴射供給する。
令ユニツト501で形成する第3図Fで示す角度
信号が入力した時点すなわちE信号とはクランク
角度で360゜位相がずれてダウンカウンタ505
3を作動し、フリツプフロツプ5055、電力増
幅器5062は#1の場合と同様に作動して#1
とは360゜ずれてクランク軸2回転に1回#2グ
ループの噴射弁より燃料を噴射供給する。
なお、上記実施例では各気筒にそれぞれ1個づ
つ噴射弁を取付けた加圧噴射装置に適用したもの
を示したが1個の噴射弁が2個以上の複数の気筒
に燃料を供給する形式のものでも良いことは勿論
である。
つ噴射弁を取付けた加圧噴射装置に適用したもの
を示したが1個の噴射弁が2個以上の複数の気筒
に燃料を供給する形式のものでも良いことは勿論
である。
以上述べた様に本発明は、間欠的に燃料を噴射
する燃料噴射装置の噴射量制御方法において、回
転速度と負荷によつて決定される基本噴射量のみ
制限値を作用するようにしている。したがつて、
始動時、低温時等に最終的な燃料噴射量を大幅に
増大する必要がある場合でも、これに相応して制
限値も変更するという必要性がなく、基本燃料噴
射量を有効に制限しつつ、始動時、低温時等には
必要に応じた燃料量の大幅な増大を達成できる。
する燃料噴射装置の噴射量制御方法において、回
転速度と負荷によつて決定される基本噴射量のみ
制限値を作用するようにしている。したがつて、
始動時、低温時等に最終的な燃料噴射量を大幅に
増大する必要がある場合でも、これに相応して制
限値も変更するという必要性がなく、基本燃料噴
射量を有効に制限しつつ、始動時、低温時等には
必要に応じた燃料量の大幅な増大を達成できる。
また、基本燃料噴射量の制限値としての下限値
または上限値をそれぞれ負荷または回転速度によ
つて最適に変化させることを特徴としており、下
限値を用いた場合には、例えば減速時に有害な排
気成分の排出を防ぐと同時に低回転時のエンジン
の安定性を充分確保することができ、また、上限
値を用いた場合には全負荷時にはすべての回転領
域で最大トルクを与える空燃比で運転できるとい
うすぐれた効果を期待できる。
または上限値をそれぞれ負荷または回転速度によ
つて最適に変化させることを特徴としており、下
限値を用いた場合には、例えば減速時に有害な排
気成分の排出を防ぐと同時に低回転時のエンジン
の安定性を充分確保することができ、また、上限
値を用いた場合には全負荷時にはすべての回転領
域で最大トルクを与える空燃比で運転できるとい
うすぐれた効果を期待できる。
第1図は本発明を説明するために用いる吸入空
気流量と噴射パルス幅(tp)の関係を表わす特性
図、第2図は本発明を説明するために用いる回転
速度と全負荷時の噴射パルス幅(tp)の関係を表
わす特性図、第3図は本発明の一実施例の構成
図、第4図は第3図に示すマイクロコンピユータ
のブロツク図、第5図は第4図各部の模式的出力
波形図、第6図は第4図に示すマイクロプロセツ
サユニツトの概略フローチヤート、第7図は第4
図に示すカウンタユニツトのブロツク図である。 2……空気量センサ、5……マイクロコンピユ
ータ、6……回転センサ、10……噴射弁(イン
ジエクタ)。
気流量と噴射パルス幅(tp)の関係を表わす特性
図、第2図は本発明を説明するために用いる回転
速度と全負荷時の噴射パルス幅(tp)の関係を表
わす特性図、第3図は本発明の一実施例の構成
図、第4図は第3図に示すマイクロコンピユータ
のブロツク図、第5図は第4図各部の模式的出力
波形図、第6図は第4図に示すマイクロプロセツ
サユニツトの概略フローチヤート、第7図は第4
図に示すカウンタユニツトのブロツク図である。 2……空気量センサ、5……マイクロコンピユ
ータ、6……回転センサ、10……噴射弁(イン
ジエクタ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの回転速度および負荷を検出し、こ
れら回転速度および負荷の検出値に応じてエンジ
ンへの基本燃料噴射時間を計算し、更にエンジン
の水温等の検出値に応じてこの基本燃料噴射時間
の計算値を補正し、この補正された燃料噴射時間
に応じてエンジンヘ燃料を噴射供給するようにし
た燃料噴射量制御方法において、前記基本燃料噴
射時間の計算値の許容範囲を制限する上限値を前
記回転速度の検出値に応じて設定し、前記基本燃
料噴射時間の計算値が前記上限値の範囲外になる
と前記基本燃料噴射時間の計算値として前記上限
値を用いることを特徴とする燃料噴射量制御方
法。 2 エンジンの回転速度および負荷を検出し、こ
れら回転速度および負荷の検出値に応じてエンジ
ンへの基本燃料噴射時間を計算し、更にエンジン
の水温等の検出値に応じてこの基本燃料噴射時間
の計算値を補正し、この補正された燃料噴射時間
に応じてエンジンへ燃料を噴射供給するようにし
た燃料噴射量制御方法において、前記基本燃料噴
射時間の計算値の許容範囲を制限する下限値を前
記負荷の検出値に応じて設定し、前記基本燃料噴
射時間の計算値が前記下限値の範囲外になると前
記基本燃料噴射時間の計算値として前記下限値を
用いることを特徴とする燃料噴射量制御方法。 3 エンジンの回転速度および負荷を検出し、こ
れら回転速度および負荷の検出値に応じてエンジ
ンへの基本燃料噴射時間を計算し、更にエンジン
の水温等の検出値に応じてこの基本燃料噴射時間
の計算値を補正し、この補正された燃料噴射時間
に応じてエンジンへ燃料を噴射供給するようにし
た燃料噴射量制御方法において、前記基本燃料噴
射時間の計算値の許容範囲を制限する上限値を前
記回転速度の検出値に応じて設定すると共にその
下限値を前記負荷の検出値に応じて設定し、前記
基本燃料噴射時間の計算値が前記上限値の範囲外
になると前記基本燃料噴射時間の計算値として前
記上限値を用い、前記基本燃料噴射時間の計算値
が上記下限値の範囲外になると前記基本燃料噴射
時間の計算値として前記下限値を用いることを特
徴とする燃料噴射量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752079A JPS5598624A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Fuel injection controlling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752079A JPS5598624A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Fuel injection controlling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598624A JPS5598624A (en) | 1980-07-26 |
| JPS6256342B2 true JPS6256342B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=11668043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP752079A Granted JPS5598624A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Fuel injection controlling method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598624A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951661B2 (ja) * | 1979-04-21 | 1984-12-15 | 日産自動車株式会社 | 燃料噴射式エンジン |
| JPS57212336A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Nippon Denso Co Ltd | Electronic controlled fuel injection system |
| JPS5828538A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の電子制御式燃料噴射方法および装置 |
| JPS5828552A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の電子制御式燃料噴射装置 |
| JPS5825531A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射パルス幅制限付燃料噴射装置 |
| JPS5896132A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置の制御方法 |
| JPS58131329A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射制御方法 |
| JPS58158328A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-20 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 気筒別燃料噴射装置 |
| JPS58158329A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-20 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 気筒別燃料噴射装置 |
| JP2518200B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1996-07-24 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料噴射ポンプの噴射量制御装置 |
| JPS6293441A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの燃料噴射制御方法 |
| JPH0823323B2 (ja) * | 1986-10-22 | 1996-03-06 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の燃料制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077733A (ja) * | 1973-11-15 | 1975-06-25 |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP752079A patent/JPS5598624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598624A (en) | 1980-07-26 |
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