JPS6237154B2 - - Google Patents
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- JPS6237154B2 JPS6237154B2 JP57091115A JP9111582A JPS6237154B2 JP S6237154 B2 JPS6237154 B2 JP S6237154B2 JP 57091115 A JP57091115 A JP 57091115A JP 9111582 A JP9111582 A JP 9111582A JP S6237154 B2 JPS6237154 B2 JP S6237154B2
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- bitumen
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- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D5/00—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
- E04D5/10—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form by making use of compounded or laminated materials, e.g. metal foils or plastic films coated with bitumen
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N5/00—Roofing materials comprising a fibrous web coated with bitumen or another polymer, e.g. pitch
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/66—Sealings
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- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/20—Coated or impregnated woven, knit, or nonwoven fabric which is not [a] associated with another preformed layer or fiber layer or, [b] with respect to woven and knit, characterized, respectively, by a particular or differential weave or knit, wherein the coating or impregnation is neither a foamed material nor a free metal or alloy layer
- Y10T442/2213—Coating or impregnation is specified as weather proof, water vapor resistant, or moisture resistant
-
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- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/20—Coated or impregnated woven, knit, or nonwoven fabric which is not [a] associated with another preformed layer or fiber layer or, [b] with respect to woven and knit, characterized, respectively, by a particular or differential weave or knit, wherein the coating or impregnation is neither a foamed material nor a free metal or alloy layer
- Y10T442/2926—Coated or impregnated inorganic fiber fabric
- Y10T442/2992—Coated or impregnated glass fiber fabric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/60—Nonwoven fabric [i.e., nonwoven strand or fiber material]
- Y10T442/659—Including an additional nonwoven fabric
- Y10T442/66—Additional nonwoven fabric is a spun-bonded fabric
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
本発明は少なくとも1層の有機質不織布から、
場合によつては少なくとも更に1層の無機質フリ
ース−乃至不織布層と両側のビチユーメン被覆と
からなり不織布(単数又は複数)にはビチユーメ
ンが十分に滲透している高強度の弾力性のルーフ
イングに関する。 平面例えば屋根をビチユーメンを用いた防水ウ
エブで防水することは永年来公知である。ビチユ
ーメン使用の防水ウエブは通常ビチユーメンを含
浸させた及び/又は塗布した担体からなる。担体
材料としては繊維例えば羊毛の屑で製したフリー
ス、不織布又はフエルトがしばしば用いられる。
しかしこの種の担体は強度が低く弾力性はほとん
どない。 公知のビチユーメン使用のルーフイングの塗布
にはいわゆる酸化ビチユーメンが用いられるがこ
のものの粘弾性挙動は温度によつて左右されるこ
とが極めて強い。それで酸化ビチユーメンは高温
では容易に流動し、中等の温度範囲では持続的に
変形しまた低温では氷点前後ですでに脆く破損し
易くなる。 ある程度水密でなくてはならないビチユーメン
使用のルーフイングを用いた在来の屋根構造にお
いては通常前記の単純なルーフイング(屋根紙)
が何枚も、しばしば5枚以上さえ含まれる。それ
にも拘わらずルーフイングの弾性不足からまた屋
根構造の熱膨脹運動からの損傷がしばしば観察さ
れる。そのうえ施工費が極めて高い。多数のルー
フイングを相互に重ねなくてはならないからであ
る。低温での屋根葦作業の実施はルーフイングの
脆化によりほぼ全く不可能である。 ビチユーメン使用のルーフイングの品質をガラ
ス−又は鉱物繊維フリース乃至−織布を場合によ
つて有機合成繊維とともに用いて改良することも
すでに提案されている。この種の提案は西独実用
新案第7723547号に記載してある。これらの担体
はもと使用されていたルーフイングと比べると強
度が著しく高くなつているがその破壊時の伸が極
めて小さく多くは約2乃至5%である。熱膨脹に
より生じる寸法変化が通常弾力性の不足及び仕事
吸収性能の劣ることからだけでも亀裂に導く。 ビチユーメン使用のルーフイングの別の改良は
ビチユーメンの粘弾性挙動を改良するはずの改質
の導入によつて試みられた。それで西独実用新案
第7905531号にはビチユーメンとエチレンコポリ
マとの混合物が提案してある。こうしてビチユー
メンの粘弾性挙動特にその強い温度依存性が改良
でき、この種のルーフイングは低温においても取
扱い可能となつている。 しかしビチユーメン使用のルーフイングの防水
機能の本来の改良のためにはビチユーメン弾性の
改良のみでは不十分である。防水ウエブの弾性は
繊維−又は無機質担体材料の諸特性によつて著し
く決定され限定されるからである。さまざまな繊
維屑で作られた在来の厚紙もガラス・フリース又
は織布などで製した場合によつては高強度の担体
材料も必要な温度無関係の弾性がなく、屋上で熱
膨脹のため反復して亀裂乃至漏洩に至ることがあ
る。 本発明には今、元来公知のビチユーメン使用の
ルーフイング及び防水ウエブを改良してある大き
な温度範囲において支障なく施工でき、問題のあ
る対象例えば陸屋根に長期間使用した後も亀裂や
漏洩となることのないようにするという課題が根
拠になつている。 本発明の課題は特許請求の範囲に示した高強度
弾性ルーフイング及び防水ウエブによつて解決さ
れる。 この関係において、公知のビチユーメン使用の
防水ウエブの諸特性の特に有利な改良がその弾力
性において公知の欠陥の排除に特にねらいをつけ
た本発明による不織布シートの使用により達成さ
れることが見出された。これらの不織布シートを
改良された弾力性のある型のビチユーメンと組合
せて用いるのが特に有利である。改質剤としては
ガラス転移点が十分に低いプラストマー例えばア
タクチツク−ポリプロピレンまた特にスチレン−
ブタジエン−ブロツクコポリマ(SBR)基質の熱
可塑性エラストマーが提案されている。後者のエ
ラストマーは剛性のスチレンのまた弾性のブタジ
エンのブロツクの組合せにより物理的に結合され
た網目構造があり、ポリスチレンのガラス転移点
まで偶発的な温度変化にはほぼ左右されない良好
な弾性を示す。適宜な改質剤特にエラストマー・
ブロツクコポリマの添加によりビチユーメンの粘
弾性挙動がただし特にその強い温度依存性が持続
的に改良できる。この種のビチユーメン材料を用
いて作られた防水ウエブは低温においても支障な
しに取扱い可能である。 これらのルーフイング及び防水ウエブは比較的
薄く作ることが可能であり、その場合通常2乃至
8mmの厚さで十分である、表面が常に十分に強く
且つち密なビチユーメン層により形成されること
が重要である。弾性の繊維強化されたルーフイン
グがその全横断面にわたつて段階的な組成を示す
ことは更に好都合である。このことは防水ウエブ
用の強化繊維が内部に向けて増大すると解すべき
である。従つて表面は本質的には繊維なしであ
り、一方繊維密度は漸次内部に向けて上昇する。 ルーフイング乃至防水ウエブの構造とは無関係
に即ち疎水性合成繊維からなる1層又は数層の不
織布層の使用また場合によつては付加的な無機材
料からなる1層又は数層の不織布層の使用とは無
関係に、不織布担体が−20℃乃至+70℃の温度範
囲において高い弾性を示すことが本発明にとつて
重要である。 適切な簡易な実験によりその都度不織布担体の
最適な残留変形を求めることができる。 −20℃乃至+70℃の温度範囲において要求され
る残留変形の値は特にルーフイング及び防水ウエ
ブの持続負荷にとつて重大な意義がある。驚くべ
きことにこうして簡単なしかたで担体材料の分析
及び定義によつて製品のルーフイングの使用特性
を比較することができる。 本発明によるルーフイング及び防水ウエブは原
則として通常のビチユーメン混合物を用いて作り
得るが多くの場合弾力性の改質ビチユーメン混合
物を用いるのが好都合である。しかしこの場合も
防水ウエブの弾性挙動はもつぱら前記で規定した
担体材料の弾性諸特性によつて決定される。 ルーフイング及び防水ウエブの特に有利な実施
形式は大幅に疎水性の合成繊維フリースで製した
担体の使用にある。このフリースのm2あたりの重
量は使用目的に従つて50乃至350g/m2である。屋
上での負荷の種類によつては担体として用いられ
不織布がその諸特性について方向によつて強さが
変化することのないことが必要である。この関係
においては織布において現れるような強度特性の
二次元分布はすでに極めて不利であることが指摘
されている。 しかし提案のビチユーメン使用ルーフイング及
び防水ウエブ用不織布製芯には上記の高度の弾性
のほかになお別の重要な諸特性がある。DIN(ド
イツ工業規格)53857に従つて幅5cmの条片につ
いて測定した最大引張強度は100g/m2の平面重量
に換算して少なくとも250Nである。最大伸は30
乃至60%である。 担体として提案された不織布シートは好都合に
平滑な又は模様つきのカレンダロールによつて強
化することがきる。望ましい実施形式は二段階に
強化された不織布からなり、その場合不織布をま
ず加熱したカレンダを用いて予備強化し次に結合
剤分散液を用いて仕上強化する。 不織布の繊維は大幅に疎水性合成繊維特にポリ
エステル繊維である。特に有利なのはポリエステ
ル繊維の直紡フリースである。 多くの用途については繊維質不織布のほかに付
加的に弾性の劣る担体例えばガラスフリース又は
ガラス織布も含んでいるビチユーメン使用ルーフ
イング乃至防水ウエブを用いるのが適切である。
ここでは繊維質不織布の弾性担体シートが、弾性
の劣る無機質不織布の弾性限界を超える場合繊維
質担体材料を併用していないルーフイング及び防
水ウエブなら破損するときに有効な安全装置とし
て役立つ。しかし併用される弾性の劣る担体はそ
の高い初期係数により、特にビチユーメン浴内で
の塗布の際に180乃至200℃の高温において、コス
トの理由から極めて軽い弾性担体をもつて作業す
るときでさえ良好な加工性を保証する。 本発明により提案されたルーフイング及び防水
ウエブの製作はいくつかの方法に従つて行なうこ
とができる。担体材料を加熱してあるビチユーメ
ン浴に通して塗布する浸漬法が有効と証明され
た。しかし防水ウエブはビチユーメン層をカレン
ダ間隙で作り担体に貼付するカレンダ被覆法に従
つて製作することもできる。 所要の弾性の測定はDIN53857の繊維強度試験
法によつて行なわれる。試験片としてはその場合
幅5cmの条片を用い、取付長さは20cmである。弾
性試験の際にはそれに必要な張力を適用して例え
ば10%、20%又は30%だけ試験片を延伸する。次
に張力を除いて試験片が自由に弛緩できるように
する。 10分後に試験片の残留長さを確定する。その際
強制変形及び残留変形は下記のとおり規定され
る: εs=Ls−Lp/Lp=ΔLs/Lp ε∞=L∞−Lp/Lp=ΔL∽/Lp 式中Lpは試験片の初期長さ(取付長さ) Lsは張力下の試験片の長さ L∞は弛緩後の試験片の長さである。 実施例 ポリエステル・直紡フリースはポリエチレンテ
レフタレートを無端糸として紡出して作りその無
端糸は空気力学的引出管路により空気噴流中で牽
引され、その際同時に延伸され振子運動によつて
分布された。フリースの平面重量は、220g/m2で
あつた。この直紡フリースを平滑なロールを備え
た140℃に加熱してあるカレンダの間隙で予備強
化して厚さ0.55mmの層を形成するようにした。フ
ラール処理装置でこのフリースにスチレン、アク
リル酸、アクリルニトリル、アクリルアミド及び
ブチルアクリレートからなる結合剤の分散液を含
浸させた。含浸させたフリースは乾燥させ温度
200℃において仕上縮合させた。製品の不織布は
下記の諸特性を示した。 面積重量 250g/m2 厚さ 0.55mm 最大引張強度 縦 880N 横 830N 最大延伸 縦 56% 横 55% この材料の弾性は上記のとおり−20℃、+20℃
及び+70℃の温度において試験した。結果は第1
表に示してある。
場合によつては少なくとも更に1層の無機質フリ
ース−乃至不織布層と両側のビチユーメン被覆と
からなり不織布(単数又は複数)にはビチユーメ
ンが十分に滲透している高強度の弾力性のルーフ
イングに関する。 平面例えば屋根をビチユーメンを用いた防水ウ
エブで防水することは永年来公知である。ビチユ
ーメン使用の防水ウエブは通常ビチユーメンを含
浸させた及び/又は塗布した担体からなる。担体
材料としては繊維例えば羊毛の屑で製したフリー
ス、不織布又はフエルトがしばしば用いられる。
しかしこの種の担体は強度が低く弾力性はほとん
どない。 公知のビチユーメン使用のルーフイングの塗布
にはいわゆる酸化ビチユーメンが用いられるがこ
のものの粘弾性挙動は温度によつて左右されるこ
とが極めて強い。それで酸化ビチユーメンは高温
では容易に流動し、中等の温度範囲では持続的に
変形しまた低温では氷点前後ですでに脆く破損し
易くなる。 ある程度水密でなくてはならないビチユーメン
使用のルーフイングを用いた在来の屋根構造にお
いては通常前記の単純なルーフイング(屋根紙)
が何枚も、しばしば5枚以上さえ含まれる。それ
にも拘わらずルーフイングの弾性不足からまた屋
根構造の熱膨脹運動からの損傷がしばしば観察さ
れる。そのうえ施工費が極めて高い。多数のルー
フイングを相互に重ねなくてはならないからであ
る。低温での屋根葦作業の実施はルーフイングの
脆化によりほぼ全く不可能である。 ビチユーメン使用のルーフイングの品質をガラ
ス−又は鉱物繊維フリース乃至−織布を場合によ
つて有機合成繊維とともに用いて改良することも
すでに提案されている。この種の提案は西独実用
新案第7723547号に記載してある。これらの担体
はもと使用されていたルーフイングと比べると強
度が著しく高くなつているがその破壊時の伸が極
めて小さく多くは約2乃至5%である。熱膨脹に
より生じる寸法変化が通常弾力性の不足及び仕事
吸収性能の劣ることからだけでも亀裂に導く。 ビチユーメン使用のルーフイングの別の改良は
ビチユーメンの粘弾性挙動を改良するはずの改質
の導入によつて試みられた。それで西独実用新案
第7905531号にはビチユーメンとエチレンコポリ
マとの混合物が提案してある。こうしてビチユー
メンの粘弾性挙動特にその強い温度依存性が改良
でき、この種のルーフイングは低温においても取
扱い可能となつている。 しかしビチユーメン使用のルーフイングの防水
機能の本来の改良のためにはビチユーメン弾性の
改良のみでは不十分である。防水ウエブの弾性は
繊維−又は無機質担体材料の諸特性によつて著し
く決定され限定されるからである。さまざまな繊
維屑で作られた在来の厚紙もガラス・フリース又
は織布などで製した場合によつては高強度の担体
材料も必要な温度無関係の弾性がなく、屋上で熱
膨脹のため反復して亀裂乃至漏洩に至ることがあ
る。 本発明には今、元来公知のビチユーメン使用の
ルーフイング及び防水ウエブを改良してある大き
な温度範囲において支障なく施工でき、問題のあ
る対象例えば陸屋根に長期間使用した後も亀裂や
漏洩となることのないようにするという課題が根
拠になつている。 本発明の課題は特許請求の範囲に示した高強度
弾性ルーフイング及び防水ウエブによつて解決さ
れる。 この関係において、公知のビチユーメン使用の
防水ウエブの諸特性の特に有利な改良がその弾力
性において公知の欠陥の排除に特にねらいをつけ
た本発明による不織布シートの使用により達成さ
れることが見出された。これらの不織布シートを
改良された弾力性のある型のビチユーメンと組合
せて用いるのが特に有利である。改質剤としては
ガラス転移点が十分に低いプラストマー例えばア
タクチツク−ポリプロピレンまた特にスチレン−
ブタジエン−ブロツクコポリマ(SBR)基質の熱
可塑性エラストマーが提案されている。後者のエ
ラストマーは剛性のスチレンのまた弾性のブタジ
エンのブロツクの組合せにより物理的に結合され
た網目構造があり、ポリスチレンのガラス転移点
まで偶発的な温度変化にはほぼ左右されない良好
な弾性を示す。適宜な改質剤特にエラストマー・
ブロツクコポリマの添加によりビチユーメンの粘
弾性挙動がただし特にその強い温度依存性が持続
的に改良できる。この種のビチユーメン材料を用
いて作られた防水ウエブは低温においても支障な
しに取扱い可能である。 これらのルーフイング及び防水ウエブは比較的
薄く作ることが可能であり、その場合通常2乃至
8mmの厚さで十分である、表面が常に十分に強く
且つち密なビチユーメン層により形成されること
が重要である。弾性の繊維強化されたルーフイン
グがその全横断面にわたつて段階的な組成を示す
ことは更に好都合である。このことは防水ウエブ
用の強化繊維が内部に向けて増大すると解すべき
である。従つて表面は本質的には繊維なしであ
り、一方繊維密度は漸次内部に向けて上昇する。 ルーフイング乃至防水ウエブの構造とは無関係
に即ち疎水性合成繊維からなる1層又は数層の不
織布層の使用また場合によつては付加的な無機材
料からなる1層又は数層の不織布層の使用とは無
関係に、不織布担体が−20℃乃至+70℃の温度範
囲において高い弾性を示すことが本発明にとつて
重要である。 適切な簡易な実験によりその都度不織布担体の
最適な残留変形を求めることができる。 −20℃乃至+70℃の温度範囲において要求され
る残留変形の値は特にルーフイング及び防水ウエ
ブの持続負荷にとつて重大な意義がある。驚くべ
きことにこうして簡単なしかたで担体材料の分析
及び定義によつて製品のルーフイングの使用特性
を比較することができる。 本発明によるルーフイング及び防水ウエブは原
則として通常のビチユーメン混合物を用いて作り
得るが多くの場合弾力性の改質ビチユーメン混合
物を用いるのが好都合である。しかしこの場合も
防水ウエブの弾性挙動はもつぱら前記で規定した
担体材料の弾性諸特性によつて決定される。 ルーフイング及び防水ウエブの特に有利な実施
形式は大幅に疎水性の合成繊維フリースで製した
担体の使用にある。このフリースのm2あたりの重
量は使用目的に従つて50乃至350g/m2である。屋
上での負荷の種類によつては担体として用いられ
不織布がその諸特性について方向によつて強さが
変化することのないことが必要である。この関係
においては織布において現れるような強度特性の
二次元分布はすでに極めて不利であることが指摘
されている。 しかし提案のビチユーメン使用ルーフイング及
び防水ウエブ用不織布製芯には上記の高度の弾性
のほかになお別の重要な諸特性がある。DIN(ド
イツ工業規格)53857に従つて幅5cmの条片につ
いて測定した最大引張強度は100g/m2の平面重量
に換算して少なくとも250Nである。最大伸は30
乃至60%である。 担体として提案された不織布シートは好都合に
平滑な又は模様つきのカレンダロールによつて強
化することがきる。望ましい実施形式は二段階に
強化された不織布からなり、その場合不織布をま
ず加熱したカレンダを用いて予備強化し次に結合
剤分散液を用いて仕上強化する。 不織布の繊維は大幅に疎水性合成繊維特にポリ
エステル繊維である。特に有利なのはポリエステ
ル繊維の直紡フリースである。 多くの用途については繊維質不織布のほかに付
加的に弾性の劣る担体例えばガラスフリース又は
ガラス織布も含んでいるビチユーメン使用ルーフ
イング乃至防水ウエブを用いるのが適切である。
ここでは繊維質不織布の弾性担体シートが、弾性
の劣る無機質不織布の弾性限界を超える場合繊維
質担体材料を併用していないルーフイング及び防
水ウエブなら破損するときに有効な安全装置とし
て役立つ。しかし併用される弾性の劣る担体はそ
の高い初期係数により、特にビチユーメン浴内で
の塗布の際に180乃至200℃の高温において、コス
トの理由から極めて軽い弾性担体をもつて作業す
るときでさえ良好な加工性を保証する。 本発明により提案されたルーフイング及び防水
ウエブの製作はいくつかの方法に従つて行なうこ
とができる。担体材料を加熱してあるビチユーメ
ン浴に通して塗布する浸漬法が有効と証明され
た。しかし防水ウエブはビチユーメン層をカレン
ダ間隙で作り担体に貼付するカレンダ被覆法に従
つて製作することもできる。 所要の弾性の測定はDIN53857の繊維強度試験
法によつて行なわれる。試験片としてはその場合
幅5cmの条片を用い、取付長さは20cmである。弾
性試験の際にはそれに必要な張力を適用して例え
ば10%、20%又は30%だけ試験片を延伸する。次
に張力を除いて試験片が自由に弛緩できるように
する。 10分後に試験片の残留長さを確定する。その際
強制変形及び残留変形は下記のとおり規定され
る: εs=Ls−Lp/Lp=ΔLs/Lp ε∞=L∞−Lp/Lp=ΔL∽/Lp 式中Lpは試験片の初期長さ(取付長さ) Lsは張力下の試験片の長さ L∞は弛緩後の試験片の長さである。 実施例 ポリエステル・直紡フリースはポリエチレンテ
レフタレートを無端糸として紡出して作りその無
端糸は空気力学的引出管路により空気噴流中で牽
引され、その際同時に延伸され振子運動によつて
分布された。フリースの平面重量は、220g/m2で
あつた。この直紡フリースを平滑なロールを備え
た140℃に加熱してあるカレンダの間隙で予備強
化して厚さ0.55mmの層を形成するようにした。フ
ラール処理装置でこのフリースにスチレン、アク
リル酸、アクリルニトリル、アクリルアミド及び
ブチルアクリレートからなる結合剤の分散液を含
浸させた。含浸させたフリースは乾燥させ温度
200℃において仕上縮合させた。製品の不織布は
下記の諸特性を示した。 面積重量 250g/m2 厚さ 0.55mm 最大引張強度 縦 880N 横 830N 最大延伸 縦 56% 横 55% この材料の弾性は上記のとおり−20℃、+20℃
及び+70℃の温度において試験した。結果は第1
表に示してある。
【表】
【表】
優れた弾性が明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビチユーメン被覆され50〜350g/m2の面積重
量を有する少なくとも一つの不織布担体からなる
高強度の弾力性のルーフイング及び防水ウエブに
おいて、前記不織布担体はカレンダがけ及び結合
剤によつて強化された後にビチユーメンで被覆さ
れており、該ビチユーメンは充分に低いガラス転
移点を有するプラストマーなどの改質剤の添加に
より弾力性とされており、少なくとも一層の無機
質不織布が併用されており、及び不織布の層の繊
維は横断面において表面が本質的には繊維なしで
ある一方繊維密度が内部へ向けて漸次増大するよ
う分布していることを特徴とする、ルーフイング
及び防水ウエブ。 2 不織布担体はポリエステル繊維製の直紡有機
質不織布であり、DIN(ドイツ工業規格)53857
により幅5cmの条片について測定した最大引張強
度が面積重量100g/m2あたり少なくとも250N、
最大延伸が30乃至60%であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のルーフイング及び防
水ウエブ。 3 不織布担体はあらゆる方向において引張強度
が本質的には等しいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載のルーフイング及び
防水ウエブ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3145266.3 | 1981-11-14 | ||
| DE3145266A DE3145266C2 (de) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | Dach- und Abdichtungsbahn |
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| JPS5887374A JPS5887374A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6237154B2 true JPS6237154B2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP57091115A Granted JPS5887374A (ja) | 1981-11-14 | 1982-05-28 | ル−フイング及び防水ウエブ |
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