JPS623352A - 画像用メモリ装置 - Google Patents

画像用メモリ装置

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Publication number
JPS623352A
JPS623352A JP14214485A JP14214485A JPS623352A JP S623352 A JPS623352 A JP S623352A JP 14214485 A JP14214485 A JP 14214485A JP 14214485 A JP14214485 A JP 14214485A JP S623352 A JPS623352 A JP S623352A
Authority
JP
Japan
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memory
image
memory device
memory cell
analog video
Prior art date
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Pending
Application number
JP14214485A
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English (en)
Inventor
Shigeyoshi Watanabe
重佳 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14214485A priority Critical patent/JPS623352A/ja
Publication of JPS623352A publication Critical patent/JPS623352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、画像処理システムにおいてアナログ画像情報
を一時記憶するために用いられる画像メモリ装置に関す
る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
dRAM等の半導体メモリは高集積化と共に多機能化の
方向に進んでいる。現在では、これまでの汎用dRAM
、sRAM、CCDなどに代わって画像処理用の専用メ
モリが画像処理装置に使われるようになっている。これ
はdRAMが、その高集積化と高速化が進むに連れて画
像処理用に必、j 要な高実装密度、低価格、高速動作等の条件を満   
;、j プ だすようになったためであるる。          
 、(第5図は、現在使用されている画像処理専用メ 
  J4凸゛ 4゜ そりを用いたシステム構成例である。アナログ映   
、;像入力はR,G、B成分に分けられてそれぞれ  
  □゛゛“4 A/D変換回路22R,22c、22Bによりデ   
)゛”!。
□ イジタル化されて画像用メモリ22R,21G、   
  ・21Bに記憶される。画像用メモリ21R121
c、21Bは通常のdRAMであって例えば、それぞれ
ノ個2m個、n個からなり、色表示は、J+m+nビッ
ト、即ち全体で2の(I!+m+n)東側の色を区別で
きるようになっている。画像メモリのデータをアナログ
情報出力として取り出すためには、それぞれD/A変換
回路 23R123G、23BによりアナログのR,G
、B信号として、このR,G、B信号の和として映像出
力が画面上に出ることになる。24はこのシステムを制
御する制御回路である。
例えばR,G、Bが各4ビツトで1012の色表示を行
う場合には、画像メモリ21R,21c。
21Bとしてそれぞれに、第5図のような4個のメモリ
211〜214を用い、その同一アドレスで選択される
メモリセル、例えば斜線を施したメ。
モリセル215〜218により24に量子化された情報
を記憶する・ この様なシステムで高精度タララフイック画像を表示す
る場合には、少なくとも、ff+m+n−10個の画像
メモリが必要であり、その他にA/D変換回路及びD/
A変換回路を含めると、従来の画像用メモリを用いたの
では十分な実装密度をもって画像処理システムを実現す
ることができない。高密度実装化のためにA/D変換回
路やD/A変換回路部をメモリ・チップ上に一体的に集
積すると、チップ・サイズが非常に大きいものとなり、
チップやサイズを小さくしようとするとデザイン・ルー
ルが厳しいものとなり、いずれも実用上問題である。
〔発明の目的〕
本発明は上記した点に鑑みなされたもので、従来と同様
のデザイン・ルールを用いて実装密度の飛躍的な向上を
可能とした画像用メモリ装置を提供することを目的とす
る。
〔発明の概要〕
本発明は、画像用メモリとして1メモリセルに多ビット
の情報を記憶できる多値論理半導体メモリを用いたこと
を特徴とする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1メモリセルに多ビットの情報記憶を
行うため、従来の画像メモリでは実現できない高実装密
度化が図られる。即ち従来と同程度のビット情報量とす
る場合には、メモリセルアレイのチップ面積は従来より
小さいものでよく、逆に従来と同程度のチップ面積とす
れば、従来より高密度の情報記憶が可能となる。一方、
多値論理データを扱うにはアナログ映像入力を量子化す
る回路及びこれを逆に変換する回路があればよく、従来
のように2値の論理データを扱う場合のような複雑なA
/D変換口路口跡/A変換回路は必要ない。従ってこれ
らの変換回路部分をメモリ・チップに一体化したとして
も、従来のメモリ・チップ面積を増大させることなく、
また厳しいデザイン・ルールを用いることな〈従来と同
程度の情報量を記憶できる画像メモリが得られる。
〔発明の実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は一実施例の画像処理システムにおける画像メモ
リ部の構成である。IR,lc、laはそれぞれアナロ
グ映像入力のR,G、B成分を記憶する多値論理半導体
メモリであり、2がその制御回路である。例えばR,G
、B各4ビットで全体で212の色表示を行う画像処理
システムの場合、各多値論理半導体メモリIR,lc、
IBはそれぞれ、4ビツト/セルの記憶能力をもつもの
とし、そのメモリセル構造は従来のdRAMと同様の1
トランジスタ/1キャパシタ構造を使用する。
第2図は各多値論理半導体メモリIR,tc。
IBの具体的構成例を示す。11が例えば4ビツト/セ
ルの多値論理メモリセルアレイであり、12はアナログ
映像人力を24値に量子化する変換回路、13は24値
をアナログ値に変換する回路であって、これらが1チッ
プ化されている。多値論理メモリセルアレイ11の例え
ば斜線を施した1メモリセルに24の多値情報が記憶さ
れる。
従来の画像メモリでのメモリ・キャパシタの容量をC5
とすると、本実施例の場合メモリ・キャパシタの容量を
24 csとして、メモリセルの電源マージンを従来と
同程度に保つ。このとき、セルの蓄積電荷量と記憶内容
の関係は、電荷=0を“0”、電荷量C5Vc cを“
1“、電荷量2 cs vc Cを“3″、以下同様に
して電荷量15CSVCcを“E”、電荷fl16cs
Vccを“F“に対応させる。
メモリ・キャパシタの容量は、 C−ε0)(S/lOX で表わされる。但しεOxはキャパシタ絶縁膜の誘電率
、Sは面積、tOXはキャパシタ絶縁膜の膜厚である。
膜厚tOXは現在信頼性上限界近くまで小さくなってお
り、容量Cを大きくするには、面積Sを大きくするしか
ない。しかし平面上で面積を稼ごうとすると、従来型と
比較して本実施例でのメモリ・キャパシタの面積が16
倍になり、チップ・サイズが非常に大きいものとなる。
これを防ぐために本実施例では、メモリ・キャパシタと
して溝掘りキャパシタ構造、即ち半導体基板に溝を掘っ
てその側壁面及び上面を利用したキャノくシタ構造を用
いる。これにより、チップ面積の増大を伴うことなく、
メモリ・キャパシタの容量増大が図られる。
以上に説明した実施例によれば、画像処理システム全体
の実装密度を大きく向上させ、また安価にすることがで
きる。例えばR,G、G成分に4ビツトを使用する場合
、従来の画像メモリ構成ではDRAMチップ面積をS+
、A/D変換回路及びD/A変換回路の面積を82とす
ると、画像メそり部分の全体の占有面積として 12S
1+6S2が必要であった。これに対して本実施例では
、占有面積が3S+〜3Sl+632となり、従来に比
べて4倍程度の実装密度向上が図られる。
また溝掘りキャパシタを利用した多値論理メモリセルの
技術進歩から考えて、その価格はチップ面積に比例する
と考えられる。そうすると、メモリセルアレイ部分とそ
の前後の変換回路部分の価格が同程度と仮定すれば、従
来の画像メモリ部分は18ユニツトの価格になるのに対
し、本実施例では9ユニツトの価格となり、およそ半分
にコス   。
トダウンすることができる。            
  :′また実施例で述べたように、24値とディジタ
ル値との変換が必要ないので、それだけ変換部分のパタ
ーン面積が小さくなり、これは実装密度の向上、コスト
ダウンにつながり、またデータ変換の高速化及び変換機
能の簡略化による歩留り向上が図られる。
なお本発明は上記実施例に限られない。例えば第3図に
示すように、アナログ値と多値論理データの間の変換回
路12.13部分を多値論理半導体メモリIRとは別チ
ップとしてもよい。また第4図に示すように、入力部分
は多値論理に変換する回路を設けず、アナログ映像入力
をメモリセルに書込むに必要なレベルに変換するアナロ
グ−アナログ変換回路12′を用いて、メモリセルには
アナログ値で書込むようにしてもよい。この場合書き込
まれたアナログ値は、メモリのリフレッシュ時に量子化
されることになる。
その他車発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の画像用メモリの構   9
.・成を示す図、第2図はその多値論理半導体メモリ 
  □)l。 の構成例を示す図、第3図及び第4図は他の実施   
′:゛例の画像用メモリの要部を第2図に対応させて示
   パす図、第5図及び第6図は従来の画像用メモリ
の   −4・、′ 〜 構成を示す図である。               
。 IR,ic、IB・・・多値論理半導体メモリ、   
 :そ:) 2・・・制御回路、11・・・多値論理メモリセルアレ
イ、  。 ′、: 12・・・アナログ値−24値変換回路、13・・・2
4    、:’(J値−アナログ値変換回路。   
          、1゜“、 □ へ 覧 ミ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦       パ、 ミ ′j ・、) 6′□ □ ず; こ 【 第1図 トド[1へV−月々

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ映像入力を一時記憶し、これを読み出し
    て画面上に表示する画像処理システムに用いられる画像
    用メモリ装置であって、1メモリセルに3値以上の多値
    情報を記憶できる多値論理半導体メモリを用いたことを
    特徴とする画像用メモリ装置。
  2. (2)前記多値論理半導体メモリは、メモリセルアレイ
    と、アナログ映像入力を多値論理情報に変換する変換回
    路及び多値論理情報をアナログ映像出力に変換する変換
    回路を1チップ内に集積したものである特許請求の範囲
    第1項記載の画像用メモリ装置。
  3. (3)メモリセルは1トランジスタ/1キャパシタ構造
    を有し、キャパシタは半導体基板に溝を掘ってその側壁
    面及び上面を利用して形成されたものである特許請求の
    範囲第1項記載の画像用メモリ装置。
JP14214485A 1985-06-28 1985-06-28 画像用メモリ装置 Pending JPS623352A (ja)

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JP14214485A JPS623352A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 画像用メモリ装置

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JP14214485A JPS623352A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 画像用メモリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS623352A true JPS623352A (ja) 1987-01-09

Family

ID=15308384

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JP14214485A Pending JPS623352A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 画像用メモリ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185640A (ja) * 1985-02-13 1986-08-19 Japan Electronic Control Syst Co Ltd 内燃機関における電磁式燃料噴射弁の駆動電流制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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