JPS62159070A - 4ア−ムデユアルモ−ドスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器 - Google Patents
4ア−ムデユアルモ−ドスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器Info
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- JPS62159070A JPS62159070A JP43286A JP43286A JPS62159070A JP S62159070 A JPS62159070 A JP S62159070A JP 43286 A JP43286 A JP 43286A JP 43286 A JP43286 A JP 43286A JP S62159070 A JPS62159070 A JP S62159070A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、4アームデュアルモードスパイラルアンテナ
を用いた方位測定用モノパルス受信器の改良に関する。
を用いた方位測定用モノパルス受信器の改良に関する。
b、従来の技術
従来の4アームデュアルモードスパイラルアンテナを用
いた方位測定用モノパルス受信器の方位誤差関数は、ア
ンテナの構造による放射パターンの形状で一義的に決定
されてしまい、その瞬時覆域は固定されている。更に、
その瞬時覆域内の方位のアンビギュイティを除くため、
ΣチャンネルとΔチャンネルの振幅比較回路を必要とし
ていた。
いた方位測定用モノパルス受信器の方位誤差関数は、ア
ンテナの構造による放射パターンの形状で一義的に決定
されてしまい、その瞬時覆域は固定されている。更に、
その瞬時覆域内の方位のアンビギュイティを除くため、
ΣチャンネルとΔチャンネルの振幅比較回路を必要とし
ていた。
従来のこの種の受信器構成を第7図に示す。
4アームスパイラル構造のアンテナ1aは、モードフォ
ーミング回路2aとの組合せにより、ΣモードとΔモー
ドの2つのビームを同時に励振・受信することができる
。
ーミング回路2aとの組合せにより、ΣモードとΔモー
ドの2つのビームを同時に励振・受信することができる
。
Σモードの放射パターンを第5図に示す。
放射パターンは、アンテナ中心軸(Z軸)上にピークを
有する広い単峰特性である。θ方向では位相変化はない
が、中心軸回りの角φ方向で位相が変化し、φの360
”の変化に対して位相もリニアに360 ”変化する
。
有する広い単峰特性である。θ方向では位相変化はない
が、中心軸回りの角φ方向で位相が変化し、φの360
”の変化に対して位相もリニアに360 ”変化する
。
Δモードの放射パターンを第6図に示す。
放射パターンは、中心軸上に0点を有する双峰特性であ
る。その位相はφ方向の360 ”に対してその2倍の
720 ’変化する。
る。その位相はφ方向の360 ”に対してその2倍の
720 ’変化する。
これら2つのモードを用い、その反射波の振幅比からθ
を、その位相差からφに関する情報を得る。
を、その位相差からφに関する情報を得る。
このようにして方位測定のモノパルス動作を行せ得る。
実際には、θ、φの球面座標でなく、直交座標系に変換
し、アジマス角Az、エレベーション角ELとして求め
ることが多い。このため位相補正回路3aで位相補正し
たのち、Σチャンネル、Δチャンネルの出力Σ、Δをビ
ームフォーミング回路4aでΣ+Δ。
し、アジマス角Az、エレベーション角ELとして求め
ることが多い。このため位相補正回路3aで位相補正し
たのち、Σチャンネル、Δチャンネルの出力Σ、Δをビ
ームフォーミング回路4aでΣ+Δ。
Σ−Δ、Σ+jΔ、Σ−jΔに合成し、各々の出力を対
数アンプ5.、.5□m+ 5.lll+ 5411を
通して検波回路61.。
数アンプ5.、.5□m+ 5.lll+ 5411を
通して検波回路61.。
6□m + 6 :I M + 64’ *で検波し、
その各々の出力の差を減算器7111+7211で求め
る。
その各々の出力の差を減算器7111+7211で求め
る。
なお第7図において8.、.8□1はデバイダまたは方
向性結合器を示し、9.、.9□、は対数アンプを示し
、10、□10□1は検波器を示し、llaは比較回路
を示す。
向性結合器を示し、9.、.9□、は対数アンプを示し
、10、□10□1は検波器を示し、llaは比較回路
を示す。
AZ+ ELは次式で与えられる。
ここでD (AZ) 、 D (EL)は、AZ角+
EL角を変数とする予め測定等により得られる既知関数
である。
EL角を変数とする予め測定等により得られる既知関数
である。
両式は直交軸上では同じ値となり、方位誤差関数りはA
Z. ELに対して共通に次式で表わすことができる。
Z. ELに対して共通に次式で表わすことができる。
例えば4アームスパイラルアンテナのパターンが次式で
表わせるものとすると、誤差関数りは4式で表わされる
。
表わせるものとすると、誤差関数りは4式で表わされる
。
Σ= 2CO5θ −−−
−−−−・3Δ=2.rTcosθ5in(1,4r丁
sinθ)このように誤差関数D(θ)は既知関数であ
るので、これを逆変換することにより測定したD(AZ
) 。
−−−−・3Δ=2.rTcosθ5in(1,4r丁
sinθ)このように誤差関数D(θ)は既知関数であ
るので、これを逆変換することにより測定したD(AZ
) 。
D (IEL)を実際の^2角、 EL角に変換するこ
とができる。
とができる。
C0発明が解決しようとする問題点
第4図のに=1のグラフは、D(θ)を0°≦θ≦90
″の範囲でプロットしたもである。に−1のグラフによ
れば、θ〉15°では誤差関数りからθは一意には定ま
らない、すμわちアンビギュイテイが存在する。しかし
θ<23°ではΣ〉Δであり、23°くθ<36”では
Σ〈Δである。したがって23″≦θ≦36゜の範囲の
アンビギュイティは、ΣとΔの振幅比較をすることで消
え、その方位を求めることができる。
″の範囲でプロットしたもである。に−1のグラフによ
れば、θ〉15°では誤差関数りからθは一意には定ま
らない、すμわちアンビギュイテイが存在する。しかし
θ<23°ではΣ〉Δであり、23°くθ<36”では
Σ〈Δである。したがって23″≦θ≦36゜の範囲の
アンビギュイティは、ΣとΔの振幅比較をすることで消
え、その方位を求めることができる。
しかしながら、この場合、高価なログアンプ91m+9
tm、比較回路11a等で構成される振幅比較器を必要
とする。アンテナパターンが3式のとき、アンビギュイ
ティなしの瞬時覆域は片側で36″となる。又、θが1
0″以内では誤差関数はθにほぼ比例し、その誤差電圧
感度は約0..9dB/度である。
tm、比較回路11a等で構成される振幅比較器を必要
とする。アンテナパターンが3式のとき、アンビギュイ
ティなしの瞬時覆域は片側で36″となる。又、θが1
0″以内では誤差関数はθにほぼ比例し、その誤差電圧
感度は約0..9dB/度である。
以上説明した様に誤差関数はアンテナパターンが決まる
と一義的に固定される。従って瞬時覆域も固定され、か
つその瞬時覆域内(上の例では片側36°)のアンビギ
ュイティを除去するのに振幅比較器を必要としていた。
と一義的に固定される。従って瞬時覆域も固定され、か
つその瞬時覆域内(上の例では片側36°)のアンビギ
ュイティを除去するのに振幅比較器を必要としていた。
d1問題点を解決するための手段
本発明に係る方位測定用モノパルス受信器は、従来の固
定されていた誤差関数を可変とし、必要に応じてその瞬
時覆域を可変とすることにより、振幅比較器を必要とし
ないでその瞬時覆域内のアンビギュイティを除去しまた
方位測定分解能を向上させる。
定されていた誤差関数を可変とし、必要に応じてその瞬
時覆域を可変とすることにより、振幅比較器を必要とし
ないでその瞬時覆域内のアンビギュイティを除去しまた
方位測定分解能を向上させる。
誤差関数を可変とするために、Σ、Δ両チャンネル又は
どちらかのチャンネルの増幅器に可変利得増幅器を用い
るか又は一定利得増幅器の前段又は後段に可変減衰器を
置き、どちらかのチャンネルの利得を変化させΔ/Σの
比に係数Kを乗じる構成とする。
どちらかのチャンネルの増幅器に可変利得増幅器を用い
るか又は一定利得増幅器の前段又は後段に可変減衰器を
置き、どちらかのチャンネルの利得を変化させΔ/Σの
比に係数Kを乗じる構成とする。
本発明に係る方位測定用モノパルス受信器の好ましい実
施例においては、必要な覆域又は検出角度に応じて方位
を設定できる基準方位設定手段と、測定された方位結果
とを比較する比較器と、比較器の結果により利得制御信
号を発生する手段と、Σチャンネル又はΔチャンネル中
のどちらか一方もしくはその両方の利得を上記利得制御
信号により可変できる手段を備える。
施例においては、必要な覆域又は検出角度に応じて方位
を設定できる基準方位設定手段と、測定された方位結果
とを比較する比較器と、比較器の結果により利得制御信
号を発生する手段と、Σチャンネル又はΔチャンネル中
のどちらか一方もしくはその両方の利得を上記利得制御
信号により可変できる手段を備える。
e、 作用
Δ/Σの比に係数Kを乗じると、第2式は次のようにな
る。
る。
K=1のときは、従来の技術に相当する(第4図:。
K=1)。K>1のとき誤差関数は傾斜が急となり、K
<1のとき誤差関数の傾斜はゆるやかになる。
<1のとき誤差関数の傾斜はゆるやかになる。
例えば4アームスパイラルアンテナのパターンが3式で
表わされるとき、誤差関数D(θ)は次式で表わされる
。
表わされるとき、誤差関数D(θ)は次式で表わされる
。
K−0,707,K−1(従来技術)、に−2の場合の
結果を第4図に示す。
結果を第4図に示す。
これらから分る通りに≦0.707の時には、K’=1
の場合に生じた36°以内のアンビギュイティはな(な
り、ΣとΔの振幅比較の必要はなくなる。またに=2と
すると、その傾斜は急角度となりその誤差電圧感度を約
1.8dB/度に増加させることができる。
の場合に生じた36°以内のアンビギュイティはな(な
り、ΣとΔの振幅比較の必要はなくなる。またに=2と
すると、その傾斜は急角度となりその誤差電圧感度を約
1.8dB/度に増加させることができる。
上記の可変利得増幅器又は可変減衰器は、RF段にまた
は、スーパーヘテロゲイン構成としてIF段に、あるい
はその両方に設けることが可能である。
は、スーパーヘテロゲイン構成としてIF段に、あるい
はその両方に設けることが可能である。
上記の可変利得制御は、測定して得られた方位とあらか
じめ設定された基準方位とを比較した結果によって、例
えば中央制御装置cpoにより行うことができる。
じめ設定された基準方位とを比較した結果によって、例
えば中央制御装置cpoにより行うことができる。
上記Δ/Σの比には種々の値に予め設定しそれを選択す
る構成とすることもできる。
る構成とすることもできる。
f、実施例
第1図は本発明の好ましい実施例のブロックダイヤグラ
ムである。
ムである。
4アームスパイラル構造のアンテナ1は、モードフォー
ミング回路2との組合せにより、ΣモードとΔモードの
2つのビームを同時に励振・受信する。
ミング回路2との組合せにより、ΣモードとΔモードの
2つのビームを同時に励振・受信する。
受信波は位相調整回路3で位相調整し、利得可変増幅回
路8□8□で増幅される。利得可変増幅回路8.。
路8□8□で増幅される。利得可変増幅回路8.。
8tの利得の比率には利得制御信号発生手段12の出力
によって制御される。さらに利得可変増幅回路に代えて
、固定利得増幅回路と減衰率可変減衰回路の組合せとす
ることも可能である。この結果、利得可変増幅回路8I
、8□の出力Σ、にΔからΣ+にΔ、Σ−にΔ、Σ+j
KΔ、Σ−jKΔ; (j;虚数単位)をビームフォー
ミング回路4で合成し、各出力を対数アンプ51.5□
+ 53+ 54で対数変換し、検波回路6□6Z、6
3.64で検波する(なお対数変換と検波は逆の順序と
することもできる)。検波回路6+、 6gと63゜6
4のそれぞれの出力の差を減算回路’L、 7gで求め
る。
によって制御される。さらに利得可変増幅回路に代えて
、固定利得増幅回路と減衰率可変減衰回路の組合せとす
ることも可能である。この結果、利得可変増幅回路8I
、8□の出力Σ、にΔからΣ+にΔ、Σ−にΔ、Σ+j
KΔ、Σ−jKΔ; (j;虚数単位)をビームフォー
ミング回路4で合成し、各出力を対数アンプ51.5□
+ 53+ 54で対数変換し、検波回路6□6Z、6
3.64で検波する(なお対数変換と検波は逆の順序と
することもできる)。検波回路6+、 6gと63゜6
4のそれぞれの出力の差を減算回路’L、 7gで求め
る。
減算回路71.7□の出力はそれぞれAZ角、EL角に
対応する関数となる。
対応する関数となる。
上記AZ角+ EL角は、方位比較回路13において、
基準方位設定手段14に予め設定されている方位と比較
される。方位比較回路13の出力によって上記利得制御
信号発生手段12が制御される。
基準方位設定手段14に予め設定されている方位と比較
される。方位比較回路13の出力によって上記利得制御
信号発生手段12が制御される。
第2図は本発明の他の好ましい実施例のブロックダイヤ
グラムである。
グラムである。
この実施例においては、方位比較、基準方位設定。
利得制御信号発生等を中央制御装置CPUを用いて行う
。第1図の実施例と第2の実施例の共通の部分について
は同一の参照番号を付し、説明を省略する。
。第1図の実施例と第2の実施例の共通の部分について
は同一の参照番号を付し、説明を省略する。
AZ角+ EL角に対応する信号は、それぞれA/D変
換回路15+、15gでデジタル信号に変換されI10
インターフェース16を経由して中央制御装置CPU
17に送られる。中央制御袋zcpυにおいて、メモリ
MEMORY18に設定されている基準方位と上記AZ
角r EL角を比較し、利得制御信号が作られる。上記
利得制御信号は、I10インターフェース16を経由し
てD/A変換回路191゜19□に送られアナログ信号
に変換されたのち、利得可変増幅回路8.、8tの利得
を制御する。
換回路15+、15gでデジタル信号に変換されI10
インターフェース16を経由して中央制御装置CPU
17に送られる。中央制御袋zcpυにおいて、メモリ
MEMORY18に設定されている基準方位と上記AZ
角r EL角を比較し、利得制御信号が作られる。上記
利得制御信号は、I10インターフェース16を経由し
てD/A変換回路191゜19□に送られアナログ信号
に変換されたのち、利得可変増幅回路8.、8tの利得
を制御する。
第3図は、本発明に係る方位測定用モノパルス受信器を
用いて方位測定をする実施例のフローチャートである。
用いて方位測定をする実施例のフローチャートである。
この例は、アンテナ系駆動装置を用いて、自動的にアン
テナ正面を受信波の到来方向に一致させる場合を示す。
テナ正面を受信波の到来方向に一致させる場合を示す。
この実施例では、ΣチャンネルとΔチャンネルの増幅器
の利得の比率にの値としてK =0.707゜K =1
.0. K =2.0の3値を選択でき、次の順序で
Kの値が選択される。
の利得の比率にの値としてK =0.707゜K =1
.0. K =2.0の3値を選択でき、次の順序で
Kの値が選択される。
1)方向探知の初期の測定ではに=0.707となる様
ΔまたはΣチャンネルの利得を制御して、電圧感度を落
して、最大覆域で方位を測定する。
ΔまたはΣチャンネルの利得を制御して、電圧感度を落
して、最大覆域で方位を測定する。
2)AZ又はF!Lのどちらかが15°以上であれば別
の手段でアンテナを目標方位に向は再び測定を行う(D
RIVE 1) 。
の手段でアンテナを目標方位に向は再び測定を行う(D
RIVE 1) 。
3)3’<^z<15’かつ3″〈Eしく15″である
ときに=1にし、アンテナ方位を測定し、アンテナの向
きを変えル(DRIVE 2)。
ときに=1にし、アンテナ方位を測定し、アンテナの向
きを変えル(DRIVE 2)。
4)AZ〈3eかつEL〈3″であるときに=2にし、
誤差電圧感度を上げて高分解能測定を行い、アンテナの
向きを変え(DRIVE 3) 、最終的に測定値があ
らかじめ指定された許容範囲A、V内となったところで
動作が終了する。
誤差電圧感度を上げて高分解能測定を行い、アンテナの
向きを変え(DRIVE 3) 、最終的に測定値があ
らかじめ指定された許容範囲A、V内となったところで
動作が終了する。
5)何らかの原因で測定結果が覆域外となれば、K=0
.707の初期値に戻して正しい方位を求める(DRI
VE O)。
.707の初期値に戻して正しい方位を求める(DRI
VE O)。
このように、測定された方位とあらかじめ設定された方
位とを比較し、測定された方位に応じてKの値を変化さ
せることにより、単一の装置で広角度領域をアンビギュ
イティなく方位を検出し、最終的に高い精度でその方位
を知ることが出来る。
位とを比較し、測定された方位に応じてKの値を変化さ
せることにより、単一の装置で広角度領域をアンビギュ
イティなく方位を検出し、最終的に高い精度でその方位
を知ることが出来る。
g0発明の効果
i)例えば方位探知の初期測定時は電圧感度を落して瞬
時覆域を広げておき、初期測定終了後アンテナを大よそ
の目標方位に向け、かつ電圧感度を上げて高い方位分解
能で精測定を行うことが可能となる。
時覆域を広げておき、初期測定終了後アンテナを大よそ
の目標方位に向け、かつ電圧感度を上げて高い方位分解
能で精測定を行うことが可能となる。
ii )高価な振幅比較器を使用することなく瞬時覆域
内のアンビギュイティなしで方位を求められる。
内のアンビギュイティなしで方位を求められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施例のブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明の他の好ましい実施例のブロックダ
イヤグラム、第3図は本発明に係る方位測定用モノパル
ス受信器を用いて方位測定をする実施例のフローチャー
ト、第4図はKをパラメータとする誤差関数りのグラフ
、第5図はΣモードの放射パターンの概念図、第6図は
Δモードの放射パターンの概念図、第7図は従来技術に
よる方位測定用モノパルス受信器のブロックダイヤグラ
ムである。 1・・・4アームスパイラルアンテナ、2・・・モード
フォーミング回路、 3・・・位相調整回路、 4・・・ビームフォーミング回路、 5、、5.、53.5.・・・対数アンプ、61.6□
、 6s、 6a・・・検波回路、71,7□・・・減
算回路、 83,8□・・・利得可変増幅回路、 12・・・利得制御信号発生器、 13・・・方位比較回路、 14・・・基準方位設定手段、 15、、15g・・・A/D変換回路、19、、19z
・・・D/^変換回路。
ム、第2図は本発明の他の好ましい実施例のブロックダ
イヤグラム、第3図は本発明に係る方位測定用モノパル
ス受信器を用いて方位測定をする実施例のフローチャー
ト、第4図はKをパラメータとする誤差関数りのグラフ
、第5図はΣモードの放射パターンの概念図、第6図は
Δモードの放射パターンの概念図、第7図は従来技術に
よる方位測定用モノパルス受信器のブロックダイヤグラ
ムである。 1・・・4アームスパイラルアンテナ、2・・・モード
フォーミング回路、 3・・・位相調整回路、 4・・・ビームフォーミング回路、 5、、5.、53.5.・・・対数アンプ、61.6□
、 6s、 6a・・・検波回路、71,7□・・・減
算回路、 83,8□・・・利得可変増幅回路、 12・・・利得制御信号発生器、 13・・・方位比較回路、 14・・・基準方位設定手段、 15、、15g・・・A/D変換回路、19、、19z
・・・D/^変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)4アームデュアルモードスパイラルアンテナとア
ンテナ給電線と、ΣモードとΔモードの2つのモードを
励振・受信するモードフォーミング回路と、Σモード信
号とΔモード信号をそれぞれ増幅する2つの増幅手段と
、上記両増幅手段の出力の比率から方位を計算する方位
計算手段を備える4アームデュアルモードスパイラルア
ンテナを用いたモノパルス受信器において、両増幅手段
の増幅率の比率Kが可変であり、A_Z角、E_L角を
変数とする予め測定された既知関数D(A_Z)、D(
E_L)の値を次の式に基づいて求め、その逆関数から
A_Z角とE_L角を求めることを特徴とする4アーム
デュアルモードスパイラルアンテナを用いたモノパルス
受信器。 D(A_Z)=20log|(Σ−KΔ)/(Σ+KΔ
)|D(E_L)=20log|(Σ−jKΔ)/(Σ
+jKΔ)|(2)上記増幅手段が、上記増幅率の比率
Kとして予め設定された複数個の値から一つの値を選択
する選択手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の4アームデュアルモードスパイラルアン
テナを用いたモノパルス受信器。 (3)上記選択手段が、上記A_Z角とE_L角の前回
測定値に基づいて上記比率Kを選択することを特徴とす
る特許請求の範囲第(2)項記載の4アームデュアルモ
ードスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器。 (4)上記選択手段が、予め設定されたA_Z角、E_
L角と、測定されたA_Z角、E_L角を比較する回路
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載
の4アームデュアルモードスパイラルアンテナを用いた
モノパルス受信器。 (5)上記選択手段が、予め設定されたA_Z角、E_
L角が記憶されるべき記憶回路と、前回に測定されたA
_Z角、E_L角に基づいて上記比率Kを選択する中央
制御装置CPUを備えることを特徴とする特許請求の範
囲第(2)項記載の4アームデュアルモードスパイラル
アンテナを用いたモノパルス受信器。 (6)上記アンテナ給電線が、位相補正回路を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の4アーム
デュアルモードスパイラルアンテナを用いたモノパルス
受信器。 (7)上記増幅手段が、利得可変増幅回路を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の4アームデ
ュアルモードスパイラルアンテナを用いたモノパルス受
信器。 (8)上記増幅手段が、固定利得増幅回路と減衰率可変
回路の組合せを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の4アームデュアルモードスパイラルアン
テナを用いたモノパルス受信器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP43286A JPS62159070A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 4ア−ムデユアルモ−ドスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP43286A JPS62159070A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 4ア−ムデユアルモ−ドスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62159070A true JPS62159070A (ja) | 1987-07-15 |
JPH0317312B2 JPH0317312B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=11473651
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP43286A Granted JPS62159070A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 4ア−ムデユアルモ−ドスパイラルアンテナを用いたモノパルス受信器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS62159070A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH02213784A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Tokyo Keiki Co Ltd | 電波の方向探知装置 |
JPH0333671A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Tokimec Inc | ヘリコプタ用通信システム |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP43286A patent/JPS62159070A/ja active Granted
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH02213784A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Tokyo Keiki Co Ltd | 電波の方向探知装置 |
JPH0333671A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Tokimec Inc | ヘリコプタ用通信システム |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0317312B2 (ja) | 1991-03-07 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |