JPS623151B2 - - Google Patents

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JPS623151B2
JPS623151B2 JP53158689A JP15868978A JPS623151B2 JP S623151 B2 JPS623151 B2 JP S623151B2 JP 53158689 A JP53158689 A JP 53158689A JP 15868978 A JP15868978 A JP 15868978A JP S623151 B2 JPS623151 B2 JP S623151B2
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JP
Japan
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compound
general formula
acid
formula
piperidine
Prior art date
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JP53158689A
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English (en)
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JPS5585585A (en
Inventor
Yoshihiro Nakamizo
Hiroyuki Obase
Kazuhiro Kubo
Yutaka Kasuya
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KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なピペリジン誘導体またはその酸
付加塩に関する。さらに詳しくは本発明は一般式
() (式中、Qは
【式】または
【式】基を、R は水素原子またメチル基をあらわす)であらわさ
れるピペリジン誘導体またはその酸付加塩に関す
る。 本発明はまた上記一般式()であらわされる
ピペリジン誘導体またはその酸付加塩を有効成分
として含有する降圧剤に関する。 従来、一般式()とは異なるが一般式()
と構造が近似するものとして以下のごとき化合物
が知られている。すなわち、まず一般式()で
芳香核部分とピペリジン環上の窒素を炭素数3ま
たは4の炭素鎖で結合させた化合物が数多く知ら
れている。 例えばベンペリドール(benperidol)、ドロペ
リドール(droperidol)、ピモジツド
(pimozide)などが市販されている。 これらの化合物は主として神経弛緩作用を有す
る薬物(いわゆるトランキライザー)として医薬
に用いられている。 また、一般式()と基本的骨格が同じ化合物
についてはその報告がきわめて少なく、式 であらわされる化合物がArzneimittel−Forch、
22(5)、861(1972)に報告されているが、この
化合物の薬理作用は報告されていない。また一般
式()と基本的骨格が同じ化合物についての本
出願人による出願がある(特願昭53−66548号)
(特開昭54−160371号公報参照)。 本発明者らは、一般式()で示されるような
ピペリジン誘導体を合成し、その薬理作用を研究
した結果、一般式()で示されるピペリジン誘
導体が優れた降圧作用(血圧の降下作用)を有す
る事実を見い出し、本発明を完成した。 なお、前記ベンペリドール等が有する神経弛緩
作用と降圧作用とは薬理学上別個の作用で相関々
係を有さないものと理解されている。 次に本発明をさらに詳しく説明する。 本発明は前記一般式()であらわされるピペ
リジン誘導体(以下一般式()の化合物とい
う)またはその酸付加塩に関するが、一般式
()の化合物の酸付加塩としては生理的に許容
される無毒性の無機酸もしくは有機酸、例えば塩
酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硫酸、リン酸、
酢酸、安息香酸、マレイン酸、フマル酸、コハク
酸、酒石酸、クエン酸、シユウ酸、グリオキシル
酸、アスパラギン酸、メタンスルホン酸などの付
加塩があげられる。 次に本発明化合物およびその物性の一部を第1
表に示す。第1表中化合物番号は実施例番号に対
応する。
【表】 以下において化合物名の代りに化合物番号を用
いて化合物1、化合物2……のごとく称すること
がある。 次に一般式()の化合物またはその酸付加塩
の急性毒性および降圧作用を実験例により説明す
る。 実験例 1 〔一般式()の化合物の急性毒性〕 実験動物としてdd系雄性マウス(体重20±1
g)を各被検化合物に対して3匹用いた。 第2表に示す被検化合物を生理食塩水に溶解ま
たは懸濁して溶液または懸濁液をつくり、これを
マウスの腹腔内に200mg/Kgまたは経口的に1000
mg/Kg投与し、7日間観察し死亡数を数えた。結
果を第2表に示す。なお第2表には被検化合物の
ラツトにおける降圧作用(実験例2)もあわせ示
す。
【表】 実験例 2 〔一般式()の化合物の降圧作用〕 本実験はProc.Soc.Exp.Biol.MED vol 104
25937(1960)記載の方法に準じて行つた。 実験動物としてウイスター系雄性ラツト(体重
200−300g)を各被検化合物に対して3匹用い
た。該ラツトの左総頚動脈に血圧測定用カニユー
レを挿入した。第2表に示す被検化合物を0.3%
(w/v)CMC(カルボキシメチルセルロース)
ナトリウム塩水溶液に5mg/mlの濃度となるよう
溶解した。該溶解を前記ラツトへ体重100gあた
り1ml(被検化合物として5mg)の量で経口投与
し、投与後の最大血圧降下を調べた。結果を第2
表に示す。 次に一般式()の化合物の製造法について説
明する。 一般式()の化合物は以下のごとく製造され
る。なお製造法は基Qの種類によつて以下のごと
くに分類される。 (1) 一般式()でQが
【式】基である化合物 の製法 該化合物は下記反応式で示される反応によつ
て製造することができる。 (式中Rは前記と同意義をあらわし、Xはクロ
ム、ブロムなどのハロゲン、
【式】OSO2CH3などの脱離基 をあらわす。) 上記反応は塩基の存在下不活性溶媒中で行な
いうる。塩基としては、トリエチルアミン等の
有機塩基類、金属の低級アルコキシド類たとえ
ばソジウムメトキサイド、ソジウムエトキサイ
ドなど、無機の塩基たとえば苛性ソーダ、苛性
カリ、炭酸カリウムなどが用いられる。塩基の
使用量は反応原料に対して1.0−1.2倍当量が適
当である。両反応原料は通常等モルを用いれば
よい。 不活性溶媒としてはクロロホルム、ジクロル
メタン、ジメチルホルムアミド、ベンゼン、ト
ルエン、テトラハイドロフラン等反応に関与し
ない溶媒が広く用いられる。反応条件は一概に
は論じられないが、一般的にいつて0〜80℃で
0.5〜24時間が好ましい。 (2) 一般式()でQが
【式】である化合物 の製法 該化合物は上記(1)で得られる一般式 (式中Rは前記の意義をあらわす)の化合物を
還元することによつて製せられる。 この還元は常法により行われる。例えば金属
還元により、メタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン等の不活性溶媒中でナトリウムで
処理することにより、または錯金属水素化合物
例えば水素化アルミニウムリチウム、水素化ホ
ウ素ナトリウムなど(反応原料に対し1/2〜1
倍モル使用)で使用するかまたは接触的に種々
の触媒例えば白金、パラジウム、ニツケル、銅
触媒の存在下の水素によつて行なわれる〔触媒
の使用量:反応原料に対し2−5%(w/
w)〕。これらの反応は好ましくは稀釈剤または
溶媒の存在下で0〜80℃で開放または密閉した
容器内で圧力下に行なわれる。これらの還元剤
あるいは触媒は、Ar、Z、およびRの種類お
よび置換基に応じて適宜選択される。 次に一般式()の化合物の単離精製は濃
縮、抽出、再結晶、クロマトグラフイー等の常
法により行われる。 すなわち一般式()の化合物は結晶性が良
好であるので、前記(1)および(2)の反応後反応溶
媒を留去し、残渣を適当な溶媒中から再結晶す
れば、単離、精製を行ないうる。 一般式()の化合物は以上のごとき方法によ
つて製造することができるが、次に上記方法の反
応原料について説明する。 (イ) 一般式()の化合物の上記(1)の製法の原料
である式 であらわされる化合物は既知化合物であり、そ
の製法は特開昭51−13780号公報に記載されて
いる。 (ロ) 一般式()の化合物の前記(1)の製法の原料
である、一般式 であらわされる化合物は文献上既知化合物であ
り〔J.Ame.Chem.Soc.、77、2896(1955)、
Farmaco Ed.Sci.、22、667(1967)、J.Med.
Chem.、18、674(1975)、J.Med.Chem.、20
394(1977)等〕、これらの文献にその合成法が
記載されている。 本発明は一般式()の化合物に関するのみな
らず、該化合物を含有する降圧剤にも関する。次
に本発明の降圧剤について説明する。 一般式()の化合物が血圧降下作用を有する
ことは前述の実験データから明らかである。 次に一般式()の化合物は錠剤、散剤などの
剤形として用いればよいが、投与量は成人(60
Kg)一日あたり1−100mg、特に経口投与で10−
60mgが適当である。 錠剤の場合は一錠中一般式()の化合物を5
−30%(w/w)含有せしめればよい。 他の成分(担体)としては通常用いられる賦形
剤、崩壊剤、滑沢剤、結合剤、剤皮成分などが用
いられる。 賦形剤としてはブドウ糖、乳糖等、崩壊剤とし
てはデンプン、アルギン酸ナトリウム等、滑沢剤
としてはステアリン酸マグネシウム、硫酸パラフ
イン、タルク等、結合剤としては単シロツプ、エ
タノール、ゼラチン等、剤皮としては分散剤と可
塑剤があげられるが、分散剤としてはメチルセル
ロース、エチルセルロース等、可塑剤としてはグ
リセリン、デンプン等が用いられる。 また、結晶セルロースは崩壊、滑沢、結合およ
び賦形剤としての性質をすべて有するものとして
使用される。 散剤の場合は一般式()の化合物を1−20%
(w/w)含有せしめればよい。担体としては賦
形剤(ブドウ糖、乳糖等)などが用いられる。 次に本発明の実施例を示す。 実施例 1 4−(2−ケト−1−ベンズイミダゾリニル)−
ピペリジン15g、トリエチルアミン7g、クロロ
ホルム100mlの溶液に、3・4・5−トリメトキ
シ−α−ブロモアセトフエノン20gを添加する。
35℃で6時間撹拌下に反応させた後、溶媒を減圧
下に留去する。残渣に水を加えて撹拌後過す
る。結晶を水、エタノールで洗浄後乾燥する。
13.4gの粗結晶を得る。 このものを酢酸エチルから再結して9.2gの1
−〔2−オキソ−2−(3・4・5−トリメトキシ
フエニル)−1−エチル〕−4−(2−ケト−1−
ベンズイミダゾリニル)−ピペリジンを得る。 融点 145〜147℃ 赤外吸収スペクトル 1700、1690cm-1 NMRスペクトル(d6−ジメチルスルホキシド
中、TMSよりのδ値) 1.4〜2.0、2.0〜
2.63、2.7〜3.3、3.4、3.8、3.9、4.0〜4.5、6.8
〜7.5、10.8 元素分析 C23H27N3O5として 計算値 C=64.92 H=64.0 N=9.88 実測値 C=64.73 H=6.51 N=9.65 実施例 2 実施例1と同様にして得られる1−〔2−オキ
ソ−2−(3・4・5−トリメトキシフエニル)−
1−エチル〕−4−(2−ケト−1−ベンズイミダ
ゾリニル)−ピペリジンの粗結晶6.0gを150mlの
メタノールに溶解する。溶液に室温下ソジウムボ
ロハイドライド850mgを1時間かかつて添加す
る。添加後1時間室温で撹拌後溶液を濃縮する。
残渣に水を加え、遊離する油状物を酢酸エチルで
抽出する。有機層を水洗、乾操後、溶媒を留去
し、粗結晶5.2gを得る。このものをエタノール
より再結晶して4.8gの1−〔2−ヒドロキシ−
(3・4・5−トリメトキシフエニル)−1−エチ
ル〕−4−(2−ケト−1−ベンズイミダゾリニ
ル)−ピペリジンを得る。 融点 207〜208.5℃ 赤外吸収スペクトル 1700cm-1 NMRスペクトル(d6−ジメチルスルホキシド
中、TMSよりのδ値) 1.4〜2.0、2.0〜2.7、
2.7〜3.3、3.7、3.8、4.0〜4.4、4.4〜5.15、6.6
〜7.4、10.75 元素分析 C23H29N3O5として 計算値 C=64.62 H=6.84 N=9.83 実測値 C=64.45 H=6.94 N=9.76 実施例 3 4−(2−ケト−1−ベンズイミダゾリニル)−
ピペリジン4.34g、トリエチルアミン2.1gをク
ロロホルム50mlに溶かした溶液に1−(3・4・
5−トリメトキシフエニル)−2−ブロモプロパ
ノン6.06gを添加する。 溶液を油浴上8時間還流させる。ついて溶媒を
減圧下に留去し、残渣に水を加えて撹拌後過す
る。結晶を水、エタノールで洗浄後乾燥して粗結
晶7.6gを得る。このものをエタノールから再結
して6.1gの1−〔3−オキソ−3−(3・4・5
−トリメトキシフエニル)−2−プロピル〕−4−
(2−ケト−1−ベンズイミダゾリニル)−ピペリ
ジンを得る。 融点 168〜170℃ 赤外吸収スペクトル 1700、1690cm-1 NMRスペクトル(d6−ジメチルスルホキシド
中、TMSよりもδ値) 1.1、1.4〜2.0、2.0〜
3.43、3.8、3.9、4.0〜4.6、6.7〜7.6、10.75 元素分析 C24H29N3O5として 計算値 C=65.58 H=6.65 N=9.56 実測値 C=65.67 H=6.74 N=9.56 実施例 4 実施例3と同様にして得られる1−〔3−オキ
ソ−3−(3・4・5−トリメトキシフエニル)−
2−プロピル〕−4−(2−ケト−1−ベンズイミ
ダゾリニル)−ピペリジン3.9gをメタノール70ml
中に懸濁させる。懸濁液に室温下400mgのソジウ
ムボロハイドライドを30分間にわたつて添加す
る。添加後40℃に加温する。2時間後反応液に水
100mlを添加し過する。結晶を水、エタノール
で洗浄し乾燥すると粗結晶3.8gを得る。このも
のをエタノールより再結晶して2.83gの1−〔3
−ヒドロキシ−3−(3・4・5−トリメトキシ
フエニル)−2−プロピル〕−4−(2−ケト−1
−ベンズイミダゾリニル)−ピペリジンを得る。 融点 215〜216℃ 赤外吸収スペクトル 1700cm-1 NMRスペクトル(d6−ジメチルスルホキシド
中、TMSよりのδ値) 0.75、1.4〜2.0、2.0
〜3.4、3.7、3.8、4.0〜4.48、5.0、6.5〜7.6、
10.88 元素分析 C24H31N3O5として 計算値 C=65.28 H=7.08 N=9.52 実測値 C=65.01 H=7.08 N=9.41 実施例 5(5mg錠作成例) 化合物1 50g ステアリン酸マグネシウム 4g 結晶セルロース 746g を混合機で5分間混合する。この混合粉末を打錠
機(菊水製作所:モデルHU−37)で直径6.0mmの
隅丸平面の杵を用いて打錠し、直径6.0mm、厚さ
2.5mm、重量80mgの錠剤10000錠を得る。 実施例 6 化合物2 55g ステアリン酸マグネシウム 4g 結晶セルロース 741g を実施例5と同様に処理して錠剤を得る。 実施例 7 化合物3 56g ステアリン酸マグネシウム 4g 結晶セルロース 740g を実施例5と同様に処理して錠剤を得る。 実施例 8(散剤作成例) 化合物4 110g 乳 糖 890g 上記成分を混合機で10分間混合し、均一な混合
物(散剤)とする。 実施例 9 化合物1 109g 乳 糖 891g 上記成分を混合機で10分間混合し、均一な混合
物(散剤)とする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() (式中、Qは【式】または【式】基を、R は水素原子またはメチル基をあらわす)であらわ
    されるピペリジン誘導体またはその酸付加塩。 2 一般式()であらわされるピペリジン誘導
    体またはその酸付加塩を含有する降圧剤。
JP15868978A 1978-12-25 1978-12-25 Novel piperidine derivative and hypotensor containing the same Granted JPS5585585A (en)

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JPS5585585A JPS5585585A (en) 1980-06-27
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KR100494448B1 (ko) * 1996-06-04 2005-12-02 화브리까 에스파놀라 데 프로둑또스 뀌미꼬스 이 화르마세우띠꼬스 쏘시에떼 아노님 항히스타민활성을가지는신규한벤조이미다졸유도체

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JPS5623789B2 (ja) * 1973-09-25 1981-06-02
JPS50145644A (ja) * 1974-05-13 1975-11-22
JPS5210388A (en) * 1975-07-15 1977-01-26 Sekisui Jushi Co Ltd Multi-layer vinyl fluoride resin coating

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