JPS62242141A - ブレ−キの流体圧作動装置 - Google Patents

ブレ−キの流体圧作動装置

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JPS62242141A
JPS62242141A JP8421986A JP8421986A JPS62242141A JP S62242141 A JPS62242141 A JP S62242141A JP 8421986 A JP8421986 A JP 8421986A JP 8421986 A JP8421986 A JP 8421986A JP S62242141 A JPS62242141 A JP S62242141A
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JP
Japan
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adjuster bolt
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piston
brake
bolt
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JP8421986A
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JPH0565734B2 (ja
Inventor
Seiji Asai
浅井 征次
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Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動間隙調整装置を内蔵したブレーキの流体
圧作動装置に関するものである。
(従来の技術) 第2図および第3図は流体圧作動装置を用いた従来のド
ラムブレーキの一例を示すものである。
第2図において、1はブレーキドラム、2はバックプレ
ートである。3a 、3bはバックプレート2上に可動
的に装架された一対のブレーキシューで、その外周にブ
レーキドラム1の内周面に臨むライニング4a、4bを
夫々有している。5a。
5bは一対のブレーキシュー3a 、3bの対向端間に
それぞれ配設された片目開放型のホイールシリンダで、
ブレーキシュー3a 、3bの一端を押して、ライニン
グ4a 、4bをブレーキドラム1に圧接するよう構成
されている。
20a 、 20bはブレーキ解除時にブレーキシュー
3a 、 31)を内方に引込むリターンスプリング、
21a 、 21b l;&ハックプレート2からのシ
]−3a 。
3bの浮き上りを防止するシュー保持装置である。
流体圧作動装置であるホイールシリンダ5aと5bは全
く同じ構成であるから一方のホイールシリンダ5aの構
成を第3図によって説明する。
ボディ6の一方には有底の穴6aが穿設されており、他
方にはブレーキシュー3bの端部を嵌入する溝6「が形
成されている。6eは流体を導入する穴である。
ピストン7は本体7aとヘッド8と手動調整用歯輪16
とクリップ11から構成されている。
本体7aがボディ6の穴6aに嵌合し、その第3図にお
ける左方にはヘッド8がクリップ17の弾性力で取り付
けられており、ヘッド8の外端部の溝にはプレーキシ]
、 −33の端部が嵌入している。
手動調整用歯輪16は本体7aの左方端に固着されてお
り、この歯輪16を人為的に回転すると、本体7aがク
リップ17のII I力に打ら勝って一緒に回転するよ
うになっている。
又本体7aの右方の軸心位置には非可逆的めねじ11が
形成されており、外周の環状溝にはカップ9が嵌着され
て穴6aの底部側に流体室を画成している。
尚、10はボディ6の穴6aを密封するダストブーツで
ある。
アジャスターボルト12はその左方に非可逆的おねじ1
2aが形成されており、ピストン7のめねじ11に非可
逆的に螺合している。すなわち軸方向の推力によって両
者間の相対的回転を生じないように螺合している。
ボルト12の右方には外形が円錐状の部材12cが固定
されており、その円錐当面12dが当接部材であるボデ
ィ6の円錐形表面6Cに衝当し、ピストン7の戻り位置
を規制すると共に、ボルト12の自転を閉止している。
又円錐状の部材12Cに隣接するボルト12の中間部外
周には可逆的おねじ12bが刻設されており、その軸心
位置には段付の穴12eが貫通している。
駆動リング13はナツト状であって、内周の可逆的めね
じ13bがボルト12のおねじ12bに可逆的に螺合し
ている。すなわち軸方−向の推力によって両者間に相対
的回転を生じるようになっている。
又駆動リング13は、その外面に形成した円錐面13a
が圧縮ばね14によりボディ6の円錐面6bに常に軽く
押し付けられて摩擦クラッチを構成している。
ロケータ−19はアジャスターボルト12の穴12eに
挿入されている。このロケータ−19の中間部とボルト
12の穴12eの両段付面間には圧縮ばね18が介挿さ
れており、アジャスターボルト12の非可逆的螺合部の
回転抵抗を増大するようになっている。
ロケータ−19の先端部19aは支持部材であるボディ
6の凹部6dに着座している。
つぎに手動によるシュー間隙調整作用について説明する
ブレーキシュー3a 、3bやカップ9等を交換する際
に、調整用歯輪16を適当な工具で回転すると、ヘッド
8はブレーキシュー3aにより回転を規制されており、
又アジャスターボルト12もその円錐当面12dがリタ
ーンスプリング20a 、 20bの力によって円錐形
表面6Cに押圧されて回転できないようになっているた
め、ピストン7の本体7aのみが歯輪16と一体に回転
し、非可逆的螺合部11と12aが相対回転するのでこ
れによってピストン7を進退させることができる。
つぎに自動間隙調整作用を説明する。
加圧流体をボディ6の穴6eから供給すると、ピストン
7とアジャスターボルト12が一体となって前進する。
このときブレーキシュー3aのライニング4aが摩耗し
ていて、ピストン7の作動ストロークが可逆的螺合部1
2bと13bの遊隙(バックラッシュ囚)を超えると、
駆動リング13の円錐面13aに滑りを生じ、駆動リン
グ13はおねじ12bの°斜面に沿って回転する。
そして、ブレーキが解除されると、ピストン7等はリタ
ーンスプリング20a 、 20bの作用を受けて退勤
する。このとき可逆的螺合部12bと13bの遊隙(バ
ックラッシュ聞)分だけはピストン7とアジャスターボ
ルト12が一体となって退勤するが、前記バックラッシ
ュ滑が取り上げられると、駆動リング13の円錐面13
aがボディ6の円錐面6bに喰い込むため、アジャスタ
ーボルト12の円錐当面12dがボディ6の円錐形表面
6Cに当接するまでは、該ボルト12が回転し乍ら房る
従って、アジャスターポル]へ12の非可逆的螺合部1
2aも回転し、ライニング4aのtq耗mに相当する分
だけ前進する。
(発明が解決しJ:うとする問題点) 上記したように従来の装置では、ブレーキをかけている
間、アジャスターボルト12の円錐当面12dはボディ
6の円錐形表面6Cから離れる。このときのアジャスタ
ーボルト12の自転は、圧縮ばね18の力により生ずる
非可逆的螺合部11と12aの摩擦力で阻止されている
だけであるため、ブレーキ鳴きやシャダー現象等による
大きな振動が加わると、アジャスターボルト12の自転
を生じた。
又、小物部品である圧縮ぽね18やロケータ−19が一
体化されていなかったので、整備性が悪いという問題点
があった。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明においては、ブレー
キの流体圧作動装置に内蔵されたピストンと、一端が+
’+rr記ビス1−ンと螺合し、他端が当接部材に当接
して後退を抑制されているアジャスターボルトと、前記
ピストンの過大な移動に応答し、前記アジドスターボル
トを回転して前記ピストンを進出させるように前記アジ
ャスターボルトの中間部に噛合した駆動リングと、前記
アジャスター、ボルトの後端側に設けた螺合部に軸力を
付与するばね部材と、該ばね部材を支持するロケータ−
とを具備する自動間隙調整装置において、前記ロケータ
−の一端を前記アジャスターボルトの軸方向に相対移動
可能に、かつ相対回転しないように一体的に結合し、他
端を流体が所定圧に達すると回転不能となるよう支持部
材に支持させてブレーキの流体圧作動装置を構成する。
(作 用) 本発明装置は上述のように構成したから、この装置内の
ピストンによって画成される流体室が加圧されると、ロ
ケータ−が支持部材であるボディに完全に固定されるの
で、アジャスターボルトの自転を確実に防止することが
できる。またカップ等の定期点検または、部品交換作業
時に際しては、ピストンを引き出せばロケータ−を含む
構成部品を一緒に取り出すことができるため、整備作業
が容易になり、作業能率も向上する。
(実施例) 以下、第1図について本発明の一実施例を説明する。図
中前記符号と同一の符号は同等のものを示ず。本実施例
においては、圧縮ばね18の両端座部が当接するアジャ
スターボルト12の穴12eにテーパー面tを形成する
と共に、ロケータ−19の外周にテーパー面Tを形成し
、このテーパー面【と1部にそれぞれ圧縮ばね18の両
端座部を固く嵌着し、アジャスターボルト12とロケー
タ−19とを相対移動可能に、かつ相対回転しないよう
一体的に結合する。
又ロケータ−19の先端部にOリング等の封止リングL
を嵌着し、該先端部をボディ6の底部に設けた盲穴Hに
嵌合することにより、該穴Hの底部に密閉された室を形
成する。
上述した構成において、流体室が加圧されると、ロケー
タ−19がボディ6に完全に固定されるので、アジャス
ターボルト12の自転を確実に防止できる。
又、カップ9等の定期点検または部品交換の際に、ピス
トン7を引き出せば構成部品を一緒に取り出せるので取
扱いが簡単である。
(発明の効果) 本発明は上述の通りであるから、次のような効果を期待
することができる。
〈イ)ブレーキをかけ流体室が加圧されているとき、ア
ジャスターボルトの自転を確実に防止できるので、誤調
整が起きない。
(ロ)間隙調整用の構成部品を一体化したので、整備性
が良好であり、誤組立の虞れもなくなる。
(ハ)市販の封止リングを追加するだけでよく、構造が
簡単である。
(ニ)両[1開放型ホイールシリンダを備えるドラムブ
レーキやディスクブレーキ等にも使用でき、適用範囲が
広範である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部を示す拡大断面図、第2図は従来
のドラムブレーキの一例を示す平面図、 第3図は従来のホイールシリンダの横断面図である。 1・・・ブレーキドラム 2・・・バックプレート3a
、 3b・・・ブレーキシュー 4a、 4b・・・ライニング 5a、 5b・・・ホイールシリンダ 6・・・ボディ      7・・・ピストン12・・
・アジャスターポルl− 12c・・・穴      13・・・駆動リング18
・・・圧縮ばね    19・・・ロケータ−1,T・
・・テーパー面 L・・・封止リング   H・・・盲穴第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ブレーキの流体圧作動装置に内蔵されたピストンと
    、一端が前記ピストンと螺合し、他端が当接部材に当接
    して後退を抑制されているアジャスターボルトと、前記
    ピストンの過大な移動に応答し、前記アジャスターボル
    トを回転して前記ピストンを進出させるように前記アジ
    ャスターボルトの中間部に噛合した駆動リングと、前記
    アジャスターボルトの後端側に設けた螺合部に軸力を付
    与するばね部材と、該ばね部材を支持するロケーターと
    を具備する自動間隙調整装置において、前記ロケーター
    の一端を前記アジャスターボルトの軸方向に相対移動可
    能に、かつ相対回転しないように一体的に結合し、他端
    を流体が所定圧に達すると回転不能となるよう支持部材
    に支持させることを特徴とするブレーキの流体圧作動装
    置。
JP8421986A 1986-04-14 1986-04-14 ブレ−キの流体圧作動装置 Granted JPS62242141A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8421986A JPS62242141A (ja) 1986-04-14 1986-04-14 ブレ−キの流体圧作動装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8421986A JPS62242141A (ja) 1986-04-14 1986-04-14 ブレ−キの流体圧作動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62242141A true JPS62242141A (ja) 1987-10-22
JPH0565734B2 JPH0565734B2 (ja) 1993-09-20

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ID=13824368

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JP8421986A Granted JPS62242141A (ja) 1986-04-14 1986-04-14 ブレ−キの流体圧作動装置

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JP (1) JPS62242141A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5996744A (en) * 1996-12-04 1999-12-07 Nisshinbo Industries, Inc. Shoe gap adjusting device for drum brake

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5996744A (en) * 1996-12-04 1999-12-07 Nisshinbo Industries, Inc. Shoe gap adjusting device for drum brake

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JPH0565734B2 (ja) 1993-09-20

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