JPS6188418A - 設定時間可変タイマ - Google Patents
設定時間可変タイマInfo
- Publication number
- JPS6188418A JPS6188418A JP21017484A JP21017484A JPS6188418A JP S6188418 A JPS6188418 A JP S6188418A JP 21017484 A JP21017484 A JP 21017484A JP 21017484 A JP21017484 A JP 21017484A JP S6188418 A JPS6188418 A JP S6188418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- switch
- defogger
- set time
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は所定時間にあらかじめ定められた制御を行う電
子式のタイマに関し、特に設定時間を容易に可変するこ
とができる設定時間可変タイマに関するものである。
子式のタイマに関し、特に設定時間を容易に可変するこ
とができる設定時間可変タイマに関するものである。
車両の後部の窓ガラスには車両内部に付着する曇を除く
ために熱線抵抗、いわゆるデフォツガが設けられること
が多い。このようなデフォ・ツガは大電流を消費するた
め曇が除去できれば速やかにその動作を停止する必要が
ある。従って車両にはスイッチの押下に伴ってデフォツ
ガに通電し、所定時間後に自動的に通電を停止するデフ
ォ・ノカクイマが設けられることがある。このようなデ
フオ・ツガタイマは押しボタンスイッチによって動作し
一度押下されれば例えば10分間のタイマがスタートし
、再度スイッチが押下されればυセントするように動作
する。このようなリアデフォツガタイマは車両が用いら
れる地域によってタイマ時間を変えること、即ち寒冷地
向きには長時間、温暖地には短時間のタイマ時間を持つ
よう設定することが好ましい。このようにリアデフォツ
ガタイマは車両の仕向は地割に短時間及び長時間のタイ
マ時間を持った複数の機種が必要であった。又従来のリ
アデフォツガタイマはドライバがタイマ時間を任意に設
定することができず、使い難いという問題点があった。
ために熱線抵抗、いわゆるデフォツガが設けられること
が多い。このようなデフォ・ツガは大電流を消費するた
め曇が除去できれば速やかにその動作を停止する必要が
ある。従って車両にはスイッチの押下に伴ってデフォツ
ガに通電し、所定時間後に自動的に通電を停止するデフ
ォ・ノカクイマが設けられることがある。このようなデ
フオ・ツガタイマは押しボタンスイッチによって動作し
一度押下されれば例えば10分間のタイマがスタートし
、再度スイッチが押下されればυセントするように動作
する。このようなリアデフォツガタイマは車両が用いら
れる地域によってタイマ時間を変えること、即ち寒冷地
向きには長時間、温暖地には短時間のタイマ時間を持つ
よう設定することが好ましい。このようにリアデフォツ
ガタイマは車両の仕向は地割に短時間及び長時間のタイ
マ時間を持った複数の機種が必要であった。又従来のリ
アデフォツガタイマはドライバがタイマ時間を任意に設
定することができず、使い難いという問題点があった。
本発明はこのような従来の電子式タイマの問題点に濫み
てなされたものであって、スイッチによってタイマを動
作させると共にその動作時間を容易に設定することがで
きる設定時間可変タイマを提供することを目的とする。
てなされたものであって、スイッチによってタイマを動
作させると共にその動作時間を容易に設定することがで
きる設定時間可変タイマを提供することを目的とする。
本発明は所定時間にあらかしめ定められた制御を行う電
子式のタイマであって、設定時間を定める時間設定スイ
ッチと、クロック信号を出力するクロック手段と、クロ
ック手段に基づいて時間設定スイッチの押し時間を計数
する計数手段と、計数手段の計数時間に基づいて設定時
間を順次増加させる時間設定手段と、設定残時間を表示
する表示手段と、時間設定手段により設定される設定時
間の間所定の出力を出す出力手段と、を具備することを
特徴とするものである。
子式のタイマであって、設定時間を定める時間設定スイ
ッチと、クロック信号を出力するクロック手段と、クロ
ック手段に基づいて時間設定スイッチの押し時間を計数
する計数手段と、計数手段の計数時間に基づいて設定時
間を順次増加させる時間設定手段と、設定残時間を表示
する表示手段と、時間設定手段により設定される設定時
間の間所定の出力を出す出力手段と、を具備することを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、ス・インチを
押下している時間に応してタイマ時間か設定されるため
極めて容易に任意のタイマ時間を設定することが可能と
なる。そしてそのタイマ動作時間は表示手段によって表
示されており、タイマ動作が行われている間はその時間
の経過に応じて残時間が表示される。そのためタイマ制
御の残時間を極めて容易に知ることができ、使い易いタ
イマとすることが可能となる。
押下している時間に応してタイマ時間か設定されるため
極めて容易に任意のタイマ時間を設定することが可能と
なる。そしてそのタイマ動作時間は表示手段によって表
示されており、タイマ動作が行われている間はその時間
の経過に応じて残時間が表示される。そのためタイマ制
御の残時間を極めて容易に知ることができ、使い易いタ
イマとすることが可能となる。
第1図は本発明による設定時間可変タイマの一実施例を
示すブロック図である。本実施例による設定時間可変タ
イマは車両に用いられるリアデフォツガを制御するタイ
マとする。第1図において車両に搭載されるバッテリー
1はアクセサリスイッチ2を介して電源回路3に接続さ
れる。電源回路3は所定の定電圧を各ブロックに供給す
るものである。さてこの設定時間可変タイマは押下中の
み閉成するモーメンタリースインチから成るデフォツガ
スイッチ4によって動作時間を設定するものとする。デ
フォツガスイッチ4は一端がアニスに接続されており、
他端が入力インターフェイス5を介して中央演算装置(
以下CPUという)6に接続されている。CPU6には
その演算処理手順を記1、αするリードオンリメモリ
(以下ROMという)7と、種々のデータを一時記憶す
るランダムアクセスメモリ (以下RAMという)8か
ら成る記憶手段が接続され、更に所定のクロック信号を
与えるクロック回路9が接続されている。CPU6はデ
フォツガスイッチ4が押下される時間に基づいて設定時
間を定めるものであって、設定時間を出力インターフェ
イス10を介して表示すると共に、クロック回路9のク
ロック信号に基づいて設定時間の間デフォツガを動作さ
せるものである。出力インターフェイス10にはその動
作時間を表示するための表示器である発光ダイオード1
1a〜lid、及び設定時間の増加に基づいて動作する
ブザー12が接続されており、更にデフォツガを動作さ
せるリレー13のリレーコイルが接続されている。リレ
ー13の接点はイグニッションスイッチ14を介して電
源に接続され、他端は車両の後部の窓ガラスに設けられ
るデフォツガ15に接続される。又デフォツガ15には
並列にデフォツガ15への通電を表示するインジケータ
ランプ16が接続されている。
示すブロック図である。本実施例による設定時間可変タ
イマは車両に用いられるリアデフォツガを制御するタイ
マとする。第1図において車両に搭載されるバッテリー
1はアクセサリスイッチ2を介して電源回路3に接続さ
れる。電源回路3は所定の定電圧を各ブロックに供給す
るものである。さてこの設定時間可変タイマは押下中の
み閉成するモーメンタリースインチから成るデフォツガ
スイッチ4によって動作時間を設定するものとする。デ
フォツガスイッチ4は一端がアニスに接続されており、
他端が入力インターフェイス5を介して中央演算装置(
以下CPUという)6に接続されている。CPU6には
その演算処理手順を記1、αするリードオンリメモリ
(以下ROMという)7と、種々のデータを一時記憶す
るランダムアクセスメモリ (以下RAMという)8か
ら成る記憶手段が接続され、更に所定のクロック信号を
与えるクロック回路9が接続されている。CPU6はデ
フォツガスイッチ4が押下される時間に基づいて設定時
間を定めるものであって、設定時間を出力インターフェ
イス10を介して表示すると共に、クロック回路9のク
ロック信号に基づいて設定時間の間デフォツガを動作さ
せるものである。出力インターフェイス10にはその動
作時間を表示するための表示器である発光ダイオード1
1a〜lid、及び設定時間の増加に基づいて動作する
ブザー12が接続されており、更にデフォツガを動作さ
せるリレー13のリレーコイルが接続されている。リレ
ー13の接点はイグニッションスイッチ14を介して電
源に接続され、他端は車両の後部の窓ガラスに設けられ
るデフォツガ15に接続される。又デフォツガ15には
並列にデフォツガ15への通電を表示するインジケータ
ランプ16が接続されている。
第2図はRAM8のメモリマツプを示すものであって、
設定時間を示す設定時間カウンタTc 。
設定時間を示す設定時間カウンタTc 。
デフォツガスイッチ4を押下する時間を計数するスイッ
チ時間カウンタTon、ブザー12の動作時に用いるブ
ザーフラグFb及びデフォツガ15を駆動する際に立て
られるデフォツガフラグFdの各領域が設けられている
。
チ時間カウンタTon、ブザー12の動作時に用いるブ
ザーフラグFb及びデフォツガ15を駆動する際に立て
られるデフォツガフラグFdの各領域が設けられている
。
次に本実施例の設定時間可変タイマの動作について第3
図のフローチャートを参照しつつ説明する。本実施例で
はシステムプログラムにより0.1秒毎に第3図に示す
デフォツガ処理のフローチャートが実行されるものとす
る。この処理を開始するとまずステ、プ20において車
両のイグニッションスイッチ14がオンとなっているか
どうかをチェックする。これがオンであればステップ2
1に進んでデフォツガスイッチ4か押下されたかどうか
をチェックする。これが押下され立上った場合にはブザ
ーフラグFbを立て(ステップ22)、ステップ23に
進んでデフォツガフラグFdが立っているかどうかをチ
ェックする。最初の動作状態ではデフォツガフラグFd
が立っていないので起動ルーチン24に進んでデフォツ
ガフラグFdをオンとしリレー13を駆動する。そして
設定時間カウンタTcに5分を設定すると共に発光ダイ
オード11aを点灯して処理を終了する。ある処理サイ
クルにおいてイグニッションスイッチ14がオフであれ
ば、ステップ21からリセントルーチン25に進んでデ
フォツガフラグFdをリセットし、リレー13をオフと
すると共に全ての発光ダイオード11a〜lidをオフ
としスイッチ時間カウンタTonをクリアして処理を終
了する。このような処理によればデフォツガスイッチ4
を一瞬押下した場合には、ステップ23からルーチン2
4に進んで設定時間カウンタTcに5分が記憶されタイ
マ動作が開始される。そして次の処理サイクルにおいて
デフォツガスイッチ4が操作されていなければ、ステッ
プ21からステップ26に進んでデフォツガフラグFd
が立っているかどうかをチェックする。このフラグFd
が立っていなければ動作中に再びデフォツガスイッチ4
が押下されたのでそのまま処理を終了するが、ルーチン
24においてデフォツガフラグFdが立てられている場
合にはステップ27に進んでデフォツガスイッチ4がオ
フであるかどうかをチェックする。これがオフであれば
設定時間カウンタTcの値から処理サイクル時間に対応
する0、1秒を減じたものを新な設定時間として記憶し
くステップ28)、ステップ29に進んで設定時間カウ
ンタTcの値がOであるかどうかをチェックする。これ
が0であればりセットのルーチン25に進んでデフォツ
ガフラグFdをリセットすると共にリレー13をオフと
し、全ての発光ダイオードlla〜lidをオフとし、
更にスイッチ時間カウンタTonをクリアして処理を終
了する。設定時間カウンタTcがOでなければステップ
30からステップ33において設定時間カウンタTcの
値をチェックし、それに対応した発光ダイオードを点灯
する。即ち設定時間カウンタTcが15分以上であれば
全ての発光ダイオードlla〜lidを点灯しくステッ
プ34)、設定時間カウンタTcが10分から15分の
間であれば発光ダイオードlla〜11Cを点灯しくス
テップ35)、設定時間カウンタTcが5分から10分
の間にあれば発光ダイオードlla、111)を点灯し
くステップ36)、設定時間カウンタTcが5分以下で
あれば発光ダイオードllaのみを点灯して(ステップ
37)処理を終了する。一方ステップ27においてデフ
ォツガスイッチ4がオンであれば起動後も続けてデフォ
ツガスイッチ4が押下されているので、ステップ38に
進んでスイッチ時間カウンタTonに処理サイクル時間
に対応する0、1秒を加える。そしてスイッチ時間カウ
ンタTonが0.5秒、1.0秒もしくは1.5秒とな
ったかどうかをチェックする(ステップ39〜41)。
図のフローチャートを参照しつつ説明する。本実施例で
はシステムプログラムにより0.1秒毎に第3図に示す
デフォツガ処理のフローチャートが実行されるものとす
る。この処理を開始するとまずステ、プ20において車
両のイグニッションスイッチ14がオンとなっているか
どうかをチェックする。これがオンであればステップ2
1に進んでデフォツガスイッチ4か押下されたかどうか
をチェックする。これが押下され立上った場合にはブザ
ーフラグFbを立て(ステップ22)、ステップ23に
進んでデフォツガフラグFdが立っているかどうかをチ
ェックする。最初の動作状態ではデフォツガフラグFd
が立っていないので起動ルーチン24に進んでデフォツ
ガフラグFdをオンとしリレー13を駆動する。そして
設定時間カウンタTcに5分を設定すると共に発光ダイ
オード11aを点灯して処理を終了する。ある処理サイ
クルにおいてイグニッションスイッチ14がオフであれ
ば、ステップ21からリセントルーチン25に進んでデ
フォツガフラグFdをリセットし、リレー13をオフと
すると共に全ての発光ダイオード11a〜lidをオフ
としスイッチ時間カウンタTonをクリアして処理を終
了する。このような処理によればデフォツガスイッチ4
を一瞬押下した場合には、ステップ23からルーチン2
4に進んで設定時間カウンタTcに5分が記憶されタイ
マ動作が開始される。そして次の処理サイクルにおいて
デフォツガスイッチ4が操作されていなければ、ステッ
プ21からステップ26に進んでデフォツガフラグFd
が立っているかどうかをチェックする。このフラグFd
が立っていなければ動作中に再びデフォツガスイッチ4
が押下されたのでそのまま処理を終了するが、ルーチン
24においてデフォツガフラグFdが立てられている場
合にはステップ27に進んでデフォツガスイッチ4がオ
フであるかどうかをチェックする。これがオフであれば
設定時間カウンタTcの値から処理サイクル時間に対応
する0、1秒を減じたものを新な設定時間として記憶し
くステップ28)、ステップ29に進んで設定時間カウ
ンタTcの値がOであるかどうかをチェックする。これ
が0であればりセットのルーチン25に進んでデフォツ
ガフラグFdをリセットすると共にリレー13をオフと
し、全ての発光ダイオードlla〜lidをオフとし、
更にスイッチ時間カウンタTonをクリアして処理を終
了する。設定時間カウンタTcがOでなければステップ
30からステップ33において設定時間カウンタTcの
値をチェックし、それに対応した発光ダイオードを点灯
する。即ち設定時間カウンタTcが15分以上であれば
全ての発光ダイオードlla〜lidを点灯しくステッ
プ34)、設定時間カウンタTcが10分から15分の
間であれば発光ダイオードlla〜11Cを点灯しくス
テップ35)、設定時間カウンタTcが5分から10分
の間にあれば発光ダイオードlla、111)を点灯し
くステップ36)、設定時間カウンタTcが5分以下で
あれば発光ダイオードllaのみを点灯して(ステップ
37)処理を終了する。一方ステップ27においてデフ
ォツガスイッチ4がオンであれば起動後も続けてデフォ
ツガスイッチ4が押下されているので、ステップ38に
進んでスイッチ時間カウンタTonに処理サイクル時間
に対応する0、1秒を加える。そしてスイッチ時間カウ
ンタTonが0.5秒、1.0秒もしくは1.5秒とな
ったかどうかをチェックする(ステップ39〜41)。
スイッチ時間カウンタTonがこれらのいずれかの時間
となればステップ42〜44において夫々発光ダイオー
ドflb、llc、lidを点灯し、設定時間カウンタ
Tcに更に5分を加える。
となればステップ42〜44において夫々発光ダイオー
ドflb、llc、lidを点灯し、設定時間カウンタ
Tcに更に5分を加える。
そしてステップ45に進んでブザーフラグFbを之てて
処理を終了する。又ステップ39から41においてスイ
ッチ時間カウンタTonがこれらのいずれの時間とも一
致しなければこれらの処理を行うことなく処理を終了す
る。
処理を終了する。又ステップ39から41においてスイ
ッチ時間カウンタTonがこれらのいずれの時間とも一
致しなければこれらの処理を行うことなく処理を終了す
る。
次に第4図はブザー処理を示す処理ルーチンである。こ
のブザー処理ルーチンも前述したデフォツガ処理ルーチ
ンと同様にシステムプログラムにより0.1秒毎に実行
されるものとする。ブザー処理ルーチンでは動作を開始
すると、まずステ、ブ50においてブザーフラグFbが
立っているかどうかをチェックする。これが立っていな
ければブザー出力をオフとして処理を終了するが(ステ
ップ51)、ブザーフラグFbが立っていればステップ
52に進んでブザー出力をオンとし出力インターフェイ
ス10を介してブザー12を駆動する。そしてステップ
53においてブザーフラグFbをリセットして処理を終
了する。そうすれば次のブザー処理サイクルにおいてブ
ザー12がオフとなるので処理サイクルである0、1秒
間のみブザーを鳴らすことが可能となる。
のブザー処理ルーチンも前述したデフォツガ処理ルーチ
ンと同様にシステムプログラムにより0.1秒毎に実行
されるものとする。ブザー処理ルーチンでは動作を開始
すると、まずステ、ブ50においてブザーフラグFbが
立っているかどうかをチェックする。これが立っていな
ければブザー出力をオフとして処理を終了するが(ステ
ップ51)、ブザーフラグFbが立っていればステップ
52に進んでブザー出力をオンとし出力インターフェイ
ス10を介してブザー12を駆動する。そしてステップ
53においてブザーフラグFbをリセットして処理を終
了する。そうすれば次のブザー処理サイクルにおいてブ
ザー12がオフとなるので処理サイクルである0、1秒
間のみブザーを鳴らすことが可能となる。
このように本発明によれば、デフォツガスイッチ4を押
下すればルーチン24に進んで設定時間カウンタに5分
が記憶されタイマ動作が開始されると共に、発光ダイオ
ード11aが点灯する。そしてデフォツガスイッチ4を
連続して押下していればその時間がスイッチ時間カウン
タTonに計数され、計数時間が0.5秒増加する毎に
順次発光ダイオードllb、llc及びlidが点灯す
ると共に、それに応じて設定時間カウンタTcの設定値
が5分単位で増加する。そして設定時間の増加毎にブザ
ーによって報知され、その設定値は発光ダイオードによ
って表示される。従って運転者は運転中にも容易にデフ
ォツガの動作時間を設定することが可能となる。又デフ
ォツガスイッチ4を押下して時間設定を行えばその設定
時間の間リレー13が駆動され、設定残時間の減少に伴
って発光ダイオードlid、llc、llbの、頓に順
次消灯する(ステップ30〜37)。従って設定時間の
残時間も容易に認識することが可能となる。このように
すれば押しボタンスイッチの押時間に対応して任意の時
間を設定できる使い易い設定時間可変タイマを提供する
ことが可能となる。
下すればルーチン24に進んで設定時間カウンタに5分
が記憶されタイマ動作が開始されると共に、発光ダイオ
ード11aが点灯する。そしてデフォツガスイッチ4を
連続して押下していればその時間がスイッチ時間カウン
タTonに計数され、計数時間が0.5秒増加する毎に
順次発光ダイオードllb、llc及びlidが点灯す
ると共に、それに応じて設定時間カウンタTcの設定値
が5分単位で増加する。そして設定時間の増加毎にブザ
ーによって報知され、その設定値は発光ダイオードによ
って表示される。従って運転者は運転中にも容易にデフ
ォツガの動作時間を設定することが可能となる。又デフ
ォツガスイッチ4を押下して時間設定を行えばその設定
時間の間リレー13が駆動され、設定残時間の減少に伴
って発光ダイオードlid、llc、llbの、頓に順
次消灯する(ステップ30〜37)。従って設定時間の
残時間も容易に認識することが可能となる。このように
すれば押しボタンスイッチの押時間に対応して任意の時
間を設定できる使い易い設定時間可変タイマを提供する
ことが可能となる。
尚本実施例は表示手段として発光ダイオードを用い設定
時間に対応した個数の発光ダイオードを点灯させ、その
残時間に基づいてj石火発光ダイオードを消灯するよう
にしているが、設定時間と残時間をそのまま表示する数
字表示器を用いることができることはいうまでもない。
時間に対応した個数の発光ダイオードを点灯させ、その
残時間に基づいてj石火発光ダイオードを消灯するよう
にしているが、設定時間と残時間をそのまま表示する数
字表示器を用いることができることはいうまでもない。
又本実施例は車両のリアデフォツガに用いるリアデフォ
ツガタイマについて説明したが、一つのスイッチのみを
用いて任意に時間を設定する他の種々の用途に本発明の
設定時間可変タイマを適用することができることはいう
までもない。
ツガタイマについて説明したが、一つのスイッチのみを
用いて任意に時間を設定する他の種々の用途に本発明の
設定時間可変タイマを適用することができることはいう
までもない。
第1図は本発明による設定時間可変タイマの一実施例を
示すブロック図、第2図はRAM8の記憶内容を示すメ
モリマツプ、第3図は本実施例の設定時間可変タイマの
動作を示すフローチャート、第4図は本発明による時間
可変タイマのブザー処理ルーチンを示すフローチャート
である。 1−一−−−バッテリ 3−−−−−一電源 4−
−−−−デフォツガスイッチ 5−・−〜−人カイン
ターフェイス6−−−− CP U 7−−−−−
−ROM 8−−−−−−−RA M9−−−−−
−クロック回路 10−−−−一出力インターフェイ
ス 11 a 〜11 d−−−−−一発光ダイオー
ド12−−−−−−ブザー 13−・−リレー 1
4−一イグニソションスイソチ 15−−−−−−デ
フォツガ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 4−−−−−−−−−テ′フ叶−、+iスイ7奇11a
−11c −−−−−’&火Lし?”イオーヒ13−−
−−−−−− ’) L− 15−−−−−−−一 号°°つオー、ガ第2図
示すブロック図、第2図はRAM8の記憶内容を示すメ
モリマツプ、第3図は本実施例の設定時間可変タイマの
動作を示すフローチャート、第4図は本発明による時間
可変タイマのブザー処理ルーチンを示すフローチャート
である。 1−一−−−バッテリ 3−−−−−一電源 4−
−−−−デフォツガスイッチ 5−・−〜−人カイン
ターフェイス6−−−− CP U 7−−−−−
−ROM 8−−−−−−−RA M9−−−−−
−クロック回路 10−−−−一出力インターフェイ
ス 11 a 〜11 d−−−−−一発光ダイオー
ド12−−−−−−ブザー 13−・−リレー 1
4−一イグニソションスイソチ 15−−−−−−デ
フォツガ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 4−−−−−−−−−テ′フ叶−、+iスイ7奇11a
−11c −−−−−’&火Lし?”イオーヒ13−−
−−−−−− ’) L− 15−−−−−−−一 号°°つオー、ガ第2図
Claims (3)
- (1)設定時間を定める時間設定スイッチと、クロック
信号を出力するクロック手段と、 前記クロック手段に基づいて前記時間設定スイッチの押
し時間を計数する計数手段と、 前記計数手段の計数時間に基づいて設定時間を順次増加
させる時間設定手段と、 前記設定残時間を表示する表示手段と、 前記時間設定手段により設定される設定時間の間所定の
出力を出す出力手段と、を具備することを特徴とする設
定時間可変タイマ。 - (2)前記時間設定スイッチは、押下時にのみスイッチ
出力を与えるモーメンタリースイッチであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の設定時間可変タイマ
。 - (3)前記表示手段は、前記時間設定手段の時間設定に
基づいて点灯し、設定残時間に対応した個数の表示素子
を点灯させる表示素子群であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の設定時間可変タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21017484A JPS6188418A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 設定時間可変タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21017484A JPS6188418A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 設定時間可変タイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188418A true JPS6188418A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16585001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21017484A Pending JPS6188418A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 設定時間可変タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188418A (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP21017484A patent/JPS6188418A/ja active Pending
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