JPS62255672A - 水栓 - Google Patents

水栓

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Publication number
JPS62255672A
JPS62255672A JP9748986A JP9748986A JPS62255672A JP S62255672 A JPS62255672 A JP S62255672A JP 9748986 A JP9748986 A JP 9748986A JP 9748986 A JP9748986 A JP 9748986A JP S62255672 A JPS62255672 A JP S62255672A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve plate
movable valve
plate
movable
water supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP9748986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Kawamura
善正 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitamura Valve Mfg Co Ltd
Original Assignee
Kitamura Valve Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kitamura Valve Mfg Co Ltd filed Critical Kitamura Valve Mfg Co Ltd
Priority to JP9748986A priority Critical patent/JPS62255672A/ja
Publication of JPS62255672A publication Critical patent/JPS62255672A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は水流路が開設された板状の固定弁板と可動弁板
とがハンドルを操作することによって摺接動して該水流
路を開閉させるディスク弁型の水栓に関するものである
[従来の技術] 米国特許第3533436号、同第3667503号、
同第3794074号等にて板状の弁体を泪いた水栓は
開示されている。しかしてこの種の弁体は材料が例えば
酸化アルミナ等のセラミックスで代表されるが、固定弁
板に対し可動弁板を水密に摺接させるために固定弁板と
可動弁板の摺接面を非常に高い平面度、平滑面に仕上げ
非常に高い密着性を有するようにしている。このため可
動弁板を摺動させるのに大きな力を要する。この欠点を
解消させるために1例えば特開昭57−51173号公
報に記載されているようにシリコーンをベースとするグ
リスが摺接面に極薄く塗布されるが、そのグリスは水(
高温の湯では特に顕著)の作用で短期間に流失し潤滑効
果がなくなるのでハンドル操作が重くなり摺接面を著し
く摩耗させその平滑を損い水漏れを起こし易いという問
題があった。従って固定弁板および可動弁板はその適切
な材料の選定に極めて困難を伴うものであった。
【発明の目的コ 本発明は上記従来の技術の問題点に鑑みてなされたもの
で、板状の弁板の作動重さの変化を仰ると共にその摩耗
を防いで長期にわたりその品質。
性能を維持しようとするものである。
[目的を達成するための手段] 本発明は上記目的を達成するため、板状の固定弁板と可
動弁板とが摺接動して水流路を開閉させるようにした水
栓において、前記固定弁板または可動弁板の少なくとも
一方に潤滑剤を貯溜する油溜室を形成すると共に、該油
溜室から固定弁板と可動弁板との摺接面のうち可動時に
も水流路に曝されない部分に連通ずるよう給油孔を形成
したことを特徴とするものである。
[作用コ 可動弁板を摺動させると油溜室の潤滑剤は給油孔を通っ
て固定弁板と可動弁板の摺接面に徐々に流出してゆく。
従って摺接面の摩擦抵抗の増大と摩耗を継続的に防ぐこ
とができる。
[実施例] 次に本発明の一実施例を主として洗面化粧台にv1置さ
れるシングルハンド式湯水混合水栓について説明する。
大略円筒状の本体Aは前方に吐出管2が一体に形成され
上方には底壁7によって仕切られた弁室3が形成され下
方には取付軸4が一体に形成されている。5は該本体A
内を仕切壁6によって仕切した混合流路で、該混合流路
は前記底壁7に開設された開口8に連通ずると共に前記
吐出管2に連通している。9は吐出管2端の吐出口であ
る。10は取付軸4に螺合するフランジナツトで該フラ
ンジナツトを締付けることで該本体Aは洗面化粧台上に
固着される。弁室3内には以下に説明する弁カートリッ
ジBが収容されている。弁カートリッジBは円筒状ケー
ス11と底蓋12と固定弁板13と可動弁板14と係合
部材15と回転部材16と作動アーム17とを主要構成
部材とする0円筒状ケース11の底面を封じるように底
蓋I2が合致する。底蓋12上には固定弁板13が重合
する。固定弁板13は第5図にも示したように円板形で
その外周縁に等間隔に3つの半円状凹所13aが形成さ
れその上側の摺接面13aの一部には上下に貫通する長
孔状の流出口13bが形成され、さらに該流出口13b
の外周縁部に円弧状の給水弁口13cおよび給湯弁口1
3dが夫々上下貫通状に形成されている。半円状凹所1
3aには底蓋12の外周縁部上面に突設された隆起部1
2aが合致しこれによって該固定弁板13が底蓋12上
に移動不能に重着される。また底蓋12の底面の一部に
突設された廻り止め12cが底壁7の一部に形成された
凹所に嵌合し該底蓋12の底壁7上での移動が制止され
る。また底蓋12にはパツキン18を内嵌した通孔12
bが開設され該通孔12bは前記開口8および流出口1
3bに合致する。 20.21は取付軸4中を通して器
内に挿通された給水管と給tIh管で、該給水管20、
および給湯管21は夫々その各先端が底壁7に嵌着され
、該給水路および給湯路が夫々底蓋12を貫通し給水弁
口13cおよび給湯弁口13dに連通ずるようにしてい
る。可動弁板14は第5図と第6図に示されるが1円板
状でその下側の摺接面14aに非貫通なる長孔状の混合
室14bが穿設されている。また、この混合室14bの
両側に位置するように上面が開口した一対の油溜室14
ct14cを形成し該各油溜室の底から給油孔14d、
l/Idを形成し該給油孔14d、14dが摺接面14
aに臨む。
該摺接面14aの周縁部には該給油孔14d、14d端
から円弧状に延びる凹溝L4e、14eを穿設してなる
。油溜室14c、14cにはシリコングリス等の潤滑剤
を貯溜する。なお油溜室14c+14cの上端開口縁の
内側には係合部材15を嵌着するための係合凹部14f
、14fが形成されている。係合部材15は中央部に長
方形状の係合口15aが形成され下面両側縁に一対の蓋
部15b、15bが形成され該蓋部15b、15bが油
溜室14c、14c上に被り該蓋部15b。
15bの内縁部が前記係合凹部14f、14fに係合す
ることで該係合部材15は可動弁板14の上面に固着さ
れる0回転部材16は外径が4段階に上方に向い順次小
径になる筒状をなしたものでその外周に円筒状ケース1
1の上部内周の階段状部が合致し該回転部材16を回転
自在に抱持している。なお22はその間に介在させた環
状スリップ板である。回転部材16中に横架されたピン
23には作動アーム17が枢支され該作動アームの一端
は前記係合孔15aに遊嵌し他端は上方に突出しこの突
出部分にハンドル24の基端部がビス25によって止着
されている。なお回転部材16と係合部材15の間にス
リップ板25が介装され該回転部材16は該スリップ板
25を介し係合部材15を圧下している。26は筒状ケ
ース11の外周に被る締付環で該締付環は弁室3の上部
内周に形成されたねじ溝に螺合し該筒状ケース11の抜
脱を防いでいる。また27は回転部材16の上端部に爪
片27aを係着させたキャップで、該キャップによって
弁室3の上方を被いハンドル24をその前面の縦孔27
bより外部に突出させている。
このように構成した湯水混合水栓は、ハンドル24を上
下動させることによって作動アーム17が係合部材15
を介して可動弁板14を固定弁板13上にて前後動する
。そして後退勤したときは第3図に示されるように、混
合室14bが給水弁口13cおよび給湯弁口13dに臨
まないので止水状態となり1反対に前進動させたときは
給水弁口13C1給湯弁口13dが混合室14bに臨ん
で水と湯が該混合室14bを経て流出口13bから混合
流路5に流れ吐出管2より流出する。またハンドル24
を左右に回転動させ可動弁板14を固定弁板13上で回
転させることによって例えば第4図に示されるように混
合室14bは給水弁口13cまたは給湯弁口13dのい
ずれかに片寄って広く連通ずるので、その回転位置を適
宜調節することで湯・水の混合比率が調節できる。
しかしてこの場合油溜室14c、14cに貯溜した潤滑
剤は給油孔14d、14dを通って固定弁板13と可動
弁板14の摺接面13e、14aに流れさらに凹溝14
e、14eを通ってその摺接面の各部に拡く行きわたる
ようにしている。なおこの場合凹溝14e。
14eは可動弁板14がどの位置にあっても給水弁口1
3c、給湯弁口13dおよび流出口13bに面合せする
ことのないよう摺接面14aの周縁部寄りに形成される
なお可動弁板14は例えばセラミックスによって成形さ
れるが、この実施例に示したように油溜室14c、14
cを混合室14bの両側に位置するように形成すること
によって該可動弁板14を構成する各部の材料の肉厚を
均一化することができるので不゛均肉が原因で成形時或
いは焼成時に歪9割れ等が発生等するの少なくし製作を
容易にできる利点がある。
[発明の効果] このように本発明の水栓は油溜室から潤滑剤が固定弁板
と可動弁板の摺接面に補給され、長期にわたって潤滑作
用が持続するので、使用途中にハンドル操作が重くなっ
たり、摺接面の摩耗によって水漏れを起こすなどのトラ
ブルはなく所期の性能を維持できる。従って固定弁板お
よび可動弁板の材料選定も容易になるなど種々の顕著な
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は縦断
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2
のor−m線断面図、第4図は第3図の作動状態図、第
5図は要部の分解斜視図、第6図は可動弁板の下面斜視
図である。 A・・・・本体、B・・・・弁カートリッジ、2・・・
・吐出管、3・・・・弁室、5・・・・混合流路、13
・・・・固定弁板、14・・・・可動弁板、15・・・
・係合部材、16・・・・回転部材、17・・・・作動
アーム、13b・・・・流出口。 13c・・・・給水弁口、13d・・・・給湯弁口、1
3e・・・・摺接面、14a・・・・摺接面、14b・
・・・混合室、14C・・・・油溜室、14d・・・・
給油孔、14e・・・・凹溝、24・・・・ハンドル。 特 許 出 願 人   北村バルブ株式会社第2図 第5図 tsiy    −tsc 篤 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 板状の固定弁板と可動弁板とが摺接動して水流路を開閉
    させるようにした水栓において、前記固定弁板または可
    動弁板の少なくとも一方に潤滑剤を貯溜する油溜室を形
    成すると共に、該油溜室から固定弁板と可動弁板との摺
    接面のうち可動時にも水流路に曝されない部分に連通す
    るよう給油孔を形成したことを特徴とする水栓。
JP9748986A 1986-04-25 1986-04-25 水栓 Pending JPS62255672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9748986A JPS62255672A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 水栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9748986A JPS62255672A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 水栓

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62255672A true JPS62255672A (ja) 1987-11-07

Family

ID=14193684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9748986A Pending JPS62255672A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 水栓

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JP (1) JPS62255672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019044808A (ja) * 2017-08-30 2019-03-22 株式会社Lixil 弁装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742264B2 (ja) * 1978-03-30 1982-09-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742264B2 (ja) * 1978-03-30 1982-09-08

Cited By (1)

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JP2019044808A (ja) * 2017-08-30 2019-03-22 株式会社Lixil 弁装置

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