JPS6252946B2 - - Google Patents
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- JPS6252946B2 JPS6252946B2 JP56010810A JP1081081A JPS6252946B2 JP S6252946 B2 JPS6252946 B2 JP S6252946B2 JP 56010810 A JP56010810 A JP 56010810A JP 1081081 A JP1081081 A JP 1081081A JP S6252946 B2 JPS6252946 B2 JP S6252946B2
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- dripping
- signals
- substrate
- silver paste
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- H01L24/26—Layer connectors, e.g. plate connectors, solder or adhesive layers; Manufacturing methods related thereto
- H01L24/27—Manufacturing methods
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- H01L24/74—Apparatus for manufacturing arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies
- H01L24/741—Apparatus for manufacturing means for bonding, e.g. connectors
- H01L24/743—Apparatus for manufacturing layer connectors
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- H01L2224/00—Indexing scheme for arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and methods related thereto as covered by H01L24/00
- H01L2224/74—Apparatus for manufacturing arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and for methods related thereto
- H01L2224/741—Apparatus for manufacturing means for bonding, e.g. connectors
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- H01L2924/07802—Adhesive characteristics other than chemical not being an ohmic electrical conductor
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板に銀ペースト等のプリフオーム材
を滴下し、その上に半導体素子(以下ダイとい
う)を押付けてボンデイングするダイボンデイン
グ方法における前記プリフオーム材の滴下方法に
関するものである。
を滴下し、その上に半導体素子(以下ダイとい
う)を押付けてボンデイングするダイボンデイン
グ方法における前記プリフオーム材の滴下方法に
関するものである。
周知の如く、基板にダイを固着するには、予め
基板上にプリフオーム材が滴下される。このプリ
フオーム材の滴下方法を第1図を参照して説明す
る。符号1で示す部分は従来公知のプリフオーム
材滴下装置の概略構成を示し、銀ペーストが入つ
たシリンジ2には先端にノズル3が取付けられて
おり、シリンジ上下動駆動部4で上下動する。ま
たシリンジ2にはエアー配管5を介して銀ペース
ト滴下制御部6が接続されている。そこで、基板
7がノズル3の下方に送られてくると、装置駆動
部8の信号によりシリンジ上下動駆動部4が作動
してシリンジ2が下降し、ノズル3の先端が基板
7に接触する前にシリンジ上下動駆動部から出力
される銀ペースト滴下制御部駆動信号4aにより
銀ペースト滴下制御部6より空気がシリンジ2内
に給送され、シリンジ2内の銀ペーストをノズル
3より基板7に滴下し、その後シリンジ上下動駆
動部4によりシリンジ2は上昇する。このように
して基板7上に銀ペーストが滴下されるが、かか
る滴下方法はノズルの詰り及び銀ペースト粘性の
不均一により滴下量が安定しなく、ダイボンデイ
ング不良が生じる欠点があつた。
基板上にプリフオーム材が滴下される。このプリ
フオーム材の滴下方法を第1図を参照して説明す
る。符号1で示す部分は従来公知のプリフオーム
材滴下装置の概略構成を示し、銀ペーストが入つ
たシリンジ2には先端にノズル3が取付けられて
おり、シリンジ上下動駆動部4で上下動する。ま
たシリンジ2にはエアー配管5を介して銀ペース
ト滴下制御部6が接続されている。そこで、基板
7がノズル3の下方に送られてくると、装置駆動
部8の信号によりシリンジ上下動駆動部4が作動
してシリンジ2が下降し、ノズル3の先端が基板
7に接触する前にシリンジ上下動駆動部から出力
される銀ペースト滴下制御部駆動信号4aにより
銀ペースト滴下制御部6より空気がシリンジ2内
に給送され、シリンジ2内の銀ペーストをノズル
3より基板7に滴下し、その後シリンジ上下動駆
動部4によりシリンジ2は上昇する。このように
して基板7上に銀ペーストが滴下されるが、かか
る滴下方法はノズルの詰り及び銀ペースト粘性の
不均一により滴下量が安定しなく、ダイボンデイ
ング不良が生じる欠点があつた。
このような欠点を解消するものとして、例えば
実開昭55―179050号公報に示すように、ノズルと
基板間に高電圧を印加し、その時の高電圧の変動
によつてプリフオーム材の滴下量が適量であるか
否か検出する装置が知られており、検出結果に基
いて再度プリフオーム材を塗布するか、或は異常
基板としてチエツクされるようになつている。
実開昭55―179050号公報に示すように、ノズルと
基板間に高電圧を印加し、その時の高電圧の変動
によつてプリフオーム材の滴下量が適量であるか
否か検出する装置が知られており、検出結果に基
いて再度プリフオーム材を塗布するか、或は異常
基板としてチエツクされるようになつている。
しかしながら、この方法によると、プリフオー
ム材の滴下不足の場合は再度プリフオーム材を滴
下するので、基板上の滴下量が必要以上に過剰と
なることがある。しかるに、基板上のプリフオー
ム材が過剰であると、次のダイボンデイング工程
でコレツトに真空吸着されたダイを基板に押付け
た時、プリフオーム材がはみ出してコレツトに付
着し、コレツト詰りが生じたり、次に吸着するダ
イのパターン面を汚し、ダイを不良にしてしまう
と共に、ダイがボンデイングされてない基板が生
じる欠点がある。
ム材の滴下不足の場合は再度プリフオーム材を滴
下するので、基板上の滴下量が必要以上に過剰と
なることがある。しかるに、基板上のプリフオー
ム材が過剰であると、次のダイボンデイング工程
でコレツトに真空吸着されたダイを基板に押付け
た時、プリフオーム材がはみ出してコレツトに付
着し、コレツト詰りが生じたり、次に吸着するダ
イのパターン面を汚し、ダイを不良にしてしまう
と共に、ダイがボンデイングされてない基板が生
じる欠点がある。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、プリフオーム材を常に適量滴下できるプリ
フオーム材の滴下方法を提供することを目的とす
る。
ので、プリフオーム材を常に適量滴下できるプリ
フオーム材の滴下方法を提供することを目的とす
る。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図、第2図は本発明になるプリフオーム材の
滴下方法の一実施例を示し、第1図は銀ペースト
滴下量検出回路図、第2図は自己復帰回路図であ
る。
第1図、第2図は本発明になるプリフオーム材の
滴下方法の一実施例を示し、第1図は銀ペースト
滴下量検出回路図、第2図は自己復帰回路図であ
る。
まず、第1図について説明する。プリフオーム
材滴下装置1は前述した構成よりなるので、その
説明は省略する。ノズル3より基板7に滴下され
た銀ペーストの量を検出する検出部10は、ノズ
ル3と基板7とに高電圧を印加する高圧電源11
を備えている。高圧電源11は高圧印加スイツチ
12を介して配線13によりAC100Vが入力され
て高電圧を発生し、その高電圧の出力部の一方の
配線14aはノズル信号切換スイツチ15を介し
てノズル3に接続され、他方の配線14bは基板
7に直接接触するように、又は基板7を位置決め
保持する加工台(図示せず)に接続されている。
また前記ノズル切換スイツチ15の開閉接点はノ
ズル高さ設定用タイマー16に接続されており、
ノズル高さ設定用タイマー16はノズル3が基板
7に接触した状態より離れる時に働くようになつ
ている。そして、前記ノズル高さ設定用タイマー
16で設定した時間後、即ちノズル3が基板7よ
り一定高さ上昇した時に高圧印加時間設定用タイ
マー17が働き、この高圧印加時間設定用タイマ
ー17で設定された時間だけ高圧印加リレー18
及びノズル信号切換リレー19が働き、高圧印加
スイツチ12及びノズル信号切換スイツチ15を
接点Aより接点Bに切り換えてONにさせ高圧電
源11によりノズル3と基板7の間の銀ペースト
に高電圧を印加するようになつている。また配線
14bには抵抗R1が設けられており、この抵抗
R1に電流が流れるか否かでノズル3と基板7の
間に銀ペーストが必要な量だけ有るか否かを検出
させている。即ち、高圧電源11によりノズル3
と基板7の間の銀ペーストに高電圧を印加する
と、銀ペーストが必要な量だけ有る場合は、ノズ
ル3、銀ペースト、基板7及び配線14bを通し
て抵抗R1に電流が流れるため、抵抗R1の両端に
は電位差が生じる。この電位差によりバツフア回
路20を通して検出用フリツプフロツプよりなる
検出結果出力回路21に必要量滴下されたことが
記憶される。また銀ペーストが不足した場合は、
ノズル3、銀ペースト間がオープンになるため、
抵抗R1に電流が流れず、抵抗R1の両端には電位
差は生じないので、検出結果出力回路21には滴
下ミスが記憶されるようになる。
材滴下装置1は前述した構成よりなるので、その
説明は省略する。ノズル3より基板7に滴下され
た銀ペーストの量を検出する検出部10は、ノズ
ル3と基板7とに高電圧を印加する高圧電源11
を備えている。高圧電源11は高圧印加スイツチ
12を介して配線13によりAC100Vが入力され
て高電圧を発生し、その高電圧の出力部の一方の
配線14aはノズル信号切換スイツチ15を介し
てノズル3に接続され、他方の配線14bは基板
7に直接接触するように、又は基板7を位置決め
保持する加工台(図示せず)に接続されている。
また前記ノズル切換スイツチ15の開閉接点はノ
ズル高さ設定用タイマー16に接続されており、
ノズル高さ設定用タイマー16はノズル3が基板
7に接触した状態より離れる時に働くようになつ
ている。そして、前記ノズル高さ設定用タイマー
16で設定した時間後、即ちノズル3が基板7よ
り一定高さ上昇した時に高圧印加時間設定用タイ
マー17が働き、この高圧印加時間設定用タイマ
ー17で設定された時間だけ高圧印加リレー18
及びノズル信号切換リレー19が働き、高圧印加
スイツチ12及びノズル信号切換スイツチ15を
接点Aより接点Bに切り換えてONにさせ高圧電
源11によりノズル3と基板7の間の銀ペースト
に高電圧を印加するようになつている。また配線
14bには抵抗R1が設けられており、この抵抗
R1に電流が流れるか否かでノズル3と基板7の
間に銀ペーストが必要な量だけ有るか否かを検出
させている。即ち、高圧電源11によりノズル3
と基板7の間の銀ペーストに高電圧を印加する
と、銀ペーストが必要な量だけ有る場合は、ノズ
ル3、銀ペースト、基板7及び配線14bを通し
て抵抗R1に電流が流れるため、抵抗R1の両端に
は電位差が生じる。この電位差によりバツフア回
路20を通して検出用フリツプフロツプよりなる
検出結果出力回路21に必要量滴下されたことが
記憶される。また銀ペーストが不足した場合は、
ノズル3、銀ペースト間がオープンになるため、
抵抗R1に電流が流れず、抵抗R1の両端には電位
差は生じないので、検出結果出力回路21には滴
下ミスが記憶されるようになる。
次に、第2図について説明する。第1図に示す
検出部10によつて滴下ミス信号21aが出力す
ると、装置を停止することなく複数回連続して滴
下動作をさせ、装置自身により自己復帰させるよ
うにしたものである。まず構成について説明する
と、検出部10の検出結果出力回路21(第1図
参照)より出力する滴下ミス信号21aは、6個
のカウンタ301〜306よりなるシリンジ上下
動回数カウント用シフトレジスタ30に入力され
る。このシリンジ上下動回数カウント用シフトレ
ジスタ30のカウンタ301〜306はアンド回
路31に接続されており、アンド回路31より警
報及び装置停止信号31aが出力する。また滴下
ミス信号21aはシリンジ上下動回数の偶数、奇
数判定用シフトレジスタ32に入力され、また装
置駆動部8の駆動信号8aと共にオア回路33を
介してシリンジ上下動駆動部4に入力されてい
る。また検出結果出力回路21より出力する必要
量滴下信号21bは前記シリンジ上下動回数カウ
ント用シフトレジスタ30をクリアするクリア信
号として、また装置駆動部8を駆動するスタート
信号34と共にオア回路35を介してシリンジ上
下動回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32
をクリアする信号として用いる。更に必要量滴下
信号21bは装置駆動部8の駆動信号としても用
いる。ノズル3が下降する途中にシリンジ上下動
駆動部4より出力する銀ペースト滴下制御部駆動
信号4aと前記シリンジ上下動回数の偶数、奇数
判定用シフトレジスタ32の信号32aのノツト
回路36を通つた反転信号36aとは、アンド回
路37を介して銀ペースト滴下制御部6に入力さ
れる。またノズル3が基板上面まで下降した後、
上昇して基板上面より離れる時に出力する信号4
bは検出部10に入力されている。
検出部10によつて滴下ミス信号21aが出力す
ると、装置を停止することなく複数回連続して滴
下動作をさせ、装置自身により自己復帰させるよ
うにしたものである。まず構成について説明する
と、検出部10の検出結果出力回路21(第1図
参照)より出力する滴下ミス信号21aは、6個
のカウンタ301〜306よりなるシリンジ上下
動回数カウント用シフトレジスタ30に入力され
る。このシリンジ上下動回数カウント用シフトレ
ジスタ30のカウンタ301〜306はアンド回
路31に接続されており、アンド回路31より警
報及び装置停止信号31aが出力する。また滴下
ミス信号21aはシリンジ上下動回数の偶数、奇
数判定用シフトレジスタ32に入力され、また装
置駆動部8の駆動信号8aと共にオア回路33を
介してシリンジ上下動駆動部4に入力されてい
る。また検出結果出力回路21より出力する必要
量滴下信号21bは前記シリンジ上下動回数カウ
ント用シフトレジスタ30をクリアするクリア信
号として、また装置駆動部8を駆動するスタート
信号34と共にオア回路35を介してシリンジ上
下動回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32
をクリアする信号として用いる。更に必要量滴下
信号21bは装置駆動部8の駆動信号としても用
いる。ノズル3が下降する途中にシリンジ上下動
駆動部4より出力する銀ペースト滴下制御部駆動
信号4aと前記シリンジ上下動回数の偶数、奇数
判定用シフトレジスタ32の信号32aのノツト
回路36を通つた反転信号36aとは、アンド回
路37を介して銀ペースト滴下制御部6に入力さ
れる。またノズル3が基板上面まで下降した後、
上昇して基板上面より離れる時に出力する信号4
bは検出部10に入力されている。
次に第1図、第2図に示す回路の作用を第3図
に示す銀ペースト検出タイミングチヤート図を参
照しながら説明する。スタート信号34により装
置駆動部8が駆動されると同時にシリンジ上下動
回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32がク
リアされる。これにより、装置駆動部8より駆動
信号8aがシリンジ上下動駆動部4に入力され、
ノズル3が下降する。ノズル3の下降途中に上下
動駆動部4より銀ペースト滴下制御部駆動信号4
aが出力し、またシリンジ上下動回数の偶数、奇
数判定用シフトレジスタ32がクリアされている
ので、アンド回路37より信号37aが銀ペース
ト滴下制御部6に入力し、銀ペースト滴下制御部
6より空気がシリンジ2内に一定量給送され、そ
の空気圧によつてノズル3の先端から銀ペースト
22が基板7に滴下される。
に示す銀ペースト検出タイミングチヤート図を参
照しながら説明する。スタート信号34により装
置駆動部8が駆動されると同時にシリンジ上下動
回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32がク
リアされる。これにより、装置駆動部8より駆動
信号8aがシリンジ上下動駆動部4に入力され、
ノズル3が下降する。ノズル3の下降途中に上下
動駆動部4より銀ペースト滴下制御部駆動信号4
aが出力し、またシリンジ上下動回数の偶数、奇
数判定用シフトレジスタ32がクリアされている
ので、アンド回路37より信号37aが銀ペース
ト滴下制御部6に入力し、銀ペースト滴下制御部
6より空気がシリンジ2内に一定量給送され、そ
の空気圧によつてノズル3の先端から銀ペースト
22が基板7に滴下される。
そして、ノズル3が上動に移り基板7から離れ
た時に上下動駆動部4より検出スタート信号4b
が出力し、ノズル高さ設定用タイマー16がスタ
ートして設定された時間t1経過後に高圧印加時間
設定用タイマー17がONとなり、高圧印加リレ
ー18及びノズル信号切換リレー19も同時に
ONとなつて高圧印加スイツチ12及びノズル信
号切換スイツチ15が接点Aより接点Bに切り変
つてONとなる。ここで、前記ノズル高さ設定用
タイマー16の設定時間t1は、この時間t1に相当
するノズル3の上昇高さにノズル3が位置してい
る時、基板7に銀ペースト22が必要量滴下され
ている場合は銀ペースト22が糸22aを引いて
ノズル3と接続された状態に、また銀ペースト2
2の滴下量不足の場合は糸22aが切れてノズル
3と基板7上の銀ペースト22とは離れた状態に
あるように設定しておく。前記のように、高圧印
加スイツチ12及びノズル信号切換スイツチ15
がONになると、高圧電源11よりノズル3と基
板7の間に約400Vの高電圧が印加される。ここ
で、硬化させる前の銀ペーストの特性として、高
電圧を印加しない状態では高抵抗を示すが、高電
圧を印加すると低抵抗となる。例えば400Vの高
電圧を印加すると約50Ωとなる。
た時に上下動駆動部4より検出スタート信号4b
が出力し、ノズル高さ設定用タイマー16がスタ
ートして設定された時間t1経過後に高圧印加時間
設定用タイマー17がONとなり、高圧印加リレ
ー18及びノズル信号切換リレー19も同時に
ONとなつて高圧印加スイツチ12及びノズル信
号切換スイツチ15が接点Aより接点Bに切り変
つてONとなる。ここで、前記ノズル高さ設定用
タイマー16の設定時間t1は、この時間t1に相当
するノズル3の上昇高さにノズル3が位置してい
る時、基板7に銀ペースト22が必要量滴下され
ている場合は銀ペースト22が糸22aを引いて
ノズル3と接続された状態に、また銀ペースト2
2の滴下量不足の場合は糸22aが切れてノズル
3と基板7上の銀ペースト22とは離れた状態に
あるように設定しておく。前記のように、高圧印
加スイツチ12及びノズル信号切換スイツチ15
がONになると、高圧電源11よりノズル3と基
板7の間に約400Vの高電圧が印加される。ここ
で、硬化させる前の銀ペーストの特性として、高
電圧を印加しない状態では高抵抗を示すが、高電
圧を印加すると低抵抗となる。例えば400Vの高
電圧を印加すると約50Ωとなる。
基板7上に銀ペースト22が必要量滴下されて
いる場合は、ノズル3と基板7とは銀ペースト2
2と銀ペースト22の糸22aを通して接続状態
にあるので、ノズル3と基板7の間に高電圧を印
加すると、銀ペースト22に高電圧が印加され、
銀ペースト22は低抵抗を示す。従つて、配線1
4a、14b間を電流が流れ、バツフア回路20
を通して検出結果出力回路21より必要量滴下信
号21bが出力し、装置はそのまま定常の動作を
行う。
いる場合は、ノズル3と基板7とは銀ペースト2
2と銀ペースト22の糸22aを通して接続状態
にあるので、ノズル3と基板7の間に高電圧を印
加すると、銀ペースト22に高電圧が印加され、
銀ペースト22は低抵抗を示す。従つて、配線1
4a、14b間を電流が流れ、バツフア回路20
を通して検出結果出力回路21より必要量滴下信
号21bが出力し、装置はそのまま定常の動作を
行う。
もし、基板7上に銀ペースト22が必要量滴下
されていないと、糸22aが切れて基板7上の銀
ペースト22とノズル3は離れた状態にある。こ
のためノズル3と基板7の間に高電圧を印加して
も配線14a,14b間を電流が流れず、バツフ
ア回路20を通して検出結果出力回路21より滴
下ミス信号21aが出力する。この滴下ミス信号
21aにより警報を鳴らし、また装置を停止させ
てもよいが、本実施例は滴下動作を数回繰返すよ
うになつている。即ち、滴下ミス信号21aが出
力すると、この信号21aをシリンジ上下動回数
カウント用シフトレジスタ30及びシリンジ上下
動回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32で
カウントすると共に、シリンジ上下動駆動部4が
駆動される。そして、ノズル3は再び下降して基
板7に接触し、その後上昇する。この場合、シリ
ンジ上下動回数の偶数、奇数判定用シフトレジス
タ32は「1」がカウントされているので、アン
ド回路37から出力しない。即ち銀ペーストの滴
下は行われなく、単にノズル3が上下動するのみ
で、ノズル3の上昇時に前記したように検出部1
0で必要量滴下されているか否か検出される。こ
こで、ノズル3の上下動のみを行い銀ペーストを
滴下しないのは、ノズル3の周辺に付着している
銀ペーストで滴下量が増えることがあるためであ
る。そして、検出結果、必要量滴下信号21bが
出力すると、シリンジ上下動回数カウント用シフ
トレジスタ30及びシリンジ上下動回数の偶数、
奇数判定用シフトレジスタ32のカウントはクリ
アされる。しかし、滴下ミス信号21aが出力す
ると、シリンジ上下動回数カウント用シフトレジ
スタ30はカウントし、カウントが「2」とな
る。またシリンジ上下動回数の偶数、奇数判定用
シフトレジスタ32はカウントが「0」となる。
また滴下ミス信号21aによりノズル3が上下動
させられる。この場合は、シリンジ上下動回数の
偶数、奇数判定用シフトレジスタ32は「0」と
なつているので、シリンジ上下動駆動部4の出力
信号4aとノツト回路36の出力信号36aとで
アンド回路37が出力し、ノズル3の下降途中で
銀ペースト滴下制御部6が作動し、基板7上に銀
ペーストが滴下される。そして、前記したよう
に、ノズル3の上昇時に検出部10で滴下量が検
出される。このように、滴下量が少ない場合も装
置を停止させることなく銀ペーストを滴下しない
サイクルと滴下するサイクルを交互に連続して動
作させ、装置自身により自己復帰させる。しかし
ながら、ノズル3が完全に詰つて自己復帰しない
場合が生じる。このような場合、滴下ミス信号2
1aが出力する毎にシリンジ上下動回数カウント
用シフトレジスタ30にカウントされ、カウント
が「6」になるとアンド回路31より出力して警
報を鳴らし、装置は停止する。
されていないと、糸22aが切れて基板7上の銀
ペースト22とノズル3は離れた状態にある。こ
のためノズル3と基板7の間に高電圧を印加して
も配線14a,14b間を電流が流れず、バツフ
ア回路20を通して検出結果出力回路21より滴
下ミス信号21aが出力する。この滴下ミス信号
21aにより警報を鳴らし、また装置を停止させ
てもよいが、本実施例は滴下動作を数回繰返すよ
うになつている。即ち、滴下ミス信号21aが出
力すると、この信号21aをシリンジ上下動回数
カウント用シフトレジスタ30及びシリンジ上下
動回数の偶数、奇数判定用シフトレジスタ32で
カウントすると共に、シリンジ上下動駆動部4が
駆動される。そして、ノズル3は再び下降して基
板7に接触し、その後上昇する。この場合、シリ
ンジ上下動回数の偶数、奇数判定用シフトレジス
タ32は「1」がカウントされているので、アン
ド回路37から出力しない。即ち銀ペーストの滴
下は行われなく、単にノズル3が上下動するのみ
で、ノズル3の上昇時に前記したように検出部1
0で必要量滴下されているか否か検出される。こ
こで、ノズル3の上下動のみを行い銀ペーストを
滴下しないのは、ノズル3の周辺に付着している
銀ペーストで滴下量が増えることがあるためであ
る。そして、検出結果、必要量滴下信号21bが
出力すると、シリンジ上下動回数カウント用シフ
トレジスタ30及びシリンジ上下動回数の偶数、
奇数判定用シフトレジスタ32のカウントはクリ
アされる。しかし、滴下ミス信号21aが出力す
ると、シリンジ上下動回数カウント用シフトレジ
スタ30はカウントし、カウントが「2」とな
る。またシリンジ上下動回数の偶数、奇数判定用
シフトレジスタ32はカウントが「0」となる。
また滴下ミス信号21aによりノズル3が上下動
させられる。この場合は、シリンジ上下動回数の
偶数、奇数判定用シフトレジスタ32は「0」と
なつているので、シリンジ上下動駆動部4の出力
信号4aとノツト回路36の出力信号36aとで
アンド回路37が出力し、ノズル3の下降途中で
銀ペースト滴下制御部6が作動し、基板7上に銀
ペーストが滴下される。そして、前記したよう
に、ノズル3の上昇時に検出部10で滴下量が検
出される。このように、滴下量が少ない場合も装
置を停止させることなく銀ペーストを滴下しない
サイクルと滴下するサイクルを交互に連続して動
作させ、装置自身により自己復帰させる。しかし
ながら、ノズル3が完全に詰つて自己復帰しない
場合が生じる。このような場合、滴下ミス信号2
1aが出力する毎にシリンジ上下動回数カウント
用シフトレジスタ30にカウントされ、カウント
が「6」になるとアンド回路31より出力して警
報を鳴らし、装置は停止する。
以上の説明から明らかな如く、本発明になるプ
リフオーム材の滴下方法によれば、滴下量が不足
した場合は必要量滴下されるまでノズルを複数回
連続して作動させ、装置を停止させることなく装
置自身によつて自己復帰させるので、装置の停止
時間が短縮され、生産効率が向上する。また滴下
量不足後のノズルの上下動作は、単なる上下動作
サイクルとプリフオーム材の滴下を伴なう上下動
作サイクルとを交互に連続して繰返すので、必要
以上にプリフオーム材が滴下されることはない。
リフオーム材の滴下方法によれば、滴下量が不足
した場合は必要量滴下されるまでノズルを複数回
連続して作動させ、装置を停止させることなく装
置自身によつて自己復帰させるので、装置の停止
時間が短縮され、生産効率が向上する。また滴下
量不足後のノズルの上下動作は、単なる上下動作
サイクルとプリフオーム材の滴下を伴なう上下動
作サイクルとを交互に連続して繰返すので、必要
以上にプリフオーム材が滴下されることはない。
第1図、第2図は本発明になるプリフオーム材
の滴下方法の一実施例を示し、第1図は銀ペース
ト滴下量検出回路図、第2図は自己復帰回路図、
第3図は銀ペースト検出タイミングチヤート図で
ある。 1……プリフオーム材滴下装置、2……シリン
ジ、3……ノズル、4……シリンジ上下動駆動
部、4a……銀ペースト滴下制御駆動信号、4b
……検出スタート信号、6……銀ペースト滴下制
御部、7……基板、10……検出部、11……高
圧電源、16……ノズル高さ設定用タイマー、1
7……高圧印加時間設定用タイマー、19……ノ
ズル信号切換リレー、21……検出結果出力回
路、21a……滴下ミス信号、21b……必要量
滴下信号、22……銀ペースト、30……シリン
ジ上下動回数カウント用シフトレジスタ、32…
…シリンジ上下動回数の偶数、奇数判定用シフト
レジスタ。
の滴下方法の一実施例を示し、第1図は銀ペース
ト滴下量検出回路図、第2図は自己復帰回路図、
第3図は銀ペースト検出タイミングチヤート図で
ある。 1……プリフオーム材滴下装置、2……シリン
ジ、3……ノズル、4……シリンジ上下動駆動
部、4a……銀ペースト滴下制御駆動信号、4b
……検出スタート信号、6……銀ペースト滴下制
御部、7……基板、10……検出部、11……高
圧電源、16……ノズル高さ設定用タイマー、1
7……高圧印加時間設定用タイマー、19……ノ
ズル信号切換リレー、21……検出結果出力回
路、21a……滴下ミス信号、21b……必要量
滴下信号、22……銀ペースト、30……シリン
ジ上下動回数カウント用シフトレジスタ、32…
…シリンジ上下動回数の偶数、奇数判定用シフト
レジスタ。
Claims (1)
- 1 ノズルが下降してプリフオーム材を基板上に
滴下し、その後ノズルが一定量上昇したタイミン
グでノズルと基板間に高電圧を印加し、その時の
高電圧の変動によつてプリフオーム材の滴下量を
検出するプリフオーム材の滴下方法において、滴
下量が不足している時は単なるノズル上下動作サ
イクルとプリフオーム材の滴下を伴なうノズル上
下動作サイクルとを交互に連続して繰返してノズ
ルを上下動作させ、その毎にノズルと基板間に高
電圧を印加してプリフオーム材の滴下量を検出
し、複数回連続してノズルを上下動させても滴下
量が不足している時は異常信号を出力することを
特徴とするプリフオーム材の滴下方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010810A JPS57126141A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Dripping method for preforming material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010810A JPS57126141A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Dripping method for preforming material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126141A JPS57126141A (en) | 1982-08-05 |
| JPS6252946B2 true JPS6252946B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=11760697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56010810A Granted JPS57126141A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Dripping method for preforming material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57126141A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727919B2 (ja) * | 1986-11-12 | 1995-03-29 | 株式会社日立製作所 | ペレツトボンデイング装置 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP56010810A patent/JPS57126141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126141A (en) | 1982-08-05 |
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