JPS62106910A - 紫外線透過フィルムの製造方法 - Google Patents
紫外線透過フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPS62106910A JPS62106910A JP24687285A JP24687285A JPS62106910A JP S62106910 A JPS62106910 A JP S62106910A JP 24687285 A JP24687285 A JP 24687285A JP 24687285 A JP24687285 A JP 24687285A JP S62106910 A JPS62106910 A JP S62106910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ultraviolet
- transmittance
- vinyl ether
- tetrafluoroethylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な紫外線透過フィルム及びその製造方法に
関するものである。さらに詳しくいえば、本発明ハ?)
ラフルオロエチレンーパーフルオロフルキルビニルエー
テル共重合体から成り、かつ特定の光学的77クターに
よって特徴づけられる透明性に優れた一軸延伸紫外線透
過フィルム、及びこのものを効果的に製造する方法に関
するものである。
関するものである。さらに詳しくいえば、本発明ハ?)
ラフルオロエチレンーパーフルオロフルキルビニルエー
テル共重合体から成り、かつ特定の光学的77クターに
よって特徴づけられる透明性に優れた一軸延伸紫外線透
過フィルム、及びこのものを効果的に製造する方法に関
するものである。
従来の技術
従来、結晶性高分子化合物は力学特性及び化学的安定性
などに優れていることから、種々の分野において幅広く
利用されている。
などに優れていることから、種々の分野において幅広く
利用されている。
この結晶性高分子化合物は、フッ素系高分子化合物をは
じめとして、一般に透明性に問題があり、したがって透
明性を向上させる方法として、例えば分子内に分枝を導
入する方法、増核剤を添加する方法、急冷結晶化する方
法などがこれまで行われてきた。しかしながら、これら
の方法においては、結晶化度の低下を招き、力学特性や
寸法安定性などの諸物性が損われるのを免れないという
欠点がある。
じめとして、一般に透明性に問題があり、したがって透
明性を向上させる方法として、例えば分子内に分枝を導
入する方法、増核剤を添加する方法、急冷結晶化する方
法などがこれまで行われてきた。しかしながら、これら
の方法においては、結晶化度の低下を招き、力学特性や
寸法安定性などの諸物性が損われるのを免れないという
欠点がある。
一方、ポリビニリデンフルオリドやポリモノクロロトリ
フルオロエチレンの二軸延伸フィルムは比較的透明性を
有しているが、300nmの紫外部波長域における透過
率か厚さ50μmでそれぞれ78%程度であり、十分に
満足しうる透明性を有しているとはいえない。その上、
基材ポリマーのポリビニリデンフルオリドやポリモノク
ロロトリフルオロエチレンは、いずれも連続使用温度の
上限が120°C程度であり、耐熱性についても満足し
うるちのではない。
フルオロエチレンの二軸延伸フィルムは比較的透明性を
有しているが、300nmの紫外部波長域における透過
率か厚さ50μmでそれぞれ78%程度であり、十分に
満足しうる透明性を有しているとはいえない。その上、
基材ポリマーのポリビニリデンフルオリドやポリモノク
ロロトリフルオロエチレンは、いずれも連続使用温度の
上限が120°C程度であり、耐熱性についても満足し
うるちのではない。
ところで、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアル
キルビニルエーテル共重合体フィルムは、前記のポリビ
ニリデンフルオリドフィルムやモノクロロ) ’J フ
ルオロエチレンフィルムに比べて、耐熱性や耐化学薬品
性に優れているものの、通常のフィルムにおいては透明
性に問題がある。しかしながら、このフィルムの透明性
を向上させる方法はこれまで見出されてぃなかった。
キルビニルエーテル共重合体フィルムは、前記のポリビ
ニリデンフルオリドフィルムやモノクロロ) ’J フ
ルオロエチレンフィルムに比べて、耐熱性や耐化学薬品
性に優れているものの、通常のフィルムにおいては透明
性に問題がある。しかしながら、このフィルムの透明性
を向上させる方法はこれまで見出されてぃなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、このようなπ情のらとで、耐熱性や耐
化学薬品性に優れたテトラフルオロエチレン−パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体から成り、かつ特
定の光学的ファクターによって特徴づけられる透明性に
優れた一軸延伸紫外線透過フィルムを提供することにあ
る。
化学薬品性に優れたテトラフルオロエチレン−パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体から成り、かつ特
定の光学的ファクターによって特徴づけられる透明性に
優れた一軸延伸紫外線透過フィルムを提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、前記目的を達成すべく鋭意研究を重ねた
結果、未配向のテトラフルオロエチレン−パーフルオロ
アルキルビニルエーテル共重合体フィルムを、特定の温
度において一定の延伸比以上で一軸延伸することにより
、その目的を達成しうろことを見出し、この知見に基づ
いて本発明を完成するに至った。
結果、未配向のテトラフルオロエチレン−パーフルオロ
アルキルビニルエーテル共重合体フィルムを、特定の温
度において一定の延伸比以上で一軸延伸することにより
、その目的を達成しうろことを見出し、この知見に基づ
いて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、テトラフルオロエチレン−バーフ
ルオロアルキルビニルエーテル共重合体から成り、かつ
300nxの紫外部波長域における透過率が厚さ500
μmにおいて78%以上である一軸延伸紫外線透過フィ
ルム、を提供するものであり、このものは、未配向のテ
トラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合体フィルムを、引張り試験により測定した
降伏応力の温度特性における特異点となる温度以上にお
いて、延伸比4倍以上に一軸延伸することによ1)、容
易に製造することができる。
ルオロアルキルビニルエーテル共重合体から成り、かつ
300nxの紫外部波長域における透過率が厚さ500
μmにおいて78%以上である一軸延伸紫外線透過フィ
ルム、を提供するものであり、このものは、未配向のテ
トラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合体フィルムを、引張り試験により測定した
降伏応力の温度特性における特異点となる温度以上にお
いて、延伸比4倍以上に一軸延伸することによ1)、容
易に製造することができる。
本発明において、基材ポリマーとして用いるテトラフル
オロエチレンーバーフルオロアルキルヒニルエーテル共
重合体は、テトラフルオロエチレン単位ドパ−フルオロ
アルキルビニルエーテル単位との割合がモル比で90:
10ないし97:3の範囲にあるものか好ましい。また
共重合成分のパーフルオロアルキルビニルエーテルとし
ては、例エハバーフルオロプロピルビニルエーテルナト
カ挙げられる。
オロエチレンーバーフルオロアルキルヒニルエーテル共
重合体は、テトラフルオロエチレン単位ドパ−フルオロ
アルキルビニルエーテル単位との割合がモル比で90:
10ないし97:3の範囲にあるものか好ましい。また
共重合成分のパーフルオロアルキルビニルエーテルとし
ては、例エハバーフルオロプロピルビニルエーテルナト
カ挙げられる。
本発明の透明性に優れた紫外線透過フィルムを得るため
には、前記共重合体から成る未配向のフィルムを、引張
り試験により測定した降伏応力の温度特性における特異
点となる温度以上において、延伸比4倍以上に一軸延伸
する必要がある。延伸比が4倍未満の場合、球晶の破壊
が不完全となり、所望の透過率を有する透明性に優れた
ものが得られない。また前記の特異点に対応する温度よ
り低い温度で延伸する場合、非晶部の配向性が増大せず
、かつ均一な延伸を行うことが困難であって、寸法安定
性が悪くなるなど、良好なフィルムが得られない。
には、前記共重合体から成る未配向のフィルムを、引張
り試験により測定した降伏応力の温度特性における特異
点となる温度以上において、延伸比4倍以上に一軸延伸
する必要がある。延伸比が4倍未満の場合、球晶の破壊
が不完全となり、所望の透過率を有する透明性に優れた
ものが得られない。また前記の特異点に対応する温度よ
り低い温度で延伸する場合、非晶部の配向性が増大せず
、かつ均一な延伸を行うことが困難であって、寸法安定
性が悪くなるなど、良好なフィルムが得られない。
特異点に対応する温度は、該共重合体においては、通常
115°C近辺であるが、共重合組成によって若干変動
するので、あらかじめ引張試験を行い、降伏応力の温度
依存性より得られる特異点に対応する温度を求めておく
ことが必要である。
115°C近辺であるが、共重合組成によって若干変動
するので、あらかじめ引張試験を行い、降伏応力の温度
依存性より得られる特異点に対応する温度を求めておく
ことが必要である。
このようにして得られた一軸延伸フィルムは、300n
zの紫外部波長域における透過率が厚さ500μ屑にお
いて78%以上(厚さ50μmで90%以上)であるよ
うに、透明性に極めて優れたものである。この透過率は
適当な分光光度計を用いて測定することができる。
zの紫外部波長域における透過率が厚さ500μ屑にお
いて78%以上(厚さ50μmで90%以上)であるよ
うに、透明性に極めて優れたものである。この透過率は
適当な分光光度計を用いて測定することができる。
発明の効果
本発明の紫外線透過フィルムは、基材ポリマーとしてテ
トラフルオロエチレンーバーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合体を用いているので、ポリビニリデンフル
オリドフィルムやポリモノクロロトリフルオロエチレン
フィルムに比べて耐熱性や耐化学薬品性に優れており、
その上特定の温度において一定の延伸比以上で一軸延伸
することにより、透明性が極めて優れたものとなってい
る。
トラフルオロエチレンーバーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合体を用いているので、ポリビニリデンフル
オリドフィルムやポリモノクロロトリフルオロエチレン
フィルムに比べて耐熱性や耐化学薬品性に優れており、
その上特定の温度において一定の延伸比以上で一軸延伸
することにより、透明性が極めて優れたものとなってい
る。
この紫外線透過フィルムは、例えば耐薬品性を必要とす
る紫外光透過反応セルや分光測定用セルなどに好適に用
いられる。
る紫外光透過反応セルや分光測定用セルなどに好適に用
いられる。
実施例
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
なお、実施例中の各測定値は以下の方法に従って求めた
。
。
(1)降伏応力の温度依存性
JIS K7113に記載された試験法に準じて、UT
M −10T引張試験装置(東洋ボールドウィン社製)
により25〜240℃の温度範囲で引張試験を行い、各
温度の応力−歪曲線から降伏応力を求め、その温度依存
性を調べた。
M −10T引張試験装置(東洋ボールドウィン社製)
により25〜240℃の温度範囲で引張試験を行い、各
温度の応力−歪曲線から降伏応力を求め、その温度依存
性を調べた。
(2)延伸比
延伸前のフィルム上につけた標点間距離e0と延伸後の
フィルム上の標点間圧1iiIN!、から、その比ジ1
/ρ、を延伸比尖とした。
フィルム上の標点間圧1iiIN!、から、その比ジ1
/ρ、を延伸比尖とした。
(3)透過率及び透過スペクトルの測定未延伸フィルム
及び延伸処理したフィルムの透過率及び紫外・可視領域
の透過スペクトルは分光光度計MPS−2000(島原
製作所製)により測定した。
及び延伸処理したフィルムの透過率及び紫外・可視領域
の透過スペクトルは分光光度計MPS−2000(島原
製作所製)により測定した。
一般に透過率(T)は試料フィルムの厚さくd)によっ
て異なり、次式で与えられる。
て異なり、次式で与えられる。
ただし、αは試料の吸収係数、Rは反射率で次式で表わ
される。
される。
ここでnは試料の屈折率である。したがって任意の厚さ
dのフィルムの透過率あるいは透過スペクトルは分光光
度計により測定可能であるが、ある一定の厚みにおける
透過率の値がないと也の試料との比較が困難である。こ
のためには、まずある波長での厚さdの透過率Tを測定
し、さらにnを測定して吸収係数αを(1)式より求め
、次に、このαの値を用いである一定の厚さd。での透
過率を再び四)式を用いて計算すれば任意波長における
透過率T(d、)が得られる。本発明においては、延伸
比 珊牽による透過率の向上を比較するために、フィルム厚
を500μmに規格化して透過率を求めた。
dのフィルムの透過率あるいは透過スペクトルは分光光
度計により測定可能であるが、ある一定の厚みにおける
透過率の値がないと也の試料との比較が困難である。こ
のためには、まずある波長での厚さdの透過率Tを測定
し、さらにnを測定して吸収係数αを(1)式より求め
、次に、このαの値を用いである一定の厚さd。での透
過率を再び四)式を用いて計算すれば任意波長における
透過率T(d、)が得られる。本発明においては、延伸
比 珊牽による透過率の向上を比較するために、フィルム厚
を500μmに規格化して透過率を求めた。
実施例
厚さO,’5mm、幅30a+z、長さ90xxの未配
向テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニ
ルエーテル共重合体(PF^)フィルムを切り出し、試
料フィルムとした。このフィルムの引張り試験により測
定した降伏応力の温度特性における特異 1点に対応す
る温度は115℃であった。
向テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニ
ルエーテル共重合体(PF^)フィルムを切り出し、試
料フィルムとした。このフィルムの引張り試験により測
定した降伏応力の温度特性における特異 1点に対応す
る温度は115℃であった。
前記フィルムを一軸延伸磯に取り付け、115°Cに保
持した恒温乾燥器中に設置して、20〜40+u/分の
一定速度で延伸した。このときの延伸比と得られたフィ
ルムの紫外・可視透過スペクトルシバ閂4鰍、mIF7
1i−云十 この図から分かるように、未配向PF八へィルムが延伸
比とともに透明性が向上し、特に延伸比が高くなると紫
外部の透過率が著しく高くなっている。300nzの波
長域における透過率は未延伸で20.7%、延伸比4.
2倍で87%である。
持した恒温乾燥器中に設置して、20〜40+u/分の
一定速度で延伸した。このときの延伸比と得られたフィ
ルムの紫外・可視透過スペクトルシバ閂4鰍、mIF7
1i−云十 この図から分かるように、未配向PF八へィルムが延伸
比とともに透明性が向上し、特に延伸比が高くなると紫
外部の透過率が著しく高くなっている。300nzの波
長域における透過率は未延伸で20.7%、延伸比4.
2倍で87%である。
第2図はフィルム厚を500μmに規格化した場合の延
伸比と300n肩及び400nzの波長域における透過
ことが分かる。
伸比と300n肩及び400nzの波長域における透過
ことが分かる。
これらの図から分かるように、素材フィルムに比べ延伸
比4倍のフィルムでは透明性、特に紫外部の透過率が著
しく向上している。
比4倍のフィルムでは透明性、特に紫外部の透過率が著
しく向上している。
第1図は、未配向テトラフルオロエチレン−パーフルオ
ロアルキルビニルエーテル共重合体フィルムを一軸延伸
した場合の各延伸比における波長と透過率との関係の例
を示すグラフ、第2図は、第1図のデータをもとに、フ
ィルム厚さを500μmに規格化した場合の延伸比と3
00nz及び400nInの波長域における透過率との
関係の例を示すグラフである。 特許出願人 工業技術院長 等々力 達透過率(
%) 延伸比 犯2図 官庁手続 手続補正書 昭和61年 1月23日 L 事件の表示 昭和60年特許願第246872号 2 発明の名称 紫外線透過フィルム及びその製造方法 & 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区幽が関1丁目3番1号 (114)工業技術院長 等々力 達4 指定代理
人 自 発 & 補正により増加する発明の数 0 a 補正の内容 (1) 明細書第5頁第10行の「モル」を「重量」
に改めます。
ロアルキルビニルエーテル共重合体フィルムを一軸延伸
した場合の各延伸比における波長と透過率との関係の例
を示すグラフ、第2図は、第1図のデータをもとに、フ
ィルム厚さを500μmに規格化した場合の延伸比と3
00nz及び400nInの波長域における透過率との
関係の例を示すグラフである。 特許出願人 工業技術院長 等々力 達透過率(
%) 延伸比 犯2図 官庁手続 手続補正書 昭和61年 1月23日 L 事件の表示 昭和60年特許願第246872号 2 発明の名称 紫外線透過フィルム及びその製造方法 & 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区幽が関1丁目3番1号 (114)工業技術院長 等々力 達4 指定代理
人 自 発 & 補正により増加する発明の数 0 a 補正の内容 (1) 明細書第5頁第10行の「モル」を「重量」
に改めます。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビ
ニルエーテル共重合体から成り、かつ300nmの紫外
部波長域における透過率が厚さ500μmにおいて78
%以上である一軸延伸紫外線透過フィルム。 2 未配向のテトラフルオロエチレン−パーフルオロア
ルキルビニルエーテル共重合体フィルムを、引張り試験
により測定した降伏応力の温度特性における特異点とな
る温度以上において、延伸比4倍以上に一軸延伸するこ
とを特徴とする、300nmの紫外部波長域における透
過率が厚さ500μmにおいて78%以上である一軸延
伸紫外線透過フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687285A JPS62106910A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 紫外線透過フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687285A JPS62106910A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 紫外線透過フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106910A true JPS62106910A (ja) | 1987-05-18 |
| JPS6332806B2 JPS6332806B2 (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=17154986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24687285A Granted JPS62106910A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 紫外線透過フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012520920A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | ゴア エンタープライズ ホールディングス,インコーポレイティド | 延伸性tfeコポリマー、その生産方法及びその多孔性延伸物品 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109811A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Asahi Glass Co Ltd | Fluorine-containing elastic copolymer |
| JPS58189210A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Daikin Ind Ltd | テトラフルオロエチレン/フルオロ(アルキルビニルエ−テル)共重合体の製法 |
| JPS58191127A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-11-08 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | パーフルオロカーボン共重合体フイルム及びその製造方法 |
| JPS59207911A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-26 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | テトラフルオロエチレン共重合体 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24687285A patent/JPS62106910A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109811A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Asahi Glass Co Ltd | Fluorine-containing elastic copolymer |
| JPS58191127A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-11-08 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | パーフルオロカーボン共重合体フイルム及びその製造方法 |
| JPS58189210A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Daikin Ind Ltd | テトラフルオロエチレン/フルオロ(アルキルビニルエ−テル)共重合体の製法 |
| JPS59207911A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-26 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | テトラフルオロエチレン共重合体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012520920A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | ゴア エンタープライズ ホールディングス,インコーポレイティド | 延伸性tfeコポリマー、その生産方法及びその多孔性延伸物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332806B2 (ja) | 1988-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103250077B (zh) | 有机el显示器用防反射圆偏振片及有机el显示器 | |
| TW200934812A (en) | Optical compensation film | |
| TWI857164B (zh) | 相位差薄膜及其製造方法以及圓偏光板 | |
| CN104169752B (zh) | 相位差膜及其制造方法、偏振片、以及显示装置 | |
| JPH0552482B2 (ja) | ||
| TWI821519B (zh) | 偏光膜、偏光板及該偏光膜之製造方法 | |
| WO2021095527A1 (ja) | 偏光膜、偏光板および画像表示装置 | |
| JPS62106910A (ja) | 紫外線透過フィルムの製造方法 | |
| JPS6056532A (ja) | フツ素系延伸フイルムの製造方法 | |
| JP2004325523A (ja) | 位相差フィルム | |
| Song | Formation of polymorphic structure and its influences on properties in uniaxially stretched polybutylene terephthalate films | |
| WO2017150375A1 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP7165805B2 (ja) | 偏光膜、偏光板、および該偏光膜の製造方法 | |
| WO2021095526A1 (ja) | 偏光膜、偏光板および画像表示装置 | |
| JPS5941310A (ja) | 弗化ビニリデン樹脂成形物 | |
| JP2016212171A (ja) | 光学積層体、円偏光板及び有機エレクトロルミネッセンス表示装置 | |
| TW202102593A (zh) | 偏光膜、偏光板及該偏光膜之製造方法 | |
| Pezzutti et al. | Uniaxial orientation of linear low density polyethylene | |
| JPH04284403A (ja) | 位相差板の製造方法 | |
| WO2022209818A1 (ja) | 光学フィルム及びその製造方法 | |
| CN108369309B (zh) | 具有低雾度的双折射聚酯膜 | |
| JPS61231503A (ja) | 偏光位相板 | |
| JPH04173844A (ja) | 性質の改善されたポリビニルアルコール系位相差フイルムの製造方法 | |
| JPH06250019A (ja) | 偏光フィルム | |
| JP6825654B2 (ja) | 円偏光板の製造方法及び光学積層体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |