JPS6237516A - 静圧気体軸受 - Google Patents

静圧気体軸受

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Publication number
JPS6237516A
JPS6237516A JP60177946A JP17794685A JPS6237516A JP S6237516 A JPS6237516 A JP S6237516A JP 60177946 A JP60177946 A JP 60177946A JP 17794685 A JP17794685 A JP 17794685A JP S6237516 A JPS6237516 A JP S6237516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
bearing bush
shaft
air supply
static pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60177946A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Watanabe
渡辺 亙
Riichi Murakoshi
利一 村越
Kiyokazu Imanishi
清和 今西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60177946A priority Critical patent/JPS6237516A/ja
Publication of JPS6237516A publication Critical patent/JPS6237516A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種機械に用いられるジャーナル型の静圧気
体軸受に関するものでちる。。
従来の技術 近年、静圧気体軸受は、特に、高い回転精度とスムーズ
な回転を必要とする各種機械の軸受として広く用いられ
ている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の静圧気体軸受
の一例について説明する。
第3図は、従来の静圧気体ジャーナル軸受を示すもので
ある。第3図において、19は軸受ブツシュであり、ノ
・ウジング20の内側に取り付けられている。23は給
気孔、25は連絡溝であり、共に軸受ブツシュ19に設
けられている。26は給気管であり、ノ・ウジング20
に取り付けられている。21は軸受ジャーナル部であり
、軸受ブツシュ19の内側に微小な隙間を介して設置さ
れている4、?2は細溝であり、給気孔23に対向する
ようンこ・軸受ジャーナル部21の両端に設置されてい
る。
以−Lのよ”)に構成されだ静圧気体軸受について、以
下そJ)動作について説明する。第3図において、給気
庁26から給気された気体は、まず、連絡溝25を1茜
だした後に給気孔23から噴出され、次に細溝22を満
たす。さらに気体は細溝22から噴出され、軸受ブツシ
ュ19と軸受ジャーナル部21との微小な隙間を通り、
この際の絞り効果により、軸受効果を発揮した後に、軸
受端から排出される。
上記の如く、従来の静圧気体ジャーナル軸受においては
、細溝は軸受ジャーナル部の両端近傍の軸受ジャーナル
面に設けられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこのような構造のものでは、軸受ジャーナ
ル部に細溝を加工する際の細溝の寸法管理、特に溝深さ
の寸法管理が困難であり、この溝深さのバラツキは細溝
の絞り効果のバラツキを生じ、軸受性能に多大な影響を
及ぼす。従ってこのような構造のものを量産した際には
均一な軸受性能を得るのが困難である。寸だ、単一の軸
受については、円周方向において軸受ジャーナル部に配
置された細溝の深さにバラツキがあれば、細溝による気
体の絞り効果が軸の円周方向においてバラツキ、その結
果として軸の振れ回りが発生し、軸受性能を著しく悪化
させるという問題点を有していた0 また、上記問題点を解消するために、軸受ブツシュの内
周面に細溝を形成する場合、軸受ブツシュが一体物であ
れば、内周切削により細溝を加工する必要があり、加工
容易性の点で問題があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、精度が良く、バラ
ツキの少ない細溝を簡単に形成することのできる静圧気
体軸受を提供するものでちる。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の静圧気体ジャーナ
ル軸受は、軸受ブツシュが同軸に配列したリング状又は
中空円筒状の複数の軸受ブツシュ構成部材からなり、前
記複数の軸受ブツシュ構成部材の内周面に段差を設ける
ことによって軸受隙間の両端近傍に細溝を形成し、前記
細溝には圧縮気体の供給源に通ずる給気孔を備えだもの
である。
作   用 本発明は上記した構成を備えることにより、細溝の深さ
に円周方向においてバラツキが生じても、細溝が固定さ
れているために軸が自動的に調心し振れ回りを生じずに
回転する。また、軸受ブツシュを一体物にした場合に必
要な、軸受ブツシュの内周面へ細溝を切削加工する工程
を省くことができる。
実施例 以下本発明の一実施例の静圧気体軸受について、図面を
診照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における静圧気体ジャー
ナル軸受を示すものである。第1図において、1.2,
3,4.5は軸受ブツシュであり、この順番にハウジン
グ6の内側に取り付けられている。了は軸受ジャーナル
部でちり、1〜6の軸受ブツシュの内側に微小な隙間を
介して設けられている。8,9は細溝であり、それぞれ
、軸受ブツシュ1.2.3及び軸受ブツシュ3,4.5
により形成されている。1oは給気孔であり、軸受ブツ
シュ2及び4の内側に各々少数何役けられている。11
は給気凡用下穴であり、給気孔10に連結して設けられ
ている。12は給気管であり、ハウジング6に取り付け
られている。13は連絡溝であり、軸受ブツシュ3の外
周に設けられ、給気管と通じている。14は連絡穴であ
り、軸受ブツシュ2,3,4.5の軸方向に貫通して設
けられており、軸受ブツシュ2及び4においては給気凡
用下穴11に連絡しており、軸受ブツシュ3においては
連絡溝13に連絡している。15及び16は止め栓であ
り、各々給気凡用下穴11及び連絡穴14の片側を閉鎖
している。
以上のように構成された静圧気体ジャーナル軸受につい
て、以下第1図を用いてその動作を説明する。第1図に
おいて、給気管12から供給された気体は、まず、連絡
溝13を満たした後に連絡穴14、給気孔下穴11と順
に通過し、給気孔10から細溝9及び1Qに噴出され、
さらに軸受ブツシュ1.2,3,4.5と軸受ジャーナ
ル部7との微小な隙間を満たした後に軸受端に排出され
ることにより軸受効果を発揮することになる。
以上の如く動作する本実施例においては、細溝は軸受ブ
ツシュ内面の円周方向に配してあり、軸受プノンユ部分
をその軸方向に分割し、且つ内面に段差を設けることに
より上記細溝を形成するという構成となっているため、
軸の振れ回りを生じることなく、しかも細溝の切削加工
の工程を省くことができる。
以下本発明の第2の実施例について説明する。゛第2図
は本発明の第2の実施例における静圧気体軸受を示すも
のである。第2図において、1ア。
18は軸受ブツシュであり、各々、17は第1図におけ
る軸受プッシュ1及び2,18は軸受ブッ/ユ4及び5
を合体させたものである。
上記のように構成された静圧気体軸受は、第1の実施例
と同様の動作を行い、はぼ同様の効果を有するが、第1
の実施例に比べて、加工容易性を保ちつつ部品点数を減
らすことができ、組立て容易性も向上する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、軸受ブツシュが同軸に配
列したリング状又は中空円筒状の複数の軸受ブノ/ユ構
成部材からなり、前記拶紋の軸受ブツシュ構成部材の内
周面に段差を設けることによって軸受隙間の両端近傍に
細溝を形成することにより、細溝の深さに円周方向にお
いてバラツキが生じても、細溝が固定されているだめに
軸が自動的に調心して回転し、軸の振れ回り現象が発生
しない0また、軸受ブツシュを一体物にした場合に比べ
て、細溝を軸受ブツシュの内周面に切削加工する工程が
省けるため、量産性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
1.2,3,4,5,1γ、18・・・・・・軸受ブツ
シュ、了・・・・・・軸受ジャーナル部、8,9・・・
・・・細溝、10・・・・・・給気孔、12・・・・・
・給気管、13・・・・・・連絡溝、14・・・・連絡
穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ず〜
s−−−軸愛ブ9ンエ 7−一 ・  ′;ヤーτル抑 f2−==  箸 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転軸と軸受ブッシュからなり、前記回転軸の外周面と
    前記軸受ブッシュの内周面の間に形成された軸受隙間に
    圧縮気体を供給して前記回転軸を回転支持する静圧気体
    軸受において、前記軸受ブッシュは、同軸に配列したリ
    ング状又は中空円筒状の複数の軸受ブッシュ構成部材か
    らなり、前記複数の軸受ブッシュ構成部材の内周面に段
    差を設けることによって前記軸受隙間の両端近傍に細溝
    を形成し、前記細溝には、前記圧縮気体の供給源に通ず
    るように設けた給気孔を有することを特徴とする静圧気
    体軸受。
JP60177946A 1985-08-13 1985-08-13 静圧気体軸受 Pending JPS6237516A (ja)

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JP60177946A JPS6237516A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 静圧気体軸受

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JP60177946A JPS6237516A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 静圧気体軸受

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Publication Number Publication Date
JPS6237516A true JPS6237516A (ja) 1987-02-18

Family

ID=16039840

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60177946A Pending JPS6237516A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 静圧気体軸受

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JP (1) JPS6237516A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373722U (ja) * 1989-07-28 1991-07-24
US6579024B2 (en) * 2000-01-26 2003-06-17 Jb Sales International Limited Apparatus to connect an implement to the arm of a vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373722U (ja) * 1989-07-28 1991-07-24
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