JPS6227331B2 - - Google Patents
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- JPS6227331B2 JPS6227331B2 JP54006158A JP615879A JPS6227331B2 JP S6227331 B2 JPS6227331 B2 JP S6227331B2 JP 54006158 A JP54006158 A JP 54006158A JP 615879 A JP615879 A JP 615879A JP S6227331 B2 JPS6227331 B2 JP S6227331B2
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- circuit
- output
- clock pulse
- signal
- timer
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/04—Memory
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/10—Fail safe for component failures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/12—Fail safe for ignition failures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/20—Warning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温水ボイラや温風機の燃焼器の燃焼を
制御するデジタル式燃焼制御装置に関するもので
ある。
制御するデジタル式燃焼制御装置に関するもので
ある。
この種のものでは、異常加熱、被加熱体(水)
の不足や、炎の不着火等の異常状態に対して、警
報信号を出力し、燃焼運転を停止させる信号を出
力すると共にその停止状態を保持する記憶回路を
備えている。
の不足や、炎の不着火等の異常状態に対して、警
報信号を出力し、燃焼運転を停止させる信号を出
力すると共にその停止状態を保持する記憶回路を
備えている。
一般に、記憶回路は雑音に弱く、この記憶回路
には雑音が侵入しやすい為、しばしば誤動作を起
していた。燃焼制御装置では、該燃焼制御回路か
らの燃焼制御用出力信号によつて駆動される電磁
リレーや、これによつて駆動される燃料供給装置
燃焼用送風機、着火イグニツシヨン装置のON−
OFF動作により雑音が発生するものである。こ
の雑音は入力回路を通して記憶回路に入力され、
誤動作をきたすものである。
には雑音が侵入しやすい為、しばしば誤動作を起
していた。燃焼制御装置では、該燃焼制御回路か
らの燃焼制御用出力信号によつて駆動される電磁
リレーや、これによつて駆動される燃料供給装置
燃焼用送風機、着火イグニツシヨン装置のON−
OFF動作により雑音が発生するものである。こ
の雑音は入力回路を通して記憶回路に入力され、
誤動作をきたすものである。
本発明は前記雑音に対して誤動作しないように
設けられたものである。即ち、外部出力装置から
の雑音の発生時間を外れたタイミングで異常信号
を検索する回路を設け、該回路の出力を記憶回路
の入力にしたものである。
設けられたものである。即ち、外部出力装置から
の雑音の発生時間を外れたタイミングで異常信号
を検索する回路を設け、該回路の出力を記憶回路
の入力にしたものである。
以下本発明を第1図に示す一実施例により説明
する。尚、図に示す各種入力信号端子、出力信号
端子の呼び方を簡単にすると共に理解を容易にす
るため、「端子」の言葉を省略し、信号の名称に
番号を付して表示することがある。例えば、「基
準クロツクパルスを入力する信号端子1」を「基
準クロツクパルス1」である。また、各端子の信
号はデジタル値の“0”または“1”である。
する。尚、図に示す各種入力信号端子、出力信号
端子の呼び方を簡単にすると共に理解を容易にす
るため、「端子」の言葉を省略し、信号の名称に
番号を付して表示することがある。例えば、「基
準クロツクパルスを入力する信号端子1」を「基
準クロツクパルス1」である。また、各端子の信
号はデジタル値の“0”または“1”である。
図の実施例は、プリパージを行い、着火すると
着火装置を停止させるものである。
着火装置を停止させるものである。
1は基準クロツクパルスの入力端子、2は基準
タイマであり、カウンタ3,4から構成される。
5はプリパージ時間を計時するタイマ(以下プリ
パージタイマという)であり、基準タイマ2の動
作後、計時を開始する。プリパージタイマ5は、
ANDゲート6、カウンタ7,8,9から構成さ
れる。10は安全時間を計時するタイマ(以下安
全タイマという)であり、プリパージタイマ5の
動作後、計時を開始する。安全タイマ10は
ANDゲート11、カウンタ12,13から構成
される。これらタイマ2,5,10のカウンタは
負のエツジで反転する。
タイマであり、カウンタ3,4から構成される。
5はプリパージ時間を計時するタイマ(以下プリ
パージタイマという)であり、基準タイマ2の動
作後、計時を開始する。プリパージタイマ5は、
ANDゲート6、カウンタ7,8,9から構成さ
れる。10は安全時間を計時するタイマ(以下安
全タイマという)であり、プリパージタイマ5の
動作後、計時を開始する。安全タイマ10は
ANDゲート11、カウンタ12,13から構成
される。これらタイマ2,5,10のカウンタは
負のエツジで反転する。
15はANDゲート、16は着火イグニツシヨ
ン装置駆動用の端子、17は出力回路、18は電
磁リレー、19は着火イグニツシヨン装置、20
は商用交流電源である。前記装置19は抵抗2
1、ダイオード22、コンデンサ23、サイダツ
ク24、イグニツシヨントランス25から、公知
の如く構成されている。
ン装置駆動用の端子、17は出力回路、18は電
磁リレー、19は着火イグニツシヨン装置、20
は商用交流電源である。前記装置19は抵抗2
1、ダイオード22、コンデンサ23、サイダツ
ク24、イグニツシヨントランス25から、公知
の如く構成されている。
26は燃料供給装置駆動用の端子であり、出力
回路、電磁リレーを介して燃料供給装置を制御す
る。
回路、電磁リレーを介して燃料供給装置を制御す
る。
27は温度検知回路からの温度信号の入力され
る端子で、低温で“1”である。
る端子で、低温で“1”である。
28は異常信号に対して動作する記憶回路であ
り、NANDゲート29,30からなるRSフリツ
プフロツプ(以下RSFFという)で構成される。
り、NANDゲート29,30からなるRSフリツ
プフロツプ(以下RSFFという)で構成される。
31は外部の警報回路に接続される警報信号端
子である。32はANDゲート、33は燃焼用送
風機の駆動端子であり、出力回路、電磁リレーを
介して燃焼用送風機を制御する。
子である。32はANDゲート、33は燃焼用送
風機の駆動端子であり、出力回路、電磁リレーを
介して燃焼用送風機を制御する。
35は異常温度上昇や温水ボイラにおける水の
不足等の異常状態を検知する回路からの異常信号
の入力端子であり、正常時“0”である。36は
前記異常信号及び不着火信号を受けるORゲー
ト、38は異常信号検索回路であり、ストローブ
パルスを発生する微分回路と、該ストローブパル
スと異常信号を検索する回路とよりなる。この回
路38はインバータ38,40,41、容量4
2、NANDゲート43で構成される。検索用のク
ロツクはANDゲート44から得る。
不足等の異常状態を検知する回路からの異常信号
の入力端子であり、正常時“0”である。36は
前記異常信号及び不着火信号を受けるORゲー
ト、38は異常信号検索回路であり、ストローブ
パルスを発生する微分回路と、該ストローブパル
スと異常信号を検索する回路とよりなる。この回
路38はインバータ38,40,41、容量4
2、NANDゲート43で構成される。検索用のク
ロツクはANDゲート44から得る。
45は火炎検知回路から火炎信号の入力される
入力端子であり、火炎無しで“0”である。46
は火炎信号45を検索する回路としてのDフリツ
プフロツプ(以下DFFという)であり、前記異
常信号検索回路38とは異なる位相で火炎信号4
5を検索する。DFF46は正のエツジで反転す
る。47はインバータ、48はANDゲートであ
る。49はインバータである。51は電源トラン
ス、52は公知の基準クロツクパルス発生回路で
あり、抵抗53、ダイオード54、コンパレータ
55より構成される。異常信号検索用のクロツク
パルスの位相と着火の放電パルスの位相は異なつ
て設けられている。
入力端子であり、火炎無しで“0”である。46
は火炎信号45を検索する回路としてのDフリツ
プフロツプ(以下DFFという)であり、前記異
常信号検索回路38とは異なる位相で火炎信号4
5を検索する。DFF46は正のエツジで反転す
る。47はインバータ、48はANDゲートであ
る。49はインバータである。51は電源トラン
ス、52は公知の基準クロツクパルス発生回路で
あり、抵抗53、ダイオード54、コンパレータ
55より構成される。異常信号検索用のクロツク
パルスの位相と着火の放電パルスの位相は異なつ
て設けられている。
かかる構成の動作を説明する。
先ず全体的な動作について、第2図と共に説明
する。
する。
被加熱体の温度が下がり、温度信号27が
“0”から“1”になり運転開始が指示される
と、NANDゲート29は“1”のためANDゲー
ト32が“1”になり、端子33によつて電磁リ
レーがONし、送風機が運転を開始し、プリパー
ジを開始する。
“0”から“1”になり運転開始が指示される
と、NANDゲート29は“1”のためANDゲー
ト32が“1”になり、端子33によつて電磁リ
レーがONし、送風機が運転を開始し、プリパー
ジを開始する。
同時に各タイマ2,5,10はリセツトが解除
され、基準タイマ2は基準クロツクパルス発生回
路52で得られた基準クロツクパルス1に従つて
分周を行う。プリパージ時間の始まりである。Q
4が“1”になると、プリパージタイマ5が動作
を開始する。プリパージ時間経過後、出力Q9は
“1”を出力し、着火動作開始信号となる。端子
26によつて電磁リレーがONし、燃料弁供給装
置が開かれると共に、ANDゲート15が“1”
となり、端子16によつて電磁リレー18がON
し、着火イグニツシヨン装置19が駆動されイグ
ニツシヨントランス25から放電パルスが端子さ
れ、着火動作を開始する。プリパージタイマ5は
出力Q9によつて停止する。
され、基準タイマ2は基準クロツクパルス発生回
路52で得られた基準クロツクパルス1に従つて
分周を行う。プリパージ時間の始まりである。Q
4が“1”になると、プリパージタイマ5が動作
を開始する。プリパージ時間経過後、出力Q9は
“1”を出力し、着火動作開始信号となる。端子
26によつて電磁リレーがONし、燃料弁供給装
置が開かれると共に、ANDゲート15が“1”
となり、端子16によつて電磁リレー18がON
し、着火イグニツシヨン装置19が駆動されイグ
ニツシヨントランス25から放電パルスが端子さ
れ、着火動作を開始する。プリパージタイマ5は
出力Q9によつて停止する。
同時に、出力Q9がANDゲート11に入力さ
れ、安全タイマ10が安全時間の計時を開始す
る。出力Q10が“1”となる前に、前記着火動
作によつて着火し、端子45から火炎信号“1”
が得られると、DFF46は“1”、インバータ4
6は“0”、ANDゲート48は“0”となり、電
磁リレー18がOFFし、着火装置19は停止す
る。
れ、安全タイマ10が安全時間の計時を開始す
る。出力Q10が“1”となる前に、前記着火動
作によつて着火し、端子45から火炎信号“1”
が得られると、DFF46は“1”、インバータ4
6は“0”、ANDゲート48は“0”となり、電
磁リレー18がOFFし、着火装置19は停止す
る。
前記安全時間内に着火しなかつた場合はDFF
46が“0”のため、安全時間の終了によつて
ANDゲート48が“1”、ORゲート36が
“1”、検索回路38の出力が“0”となり、第2
図の破線の如くRSFF28が動作して、NAND2
9が“0”、ANDゲート32が“0”となり、タ
イマ2,5,10をリセツトし、各端子16,2
6,33が“0”となり、全運転を停止させる。
また警報信号31が“1”となり、外部に異常状
態を知らせるようにする。
46が“0”のため、安全時間の終了によつて
ANDゲート48が“1”、ORゲート36が
“1”、検索回路38の出力が“0”となり、第2
図の破線の如くRSFF28が動作して、NAND2
9が“0”、ANDゲート32が“0”となり、タ
イマ2,5,10をリセツトし、各端子16,2
6,33が“0”となり、全運転を停止させる。
また警報信号31が“1”となり、外部に異常状
態を知らせるようにする。
前記運転の停止は端子35から異常信号が入力
された場合も同様である。
された場合も同様である。
温度信号27から運転停止の“0”が与えられ
ると、端子26,33が“0”となり、電磁リレ
ーがOFFし、運転を停止する。
ると、端子26,33が“0”となり、電磁リレ
ーがOFFし、運転を停止する。
次に、回路38の動作について、第3図により
説明する。各波形A〜Rは第3図のA〜R点のも
のである。
説明する。各波形A〜Rは第3図のA〜R点のも
のである。
商用交流電源20から電源トランス51を介し
て、基準クロツクパルス発生回路52へと交流信
号が与えられる。この時の波形は第3図のAの如
くなつており、基準クロツクパルス発生回路52
の出力波形は第3図のBとなる。この波形Bであ
る基準クロツクパルス1をカウンタ3で分周する
ことにより波形Cが得られる。
て、基準クロツクパルス発生回路52へと交流信
号が与えられる。この時の波形は第3図のAの如
くなつており、基準クロツクパルス発生回路52
の出力波形は第3図のBとなる。この波形Bであ
る基準クロツクパルス1をカウンタ3で分周する
ことにより波形Cが得られる。
温度信号27が“0”の時は、カウンタ3の出
力Q3が“0”のため、ANDゲート44の出力
波形Dは“0”であり、ORゲート36の出力に
関係なくNANDゲート43は“1”である。即
ち、運転停止時は異常信号検索回路38は作動し
ない。
力Q3が“0”のため、ANDゲート44の出力
波形Dは“0”であり、ORゲート36の出力に
関係なくNANDゲート43は“1”である。即
ち、運転停止時は異常信号検索回路38は作動し
ない。
温度信号27が“1”、即ち、第3図Eの波形
に示されるように、運転開始指令が与えられる
と、カウンタ3が動作するので、検索回路38内
の微分回路はANDゲート44の出力のクロツク
パルスDの正のエツジの時ストローブパルスを発
生し、検索可能となる。また、このストローブパ
ルス発生時期は基準クロツクパルス1の波形Bに
対しては正のエツジの時である。
に示されるように、運転開始指令が与えられる
と、カウンタ3が動作するので、検索回路38内
の微分回路はANDゲート44の出力のクロツク
パルスDの正のエツジの時ストローブパルスを発
生し、検索可能となる。また、このストローブパ
ルス発生時期は基準クロツクパルス1の波形Bに
対しては正のエツジの時である。
端子35から異常信号又はANDゲート48か
ら不着火信号が入力されない時にはORゲート3
6の出力Nは“0”であり、NANDゲート43の
出力Pは“1”を継続する。
ら不着火信号が入力されない時にはORゲート3
6の出力Nは“0”であり、NANDゲート43の
出力Pは“1”を継続する。
もし、端子35またはANDゲート48から異
常信号“1”が入力されると、波形P及び波形R
の破線で示す如く、ORゲート36が反転し、ス
トローブパルスの発生するANDゲート44の出
力のクロツクパルスDの正のエツジでNANDゲー
ト43が反転し、その結果RSFF28が反転し
て、NANDゲート29に“0”を出力し、運転を
停止させる。この波形を下の破線で示す。
常信号“1”が入力されると、波形P及び波形R
の破線で示す如く、ORゲート36が反転し、ス
トローブパルスの発生するANDゲート44の出
力のクロツクパルスDの正のエツジでNANDゲー
ト43が反転し、その結果RSFF28が反転し
て、NANDゲート29に“0”を出力し、運転を
停止させる。この波形を下の破線で示す。
次に、雑音の発生と除去について説明する。雑
音の発生時点は次の通りである。送風機のON時
点、着火イグニツシヨン装置19及び燃料供給装
置のON時点、着火イグニツシヨン装置19の
OFF時点、送風機及び燃料供給装置のOFF時
点、放電パルスの発生時期である。以下順次説明
する。
音の発生時点は次の通りである。送風機のON時
点、着火イグニツシヨン装置19及び燃料供給装
置のON時点、着火イグニツシヨン装置19の
OFF時点、送風機及び燃料供給装置のOFF時
点、放電パルスの発生時期である。以下順次説明
する。
送風機のON時点の雑音は、温度信号27が
“1”になり、運転開始が指令されると、第3図
の波形Fに示す如く直ちに端子33が“1”とな
り、送風機用の電磁リレーがONし、雑音N1が発
生する。この時、異常信号を検索するストローブ
パルスを発生させるカウンタ3の出力Cは“0”
であるので、この時点ではストローブパルスは発
生しない。雑音N1の発生時間t1からt2を経過した
時点のクロツクパルスDの正のエツジでストロー
ブパルスが出る。従つてこの雑音N1の影響を除
去できる。
“1”になり、運転開始が指令されると、第3図
の波形Fに示す如く直ちに端子33が“1”とな
り、送風機用の電磁リレーがONし、雑音N1が発
生する。この時、異常信号を検索するストローブ
パルスを発生させるカウンタ3の出力Cは“0”
であるので、この時点ではストローブパルスは発
生しない。雑音N1の発生時間t1からt2を経過した
時点のクロツクパルスDの正のエツジでストロー
ブパルスが出る。従つてこの雑音N1の影響を除
去できる。
次に、着火イグニツシヨン装置19及び燃料供
給装置のON時点の雑音N2の発生は、プリパージ
時間が終了し、Q9に“1”が出力された時点で
波形Gで示してある。この出力のタイミングは基
準クロツクパルス1の波形Bの負のエツジの時で
ある。従つて、前述のように異常信号を検索する
ストローブパルスDはBの正のエツジで出される
ため、この雑音N2の影響を除去できる。
給装置のON時点の雑音N2の発生は、プリパージ
時間が終了し、Q9に“1”が出力された時点で
波形Gで示してある。この出力のタイミングは基
準クロツクパルス1の波形Bの負のエツジの時で
ある。従つて、前述のように異常信号を検索する
ストローブパルスDはBの正のエツジで出される
ため、この雑音N2の影響を除去できる。
次に、着火イグニツシヨン装置19のOFF時
点について説明する。着火し、火炎信号45波形
Jが“1”になるとインバータ49によつて
DFF46は基準クロツクパルス1の負のエツジ
で“0”に反転し波形Kのようになり、ANDゲ
ート15が波形Lで示されるように“0”とな
り、着火イグニツシヨン装置19の電磁リレー1
8をOFFさせる。従つて、この雑音N3は基準ク
ロツクパルスBの負のエツジで発生するので、前
述と同様の理由でこの影響を除去できる。
点について説明する。着火し、火炎信号45波形
Jが“1”になるとインバータ49によつて
DFF46は基準クロツクパルス1の負のエツジ
で“0”に反転し波形Kのようになり、ANDゲ
ート15が波形Lで示されるように“0”とな
り、着火イグニツシヨン装置19の電磁リレー1
8をOFFさせる。従つて、この雑音N3は基準ク
ロツクパルスBの負のエツジで発生するので、前
述と同様の理由でこの影響を除去できる。
次に、送風機及び燃料供給装置のOFFは端子
27からの温度信号“0”によつて行われるの
で、カウンタ3はリセツトされ、異常信号検索回
路38は停止している。これは第3図の波形Eが
“0”のときにあたる。従つて、このOFFによる
雑音には影響されない。
27からの温度信号“0”によつて行われるの
で、カウンタ3はリセツトされ、異常信号検索回
路38は停止している。これは第3図の波形Eが
“0”のときにあたる。従つて、このOFFによる
雑音には影響されない。
最後に、着火動作中のイグニツシヨントランス
25からの放電パルスの雑音について説明する。
25からの放電パルスの雑音について説明する。
商用交流電源20の信号(第3図の波形A)を
用いて着火イグニツシヨン装置19を駆動してお
り、その着火放電の時期を基準クロツクパルス
1、波形Bの位相と180゜異なる点、即ち波形A
の谷の点に設定することによつて、放電パルス
と、異常信号の検索ストローグパルスDの位相が
異なるため放電パルスによる雑音N4も除去でき
る。
用いて着火イグニツシヨン装置19を駆動してお
り、その着火放電の時期を基準クロツクパルス
1、波形Bの位相と180゜異なる点、即ち波形A
の谷の点に設定することによつて、放電パルス
と、異常信号の検索ストローグパルスDの位相が
異なるため放電パルスによる雑音N4も除去でき
る。
しかして、送風機着火イグニツシヨン装置1
9、燃料供給装置の各電磁リレー、及び各機器の
ON、OFF時に発生する雑音、放電パルスの影響
を除くことができるものである。
9、燃料供給装置の各電磁リレー、及び各機器の
ON、OFF時に発生する雑音、放電パルスの影響
を除くことができるものである。
また、他の雑音についても雑音の発生がストロ
ーブパルスDの立上りと同期しない限り影響を除
くことができる。
ーブパルスDの立上りと同期しない限り影響を除
くことができる。
上記実施例では、異常信号検索回路38への検
索用のクロツクパルスは、基準クロツクパルス1
とカウンタ3の出力を入力とするANDゲート4
4から得ている。このため、カウンタ3の出力を
検索用のクロツクパルスとした場合に比べ、検索
周期は同一であるが、雑音の発生時点から検索時
期までの時間を長くすることができるものであ
る。検索用のクロツクパルスをカウンタ3から得
る場合はマスタスレーブ方式が雑音に対する余裕
度が大きい。
索用のクロツクパルスは、基準クロツクパルス1
とカウンタ3の出力を入力とするANDゲート4
4から得ている。このため、カウンタ3の出力を
検索用のクロツクパルスとした場合に比べ、検索
周期は同一であるが、雑音の発生時点から検索時
期までの時間を長くすることができるものであ
る。検索用のクロツクパルスをカウンタ3から得
る場合はマスタスレーブ方式が雑音に対する余裕
度が大きい。
基準クロツクパルス1と温度信号36を入力と
するANDゲートを設け、その出力をカウンタ3
へ入力させると共に、検索用クロツクパルスとし
て入力させてもよい。但し、リセツトが解除され
ると直後にストローブパルスが発生することがあ
るので、好ましくない。
するANDゲートを設け、その出力をカウンタ3
へ入力させると共に、検索用クロツクパルスとし
て入力させてもよい。但し、リセツトが解除され
ると直後にストローブパルスが発生することがあ
るので、好ましくない。
尚、検索用クロツクパルス1から得る場合は、
送風機のON、OFF、及び燃料供給装置のOFF時
の雑音は完全には防げない。また、雑音に対する
余裕度が小さい。
送風機のON、OFF、及び燃料供給装置のOFF時
の雑音は完全には防げない。また、雑音に対する
余裕度が小さい。
上記では、火炎信号45によつて着火イグニツ
シヨン装置を停止させているが、例えば安全タイ
マ10による安全時間の終了によつて停止させる
場合がある。この場合、その停止は基準クロツク
パルス1が負のエツジの時であるので、雑音の影
響はない。また、着火した場合、安全時間後もタ
イマによつて所定時間着火イグニツシヨン装置を
動作させる場合も同様である。
シヨン装置を停止させているが、例えば安全タイ
マ10による安全時間の終了によつて停止させる
場合がある。この場合、その停止は基準クロツク
パルス1が負のエツジの時であるので、雑音の影
響はない。また、着火した場合、安全時間後もタ
イマによつて所定時間着火イグニツシヨン装置を
動作させる場合も同様である。
燃焼途中で消炎した場合、プリパージ動作に戻
り再着火動作を行う方式においては、タイマがリ
セツトされているので、燃料供給装置のOFFに
よる雑音の影響を除くことができる。
り再着火動作を行う方式においては、タイマがリ
セツトされているので、燃料供給装置のOFFに
よる雑音の影響を除くことができる。
異常信号検索回路38は図示の構成の他、火炎
信号の検索回路のようにDフリツプフロツプを用
いて構成することができる。また他の構成によつ
ても得ることができる。
信号の検索回路のようにDフリツプフロツプを用
いて構成することができる。また他の構成によつ
ても得ることができる。
また、火炎信号の検索回路のDFF47も他の
構成に替えることができる。
構成に替えることができる。
上記実施例では、タイマは3つのタイマ2,
5,10から構成されるが、1つのタイマ又はこ
れより多くのタイマより構成される場合も同様で
ある。
5,10から構成されるが、1つのタイマ又はこ
れより多くのタイマより構成される場合も同様で
ある。
上記実施例では運転停止中はタイマが分周を停
止しているが、タイマを分周可能状態としてお
き、温度信号が運転停止から運転に反転した時、
ワンパルスを与えてタイマをリセツト・セツト
し、再び分周を開始させるものにも利用できる。
但し、この場合、異常信号検索回路38が動作可
能であるので、運転停止中にRSFF28をリセツ
ト等をしない場合は運転停止中の雑音によつて
RSFF28が作動し、好ましくない。運転停止中
の雑音に対する防禦は異常信号検索回路又は記憶
回路を停止しておけばよい。
止しているが、タイマを分周可能状態としてお
き、温度信号が運転停止から運転に反転した時、
ワンパルスを与えてタイマをリセツト・セツト
し、再び分周を開始させるものにも利用できる。
但し、この場合、異常信号検索回路38が動作可
能であるので、運転停止中にRSFF28をリセツ
ト等をしない場合は運転停止中の雑音によつて
RSFF28が作動し、好ましくない。運転停止中
の雑音に対する防禦は異常信号検索回路又は記憶
回路を停止しておけばよい。
以上の如く本発明は、外部出力装置から発生す
る雑音の発生時間をはずれたタイミングで、記憶
回路を動作可能に設けたので、雑音に対し強くで
きるものである。
る雑音の発生時間をはずれたタイミングで、記憶
回路を動作可能に設けたので、雑音に対し強くで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の燃料制御装置の回
路図、第2図は燃焼制御装置の各機器の動作を説
明する図、第3図は第1図の各点の動作波形図で
ある。 1……基準クロツクパルス、2,5,10……
タイマ、16……着火イグニツシヨン装置駆動用
の端子、18……着火イグニツシヨン装置駆動用
の電磁リレー、19……着火イグニツシヨン装
置、26……燃料供給装置駆動用の端子、28…
…RSフリツプフロツプ、33……燃焼用送風機
駆動用の端子、38……異常信号検索回路、47
……Dフリツプフロツプ、51……電源トラン
ス、52……基準クロツクパルス発生回路。
路図、第2図は燃焼制御装置の各機器の動作を説
明する図、第3図は第1図の各点の動作波形図で
ある。 1……基準クロツクパルス、2,5,10……
タイマ、16……着火イグニツシヨン装置駆動用
の端子、18……着火イグニツシヨン装置駆動用
の電磁リレー、19……着火イグニツシヨン装
置、26……燃料供給装置駆動用の端子、28…
…RSフリツプフロツプ、33……燃焼用送風機
駆動用の端子、38……異常信号検索回路、47
……Dフリツプフロツプ、51……電源トラン
ス、52……基準クロツクパルス発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツクパルスを分周し、燃焼制御用の出力
のタイミングを決定するタイマと、異常信号によ
つて運転を停止させる信号を出力すると共に保持
する記憶回路と、前記タイマ及び記憶回路の出
力、並びに外部からの信号によつて外部出力装置
を制御する制御回路とよりなるものにおいて、前
記記憶回路は前記クロツクパルスを入力して前記
異常信号を検索するように設けられ、その検索タ
イミングの位相は、前記制御回路からの出力で制
御される外部出力装置からの前記出力の時点に発
生する雑音の発生時期の位相と異なるように設け
られて、前記記憶回路を動作可能に設けたことを
特徴とする燃焼制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記外部出
力装置を制御する燃焼制御用出力のタイミングは
前記記憶回路の検索タイミングを決定するクロツ
クパルスのエツジと逆のエツジで発生するように
設けられている燃焼制御装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記記憶回
路へのクロツクパルスの入力を運転停止時に停止
せしめる回路を設けた燃焼制御装置。 4 特許請求の範囲第3項において、運転停止時
に分周を停止させられるように前記タイマを設
け、そのタイマのカウンタの出力を前記記憶回路
へのクロツクパルスとした燃焼制御装置。 5 特許請求の範囲第4項において、カウンタの
出力とそれよりも前段側のクロツクパルスを入力
とする論理積回路を設け該回路の出力を前記記憶
回路へのクロツクパルスとした燃焼制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP615879A JPS5599522A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Combustion controller |
| PCT/JP1980/000008 WO1980001604A1 (fr) | 1979-01-24 | 1980-01-24 | Dispositif de commande de combustion |
| US06/224,289 US4389184A (en) | 1979-01-24 | 1980-01-24 | Combustion control apparatus |
| DK402180A DK402180A (da) | 1979-01-24 | 1980-09-23 | Forbraendingsstyreapparat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP615879A JPS5599522A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Combustion controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599522A JPS5599522A (en) | 1980-07-29 |
| JPS6227331B2 true JPS6227331B2 (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=11630713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP615879A Granted JPS5599522A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Combustion controller |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4389184A (ja) |
| JP (1) | JPS5599522A (ja) |
| DK (1) | DK402180A (ja) |
| WO (1) | WO1980001604A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977515A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-04 | Hitachi Ltd | デジタル制御回路 |
| US4695246A (en) * | 1984-08-30 | 1987-09-22 | Lennox Industries, Inc. | Ignition control system for a gas appliance |
| DE3820442A1 (de) * | 1988-06-15 | 1989-12-21 | Eberspaecher J | In mehreren leistungsstufen betreibbares heizgeraet fuer kraftfahrzeuge |
| US5121880A (en) * | 1990-04-05 | 1992-06-16 | Honeywell Inc. | Mode selector for a heating system controller |
| CN1049972C (zh) * | 1991-06-29 | 2000-03-01 | 崔镇玟 | 热水锅炉系统 |
| WO1994001722A1 (en) * | 1992-07-13 | 1994-01-20 | Joseph Patric Brown | Fail-safe valve responsive to flame failure and flaring |
| US8333584B2 (en) | 2005-10-28 | 2012-12-18 | Beckett Gas, Inc. | Burner control |
| EP2252838A1 (en) | 2008-02-20 | 2010-11-24 | UTC Fire & Safety Corp. | Assisted commissioning method for combustion control systems |
| US11543153B1 (en) | 2010-03-19 | 2023-01-03 | A. O. Smith Corporation | Gas-fired appliance and control algorithm for same |
| US10375901B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-13 | Mtd Products Inc | Blower/vacuum |
| US20180306445A1 (en) * | 2017-04-22 | 2018-10-25 | Emerson Electric Co. | Igniter failure detection assemblies for furnaces, and corresponding methods of detecting igniter failure |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3324927A (en) * | 1965-02-04 | 1967-06-13 | Sarco Canada Ltd | Burner control system |
| DE2104913A1 (de) * | 1970-02-09 | 1971-10-28 | Normalair Garrett Ltd | Programmzeitgeber |
| JPS5411535B2 (ja) * | 1971-12-27 | 1979-05-16 | ||
| US3999933A (en) * | 1974-03-15 | 1976-12-28 | Forney Engineering Company | Burner control system |
| JPS5387032A (en) * | 1977-01-10 | 1978-08-01 | Hitachi Ltd | Digital system combustion regulating equipment |
| US4137035A (en) * | 1977-02-16 | 1979-01-30 | Electronics Corporation Of America | Burner control apparatus |
| JPS53143039A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Hitachi Ltd | Noise preventive circuit device for combustion control device |
| JPS5444236A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-07 | Hitachi Ltd | Check circuit for combustion control timer |
| US4145180A (en) * | 1977-11-29 | 1979-03-20 | Essex Group, Inc. | Ignition system for fuel burning apparatus |
| US4249884A (en) * | 1977-12-27 | 1981-02-10 | Electronics Corporation Of America | Burner control apparatus with stabilized pilot flame timing interval |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP615879A patent/JPS5599522A/ja active Granted
-
1980
- 1980-01-24 WO PCT/JP1980/000008 patent/WO1980001604A1/ja not_active Ceased
- 1980-01-24 US US06/224,289 patent/US4389184A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-23 DK DK402180A patent/DK402180A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4389184A (en) | 1983-06-21 |
| JPS5599522A (en) | 1980-07-29 |
| DK402180A (da) | 1980-09-23 |
| WO1980001604A1 (fr) | 1980-08-07 |
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