JPS6234635Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6234635Y2
JPS6234635Y2 JP2428383U JP2428383U JPS6234635Y2 JP S6234635 Y2 JPS6234635 Y2 JP S6234635Y2 JP 2428383 U JP2428383 U JP 2428383U JP 2428383 U JP2428383 U JP 2428383U JP S6234635 Y2 JPS6234635 Y2 JP S6234635Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
holding part
glass plate
fixed
processing
fixed holding
Prior art date
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Expired
Application number
JP2428383U
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English (en)
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JPS59131287U (ja
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Publication date
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、液晶セルのガラス基板などのガラス
板を、洗浄処理あるいはコーテイング処理などの
処理を行うガラス板の処理装置に関する。
従来のガラス板の処理装置は、ガラス板を洗浄
カゴなどのカセツトに収納し、このカセツトごと
搬送し、処理槽内の洗浄液やコート液に浸してお
り、カセツトの汚れや、カセツトに付着している
処理液によりガラス板が汚れたり、コーテイング
むらあるいは乾燥むらが生じる欠点があつた。
本考案の目的は、上述の従来装置の欠点を解消
すべく、汚れの付着などをなくし、きれいに仕上
げることができるガラス板の処理装置を提供する
にある。
この目的を達成するため、本考案は、固定保持
部に可動保持部を設け、この固定保持部と可動保
持部との共働作用にて処理すべき複数枚のガラス
板の各一端部を保持するチヤツキング手段を有
し、このチヤツキングしたガラス板の他端部から
処理槽へ浸すことを特徴とする。
以下、本考案の一実施例を図面に従い説明す
る。
収納ケース1の内側壁には第1図に示すよう
に、複数の段部2を相対向して形成してあり、こ
の段部2にガラス板6の両端部を載置して、収納
ケース1内に複数枚のガラス板を収納する(矢印
A方向)。
このようにして収納されているガラス板3に任
意の処理を施すには、先ずガラス板3を収納ケー
ス1からチヤツキング手段4へと適宜手段にて移
動させる(第2図の矢印B方向)。
チヤツキング手段4の具体的構成は第3図に示
すように、導入ガイド体5と保持体部分6とから
成つている。導入ガイド体5は、右側部に台座5
aを有し、台座5aに立設したガイド部7の左側
部に上から下まで複数の溝8を設けた櫛歯部を形
成している。この導入ガイド体5の溝8と相対向
して櫛歯状の溝9を設けた固定保持部10を配設
しており、この固定保持部10に対して可動保持
部11を摺動可能に設けている。この可動保持部
11は、前記固定保持部10の溝9に相対する部
分に櫛歯部12を形成し、さらに前記導入ガイド
体5の溝8に保持されるガラス板3と当接する部
分に、スポンジなどの弾性体13を固着してあ
る。
また固定保持部10と可動保持部11との側部
には、各々受部10aと11aを設け、この受部
10aと11aには腕体14と15の一端を、
各々支軸14aと15aを中心に回動可能に設け
ている。そして腕体14と15の他端は押圧体1
6に設けた長孔17内に配置される軸18にて連
結している。前記押圧体16は、固定保持部10
に設けた櫓体19に固定したシリンダ20の可動
軸21に連結している。
従つて、導入ガイド体5の溝8及び固定保持部
10の溝9にガラス板3を移動させ、シリンダ2
0により可動軸21を介して押圧体16を矢印C
方向へ移動すると腕体14と15には各々上下方
向への押圧力が加わる。すると固定保持部10の
溝9に対して可動保持部11の櫛歯部12の歯が
矢印D方向へ動くことになり、溝9と櫛歯部12
とによりガラス板3の一端部を挾持する。この挾
持作動の際、ガラス板3が破壊されないように弾
性体13が設けられている。
上述のチヤツキング手段4は、処理装置22に
固定されている。この処理装置22は第4図に示
すように、前記固定保持部10に一対のガイド軸
23a,23bを固着し、このガイド軸23a,
23bの下部に固定板24を遊嵌してある。この
固定部24上には駆動シリンダ25を固定してあ
り、駆動軸26の一端を前記固定保持部10に固
着している。
従つて、ガラス板3の一端部を挾持したチヤツ
キング手段4と共に処理装置22を洗浄槽27上
に配し、ガラス板3の他端部から洗浄槽27へ浸
し、前記駆動シリンダ25により駆動軸26を介
して、チヤツキング手段4を上下動(矢印E方
向)させ、ガラス板3を洗浄槽27に浸漬させ
る。この上下駆動に際しては、前記固定板24を
洗浄槽27上の適宜位置で固定しておき、駆動軸
26の動きをチヤツキング手段4の上下動へと伝
達させており、この上下動をガイド軸23a,2
3bと、前記固定板24に設けた筒体28a,2
8bとで案内している。
上述のごとく本考案は構成したので、従来と異
なりガラス板を、カセツトに入れたままで洗浄あ
るいはコート液に浸漬せずに、ガラス板の一端部
をチヤツキングして、そのまま処理槽へ浸すた
め、カセツトによる不用意な汚れの付着がなく、
ガラス板の諸処理をきれいに仕上げることができ
るガラス板の処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は収納ケースとガラス板との関係を示す
斜視図、第2図は本考案の概略説明図、第3図は
本考案のチヤツキング手段の一実施例を示す側面
図、第4図は本考案の処理装置全体の一実施例を
示す正面図である。 3……ガラス板、4……チヤツキング手段、1
0……固定保持部、11……可動保持部、27…
…処理槽。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固定保持部に可動保持部を設け、この固定保持
    部と可動保持部との共働作用にて処理すべき複数
    枚のガラス板の各一端部を保持するチヤツキング
    手段を有し、このチヤツキングしたガラス板の他
    端部から処理槽へ浸すことを特徴とするガラス板
    の洗浄装置。
JP2428383U 1983-02-23 1983-02-23 ガラス板の処理装置 Granted JPS59131287U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2428383U JPS59131287U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガラス板の処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2428383U JPS59131287U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガラス板の処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59131287U JPS59131287U (ja) 1984-09-03
JPS6234635Y2 true JPS6234635Y2 (ja) 1987-09-03

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ID=30155328

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JP2428383U Granted JPS59131287U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガラス板の処理装置

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JP4965107B2 (ja) * 2005-10-19 2012-07-04 トヨタ自動車株式会社 燃料電池セパレータの製造方法

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JPS59131287U (ja) 1984-09-03

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