JPS62185084A - アリ−ルエステラ−ゼ活性測定用基質 - Google Patents
アリ−ルエステラ−ゼ活性測定用基質Info
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- JPS62185084A JPS62185084A JP2613886A JP2613886A JPS62185084A JP S62185084 A JPS62185084 A JP S62185084A JP 2613886 A JP2613886 A JP 2613886A JP 2613886 A JP2613886 A JP 2613886A JP S62185084 A JPS62185084 A JP S62185084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は肝疾患、特に肝硬変症の診断に於ける血中アリ
ールエステラーゼ活性測定用基質に関する。更に詳しく
は、アリールエステラーゼ活性測定用基質として有用な
一般式(1) C式中、R1は水禽原子または低級アルキル基であり、
R2はフェニル基または置換フェニル基である。) で示される新規な1,3−ジオキソ−ルー2−オン誘導
体に関する。
ールエステラーゼ活性測定用基質に関する。更に詳しく
は、アリールエステラーゼ活性測定用基質として有用な
一般式(1) C式中、R1は水禽原子または低級アルキル基であり、
R2はフェニル基または置換フェニル基である。) で示される新規な1,3−ジオキソ−ルー2−オン誘導
体に関する。
ヒトの血中には、アリールエステラーゼ((EC3,1
,1,2)、以下ArEと略記する。〕とコリンエステ
ラーゼ((EC3,1,1,8)、以下ChEと略記す
る。〕の22Mのエステラーゼが存在するが(Ann。
,1,2)、以下ArEと略記する。〕とコリンエステ
ラーゼ((EC3,1,1,8)、以下ChEと略記す
る。〕の22Mのエステラーゼが存在するが(Ann。
N、 Y、 Acad、 Sci、 、 94 、84
4 、1961参照)、この血中ArEの活性低下と肝
硬変症とは密接な関連のあることが知られている(CI
in、Cbim。
4 、1961参照)、この血中ArEの活性低下と肝
硬変症とは密接な関連のあることが知られている(CI
in、Cbim。
Acta、 18 、21 (1967)参照〕。
従来、この血中ArE活性の測定にはフェニルアセテー
トを基質としてArEにより氷解されて生成する酢酸の
自動滴定法〔生化学、38,353(1966)参照〕
及び同時に生成するフェノールをフェリシアン化カリの
存在下に4−アミノアンチピリン(4−アミノフェナジ
ン)と反応させ4− (p−ベンゾキノン−モノイミノ
)フェナジンに換えて比色定量する方法(CIin−C
he■、。
トを基質としてArEにより氷解されて生成する酢酸の
自動滴定法〔生化学、38,353(1966)参照〕
及び同時に生成するフェノールをフェリシアン化カリの
存在下に4−アミノアンチピリン(4−アミノフェナジ
ン)と反応させ4− (p−ベンゾキノン−モノイミノ
)フェナジンに換えて比色定量する方法(CIin−C
he■、。
25.1714 (1979)参照〕、β−ナフチルア
セテートを基質としてArEにより氷解されて生成する
β−ナフトールを吸光度の変化によって定量する方法(
C1in、 Cbjm、 Acta、且、255(19
72’)参照〕、あるいはチオエステルを基質としてA
rEにより氷解されて生成するチオフェノールをSH定
量試薬で発色させ比色定量する方法(特公昭57−43
20号公報参照)などが知られている。
セテートを基質としてArEにより氷解されて生成する
β−ナフトールを吸光度の変化によって定量する方法(
C1in、 Cbjm、 Acta、且、255(19
72’)参照〕、あるいはチオエステルを基質としてA
rEにより氷解されて生成するチオフェノールをSH定
量試薬で発色させ比色定量する方法(特公昭57−43
20号公報参照)などが知られている。
しかし、従来のArE活性測定用の基質はいずれもCh
Eによっても加水分解を受は易いため、基質特異性が充
分とは言えず、例えば肝硬変症の診断を目的として血中
ArE活性を測定する際には、一旦、ArEを電気泳動
法等によって分離する必要があり、操作が煩雑となる欠
点を有する。
Eによっても加水分解を受は易いため、基質特異性が充
分とは言えず、例えば肝硬変症の診断を目的として血中
ArE活性を測定する際には、一旦、ArEを電気泳動
法等によって分離する必要があり、操作が煩雑となる欠
点を有する。
そこでArEに対する基質特異性が高く、しかも感度・
精度に優れたArE活性測定用基質を見い出すべく種々
検討を加えた。
精度に優れたArE活性測定用基質を見い出すべく種々
検討を加えた。
本発明者等は、上記の観点に立って種々検討した結果、
前記一般式(1)で示される新規な1゜3−ジオキソ−
ルー2−オン誘導体がArEによっては加水分解される
が、他方、 ChEによっては極めて加水分解されにく
く、肝疾患、特に肝硬変症の診断に於ける血中ArE活
性測定用基質として有用であることを見い出し、本発明
を完成した。
前記一般式(1)で示される新規な1゜3−ジオキソ−
ルー2−オン誘導体がArEによっては加水分解される
が、他方、 ChEによっては極めて加水分解されにく
く、肝疾患、特に肝硬変症の診断に於ける血中ArE活
性測定用基質として有用であることを見い出し、本発明
を完成した。
本発明の1.3−ジオキソ−ルー2−オン誘導体に於け
るRIで定義される基のうち、低級アルキル基としては
例えばメチル基が挙げられる。またR2で定義される基
のうち、置換フェニル基の置換基としてはハロゲン原子
、低級アルキル基。
るRIで定義される基のうち、低級アルキル基としては
例えばメチル基が挙げられる。またR2で定義される基
のうち、置換フェニル基の置換基としてはハロゲン原子
、低級アルキル基。
低級アルコキシ基、ニトロ基等が挙げられるが。
置換フェニル基として具体的には例えば4−クロロフェ
ニル基、4−フルオロフェニル基、4−メチルフェニル
基、4−メトキシフェニル基、゛4−二トロフェニル基
等が挙げられる。
ニル基、4−フルオロフェニル基、4−メチルフェニル
基、4−メトキシフェニル基、゛4−二トロフェニル基
等が挙げられる。
本発明化合物(I)は、例えば、下記の方法によって製
造することができる。
造することができる。
即ち、一般式〔■〕
(式中、RIは前記に同じであり、Xはハロゲン原子で
ある。) で示される化合物と一般式〔工〕 R”SH・・・・・・・・・ (m) (式中、R2は前記に同じである。) で示される化合物を1例えばジクロルメタン等の非極性
溶媒中、好ましくはトリエチルアミン等の塩基の存在下
通常O〜40℃で10分から2時間反応させることによ
って本発明化合物CI)を製造することができる。
ある。) で示される化合物と一般式〔工〕 R”SH・・・・・・・・・ (m) (式中、R2は前記に同じである。) で示される化合物を1例えばジクロルメタン等の非極性
溶媒中、好ましくはトリエチルアミン等の塩基の存在下
通常O〜40℃で10分から2時間反応させることによ
って本発明化合物CI)を製造することができる。
上記反応に於て、化合物(II )に対する化合物(I
II)および塩基の使用量は、夫々通常1−1゜2倍モ
ルである。又、原料として用いられる化合物(II)は
、例えば特開昭57−2H84号、同59−23108
2号公報に記載の方法によって製造することができる。
II)および塩基の使用量は、夫々通常1−1゜2倍モ
ルである。又、原料として用いられる化合物(II)は
、例えば特開昭57−2H84号、同59−23108
2号公報に記載の方法によって製造することができる。
本発明化合物(I)を基質としてArE活性を測定する
には、本発明化合物CI)の溶液と被検体とをpH5〜
9、好ましくはpH6〜8の緩衝液中で酵素反応させ、
その結果生ずるチオフェノールあるいはチオフェノール
誘導体の生成期速度(チオエーテルの加水分解速度)を
測定することにより行い得るが、一定時間後の生成量を
測定してもよい。
には、本発明化合物CI)の溶液と被検体とをpH5〜
9、好ましくはpH6〜8の緩衝液中で酵素反応させ、
その結果生ずるチオフェノールあるいはチオフェノール
誘導体の生成期速度(チオエーテルの加水分解速度)を
測定することにより行い得るが、一定時間後の生成量を
測定してもよい。
と記生成初速度(または一定時間後の生成量)の測定は
、酵素反応により生成するチオフェノールあるいはチオ
フェノール誘導体を、常法により例えば5.5′−ジチ
オビス(2−ニトロ安息香酸)(以下DTNBと略記す
る。)等のSH定量試薬で発色させ、比色定量すること
により行い得る(後記試験側参照)が、4−ニトロチオ
フェノール等の4−二トロ誘導体が生成する場合には、
直接(例えば波長412n■で)比色定量することもで
きる。
、酵素反応により生成するチオフェノールあるいはチオ
フェノール誘導体を、常法により例えば5.5′−ジチ
オビス(2−ニトロ安息香酸)(以下DTNBと略記す
る。)等のSH定量試薬で発色させ、比色定量すること
により行い得る(後記試験側参照)が、4−ニトロチオ
フェノール等の4−二トロ誘導体が生成する場合には、
直接(例えば波長412n■で)比色定量することもで
きる。
本発明化合物(I)は以下に示す試験結果のとおり、A
rEによっては加水分解されるが、他方。
rEによっては加水分解されるが、他方。
ChEによっては極めて加水分解されにくいことから、
血中ArE活性を測定する際の優れた特異的基質であり
(第1表参照)、肝疾患、特に肝硬変症の診断に於ける
血中ArE活性測定用基質として有用である(第2表参
照)。
血中ArE活性を測定する際の優れた特異的基質であり
(第1表参照)、肝疾患、特に肝硬変症の診断に於ける
血中ArE活性測定用基質として有用である(第2表参
照)。
試験例1
木、 化合 I のArEに 、:(1
)供試化合物(基質) 本発明化合物〔工〕 (実施例1〜9の各化合物)、フ
ェニルアセテート(東京化成工業株製)、β−ナフチル
アセテート(メルク社製)及びS−バレロイルチオフェ
ノール(特公昭57−4320時公報記載の方法にて合
成)。
)供試化合物(基質) 本発明化合物〔工〕 (実施例1〜9の各化合物)、フ
ェニルアセテート(東京化成工業株製)、β−ナフチル
アセテート(メルク社製)及びS−バレロイルチオフェ
ノール(特公昭57−4320時公報記載の方法にて合
成)。
(ii)エステラーゼ(ArE 、 ChE)ArEは
市阪大血清(Miles社)より、S、 S。
市阪大血清(Miles社)より、S、 S。
Choi & T、 L、 Forsterの方法(J
、 Dairy Sci、、 50、1088(19B
?)参照〕で精製したものを用い、ChEはベーリンガ
ー社製(人血漿由来)をそのまま使用した。
、 Dairy Sci、、 50、1088(19B
?)参照〕で精製したものを用い、ChEはベーリンガ
ー社製(人血漿由来)をそのまま使用した。
(iii )測定方法
ArEおよびChE夫々に対する各供試化合物(基質)
の加水分解速度を以下の方法によって求めた。
の加水分解速度を以下の方法によって求めた。
本発明化合物CI)については、G、L、EIlman
等の方法(Biochem、Pharm、 、ヱ、88
(11181)参照〕に準じ1次のようにして求めた。
等の方法(Biochem、Pharm、 、ヱ、88
(11181)参照〕に準じ1次のようにして求めた。
即ち、 3.2mN DTNB溶液100μQ、0.4
+sM本発明化合物(I)溶液800μQにエステラー
ゼ溶液100μQを加え、25℃に保ち、自記記録計付
分光光度計(島津自記分光光度計。
+sM本発明化合物(I)溶液800μQにエステラー
ゼ溶液100μQを加え、25℃に保ち、自記記録計付
分光光度計(島津自記分光光度計。
υV−300型)で単位時間(1分間)における吸光度
の増大値(ΔOD 412/5in)から次式により加
水分解速rII(ILaol/aQ/win)を求めた
。
の増大値(ΔOD 412/5in)から次式により加
水分解速rII(ILaol/aQ/win)を求めた
。
DTNBとエステラーゼは、夫h8m14 CaCQv
および0.08mM EDTA−2Naを含む50mM
PIPES−水酸化ナトリウム緩衝液(グツド緩衝液
、 pH8,5)で調製し、本発明化合物CI)もその
20■Xジメチルスルホキシド(以下DMSOと略記す
る。)溶液を上記塩類を含むグー、ド緩衝液で50倍希
釈して調製した。
および0.08mM EDTA−2Naを含む50mM
PIPES−水酸化ナトリウム緩衝液(グツド緩衝液
、 pH8,5)で調製し、本発明化合物CI)もその
20■Xジメチルスルホキシド(以下DMSOと略記す
る。)溶液を上記塩類を含むグー、ド緩衝液で50倍希
釈して調製した。
エステラーゼは最終濃度で夫々1単位/−となるように
添加した。夫々のエステラーゼ単位は次の方法によって
求めた。即ち、ArEは下記の豐。
添加した。夫々のエステラーゼ単位は次の方法によって
求めた。即ち、ArEは下記の豐。
Junge & H,Kleesの方法によりフェニル
アセテートを基質として25℃で1分間当たりI IL
aolのフェノールを生成するエステラーゼ量を1単位
とした。また、 GhEは前記のG、L、E] 1ma
n等の方法によりヨウ化ブチリルチオコリンを基質とし
て25℃で1分間当たり1 pmolのチオコリンを生
成するエステラーゼ量を1単位とした。
アセテートを基質として25℃で1分間当たりI IL
aolのフェノールを生成するエステラーゼ量を1単位
とした。また、 GhEは前記のG、L、E] 1ma
n等の方法によりヨウ化ブチリルチオコリンを基質とし
て25℃で1分間当たり1 pmolのチオコリンを生
成するエステラーゼ量を1単位とした。
また、フェニルアセテートについてはW、 Junge
& H,Kleesの方法(H,U、 Bergmey
er編、Methodsof Enzymatic A
nalysis、第3版、 Verlag Chemi
e。
& H,Kleesの方法(H,U、 Bergmey
er編、Methodsof Enzymatic A
nalysis、第3版、 Verlag Chemi
e。
Weinheim、 8〜14頁、 1884参照)、
β−ナフチルアセテートについてはA、 Burlin
a & L、 Galzignaらの方法(Clin、
Chin、 Acta、 3L 255(1972)
参照〕、S−バレロイルチオフェノールについては特公
昭57−4320号公報記載の方法によって、夫々の加
水分解速度(pmo+/@Q/+5in)を求めた。
β−ナフチルアセテートについてはA、 Burlin
a & L、 Galzignaらの方法(Clin、
Chin、 Acta、 3L 255(1972)
参照〕、S−バレロイルチオフェノールについては特公
昭57−4320号公報記載の方法によって、夫々の加
水分解速度(pmo+/@Q/+5in)を求めた。
(iii )結果
第1表
試験例2
血°中のArE活 :
健常人および肝硬変症患者の血清中^rE活性を測定し
た。
た。
(i)対象
健常人(男性19名、女性10名1合計29名1年令、
28〜72歳)および肝硬変症患者(男性8名、年令、
48〜78歳)。
28〜72歳)および肝硬変症患者(男性8名、年令、
48〜78歳)。
(11)測定方法
健常人および肝硬変症患者から5〜7−ずつ採血後、血
清分離割入試験管(セパラビットチューブS、積水化学
工業■製)に夫々注入し、各血清を遠心分離(3000
rp(5分間)した。
清分離割入試験管(セパラビットチューブS、積水化学
工業■製)に夫々注入し、各血清を遠心分離(3000
rp(5分間)した。
得られた各血清サンプル中の37℃に於けるArE活性
を、安々以下の条件で自動分析装置(705形日立自動
分析装置)により測定した。
を、安々以下の条件で自動分析装置(705形日立自動
分析装置)により測定した。
分析条件:
分析方法 :レート法(380〜480sec)
血清サンプル量 : 5鉢Q 第1試薬1量 : 400μq 第2試薬fl量 : IQOuQ 主波長 : 480n■ 副波長 : 548nm ファクター : −43913 冨 :第1試薬(発色液) : 1.8W/VX DT
NB (90V/V! DMSO溶*) l aQ15
0mM PIP!S−水酸化ナトリウム緩衝液(グツド
緩衝液、 PH8,5’) 100 dに添加混合し発
色液とする。
血清サンプル量 : 5鉢Q 第1試薬1量 : 400μq 第2試薬fl量 : IQOuQ 主波長 : 480n■ 副波長 : 548nm ファクター : −43913 冨 :第1試薬(発色液) : 1.8W/VX DT
NB (90V/V! DMSO溶*) l aQ15
0mM PIP!S−水酸化ナトリウム緩衝液(グツド
緩衝液、 PH8,5’) 100 dに添加混合し発
色液とする。
xx:第2試薬(基質液) : 90V/VX[1II
SO溶液4 dに4−(4−フルオロフェニル)チオメ
チル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン(
実施例1の化合物)4.B■gを溶解し、更に20mM
Ca @ Acetate −0,4mM EDTA
−2Na溶液(pH4,4) 8aQを添加混合し基質
液とする。
SO溶液4 dに4−(4−フルオロフェニル)チオメ
チル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン(
実施例1の化合物)4.B■gを溶解し、更に20mM
Ca @ Acetate −0,4mM EDTA
−2Na溶液(pH4,4) 8aQを添加混合し基質
液とする。
(iii )結果
結果を第2表に示す。
第2表
〔実施例〕
次に実施例を挙げて、本発明を更に具体的に説明する。
実施例1
處:
4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40@Qに溶解し
、これに4−フルオロチオフェノール1.8gを加え、
次いでトリエチルアミン1.4gを加え室温で30分間
反応させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残
渣を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び
減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を以下に示す条
件下に中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィー(@)
に付し、次いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒か
ら再結晶することにより、標記化合物を淡黄色結晶とし
て1.8g (収率56%)得た。
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40@Qに溶解し
、これに4−フルオロチオフェノール1.8gを加え、
次いでトリエチルアミン1.4gを加え室温で30分間
反応させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残
渣を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び
減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を以下に示す条
件下に中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィー(@)
に付し、次いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒か
ら再結晶することにより、標記化合物を淡黄色結晶とし
て1.8g (収率56%)得た。
融点:60〜62℃
IR(KBr)y (cm”):1811.1734.
15B9.1494.1265.1235.1207.
1127付近等。
15B9.1494.1265.1235.1207.
1127付近等。
NMR(CDα、)δ:1.7(s、3H。
−CHl)、3.7 (3,2H,−CH2! −’)
。
。
6.9〜7.7付近(m、4H,芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSFとして):
計算値(%) C、54,911: H、3,78実測
値(%) C、54,78: H、3,79@;中圧シ
リカゲルカラムクロマトグラフィー条件:試料の約60
倍量のシリカゲル60(230〜400メツシユ、メル
ク社製)を中圧カラムクロマトグラフィー用のカラムに
乾式充填し、クロロホルム/n−へキサン(1/2.v
/v)の混合溶媒を流すことによってカラムを調製した
。次いで試料を該カラムに加え入れ、クロロホルム/n
−へキサン(1/2.v/v)の混合溶媒で1〜3kg
/、a/の圧力下に溶出した。
値(%) C、54,78: H、3,79@;中圧シ
リカゲルカラムクロマトグラフィー条件:試料の約60
倍量のシリカゲル60(230〜400メツシユ、メル
ク社製)を中圧カラムクロマトグラフィー用のカラムに
乾式充填し、クロロホルム/n−へキサン(1/2.v
/v)の混合溶媒を流すことによってカラムを調製した
。次いで試料を該カラムに加え入れ、クロロホルム/n
−へキサン(1/2.v/v)の混合溶媒で1〜3kg
/、a/の圧力下に溶出した。
実施例2
[
4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−クロロチオフェノール2.0gを加え、次い
でトリエチルアミン1.4gを加え室温で30分間反応
させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残液を
酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減圧
下に溶媒を留去した。得られた残液を実施例1と同様に
して中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
次いで酢酸エチル/n−ヘキサンの混合溶媒から再結晶
することにより、標記化合物を無色結晶として2.9g
(収率84%)得た。
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−クロロチオフェノール2.0gを加え、次い
でトリエチルアミン1.4gを加え室温で30分間反応
させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残液を
酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減圧
下に溶媒を留去した。得られた残液を実施例1と同様に
して中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、
次いで酢酸エチル/n−ヘキサンの混合溶媒から再結晶
することにより、標記化合物を無色結晶として2.9g
(収率84%)得た。
融点:54〜57℃
IR(KBr)y (am−’):1g14,1804
.1478,1210,1135,1090、付近等。
.1478,1210,1135,1090、付近等。
NMR(CDα1)δ:1.8(s、3H。
−CH:+)、3.7 (s、2H,−CH,−)17
.2〜7.4付近(4H9芳香族プロトン)。
.2〜7.4付近(4H9芳香族プロトン)。
元1/i−分析値CCHOSCQとしテ):計算値(%
) C、51,4? ; H、3,53実測値(%)
C、51,57; H、3,44実施例3 に11五二」=1コーとヒしLと立しニエーJ−ジオキ
ソールー2−オン : 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン4011LQに溶
解し、これにチオフェノール1.5gを加え1次いでト
リエチルアミン1.4gを加え室温で30分間反応させ
た0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残液を酢酸
エチルに溶解した。
) C、51,4? ; H、3,53実測値(%)
C、51,57; H、3,44実施例3 に11五二」=1コーとヒしLと立しニエーJ−ジオキ
ソールー2−オン : 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン4011LQに溶
解し、これにチオフェノール1.5gを加え1次いでト
リエチルアミン1.4gを加え室温で30分間反応させ
た0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残液を酢酸
エチルに溶解した。
不溶物をろ別した後、再び減圧下に溶媒を留去した。得
られた残渣を実施例1と同様に、中圧シリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を無色液体とし
て2.3g (収率77%)得た。
られた残渣を実施例1と同様に、中圧シリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を無色液体とし
て2.3g (収率77%)得た。
沸点:約185℃70.11sHg
IR(CDG13)y (Cm−’):1819.17
33.1237,1207.1134付近等。
33.1237,1207.1134付近等。
NMR(CDGh )δ:1.7(s、3H。
−CH,)、3.7 (s、2H,−CHg−)。
7.2〜7.7付近(m、5H,芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSとして)二
計算値(%) C、59,44; H、4,54実測値
(%) C、513,31; H、4,47実施例4 成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−二トロチオフエノール2.1gを加え1次い
で、トリエチルアミン1゜4gを加え室温で30分間反
応させた6反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣
を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減
圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同様
にして中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
1次いで、酢酸エチルから再結晶することにより、標記
化合物を黄色結晶として2.4g(収率67%)得た。
(%) C、513,31; H、4,47実施例4 成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−二トロチオフエノール2.1gを加え1次い
で、トリエチルアミン1゜4gを加え室温で30分間反
応させた6反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣
を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減
圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同様
にして中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
1次いで、酢酸エチルから再結晶することにより、標記
化合物を黄色結晶として2.4g(収率67%)得た。
融点=80〜83℃
IR(KBr)y (cm−’):1846.1818
.1733,1595,1578,1512.1338
,1312.1264.1209付近等。
.1733,1595,1578,1512.1338
,1312.1264.1209付近等。
NMR(CD■3)δ:2.1 (s、3H。
−CHl )、4 、OCs 、2H,−CHl −)
。
。
7.3〜7.6付Vf(2H,芳香族プロトン)。
8.0〜8.6付近(2H9芳香族プロトン)。
元素分析値(CHNo Sとして)=計算値(%)
C、49,44; H、3,39; N 、 5.24
実測値(%) C、49,31、H、3,40,N 、
5.25実施例5 成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40IILQに溶
解し、これに4−メチルチオフェノール1.7gを加え
、次いでトリエチルアミン1.4gを加え室温で1時間
反応させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残
渣を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び
減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同
様にして中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、次いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒から再
結晶することにより、標記化合物を黄色結晶として2.
2g (収率69%)得た。
C、49,44; H、3,39; N 、 5.24
実測値(%) C、49,31、H、3,40,N 、
5.25実施例5 成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40IILQに溶
解し、これに4−メチルチオフェノール1.7gを加え
、次いでトリエチルアミン1.4gを加え室温で1時間
反応させた0反応後減圧下に溶媒を留去し、得られた残
渣を酢酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び
減圧下に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同
様にして中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、次いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒から再
結晶することにより、標記化合物を黄色結晶として2.
2g (収率69%)得た。
融点:57〜59℃
IR(KBr)v (cm−’):1808,1734
.1495,1262,1230,1206.1126
.1036付近等。
.1495,1262,1230,1206.1126
.1036付近等。
NMR(CDGh ) δ:1.7(s、3H。
CHz ) 、 2 、3 (s 、 3 H、(γC
H3)、3.6 (s、2H,CHa−)、7.0〜7
.5付逝(m 、 4H、芳香族プロトン)。
H3)、3.6 (s、2H,CHa−)、7.0〜7
.5付逝(m 、 4H、芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSとして):
計算値(%) C、&1.QO、H、5,12実測値(
%’) C、80,93、H、5,00実施例6 4−4−メトキシフ ニル オフチル−5成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−メトキシチオフェノール1.9gを加え、次
いでトリエチルアミン1゜4g加え室温で30分間反応
させた0反応後減圧下に溶媒を留去し得られた残渣を酢
酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減圧下
に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同様にし
て中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、次
いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒から再結晶す
ることにより、標記化合物を淡黄色結晶として2.3g
(収率68%)得た。
%’) C、80,93、H、5,00実施例6 4−4−メトキシフ ニル オフチル−5成: 4−クロロメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ル
ー2−オン2.0gをジクロルメタン40dに溶解し、
これに4−メトキシチオフェノール1.9gを加え、次
いでトリエチルアミン1゜4g加え室温で30分間反応
させた0反応後減圧下に溶媒を留去し得られた残渣を酢
酸エチルに溶解した。不溶物をろ別した後、再び減圧下
に溶媒を留去した。得られた残渣を実施例1と同様にし
て中圧シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、次
いで酢酸エチル/n−へキサンの混合溶媒から再結晶す
ることにより、標記化合物を淡黄色結晶として2.3g
(収率68%)得た。
融点:59〜61℃
IR(CDCQq)v (cm−’):1819.17
33.1592,1496,1288,1249.12
06.1181,1133付近等。
33.1592,1496,1288,1249.12
06.1181,1133付近等。
N M R(CD C123)δ:1.6 (s、3H
。
。
−CHa)、3.6 (S、2H,−CH2!
) 。
) 。
3.8 (s、3H,−OCH,) 、6.7〜7
゜0付近(2H9芳香族プロトン)、7.2〜7゜5付
近(2H1芳香族プロトン)。
゜0付近(2H9芳香族プロトン)、7.2〜7゜5付
近(2H1芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSとして):
計算値(%) C、57,13: H、4,80実測値
(%) C、57,01、H、4,84実施例7 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン1
.0gをジクロルメタン30−に溶解し、これに4−フ
ルオロチオフェノール0.8gを加え、次いでトリエチ
ルアミン0.6gを加え室温で1時間反応させた。反応
後減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに
溶解した。
(%) C、57,01、H、4,84実施例7 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン1
.0gをジクロルメタン30−に溶解し、これに4−フ
ルオロチオフェノール0.8gを加え、次いでトリエチ
ルアミン0.6gを加え室温で1時間反応させた。反応
後減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに
溶解した。
不溶物をろ別した後、再び減圧下に溶媒を留去した。得
られた残渣を実施例1と同様にして中圧シリカゲル力ラ
ムグロマトグラフィー〔但し、クロロホルム/n−ヘキ
サン(2/1.v/v)で溶 ′出〕に付し1次い
で酢酸エチル/n−ヘキサンの混合溶媒から再結晶する
ことにより、標記化合物を淡黄色結晶として0.52g
(収率41%)得た。
られた残渣を実施例1と同様にして中圧シリカゲル力ラ
ムグロマトグラフィー〔但し、クロロホルム/n−ヘキ
サン(2/1.v/v)で溶 ′出〕に付し1次い
で酢酸エチル/n−ヘキサンの混合溶媒から再結晶する
ことにより、標記化合物を淡黄色結晶として0.52g
(収率41%)得た。
融点:57〜59℃
I R(CDGh )v (cm−’) : 1
849 .1819.1592,1493,1237.
1214.1157,1123.1067付近等。
849 .1819.1592,1493,1237.
1214.1157,1123.1067付近等。
NMR(CDCQi ) δ :3.7(d、2H
。
。
−CH2,−) 、6.7 (t 、IH,HC
=C→ 。
=C→ 。
I
6.9〜7.6 (m、4H,芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSFとして):
計算値(%) C、53,09; H、3,12実測値
(%)C,52゜9B 、 H、2,98実施例8 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン°
1.Ogをジクロルメタン30−に溶解し、これにチオ
フェノール0.7gを加え1次いでトリエチルアミン0
.6gを加え室温で1時間反応させた0反応後減圧下に
溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに溶解した。
(%)C,52゜9B 、 H、2,98実施例8 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン°
1.Ogをジクロルメタン30−に溶解し、これにチオ
フェノール0.7gを加え1次いでトリエチルアミン0
.6gを加え室温で1時間反応させた0反応後減圧下に
溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに溶解した。
不溶物をろ別した後、再び減圧下に溶媒を留去した。得
られた残渣を実施例1と同様にして中圧シリカゲル力ラ
ムグロマトグラフィー〔但し、クロロホルム/n−ヘキ
サン(2/l、v/v)で溶出〕に付し。
られた残渣を実施例1と同様にして中圧シリカゲル力ラ
ムグロマトグラフィー〔但し、クロロホルム/n−ヘキ
サン(2/l、v/v)で溶出〕に付し。
標記化合物を無色液体として0.7g (収率60%)
得た。
得た。
沸点:約175℃/ 0 、1 mmHgIR(CDG
h)y (cm−’):1849.1817.1215
,1123.1068付近等。
h)y (cm−’):1849.1817.1215
,1123.1068付近等。
NMR(CDGh)δ:3.8 (d、2H,−CH,
−) 、 6 、7 (t 、 IH、HC=C→
。
−) 、 6 、7 (t 、 IH、HC=C→
。
j \
7.2〜7.7付近(m、5H,芳香族プロトン)。
元素分析値(CHOSとして):
計算値(%) C、57j38 : H、3,87実測
値(%) C、57,54、H、3,82実施例9 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン1
.ogをジクロルメタン30dに溶解し、これに4−二
トロチオフエノール0.9gを加え、次いでトリエチル
アミン0.6gを加え室温で1時間反応させた0反応後
減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに溶
解した。不溶物をろ別した後、再び減圧下に溶媒を留去
した。得られた残渣を、実施例1と同様にして中圧シリ
カゲル力ラムグロマトグラフイー〔(目し、クロロホル
ム/n−ヘキサン(2/1.v/v)で溶出〕に付し、
次いでクロロホルム/n−へキサンの混合溶媒から再結
晶することにより、標記化合物を黄色結晶として0.5
g(収率35%)得た。
値(%) C、57,54、H、3,82実施例9 4−ブロモメチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン1
.ogをジクロルメタン30dに溶解し、これに4−二
トロチオフエノール0.9gを加え、次いでトリエチル
アミン0.6gを加え室温で1時間反応させた0反応後
減圧下に溶媒を留去し、得られた残渣を酢酸エチルに溶
解した。不溶物をろ別した後、再び減圧下に溶媒を留去
した。得られた残渣を、実施例1と同様にして中圧シリ
カゲル力ラムグロマトグラフイー〔(目し、クロロホル
ム/n−ヘキサン(2/1.v/v)で溶出〕に付し、
次いでクロロホルム/n−へキサンの混合溶媒から再結
晶することにより、標記化合物を黄色結晶として0.5
g(収率35%)得た。
融点:109〜112℃
IR(KBr)y (cm−”):1870.183
8,1806,1786,1577.1506.133
6,1321.1134付近等。
8,1806,1786,1577.1506.133
6,1321.1134付近等。
NMR(CDGh ) δ :4.0(d、2H。
7.2〜7.6付近(2H9芳香族プロトン)。
8.0〜8.5付近(2H1芳香族プロトン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式〔 I 〕▲数式、化学式、表等があります▼・・
・・・・・・・〔 I 〕(式中、R^1は水素原子また
は低級アルキル基であり、R^2はフェニル基または置
換フェニル基である。) で示される1,3−ジオキソール−2−オン誘導体。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2613886A JPS62185084A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | アリ−ルエステラ−ゼ活性測定用基質 |
| US06/939,711 US4777267A (en) | 1986-02-07 | 1986-12-05 | 1,3-dioxol-2-one derivatives |
| EP86117048A EP0233342B1 (en) | 1986-02-07 | 1986-12-08 | 1,3-dioxol-2-one derivatives, process for production thereof, and use thereof as substrate for measurement of arylesterase activity |
| ES86117048T ES2008040B3 (es) | 1986-02-07 | 1986-12-08 | Derivados de 1,3 dioxol-2-ona, procedimiento para su obtencion y su uso como sustrato para medir la actividad de arilesterasa. |
| DE8686117048T DE3662885D1 (en) | 1986-02-07 | 1986-12-08 | 1,3-dioxol-2-one derivatives, process for production thereof, and use thereof as substrate for measurement of arylesterase activity |
| AT86117048T ATE42286T1 (de) | 1986-02-07 | 1986-12-08 | 1,3-dioxol-2-on-derivate, verfahren zu deren herstellung sowie deren verwendung als substrat zur messung der arylesterase-aktivitaet. |
| GR89400039T GR3000051T3 (en) | 1986-02-07 | 1989-04-20 | 1,3-dioxol-2-one derivatives, process for production thereof, and use thereof as substrate for measurement of arylesterase activity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2613886A JPS62185084A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | アリ−ルエステラ−ゼ活性測定用基質 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185084A true JPS62185084A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12185186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2613886A Pending JPS62185084A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | アリ−ルエステラ−ゼ活性測定用基質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185084A (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2613886A patent/JPS62185084A/ja active Pending
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