JPS6232068A - インクジエツト記録装置 - Google Patents

インクジエツト記録装置

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JPS6232068A
JPS6232068A JP17163685A JP17163685A JPS6232068A JP S6232068 A JPS6232068 A JP S6232068A JP 17163685 A JP17163685 A JP 17163685A JP 17163685 A JP17163685 A JP 17163685A JP S6232068 A JPS6232068 A JP S6232068A
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JP
Japan
Prior art keywords
recording
recording paper
paper
drum
drying
Prior art date
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Pending
Application number
JP17163685A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasukuni Komata
安国 小俣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPS6232068A publication Critical patent/JPS6232068A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、その周面に巻付けられた記録紙の先端部を周
面に押付は固定で、その押付は固定を解除して記録紙の
先端部分をそれ自体の弾性力で周面から分離させた状態
で駆動回転することにより記録紙の先端を排出部に送出
し可能な記録ドラムを設けてあるインクジェット記録装
置に関する。
〔従来の技術〕
かかるインクジェット記録装置においては、空気の湿度
によって記録紙の吸湿量が変化するが、主に、記録紙へ
のインクの付着量の変化によって吸湿量が大きく変動す
る。そして、吸湿量が多いと、記録紙の腰、つまり、弾
性力が弱くなり、また、記録された表面側が吸湿によっ
て伸びて記録紙が記録ドラム側にたわむ傾向が強くなっ
て、記録紙の先端部に対する押付は固定を解除したとき
、記録ドラムの周面から記録紙先端部分が分離する距離
が少なくなり、その結果、記録ドラムを駆動回転させて
の排紙時、記録紙の先端を排出部に確実に送出すことが
できず、排紙に紙詰まりを招来する。そこで、従来のイ
ンクジェット記録装置においては、記録後、設定時間に
亘って記録紙を乾燥させ、その後に記録ドラムを駆動回
転させて記録紙を排出させていた(例えば、特開昭54
−145138号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
□しかしながら、前記従来のインクジェット記録装置に
よるときは、記録紙の吸湿量の多少にかかわらず、−律
的に設定時間に亘って記録紙を乾燥するため、予想され
る最大の吸湿量に応じて前記の設定時間、つまり、乾燥
時間を設定しておくことにより、排紙における紙詰まり
を防止できるものの、インクの付着量が少なくて、少し
乾燥させるだけで良い場合や記録ドラム周面から排出部
に確実に送出せ得るように分離することができる弾性力
を有していて、全く乾燥を必要としない場合にも、記録
後、排紙まで設定時間を待たなければならず、記録能率
が低かった。
本発明の目的は、紙詰まりを招来することなく確実に排
紙できながらも、記録能率を高める点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるインクジェット記録装置の特徴構成は、前
記記録ドラムに巻付けた記録紙への記録後で、かつ、送
出し前にその記録紙の吸湿量を検出するセンサを設け、
このセンサにより検出された吸湿量が許容吸湿量の上限
値よりも多い場合、その記録紙の吸湿量が上限値となる
ように記録紙を乾燥させる手段を設けてある点にある。
そして、それによる作用は次の通りである。
〔作 用〕
センサにより検出された吸湿量が許容吸湿量の上限値よ
りも多い場合には、その吸湿量が上限値となるように乾
燥させるから、記録紙の弾性力や吸湿性等に基づいて、
吸湿量がそれ以上となると、確実に排出できるように記
録紙先端部分をそれ自体の弾性力で記録ドラム周回から
     1分離させることができなくなる値に前記の
上限値を設定しておくことにより、吸湿量が上限値より
も少ない場合には、乾燥せずに直ちに記録ドラムを駆動
回転させての排紙工程に移行できることはもちろん、吸
湿量が上限値よりも多い場合であっても、最短時間をも
って記録紙を確実に排出できるように乾燥させることが
できる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、その周面に記録紙(a)が巻付け
られた記録ドラム(1)をそれの軸芯(X)周りに一方
向に駆動回転しつつ、この記録ドラム(1)が1回転す
る都度、記録ドラム(1)の軸芯一端側から他端側に向
けて設定ピッチづつ記録ヘッド(2)をそれの取付は台
(3)ごと送りねじ(4)を介して移動させることによ
り、記録紙(a)に記録するカラーインクジェット記録
装置であって、前記記録ヘッド(2)は、ブラック、マ
ゼンタ、シアン、イエローの各色のインクを記録紙(a
)に向けて噴出するノズルを備えている。
前記の記録ドラム(1)は、その周面に巻付けられた記
録紙(a)をその巻付は状態に保持するように記録紙(
a)の先端部と後端部とをそれぞれドラム周面に押付は
固定可能なりランプバー(5) 、 (6)を備え、そ
して、巻付けた記録紙(a)の先端から適宜間隔を隔て
た箇所をドラム周面に押さえローラ(7)を介して押付
けた状態で記録紙先端部に対するクランプバー(5)(
以下、先端クランプバーと称する。)による押付は固定
を解除することにより、記録紙(a)の先端部分をそれ
自体の弾性力でドラム周面から分離させ、この分離状態
において前記の一方向に駆動回転することにより、一対
の排紙ローラ(8)を備えた排出部(9)に記録紙(a
)を送出し可能なものである。
前記クランプバー(5) 、 (6)は、それぞれ、揺
動アーム(12)、 (13)を介して付勢力に抗して
押付は固定を解除する位置に移動可能に構成されている
かつ、前記カラーインクジェット記録装置には、記録ド
ラム(1)に巻付けられた記録紙(a)への記録後で、
かつ、送出し前にその記録紙(a)の吸湿量を検出する
センサ(14)と、このセンサ(14)により検出され
た吸湿量が許容吸湿量の上限値よりも多い場合、その吸
湿量が上限値となるように記録紙(a)を乾燥させる乾
燥手段(S)とが設けられている。
前記センサ(14)は、前記取付は台(3)に取付けら
れていて、ドラム周面への押付は固定を解除したときド
ラム周面からそれ自体の弾性力により分離させるべき記
録紙先端部分の吸湿量を検出するものである。具体的に
は、吸湿量の大部分が付着インクであり、また、インク
中の塗料含有量が一定であって、画像濃度が吸湿量にほ
ぼ等しいと見なすことができることを利用して、画像濃
度を吸湿量として検出する画像濃度センサである。なお
、記録紙(a)全体の吸湿量を検出するのではなく、記
録紙先端部分の吸湿量を検出するのは、先端クランプバ
ー(5)による押付は固定を解除した際、記録紙先端部
分のドラム周面からの分離が不十分で、排出部(9)に
向かずに、記録ドラム(1)を回転させたとき、排紙ロ
ーラ(8)に当たる等して紙詰まりが発生するのは、記
録紙(a)全体の弱さでなく、インクの付着量が多くな
って記録紙先端部分の腰が弱くなったことが原因であり
、記録紙先端部分の吸湿量を検出することにより、記録
紙先端部分の分離が良好に行われるか否かを正確に判断
することができるからである。
前記乾燥手段(S)は、乾燥用熱風を記録紙先端部分に
吹付けることにより乾燥する手段であって、具体的には
、ファンとヒータとを備えた乾燥用熱風の発生器(15
)を設けるとともに、これから伸縮自在な蛇腹状のダク
ト(16)を介して送られてくる乾燥用熱風を記録紙先
端部分に吹付けるノズル(17)を前記取付は台(3)
に取付け、かつ、前記センサ(14)の検出結果に基づ
いて発生器(15)を制御する制御回路(18)とを設
ける手弔 段である。
前記制御回路(18)は、第1図に示すように、センサ
(14)の検出値と設定器(19)により設定された設
定上限値との差を算出する偏差演算回路(20)と、こ
れからの出力に応じて乾燥時間を決める乾燥時間決定回
路(21)と、これからの出力に応じて前記発生器(1
5)を駆動する駆動回路(22)とから構成されている
前記乾燥時間決定回路(21)は、第2図に示すように
、予想される範囲内で偏差を4段階に分け、偏差がゼロ
およびマイナスの第1段階においては、乾燥時間をゼロ
にし、偏差がゼロよりも大きくα1以下の第2段階にお
いては、乾燥時間を、偏差がα1のときに偏差をゼロに
し得る1、時間にし、偏差がα1よりも大きくα2以下
の第3段階においては、乾燥時間を、偏差がαアのとき
に偏差をゼロにし得るt2時間にし、偏差がα2よりも
大きい第4段階においては、偏差が最大のα4の時に偏
差をゼロにし得るt3時間にするように偏差と乾燥時間
とが予め定められたテーブル(21a)によって乾燥時
間を決めるものである。
要するに、記録紙先端部分に対する乾燥は、基本的には
、その記録紙先端部分の吸湿量に応じた乾燥時間をもっ
て行われるが、実際には、乾燥時間を吸湿量に比例して
連続的に変更するのではなく、段階的に変更することを
もって行われる。
(23)は、記録ドラム(1)を駆動するモータであり
、(24)は、記録ドラム(1)の回転位置を検出する
エンコーダであり、(25)は、送りねしく4)を駆動
するモータであり、(26)は、記録紙収納カセット(
27)から送出された記録紙(a)を記録ドラム(1)
に案内供給する給紙ローラ対であり、(28)は、押さ
えローラ(7)を押さえ位置に移動させるソレノイドで
ある。
次に、記録ドラム(1)への給紙から排紙までの動作を
工程順に説明する。
〔1〕先端クランプバー(5)を巻付は位置に位置させ
る回転位置に記録ドラム(1)が停止しており、前記先
端クランプバー(5)が押付は固定解除状態に保持され
ている。
〔2〕給紙ローラ(26)対による給紙によって、記録
祇(a)の先端部が先端クランプバー(5)とドラム周
面との間に差入れられ、その差入れの検出により先端ク
ランプバー(5)が押付は固定位置に移動して、先端ク
ランプバー(5)によって記録紙先端部がドラム周面に
押付は固定され、同時に記録ドラム(1)が一方向に回
転する。
(3)この記録ドラム(1)の回転によって後端部に対
するクランプバー(6)が巻付は位置の直前にまで移動
してきたとき、記録ドラム(1)の回転が減速されると
同時にクランプバー(6)が押付は固定解除位置に移動
させられ、記録紙(a)の後端部がクランプバー(6)
とドラム周面との間に差入れられ、その差入れの検出に
よりクランプバー(6)が押付は固定位置に移動して記
録紙後端部がドラム周面に押付けられ、記録ドラム(1
)への記録紙(a)の巻付けが完了する。
〔4〕記録ドラム(1)が高速回転し、記録ヘッド(2
)が移動して、記録紙(a)への記録が行われる。
〔5〕記録の終了に基づいて、第4図(イ)に示すよう
に記録ドラム(1)が、記録紙先端部分をセンサ(14
)に対応位置させる回転姿勢で停止される。
〔6〕センサ(14)による画像濃度の検出が行われ、
偏差がゼロまたはマイナスのときは、直ちに排紙信号が
出力され、偏差がそれ以外のときは、その偏差に応じた
乾燥時間をもって発生器(15)が作動し、記録紙先端
部分の乾燥が行われ、乾燥終了後、排紙信号が出力され
る。
〔7〕排紙信号により、第4図(TI)に示すように、
先端クランプバー(5)が排紙位置に位置するように記
録ドラム(1)が回転すること、押さえローラ(7)が
押さえ位置に移動すること、先端クランプバー(5)が
押付は固定解除位置に移動することが順に行われて、記
録紙先端部分がドラム周面から分離したのち、記録ド 
   1ラム(1)が回転し、それによって、第4図(
ハ)に示すように、記録紙先端部が排紙ローラ(8)対
にくわえられたとき、押さえローラ(7)を押さえ解除
位置に移動させると同時に、記録ドラム(1)に対する
駆動を断って記録ドラム(1)を自由に回転するアイド
リング状態にし、排紙ローラ(8)対で記録紙(a)を
引張るようにして排出する。
なお、前述工程のうち、(1)から〔4〕および〔7〕
は、周知であり、そのため、具体的な動作およびそれの
ための構成の説明は省略した。
上記の実施例構成によれば、排紙工程(前述した〔7〕
の工程)で先端クランプバー(5)による押付は固定を
解除した際、記録紙先端部分のドラム周面からの分離が
不十分で、排出部(9)に向かずに、記録ドラム(1)
を回転させたとき、排紙ローラ(8)に当たる等して紙
詰まりが発生するのは、記録紙(a)全体の腰の弱さで
なく、インクの付着量が多くなって記録紙先端部分の腰
が弱くなったことが原因であることに着目して、記録紙
先端部分のインク付着量を画像濃度をもって検出し、こ
れに基づいて記録紙先端部分が十分にドラム周面から分
離するように乾燥させたのち、排紙するようにしである
から、確実に排紙できる。しかも、インク付着量に応じ
た長さの乾燥時間をもって乾燥するようにしであるから
、確実に乾燥しながらも、乾燥時間を最短にして作業能
率を向上できる。
なお、本発明は次に列記するようにして実施しても良い
〔1〕記録紙(a)がインクで濡れていると、インクの
表面張力によりインク面での正反射率が増大し、インク
が付着していないあるいはインクの付着量が少ないと、
記録紙(a)、インクの乱反射が支配的となって正反射
率が小さくなるといったよう社インクの付着量に正反射
率が比例することと利用して、正反射率をパラメータと
して吸湿量を検出するようにする。つまり、センサ(1
4)として、正反射率測定センサを用いる。
〔2〕インクが導電性で、記録紙(a)がインクで濡れ
ていると、記録紙(a)を挟む位置間における静電容量
が増大するといったように、インクの付着量の変化に対
応して静電容量が変化することを利用して、静電容量を
パラメータとしてインクの付着量を検出するようにする
。つまり、センサ(14)として、静電容量測定センサ
を用いる。
〔3〕記録紙(a)近傍の雰囲気における湿度が、イン
クの乾燥の進行にしたがって減少することを利用して、
湿度をパラメータとして吸湿量を検出する。つまり、セ
ンサ(14)として湿度センサを用いる。
〔4〕実施例の乾燥手段において、乾燥時間のみならず
、熱風の湿度や送風量をも変える。
〔5〕送風のみのよって乾燥させる。
〔6〕記録ドラム(1)を回転させて乾燥させる。
〔7〕センサ(14)として、前述した正反射率測定セ
ンサや静電容量測定センサ、湿度センサを用いる場合、
それらセンサが、乾燥に伴って変化する正反射率や静電
容量、湿度を検出するものであることを利用して、先に
乾燥に要する時間を求めて乾燥を時間制御するのではな
(、センサ(14)の検出値が上限値となるまで乾燥を
続け、検出値が上限値となったとき乾燥を停止するよう
にする。
〔8〕上記実施例において、乾燥時間を段階的ではなく
連続的に変更するようにする。
〔発明の効果〕
要するに、本発明によれば、インクの付着量が多いこと
等に起因して記録紙先端部分のそれ自体の弾性力による
記録ドラム周面からの分離性が悪く、排紙時に紙詰まり
が発生し易いときのみ、その排紙の前に乾燥を行い、し
かも、その乾燥を一律的に行うのではなく、記録紙の吸
湿量に応じて最短時間をもって行って、乾燥のための排
紙の待時間を最少にしであるため、記録紙の吸湿にかか
わらず、確実に排紙できなからち、排紙までの1つの記
録作業時間を短縮化    1して、能率の良い記録を
行えるようになった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るインクジェット記録装置の実施例を
示し、第1図は制御ブロック図、第2図は偏差と乾燥時
間との関係を示すグラフ、第3図は記録部の斜視図、第
4図(イ)、 (0) 、 (71)は作動説明図であ
る。 (1)・・・・・・記録ドラム、(14)・・・・・・
センサ、(S)・・・・・・乾燥手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. その周面に巻付けられた記録紙の先端部を周面に押付け
    固定で、その押付け固定を解除して記録紙の先端部分を
    それ自体の弾性力で周面から分離させた状態で駆動回転
    することにより記録紙の先端を排出部に送出し可能な記
    録ドラムを設けてあるインクジェット記録装置において
    、前記記録ドラムに巻付けた記録紙への記録後で、かつ
    、送出し前にその記録紙の吸湿量を検出するセンサを設
    け、このセンサにより検出された吸湿量が許容吸湿量の
    上限値よりも多い場合、その記録紙の吸湿量が上限値と
    なるように記録紙を乾燥させる乾燥手段を設けてあるイ
    ンクジェット記録装置。
JP17163685A 1985-08-02 1985-08-02 インクジエツト記録装置 Pending JPS6232068A (ja)

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JP17163685A JPS6232068A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 インクジエツト記録装置

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JP17163685A JPS6232068A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 インクジエツト記録装置

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JPS6232068A true JPS6232068A (ja) 1987-02-12

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JP17163685A Pending JPS6232068A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 インクジエツト記録装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5177505A (en) * 1990-10-02 1993-01-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink jet printer print head cleaning apparatus and method
US6045210A (en) * 1989-04-28 2000-04-04 Canon Kabushiki Kaisha Image recording apparatus having a variation correction fluid
JP2011025567A (ja) * 2009-07-27 2011-02-10 Kyocera Mita Corp 乾燥装置、画像形成装置

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