JPS6184580A - 変位量測定器 - Google Patents
変位量測定器Info
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- JPS6184580A JPS6184580A JP20668984A JP20668984A JPS6184580A JP S6184580 A JPS6184580 A JP S6184580A JP 20668984 A JP20668984 A JP 20668984A JP 20668984 A JP20668984 A JP 20668984A JP S6184580 A JPS6184580 A JP S6184580A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は変位量測定器、特にレーザ光を利用した非接触
型の測定器に関する。
型の測定器に関する。
「従来の技術」
第2図には、変位量測定器の概略が示され、第3.4.
5図には、この測定器による測定法が示されている。
5図には、この測定器による測定法が示されている。
測定器10は、レーザ光源12を含み、レーザ光源12
からのレーザ光100は、レンズ14を介して被測定物
(図示せず)の表面に放射され、被測定物表面で反射し
たレーザ光102は、レンズ16を介して光検出素子と
してのPSD(position 5ensor di
ode ) L 8に受光される。
からのレーザ光100は、レンズ14を介して被測定物
(図示せず)の表面に放射され、被測定物表面で反射し
たレーザ光102は、レンズ16を介して光検出素子と
してのPSD(position 5ensor di
ode ) L 8に受光される。
そしてPSD18は、反射レーザ光102の受光位置に
従って検出信号を出力する。
従って検出信号を出力する。
従って、被測定物表面が、第3図のように0′点にある
ときと、第4図のようにA′点にあるときと、第5図の
ようにB′点にあるときと、では、PSD18における
受光位置が異なることになり、これにより、被測定物表
面の基ハ((部面、O′点からの変位量を測定できる。
ときと、第4図のようにA′点にあるときと、第5図の
ようにB′点にあるときと、では、PSD18における
受光位置が異なることになり、これにより、被測定物表
面の基ハ((部面、O′点からの変位量を測定できる。
なお、MRは測定レンジであり、測定レンツMR+と測
定レンジMR−とかある。また、SODはスタンドオフ
ディスタンスである。
定レンジMR−とかある。また、SODはスタンドオフ
ディスタンスである。
次に、第6図には、レーザ光104、レンズ20、PS
D 18、の関係が示され、第7図には、このときのP
SD18の出力が示されている。なお、PSDL8の0
点には、O〜30V位までの電圧が印加されている。
D 18、の関係が示され、第7図には、このときのP
SD18の出力が示されている。なお、PSDL8の0
点には、O〜30V位までの電圧が印加されている。
そして、第6.7図から、レーザ光104が0点にある
とき、0点の出力とD点の出力とが同一になることがわ
かる。
とき、0点の出力とD点の出力とが同一になることがわ
かる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、変位量測定器においては、第8図のよう
な配置になっており、このため、被測定物の変位量とP
SDにおける受光位置との関係が不正確である。すなわ
ち、PSDの受光位置は、B点に近づくに従い、そのス
ピードが遅くなり、受光位置がA点から始まると、0点
、B点に達するまでに目盛が圧縮される(第9図参照)
。そして、第8図において、O’A’=O’B’であっ
ても、PSD18では、OA#OBとなり、変位量を正
確に測定できない。なお、この圧縮率は、O′点におけ
る0点に対する角度θが45°から20°へと下がるに
つれて、大きくなる。
な配置になっており、このため、被測定物の変位量とP
SDにおける受光位置との関係が不正確である。すなわ
ち、PSDの受光位置は、B点に近づくに従い、そのス
ピードが遅くなり、受光位置がA点から始まると、0点
、B点に達するまでに目盛が圧縮される(第9図参照)
。そして、第8図において、O’A’=O’B’であっ
ても、PSD18では、OA#OBとなり、変位量を正
確に測定できない。なお、この圧縮率は、O′点におけ
る0点に対する角度θが45°から20°へと下がるに
つれて、大きくなる。
また、従来の変位量測定器においては、PSDに所定レ
ーザ光以外の光が入るため、測定を不正確なものとして
いた。
ーザ光以外の光が入るため、測定を不正確なものとして
いた。
本発明の目的は、変位量を正確に測定できる変位量測定
器を提供することにある。
器を提供することにある。
「問題点を解決するための手段、作用」本発明は所定波
長のレーザ光を被測定物の表面に放射するレーザ光源と
、被測定物表面からの反射レーザ光を受光し受光位置に
より検出信号を出力する光検出素子と、光検出素子から
の検出信号が供給され該検出信号に基づいて被測定物表
面の基準位置からの変位量を求める演算回路と、を含み
、被測定物表面と基準位置との間の変位量を求める変位
量測定器において、前記光検出素子からの検出信号は、
所定周波数の信号のみを]JT1過させる電子フィルタ
回路を介して、演算回路に供給され、該電子フィルタ回
路により、演算回路には、前記所定波長のレーザ光に対
応する検出(ご号のみが供給されており、また、前記濾
算回路は、基準位置よりも遠い位置を測定する場合には
、検出信号を補正して該検出信号に基づく変位量が太き
(なるように修正し、一方、5 HUB位置よりも近い
位置を測定する場合には、検出信号を補正して該検出信
号に基づく変位量が小さくなるように修正するように構
成されていることを特徴とする。
長のレーザ光を被測定物の表面に放射するレーザ光源と
、被測定物表面からの反射レーザ光を受光し受光位置に
より検出信号を出力する光検出素子と、光検出素子から
の検出信号が供給され該検出信号に基づいて被測定物表
面の基準位置からの変位量を求める演算回路と、を含み
、被測定物表面と基準位置との間の変位量を求める変位
量測定器において、前記光検出素子からの検出信号は、
所定周波数の信号のみを]JT1過させる電子フィルタ
回路を介して、演算回路に供給され、該電子フィルタ回
路により、演算回路には、前記所定波長のレーザ光に対
応する検出(ご号のみが供給されており、また、前記濾
算回路は、基準位置よりも遠い位置を測定する場合には
、検出信号を補正して該検出信号に基づく変位量が太き
(なるように修正し、一方、5 HUB位置よりも近い
位置を測定する場合には、検出信号を補正して該検出信
号に基づく変位量が小さくなるように修正するように構
成されていることを特徴とする。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
実施例による変位量測定器のプロ・7り回路第10図に
は、本発明の実施例による変位量(]1す定器のブロッ
ク回路が示されている。
は、本発明の実施例による変位量(]1す定器のブロッ
ク回路が示されている。
電源回路22には、AClooVが供給されており、電
源回路22は、AMP用のDC±15V、A/Dコンバ
ータ用のDC±5Vの電圧を出力巳、更に、DC−12
V、DC24Vの電圧を出力する。
源回路22は、AMP用のDC±15V、A/Dコンバ
ータ用のDC±5Vの電圧を出力巳、更に、DC−12
V、DC24Vの電圧を出力する。
レーザ投光部24は、レーザ電#26、)(e Neレ
ーザ管28、光学変調器ドライブ30、変調器32を含
み、電源回路22のDC−12Vの電圧は、光学変調器
ドライブ30に供給され、電源回路22のDC24Vの
電圧は、レーザ電′rA26に供給されており、光学変
調器ドライブ30には、発振器34からのIKHzの信
号がアンプ36を介して供給されている。
ーザ管28、光学変調器ドライブ30、変調器32を含
み、電源回路22のDC−12Vの電圧は、光学変調器
ドライブ30に供給され、電源回路22のDC24Vの
電圧は、レーザ電′rA26に供給されており、光学変
調器ドライブ30には、発振器34からのIKHzの信
号がアンプ36を介して供給されている。
そして、He Neレーザ管28からのレーザ光は、変
調器32で変調され、1KHzのレーザ光(変調光>1
00として放射される。なお、レーザ光1.00の波長
は、例えば632.8nmである。
調器32で変調され、1KHzのレーザ光(変調光>1
00として放射される。なお、レーザ光1.00の波長
は、例えば632.8nmである。
レーザ光100ば、被測定物(図示せず)の表面で反射
し、反射レーザ光102は、レーザ受光部38に供給さ
れる。
し、反射レーザ光102は、レーザ受光部38に供給さ
れる。
レーザ受光部38は、PSD18、電源40、アンプl
t2.44を含み、PSD18の中点には、電圧■の電
源40が接続され、PSD18の両端からの検出信号は
、それぞれ、アンプ42、・14に供給されて増幅され
ろ。そして、レーザ光+02の反射位置に応じて、PS
D18の受光位置が変化し、光スボソ)・がPSDI8
上て図示矢印のように移動する。
t2.44を含み、PSD18の中点には、電圧■の電
源40が接続され、PSD18の両端からの検出信号は
、それぞれ、アンプ42、・14に供給されて増幅され
ろ。そして、レーザ光+02の反射位置に応じて、PS
D18の受光位置が変化し、光スボソ)・がPSDI8
上て図示矢印のように移動する。
アンプ42、44からの信号は、それぞれ、アンプ゛4
6.48でさらにj曽幅され、バントパスフィルタ50
.52に供給される。バンドパスフィルタ50.52は
、所定周波数の信号のみを通過させ、ずなわち、前記レ
ーザ投光部24からの所定波長632.8nmのレーザ
光に対応する周波数の信号のみを通過させ、これにより
、所定レーザ光以外の光による測定の不正確さを防止で
きる。
6.48でさらにj曽幅され、バントパスフィルタ50
.52に供給される。バンドパスフィルタ50.52は
、所定周波数の信号のみを通過させ、ずなわち、前記レ
ーザ投光部24からの所定波長632.8nmのレーザ
光に対応する周波数の信号のみを通過させ、これにより
、所定レーザ光以外の光による測定の不正確さを防止で
きる。
バンドパスフィルタ50.52からの信号は、それぞれ
、同期整流回路54.56、平滑回路58.60、ロー
パスフィルタ62.64を介して、演算回路66に供給
される。なお、同期整流回路54.56には、前記発振
器34からの1KHzの信号がアンプ36を介して供給
されている。
、同期整流回路54.56、平滑回路58.60、ロー
パスフィルタ62.64を介して、演算回路66に供給
される。なお、同期整流回路54.56には、前記発振
器34からの1KHzの信号がアンプ36を介して供給
されている。
前記演算Ugl路66は、被測定物表面の基準位置から
の変位量を求めて出力し、この信号は、ローパスフィル
タ70、アンプ72、A/Dコンバーター74に供給さ
れ、A/Dコンバーター74から、表示器76に供給さ
れ、またBCD出力として利用され、また、アンプ72
からの信号は、アナログ出力として利用される。
の変位量を求めて出力し、この信号は、ローパスフィル
タ70、アンプ72、A/Dコンバーター74に供給さ
れ、A/Dコンバーター74から、表示器76に供給さ
れ、またBCD出力として利用され、また、アンプ72
からの信号は、アナログ出力として利用される。
前記演算回路66は、基準位置よりも遠い位置を測定す
る場合には、検出信号を補正して該検出信号に基づ(変
位量が大きくなるように修正し、一方、基準位置よりも
近い位置を測定する場合には、検出信号を補正して該検
出信号に基づく変位量が小さくなるよ、うに修正するよ
うに構成されている。
る場合には、検出信号を補正して該検出信号に基づ(変
位量が大きくなるように修正し、一方、基準位置よりも
近い位置を測定する場合には、検出信号を補正して該検
出信号に基づく変位量が小さくなるよ、うに修正するよ
うに構成されている。
居U■
ます、演算回路66による演算の原理について説明する
。
。
第1I図に示すように、レーザ光#1と結像光学系の光
軸を同一平面内にとり、両光軸の交点(ここを原点Oに
とる)がセンサ2の中心に結像するように配置する。物
体3−t−の光点位置Yとセンサ2上の対応点yとの間
には配置に基づ(一定の関係が成り立つ。
軸を同一平面内にとり、両光軸の交点(ここを原点Oに
とる)がセンサ2の中心に結像するように配置する。物
体3−t−の光点位置Yとセンサ2上の対応点yとの間
には配置に基づ(一定の関係が成り立つ。
また、センサの特性により、センサーヒの光点位置yと
センサ両端からの出力A、Bとの間には次の関係が成り
立っている。
センサ両端からの出力A、Bとの間には次の関係が成り
立っている。
ここで、Lはセンサ2の有効長さである。
一般に物体上の光点位置Yとセンサ上の光点位置yとの
間の対応は直線的ではない。従って、yに対応して得ら
れるセンサからの出力量を電子回路においてアナログ的
に処理することにより、実際上の光点位置Yに変換せね
ばならない。
間の対応は直線的ではない。従って、yに対応して得ら
れるセンサからの出力量を電子回路においてアナログ的
に処理することにより、実際上の光点位置Yに変換せね
ばならない。
そのためには、第12図のような回路構成をとる必要が
ある。
ある。
すなわち、図中の破線部がyをYに変換するための補正
回路である。
回路である。
このとき、第12図のC,Eからえられる出力は第1図
における信号204.206となる。
における信号204.206となる。
ここで、あらためてこの信号204.206をA、Bと
置き換えれば、第1図の除算器88からは信号 (B−A) が求められることがわかる。
置き換えれば、第1図の除算器88からは信号 (B−A) が求められることがわかる。
この値はyに補正を施した形式になっており、実際の交
点位置Yそのものに対応する値となっている。
点位置Yそのものに対応する値となっている。
第13図はその一例であり、除算器88からの信号電圧
が光点位置に応じて変化する様子を示している。ここで
、Kの値を変化させ、K = 3.9としたときに、先
のyがYに完全に対応することを示している。
が光点位置に応じて変化する様子を示している。ここで
、Kの値を変化させ、K = 3.9としたときに、先
のyがYに完全に対応することを示している。
皿1皿贅
次に、第1図を参照しながら、演算回路66の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
PSD18からの信号200.202zよ、それぞれ、
アンプ78.80で電流/′電圧変換さ2′j1、信号
204.206は、減算器82て減算されてB−Aが求
められ、減算器82からの(3号208は、補正回路8
4を介して加算器86に供給され、加算器86には、更
に、信号204.206 (す86からの信号210及
び前記減算器82からの信号208は除算器88に供給
され、除算器88により が求められる。
アンプ78.80で電流/′電圧変換さ2′j1、信号
204.206は、減算器82て減算されてB−Aが求
められ、減算器82からの(3号208は、補正回路8
4を介して加算器86に供給され、加算器86には、更
に、信号204.206 (す86からの信号210及
び前記減算器82からの信号208は除算器88に供給
され、除算器88により が求められる。
すなわち、PSD18の08間で受光した場合(水率位
置よりも近い位置までの変位量を測定する場合)には、
B>Aであるので、B−A>0となり、 −A □〉θ′ だから、 すなわち、検出信号に基づく変位量が小さくなる・・よ
うに修正されていることがわかる。
置よりも近い位置までの変位量を測定する場合)には、
B>Aであるので、B−A>0となり、 −A □〉θ′ だから、 すなわち、検出信号に基づく変位量が小さくなる・・よ
うに修正されていることがわかる。
一方、PSD18のO’A間で受光した場合(水率位置
よりも遠い位置までの変位量を測定する場合)には、B
<Aであるので、B−A<0となり、となり、すなわち
、検出信号に基づく変位量が大き(なるように修正され
ていることがわかる。
よりも遠い位置までの変位量を測定する場合)には、B
<Aであるので、B−A<0となり、となり、すなわち
、検出信号に基づく変位量が大き(なるように修正され
ていることがわかる。
が示されている。
第15図において、0点からB点では、点yAIのよう
に加算され、0点から)\点では、点線[■のように減
算される。そして、除算488のN人カカYの比率は縮
小される。
に加算され、0点から)\点では、点線[■のように減
算される。そして、除算488のN人カカYの比率は縮
小される。
比率は大きくなる。
そして、本発明は上記事項をセ11用したちのであり、
補正回路84の値を適当に設定することにより、角度の
圧縮率を補正し、出力Y、すなわち変位量を適切に補正
できる。
補正回路84の値を適当に設定することにより、角度の
圧縮率を補正し、出力Y、すなわち変位量を適切に補正
できる。
応用例
次に、本発明の応用例を第16図、及び第11図に基つ
いて説明する。
いて説明する。
第16図において、被測定部材(例えばタイヤのチュー
ブ)90の側面90aには、レーザ、原l2からのレー
ザ光100が照射され、この側面90aからの反射レー
ザ光102は、PSDI 8に受光されており、被測定
部材90を矢印M1、■2方向に移動することにより、
側面90aの凹凸を矢印M= 、Mz方向に沿って測定
できる。
ブ)90の側面90aには、レーザ、原l2からのレー
ザ光100が照射され、この側面90aからの反射レー
ザ光102は、PSDI 8に受光されており、被測定
部材90を矢印M1、■2方向に移動することにより、
側面90aの凹凸を矢印M= 、Mz方向に沿って測定
できる。
第17図において、被測定部材92の側面92aを測定
したいが、被測定部材92と並行に部材94が配置され
ているので、レーザ源12 、PSDI8を被測定部材
92と部材94との間に設置することができない。そこ
で、両部材92.94間にブリスム体96を設置し、こ
れにより、レーザ源12からのレーザ光100は、プリ
ズム体96で反射して側面92aに照射され、この側面
92aからの反射レーザ光102は、プリズム体96で
反射してPSDlBに受光されており、被測定部材92
を矢印N+ 、Nz方向に移動することにより、側面9
2aの凹凸を矢印Nl % N z方向に沿って測定で
きる。従って、両部材92.94間が狭くとも、プリズ
ム体96を設置することにより、側面92aの凹凸の測
定が可能である。
したいが、被測定部材92と並行に部材94が配置され
ているので、レーザ源12 、PSDI8を被測定部材
92と部材94との間に設置することができない。そこ
で、両部材92.94間にブリスム体96を設置し、こ
れにより、レーザ源12からのレーザ光100は、プリ
ズム体96で反射して側面92aに照射され、この側面
92aからの反射レーザ光102は、プリズム体96で
反射してPSDlBに受光されており、被測定部材92
を矢印N+ 、Nz方向に移動することにより、側面9
2aの凹凸を矢印Nl % N z方向に沿って測定で
きる。従って、両部材92.94間が狭くとも、プリズ
ム体96を設置することにより、側面92aの凹凸の測
定が可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、末完1リレこよ孔は、電子フィル
タ回路が設けられており、更に、演算回路は、前述した
ように構成されているので、変位量を正確に測定できる
。
タ回路が設けられており、更に、演算回路は、前述した
ように構成されているので、変位量を正確に測定できる
。
第1図は演算回路の説明図、
第2図は変位量測定器の外観斜視図、
第3.4.5図は変位量測定器によるス11定法を示す
説明図、 第6図はレーザ光、レンズ、PSDの関係を示す説明図
、 第7図は第6図の構成におけるPSDの出力を示すグラ
フ図、 第8図は変位量測定器におけるPSDの配置を示す説明
図、 第9図はPSDにおける目盛の圧縮状態を示す説明図、 第10図は本発明の実施例による変位量測定器のブロッ
ク回路図、 第11図は本発明の詳細な説明するための光学配置間、 第12図は本発明の原理による回路図、第13図はパラ
メータKによる補正例を示すグラフ図、 パ ラフ図、 第16.17図は本発明の応用例を示す説明図である。 10・・・・・・変位量測定器 12・・・・・・レーザ光源 14・・・・・・レンズ 16・・・・・・レンズ I8・・・・・・PSD 50.52・・・・・・ハント′パスフィルタ66・・
・・・・演算回路 78.80・・・・・・アンプ 82・・・・・・減算器 84・・・・・・補正回路 86・・・・・・加算器 88・・・・・・除算器 [00・・・・・・レーザ光 102・・・・・・反射レーザ光 第6図 第7図 第8図 第9図
説明図、 第6図はレーザ光、レンズ、PSDの関係を示す説明図
、 第7図は第6図の構成におけるPSDの出力を示すグラ
フ図、 第8図は変位量測定器におけるPSDの配置を示す説明
図、 第9図はPSDにおける目盛の圧縮状態を示す説明図、 第10図は本発明の実施例による変位量測定器のブロッ
ク回路図、 第11図は本発明の詳細な説明するための光学配置間、 第12図は本発明の原理による回路図、第13図はパラ
メータKによる補正例を示すグラフ図、 パ ラフ図、 第16.17図は本発明の応用例を示す説明図である。 10・・・・・・変位量測定器 12・・・・・・レーザ光源 14・・・・・・レンズ 16・・・・・・レンズ I8・・・・・・PSD 50.52・・・・・・ハント′パスフィルタ66・・
・・・・演算回路 78.80・・・・・・アンプ 82・・・・・・減算器 84・・・・・・補正回路 86・・・・・・加算器 88・・・・・・除算器 [00・・・・・・レーザ光 102・・・・・・反射レーザ光 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)所定波長のレーザ光を被測定物の表面に放射する
レーザ光源と、 被測定物表面からの反射レーザ光を受光し受光位置によ
り検出信号を出力する光検出素子と、光検出素子からの
検出信号が供給され該検出信号に基づいて被測定物表面
の基準位置からの変位量を求める演算回路と、 を含み、 被測定物表面と基準位置との間の変位量を求める変位量
測定器において、 前記光検出素子からの検出信号は、所定周波数の信号の
みを通過させる電子フィルタ回路を介して、演算回路に
供給され、該電子フィルタ回路により、演算回路には、
前記所定波長のレーザ光に対応する検出信号のみが供給
されており、 また、前記演算回路は、基準位置よりも遠い位置を測定
する場合には、検出信号を補正して該検出信号に基づく
変位量が大きくなるように修正し、一方、基準位置より
も近い位置を測定する場合には、検出信号を補正して該
検出信号に基づく変位量が小さくなるように修正するよ
うに構成されていることを特徴とする変位量測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20668984A JPS6184580A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変位量測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20668984A JPS6184580A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変位量測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184580A true JPS6184580A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16527481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20668984A Pending JPS6184580A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変位量測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184580A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112902A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-30 | Riide Denki Kk | 非接触変位測定装置 |
| JPS62267683A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Toyota Motor Corp | 変位測定器 |
| JPS63108219A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 光学式変位測定装置 |
| JPS63269007A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-11-07 | エテック・システムズ・インコーポレイテッド | サブストレートの位置測定用検出器 |
| JPS6415907U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-26 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119006A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-12 | Anritsu Corp | Displacement measuring instrument |
| JPS57104808A (en) * | 1980-12-20 | 1982-06-30 | Anritsu Corp | Shape measuring apparatus |
| JPS59155711A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-04 | Copal Co Ltd | 測距装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20668984A patent/JPS6184580A/ja active Pending
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