JPS6236567B2 - - Google Patents
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- JPS6236567B2 JPS6236567B2 JP55180759A JP18075980A JPS6236567B2 JP S6236567 B2 JPS6236567 B2 JP S6236567B2 JP 55180759 A JP55180759 A JP 55180759A JP 18075980 A JP18075980 A JP 18075980A JP S6236567 B2 JPS6236567 B2 JP S6236567B2
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- JP
- Japan
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- program
- mode
- block
- blocks
- indicator
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0426—Programming the control sequence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシーケンスコントローラに関し、さら
に詳述すると、マイクロプロセツサとメモリとキ
ーボードを備え、キーボードによりメモリにプロ
グラムを設定し、歩進条件が成立したときにプロ
グラムが次のステツプへ進む方式、いわゆるスト
ワード・プログラム方式の工程歩進型シーケンス
コントローラに関する。
に詳述すると、マイクロプロセツサとメモリとキ
ーボードを備え、キーボードによりメモリにプロ
グラムを設定し、歩進条件が成立したときにプロ
グラムが次のステツプへ進む方式、いわゆるスト
ワード・プログラム方式の工程歩進型シーケンス
コントローラに関する。
本発明者らは、複数系列のプログラムを並列に
設定し実行するとともに、ある一つの系列の所定
ステツプと他の系列の所定ステツプとを内部フラ
ツグを媒体としてリンクさせることによる異なる
プログラム相互間のプログラムの移行を任意且つ
現象の進行に合わせて制御し得るシーケンスコン
トローラを提案している。本発明はこれに関連し
てなされたものである。
設定し実行するとともに、ある一つの系列の所定
ステツプと他の系列の所定ステツプとを内部フラ
ツグを媒体としてリンクさせることによる異なる
プログラム相互間のプログラムの移行を任意且つ
現象の進行に合わせて制御し得るシーケンスコン
トローラを提案している。本発明はこれに関連し
てなされたものである。
本発明の目的は、複数系列(ブロツク)のプロ
グラムを並列に設定し実行する工程歩進型シーケ
ンスコントローラにおいて、ロツクモードとモニ
タモードに対応して機械の運転状態を運転状態表
示ランプによつて表示するシーケンスコントロー
ラを提供することにある。
グラムを並列に設定し実行する工程歩進型シーケ
ンスコントローラにおいて、ロツクモードとモニ
タモードに対応して機械の運転状態を運転状態表
示ランプによつて表示するシーケンスコントロー
ラを提供することにある。
以下、3ブロツク並列プログラムの本発明実施
例を図面に基いて説明する。
例を図面に基いて説明する。
第1図に本発明実施例のコンソール前面パネル
の構成を示す。
の構成を示す。
左上段には入力信号及び内部フラツグのいずれ
かをランプ表示する入力兼内部フラツグ表示器1
が設けられ、右上段には出力信号をランプ表示す
る出力表示器2が設けられている。なお入力及び
出力は01番から32番までの各32個があり、内部フ
ラツグは33番から48番までの16個があり、内部フ
ラツグ表示は入力表示の01番から16番までのラン
プと兼用している。
かをランプ表示する入力兼内部フラツグ表示器1
が設けられ、右上段には出力信号をランプ表示す
る出力表示器2が設けられている。なお入力及び
出力は01番から32番までの各32個があり、内部フ
ラツグは33番から48番までの16個があり、内部フ
ラツグ表示は入力表示の01番から16番までのラン
プと兼用している。
中段には左から順に、W,X,Yの各ブロツク
をランプ表示するブロツク表示器3、ステツプ番
号を数字表示するステツプ表示器4、TIM(時
間)、CNT(計数)、AND,OR,JMP(ジヤン
プ)、RPT(繰返し)SET、2−OR/ANDなど
のオペレーシヨンの種類をランプ表示するオペレ
ーシヨン表示器5並びに各オペレーシヨンごとの
3種のデータA,B,Cの意味を教示する教示板
6、オペレーシヨンのデータA,B,Cの内容を
表示する2桁の数字表示器から成るデータ表示器
7,8,9、POWER、RUNなどの機械の運転状
態を表示する運転状態表示ランプ10がそれぞれ
並設されている。なお、データ表示器7,8,9
の小数点表示が内部フラツグのリセツト状態
(NOT)を表示するようになつている。
をランプ表示するブロツク表示器3、ステツプ番
号を数字表示するステツプ表示器4、TIM(時
間)、CNT(計数)、AND,OR,JMP(ジヤン
プ)、RPT(繰返し)SET、2−OR/ANDなど
のオペレーシヨンの種類をランプ表示するオペレ
ーシヨン表示器5並びに各オペレーシヨンごとの
3種のデータA,B,Cの意味を教示する教示板
6、オペレーシヨンのデータA,B,Cの内容を
表示する2桁の数字表示器から成るデータ表示器
7,8,9、POWER、RUNなどの機械の運転状
態を表示する運転状態表示ランプ10がそれぞれ
並設されている。なお、データ表示器7,8,9
の小数点表示が内部フラツグのリセツト状態
(NOT)を表示するようになつている。
下段中央部にはキーボード11が設けられてい
る。キーの種類として、数字キー0〜9、タイマ
ーを指示するキー「TIM」、カウンタを指示する
キー「CNT」、AND論理を指示するキー
「AND」、OR論理を指示するキー「OR」、ジヤン
プを指示するキー「JMP」、繰返しを指示するキ
ー「RPT」、内部フラツグのセツト又はリセツト
を指示するキー「SET」、2−AND又は2−OR
を指示するキー「2AND/OR」、プログラムの終
了を指示するキー「END」、外部割込み発生時の
運転停止等を指示するキー「RET」、オペレーシ
ヨンのないことを指示するキー「NOP」、反転を
指示するキー「NOT」、データの書き込みを指示
するキー「W」、出力を指示するキー「OUT」、
プロセスセツトを指示するキー「PSET」、出力
ONを指示するキー「ON」、出力OFFを指示する
キー「OFF」、内部フラツグの状態を確認するキ
ー「IR」、ブロツクの切換えを指示するキー
「BLC−INC」がある。なお、上記「ON」
「OFF」「IR」の各キーは外部接続されるカセツ
トテープレコーダの操作キー「VER」「REC」
「PLAY」を兼用している。
る。キーの種類として、数字キー0〜9、タイマ
ーを指示するキー「TIM」、カウンタを指示する
キー「CNT」、AND論理を指示するキー
「AND」、OR論理を指示するキー「OR」、ジヤン
プを指示するキー「JMP」、繰返しを指示するキ
ー「RPT」、内部フラツグのセツト又はリセツト
を指示するキー「SET」、2−AND又は2−OR
を指示するキー「2AND/OR」、プログラムの終
了を指示するキー「END」、外部割込み発生時の
運転停止等を指示するキー「RET」、オペレーシ
ヨンのないことを指示するキー「NOP」、反転を
指示するキー「NOT」、データの書き込みを指示
するキー「W」、出力を指示するキー「OUT」、
プロセスセツトを指示するキー「PSET」、出力
ONを指示するキー「ON」、出力OFFを指示する
キー「OFF」、内部フラツグの状態を確認するキ
ー「IR」、ブロツクの切換えを指示するキー
「BLC−INC」がある。なお、上記「ON」
「OFF」「IR」の各キーは外部接続されるカセツ
トテープレコーダの操作キー「VER」「REC」
「PLAY」を兼用している。
下段右端部にはモード切換スイツチ12が設け
られている。このスイツチ12により選択される
モードは「プログラムモード」「ロツクモード」
「モニタモード」の3種類である。プログラムモ
ードは、キーボード11から内蔵メモリ内へプロ
グラムを設定するときに用いられる。ロツクモー
ドはシーケンスコントローラとして制御を実行す
るときに用いられれるモードで、キーボードのキ
ーは「IR」キーのみ有効に機能する。モニタモ
ードは制御の実行中にプログラムの内容をモニタ
するとき用いられるモードで、キーボードのキー
は「IR」及び「BLC−INC」キーのみ有効に機能
する。
られている。このスイツチ12により選択される
モードは「プログラムモード」「ロツクモード」
「モニタモード」の3種類である。プログラムモ
ードは、キーボード11から内蔵メモリ内へプロ
グラムを設定するときに用いられる。ロツクモー
ドはシーケンスコントローラとして制御を実行す
るときに用いられれるモードで、キーボードのキ
ーは「IR」キーのみ有効に機能する。モニタモ
ードは制御の実行中にプログラムの内容をモニタ
するとき用いられるモードで、キーボードのキー
は「IR」及び「BLC−INC」キーのみ有効に機能
する。
なお図において、外部制御入力の選択スイツチ
13は、通常は中央位置にあり指で押している間
だけ上又は下へ投入できるリターン型スイツチで
あり、スタート又はステツプ、リセツト又は出力
ON−OFFを選択することができる。また端子1
4はカセツト型デジタル磁気テープデツキを外部
接続する端子である。
13は、通常は中央位置にあり指で押している間
だけ上又は下へ投入できるリターン型スイツチで
あり、スタート又はステツプ、リセツト又は出力
ON−OFFを選択することができる。また端子1
4はカセツト型デジタル磁気テープデツキを外部
接続する端子である。
第2図に本発明実施例の電気的構成を示す。装
置全体はマイクロプロセツサ21及びマイクロプ
ロセツサに接続されたバスライン22に各種モジ
ユール回路部、及び各種メモリを接続した形で構
成されている。
置全体はマイクロプロセツサ21及びマイクロプ
ロセツサに接続されたバスライン22に各種モジ
ユール回路部、及び各種メモリを接続した形で構
成されている。
キーボード11の各入力信号はコード信号に変
換されてからキー入力インターフエイス24内に
一時記憶され、「W」キーの操作によりデータバ
ス221に送り込まれる。表示装置25は、第1
図とともに説明した通り、入力兼内部フラツグ表
示器1、出力表示器2、ブロツク表示器3、ステ
ツプ表示器4、オペレーシヨン表示器5、データ
表示器7,8,9から構成されており、これらの
各表示器はアドレスバス222の制御信号に従い
データバス221のデータを取り込む表示用イン
ターフエイス26により駆動制御される。
換されてからキー入力インターフエイス24内に
一時記憶され、「W」キーの操作によりデータバ
ス221に送り込まれる。表示装置25は、第1
図とともに説明した通り、入力兼内部フラツグ表
示器1、出力表示器2、ブロツク表示器3、ステ
ツプ表示器4、オペレーシヨン表示器5、データ
表示器7,8,9から構成されており、これらの
各表示器はアドレスバス222の制御信号に従い
データバス221のデータを取り込む表示用イン
ターフエイス26により駆動制御される。
32個の入力端子I1〜I32は入力用モジユール27
に接続され、入力用モジユール27に内蔵された
データセレクタにより順次走査され、選択された
信号はデータバス221に送り込まれてCPU2
1に取り込まれる。データセレクタはアドレスバ
ス222により制御されている。
に接続され、入力用モジユール27に内蔵された
データセレクタにより順次走査され、選択された
信号はデータバス221に送り込まれてCPU2
1に取り込まれる。データセレクタはアドレスバ
ス222により制御されている。
当該シーケンスコントローラから制御対象に送
り出される出力信号は、出力用モジユール28を
介して32個の出力端子O1〜O32に出力される。出
力用モジユール28には、各出力端子線に対応す
る32ビツト容量のラツチ回路を内蔵しており、歩
進条件が成立するまでの間その出力状態を保持し
つづける。出力用モジユール28はアドレスバス
222により制御され、データバス221の信号
を取り込んで作動する。
り出される出力信号は、出力用モジユール28を
介して32個の出力端子O1〜O32に出力される。出
力用モジユール28には、各出力端子線に対応す
る32ビツト容量のラツチ回路を内蔵しており、歩
進条件が成立するまでの間その出力状態を保持し
つづける。出力用モジユール28はアドレスバス
222により制御され、データバス221の信号
を取り込んで作動する。
また、バスライン22にはオーデイオ用カセツ
ト型磁気テープを外部接続するためのテープデツ
キ用インターフエイス34が接続され、操作パネ
ル上にREC端子とPLAY端子を備えたコネクタ1
4が設けられている。このインターフエイス34
にはデイジタル信号とオーデイオ信号変換装置が
内蔵されており、デイジタル信号「1」に対応す
る周波数1と「0」に対応する周波数2のオ
ーデイオ信号発生器を備え、アドレスバス222
の指示に従いデータバス221のデジタル信号を
周波数1又は2のオーデイオ信号に変換して
出力し、逆に、周波数1又は2のオーデイオ
信号をデジタル信号に変換してデータバス221
に入力する。
ト型磁気テープを外部接続するためのテープデツ
キ用インターフエイス34が接続され、操作パネ
ル上にREC端子とPLAY端子を備えたコネクタ1
4が設けられている。このインターフエイス34
にはデイジタル信号とオーデイオ信号変換装置が
内蔵されており、デイジタル信号「1」に対応す
る周波数1と「0」に対応する周波数2のオ
ーデイオ信号発生器を備え、アドレスバス222
の指示に従いデータバス221のデジタル信号を
周波数1又は2のオーデイオ信号に変換して
出力し、逆に、周波数1又は2のオーデイオ
信号をデジタル信号に変換してデータバス221
に入力する。
メモリは、システムプログラムエリア29、ユ
ーザプログラムエリア30、及びワーキングエリ
ア31から構成されている。システムプログラム
エリア29はリードオンリーメモリから成り、
CPU21と協同して実行する各種のルーチンプ
ログラムを固定的に記憶している。ユーザプログ
ラムエリア30はランダムアクセスメモリから成
り、キーボード11から書き込み或いは変更でき
るエリアであつて、後述するW,X,Yの3ブロ
ツクのプログラムエリアから構成されている。ワ
ーキングエリア31もランダムアクセスメモリか
ら成り、ユーザプログラムエリア30からW,
X,Y各ブロツクの実行中のステツプのプログラ
ム内容だけを取り出して一時記憶するエリア、並
びに33番乃至48番の内部フラツグから構成され、
これらの内容に基いてCPU21が出力制御を行
う。なお、内部フラツグはプログラミングにより
制御され、入力I1〜I32と同様に歩進条件として用
いられる。
ーザプログラムエリア30、及びワーキングエリ
ア31から構成されている。システムプログラム
エリア29はリードオンリーメモリから成り、
CPU21と協同して実行する各種のルーチンプ
ログラムを固定的に記憶している。ユーザプログ
ラムエリア30はランダムアクセスメモリから成
り、キーボード11から書き込み或いは変更でき
るエリアであつて、後述するW,X,Yの3ブロ
ツクのプログラムエリアから構成されている。ワ
ーキングエリア31もランダムアクセスメモリか
ら成り、ユーザプログラムエリア30からW,
X,Y各ブロツクの実行中のステツプのプログラ
ム内容だけを取り出して一時記憶するエリア、並
びに33番乃至48番の内部フラツグから構成され、
これらの内容に基いてCPU21が出力制御を行
う。なお、内部フラツグはプログラミングにより
制御され、入力I1〜I32と同様に歩進条件として用
いられる。
ユーザプログラムエリア30に記憶されるプロ
グラム命令語の構成を第3図に示す。これはオペ
レーシヨンの種類を示す8ビツト構成の命令コー
ド301、歩進条件を示すSET−A,SET−
B,SET−Cからなる3×8ビツト構成のコー
ド302及び、32個の出力端子について、歩進条
件成立後に出力されるべき制御命令が“ON”で
あるか“OFF”であるかを示す32ビツト構成の
出力設定コード303から構成されている。
SET−A,SET−B,SET−Cの内容はオペレ
ーシヨンの種類によりそれぞれ予め定められてい
る。
グラム命令語の構成を第3図に示す。これはオペ
レーシヨンの種類を示す8ビツト構成の命令コー
ド301、歩進条件を示すSET−A,SET−
B,SET−Cからなる3×8ビツト構成のコー
ド302及び、32個の出力端子について、歩進条
件成立後に出力されるべき制御命令が“ON”で
あるか“OFF”であるかを示す32ビツト構成の
出力設定コード303から構成されている。
SET−A,SET−B,SET−Cの内容はオペレ
ーシヨンの種類によりそれぞれ予め定められてい
る。
ユーザプログラムエリア30は第3図に示した
プログラム命令語を複数個記憶するエリアから構
成されており、これの全体構成例を第4図に示
す。すなわち、W,X,Y3ブロツクから構成さ
れ、各ブロツクはステツプ01からステツプ85まで
の85ステツプから構成されている。
プログラム命令語を複数個記憶するエリアから構
成されており、これの全体構成例を第4図に示
す。すなわち、W,X,Y3ブロツクから構成さ
れ、各ブロツクはステツプ01からステツプ85まで
の85ステツプから構成されている。
CPU21の構成の概要を第5図に示す。これ
は、市販のマイクロプロセツサを使用することが
できる。
は、市販のマイクロプロセツサを使用することが
できる。
CPU21は、クロツク発生器を内蔵したタイ
ミングおよび制御部211、命令デコーダ21
2、命令レジスタ213、演算部214、アキユ
ムレータ215、アドレスバス222に対しアド
レス信号を送り出すためのプログラムカウンタ2
16、及びアドレスバツフア217、その他の各
種レジスタ群218、データバス221に対しデ
ータの授受を行うためのデータバツフア219な
どを有し、各種レジスタ群218の中に、当該シ
ーケンスコントローラのプログラムステツプを各
ブロツクごとに規定する工程ステツプカウンタ2
24、各ブロツクごとの時計用カウンタ225、
各ブロツクごとに入力パルス信号数を計数する計
数用カウンタ226、WXYのブロツク制御信号
を出力する3進リングからなるブロツクカウンタ
227が含まれている。データバス221は8本
のラインから成り、アドレスバス222は16本の
ラインから成つている。
ミングおよび制御部211、命令デコーダ21
2、命令レジスタ213、演算部214、アキユ
ムレータ215、アドレスバス222に対しアド
レス信号を送り出すためのプログラムカウンタ2
16、及びアドレスバツフア217、その他の各
種レジスタ群218、データバス221に対しデ
ータの授受を行うためのデータバツフア219な
どを有し、各種レジスタ群218の中に、当該シ
ーケンスコントローラのプログラムステツプを各
ブロツクごとに規定する工程ステツプカウンタ2
24、各ブロツクごとの時計用カウンタ225、
各ブロツクごとに入力パルス信号数を計数する計
数用カウンタ226、WXYのブロツク制御信号
を出力する3進リングからなるブロツクカウンタ
227が含まれている。データバス221は8本
のラインから成り、アドレスバス222は16本の
ラインから成つている。
第7図に上記実施例によりWXY、3ブロツク
を並列運転させる場合のプログラムシートの要部
抜粋を示し、第8図にその作用説明図を示す。
を並列運転させる場合のプログラムシートの要部
抜粋を示し、第8図にその作用説明図を示す。
各ブロツク間のリンク動作は、内部フラツグの
状態を各ブロツクの歩進条件に使用することによ
り行つている。「SET」命令においてSET−Aの
入力条件が00のとき、無条件にSET−B,SET
−Cに指定されている内部フラツグがセツト又は
リセツトされる。従つて、ブロツクWのステツプ
aにおいて内部フラツグ33番と34番がセツトされ
ると、直ちにブロツクXのステツプ1のAND論
理及びブロツクYのステツプ1のAND論理が成
立して両ブロツクともステツプ2以後へ歩進し、
3ブロツクが並列に進行する。ブロツクXのステ
ツプcにおいて「SET」命令により内部フラツ
グ33番がリセツトされると、ブロツクWのステツ
プbにおけるAND論理が成立してプログラムは
ブロツクW,XのものがWに統合された形とな
り、同様にブロツクYのステツプdにおいて
「SET」命令により内部フラツグ34番がリセツト
されると、ブロツクWのステツプeにおける
AND論理が成立してブロツクYのプログラムが
Wに統合される。
状態を各ブロツクの歩進条件に使用することによ
り行つている。「SET」命令においてSET−Aの
入力条件が00のとき、無条件にSET−B,SET
−Cに指定されている内部フラツグがセツト又は
リセツトされる。従つて、ブロツクWのステツプ
aにおいて内部フラツグ33番と34番がセツトされ
ると、直ちにブロツクXのステツプ1のAND論
理及びブロツクYのステツプ1のAND論理が成
立して両ブロツクともステツプ2以後へ歩進し、
3ブロツクが並列に進行する。ブロツクXのステ
ツプcにおいて「SET」命令により内部フラツ
グ33番がリセツトされると、ブロツクWのステツ
プbにおけるAND論理が成立してプログラムは
ブロツクW,XのものがWに統合された形とな
り、同様にブロツクYのステツプdにおいて
「SET」命令により内部フラツグ34番がリセツト
されると、ブロツクWのステツプeにおける
AND論理が成立してブロツクYのプログラムが
Wに統合される。
この間の表示は、運転中のロツクモードにおい
てはWXYのうちいずれかのブロツクが作動して
いるかぎりランプ表示器10の「RUN」が点灯
しており、運転中にモード切換スイツチ12をモ
ニタモードに切換えたときは選択されているブロ
ツク、すなわちブロツク表示器3のランプ点灯し
ているブロツクが作動しているときだけランプ
「RUN」が点灯するから、キー「BLC−INC」を
順次操作してブロツク選択を切換えてみれば、動
作中のブロツクを個別に認識することができる。
また、運転中のロツクモードにおいて、データ表
示器7,8,9はそれぞれブロツクW,X,Yの
実行中のステツプ番号を表示するから、実行ステ
ツプを3ブロツクとも同時に認識することができ
る。
てはWXYのうちいずれかのブロツクが作動して
いるかぎりランプ表示器10の「RUN」が点灯
しており、運転中にモード切換スイツチ12をモ
ニタモードに切換えたときは選択されているブロ
ツク、すなわちブロツク表示器3のランプ点灯し
ているブロツクが作動しているときだけランプ
「RUN」が点灯するから、キー「BLC−INC」を
順次操作してブロツク選択を切換えてみれば、動
作中のブロツクを個別に認識することができる。
また、運転中のロツクモードにおいて、データ表
示器7,8,9はそれぞれブロツクW,X,Yの
実行中のステツプ番号を表示するから、実行ステ
ツプを3ブロツクとも同時に認識することができ
る。
このようなリンク機能を利用して3ブロツクを
継続接続して直列運転をすることができる。この
場合のデータ表示器7,8,9の表示内容は、例
えばWX両ブロツクが全プログラムが終了して丁
度Yブロツクの第10ステツプにあるものとすれ
ば、「85,85,10」となり、この表示からYブロ
ツクの実行中であることを認識することができ
る。
継続接続して直列運転をすることができる。この
場合のデータ表示器7,8,9の表示内容は、例
えばWX両ブロツクが全プログラムが終了して丁
度Yブロツクの第10ステツプにあるものとすれ
ば、「85,85,10」となり、この表示からYブロ
ツクの実行中であることを認識することができ
る。
また、各ブロツクW,X,Yを同時にスタート
させたい場合は、外部制御入力を利用し、ブロツ
クW、ブロツクX、ブロツクY、スタートの各入
力をONにすればよい。
させたい場合は、外部制御入力を利用し、ブロツ
クW、ブロツクX、ブロツクY、スタートの各入
力をONにすればよい。
ロツク・モードにおいては、ユーザプログラム
エリアから次に実行すべきブロツクごとのステツ
プの内容がワーキングエリアに転送され貯蔵され
る。スタート入力があるとプログラムが開始さ
れ、ワーキングエリアへ転送された命令が解読さ
れ、歩進条件に従いブロツクごとの演算が実行さ
れる。各ブロツクごとの演算はCPU21に内蔵
されているブロツクカウンタ227を歩進させて
ブロツクW→ブロツクX→ブロツクY→ブロツク
Wの順序で繰返し実行され、いずれかのブロツク
で歩進条件が成立するとそのブロツクのプログラ
ム内容が次のステツプのものに入れ替えられ、当
該ブロツクに係る工程カウンタが+1歩進する。
ただし、「JMP」「RET」「RPT」のような非順序
ステツプの場合は工程カウンタの内容が命令で指
定された次に進むべきステツプ番号に置換されて
そのステツプへジヤンプする。
エリアから次に実行すべきブロツクごとのステツ
プの内容がワーキングエリアに転送され貯蔵され
る。スタート入力があるとプログラムが開始さ
れ、ワーキングエリアへ転送された命令が解読さ
れ、歩進条件に従いブロツクごとの演算が実行さ
れる。各ブロツクごとの演算はCPU21に内蔵
されているブロツクカウンタ227を歩進させて
ブロツクW→ブロツクX→ブロツクY→ブロツク
Wの順序で繰返し実行され、いずれかのブロツク
で歩進条件が成立するとそのブロツクのプログラ
ム内容が次のステツプのものに入れ替えられ、当
該ブロツクに係る工程カウンタが+1歩進する。
ただし、「JMP」「RET」「RPT」のような非順序
ステツプの場合は工程カウンタの内容が命令で指
定された次に進むべきステツプ番号に置換されて
そのステツプへジヤンプする。
モニタ・モードが選択されているときは、モニ
タルーチンプログラムに入る。モニタ操作は「P
−SET」キーにつづいて所望のステツプ番号を
入力することにより開始され、モード選択スイツ
チ12をロツク・モードに戻すことにより終る。
「P−SET」キーが押されると表示装置25が一
旦消去されてキー入力に備えるとともに、表示用
インターフエイス26がバスライン22から切り
離される。この状態でモニタの入力操作を行うと
順次その内容が表示され、それに対応するプログ
ラム内容が表示される。このようにしてモニタ・
モードが選択されていて各種の操作がなされてい
る間も、シーケンスコントローラの演算は継続し
て実行されている。なおモード選択スイツチ12
がロツク・モードに戻される迄モニタ表示は保持
される。
タルーチンプログラムに入る。モニタ操作は「P
−SET」キーにつづいて所望のステツプ番号を
入力することにより開始され、モード選択スイツ
チ12をロツク・モードに戻すことにより終る。
「P−SET」キーが押されると表示装置25が一
旦消去されてキー入力に備えるとともに、表示用
インターフエイス26がバスライン22から切り
離される。この状態でモニタの入力操作を行うと
順次その内容が表示され、それに対応するプログ
ラム内容が表示される。このようにしてモニタ・
モードが選択されていて各種の操作がなされてい
る間も、シーケンスコントローラの演算は継続し
て実行されている。なおモード選択スイツチ12
がロツク・モードに戻される迄モニタ表示は保持
される。
本発明によれば、シーケンスコントローラ1台
で複数の制御対象を互に関連させながら制御する
ことができる。
で複数の制御対象を互に関連させながら制御する
ことができる。
第1図乃至第8図はいずれも本発明実施例に係
る図面であつて、第1図はその外観正面図、第2
図は電気回路のブロツク図、第3図はユーザプロ
グラムエリア30に記憶されるプログラム命令語
の構成を示す図、第4図はユーザプログラムエリ
ア30のステツプ構成を示す図、第5図はCPU
21の構成を示すブロツク図、第6図は第3図に
示した命令語の使用状態における内容例を示す
図、第7図は複数ブロツクを並列運転させる場合
のプログラムシートの要部抜粋図、第8図は第7
図に示すプログラムの作用説明図である。 1……入力兼内部フラツグ表示器、2……出力
表示器、3……ブロツク表示器、11……キーボ
ード、21……CPU、29……システムプログ
ラムエリア、30……ユーザプログラムエリア、
31……ワーキングエリア。
る図面であつて、第1図はその外観正面図、第2
図は電気回路のブロツク図、第3図はユーザプロ
グラムエリア30に記憶されるプログラム命令語
の構成を示す図、第4図はユーザプログラムエリ
ア30のステツプ構成を示す図、第5図はCPU
21の構成を示すブロツク図、第6図は第3図に
示した命令語の使用状態における内容例を示す
図、第7図は複数ブロツクを並列運転させる場合
のプログラムシートの要部抜粋図、第8図は第7
図に示すプログラムの作用説明図である。 1……入力兼内部フラツグ表示器、2……出力
表示器、3……ブロツク表示器、11……キーボ
ード、21……CPU、29……システムプログ
ラムエリア、30……ユーザプログラムエリア、
31……ワーキングエリア。
Claims (1)
- 1 複数個の入力信号端子と、複数個の出力信号
端子と、オペレーシヨンの種類、歩進条件を指定
するデータ及び出力指令データを工程ステツプご
とに貯蔵するプログラムメモリと、上記プログラ
ムメモリにオペレーシヨンの種類、データ数値等
を書き込むためのキーボードと、中央処理ユニツ
トとを備え、歩進条件が成立したときプログラム
が次のステツプへ進む方式のシーケンスコントロ
ーラにおいて、複数ブロツクごとの工程ステツプ
を計数する複数個の工程カウンタと、上記複数ブ
ロツクの工程ステツプごとに上記プログラム内容
を書き込むユーザプログラムメモリ・エリアと、
設定されたプログラム内容を実行する第1のモー
ド(ロツク・モード)と、プログラムの実行と関
係なくキーボードから呼び出したプログラム内容
を表示する第2のモード(モニタ・モード)とを
切換えるモード切換えスイツチと、運転状態にあ
ることを表示する運転状態表示器と、上記複数ブ
ロツクを個別に表示するブロツク表示器を設け、
上記第1のモードにおいては複数個のブロツクの
うちいずれか一つが運転状態にあれば上記運転表
示器を点灯させ、上記第2のモードにおいては上
記ブロツク表示器の表示しているブロツクが運転
状態にあるときのみ上記運転表示器を点灯させる
よう構成したことを特徴とする工程歩進型シーケ
ンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18075980A JPS56168218A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Process step-forward type sequence controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18075980A JPS56168218A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Process step-forward type sequence controller |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240780A Division JPS56168214A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Process step-forward type sequence controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168218A JPS56168218A (en) | 1981-12-24 |
| JPS6236567B2 true JPS6236567B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=16088814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18075980A Granted JPS56168218A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Process step-forward type sequence controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56168218A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2642481C3 (de) * | 1976-09-17 | 1984-04-05 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und Vorrichtung zur Ausrichtung einer US-Prüfeinrichtung |
| JPS5528114A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-28 | Panafacom Ltd | Display system of program execution level |
| JPS592923B2 (ja) * | 1978-08-23 | 1984-01-21 | オムロン株式会社 | シ−ケンスプログラマ |
| JPS603208B2 (ja) * | 1978-09-06 | 1985-01-26 | オムロン株式会社 | プログラマブル・コントロ−ラ |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18075980A patent/JPS56168218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168218A (en) | 1981-12-24 |
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