JPS6220552B2 - - Google Patents
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- JPS6220552B2 JPS6220552B2 JP54035248A JP3524879A JPS6220552B2 JP S6220552 B2 JPS6220552 B2 JP S6220552B2 JP 54035248 A JP54035248 A JP 54035248A JP 3524879 A JP3524879 A JP 3524879A JP S6220552 B2 JPS6220552 B2 JP S6220552B2
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一段鍵盤に一定の音程間隔で少くとも
一方の音声部からは押鍵に応じた複音を発生する
2音声部を設け、一段鍵盤のみで多段の鍵盤と同
様の演奏ができるようにした電子楽器に関するも
のである。
一方の音声部からは押鍵に応じた複音を発生する
2音声部を設け、一段鍵盤のみで多段の鍵盤と同
様の演奏ができるようにした電子楽器に関するも
のである。
従来、ソロ(メロデイ部)、コード(伴奏部)、
ベース(低音域部)等を演奏する場合、各々音声
部として独立した鍵盤、すなわち、上鍵盤、下鍵
盤、足鍵盤を使用しなくてはならなかつた。
ベース(低音域部)等を演奏する場合、各々音声
部として独立した鍵盤、すなわち、上鍵盤、下鍵
盤、足鍵盤を使用しなくてはならなかつた。
この問題に対し鍵盤を一部共用させるため、第
1図a,b,cの方法が用いられている。すなわ
ち、同図aでは1つの鍵盤コード部またはソロ部
のある鍵の位置でベース部と固定的に連動させた
ものである。この方法ではベース音の音域が制限
されてしまう。同図bではコード音は各鍵にそれ
ぞれ供給される音源から押鍵により並列出力する
とともに、ベース音またはソロ音はその同じ音源
の最高音または最低音を取出す方法である。この
方法では、鍵を押した時、常に最高音、最低音を
検出しベース音(ソロ音)がコード音と同時に発
音する欠点がある。一方、シンセサイザの場合は
同図cに示すように、コード音は同様に押鍵によ
り並列力出するが、ベース音(伴奏音)はこれと
関係なく、定電流源に接続された分圧器のタツプ
を押鍵することにより最高または最低の音高電圧
を出力し、人間の聴覚に合せてアンチログ(−
log)回路を介して電圧制御発振器(VCO)より
発音する。この場合には鍵盤を共用することがで
きない。
1図a,b,cの方法が用いられている。すなわ
ち、同図aでは1つの鍵盤コード部またはソロ部
のある鍵の位置でベース部と固定的に連動させた
ものである。この方法ではベース音の音域が制限
されてしまう。同図bではコード音は各鍵にそれ
ぞれ供給される音源から押鍵により並列出力する
とともに、ベース音またはソロ音はその同じ音源
の最高音または最低音を取出す方法である。この
方法では、鍵を押した時、常に最高音、最低音を
検出しベース音(ソロ音)がコード音と同時に発
音する欠点がある。一方、シンセサイザの場合は
同図cに示すように、コード音は同様に押鍵によ
り並列力出するが、ベース音(伴奏音)はこれと
関係なく、定電流源に接続された分圧器のタツプ
を押鍵することにより最高または最低の音高電圧
を出力し、人間の聴覚に合せてアンチログ(−
log)回路を介して電圧制御発振器(VCO)より
発音する。この場合には鍵盤を共用することがで
きない。
本発明の目的は一段鍵盤のみで上鍵盤、下鍵
盤、足鍵盤等の多段の鍵盤で演奏するのと同じ演
奏を行なうことができる電子楽器を提供すること
である。
盤、足鍵盤等の多段の鍵盤で演奏するのと同じ演
奏を行なうことができる電子楽器を提供すること
である。
前記目的を達成するため、本発明の電子楽器は
一段鍵盤において音声部間に少くとも1オクター
ブの音程間隔を有し、少くとも一方の音声部から
は押鍵に応じた複音を発生する2音声部を設け、
押鍵による時分割信号から2音声部を区別するた
め一定の時間間隔を作り該2音声部を分離する回
路と、該分離された時分割信号からそれぞれ単音
または複音の楽音信号を発生する回路とを具えた
電子楽器において、 前記一定の時間間隔を作り2音声部を分離する
回路が、一定時間間隔を作るリトリガブル時間設
定回路と、この出力信号の立上りに同期して切替
えるフリツプフロツプまたはシフトレジスタと、
押鍵された時分割信号を各音声部に振り分けるゲ
ート回路より成ることを特徴とするものである。
一段鍵盤において音声部間に少くとも1オクター
ブの音程間隔を有し、少くとも一方の音声部から
は押鍵に応じた複音を発生する2音声部を設け、
押鍵による時分割信号から2音声部を区別するた
め一定の時間間隔を作り該2音声部を分離する回
路と、該分離された時分割信号からそれぞれ単音
または複音の楽音信号を発生する回路とを具えた
電子楽器において、 前記一定の時間間隔を作り2音声部を分離する
回路が、一定時間間隔を作るリトリガブル時間設
定回路と、この出力信号の立上りに同期して切替
えるフリツプフロツプまたはシフトレジスタと、
押鍵された時分割信号を各音声部に振り分けるゲ
ート回路より成ることを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第2図a〜cは本発明の概略説明図であり、第
3図a〜dは第2図aの動作波形図である。以下
第2図aに従い第3図a〜dを引用しつつ説明す
る。
3図a〜dは第2図aの動作波形図である。以下
第2図aに従い第3図a〜dを引用しつつ説明す
る。
第2図aにおいて、キースイツチ1は8×8の
ダイオードマトリツクスで構成された61鍵の一段
鍵盤であり、その上に一定の音程間隔1〜2オク
ターブを有する2音声部を設ける。そのうち少く
とも1音声部は複音を発生するもので、たとえば
コード音、ソロ音等で構成する。キースイツチ1
からの押鍵信号はキーコード発生器2に送られた
時分割されたキーコード信号を出力する。すなわ
ち、第3図aに示す時分割周期信号と、同図b
に示す直列データ信号を出力し、リトリガブル
ワンシヨツト3により直列データ信号中の2音
声部たとえばコード音とベース音を区別するため
の一定時間間間隔を設定する。リトリガブルワン
シヨツト3の出力は、第3図cに示すように、同
図bの直列データ信号のうちコード音の立上り
で立下り、コードデータと2音声部の判別時間
T0だけ経た後立上り、次のベース音で再び立下
り、最後に周期信号でリセツトされて立上る波形
を出力する。この出力をD端子に高ベルを与
えたD形フリツプフロツプ4のクロツクCL端子
に入力し、またキーコード発生器2からの周期信
号をリセツトR端子に加え、そのQ,出力を
取り出すことにより、直列データ信号中のコー
ド音とベース音を分離することができ、第3図d
に示す出力の期間はベースデータのみが存在す
ることになる。そこでキーコード発生器2の直列
データ信号をAND回路5,6のそれぞれの一
方の入力とし、DFF4のQ,出力をそれぞれ
の他方の入力とすれば、AND回路5からはコー
ド音、AND回路6からはベース音を取り出すこ
とができる。これらのコード音とベース音をそれ
ぞれデコーダ7,9に入れ、キーコード発生器2
からの押鍵のタイミングに合せてラツチし、D/
A変換してアナログ信号として発音回路8,10
を通して合成し、増幅器11とスピーカ12より
成る音響装置より放音する。
ダイオードマトリツクスで構成された61鍵の一段
鍵盤であり、その上に一定の音程間隔1〜2オク
ターブを有する2音声部を設ける。そのうち少く
とも1音声部は複音を発生するもので、たとえば
コード音、ソロ音等で構成する。キースイツチ1
からの押鍵信号はキーコード発生器2に送られた
時分割されたキーコード信号を出力する。すなわ
ち、第3図aに示す時分割周期信号と、同図b
に示す直列データ信号を出力し、リトリガブル
ワンシヨツト3により直列データ信号中の2音
声部たとえばコード音とベース音を区別するため
の一定時間間間隔を設定する。リトリガブルワン
シヨツト3の出力は、第3図cに示すように、同
図bの直列データ信号のうちコード音の立上り
で立下り、コードデータと2音声部の判別時間
T0だけ経た後立上り、次のベース音で再び立下
り、最後に周期信号でリセツトされて立上る波形
を出力する。この出力をD端子に高ベルを与
えたD形フリツプフロツプ4のクロツクCL端子
に入力し、またキーコード発生器2からの周期信
号をリセツトR端子に加え、そのQ,出力を
取り出すことにより、直列データ信号中のコー
ド音とベース音を分離することができ、第3図d
に示す出力の期間はベースデータのみが存在す
ることになる。そこでキーコード発生器2の直列
データ信号をAND回路5,6のそれぞれの一
方の入力とし、DFF4のQ,出力をそれぞれ
の他方の入力とすれば、AND回路5からはコー
ド音、AND回路6からはベース音を取り出すこ
とができる。これらのコード音とベース音をそれ
ぞれデコーダ7,9に入れ、キーコード発生器2
からの押鍵のタイミングに合せてラツチし、D/
A変換してアナログ信号として発音回路8,10
を通して合成し、増幅器11とスピーカ12より
成る音響装置より放音する。
第2図aのDFF4の代りにRSフリツプフロツ
プ(RSFFまたはシフトレジスタSRを用いるこ
とができる。
プ(RSFFまたはシフトレジスタSRを用いるこ
とができる。
第2図bはRSフリツプフロツプRSFF4′を用
いた場合の構成を示したもので、各入力番号〜
は同図aと同じものである。すなわち、セツト
端子の入力部に微分回路を有し、リトリガブル時
間設定回路3の出力の立上りで微分してセツト
する。微分回路がないと、RSがともに“1”に
なると出力Q,はともに“1”となり判別がで
きなくなるからである。
いた場合の構成を示したもので、各入力番号〜
は同図aと同じものである。すなわち、セツト
端子の入力部に微分回路を有し、リトリガブル時
間設定回路3の出力の立上りで微分してセツト
する。微分回路がないと、RSがともに“1”に
なると出力Q,はともに“1”となり判別がで
きなくなるからである。
動作は第2図aのDFF4と殆ど同様である。
第2図cはシフトレジスタRS4″を用いた場合の
構成を示したものである。この場合にはDFF4
の出力Q,の代りに第1段目の出力Q0とその
反転信号としたものである。
第2図cはシフトレジスタRS4″を用いた場合の
構成を示したものである。この場合にはDFF4
の出力Q,の代りに第1段目の出力Q0とその
反転信号としたものである。
動作は第2図aのDFF4と殆ど同様である。
第4図は第2図aの実施例の具体回路例であ
る。
る。
同図において、キースイツチ1は前述のよう
に、8×8のダイオードマトリツクスで構成され
61鍵の1段鍵盤の押鍵判別を行なう。
に、8×8のダイオードマトリツクスで構成され
61鍵の1段鍵盤の押鍵判別を行なう。
キーコード発生器2はクロツクパルス発生器1
3のクロツクCLを64進カウンタ14でカウント
し、そのタイミング出力Q1〜Q3をデコーダ15
を介して出力Q1〜Q8をキースイツチ1のマトリ
ツクスの8列ラインに供給し、その8行ラインの
信号をデマルチプレクサ16の入力I1〜I8とし、
カウンタ14からのタイミング信号Q4〜Q6によ
り、出力端Zより直列データ信号を出力する。
いま、マトリツクスの行の任意の鍵を押下する
と、8行ラインの1ラインに高レベルの電圧が現
われ、それを第3図bに示すように、たとえばキ
ースイツチ1がコード音優先に組まれていると、
直列データ信号がデマルチプレクサ16から出
力する。直列データ信号は任意の数の鍵が押下
された場合、コード優先ならばまずコード音声部
の押鍵信号を送出し、次いでこれより音域の低い
ベース音声部の押鍵信号を送出する。なおカウン
タ14の出力Q1〜Q6を分岐し入力するNOR回路
17は周期信号を出力する。
3のクロツクCLを64進カウンタ14でカウント
し、そのタイミング出力Q1〜Q3をデコーダ15
を介して出力Q1〜Q8をキースイツチ1のマトリ
ツクスの8列ラインに供給し、その8行ラインの
信号をデマルチプレクサ16の入力I1〜I8とし、
カウンタ14からのタイミング信号Q4〜Q6によ
り、出力端Zより直列データ信号を出力する。
いま、マトリツクスの行の任意の鍵を押下する
と、8行ラインの1ラインに高レベルの電圧が現
われ、それを第3図bに示すように、たとえばキ
ースイツチ1がコード音優先に組まれていると、
直列データ信号がデマルチプレクサ16から出
力する。直列データ信号は任意の数の鍵が押下
された場合、コード優先ならばまずコード音声部
の押鍵信号を送出し、次いでこれより音域の低い
ベース音声部の押鍵信号を送出する。なおカウン
タ14の出力Q1〜Q6を分岐し入力するNOR回路
17は周期信号を出力する。
リトリガブルワンシヨツト3は直並列(S/
P)シフトレジスタ18とNOR回路19より成
り、S/Pシフトレジスタ18はクロツクCLに
より駆動されD1端子に直列データ信号を、リ
セツトR端子に周期信号を入力しQ0〜Qo段ま
での出力をNOR回路19に入力する。このNOR
回路19の出力はD1端子が高レベル、すなわち
押鍵しないと高レベルを保持し、1鍵押すと高レ
ベルから低レベルに変化し、前記S/Pシフトレ
ジスタ18の出力Q0からQoを通過する時間を経
ると高レベルに戻る。第3図bではコード音とし
て3鍵を押下しているからコード音(1)では高レベ
ルから低レベルになり、コード音(3)から一定時間
T0後に高レベルになる。この一定時間間隔に対
し、通常コード音声部とベース音声部との音程差
は、1〜2オクターブの音域をもつて分離して演
奏されるから、この範囲でS/Pシフトレジスタ
18の出力段数を任意に選定して所望の音程差を
設定することができる。なお、キースイツチ1で
は1クロツクが1鍵を走査するから、S/Pシフ
トレジスタ18の出力は1オクターブでは、12段
Q0〜Q11となり、2オクターブでは24段Q0〜Q23
となる。この一定時間間隔を作り、2音声部を分
離判別することが本発明の要部となる。
P)シフトレジスタ18とNOR回路19より成
り、S/Pシフトレジスタ18はクロツクCLに
より駆動されD1端子に直列データ信号を、リ
セツトR端子に周期信号を入力しQ0〜Qo段ま
での出力をNOR回路19に入力する。このNOR
回路19の出力はD1端子が高レベル、すなわち
押鍵しないと高レベルを保持し、1鍵押すと高レ
ベルから低レベルに変化し、前記S/Pシフトレ
ジスタ18の出力Q0からQoを通過する時間を経
ると高レベルに戻る。第3図bではコード音とし
て3鍵を押下しているからコード音(1)では高レベ
ルから低レベルになり、コード音(3)から一定時間
T0後に高レベルになる。この一定時間間隔に対
し、通常コード音声部とベース音声部との音程差
は、1〜2オクターブの音域をもつて分離して演
奏されるから、この範囲でS/Pシフトレジスタ
18の出力段数を任意に選定して所望の音程差を
設定することができる。なお、キースイツチ1で
は1クロツクが1鍵を走査するから、S/Pシフ
トレジスタ18の出力は1オクターブでは、12段
Q0〜Q11となり、2オクターブでは24段Q0〜Q23
となる。この一定時間間隔を作り、2音声部を分
離判別することが本発明の要部となる。
次にD形フリツプフロツプDFF4はD1端子が
高レベルに保たれ、そのクロツクCLとして前述
のNOR回路19の出力が与えられ、周期信号
でリセツトされる。NOR回路19の出力は第3
図cに示す波形となるから、その立上りに同期し
て立下り、周期信号の立上りで再びリセツトさ
れて立上るから、出力信号出力は第3図dの
波形となる。
高レベルに保たれ、そのクロツクCLとして前述
のNOR回路19の出力が与えられ、周期信号
でリセツトされる。NOR回路19の出力は第3
図cに示す波形となるから、その立上りに同期し
て立下り、周期信号の立上りで再びリセツトさ
れて立上るから、出力信号出力は第3図dの
波形となる。
ANDゲート6はコード音データとして押鍵に
よる所望の数の鍵を優先的にラツチしてD/A変
換する複音回路20に導かれる。ANDゲート5
はベース音データを出力し、ラツチ回路21にタ
イミング信号でラツチされ、このラツチされたデ
ータを次の周期にはラツチ回路22に蓄えられ
て、D/A変換器23によりアナログ信号に変換
される。
よる所望の数の鍵を優先的にラツチしてD/A変
換する複音回路20に導かれる。ANDゲート5
はベース音データを出力し、ラツチ回路21にタ
イミング信号でラツチされ、このラツチされたデ
ータを次の周期にはラツチ回路22に蓄えられ
て、D/A変換器23によりアナログ信号に変換
される。
シフトレジスタ25はベース音の離鍵検出をす
る。すなわち、ベース音の鍵を押すとVCO,
VCF,VCA24に含まれる各エンベロープゲート
を開き、D/A変換器23からの押鍵に応じた音
高電圧による周波数のベース音を発生し、複音回
路20からのコード音とを混合し、増幅器11と
スピーカ12より成る音響装置より放音される。
る。すなわち、ベース音の鍵を押すとVCO,
VCF,VCA24に含まれる各エンベロープゲート
を開き、D/A変換器23からの押鍵に応じた音
高電圧による周波数のベース音を発生し、複音回
路20からのコード音とを混合し、増幅器11と
スピーカ12より成る音響装置より放音される。
第5図は第4図におけるデコーダ9の1例の詳
細回路である。この回路は本出願人が特願昭53―
13332号により提案したものであり、デジタル回
路を用いて所望の複数の押鍵に応じて所定音数を
優先的に発音しうるようにしたものである。
細回路である。この回路は本出願人が特願昭53―
13332号により提案したものであり、デジタル回
路を用いて所望の複数の押鍵に応じて所定音数を
優先的に発音しうるようにしたものである。
同図は第4図のうちデコーダ9に関連する部分
のみを摘記したものである。この図面に従つて簡
単に説明する。
のみを摘記したものである。この図面に従つて簡
単に説明する。
所望の3音に対応して破線で囲んで示す回路5
01,502,503が設けられる。これらは同
じ回路が並列接続されているから内部の構成は回
路501について説明する。
01,502,503が設けられる。これらは同
じ回路が並列接続されているから内部の構成は回
路501について説明する。
前述のカウンタ14からの時分割信号は回路5
01内の記憶回路311に入力し、コード信号
を入力するAND回路361からの読み込み信号
により記憶され、D/A変換器331によりD/
A変換され、ゲート回路341により開閉され、
発音回路10に入力される。比較器321は記憶
回路311に入力されるカウンタ14の信号と出
力信号を比較した時、一致すれば一致信号を出力
する。一致信号の一方はAND回路371を介し
てコード信号との論理積をとり、押鍵検出回路
351に入力しリセツトする。このリセツトに引
続き入力する周期信号によりQ1出力が低レベ
ルとなり、ゲート回路341は開きD/A変換器
331のアナログ信号を発音回路10に出力す
る。またQ1出力の低レベルによりAND回路36
1から出力する読み込み信号をオフとする。一
方、比較器321の一致信号の他方は他の回路5
02,503の比較器322,323からの一致
信号とともにNOR回路38に入力され、その出
力はコード信号とともにAND回路39を介しカ
ウンタ40に入力される。このカウンタ40は
AND回路39の出力が高レベルの時動作し、低
レベルの時停止する。カウンタ40の出力はデコ
ーダ41に入力され、デコーダ41の3本の出力
線に順次高レベル出力を発生させる。その信号は
前述のAND回路361に入力され記憶回路31
1の読み込み信号となる。従つて、AND回路3
9が高レベルを出力する時、すなわちコード信号
が出力され、回路501〜503の各記憶回路3
1に記憶されている信号と一致しない低レベル信
号が比較器32から出力された時、カウンタ40
が動作してデコーダ41の3出力のうちの高レベ
ル出力が移動し、回路501〜503のうちの記
憶できる回路を探して記憶させることになる。こ
れにより、複音とくに3音以上の音数を指定し
て、この音数を優先発音させるもので、その指定
された音数以上を押鍵しても優先音しか発音され
ないという機能をもたせることができる。
01内の記憶回路311に入力し、コード信号
を入力するAND回路361からの読み込み信号
により記憶され、D/A変換器331によりD/
A変換され、ゲート回路341により開閉され、
発音回路10に入力される。比較器321は記憶
回路311に入力されるカウンタ14の信号と出
力信号を比較した時、一致すれば一致信号を出力
する。一致信号の一方はAND回路371を介し
てコード信号との論理積をとり、押鍵検出回路
351に入力しリセツトする。このリセツトに引
続き入力する周期信号によりQ1出力が低レベ
ルとなり、ゲート回路341は開きD/A変換器
331のアナログ信号を発音回路10に出力す
る。またQ1出力の低レベルによりAND回路36
1から出力する読み込み信号をオフとする。一
方、比較器321の一致信号の他方は他の回路5
02,503の比較器322,323からの一致
信号とともにNOR回路38に入力され、その出
力はコード信号とともにAND回路39を介しカ
ウンタ40に入力される。このカウンタ40は
AND回路39の出力が高レベルの時動作し、低
レベルの時停止する。カウンタ40の出力はデコ
ーダ41に入力され、デコーダ41の3本の出力
線に順次高レベル出力を発生させる。その信号は
前述のAND回路361に入力され記憶回路31
1の読み込み信号となる。従つて、AND回路3
9が高レベルを出力する時、すなわちコード信号
が出力され、回路501〜503の各記憶回路3
1に記憶されている信号と一致しない低レベル信
号が比較器32から出力された時、カウンタ40
が動作してデコーダ41の3出力のうちの高レベ
ル出力が移動し、回路501〜503のうちの記
憶できる回路を探して記憶させることになる。こ
れにより、複音とくに3音以上の音数を指定し
て、この音数を優先発音させるもので、その指定
された音数以上を押鍵しても優先音しか発音され
ないという機能をもたせることができる。
第6図は本発明の他の実施例の構成を示す説明
図である。第2図、第4図の回路では2音声部を
ベースのような単音とコード、ソロ等のような複
音の組合せを考えたが、複音同士の組合せを考え
てもよい。すなわち、第4図の構成から回路21
〜25を除き、複音回路20と同様の複音回路3
0より成るデコーダ7を設けたものである。動作
としては第3図a〜dと同様であり単音のベース
データが複音に入れ替るだけである。
図である。第2図、第4図の回路では2音声部を
ベースのような単音とコード、ソロ等のような複
音の組合せを考えたが、複音同士の組合せを考え
てもよい。すなわち、第4図の構成から回路21
〜25を除き、複音回路20と同様の複音回路3
0より成るデコーダ7を設けたものである。動作
としては第3図a〜dと同様であり単音のベース
データが複音に入れ替るだけである。
このような組合せとすることにより、第1の音
声部をソロ、第2の音声部をコード、ベースとし
て用いたり、その反対に第1の音声部をコード、
第2の音声部をソロ、ベースとしたりすることが
できる。またこのようにすることにより、従来あ
らかじめ各鍵盤に備えられている音色タブレツト
とは異なる組合せによる演奏者の自由な曲想や表
現が可能となる利点が生じる。
声部をソロ、第2の音声部をコード、ベースとし
て用いたり、その反対に第1の音声部をコード、
第2の音声部をソロ、ベースとしたりすることが
できる。またこのようにすることにより、従来あ
らかじめ各鍵盤に備えられている音色タブレツト
とは異なる組合せによる演奏者の自由な曲想や表
現が可能となる利点が生じる。
第7図は本発明のさらに他の実施例の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
この場合には、原理的には第2図、第4図と同
様に2音声部は単音と複音の組合せであるが、発
音回路10として通常の電子オルガン回路を用い
たものである。そのため複音回路20′は第5図
の構成のものを用いることができず、カウンタ1
4の6ビツト出力をデコードして61鍵に対応する
出力を得る形式を用いる。そして、同図の点線で
囲んだ発音回路10に示すように、クロツク発生
器26からのクロツクを分周回路27により分周
してオルガンゲート28に供給し、複音回路2
0′からの押鍵に対応したコード音またはソロ音
を音色フイルタ29を通してベース音と合成させ
る。
様に2音声部は単音と複音の組合せであるが、発
音回路10として通常の電子オルガン回路を用い
たものである。そのため複音回路20′は第5図
の構成のものを用いることができず、カウンタ1
4の6ビツト出力をデコードして61鍵に対応する
出力を得る形式を用いる。そして、同図の点線で
囲んだ発音回路10に示すように、クロツク発生
器26からのクロツクを分周回路27により分周
してオルガンゲート28に供給し、複音回路2
0′からの押鍵に対応したコード音またはソロ音
を音色フイルタ29を通してベース音と合成させ
る。
第8図は第7図の実施例における複音回路2
0′とオルガンゲート28の詳細回路例を示す。
0′とオルガンゲート28の詳細回路例を示す。
同図において、カウンタ14の出力6ビツトの
うち3ビツトを8つのデコーダ611〜618に
並列入力するとともに、残りの3ビツトをデコー
ダ60に入力してその8出力を前記8つのデコー
ダ611〜618のそれぞれのD1端子にクロツ
クを同期して入力し、デコーダ611〜617か
ら各8出力、デコーダ618のみは5出力で合計
61出力を取り出し、それぞれD形フリツプフロツ
プDFF621〜6261のCL端子に加え、それぞ
れのD端子に直列データ信号を入力して出力を
取り出し、トランジスタ631〜6361より成る
電圧変換回路63を通してゲート制御電圧+Vか
ら−Vに変換する。これは電子オルガンゲート2
8が負電圧入力となつているため、各トランジス
タ631〜6361はPNP形トランジスタのエミツ
タに正電圧+Vをコレクタに負電圧−Vを印加し
所定電圧をコレクタより取出し、電子オルガンゲ
ート28に与える。
うち3ビツトを8つのデコーダ611〜618に
並列入力するとともに、残りの3ビツトをデコー
ダ60に入力してその8出力を前記8つのデコー
ダ611〜618のそれぞれのD1端子にクロツ
クを同期して入力し、デコーダ611〜617か
ら各8出力、デコーダ618のみは5出力で合計
61出力を取り出し、それぞれD形フリツプフロツ
プDFF621〜6261のCL端子に加え、それぞ
れのD端子に直列データ信号を入力して出力を
取り出し、トランジスタ631〜6361より成る
電圧変換回路63を通してゲート制御電圧+Vか
ら−Vに変換する。これは電子オルガンゲート2
8が負電圧入力となつているため、各トランジス
タ631〜6361はPNP形トランジスタのエミツ
タに正電圧+Vをコレクタに負電圧−Vを印加し
所定電圧をコレクタより取出し、電子オルガンゲ
ート28に与える。
電子オルガンゲート28は電界効果トランジス
タFET641〜6461より成り、前述の電圧変換
回路63からの各+V電圧出力(各出力が
0V)をダイオードを介し各FETのゲートに入力
し、ソースに分周回路27からの楽音信号V2を
与えてドレインから合成出力を取り出し音色フイ
ルタ29に送る。
タFET641〜6461より成り、前述の電圧変換
回路63からの各+V電圧出力(各出力が
0V)をダイオードを介し各FETのゲートに入力
し、ソースに分周回路27からの楽音信号V2を
与えてドレインから合成出力を取り出し音色フイ
ルタ29に送る。
この発音回路10の利点は通常の低価格の電子
オルガン回路が流用できることである。
オルガン回路が流用できることである。
以上説明したように、本発明によれば、一段鍵
盤に一定の音程間隔を有し少くとも一方の音声部
からは押鍵に応じた複音を発生する2音声部を設
け、押鍵による時分割信号から2音声部を区別す
るため一定の時間間隔を作り該2音声部を分離す
る回路と、該分離された時分割信号からそれぞれ
単音または複音の楽音信号を発生する回路とを具
えたものである。これにより、一段鍵盤のみで多
段の鍵盤と同様の演奏が可能となる。たとえば、
コード部で複音の音色を選択し、ベース部では単
音の音色を選択したり、またはソロ部と組合せて
複音の音色と複音の音色を自由に選択して演奏す
ることが可能となるものである。しかも従来の電
子楽器と比べ、同一効果を得るための容積、重量
が小さくなり低価格とすることができる。またシ
ンセサイザと共用してソロ部はシンセサイザと
し、コード部、ベース部には本発明を適用して構
成することもできる。
盤に一定の音程間隔を有し少くとも一方の音声部
からは押鍵に応じた複音を発生する2音声部を設
け、押鍵による時分割信号から2音声部を区別す
るため一定の時間間隔を作り該2音声部を分離す
る回路と、該分離された時分割信号からそれぞれ
単音または複音の楽音信号を発生する回路とを具
えたものである。これにより、一段鍵盤のみで多
段の鍵盤と同様の演奏が可能となる。たとえば、
コード部で複音の音色を選択し、ベース部では単
音の音色を選択したり、またはソロ部と組合せて
複音の音色と複音の音色を自由に選択して演奏す
ることが可能となるものである。しかも従来の電
子楽器と比べ、同一効果を得るための容積、重量
が小さくなり低価格とすることができる。またシ
ンセサイザと共用してソロ部はシンセサイザと
し、コード部、ベース部には本発明を適用して構
成することもできる。
第1図a〜cは従来例の説明図、第2図a〜c
は本発明の実施例の概略説明図、第3図a〜dは
第2図aの実施例の動作波形図、第4図は第2図
aの実施例の具体回路例、第5図は第4図の回路
の要部の詳細説明図、第6図、第7図はそれぞれ
本発明の他の実施例の構成を示す説明図、第8図
は第7図の実施例の要部の詳細説明図であり、 図中、1はキースイツチ、2はキーコード発生
器、3はリトリガブルワンシヨツト、4はD形フ
リツプフロツプDFF、5,6はAND回路、7,
9はデコーダ、8,10は発音回路、11は増幅
器、12はスピーカ、20,20′,30は複音
回路を示す。
は本発明の実施例の概略説明図、第3図a〜dは
第2図aの実施例の動作波形図、第4図は第2図
aの実施例の具体回路例、第5図は第4図の回路
の要部の詳細説明図、第6図、第7図はそれぞれ
本発明の他の実施例の構成を示す説明図、第8図
は第7図の実施例の要部の詳細説明図であり、 図中、1はキースイツチ、2はキーコード発生
器、3はリトリガブルワンシヨツト、4はD形フ
リツプフロツプDFF、5,6はAND回路、7,
9はデコーダ、8,10は発音回路、11は増幅
器、12はスピーカ、20,20′,30は複音
回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一段鍵盤において音声部間に少くとも1オク
ターブの音程間隔を有し、少くとも一方の音声部
からは押鍵に応じた複音を発生する2音声部を設
け、押鍵による時分割信号から2音声部を区別す
るため一定の時間間隔を作り該2音声部を分離す
る回路と、該分離された時分割信号からそれぞれ
単音または複音の楽音信号を発生する回路とを具
えた電子楽器において、 前記一定の時間間隔を作り2音声部を分離する
回路が、一定時間間隔を作るリトリガブル時間設
定回路と、この出力信号の立上りに同期して切替
えるフリツプフロツプまたはシフトレジスタと、
押鍵された時分割信号を各音声部に振り分けるゲ
ート回路より成ることを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524879A JPS55127599A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electronic musical instrument |
| US06/130,774 US4373415A (en) | 1979-03-26 | 1980-03-17 | Electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524879A JPS55127599A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electronic musical instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127599A JPS55127599A (en) | 1980-10-02 |
| JPS6220552B2 true JPS6220552B2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=12436522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3524879A Granted JPS55127599A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electronic musical instrument |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4373415A (ja) |
| JP (1) | JPS55127599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279845U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833725U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | 日産デイ−ゼル工業株式会社 | 水冷エンジンのラジエ−タ装置 |
| US4613861A (en) * | 1984-05-14 | 1986-09-23 | At&T Bell Laboratories | Processing system having distributed radiated emissions |
| JP2623878B2 (ja) * | 1989-12-21 | 1997-06-25 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US5442125A (en) * | 1990-11-20 | 1995-08-15 | Casio Computer Co., Ltd. | Signal processing apparatus for repeatedly performing a same processing on respective output channels in time sharing manner |
| US8339339B2 (en) * | 2000-12-26 | 2012-12-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device, method of driving the same, and electronic device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3712950A (en) * | 1970-12-14 | 1973-01-23 | A Freeman | Automatic bass from chord apparatus |
| JPS50120513A (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-20 | ||
| DE2606747A1 (de) * | 1975-02-21 | 1976-09-02 | Nippon Musical Instruments Mfg | Einrichtung zur selbsttaetigen erzeugung von begleitmusik |
| NL7711487A (nl) * | 1976-10-30 | 1978-05-03 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Een automatische ritmebegeleidingsinrichting. |
| JPS5428614A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| US4122744A (en) * | 1977-08-15 | 1978-10-31 | D. H. Baldwin Company | Variable frequency generator for polyphonic electronic music system |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3524879A patent/JPS55127599A/ja active Granted
-
1980
- 1980-03-17 US US06/130,774 patent/US4373415A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279845U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4373415A (en) | 1983-02-15 |
| JPS55127599A (en) | 1980-10-02 |
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