JPS61878A - ラベル付け回路 - Google Patents
ラベル付け回路Info
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- JPS61878A JPS61878A JP59122637A JP12263784A JPS61878A JP S61878 A JPS61878 A JP S61878A JP 59122637 A JP59122637 A JP 59122637A JP 12263784 A JP12263784 A JP 12263784A JP S61878 A JPS61878 A JP S61878A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、対象物をTVカメラでとらえ、その画像より
対象物の画像計測を行う画像処理装置などにJ3いて用
いられるラベル付け回路の改良に関するものである。
対象物の画像計測を行う画像処理装置などにJ3いて用
いられるラベル付け回路の改良に関するものである。
(従来の技術)
画像処即の一例として、白血球像自動分類装置の場合を
取上げて説明する。TVカメラなどを用いて血球などの
粒状物を対象とした画像計測(面積1周囲長など)を行
う場合、画面上には第2図の2値画像1のように多数の
対象物が同時に存在することが多い。この場合に粒子例
々の特徴量を計測するためには、各粒子にラベリングを
行い個々の識別を行う必要がある。このラベリングの方
式には種々あるが、固有領域を生成する方式(例えば、
テレビジョンVOI、29.no、6,1975.47
3/479)の場合には隣接する粒子同士が連結してし
まうことがあるため、個数を正確に測定できないという
欠点を有し、またラベルづ【プされた画像も得られない
。逆方向走査を用いる方法では、画像メモリを必要とし
、実時間処理ができず時間もかかる。
取上げて説明する。TVカメラなどを用いて血球などの
粒状物を対象とした画像計測(面積1周囲長など)を行
う場合、画面上には第2図の2値画像1のように多数の
対象物が同時に存在することが多い。この場合に粒子例
々の特徴量を計測するためには、各粒子にラベリングを
行い個々の識別を行う必要がある。このラベリングの方
式には種々あるが、固有領域を生成する方式(例えば、
テレビジョンVOI、29.no、6,1975.47
3/479)の場合には隣接する粒子同士が連結してし
まうことがあるため、個数を正確に測定できないという
欠点を有し、またラベルづ【プされた画像も得られない
。逆方向走査を用いる方法では、画像メモリを必要とし
、実時間処理ができず時間もかかる。
アボットの方法では次に示すように固有領域を用いずに
ラベリングを行っている。即ち、画像信号は通常第3図
(2は走査線)のようにラスク走査して得られるので、
ラベリングもこれを使用し、1ライン(走査線)前(上
ライン)と環ライン(下ライン)との2本のラインの画
像信号のつながりを調べて行う。下ラインの画素とその
上部にある上ラインの画素が同一の領域(ここでは2値
画像のj’ 1 ”または0″)ならば上ラインの画素
につけたラベルをそのまま下ラインの画素に適用すれば
よい。これを領域が垂直伝搬(または領域伝搬)される
という。第4図(A)〜(E)は粒子の画像についてこ
の垂直伝搬の様子を示したもので第4図(F)の3に示
すタテヨコ2画素(4は画素を示す)のマスクで2値画
像を見ながらラベリングを行う。第4図(C)(D)の
場合には下ライン((C)のn+2ラインと(D>のn
+3ライン)の粒子領域の左端で、上ライン((C)の
n+1ラインと(D>のn+2ライン)からの垂直伝搬
が検出されるので簡単にラベリングできる。第4図(E
)の下ライン(n+4ライン)は粒子領域がないのでラ
ベリングの必要はない。第4図(A)の下ライン(nラ
イン目)の粒子領域左端の画素には上ライン(n−1ラ
イン)からの垂直伝搬がないので新ラベルを付すことに
なる。しかし第4図(B)の下ライン〈n+1ライン)
の粒子領域左端の画素も同じ状況なので新ラベルがイリ
されてしまう。このためアボットの方法では、いったん
付けた新ラベルを、垂直伝搬が発見された段階で、さか
のぼって1画素ずつ1甘き直す操作が必要なので、スピ
ードが遅く、装置も複雑になるという欠点がある。
ラベリングを行っている。即ち、画像信号は通常第3図
(2は走査線)のようにラスク走査して得られるので、
ラベリングもこれを使用し、1ライン(走査線)前(上
ライン)と環ライン(下ライン)との2本のラインの画
像信号のつながりを調べて行う。下ラインの画素とその
上部にある上ラインの画素が同一の領域(ここでは2値
画像のj’ 1 ”または0″)ならば上ラインの画素
につけたラベルをそのまま下ラインの画素に適用すれば
よい。これを領域が垂直伝搬(または領域伝搬)される
という。第4図(A)〜(E)は粒子の画像についてこ
の垂直伝搬の様子を示したもので第4図(F)の3に示
すタテヨコ2画素(4は画素を示す)のマスクで2値画
像を見ながらラベリングを行う。第4図(C)(D)の
場合には下ライン((C)のn+2ラインと(D>のn
+3ライン)の粒子領域の左端で、上ライン((C)の
n+1ラインと(D>のn+2ライン)からの垂直伝搬
が検出されるので簡単にラベリングできる。第4図(E
)の下ライン(n+4ライン)は粒子領域がないのでラ
ベリングの必要はない。第4図(A)の下ライン(nラ
イン目)の粒子領域左端の画素には上ライン(n−1ラ
イン)からの垂直伝搬がないので新ラベルを付すことに
なる。しかし第4図(B)の下ライン〈n+1ライン)
の粒子領域左端の画素も同じ状況なので新ラベルがイリ
されてしまう。このためアボットの方法では、いったん
付けた新ラベルを、垂直伝搬が発見された段階で、さか
のぼって1画素ずつ1甘き直す操作が必要なので、スピ
ードが遅く、装置も複雑になるという欠点がある。
上記の問題点を解決したものとして特願昭57−138
956の番号付回路がある。これはその主要部が第5図
に示すような構成を有し、2値画像の各ライン上での領
域を単位としてラベリングを行い、いったん領域によっ
てアドレスされた番号メモリ(図のようにラベルメモリ
ともいう)5゜6に記憶した後、次ラインラベリング時
に確定結果をパターン・バスに読出すことにより粒子の
個数を正確に測定し、2値画像のラベリングを実時間で
高速に行うようにしたものであるが、次のような問題点
を有している。
956の番号付回路がある。これはその主要部が第5図
に示すような構成を有し、2値画像の各ライン上での領
域を単位としてラベリングを行い、いったん領域によっ
てアドレスされた番号メモリ(図のようにラベルメモリ
ともいう)5゜6に記憶した後、次ラインラベリング時
に確定結果をパターン・バスに読出すことにより粒子の
個数を正確に測定し、2値画像のラベリングを実時間で
高速に行うようにしたものであるが、次のような問題点
を有している。
すなわち、この番号材は回路におけるラベル付゛は4連
結モードのものに限られるので、第6図に示すような画
像例において、図形領域10と11および背景領域12
と13はそれぞれ別領域としてラベル付けがされてしま
う。したがって、図形領域10と11を同一領域として
ラベ付けをしたい時や背景領域12と13を同一領域と
してラベル付番プをしたい時は簡単に対応できなかった
。
結モードのものに限られるので、第6図に示すような画
像例において、図形領域10と11および背景領域12
と13はそれぞれ別領域としてラベル付けがされてしま
う。したがって、図形領域10と11を同一領域として
ラベ付けをしたい時や背景領域12と13を同一領域と
してラベル付番プをしたい時は簡単に対応できなかった
。
また第5図に示すように、ゲートやバッファなどからな
る切換バッファ(バス・セレクタ・バッファ)7が必要
なので回路構成が複雑であった。
る切換バッファ(バス・セレクタ・バッファ)7が必要
なので回路構成が複雑であった。
またラベルカウンタ8.9等の内容はデータ・メモリ(
図では省略)のペア情報から求めなければならず、簡単
ではなかった。
図では省略)のペア情報から求めなければならず、簡単
ではなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、粒子の個数を正確に測定し、2値画像のラベリングを
実時間で高速に行うラベル付け回路において、2値画像
のラベル付けを8連結モードでも行うことができ、ラベ
ルカウンタなどの内容をCPUより容易に読みだすこと
のできるラベル付け回路を簡潔な構成で実現することを
目的としている。
、粒子の個数を正確に測定し、2値画像のラベリングを
実時間で高速に行うラベル付け回路において、2値画像
のラベル付けを8連結モードでも行うことができ、ラベ
ルカウンタなどの内容をCPUより容易に読みだすこと
のできるラベル付け回路を簡潔な構成で実現することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明の第1の発明のラベル付け回路は図形領域と背景
領域からなる2値画像の各画素に領域ごとのラベルづけ
を行うラベル付け回路において、前記2値画像から得ら
れるマスク・パターンの形状に従って制御信号を発生す
るコントロール・ロジック回路と、前記2値画像の1走
査クロックにおいて前半と後半で時分割使用されるラベ
ル・バスと、前記コントロール・ロジック回路からの制
御信号により図形領域の数を計数し前記ラベル・バス上
に図形ラベルを出力する図形ラベル・カウンタと、前記
コントロール・ロジック回路からの制御信号により背景
領域の数を計数し前記ラベル・バス上に背景ラベルを出
力する背景ラベル・カウンタと、前記ラベル・バスを介
してラベルの書き込み読み出しを行う2組のラベル・メ
モリと、前記2値画像およびこれを1ライン遅延した2
値画像の各ライン上の領域の数を計数してその計数出力
で2組の前記ラベル・メモリをそれぞれアドレス指定す
る2組の領域カウンタとを備え、前記マスク・パターン
が1ライン移動するごとに前記領域カウンタと前記ラベ
ル・メモリの2つの組が交互に上ライン用または下ライ
ン用として動作し、走査クロック前半で上ライン用の前
記ラベル・メモリのデータをラベル付け出力として前記
ラベル・バスを介して出力するとともに、走査クロック
後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ライン用
の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウンタ、前
記背景ラベル・カウンタのいずれかからのデータを前記
ラベル・バスを介して領域単位で下ライン用の前記ラベ
ル・メモリに出力するように構成したことを特徴とする
。
領域からなる2値画像の各画素に領域ごとのラベルづけ
を行うラベル付け回路において、前記2値画像から得ら
れるマスク・パターンの形状に従って制御信号を発生す
るコントロール・ロジック回路と、前記2値画像の1走
査クロックにおいて前半と後半で時分割使用されるラベ
ル・バスと、前記コントロール・ロジック回路からの制
御信号により図形領域の数を計数し前記ラベル・バス上
に図形ラベルを出力する図形ラベル・カウンタと、前記
コントロール・ロジック回路からの制御信号により背景
領域の数を計数し前記ラベル・バス上に背景ラベルを出
力する背景ラベル・カウンタと、前記ラベル・バスを介
してラベルの書き込み読み出しを行う2組のラベル・メ
モリと、前記2値画像およびこれを1ライン遅延した2
値画像の各ライン上の領域の数を計数してその計数出力
で2組の前記ラベル・メモリをそれぞれアドレス指定す
る2組の領域カウンタとを備え、前記マスク・パターン
が1ライン移動するごとに前記領域カウンタと前記ラベ
ル・メモリの2つの組が交互に上ライン用または下ライ
ン用として動作し、走査クロック前半で上ライン用の前
記ラベル・メモリのデータをラベル付け出力として前記
ラベル・バスを介して出力するとともに、走査クロック
後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ライン用
の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウンタ、前
記背景ラベル・カウンタのいずれかからのデータを前記
ラベル・バスを介して領域単位で下ライン用の前記ラベ
ル・メモリに出力するように構成したことを特徴とする
。
本発明の第2の発明のラベル付け回路は上記第1の発明
の構成に追加して更に、前記2値画像内で所定の関係に
ある領域対の数を計数するペア・カウンタと、前記領域
対のラベルの組を記憶するデータ・メモリと、前記ラベ
ル・バス上のラベル情報を一時保持するラッチ回路と、
このラッチ回路のラベル出力を1走査クロック遅延させ
その出力が前記データ・メモリのアドレス入力および前
記ラベル・バスに加えられるレジスタとを備え、走査ク
ロック後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ラ
イン用の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウン
タ、前記背景ラベル・カウンタと前記レジスタのいずれ
かからのデータを前記ラベル・バスを介して領域単位で
下ライン用の前記ラベル・メモリに出力するように構成
したことを特徴とする。
の構成に追加して更に、前記2値画像内で所定の関係に
ある領域対の数を計数するペア・カウンタと、前記領域
対のラベルの組を記憶するデータ・メモリと、前記ラベ
ル・バス上のラベル情報を一時保持するラッチ回路と、
このラッチ回路のラベル出力を1走査クロック遅延させ
その出力が前記データ・メモリのアドレス入力および前
記ラベル・バスに加えられるレジスタとを備え、走査ク
ロック後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ラ
イン用の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウン
タ、前記背景ラベル・カウンタと前記レジスタのいずれ
かからのデータを前記ラベル・バスを介して領域単位で
下ライン用の前記ラベル・メモリに出力するように構成
したことを特徴とする。
本発明の第3の発明のラベル付け回路は、第2の発明の
構成に追加して更に前記2つのラベル・カウンタおよび
前記ペア・カウンタへのクロックを入力するプログラマ
ブル・カウンタとを備えその内容をCPUから読出し可
能としたことを特徴どする。
構成に追加して更に前記2つのラベル・カウンタおよび
前記ペア・カウンタへのクロックを入力するプログラマ
ブル・カウンタとを備えその内容をCPUから読出し可
能としたことを特徴どする。
(作用)
上記構成のラベル付け回路において、画像を走査する2
×2マスクパターンが、左上画素と右下画素が図形(背
景)で右上画素と左下画素が背景(図形)の時、左上画
素のラベルを右下画素のラベルに伝搬させ、また右上画
素と左下画素が図形(背景)で左上画素と右下画素が背
景(図形)の時、右上画素のラベルと左下画素のラベル
をペア〈対)としてデータメモリに記憶することにより
、頂点のみで接している2つの領域を同じ領域と認識し
、図形(背景)8連結モードによるラベル付けを行うこ
とができる。
×2マスクパターンが、左上画素と右下画素が図形(背
景)で右上画素と左下画素が背景(図形)の時、左上画
素のラベルを右下画素のラベルに伝搬させ、また右上画
素と左下画素が図形(背景)で左上画素と右下画素が背
景(図形)の時、右上画素のラベルと左下画素のラベル
をペア〈対)としてデータメモリに記憶することにより
、頂点のみで接している2つの領域を同じ領域と認識し
、図形(背景)8連結モードによるラベル付けを行うこ
とができる。
(実施例)
以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明に係わるラベル付け回路の一実施例を示
す構成ブロック図である。20は走査された2値画像信
号が入力される入力端子、21はこの入力端子20に加
えられる2値画像信号の1ライン分の画像情報を記憶す
る1ライン・メモリで、シフトレジスタ等を用いる。2
2はこの1ラインメモリ21からの出力および、入力端
子20からの2値画像信号を入力とし、タテヨコ82個
の画素情報(以下しマスクパターン」という。)を発生
さI−るマスク作成シフトレジスタ、23はこのマスク
作成シフトレジスタ22からの出力を入力し、各回路を
制御するコントロール・ロジック回路で、ROM等によ
り構成される。24は前記コントロール・ロジック回路
23の出力の1つによってセットまたはリセットされる
とともに、前記コントロール・ロジック回路へ出力する
仮ラベル・フリップ・フロップである。
す構成ブロック図である。20は走査された2値画像信
号が入力される入力端子、21はこの入力端子20に加
えられる2値画像信号の1ライン分の画像情報を記憶す
る1ライン・メモリで、シフトレジスタ等を用いる。2
2はこの1ラインメモリ21からの出力および、入力端
子20からの2値画像信号を入力とし、タテヨコ82個
の画素情報(以下しマスクパターン」という。)を発生
さI−るマスク作成シフトレジスタ、23はこのマスク
作成シフトレジスタ22からの出力を入力し、各回路を
制御するコントロール・ロジック回路で、ROM等によ
り構成される。24は前記コントロール・ロジック回路
23の出力の1つによってセットまたはリセットされる
とともに、前記コントロール・ロジック回路へ出力する
仮ラベル・フリップ・フロップである。
31は図形領域のラベルを発生する固形ラベルカウンタ
で、ラベル・バス32に出力する。33は背景領域のラ
ベルを発生ずる背景ラベルカウンタで、同じくラベル・
バス32に出力する。35゜36はそれぞれ領域カウン
タ34,37によってアドレスを指定され、1ライン分
のラベルを一時記憶しておくためのラベルメモリで、前
記ラベルバス32を介して書込み読出しが行われる。
で、ラベル・バス32に出力する。33は背景領域のラ
ベルを発生ずる背景ラベルカウンタで、同じくラベル・
バス32に出力する。35゜36はそれぞれ領域カウン
タ34,37によってアドレスを指定され、1ライン分
のラベルを一時記憶しておくためのラベルメモリで、前
記ラベルバス32を介して書込み読出しが行われる。
38は前記ラベル・バス32上のラベル情報を一時保持
するラッチ回路、39はこのラッチ回路38のラベル出
力を1走査クロック理延させ前記コントロール・ロジッ
ク回路23の制御信号により前記ラベルバス32に出力
する蚤レジスタ、40は前記ラッチ回路38に出力され
るラベル、四部ペア(対)、8連結ペア(2値画像内の
画素の頂点のみで互いに接する2つの領域)または隣接
ペアとなる領域のラベルをラッチするペア・ラッチ回路
、41は凹部パターンまたは8連結パターンの数を計数
するペア・カウンタ、42はこのペア・カウンタ41ま
たは前記レジスタ39の出力により指定されるアドレス
に前記ペア・ラッチ回路40からのデータを書込まれ前
記各領域対のラベルの相を記憶するデータ・メモリ、4
3は前記2つのラベル・カウンタ31.33および前記
ペア・カウンタ41へのクロックを入力するプログラマ
ブル・カウンタ、44はこのプログラマブルカウンタ4
3および前記データメモリ42の内容を読出すCPLJ
、45は4連結または8連結のモードをCPUより設定
されて前記コントロール・ロジック回路23ヘモード切
換信号を出力するモードレジスタ、46は前記ラッチ回
路38からのラベルづ番ノ出力が接続する出力端子であ
る。
するラッチ回路、39はこのラッチ回路38のラベル出
力を1走査クロック理延させ前記コントロール・ロジッ
ク回路23の制御信号により前記ラベルバス32に出力
する蚤レジスタ、40は前記ラッチ回路38に出力され
るラベル、四部ペア(対)、8連結ペア(2値画像内の
画素の頂点のみで互いに接する2つの領域)または隣接
ペアとなる領域のラベルをラッチするペア・ラッチ回路
、41は凹部パターンまたは8連結パターンの数を計数
するペア・カウンタ、42はこのペア・カウンタ41ま
たは前記レジスタ39の出力により指定されるアドレス
に前記ペア・ラッチ回路40からのデータを書込まれ前
記各領域対のラベルの相を記憶するデータ・メモリ、4
3は前記2つのラベル・カウンタ31.33および前記
ペア・カウンタ41へのクロックを入力するプログラマ
ブル・カウンタ、44はこのプログラマブルカウンタ4
3および前記データメモリ42の内容を読出すCPLJ
、45は4連結または8連結のモードをCPUより設定
されて前記コントロール・ロジック回路23ヘモード切
換信号を出力するモードレジスタ、46は前記ラッチ回
路38からのラベルづ番ノ出力が接続する出力端子であ
る。
この様な構成のラベル付け回路の動作について以下に説
明する。入力端子20に2値画像信号が加えられると、
この信号と1ラインメモリ21からの1ライン前の画像
信号がマスク作成シフトレジスタ22に加えられ、タテ
ヨコ2画素のマスク−パターン(図のa、b、e、d)
を発生させる。
明する。入力端子20に2値画像信号が加えられると、
この信号と1ラインメモリ21からの1ライン前の画像
信号がマスク作成シフトレジスタ22に加えられ、タテ
ヨコ2画素のマスク−パターン(図のa、b、e、d)
を発生させる。
第7図(1)〜(16)はタテヨコ2画素のマスクパタ
ーンがとりうる全てのパターンを示したものである。各
クロックごとにマスク作成シフトレジスタ22において
発生するマスクパターンの形に対応して、コントロール
ロジック回路23から制御信号が各回路に出力され、同
図(1)〜(8)のパターンで背景領域のラベリングを
行い同図勤(9)〜(16)のパターンで図形領域のラ
ベリングを行う。これらは互いにパターンが反転しただ
けで、互いに反転の関係にあるパターン同士は同じ動作
モードとなる。
ーンがとりうる全てのパターンを示したものである。各
クロックごとにマスク作成シフトレジスタ22において
発生するマスクパターンの形に対応して、コントロール
ロジック回路23から制御信号が各回路に出力され、同
図(1)〜(8)のパターンで背景領域のラベリングを
行い同図勤(9)〜(16)のパターンで図形領域のラ
ベリングを行う。これらは互いにパターンが反転しただ
けで、互いに反転の関係にあるパターン同士は同じ動作
モードとなる。
2組の領域カウンタとラベルメモリ(34,35および
36.37)は画像走査の1ライン毎に交互に切替わり
、一方が上ライン用、他方が下ライン用として動作する
。第8図は本ラベル付け回路の動作を説明するためのタ
イムヂャートである。
36.37)は画像走査の1ライン毎に交互に切替わり
、一方が上ライン用、他方が下ライン用として動作する
。第8図は本ラベル付け回路の動作を説明するためのタ
イムヂャートである。
走査クロック周期Tの前半の期間Tτで上ラインラベル
メモリ35 (36)から読出されたラベルは、期間T
+の終りでラッチ回路38にラッチされて外部に出力さ
れる。周期Tの後半の期間T2で、その時点のマスクパ
ターンに応じて、マスクパターンの右上画素に対応する
ラベルを記憶する上ラインラベルメモリ35(36)、
左上画素に対応するラベルを記憶するレジスタ399図
形ラベルカウンタ31.背景ラベルカウンタ33のいず
れかより選択され、ラベルバス32上に出力されたラベ
ルが下ライン・ラベル・メモリ36(35)に書込まれ
る。いったん下ラインラベルメモリに記憶された内容は
、次のラインの操作で上ラインラベルメモリの内容とし
て次のラインの垂直伝搬に使用される(クロック後半)
とともに、確定したラベルイ」け出力としてラベルバス
32.ラッチ回路38および出力端子46を介して外部
へ出力される(クロック前半)。ペア情報を得るための
ペア・ラッチ回路40のクロック後半における出力も同
様にマスクパターンに応じて上ラインラベルメモリ35
(36)、レジスタ391図形ラベルカウンタ31.背
景ラベルカウンタ33の出力の内から選択される。
メモリ35 (36)から読出されたラベルは、期間T
+の終りでラッチ回路38にラッチされて外部に出力さ
れる。周期Tの後半の期間T2で、その時点のマスクパ
ターンに応じて、マスクパターンの右上画素に対応する
ラベルを記憶する上ラインラベルメモリ35(36)、
左上画素に対応するラベルを記憶するレジスタ399図
形ラベルカウンタ31.背景ラベルカウンタ33のいず
れかより選択され、ラベルバス32上に出力されたラベ
ルが下ライン・ラベル・メモリ36(35)に書込まれ
る。いったん下ラインラベルメモリに記憶された内容は
、次のラインの操作で上ラインラベルメモリの内容とし
て次のラインの垂直伝搬に使用される(クロック後半)
とともに、確定したラベルイ」け出力としてラベルバス
32.ラッチ回路38および出力端子46を介して外部
へ出力される(クロック前半)。ペア情報を得るための
ペア・ラッチ回路40のクロック後半における出力も同
様にマスクパターンに応じて上ラインラベルメモリ35
(36)、レジスタ391図形ラベルカウンタ31.背
景ラベルカウンタ33の出力の内から選択される。
プログラマブル・カウンタ43の内部には3個のカウン
タが設けられており、それぞれのカウンタには図形ラベ
ルカウンタ31、背景ラベルカウンタ33およびペアカ
ウンタ41のクロックと同等の信号を入力する。プログ
ラマブル・カウンタ43内の各カウンタの内容はCPU
44から読出すことができる。
タが設けられており、それぞれのカウンタには図形ラベ
ルカウンタ31、背景ラベルカウンタ33およびペアカ
ウンタ41のクロックと同等の信号を入力する。プログ
ラマブル・カウンタ43内の各カウンタの内容はCPU
44から読出すことができる。
次に第9図の被試験パターンを用いてラベリングの動作
原理を具体的に説明する。第9図において、50.51
は背景領域、52〜55は図形領域を示し、M1〜Ml
6 (M9.Ml 4についてはパターンの位置に応
じて更に符号を付して区別している)は2個画像の各位
置におけるマスクパターンを示す。マスクパターンM1
〜M16は第7図(1)〜(16)にそれぞれ対応して
いる。
原理を具体的に説明する。第9図において、50.51
は背景領域、52〜55は図形領域を示し、M1〜Ml
6 (M9.Ml 4についてはパターンの位置に応
じて更に符号を付して区別している)は2個画像の各位
置におけるマスクパターンを示す。マスクパターンM1
〜M16は第7図(1)〜(16)にそれぞれ対応して
いる。
56は2個画像のnライン目を示したラインパターンで
、81〜a5はライン上の領域を示し、al、a3.a
5は背景領域、a2.a4は図形領域である。57はマ
スクパターンで58は上ライン、59は下ラインの画素
を示す。
、81〜a5はライン上の領域を示し、al、a3.a
5は背景領域、a2.a4は図形領域である。57はマ
スクパターンで58は上ライン、59は下ラインの画素
を示す。
ラベルづけはライン上の領域単位で行う。すなわち、ラ
インnをマスクが(右下画素の位置で)走査すると、ラ
インパターン56において各領域a1〜a5の先頭の画
素(左端の画素で領域の変り目となる部分)で下ライン
領域カウンタが+1カウント・アップし、下ラインラベ
ルメモリにラベル付け情報が入力される。次のライン(
n+1ライン)の走査ではこの下ライン用のラベルメモ
リと領域カウンタは上ライン用として働き(領域カウン
タはラインが変るごとにリセットされる)、マスク・パ
ターンの上ラインに領域の変り目が現れると上ライン領
域カウンタを+1カウント・アップして、次の領域に対
応した上ラインラベルメモリの内容を出力する。この結
果、上ラインラベルメモリからはクロックに同期して2
個画像の画素に1対1に対応するラベル付け出力が得ら
れる。
インnをマスクが(右下画素の位置で)走査すると、ラ
インパターン56において各領域a1〜a5の先頭の画
素(左端の画素で領域の変り目となる部分)で下ライン
領域カウンタが+1カウント・アップし、下ラインラベ
ルメモリにラベル付け情報が入力される。次のライン(
n+1ライン)の走査ではこの下ライン用のラベルメモ
リと領域カウンタは上ライン用として働き(領域カウン
タはラインが変るごとにリセットされる)、マスク・パ
ターンの上ラインに領域の変り目が現れると上ライン領
域カウンタを+1カウント・アップして、次の領域に対
応した上ラインラベルメモリの内容を出力する。この結
果、上ラインラベルメモリからはクロックに同期して2
個画像の画素に1対1に対応するラベル付け出力が得ら
れる。
ラベリングはマスクパターンを使用し、上ラインから下
ラインへの領域伝搬を調べながら行っている。以下領域
カウンタ34とラベルメモリ35が上ライン用、領域カ
ウンタ37とラベルメモリ36が下ライン用として動作
していると仮定して説明する。
ラインへの領域伝搬を調べながら行っている。以下領域
カウンタ34とラベルメモリ35が上ライン用、領域カ
ウンタ37とラベルメモリ36が下ライン用として動作
していると仮定して説明する。
(イ)図形4連結モード(背景8連結モード)および図
形8連結モード(背景4連結モード)共通の動作 たとえばパターンMIOが現れた場合、上ラインからの
領域伝搬があるので、上ラインラベルメモリ35から読
み出したラベルを、ラベル・バス32を介して下ライン
ラベルメモリ36に直ちに移り。
形8連結モード(背景4連結モード)共通の動作 たとえばパターンMIOが現れた場合、上ラインからの
領域伝搬があるので、上ラインラベルメモリ35から読
み出したラベルを、ラベル・バス32を介して下ライン
ラベルメモリ36に直ちに移り。
垂直伝搬のないパターンM91.M92の場合には、図
形ラベルカウンタ3′1からの新ラベルをラベル・バス
32を介して下ラインラベルメモリ36に送り込む。こ
の新ラベルはこの段階ではまだ確定したものではないの
で、仮ラベルのフラグとして仮ラベル・フリップ・70
ツブ24を同時にセットする。
形ラベルカウンタ3′1からの新ラベルをラベル・バス
32を介して下ラインラベルメモリ36に送り込む。こ
の新ラベルはこの段階ではまだ確定したものではないの
で、仮ラベルのフラグとして仮ラベル・フリップ・70
ツブ24を同時にセットする。
パターンM 9 +の場合にはその後にパターンM5が
現れ、その時点で既に仮ラベル・フリップ・フロップが
セットされているのでこの図形領域を新領域と判断し、
新ラベルは確定したものとなる。
現れ、その時点で既に仮ラベル・フリップ・フロップが
セットされているのでこの図形領域を新領域と判断し、
新ラベルは確定したものとなる。
この結果前記板ラベルは使用ずみとなるので、仮ラベル
・フリップ・フロップ24をリセットし、図形ラベルカ
ウンタ31を+1カウントアツプして次の図形領域にそ
なえる。
・フリップ・フロップ24をリセットし、図形ラベルカ
ウンタ31を+1カウントアツプして次の図形領域にそ
なえる。
パターンM 92の場合にはその後に垂直伝搬のあるパ
ターンM142が現れ、その時点でこの図形領域は新領
域でないと判断し上ライン・ラベルメモリ35の内容を
ラベル・バス32を介して下ライン・ラベルメモリ36
に送り、下ライン・ラベルメモリ36の内容を書きなお
す。同時に仮ラベル・フリップ・フロップ24をリセッ
トする。
ターンM142が現れ、その時点でこの図形領域は新領
域でないと判断し上ライン・ラベルメモリ35の内容を
ラベル・バス32を介して下ライン・ラベルメモリ36
に送り、下ライン・ラベルメモリ36の内容を書きなお
す。同時に仮ラベル・フリップ・フロップ24をリセッ
トする。
パターンM14.の場合はパターンM142と形は同じ
であるが、仮ラベル・フリップ・70ツブ24がリセッ
トされている点が異なる。この場合には画面の上向きに
凹部のパターン(Uシエイプともいう)があると判断し
、上ライン・ラベルメモリ35からのラベル付け出力(
図形領域53に対応する図形ラベル)をラベル・バス3
2およびペア・ラッチ回路40を介してデータ・メモリ
42に送り、Uシlイブの上側ラベルとして記憶する。
であるが、仮ラベル・フリップ・70ツブ24がリセッ
トされている点が異なる。この場合には画面の上向きに
凹部のパターン(Uシエイプともいう)があると判断し
、上ライン・ラベルメモリ35からのラベル付け出力(
図形領域53に対応する図形ラベル)をラベル・バス3
2およびペア・ラッチ回路40を介してデータ・メモリ
42に送り、Uシlイブの上側ラベルとして記憶する。
UシJイブの場合には、パターンM 14 +の前にか
ならずパターンM15が出現する。このパターンM15
の時点で上ライン・ラベルメモリ35のラベル出力(図
形領域52に対応)はラベル・バス32.ラッチ回路3
8.レジスタ39およびペア・ラッチ回路40を介して
データ・メモリ42にUシエイプの下側ラベルとして記
憶させである。Uシエイプの上記上側ラベルおよび下側
ラベルはデータ・メモリ42内のUシJイブ・ペア・ブ
ロックにおいである決まった間隔をおいて書込まれる。
ならずパターンM15が出現する。このパターンM15
の時点で上ライン・ラベルメモリ35のラベル出力(図
形領域52に対応)はラベル・バス32.ラッチ回路3
8.レジスタ39およびペア・ラッチ回路40を介して
データ・メモリ42にUシエイプの下側ラベルとして記
憶させである。Uシエイプの上記上側ラベルおよび下側
ラベルはデータ・メモリ42内のUシJイブ・ペア・ブ
ロックにおいである決まった間隔をおいて書込まれる。
Uシエイプに関する上記のラベルの相はこの2つのラベ
ルに対応する領域が単一領域であることを示しており、
あとでこの2つの領域をソフトウェアで合成する際に有
効に利用することができる。
ルに対応する領域が単一領域であることを示しており、
あとでこの2つの領域をソフトウェアで合成する際に有
効に利用することができる。
パターンM14+ 、M142 、M143の場合には
、レジスタ39からのラベル出力(マスク・パターンの
左上画素のラベル)でデータメモリ42のアドレスが指
定され、上ライン・ラベルメモリ35のラベル出力(マ
スク・パターンの右下画素のラベル)がラベル・バス3
2およびペア・ラッチ回路40を介してデータメモリ4
2の隣接ベア°ブロック内の前記アドレスに記憶される
。この結果、たとえばパターンM143の場合には図形
領域52の隣接ペアが背景領域51であるという情報が
得られる。
、レジスタ39からのラベル出力(マスク・パターンの
左上画素のラベル)でデータメモリ42のアドレスが指
定され、上ライン・ラベルメモリ35のラベル出力(マ
スク・パターンの右下画素のラベル)がラベル・バス3
2およびペア・ラッチ回路40を介してデータメモリ4
2の隣接ベア°ブロック内の前記アドレスに記憶される
。この結果、たとえばパターンM143の場合には図形
領域52の隣接ペアが背景領域51であるという情報が
得られる。
(ロ)図形4連結モード(背18連結モード)に固有の
動作 マスクパターンM11では図形ラベルカウンタ31から
の新註形ラベルを仮ラベルとして下ライン・ラベル・メ
モリ36に送り込むと同時に仮ラベル・フリップ・フロ
ップ24をセットする。したがって図形領域55は別領
域として扱われる。
動作 マスクパターンM11では図形ラベルカウンタ31から
の新註形ラベルを仮ラベルとして下ライン・ラベル・メ
モリ36に送り込むと同時に仮ラベル・フリップ・フロ
ップ24をセットする。したがって図形領域55は別領
域として扱われる。
(ハ)図形8連結モード(背景4連結モード)に固有の
動作 パターンM11ではレジスタ39の内容をラベル・バス
32を介して下ライン・ラベルメモリ36に書込むこと
により、マスク・パターンの左上画素のラベルを右下画
素に伝搬させる。
動作 パターンM11ではレジスタ39の内容をラベル・バス
32を介して下ライン・ラベルメモリ36に書込むこと
により、マスク・パターンの左上画素のラベルを右下画
素に伝搬させる。
パターンM6では、クロック前半で図形領域52に対応
する上ライン・ラベルメモリ35の内容をラベル・バス
32を介してペア・ラッチ回路40にラッチし、クロッ
ク後半でUシエイプ・ペアの上側ラベルとしてデータ・
メモリ42に書込む。
する上ライン・ラベルメモリ35の内容をラベル・バス
32を介してペア・ラッチ回路40にラッチし、クロッ
ク後半でUシエイプ・ペアの上側ラベルとしてデータ・
メモリ42に書込む。
同時にマスク・パターンの左上画素(背景領域50に対
応)と右上画素(図形領域52に対応)は隣接ベアとし
てデータメモリ42に記憶される。
応)と右上画素(図形領域52に対応)は隣接ベアとし
てデータメモリ42に記憶される。
これに先立つパターンM 93では図形ラベルカウンタ
31からのラベル出力を新註形ラベルとしてラベル・バ
ス32を介して下ライン・ラベル・メモリ36に書込み
、仮ラベル・フリップ・70ツブ24をセットする。同
時にこの新註形ラベルをUシエイプ・ペアの下側ラベル
としてデータメモリ42に記憶する。上記の下側ラベル
および上側ラベルはデータメモリ42内のUシェイプ・
ペア・ブロックにおいである決まった間隔をおいて書込
まれる。すなわち図形領域54と52は同一の領域とし
て扱われる。この結果、図形領域52.548よび55
は同一の領域として扱われることになる。
31からのラベル出力を新註形ラベルとしてラベル・バ
ス32を介して下ライン・ラベル・メモリ36に書込み
、仮ラベル・フリップ・70ツブ24をセットする。同
時にこの新註形ラベルをUシエイプ・ペアの下側ラベル
としてデータメモリ42に記憶する。上記の下側ラベル
および上側ラベルはデータメモリ42内のUシェイプ・
ペア・ブロックにおいである決まった間隔をおいて書込
まれる。すなわち図形領域54と52は同一の領域とし
て扱われる。この結果、図形領域52.548よび55
は同一の領域として扱われることになる。
以上の説明では図形領域のラベリングを中心としたが、
図形パターンM16〜M9とこれに対応した背景パター
ンM1〜M8とは互いにパターンが反転の関係にあり、
図形ラベル・カウンタど背景ラベル・カウンタが入替わ
るだけで全く同様のうへリング動作となる。
図形パターンM16〜M9とこれに対応した背景パター
ンM1〜M8とは互いにパターンが反転の関係にあり、
図形ラベル・カウンタど背景ラベル・カウンタが入替わ
るだけで全く同様のうへリング動作となる。
上記のような動作を行うラベル付け回路を用いて第6図
に示した2値画像にラベル付けした結果を第10図に示
す。図において、Iは図形、Bは背景をそれぞれ示すた
めの記号で例えばラベルを表すコードの最上位ビットを
使用して区別することができる。(A)は図形8連結(
背景4連結)モードでラベル付けを行った場合を示した
もので、図形領域roとIIはペアとしてその情報はデ
ータメモリ42に記憶される。最終的に図形はI。
に示した2値画像にラベル付けした結果を第10図に示
す。図において、Iは図形、Bは背景をそれぞれ示すた
めの記号で例えばラベルを表すコードの最上位ビットを
使用して区別することができる。(A)は図形8連結(
背景4連結)モードでラベル付けを行った場合を示した
もので、図形領域roとIIはペアとしてその情報はデ
ータメモリ42に記憶される。最終的に図形はI。
十1+の1領域、背景はB。とB、の2領域としてラベ
ル付けが行われる。(B)は図形4連結N(背景8連結
)モードでラベル付けを行った場合を示したもので、図
形1oと12は別領域とされる。最終的に図形はIoと
II +I2の2領域、背景はBoの1領域としてラベ
ル伺けが行われる。
ル付けが行われる。(B)は図形4連結N(背景8連結
)モードでラベル付けを行った場合を示したもので、図
形1oと12は別領域とされる。最終的に図形はIoと
II +I2の2領域、背景はBoの1領域としてラベ
ル伺けが行われる。
この様な構成のラベル付け回路を用いれば、8連結およ
び4連結モードの2種類のラベル付けが可能となるので
、種々の画像4測にフレキシブルに対応することができ
る。
び4連結モードの2種類のラベル付けが可能となるので
、種々の画像4測にフレキシブルに対応することができ
る。
またラベル・バスをクロック前半と後半で時分割して使
用しているので、従来例における切換バッファ回路(第
5図の7)が不要となり、回路を簡潔にできる。
用しているので、従来例における切換バッファ回路(第
5図の7)が不要となり、回路を簡潔にできる。
さらにラベル・カウンタおよびペア・カウンタのカウン
ト数をCPUより読出すことができるため、ペア領域の
統合などラベル付け後の処理が容易となる。
ト数をCPUより読出すことができるため、ペア領域の
統合などラベル付け後の処理が容易となる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、図形領域などの個数
を正確に測定し、2値画像のラベリングを実時間で高速
に行うラベル付け回路において、2値画像のラベル付け
を8連結モードでも行うことができ、ラベルカウンタな
どの内容をCPLJより容易に読出すことのできるラベ
ルイ」け回路を簡潔な構成で大川できる。
を正確に測定し、2値画像のラベリングを実時間で高速
に行うラベル付け回路において、2値画像のラベル付け
を8連結モードでも行うことができ、ラベルカウンタな
どの内容をCPLJより容易に読出すことのできるラベ
ルイ」け回路を簡潔な構成で大川できる。
第1図は本発明に係わるラベル付け回路の一実施例の構
成ブロック図、第2図は2値画像の一例を示す図、第3
図は画像信号を発生させるラスター走査の模様を示す図
、第4図(A)〜(E)は粒子画像の垂直伝搬を示す図
、第4図(F)はマスクを示す図、第5図は従来のラベ
ル付け回路の要部ブロック構成図、第6図は第5図のラ
ベル付け回路によるラベル刊けの模様を示す図、第7図
はマスク・パターンおよびその形態的情報を表すコード
を示す図、第8図は本ラベル付け回路の動作を説明する
ためのタイムチャート、第9図は被試験パターンを示す
図、第10図は第1図のラベル付け回路によるラベル付
けの模様を示ず図である。 1・・・21m画像、2・・・走査ライン、4・・・画
素、23・・・コントロール・ロジック回路、31・・
・図形ラベル・カウンタ、32・・・ラベル・バス、3
3・・・背景ラベル・カウンタ、34.37・・・領域
カウンタ、35.36・・・ラベル・メモリ、38・・
・ラップ回路、39・・・レジスタ、41・・・ペア・
カウンタ、42・・・データ・メモリ、43・・・プロ
グラマブル・カウンタ、44−CPU、50.51 ・
・・背景領域、52〜55・・・図形領域、a1〜a5
・・・領域、M1〜M16・・・マスク・パターン。 篤2図 (C) 消4医 第5図 M6図 爪7図 −1國 ■ 111 +51 (9) [
133−−■ 田 円 」 円 円 (3) [7) (1月
(15)−一閑口 +41 (81(121+161箪8図
成ブロック図、第2図は2値画像の一例を示す図、第3
図は画像信号を発生させるラスター走査の模様を示す図
、第4図(A)〜(E)は粒子画像の垂直伝搬を示す図
、第4図(F)はマスクを示す図、第5図は従来のラベ
ル付け回路の要部ブロック構成図、第6図は第5図のラ
ベル付け回路によるラベル刊けの模様を示す図、第7図
はマスク・パターンおよびその形態的情報を表すコード
を示す図、第8図は本ラベル付け回路の動作を説明する
ためのタイムチャート、第9図は被試験パターンを示す
図、第10図は第1図のラベル付け回路によるラベル付
けの模様を示ず図である。 1・・・21m画像、2・・・走査ライン、4・・・画
素、23・・・コントロール・ロジック回路、31・・
・図形ラベル・カウンタ、32・・・ラベル・バス、3
3・・・背景ラベル・カウンタ、34.37・・・領域
カウンタ、35.36・・・ラベル・メモリ、38・・
・ラップ回路、39・・・レジスタ、41・・・ペア・
カウンタ、42・・・データ・メモリ、43・・・プロ
グラマブル・カウンタ、44−CPU、50.51 ・
・・背景領域、52〜55・・・図形領域、a1〜a5
・・・領域、M1〜M16・・・マスク・パターン。 篤2図 (C) 消4医 第5図 M6図 爪7図 −1國 ■ 111 +51 (9) [
133−−■ 田 円 」 円 円 (3) [7) (1月
(15)−一閑口 +41 (81(121+161箪8図
Claims (6)
- (1)図形領域と背景領域からなる2値画像の各画素に
領域ごとのラベルづけを行うラベル付け回路において、
前記2値画像から得られるマスク・パターンの形状に従
つて制御信号を発生するコントロール・ロジック回路と
、前記2値画像の1走査クロックにおいて前半と後半で
時分割使用されるラベル・バスと、前記コントロール・
ロジック回路からの制御信号により図形領域の数を計数
し前記ラベル・バス上に図形ラベルを出力する図形ラベ
ル・カウンタと、前記コントロール・ロジック回路から
の制御信号により背景領域の数を計数し前記ラベル・バ
ス上に背景ラベルを出力する背景ラベル・カウンタと、
前記ラベル・バスを介してラベルの書き込み読み出しを
行う2組のラベル・メモリと、前記2値画像およびこれ
を1ライン遅延した2値画像の各ライン上の領域の数を
計数してその計数出力で2組の前記ラベル・メモリをそ
れぞれアドレス指定する2組の領域カウンタとを備え、
前記マスク・パターンが1ライン移動するごとに前記領
域カウンタと前記ラベル・メモリの2つの組が交互に上
ライン用または下ライン用として動作し、走査クロック
前半で上ライン用の前記ラベル・メモリのデータをラベ
ル付け出力として前記ラベル・バスを介して出力すると
ともに、走査クロック後半で前記マスク・パターンの形
状に従って上ライン用の前記ラベル・メモリ、前記図形
ラベル・カウンタ、前記背景ラベル・カウンタのいずれ
かからのデータを前記ラベル・バスを介して領域単位で
下ライン用の前記ラベル・メモリに出力するように構成
したことを特徴とするラベル付け回路。 - (2)図形領域と背景領域からなる2値画像の各画素に
領域ごとのラベルづけを行うラベル付け回路において、
前記2値画像から得られるマスク・パターンの形状に従
つて制御信号を発生するコントロール・ロジック回路と
、前記2値画像の1走査クロックにおいて前半と後半で
時分割使用されるラベル・バスと、前記コントロール・
ロジック回路からの制御信号により図形領域の数を計数
し前記ラベル・バス上に図形ラベルを出力する図形ラベ
ル・カウンタと、前記コントロール・ロジック回路から
の制御信号により背景領域の数を計数し前記ラベル・バ
ス上に背景ラベルを出力する背景ラベル・カウンタと、
前記ラベル・バスを介してラベルの書き込み読み出しを
行う2組のラベル・メモリと、前記2値画像およびこれ
を1ライン遅延した2値画像の各ライン上の領域の数を
計数してその計数出力で2組の前記ラベル・メモリをそ
れぞれアドレス指定する2組の領域カウンタと、前記2
値画像内で所定の関係にある領域対の数を計数するペア
・カウンタと、前記領域対のラベルの組を記憶するデー
タ・メモリと、前記ラベル・バス上のラベル情報を一時
保持するラッチ回路と、このラッチ回路のラベル出力を
1走査クロック遅延させその出力が前記データ・メモリ
のアドレス入力および前記ラベル・バスに加えられるレ
ジスタとを備え、前記マスク・パターンが1ライン移動
するごとに前記領域カウンタと前記ラベル・メモリの2
つの組が交互に上ライン用または下ライン用として動作
し、走査クロック前半で上ライン用の前記ラベル・メモ
リのデータをラベル付け出力として前記ラベル・バスお
よび前記ラッチ回路を介して出力するとともに、走査ク
ロック後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ラ
イン用の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウン
タ、前記背景ラベル・カウンタと前記レジスタのいずれ
かからのデータを前記ラベル・バスを介して領域単位で
下ライン用の前記ラベル・メモリに出力するように構成
したことを特徴とするラベル付け回路。 - (3)データメモリ内に2値画像内の上向きの凹部パタ
ーンの2つの突出部分に対応する2つのラベルの組合せ
を記憶する特許請求の範囲第2項記載のラベル付け回路
。 - (4)データメモリ内に2値画像内の画素の頂点のみで
互いに接する2つの領域に対応するラベルの組合せを記
憶する特許請求の範囲第2項記載のラベル付け回路。 - (5)データメモリ内に2値画像内の隣接する背景領域
と図形領域にそれぞれ対応する2つのラベルの組合せを
記憶する特許請求の範囲第2項記載のラベル付け回路。 - (6)図形領域と背景領域からなる2値画像の各画素に
領域ごとのラベルづけを行うラベル付け回路において、
前記2値画像から得られるマスク・パターンの形状に従
って制御信号を発生するコントロール・ロジック回路と
、前記2値画像の1走査クロックにおいて前半と後半で
時分割使用されるラベル・バスと、前記コントロール・
ロジック回路からの制御信号により図形領域の数を計数
し前記ラベル・バス上に図形ラベルを出力する図形ラベ
ル・カウンタと、前記コントロール・ロジック回路から
の制御信号により背景領域の数を計数し前記ラベル・バ
ス上に背景ラベルを出力する背景ラベル・カウンタと、
前記ラベル・バスを介してラベルの書き込み読み出しを
行う2組のラベル・メモリと、前記2値画像およびこれ
を1ライン遅延した2値画像の各ライン上の領域の数を
計数してその計数出力で2組の前記ラベル・メモリをそ
れぞれアドレス指定する2組の領域カウンタと、前記2
値画像内で所定の関係にある領域対の数を計数するペア
・カウンタと、前記領域対のラベルの組を記憶するデー
タ・メモリと、前記ラベル・バス上のラベル情報を一時
保持するラッチ回路と、このラッチ回路のラベル出力を
1走査クロック遅延させその出力が前記データ・メモリ
のアドレス入力および前記ラベル・バスに加えられるレ
ジスタと、前記2組のラベル・カウンタおよび前記ペア
・カウンタへのクロックを入力するプログラマブル・カ
ウンタとを備え、前記マスク・パターンが1ライン移動
するごとに前記領域カウンタと前記ラベル・メモリの2
つの組が交互に上ライン用または下ライン用として動作
し、走査クロック前半で上ライン用の前記ラベル・メモ
リのデータをラベル付け出力として前記ラベル・バスお
よび前記ラッチ回路を介して出力するとともに、走査ク
ロック後半で前記マスク・パターンの形状に従って上ラ
イン用の前記ラベル・メモリ、前記図形ラベル・カウン
タ、前記背景ラベル・カウンタと前記レジスタのいずれ
かからのデータを前記ラベル・バスを介して領域単位で
下ライン用の前記ラベル・メモリに出力し、かつ前記プ
ログラマブル・カウンタの内容をCPUから読出し可能
となるように構成したことを特徴とするラベル付け回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122637A JPS61878A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラベル付け回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122637A JPS61878A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラベル付け回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61878A true JPS61878A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14840897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122637A Pending JPS61878A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラベル付け回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61878A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103703A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-04-30 | Yokogawa Electric Corp | 画像計測装置 |
| JP2003058895A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラベリング装置およびラベリング方法 |
| JP2009142765A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 振動式スクリーン |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122637A patent/JPS61878A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103703A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-04-30 | Yokogawa Electric Corp | 画像計測装置 |
| JP2003058895A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラベリング装置およびラベリング方法 |
| JP2009142765A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 振動式スクリーン |
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