JPS62128200A - コ−ド端末係止部の製造方法 - Google Patents
コ−ド端末係止部の製造方法Info
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- JPS62128200A JPS62128200A JP26803985A JP26803985A JPS62128200A JP S62128200 A JPS62128200 A JP S62128200A JP 26803985 A JP26803985 A JP 26803985A JP 26803985 A JP26803985 A JP 26803985A JP S62128200 A JPS62128200 A JP S62128200A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複写機やファクシミリのような各種電気機
器の電源コードや機器間連絡用コードにおける端末係止
部の製造方法に関するものである。
器の電源コードや機器間連絡用コードにおける端末係止
部の製造方法に関するものである。
最近、各企業においてオフィスオートメーション化が進
み、複写機やファクシミリ等の各種電気機器が多用され
る傾向にあり、これらの機器の電源コードやOA機器間
の連絡用コードが多量に用いられている。そこで、これ
らのコードと機器本体との連結を確実にするためコード
の端末に係止部を形成し、機器本体のボードにこれを係
止して固定することが行なわれている。
み、複写機やファクシミリ等の各種電気機器が多用され
る傾向にあり、これらの機器の電源コードやOA機器間
の連絡用コードが多量に用いられている。そこで、これ
らのコードと機器本体との連結を確実にするためコード
の端末に係止部を形成し、機器本体のボードにこれを係
止して固定することが行なわれている。
第6図(a)〜(C)はこのようなコードにおける従来
の係止部を示すもので、コード1の端部に、内側に凹凸
を備えた鍔状の固定部材2を嵌合し、この固定部材2を
含みナイロンのような合成樹脂よりなる係止体3を成形
により形成していた。
の係止部を示すもので、コード1の端部に、内側に凹凸
を備えた鍔状の固定部材2を嵌合し、この固定部材2を
含みナイロンのような合成樹脂よりなる係止体3を成形
により形成していた。
係止体3はコード1に密着するとともにフランジ状突出
部4を備えた本体部5とこの本体部5より突出して形成
された筒状部6よりなりこの筒状部6の基端には環状溝
7が形成され、前記フランジ状突出部4に対向してロッ
ク用の突起8が形成されている。
部4を備えた本体部5とこの本体部5より突出して形成
された筒状部6よりなりこの筒状部6の基端には環状溝
7が形成され、前記フランジ状突出部4に対向してロッ
ク用の突起8が形成されている。
この係止部は2点鎖線で示した機器本体側のパネル9の
孔部に突起8の側から圧入して嵌合させ突起8により脱
落を防止するように装着させていた。
孔部に突起8の側から圧入して嵌合させ突起8により脱
落を防止するように装着させていた。
しかしながら、このような製法による従来の係止部はコ
ード1の被覆が[HJえば塩化ビニールであるのに対し
、係止体3の材料がナイロンであるというように異なる
材料である上に融点も相違するので両者の密着性が悪く
一体成形が困難な事情にあった。
ード1の被覆が[HJえば塩化ビニールであるのに対し
、係止体3の材料がナイロンであるというように異なる
材料である上に融点も相違するので両者の密着性が悪く
一体成形が困難な事情にあった。
したがってコード1を引張った場合に係止体3がコード
1から脱落し、コードが引き抜けてしまうことがあった
。また、引き抜けないものの場合にも力が集中的に作用
するため係止部においてコード1が伸びてしまう不都合
があった。
1から脱落し、コードが引き抜けてしまうことがあった
。また、引き抜けないものの場合にも力が集中的に作用
するため係止部においてコード1が伸びてしまう不都合
があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で製造が容易であるとともに引張りに対する強度の大き
なコード端末係止部の製造方法を提供しようとするもの
である。
で製造が容易であるとともに引張りに対する強度の大き
なコード端末係止部の製造方法を提供しようとするもの
である。
この発明の方法は、コードの端末に固定部材を用いて湾
曲部を形成し、この湾曲部の範囲に固定部材を含んで成
形により係止体を一体に形成することを特徴とするもの
である。
曲部を形成し、この湾曲部の範囲に固定部材を含んで成
形により係止体を一体に形成することを特徴とするもの
である。
この発明はコードの端末に固定部材を用いて湾曲部を形
成しこの湾曲部の周囲に固定部材を含んで成形により係
止体を一体に形成するようにしているので、コードと係
止体の結合が確実であり強く引っ張った場合にも外れる
ようなことがなく、またスートは係止体によって補強さ
n、るので係止部におけるコードの伸びを抑制すること
ができる。
成しこの湾曲部の周囲に固定部材を含んで成形により係
止体を一体に形成するようにしているので、コードと係
止体の結合が確実であり強く引っ張った場合にも外れる
ようなことがなく、またスートは係止体によって補強さ
n、るので係止部におけるコードの伸びを抑制すること
ができる。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
f41図(a) (b)において、11はコード、12
は固定部材、13は係止体であり、同定部材12は第2
図に示す固定用枠体12aと第3図に示すピン12bに
よって構成される。
は固定部材、13は係止体であり、同定部材12は第2
図に示す固定用枠体12aと第3図に示すピン12bに
よって構成される。
固定用枠体12aけ第2図のように矩形状をなした枠体
を中央部で湾曲させた構造のもので、第3図に示すピン
12bと組合せて用いられる。固定用枠体12aおよび
ピン12bにはそれぞれ例えば合成樹晰が用いられる。
を中央部で湾曲させた構造のもので、第3図に示すピン
12bと組合せて用いられる。固定用枠体12aおよび
ピン12bにはそれぞれ例えば合成樹晰が用いられる。
この発明によるコードの端末係止部は次のような順序で
製造される。まず、固定用枠体12aの内部に第4図に
示すようにコード11の端部を湾曲した状態で挿入し、
ピン12b5−この湾曲した部分と固定用枠体12aと
の間に横方向から挿入し固定用枠体12aの湾曲した谷
部に位置させる。
製造される。まず、固定用枠体12aの内部に第4図に
示すようにコード11の端部を湾曲した状態で挿入し、
ピン12b5−この湾曲した部分と固定用枠体12aと
の間に横方向から挿入し固定用枠体12aの湾曲した谷
部に位置させる。
このような状態でコード11を図示下方に引っ張っても
脱落することなくコード11と固定部材12とは結合さ
れた状態を維持しているのでこの状態で成形用金型20
内に挿入し溶融状態にあ゛る材料を注入してコード11
の湾曲部の周囲に固定部材12すなわち固定用枠体12
aおよびピン12bを含んで成形により係止体13をコ
ード11と一体に形成する。なお、第1図において14
はフランジ状突出部、15は本体部、16は筒状部、1
7は環状溝、18はロック用の突起である。
脱落することなくコード11と固定部材12とは結合さ
れた状態を維持しているのでこの状態で成形用金型20
内に挿入し溶融状態にあ゛る材料を注入してコード11
の湾曲部の周囲に固定部材12すなわち固定用枠体12
aおよびピン12bを含んで成形により係止体13をコ
ード11と一体に形成する。なお、第1図において14
はフランジ状突出部、15は本体部、16は筒状部、1
7は環状溝、18はロック用の突起である。
このようにして得られたコード端末係止部は、コード1
1の端末に固定部材12を用いてその内部に挿入された
状態で湾曲部を形成しこの湾曲部の周囲に固定部材12
を含んで成形により係止体13を一体に形成するように
しているので、コード11と係止体13との結合が確実
であり、強く引っ張った場合にも外れるようなおそれが
ない。
1の端末に固定部材12を用いてその内部に挿入された
状態で湾曲部を形成しこの湾曲部の周囲に固定部材12
を含んで成形により係止体13を一体に形成するように
しているので、コード11と係止体13との結合が確実
であり、強く引っ張った場合にも外れるようなおそれが
ない。
またコード11は係止体13により周囲が包まれ補強さ
れているので伸びを抑制することができ、機械的強度の
強化により断線等の事故を防止することができる。
れているので伸びを抑制することができ、機械的強度の
強化により断線等の事故を防止することができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
要旨を変更しない範囲において異なる構成をとることが
できる。
要旨を変更しない範囲において異なる構成をとることが
できる。
例えば、上記実施例においては固定部材として固定用枠
体およびピンを組合せたものを用いたが、この発明は第
5図に示すようなE字状をなした固定部材12を用いる
ことができる。
体およびピンを組合せたものを用いたが、この発明は第
5図に示すようなE字状をなした固定部材12を用いる
ことができる。
第1図(a) (b)はこの発明の一実施例の説明図で
(a)は外観図、(b)は縦断面図、第2図は同実施例
において用いる固定用枠体の斜視図、第3図はこの枠体
と組合せて用いるピンの正面図、第4図はコードと固定
用枠体およびピンの績合状態を示す説明図、第5図はこ
の発明において用いる固定部材の他の例を示す斜視図、
第6図(at〜(C1はコード端末係止部の従来の一例
を示すもので、(a)は外観図、(b)は縦断面図、(
C)は固定部材の構成図であるっ1・・・コード
2・・・固定部材3・・・係止体 4・・
・7ランジ状突出部5・・・本体部 6・・・
筒状部7・・・環状溝 8・・・突起9・・・
パネル 11・・・コード 12・・固定部材12a・・
・固定用枠体 12b・・・ピン13・・・係止体
14・・・フランジ状突出部15・・・本体部
16・・・筒状部17・・・環状溝 18
・・・突起20・・・成形用金型 出領人 株式会社 吉澤製作所 第1図 第2図 第4図 12am宕病#暎 第5図 第6図 (a)
(a)は外観図、(b)は縦断面図、第2図は同実施例
において用いる固定用枠体の斜視図、第3図はこの枠体
と組合せて用いるピンの正面図、第4図はコードと固定
用枠体およびピンの績合状態を示す説明図、第5図はこ
の発明において用いる固定部材の他の例を示す斜視図、
第6図(at〜(C1はコード端末係止部の従来の一例
を示すもので、(a)は外観図、(b)は縦断面図、(
C)は固定部材の構成図であるっ1・・・コード
2・・・固定部材3・・・係止体 4・・
・7ランジ状突出部5・・・本体部 6・・・
筒状部7・・・環状溝 8・・・突起9・・・
パネル 11・・・コード 12・・固定部材12a・・
・固定用枠体 12b・・・ピン13・・・係止体
14・・・フランジ状突出部15・・・本体部
16・・・筒状部17・・・環状溝 18
・・・突起20・・・成形用金型 出領人 株式会社 吉澤製作所 第1図 第2図 第4図 12am宕病#暎 第5図 第6図 (a)
Claims (3)
- (1)コードの端末に固定部材を用いて湾曲部を形成し
、この湾曲部の周囲に固定部材を含んで成形により係止
体を一体に形成することを特徴とするコード端末係止部
の製造方法。 - (2)上記固定部材は矩形状の枠体を中央部で湾曲させ
た固定用枠体とピンとを組合せて用いたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のコード端末係止部の製造
方法。 - (3)上記固定部材はE字形をなしたものを用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコード端末係
止部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26803985A JPS62128200A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | コ−ド端末係止部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26803985A JPS62128200A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | コ−ド端末係止部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128200A true JPS62128200A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17453022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26803985A Pending JPS62128200A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | コ−ド端末係止部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013009503A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Yazaki Corp | クリップ付ワイヤハーネス |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029119U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-02 | ||
| JPS5540714U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26803985A patent/JPS62128200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029119U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-02 | ||
| JPS5540714U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013009503A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Yazaki Corp | クリップ付ワイヤハーネス |
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