JPS6252985B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6252985B2 JPS6252985B2 JP53111147A JP11114778A JPS6252985B2 JP S6252985 B2 JPS6252985 B2 JP S6252985B2 JP 53111147 A JP53111147 A JP 53111147A JP 11114778 A JP11114778 A JP 11114778A JP S6252985 B2 JPS6252985 B2 JP S6252985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- change point
- encoding
- scanning line
- image signal
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 6
- 101000801040 Homo sapiens Transmembrane channel-like protein 1 Proteins 0.000 description 19
- 102100033690 Transmembrane channel-like protein 1 Human genes 0.000 description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 16
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 16
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 9
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 8
- 101150108928 CCC1 gene Proteins 0.000 description 6
- 102100036044 Conserved oligomeric Golgi complex subunit 4 Human genes 0.000 description 5
- 101000876012 Homo sapiens Conserved oligomeric Golgi complex subunit 4 Proteins 0.000 description 5
- 101001104102 Homo sapiens X-linked retinitis pigmentosa GTPase regulator Proteins 0.000 description 5
- 208000036448 RPGR-related retinopathy Diseases 0.000 description 5
- 201000000467 X-linked cone-rod dystrophy 1 Diseases 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 101710130550 Class E basic helix-loop-helix protein 40 Proteins 0.000 description 4
- 102100025314 Deleted in esophageal cancer 1 Human genes 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 102100025032 Dynein regulatory complex protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 101000908373 Homo sapiens Dynein regulatory complex protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- CCZRQXWCDVXNHR-UHFFFAOYSA-N TMC-1 A Natural products OC1CC(=O)C(NC(=O)C(C)=CC(C)CCCC)=CC1(O)C=CC=CC=CC(=O)NC1=C(O)CCC1=O CCZRQXWCDVXNHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 101150047356 dec-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Description
本発明は画像を走査して得られる連続する2値
化画信号(たとえば白:「0」,黒:「1」)を圧
縮符号化する信号処理方式に関する。 この種の信号処理方式は特にフアクシミリ伝送
において用いられるのが顕著であり、これまでに
多数の方式が提案されている。 最も良く知られている方式は、主走査方向の画
信号の相関(同一色表示信号の連続)を利用する
ランレングス符号化(Run Length Coding)で
あり、モデイフアイドホフマン方式(M.H.C.)
が顕著である。さらに、副走査方向の相関にも着
目して一層の冗長度削除をめざした2次元データ
圧縮方式も各種提案されている(たとえば特開昭
46―1851号公報)。本発明は2次元データ圧縮方
式に関するものである。 2次元データ圧縮方式には、先行走査線の画情
報分布に対する符号化走査線の画情報分布のずれ
を符号化する前記特開昭46―1851号公報に記載さ
れた方式の外に、2次元予測処理後の予測不一致
点を符号化する方式がある(たとえば米国特許明
細書第3813485号、May281974、Cl.178(HO4n7/
12)および、Dieter Preuss:Two―
dimensionalfacsimile source encording based
on a markov model,NTZ―AufS〓a〓
tz281975)。 これらの2次元圧縮方式では、走査線間(すな
わち副走査方向)の相関が小さいところでは1次
元圧縮法よりも悪くなるという欠点がある。そこ
で副走査線間の相関をみて相関が高いと走査線間
の画信号(白又は黒)のずれを符号化(2次元符
号化)し、相関が低いとR.L.Coding(1次元符
号化)するずれ符号化法あるいはデルタモード符
号化法と呼ばれるものがある(たとえば特公昭52
―27490号公報およびJ.W.Woods,Two―
dimensional deltamode facsimile coding:
Confference Record 1977ICC,,IEEE Catalog
Number77CH 1209―6CSCB.,)。 2次元符号化法と1次元符号化法とを同一走査
線の画信号の符号化の際に組合せて使用するこれ
らの方式は、1次元符号化法のみを用いる方式に
比較してかなりの圧縮率の向上をもたらすが、2
次元符号化から1次元符号化に切換える場合にラ
ンレングスコードの前に1次元符号化を表わすモ
ード符号を附加しなければならないので、字間の
白行から文字行にあるいはその逆に移る副走査方
向の変化点において符号化ビツト数が増大し、そ
こでは通常の1次元符号化方式よりも圧縮率が低
下し、したがつて期待された程の圧縮率向上が得
られない。また、上記の欠点を避けようとすると
例えば特公昭46―17362号に示されているよう
に、1次元符号化と2次元符号化の符号長を比較
していずれの符号化を採用するか定めるなどの、
比較演算が必要であると共に、場合によつては、
符号化しようとする画信号変化点又は変化画素を
符号化するまでに比較演算や相関予測が間に合わ
なくなるため、符号化しようとする画信号変化点
までの画信号を一時記憶保持しておく必要があ
る。 この他に、本発明者等の提案にかかるものとし
て、符号化走査線上の注目符号化点の所定範囲内
に先行走査線上において画信号変化点があるか否
かを検出し、それに応じて注目符号化点の符号化
を1次元でするか2次元でするかを定める符号化
方式や、その改良として、注目符号化点に先行す
る画信号変化点とその近傍の先行走査線上の画信
号変化点との相関からの注目符号化点を1次元符
号化又は2次元符号化とする符号化方式等々があ
る。 前記した各種の2次元符号化方式や、1次元符
号化と2次元符号化を組合せる符号化方式におい
ては、次のような問題点がある。 (1) 2次元符号化において相対位置をあらわす相
対アドレスにプラスとマイナスの2方向がある
ため、コーダ(符号化器)もデコーダ(復号
器)も複雑である。 (2) 相対アドレスの最大値が一走査線の全ビツト
数(たとえば1728)まであり、その分コーダお
よびデコーダの2次元符号化および復号化のた
めの設定桁数が多くなつている。 (3) 圧縮率を高める観点から、2次元符号化をし
ないで1次元符号化とすることがあるが、いず
れに決定するかの論理が複雑である。 本発明の第1の目的は、フアクシミリ伝送の圧
縮率を高くすることであり、第2の目的は1次元
符号化と2次元符号化を併用して圧縮率を高める
において、いずれの符号化を採用するかの決定論
理を単純化し、もつてコーダおよびデコーダを簡
単にすることである。 上記目的を達成するために本発明においては、
今、隣接する2走査線に注目した場合、第1図に
示すように、符号化走査線の1ライン分の画信号
2の情報読取に対して、前走査線の画信号1を常
にmビツトだけ先行して読み出す。このようにす
ることにより、符号化走査線の画信号変化点を符
号化するとき、その左側、つまり該信号変化点ま
での前走査線上の画信号変化点のみを調べればよ
く、従来のように読み出しを更に進めて符号化走
査線の画信号変化点の右側を調べたりする必要は
ない。これを以下に詳細に説明する。なお、本発
明者の実験によるとm=3とした場合が圧縮率向
上に最適であつたが、これに限定する必要はな
い。 本発明では更に、このようにずらした状態で、
符号化しようとする走査線K+1の注目変化点b
jとその1つ前の、該注目変化点bjと同極性の変
化点bj―1との、間にある、前走査線K上の、
該注目変化点bjと同極性の変化点、の数Cを計
数し、前走査線K上の、該注目変化点bjの直前
の変化点と、該注目変化点bjとのずれdを計数
し、Cおよびdに応じて1次元符化と2次元符号
化の一方を選択して該注目変化点bjを符号化す
る。ここで、符号化走査線上の画情報の白から黒
(斜線部)への変化点、つまり白区間の終りをbW
とし、黒から白への変化点(黒区間の終り)を
bBとし、同様に前走査線上の画情報の白から黒
への変化点をaWとし、黒から白への変化点をaB
とする。そして今、符号化しようとしている変化
点(注目変化点)をbj(bWj又はbBj)とし、そ
の1つ前の同極性の情報変化点をbj―1(bWj-1
又はbBj-1)とすると、本発明の一実施例におい
て次の符号化ルールを定める。 1 区間(bj-1,bj)にある前走査線上の、bj
と同極性の変化点の数を計数し、その数をCと
する。 2 C=0のときは、前走査線と符号化走査線の
情報の相関が比較的に小さいと見なしうるので
1次元符号化を表わすモードビツトを付した1
次元符号化とし、次に引き続く変化点の符号化
も1次元とし、圧縮率を高めるためこれにはモ
ードビツトを付さない。 3 情報の相関が高いと見なしうるC=1のとき
は、注目変化点bjと、該注目変化点bjの直線
の、前走査線上の変化点との相対距離dが1≦
d≦5のときは、この出現確率が最も高いため
ビツト数が最も少ない2次元符号化、それ以外
のときはモードビツト付の1次元符号化。 4 情報の相関が小さく出現確率が小さいC=2
のときは、1≦d≦5であれば「0000」を付し
た2次元符号化、それ以外のときはモードビツ
ト付の1次元符号化。 5 情報の相関が最も小さく、出現確率も小さい
C≧3のときは、モードビツト付の1次元符号
化。 このようにする場合の符号の一例を第1表に示
す。
化画信号(たとえば白:「0」,黒:「1」)を圧
縮符号化する信号処理方式に関する。 この種の信号処理方式は特にフアクシミリ伝送
において用いられるのが顕著であり、これまでに
多数の方式が提案されている。 最も良く知られている方式は、主走査方向の画
信号の相関(同一色表示信号の連続)を利用する
ランレングス符号化(Run Length Coding)で
あり、モデイフアイドホフマン方式(M.H.C.)
が顕著である。さらに、副走査方向の相関にも着
目して一層の冗長度削除をめざした2次元データ
圧縮方式も各種提案されている(たとえば特開昭
46―1851号公報)。本発明は2次元データ圧縮方
式に関するものである。 2次元データ圧縮方式には、先行走査線の画情
報分布に対する符号化走査線の画情報分布のずれ
を符号化する前記特開昭46―1851号公報に記載さ
れた方式の外に、2次元予測処理後の予測不一致
点を符号化する方式がある(たとえば米国特許明
細書第3813485号、May281974、Cl.178(HO4n7/
12)および、Dieter Preuss:Two―
dimensionalfacsimile source encording based
on a markov model,NTZ―AufS〓a〓
tz281975)。 これらの2次元圧縮方式では、走査線間(すな
わち副走査方向)の相関が小さいところでは1次
元圧縮法よりも悪くなるという欠点がある。そこ
で副走査線間の相関をみて相関が高いと走査線間
の画信号(白又は黒)のずれを符号化(2次元符
号化)し、相関が低いとR.L.Coding(1次元符
号化)するずれ符号化法あるいはデルタモード符
号化法と呼ばれるものがある(たとえば特公昭52
―27490号公報およびJ.W.Woods,Two―
dimensional deltamode facsimile coding:
Confference Record 1977ICC,,IEEE Catalog
Number77CH 1209―6CSCB.,)。 2次元符号化法と1次元符号化法とを同一走査
線の画信号の符号化の際に組合せて使用するこれ
らの方式は、1次元符号化法のみを用いる方式に
比較してかなりの圧縮率の向上をもたらすが、2
次元符号化から1次元符号化に切換える場合にラ
ンレングスコードの前に1次元符号化を表わすモ
ード符号を附加しなければならないので、字間の
白行から文字行にあるいはその逆に移る副走査方
向の変化点において符号化ビツト数が増大し、そ
こでは通常の1次元符号化方式よりも圧縮率が低
下し、したがつて期待された程の圧縮率向上が得
られない。また、上記の欠点を避けようとすると
例えば特公昭46―17362号に示されているよう
に、1次元符号化と2次元符号化の符号長を比較
していずれの符号化を採用するか定めるなどの、
比較演算が必要であると共に、場合によつては、
符号化しようとする画信号変化点又は変化画素を
符号化するまでに比較演算や相関予測が間に合わ
なくなるため、符号化しようとする画信号変化点
までの画信号を一時記憶保持しておく必要があ
る。 この他に、本発明者等の提案にかかるものとし
て、符号化走査線上の注目符号化点の所定範囲内
に先行走査線上において画信号変化点があるか否
かを検出し、それに応じて注目符号化点の符号化
を1次元でするか2次元でするかを定める符号化
方式や、その改良として、注目符号化点に先行す
る画信号変化点とその近傍の先行走査線上の画信
号変化点との相関からの注目符号化点を1次元符
号化又は2次元符号化とする符号化方式等々があ
る。 前記した各種の2次元符号化方式や、1次元符
号化と2次元符号化を組合せる符号化方式におい
ては、次のような問題点がある。 (1) 2次元符号化において相対位置をあらわす相
対アドレスにプラスとマイナスの2方向がある
ため、コーダ(符号化器)もデコーダ(復号
器)も複雑である。 (2) 相対アドレスの最大値が一走査線の全ビツト
数(たとえば1728)まであり、その分コーダお
よびデコーダの2次元符号化および復号化のた
めの設定桁数が多くなつている。 (3) 圧縮率を高める観点から、2次元符号化をし
ないで1次元符号化とすることがあるが、いず
れに決定するかの論理が複雑である。 本発明の第1の目的は、フアクシミリ伝送の圧
縮率を高くすることであり、第2の目的は1次元
符号化と2次元符号化を併用して圧縮率を高める
において、いずれの符号化を採用するかの決定論
理を単純化し、もつてコーダおよびデコーダを簡
単にすることである。 上記目的を達成するために本発明においては、
今、隣接する2走査線に注目した場合、第1図に
示すように、符号化走査線の1ライン分の画信号
2の情報読取に対して、前走査線の画信号1を常
にmビツトだけ先行して読み出す。このようにす
ることにより、符号化走査線の画信号変化点を符
号化するとき、その左側、つまり該信号変化点ま
での前走査線上の画信号変化点のみを調べればよ
く、従来のように読み出しを更に進めて符号化走
査線の画信号変化点の右側を調べたりする必要は
ない。これを以下に詳細に説明する。なお、本発
明者の実験によるとm=3とした場合が圧縮率向
上に最適であつたが、これに限定する必要はな
い。 本発明では更に、このようにずらした状態で、
符号化しようとする走査線K+1の注目変化点b
jとその1つ前の、該注目変化点bjと同極性の変
化点bj―1との、間にある、前走査線K上の、
該注目変化点bjと同極性の変化点、の数Cを計
数し、前走査線K上の、該注目変化点bjの直前
の変化点と、該注目変化点bjとのずれdを計数
し、Cおよびdに応じて1次元符化と2次元符号
化の一方を選択して該注目変化点bjを符号化す
る。ここで、符号化走査線上の画情報の白から黒
(斜線部)への変化点、つまり白区間の終りをbW
とし、黒から白への変化点(黒区間の終り)を
bBとし、同様に前走査線上の画情報の白から黒
への変化点をaWとし、黒から白への変化点をaB
とする。そして今、符号化しようとしている変化
点(注目変化点)をbj(bWj又はbBj)とし、そ
の1つ前の同極性の情報変化点をbj―1(bWj-1
又はbBj-1)とすると、本発明の一実施例におい
て次の符号化ルールを定める。 1 区間(bj-1,bj)にある前走査線上の、bj
と同極性の変化点の数を計数し、その数をCと
する。 2 C=0のときは、前走査線と符号化走査線の
情報の相関が比較的に小さいと見なしうるので
1次元符号化を表わすモードビツトを付した1
次元符号化とし、次に引き続く変化点の符号化
も1次元とし、圧縮率を高めるためこれにはモ
ードビツトを付さない。 3 情報の相関が高いと見なしうるC=1のとき
は、注目変化点bjと、該注目変化点bjの直線
の、前走査線上の変化点との相対距離dが1≦
d≦5のときは、この出現確率が最も高いため
ビツト数が最も少ない2次元符号化、それ以外
のときはモードビツト付の1次元符号化。 4 情報の相関が小さく出現確率が小さいC=2
のときは、1≦d≦5であれば「0000」を付し
た2次元符号化、それ以外のときはモードビツ
ト付の1次元符号化。 5 情報の相関が最も小さく、出現確率も小さい
C≧3のときは、モードビツト付の1次元符号
化。 このようにする場合の符号の一例を第1表に示
す。
【表】
【表】
を意味する。
第2a図に、前記第1表に基づいて符号化をお
こなう符号化器の構成を示す。第2a図において
3は前走査線(Kライン)の全画信号を一時記憶
するランダムアクセスメモリ装置(以下前走査線
レジスタという)、4は符号化しようとする変化
点を含むライン(K+1ライン)の全画信号を一
時記憶するランダムアクセスメモリ装置(以下注
目走査線レジスタという)である。5および6
は、それぞれ1ビツトの遅延要素として用いたレ
ジスタ(1ビツト)、ER1およびER2は2画素
の画信号の不一致を検出するための排他オアゲー
ト(エクスクルーシブオアゲート)AND1〜
AND6はアンドゲート、CO1〜CO4はカウン
タ、FF1〜FF3はフリツプフロツプ、DS1は
データセレクタ、LU1はラツチ、AEN1はアド
レスエンコーダ、ROM1は第1表に示す附号
(但しMHCは1次元ランレングスコード付加を指
令する情報コードにかえられる)を記憶したラン
ダムアクセスメモリ(以下コードテーブルと称
す)、CCC1は、第1表に示す符号(但しMHC部
は除去)に、1次元モデフアイドホフマン方式の
ランレングスコード(MHC)を組合せて、それ
らの組合せコードをシリアル出力する符号形成回
路、TMC1は各部の入出力タイミングを制御す
るタイミング回路である。以下、これらの動作を
説明する。今、Kラインの画信号の符号化が終わ
り、タイミング回路TMC1がKラインの画信号
を前走査線レジスタ3に移し、1ライン符号化終
了信号(高レベル「1」)を出力すると、信号送
出側(画像読取ヘツド側)より次のK+1ライン
の画信号が注目走査線レジスタ4に与えられ、サ
ンプリングパルスがタイミング回路TMC1に与
えられる。タイミング回路TMC1はサンプリン
グパルスに基づいて注目走査線レジスタ4にK+
1ラインの画信号を書き込む。この書き込みを終
えると同時に、タイミング回路TMC1は、まず
前走査線レジスタ3に3パルスのアドレスシフト
パルスを送出し、引き続いて前設走査線レジスタ
3および注目走査線レジスタ4にアドレスシフト
パルスを送出する。これにより、前走査線レジス
タ3よりKラインの第1画素〜第3画素の3ビツ
トの画信号が送出されてから注目走査線レジスタ
4よりK+1ラインの第1画素の画信号が送出さ
れるようになり、注目走査線レジスタ4の読み出
しは前走査線レジスタ3よりも3ビツト遅れる
(第1図のm=3)。前走査線レジスタ3の読出し
画信号に変化(白→黒又は黒→白)があると排他
オアゲートER1が「1」を生じ、注目走査線レ
ジスタ4の読出し画信号に変化があると排他オア
ゲートER2が出力「1」を生ずる。つまり、排
他オアゲートER1は第1図に示すaWj-1,
aBj-1,aWj,aBjにおいて高レベル「1」のパル
スを出力し、排他オアゲートER2はbWj-1,
bBj-1,bWj,bBjにおいて高レベル「1」のパル
スを出力する。そして、アンドゲートAND1は
ラインの画信号変化が黒から白への変化であると
き、つまりaBj-1,aBjにおいて「1」の出力を生
じ、アンドゲートAND2は白から黒への変化の
とき、つまりaWj-1,aWjにおいて「1」の出力
を生ずる。またアンドゲートAND3は、K+1
ラインの画信号変化が黒から白への変化であると
きつまりbBj-1,bBjにおいて「1」の出力を生
じ、アンドゲートAND4は白から黒への変化で
あるときつまりbWj-1bWjにおいて「1」の出力
を生ずる。カウンタCO1およびCO2はそれぞれ
アンドゲートAND1およびAND2の出力パルス
をカウントする。つまりカウンタCO1は黒から
白への変化回数をカウントし、カウンタCO2は
白から黒への変化回数をカウントする。カウンタ
CO1のカウントコードが「3」を表わすものに
なるとアンドゲートAND6の出力が「1」とな
りフリツプフロツプFF1がセツトされてそのQ
出力が「1」となる。同様にカウンタCO2のカ
ウントコードが「3」を表わすものになるとアン
ドゲートAND6の出力が「1」となりフリツプ
フロツプFF2がセツトされてそのQ出力が
「1」となる。カウンタCO1の出力コード(2
桁)とフリツプフロツプFF1のQ出力、ならび
に、カウンタCO2の出力コードとフリツプフロ
ツプFF2のQ出力は、それぞれ第1組および第
2組としてデータセレクタDS1に入力され、デ
ータセレクタDS1は制御入力端S1が「1」で
あると第1組の入力を出力し、S2が「1」であ
ると第2組の入力を出力する。データセレクタ
DS1の制御入力端S1には、K+1ラインの画
信号に黒から白への変化があるときに「1」とな
るアンドゲートAND3の出力が印加され、S2
には、K+1ラインの画信号に白から黒への変化
があるときに「1」となるアンドゲートAND4
の出力が印加される。なお、後述するように、カ
ウンタCO1,CO2およびフリツプフロツプFF
1,FF2はK+1ラインの読出し画信号に変化
点があつてしかもその変化点の符号化が終わる毎
にタイミング回路TMC1によりクリアされる。
したがつて、今K+1ラインの読出し画信号に黒
から白への変化(bBj-1)があると、その直前の
白から黒への変化点(bWj-1)からbBj-1まで
の、Kラインにおける黒から白への変化点の数、
つまりフリツプフロツプFF1のQ出力とカウン
タCO1のカウントコードがラツチLU1およびア
ドレスエンコーダAEN1に与えられ、K+1ラ
インの読出し画信号に白から黒への変化(bWj)
があると、その直前の黒から白への変化点
(bBj-1)からbWjまでの、Kラインにおける白か
ら黒への変化点(aWj)の数、つまりフリツプフ
ロツプFF2のQ出力とカウンタCO2のカウント
コードがラツチLU1およびアドレスエンコーダ
AEN1に与えられる。なお、データセレクタDS
1の入力P,0,1のPはフリツプフロツプFF
1又はFF2のQ出力であり、これは変化点のカ
ウント数が3以上であると「1」であり、入力
0,1はカウンタCO1又はCO2のカウントコー
ドを表わす。したがつて、データセレクタDS1
の入力は変化点数が0,1,2,3以上のいずれ
であるかを表わす。したがつて、データセレクタ
DS1より、アドレスエンコーダAEN1に第1表
に示すCを表わす信号が与えられる。 相対アドレスカウンタCO3は注目走査線レジ
スタ4に与えられるアドレスシフトパルスをカウ
ントし、Kラインの読出し画信号に変化があると
クリアされる。したがつて、カウンタCO3はK
ラインの各変化点aWj-1,aBj-1,aWj,aBjを始
点としたカンウト動作をおこなう。タイミング回
路TMC1は、Kラインの画信号に変化点が現わ
れるまでカウントシフトパルスを前走査線レジス
タ3および注目走査線レジスタ4に与え、Kライ
ンの画信号に変化点が現われるとその符号化が終
わるまでカウントシフトパルスの送出を停止する
ので、相対アドレスカウンタCO3のカウント値
は、K+1ラインの変化点(たとえばbWj)とそ
の直前の、Kライン上の変化点(aWj)との相対
距離(画素数)を表わす。カウンタCO3のカウ
ント値が6となるとアンドゲートAND5の出力
が「1」となりフリツプフロツプFF3がセツト
されてそのQ出力が「1」となる。このフリツプ
フロツプFF3のQ出力とカウンタCO3の出力コ
ードはアドレスエンコーダAEN1に、第1表の
dを表わす信号として与えられる。 第1表に示す通り、C=0のとき、それが第1
回目であると001MHCのコードを作成し、先の符
号化においてC=0で更に今回の符号化において
もC=0であるとMHCのみのコードを作成する
論理となつているので、第1表に示すように
ROM1のアドレスを1〜17と定めてROM1の各
アドレスに第1表に示すコード(001,00011
等々)と、MHCに代えてMHC付加命令を予め記
憶しておいた場合には、先の符号化においてC=
0であつたか否かもROM1の読出しアドレス決
めに必要である。そのため、ラツチLU1のメモ
リもアドレス情報としてアドレスエンコーダ
AEN1に印加される。なお、ラツチLU1はK+
1ラインに変化点がある毎にデータセレクタDS
1の出力Cを更に更新記憶する。 アドレスエンコーダAEN1は、データセレク
タDS1が出力する変化点数C、相対アドレスカ
ウンタCO3およびフリツプフロツプFF3の出力
が表わす相対アドレス信号d、および、ラツチ
LU1が出力するところの、直前の変化点の符号
化において参照されたCの値を入力として、
ROM1の読出しアドレスを作成し、ROM1に印
加する。 ROM1には、先に説明したように、各アドレ
スに第1表に示す如くのコードを記憶している
が、MHCの代りにMHC付加命令語が記憶されて
いる。 自己アドレスカウンタCO4は注目走査線レジ
スタ4に印加されるアドレスシフトパルスをカウ
ントし、その符号化が終わる毎にタイミング回路
TMCによりクリアされる。したがつてカウンタ
CO4は、K+1ラインの画信号の変化点間の距
離すなわち自己アドレスをカウントし、カウント
コードをモデイフアイドホフマン方式の符号化器
COD1に与える。符号化器COD1は、アンドゲ
ートAND3およびAND4の出力を参照して、つ
まり、K+1ラインの符号化変化点が黒から白へ
の変化点であるか、白から黒への変化であるかを
参照して自己アドレスをMHCに変換して符号形
成回路CCC1に与える。 したがつて、K+1ラインの読出し画信号に変
化点があつて、これが排他オアゲートER2で検
出されてタイミング回路TMC1に知らされる
と、タイミング回路TMC1がアドレスシフトパ
ルスの送出を一時停止し、このとき第1表に示す
コードおよびMHC付加命令語がコードテーブル
ROM1より符号形成回路CCC1に与えられ、か
つ符号化器COD1よりMHCが符号形成回路CCC
1に与えられている。 符号形成回路CCC1は、排他オアゲートER2
の出力「1」(K+1ラインの変化点検出を表わ
す)に応答したタイミング回路TMC1の出力に
応答して符号合成を開始し、まずコードテーブル
ROM1が出力するところの「001」,「00011」
等々のコードを出力し、コードテーブルROM1
よりMHC付加命令語が出力されるときにはこれ
に応答して上記コードに続けて符号化器COD1
の出力コードMHCを出力する。そしてそれらの
送出を終わるとタイミング回路TMC1にこれを
知らせる。タイミング回路TMC1は、このよう
にしてK+1ラインのある変化点の符号化が終わ
ると、カウンタCO1,CO2,CO4およびフリ
ツプフロツプFF1,FF2をクリアし、次いで前
走査線レジスタ3および注目走査線レジスタ4へ
アドレスシフトパルスを印加し始める。以下同様
にしてK+1ラインの各変化点の符号化がおこな
われる。 タイミング回路TMC1は自己が送出するアド
レスシフトパルス数を監視し、それが1ライン分
(1728)になると、注目走査線レジスタ4の記憶
情報を前走査線レジスタ3に移し、1ライン符号
化終了信号(「1」)を発する。この信号に応答し
て符号形成回路CCC1は1ラインの信号送出終
了を表示するEOLコードを送出する。そして画
像読取部からは注目走査線レジスタ4にK+2ラ
インの画信号が送られ、タイミング回路TMC1
にサンプリングパルスが送られる。 以上の説明から分るように、K+1ラインの符
号化において、Kラインの画信号の読み出しをm
=3だけ進めているので、K+1ラインの変化点
に関してKラインの先行変化点のみを検出すれば
よく、そのため相対アドレスを確認するための論
理および回路は簡単となつている。 第2b図に、受信側において、第1表に示すコ
ードから画信号を再生する復号回路を示す。この
第2b図において第2a図に示す符号と同じ符号
を付したものは、相対応する要素あるいは送信時
と受信時に共用されるものを示す。これにおい
て、復号されたKラインの画信号がレジスタ3に
書き込まれており、レジスタ3の読み出しが3ビ
ツトだけ進められているとする。今K+1ライン
の第1変化点(bWj-1)の符号化コードが符号分
離回路CSC1に与えられると、符号分離回路
CSC1はそのコードから第1表に示す001,
「00011」等々のコード(以下前置コードという)
とMHCとを分離し、前置コードをデコーダDEC
1に与え、MHCをモデイフアイドホフマン方式
の復号器DRC1に与え、これらのコードの取り
込みを終えると符号終了信号「1」を発する。こ
れにより符号分離器CSC1への符号化コードの
送りが停止され、タイミング回路TMC1が前走
査線レジスタ3および注目走査線レジスタ4にア
ドレスシフトパルスを与えて前者を読出しとし、
後者を書込みとする。デコーダDEC1は、第1
表に示される「001」,「0011」等々の前置コード
と、CおよびラツチLU1のメモリを入力とし
て、dを表わす信号を出力する。なお、前置コー
ドが「001」であるときにはデコーダDEC1はd
出力端のPに「1」の出力を生じてオアゲート
OR1を通してフリツプフロツプFF4をセツトし
て、1次元符号化を表わすQ出力を「1」とし、
前置コードなしのMHCのときには符号分離回路
CSC1がこれを表わす出力「1」をオアゲート
OR1に与えてフリツプフロツプFF4をセツト
し、またd≧6のときにはデコーダDEC1がd
出力端のPに「1」の出力を生じてフリツプフロ
ツプFF4をセツトする。1≦d≦5のときに
は、それを表わすコードがデコーダDEC1のd
出力端の0〜2に出力されて一致判定回路CDR
1に与えられる。このようにして、符号分離回路
CSC1がbWj-1の受信コードを取り込んで符号終
了信号を発した時点には、フリツプフロツプFF
4のQ出力が「1」であるか否かで1次元符号化
するか(「1」)否か(「0」)が定まつている。フ
リツプフロツプFF5は、その入力端にパルスが
到来する毎にそのQ出力の信号を反転するもので
あり、所期状態ではEOLに応答したタイミング
回路TMC1の信号でクリアされてそのQ出力は
「0」(白を表わす)である。したがつて、符号分
離回路CSC1の符号終了信号に応答してタイミ
ング回路TMC1がアドレスシフトパルスを出力
し始めると、注目走査線レジスタ4に順次に白信
号がメモリされる。そしてレジスタ4のアドレス
bWj-1までメモリした時点で、1次元符号化であ
つた場合には一致判定回路CDR2が一致を表わ
す「1」の信号を出力し、2次元符号化であつた
場合には一致判定回路CDR1が一致を表わす
「1」の信号を生じ、それぞれアンドゲートAND
8およびAND9を通し、更にオアゲートOR2を
通し、これをタイミング回路TMC1に知らせ
る。タイミング回路はこれに応答してアドレスシ
フトパルスの送出を止めると共に、カウンタCO
4,フリツプフロツプFF4をクリアし、ラツチ
LU1のメモリを更新し、符号分離回路CSC1に
次の変化点bBj-1の符号化コードの取り込みを指
令する。なお、フリツプフロツプFF5はオアゲ
ートOR2の出力「1」で付勢されて反転動作を
し、そのQ出力が黒を表わす「1」となる。この
ようにして、注目走査線レジスタ4にはbWj-1ま
での画信号が書き込まれており、次いで第2の変
化点bBj-1の復号が同様におこなわれる。この復
号においては、フリツプフロツプFF5のQ出力
が「1」であるため、注目走査線レジスタ4には
黒を表わす「1」が書き込まれる。以下同様にし
てK+1ラインの画信号の復号を終えると、符号
分離回路CSC1がEOLコードを検出し、これを
タイミング回路TMC1に知らせる。タイミング
回路TMC1はこれに応答して注目走査線レジス
タ4の情報を読み出してプリンタに与えると共
に、それを前走査線レジスタ3に移し、次いで該
レジスタ3の読み出しを3ビツト進めて符号分離
回路CSC1に次のK+2ラインの第1変化点の
符号コードの取り込みを指令する。 以上の通り本発明においては、符号化しようと
する走査線K+1の画信号に対して、それに先行
して送られる前走査線Kの画信号のアドレスを読
取りの進み方向に所定数mビツトずらし、このず
らした状態で、符号化しようとする走査線K+1
の注目変化点bjとその1つ前の、該注目変化点
bjと同極性の変化点bj-1と、の間にある、前走
査線K上の、該注目変化点bjと同極性の変化
点、の数Cを計数し、前走査線K上の、該注目変
化点bjの直前の変化点と、該注目変化点bjとの
ずれdを計数し、Cおよびdに応じて1次元符化
と2次元符号化の一方を選択して該注目変化点b
jを符号化する。 Cは先行走査線Kの画信号分布に対する符号化
走査線K+1の画信号分布の相関の高低を示し、
dは相対距離、すなわち1次元符号化と2次元符
号化のいずれが圧縮率が高くなるかの目安、であ
り、これが所定の範囲(2次元符号化の方が圧縮
率が高くなるように、圧縮符号を設定した範囲)
内にあると2次元符号化の方が一次元符号化の場
合よりも圧縮率が高くなる。 したがつて本願発明では、前走査線の画信号を
所定数mビツトずらすことにより、注目変化点
(符号化変化点)よりも読み出し順が後にある情
報を参照する必要はなく、バツフアメモリなどの
容量は少くて済み、符号化論理が簡単となり、符
号化器および復号器の構成も簡単になる。 C(前走査線と符号化走査線の画信号の相関の
高低)およびd(1次元/2次元符号化の圧縮率
の高低)に応じて、1次元又は2次元符号化を選
択するので、圧縮率を高くすることができる。ま
た、2次元符号化とするCおよびdの範囲を固定
(0<C<3;1=≦d≧5)することにより、
1次元および2次元符号化のいずれを選択するか
の論理がきわめて単純となり、この意味からも符
号化器および復号器の簡単化がはかられ、相乗効
果がある。
第2a図に、前記第1表に基づいて符号化をお
こなう符号化器の構成を示す。第2a図において
3は前走査線(Kライン)の全画信号を一時記憶
するランダムアクセスメモリ装置(以下前走査線
レジスタという)、4は符号化しようとする変化
点を含むライン(K+1ライン)の全画信号を一
時記憶するランダムアクセスメモリ装置(以下注
目走査線レジスタという)である。5および6
は、それぞれ1ビツトの遅延要素として用いたレ
ジスタ(1ビツト)、ER1およびER2は2画素
の画信号の不一致を検出するための排他オアゲー
ト(エクスクルーシブオアゲート)AND1〜
AND6はアンドゲート、CO1〜CO4はカウン
タ、FF1〜FF3はフリツプフロツプ、DS1は
データセレクタ、LU1はラツチ、AEN1はアド
レスエンコーダ、ROM1は第1表に示す附号
(但しMHCは1次元ランレングスコード付加を指
令する情報コードにかえられる)を記憶したラン
ダムアクセスメモリ(以下コードテーブルと称
す)、CCC1は、第1表に示す符号(但しMHC部
は除去)に、1次元モデフアイドホフマン方式の
ランレングスコード(MHC)を組合せて、それ
らの組合せコードをシリアル出力する符号形成回
路、TMC1は各部の入出力タイミングを制御す
るタイミング回路である。以下、これらの動作を
説明する。今、Kラインの画信号の符号化が終わ
り、タイミング回路TMC1がKラインの画信号
を前走査線レジスタ3に移し、1ライン符号化終
了信号(高レベル「1」)を出力すると、信号送
出側(画像読取ヘツド側)より次のK+1ライン
の画信号が注目走査線レジスタ4に与えられ、サ
ンプリングパルスがタイミング回路TMC1に与
えられる。タイミング回路TMC1はサンプリン
グパルスに基づいて注目走査線レジスタ4にK+
1ラインの画信号を書き込む。この書き込みを終
えると同時に、タイミング回路TMC1は、まず
前走査線レジスタ3に3パルスのアドレスシフト
パルスを送出し、引き続いて前設走査線レジスタ
3および注目走査線レジスタ4にアドレスシフト
パルスを送出する。これにより、前走査線レジス
タ3よりKラインの第1画素〜第3画素の3ビツ
トの画信号が送出されてから注目走査線レジスタ
4よりK+1ラインの第1画素の画信号が送出さ
れるようになり、注目走査線レジスタ4の読み出
しは前走査線レジスタ3よりも3ビツト遅れる
(第1図のm=3)。前走査線レジスタ3の読出し
画信号に変化(白→黒又は黒→白)があると排他
オアゲートER1が「1」を生じ、注目走査線レ
ジスタ4の読出し画信号に変化があると排他オア
ゲートER2が出力「1」を生ずる。つまり、排
他オアゲートER1は第1図に示すaWj-1,
aBj-1,aWj,aBjにおいて高レベル「1」のパル
スを出力し、排他オアゲートER2はbWj-1,
bBj-1,bWj,bBjにおいて高レベル「1」のパル
スを出力する。そして、アンドゲートAND1は
ラインの画信号変化が黒から白への変化であると
き、つまりaBj-1,aBjにおいて「1」の出力を生
じ、アンドゲートAND2は白から黒への変化の
とき、つまりaWj-1,aWjにおいて「1」の出力
を生ずる。またアンドゲートAND3は、K+1
ラインの画信号変化が黒から白への変化であると
きつまりbBj-1,bBjにおいて「1」の出力を生
じ、アンドゲートAND4は白から黒への変化で
あるときつまりbWj-1bWjにおいて「1」の出力
を生ずる。カウンタCO1およびCO2はそれぞれ
アンドゲートAND1およびAND2の出力パルス
をカウントする。つまりカウンタCO1は黒から
白への変化回数をカウントし、カウンタCO2は
白から黒への変化回数をカウントする。カウンタ
CO1のカウントコードが「3」を表わすものに
なるとアンドゲートAND6の出力が「1」とな
りフリツプフロツプFF1がセツトされてそのQ
出力が「1」となる。同様にカウンタCO2のカ
ウントコードが「3」を表わすものになるとアン
ドゲートAND6の出力が「1」となりフリツプ
フロツプFF2がセツトされてそのQ出力が
「1」となる。カウンタCO1の出力コード(2
桁)とフリツプフロツプFF1のQ出力、ならび
に、カウンタCO2の出力コードとフリツプフロ
ツプFF2のQ出力は、それぞれ第1組および第
2組としてデータセレクタDS1に入力され、デ
ータセレクタDS1は制御入力端S1が「1」で
あると第1組の入力を出力し、S2が「1」であ
ると第2組の入力を出力する。データセレクタ
DS1の制御入力端S1には、K+1ラインの画
信号に黒から白への変化があるときに「1」とな
るアンドゲートAND3の出力が印加され、S2
には、K+1ラインの画信号に白から黒への変化
があるときに「1」となるアンドゲートAND4
の出力が印加される。なお、後述するように、カ
ウンタCO1,CO2およびフリツプフロツプFF
1,FF2はK+1ラインの読出し画信号に変化
点があつてしかもその変化点の符号化が終わる毎
にタイミング回路TMC1によりクリアされる。
したがつて、今K+1ラインの読出し画信号に黒
から白への変化(bBj-1)があると、その直前の
白から黒への変化点(bWj-1)からbBj-1まで
の、Kラインにおける黒から白への変化点の数、
つまりフリツプフロツプFF1のQ出力とカウン
タCO1のカウントコードがラツチLU1およびア
ドレスエンコーダAEN1に与えられ、K+1ラ
インの読出し画信号に白から黒への変化(bWj)
があると、その直前の黒から白への変化点
(bBj-1)からbWjまでの、Kラインにおける白か
ら黒への変化点(aWj)の数、つまりフリツプフ
ロツプFF2のQ出力とカウンタCO2のカウント
コードがラツチLU1およびアドレスエンコーダ
AEN1に与えられる。なお、データセレクタDS
1の入力P,0,1のPはフリツプフロツプFF
1又はFF2のQ出力であり、これは変化点のカ
ウント数が3以上であると「1」であり、入力
0,1はカウンタCO1又はCO2のカウントコー
ドを表わす。したがつて、データセレクタDS1
の入力は変化点数が0,1,2,3以上のいずれ
であるかを表わす。したがつて、データセレクタ
DS1より、アドレスエンコーダAEN1に第1表
に示すCを表わす信号が与えられる。 相対アドレスカウンタCO3は注目走査線レジ
スタ4に与えられるアドレスシフトパルスをカウ
ントし、Kラインの読出し画信号に変化があると
クリアされる。したがつて、カウンタCO3はK
ラインの各変化点aWj-1,aBj-1,aWj,aBjを始
点としたカンウト動作をおこなう。タイミング回
路TMC1は、Kラインの画信号に変化点が現わ
れるまでカウントシフトパルスを前走査線レジス
タ3および注目走査線レジスタ4に与え、Kライ
ンの画信号に変化点が現われるとその符号化が終
わるまでカウントシフトパルスの送出を停止する
ので、相対アドレスカウンタCO3のカウント値
は、K+1ラインの変化点(たとえばbWj)とそ
の直前の、Kライン上の変化点(aWj)との相対
距離(画素数)を表わす。カウンタCO3のカウ
ント値が6となるとアンドゲートAND5の出力
が「1」となりフリツプフロツプFF3がセツト
されてそのQ出力が「1」となる。このフリツプ
フロツプFF3のQ出力とカウンタCO3の出力コ
ードはアドレスエンコーダAEN1に、第1表の
dを表わす信号として与えられる。 第1表に示す通り、C=0のとき、それが第1
回目であると001MHCのコードを作成し、先の符
号化においてC=0で更に今回の符号化において
もC=0であるとMHCのみのコードを作成する
論理となつているので、第1表に示すように
ROM1のアドレスを1〜17と定めてROM1の各
アドレスに第1表に示すコード(001,00011
等々)と、MHCに代えてMHC付加命令を予め記
憶しておいた場合には、先の符号化においてC=
0であつたか否かもROM1の読出しアドレス決
めに必要である。そのため、ラツチLU1のメモ
リもアドレス情報としてアドレスエンコーダ
AEN1に印加される。なお、ラツチLU1はK+
1ラインに変化点がある毎にデータセレクタDS
1の出力Cを更に更新記憶する。 アドレスエンコーダAEN1は、データセレク
タDS1が出力する変化点数C、相対アドレスカ
ウンタCO3およびフリツプフロツプFF3の出力
が表わす相対アドレス信号d、および、ラツチ
LU1が出力するところの、直前の変化点の符号
化において参照されたCの値を入力として、
ROM1の読出しアドレスを作成し、ROM1に印
加する。 ROM1には、先に説明したように、各アドレ
スに第1表に示す如くのコードを記憶している
が、MHCの代りにMHC付加命令語が記憶されて
いる。 自己アドレスカウンタCO4は注目走査線レジ
スタ4に印加されるアドレスシフトパルスをカウ
ントし、その符号化が終わる毎にタイミング回路
TMCによりクリアされる。したがつてカウンタ
CO4は、K+1ラインの画信号の変化点間の距
離すなわち自己アドレスをカウントし、カウント
コードをモデイフアイドホフマン方式の符号化器
COD1に与える。符号化器COD1は、アンドゲ
ートAND3およびAND4の出力を参照して、つ
まり、K+1ラインの符号化変化点が黒から白へ
の変化点であるか、白から黒への変化であるかを
参照して自己アドレスをMHCに変換して符号形
成回路CCC1に与える。 したがつて、K+1ラインの読出し画信号に変
化点があつて、これが排他オアゲートER2で検
出されてタイミング回路TMC1に知らされる
と、タイミング回路TMC1がアドレスシフトパ
ルスの送出を一時停止し、このとき第1表に示す
コードおよびMHC付加命令語がコードテーブル
ROM1より符号形成回路CCC1に与えられ、か
つ符号化器COD1よりMHCが符号形成回路CCC
1に与えられている。 符号形成回路CCC1は、排他オアゲートER2
の出力「1」(K+1ラインの変化点検出を表わ
す)に応答したタイミング回路TMC1の出力に
応答して符号合成を開始し、まずコードテーブル
ROM1が出力するところの「001」,「00011」
等々のコードを出力し、コードテーブルROM1
よりMHC付加命令語が出力されるときにはこれ
に応答して上記コードに続けて符号化器COD1
の出力コードMHCを出力する。そしてそれらの
送出を終わるとタイミング回路TMC1にこれを
知らせる。タイミング回路TMC1は、このよう
にしてK+1ラインのある変化点の符号化が終わ
ると、カウンタCO1,CO2,CO4およびフリ
ツプフロツプFF1,FF2をクリアし、次いで前
走査線レジスタ3および注目走査線レジスタ4へ
アドレスシフトパルスを印加し始める。以下同様
にしてK+1ラインの各変化点の符号化がおこな
われる。 タイミング回路TMC1は自己が送出するアド
レスシフトパルス数を監視し、それが1ライン分
(1728)になると、注目走査線レジスタ4の記憶
情報を前走査線レジスタ3に移し、1ライン符号
化終了信号(「1」)を発する。この信号に応答し
て符号形成回路CCC1は1ラインの信号送出終
了を表示するEOLコードを送出する。そして画
像読取部からは注目走査線レジスタ4にK+2ラ
インの画信号が送られ、タイミング回路TMC1
にサンプリングパルスが送られる。 以上の説明から分るように、K+1ラインの符
号化において、Kラインの画信号の読み出しをm
=3だけ進めているので、K+1ラインの変化点
に関してKラインの先行変化点のみを検出すれば
よく、そのため相対アドレスを確認するための論
理および回路は簡単となつている。 第2b図に、受信側において、第1表に示すコ
ードから画信号を再生する復号回路を示す。この
第2b図において第2a図に示す符号と同じ符号
を付したものは、相対応する要素あるいは送信時
と受信時に共用されるものを示す。これにおい
て、復号されたKラインの画信号がレジスタ3に
書き込まれており、レジスタ3の読み出しが3ビ
ツトだけ進められているとする。今K+1ライン
の第1変化点(bWj-1)の符号化コードが符号分
離回路CSC1に与えられると、符号分離回路
CSC1はそのコードから第1表に示す001,
「00011」等々のコード(以下前置コードという)
とMHCとを分離し、前置コードをデコーダDEC
1に与え、MHCをモデイフアイドホフマン方式
の復号器DRC1に与え、これらのコードの取り
込みを終えると符号終了信号「1」を発する。こ
れにより符号分離器CSC1への符号化コードの
送りが停止され、タイミング回路TMC1が前走
査線レジスタ3および注目走査線レジスタ4にア
ドレスシフトパルスを与えて前者を読出しとし、
後者を書込みとする。デコーダDEC1は、第1
表に示される「001」,「0011」等々の前置コード
と、CおよびラツチLU1のメモリを入力とし
て、dを表わす信号を出力する。なお、前置コー
ドが「001」であるときにはデコーダDEC1はd
出力端のPに「1」の出力を生じてオアゲート
OR1を通してフリツプフロツプFF4をセツトし
て、1次元符号化を表わすQ出力を「1」とし、
前置コードなしのMHCのときには符号分離回路
CSC1がこれを表わす出力「1」をオアゲート
OR1に与えてフリツプフロツプFF4をセツト
し、またd≧6のときにはデコーダDEC1がd
出力端のPに「1」の出力を生じてフリツプフロ
ツプFF4をセツトする。1≦d≦5のときに
は、それを表わすコードがデコーダDEC1のd
出力端の0〜2に出力されて一致判定回路CDR
1に与えられる。このようにして、符号分離回路
CSC1がbWj-1の受信コードを取り込んで符号終
了信号を発した時点には、フリツプフロツプFF
4のQ出力が「1」であるか否かで1次元符号化
するか(「1」)否か(「0」)が定まつている。フ
リツプフロツプFF5は、その入力端にパルスが
到来する毎にそのQ出力の信号を反転するもので
あり、所期状態ではEOLに応答したタイミング
回路TMC1の信号でクリアされてそのQ出力は
「0」(白を表わす)である。したがつて、符号分
離回路CSC1の符号終了信号に応答してタイミ
ング回路TMC1がアドレスシフトパルスを出力
し始めると、注目走査線レジスタ4に順次に白信
号がメモリされる。そしてレジスタ4のアドレス
bWj-1までメモリした時点で、1次元符号化であ
つた場合には一致判定回路CDR2が一致を表わ
す「1」の信号を出力し、2次元符号化であつた
場合には一致判定回路CDR1が一致を表わす
「1」の信号を生じ、それぞれアンドゲートAND
8およびAND9を通し、更にオアゲートOR2を
通し、これをタイミング回路TMC1に知らせ
る。タイミング回路はこれに応答してアドレスシ
フトパルスの送出を止めると共に、カウンタCO
4,フリツプフロツプFF4をクリアし、ラツチ
LU1のメモリを更新し、符号分離回路CSC1に
次の変化点bBj-1の符号化コードの取り込みを指
令する。なお、フリツプフロツプFF5はオアゲ
ートOR2の出力「1」で付勢されて反転動作を
し、そのQ出力が黒を表わす「1」となる。この
ようにして、注目走査線レジスタ4にはbWj-1ま
での画信号が書き込まれており、次いで第2の変
化点bBj-1の復号が同様におこなわれる。この復
号においては、フリツプフロツプFF5のQ出力
が「1」であるため、注目走査線レジスタ4には
黒を表わす「1」が書き込まれる。以下同様にし
てK+1ラインの画信号の復号を終えると、符号
分離回路CSC1がEOLコードを検出し、これを
タイミング回路TMC1に知らせる。タイミング
回路TMC1はこれに応答して注目走査線レジス
タ4の情報を読み出してプリンタに与えると共
に、それを前走査線レジスタ3に移し、次いで該
レジスタ3の読み出しを3ビツト進めて符号分離
回路CSC1に次のK+2ラインの第1変化点の
符号コードの取り込みを指令する。 以上の通り本発明においては、符号化しようと
する走査線K+1の画信号に対して、それに先行
して送られる前走査線Kの画信号のアドレスを読
取りの進み方向に所定数mビツトずらし、このず
らした状態で、符号化しようとする走査線K+1
の注目変化点bjとその1つ前の、該注目変化点
bjと同極性の変化点bj-1と、の間にある、前走
査線K上の、該注目変化点bjと同極性の変化
点、の数Cを計数し、前走査線K上の、該注目変
化点bjの直前の変化点と、該注目変化点bjとの
ずれdを計数し、Cおよびdに応じて1次元符化
と2次元符号化の一方を選択して該注目変化点b
jを符号化する。 Cは先行走査線Kの画信号分布に対する符号化
走査線K+1の画信号分布の相関の高低を示し、
dは相対距離、すなわち1次元符号化と2次元符
号化のいずれが圧縮率が高くなるかの目安、であ
り、これが所定の範囲(2次元符号化の方が圧縮
率が高くなるように、圧縮符号を設定した範囲)
内にあると2次元符号化の方が一次元符号化の場
合よりも圧縮率が高くなる。 したがつて本願発明では、前走査線の画信号を
所定数mビツトずらすことにより、注目変化点
(符号化変化点)よりも読み出し順が後にある情
報を参照する必要はなく、バツフアメモリなどの
容量は少くて済み、符号化論理が簡単となり、符
号化器および復号器の構成も簡単になる。 C(前走査線と符号化走査線の画信号の相関の
高低)およびd(1次元/2次元符号化の圧縮率
の高低)に応じて、1次元又は2次元符号化を選
択するので、圧縮率を高くすることができる。ま
た、2次元符号化とするCおよびdの範囲を固定
(0<C<3;1=≦d≧5)することにより、
1次元および2次元符号化のいずれを選択するか
の論理がきわめて単純となり、この意味からも符
号化器および復号器の簡単化がはかられ、相乗効
果がある。
第1図は本発明を説明するための、画信号分布
を仮想的に示す平面図、第2a図および第2b図
は本発明を実施する装置の一例構成を示し、第2
a図は符号化回路を示し、第2b図は復号回路を
示す。 1,2:画信号、3,4:レジスタ、5,6:
レジスタ(1ビツト)、ER1,ER2:排他オア
ゲート、COD1:モデイフアイドホフマン方式
の符号化器、DRC1:モデイフアイドホフマン
方式の復号器。
を仮想的に示す平面図、第2a図および第2b図
は本発明を実施する装置の一例構成を示し、第2
a図は符号化回路を示し、第2b図は復号回路を
示す。 1,2:画信号、3,4:レジスタ、5,6:
レジスタ(1ビツト)、ER1,ER2:排他オア
ゲート、COD1:モデイフアイドホフマン方式
の符号化器、DRC1:モデイフアイドホフマン
方式の復号器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像を走査して各走査線の画信号を得てこれ
を符号化により圧縮するにおいて、 符号化しようとする走査線K+1の画信号に対
して、それに先行して送られる前走査線Kの画信
号のアドレスを読取りの進み方向に所定数mビツ
トずらし、 このずらした状態で、符号化しようとする走査
線K+1の注目変化点bjとその1つ前の、該注
目変化点bjと同極性の変化点bj―1と、の間に
ある、前走査線K上の、該注目変化点bjと同極
性の変化点、の数Cを計数し、 前走査線K上の、該注目変化点bjの直前の変
化点と、該注目変化点bjとのずれdを計数し、 Cおよびdに応じて1次元符化と2次元符号化
の一方を選択して該注目変化点bjを符号化する
ことを特徴とする、フアクシミリのデータ圧縮方
式。 2 Cおよびdがそれぞれ所定範囲内のときに2
次元符号化とし、C又はdが所定範囲を外れると
きは1次元符号化とする、前記特許請求の範囲第
1項記載の、フアクシミリのデータ圧縮方式。 3 0<C<3かつ1≦d≧5のときは2次元符
号化を選択し、Cとdの少くとも一方がこの範囲
を外れるときは1次元符号化を選択する、前記特
許請求の範囲第2項記載の、フアクシミリのデー
タ圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114778A JPS5538729A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Data compression system for facsimile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114778A JPS5538729A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Data compression system for facsimile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538729A JPS5538729A (en) | 1980-03-18 |
| JPS6252985B2 true JPS6252985B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14553642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114778A Granted JPS5538729A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Data compression system for facsimile |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5538729A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031423B2 (ja) * | 1979-08-17 | 1985-07-22 | 富士通株式会社 | 圧縮デ−タ復元方式 |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP11114778A patent/JPS5538729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538729A (en) | 1980-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4688100A (en) | Video data encoding/decoding apparatus | |
| JPS5816667B2 (ja) | フアクシミリ信号のインタ−ライン符号化方式 | |
| US4156880A (en) | Method for transmitting a facsimile signal by sequential edge differential coding | |
| JPS5831791B2 (ja) | 画像情報帯域圧縮伝送装置 | |
| JPH0969951A (ja) | 符号化方法及び復号化方法 | |
| JPS6043703B2 (ja) | 2値信号フアクシミリデ−タ圧縮方式 | |
| JPS6145429B2 (ja) | ||
| JPS5816665B2 (ja) | フアクシミリシンゴウノフゴウカホウシキ | |
| JPH034153B2 (ja) | ||
| NL8601086A (nl) | Werkwijze en inrichting voor bewerking van een beeldsignaal. | |
| US4185303A (en) | Run length encoding of facsimile pictures | |
| JPS5927677A (ja) | フアクシミリ信号の符号化方式 | |
| JPS6252985B2 (ja) | ||
| WO2000018133A1 (fr) | Dispositif et procede de codage et de decodage | |
| JPS586343B2 (ja) | カヘンソウサセンミツドセイギヨホウシキ | |
| JP2634793B2 (ja) | カラー画像信号の符号化装置 | |
| JP2713298B2 (ja) | カラー画像信号の復号化装置 | |
| JP2794951B2 (ja) | Mr符号の復号化方法 | |
| JPH1127540A (ja) | 画像符号化復号化方法及びその装置 | |
| JPS6228628B2 (ja) | ||
| JP3227237B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JPS5923514B2 (ja) | 二次元逐次符号化方式 | |
| JPS5915553B2 (ja) | 予測符号化装置 | |
| JPS6364948B2 (ja) | ||
| JPH041552B2 (ja) |